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『久野収集』全5巻

久野収著・佐高信編『久野収集』全5巻(岩波書店)




Ⅰ 1998.5.25

 Ⅰ ジャーナリズムの思想…………1頁
  わが友 丸山真男の生と死…………3頁
  埴谷雄高が二一世紀へ残したこと…………17頁
  大宅壮一論―戦後ジャーナリズムの象徴―…………26頁
  ベストを尽くした生涯―安倍能成先生の人柄にふれて―…………29頁
  疑獄にまみれ、疑獄に終わった昭和…………34頁
  神は細部に宿りたまう…………52頁
  体制・文化・人間…………70頁
  独占批判の論理学…………108頁
 Ⅱ インタナショナリズム…………123頁
  私の中に生きるアメリカ…………125頁
  一九三〇年代のインタナショナリズムとその生きざま―『オットーと呼ばれる日本人』〔木下順二作〕をめぐって―…………135頁
  若いブレヒトと『男は男だ』…………156頁
  ふだん着のパリ体験…………180頁
 Ⅲ ニュー・ジャーナリズム…………197頁
  日本の保守主義「心」グループ…………199頁
  現代ニュー・ジャーナリズム…………255頁
  出発の感想、一つ、二つ…………282頁
 解説(佐高信)…………299頁

Ⅱ 1998.6.25

 Ⅰ 市民主義の成立…………1頁
  市民の視点…………3頁
  右翼テロと言論の責任…………28頁
  樺美智子さんを追悼する―六〇年安保闘争…………45頁
  市民主義の成立‐一つの対話‐…………63頁
  ファシズムの価値意識…………80頁
  自由人権とナショナリズム…………117頁
  転向の内在的意味について…………163頁
 Ⅱ 市民の論理と平和の論理…………189頁
  「安全」の論理と平和の論理…………191頁
  憲法九条と非武装的防衛力の原理…………211頁
  二つの平和主義―三好十郎「清水幾太郎さんへの手紙」(『群像』三月号)の含む問題―…………231頁
  二つの平和論―エラスムスとカント―…………253頁
 Ⅲ 市民哲学の実践…………281頁
  深まる官僚制支配…………283頁
  公務と私業…………296頁
  情報公開法の運動を始めるに際して…………302頁
  職業と人生…………312頁
  八〇年代社会教育への期待…………329頁
  子どもの英雄像・理想像の変化過程…………348頁
 解説(佐高信)…………359頁

Ⅲ 1998.7.24

 Ⅰ 三〇年代の思想家たち…………1頁
  ①狩野亨吉…………3頁
   「真理の迂廻戦法」…………4頁
  ②三木清…………25頁
   足跡…………26頁
   その生涯と遺産…………53頁
   三木哲学におけるレトリックの論理…………118頁
  ③中井正一…………159頁
   美と集団の論理…………160頁
   中井正一と文化新聞『土曜日』…………174頁
  ④林達夫…………193頁
   無神論としての唯物論…………194頁
  ⑤羽仁五郎…………213頁
   抵抗の哲学…………214頁
   屈せざる希望…………221頁
  ⑥北一輝…………227頁
   超国家主義の一原型…………228頁
   革命の実践家…………267頁
   その現在とのかかわり合い…………284頁
 Ⅱ 歴史的理性批判…………291頁
  一 前史をめぐって…………293頁
  二 ギリシャ的理性概念…………319頁
  三 古典的理性の近代化…………332頁
  四 カソリック、プロテスタント、合理論、経験論の相互関係から、啓蒙的理性の特色まで…………343頁
  五 自由主義的理性の運命…………350頁
  六 市場支配的理性の諸側面…………361頁
  七 ミメシス原理の復讐…………372頁
  おわりに…………377頁
 解説(佐高信)…………381頁

Ⅳ 1998.8.25

対談者 高見順 組織と人間…………1頁
対談者 吉本隆明 戦争・思想・抵抗 『近代の超克』をめぐって…………11頁
対談者 加藤周一 五・一九と八・一五…………45頁
対談者 武谷三男 物理学の哲学的意味をめぐって…………57頁
対談者 湯川秀樹 平和と科学者の責任…………79頁
対談者 桑原武夫 新しい思想史への構想…………83頁
対談者 荒正人 「戦後」をつくった本…………97頁
対談者 鶴見俊輔 戦後の再出発…………124頁
対談者 松下圭一 政党政治と直接民主主義…………137頁
対談者 五木寛之 現代的感覚と知性のゆくえ…………156頁
対談者 廣松渉 昭和思想史への視角 三木清と戸坂潤…………173頁
対談者 松本清張 北一輝の思想…………199頁
対談者 竹内好 日中国交回復のための原点…………210頁
対談者 星野芳郎 現代―その混迷の底からの視点 科学・技術論が負う課題とは…………231頁
対談者 安岡章太郎 アメリカ・故郷・日本人 体験的コミュニケーションのすすめ…………264頁
対談者 高畠通敏 民衆大国は可能か…………283頁
対談者 色川大吉 天皇制と日本人 その心情と論理…………307頁
対談者 金達寿 相互理解のための提案…………331頁
対談者 佐橋滋 現代官僚改造論…………347頁
対談者 中村真一郎 創造的ということ 二位の論理…………361頁
対談者 中山千夏 「反右傾化」の天気図は曇りときどき曇り…………373頁
対談者 大岡昌平 問い直される人間復権 多様化時代の生きがいは…… …………389頁
対談者 小田実 ベルリン・東京・一九八七…………394頁
対談者 浅田彰 ナショナリズム・天皇制・リクルート…………425頁
対談者 筑紫哲也 「いがみの権太」への提言…………441頁
解説(佐高信)…………449頁

Ⅴ 1998.9.25

市民として哲学者として(聞き手:高畠通敏)…………1頁
 1 旧制高校の青春…………3頁
 2 滝川事件(1)学問の自由のための闘いだった…………18頁
 3 滝川事件(2)日本近代の歪みも直さず超克などできない…………34頁
 4 『世界文化』参加のころ…………49頁
 5 服役後、昭和高商へ…………65頁
 6 『土曜日』のこと…………80頁
 7 拡大する戦局…………95頁
 8 敗戦・再出発(1)激しい戦争熱のあとに徒労感…………112頁
 9 敗戦・再出発(2)平和問題談話会の構想…………128頁
 10 平和問題談話会…………144頁
 11 平和運動へ(1)インテリ・学生が闘争をリード…………159頁
 12 平和運動へ(2)市民ネットワークが芽生えた…………172頁
 13 六〇年安保…………187頁
 14 〝チョウチン型社会〝の衝撃…………203頁
 15 『思想の科学』事件…………217頁
 16 ベ平連運動(1)光った国境を超えた国際主義…………231頁
 17 ベ平連運動(2)ぼくにとってデモは実に楽しかった…………246頁
 18 新しい生き方を求めて…………263頁
対談 ベ平連とは、脱走兵援助活動とは何だったのか(久野収・小田実)…………277頁
一つの回想 岩波茂雄と岩波書店…………291頁
 漱石からの出発…………293頁
 狩野亨吉博士をめぐって…………303頁
 戦時下の編集室…………313頁
 津田博士の受難…………323頁
 懐かしい周囲の学者たち…………332頁
 死中に活を求めて…………342頁
解説(佐高信)…………353頁





[ 2013/04/01 01:09 ] 久野収 | TB(0) | CM(0)
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