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『語りの海 吉本隆明』全3巻

『語りの海 吉本隆明』全3巻(中央公論社、1995.3~1995.5、中公文庫)



1 幻想としての国家 1995.3.18
 
沈黙を超えて………………………………… 9
i
幻想としての国家…………………………13
共同体論について…………………………45
国家と宗教のあいだ………………………71
家族・親族・共同体・国家―日本~南島~アジア視点からの考察……97
ii
宗教としての天皇制…………………… 149
敗北の構造……………………………… 175
iii
南島の継承祭儀について―〈沖縄〉と〈日本〉の根柢を結ぶもの…… 189
南島論―家族・親族・国家の論理…… 213
*解題(宮下和夫)……………………… 287
 


2 古典とはなにか 1995.4.18
 
i
詩と古典……………………………………11
ii
実朝論―詩人の生と死をめぐって………43
近松論―劇の思想……………………… 143
iii
小林秀雄と古典………………………… 185
漱石のなかの良寛……………………… 221
*解題(宮下和夫)……………………… 258
 


3 新版・言葉という思想 1995.5.18
 
幻想論の根柢―言葉という思想………… 9
i
喩としての聖書……………………………45
良寛詩の思想………………………………83
ii
シモーヌ・ヴェーユの意味…………… 127
芥川・堀・立原の話…………………… 171
ホーフマンスタールの視線…………… 203
iii
詩的喩の起源について………………… 237
言葉の根源について…………………… 253
枕詞の話
ある枕詞の話………………………… 274
枕詞の空間…………………………… 305
*あとがき………………………………… 325
*解題(宮下和夫)……………………… 328
[ 2011/04/07 01:45 ] 吉本隆明 | TB(0) | CM(0)
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