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『透谷全集』全2巻

北村透谷著・星野天知・島崎藤村・平田禿木・戸川秋骨共編『透谷全集』全2巻(松栄堂書店)
*北村透谷遺稿




 上巻 1914.10.20

序文(星野天知)…………1頁
序文(戸川秋骨)…………5頁
亡友を吊ふ(平田禿木)…………7頁
亡友反古帖(島崎藤村)…………15頁
凡例…………1頁
万物の声と詩人…………1頁
情熱…………11頁
国民と思想…………19頁
熱意…………39頁
頑執妄排の弊…………45頁
内部生命論…………52頁
人生に相渉るとは何の謂ぞ…………71頁
満足…………91頁
快楽と実用(明治文学管見の一)…………101頁
精神の自由(仝二)…………123頁
変遷の時代(仝三)…………136頁
政治上の変遷(仝四)…………146頁
他界に対する観念…………153頁
処女の純潔を論ず(富山洞伏姫の一例の観察)…………168頁
徳川時代平民的理想…………183頁
徳川時代平民的虚無思想…………199頁
厭世詩家と女性…………215頁
桂川(吊歌)を評して情死に及ぶ…………232頁
「罪と罰」の殺人罪…………239頁
「歌念仏」を読みて…………247頁
「油地獄」を読む…………259頁
「伽羅枕」及び「新葉未集」…………271頁
粋を論じて「伽羅枕」に及ぶ…………280頁
一夕観…………290頁
哀詞序…………293頁
山庵雑記…………299頁
富嶽の詩神を思ふ…………304頁
鬼心非鬼心…………310頁
秋窓雑記…………319頁
三日幻境…………326頁
星夜…………345頁
我牢獄…………363頁
蓮華草…………375頁
松島に於て芭蕉翁を読む…………378頁
ゆきだをれ…………388頁
ほたる…………395頁
蝶のゆくへ…………396頁
双蝶のわかれ…………397頁
眠れる蝶…………400頁
露のいのち…………403頁
髑髏舞…………404頁
弾琴…………410頁
みゝずのうた…………412頁
月前の柳…………423頁
花間蝶…………424頁
雨後の花(其他)…………424頁
発句…………426頁

下巻 1914.10.20

宿魂鏡…………426頁
悪夢(断編)…………464頁
春駒(断編)…………491頁
マンフレッド及びフォースト(断編)…………496頁
蓬萊曲…………501頁
蓬萊曲別篇…………655頁
透谷子漫録摘集…………666頁
(附録)
心機妙変を論ず…………784頁



[ 2013/12/01 00:00 ] 北村透谷 | TB(0) | CM(0)
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