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『講座 夏目漱石』全5巻

三好行雄・平岡敏夫・平川裕弘・江藤淳編『講座 夏目漱石』全5巻(有斐閣)




第1巻 漱石の人と周辺 1981.7.25

漱石における家と家庭(平岡敏夫)…………1頁
養家と恋人(石川悌二)…………26頁
涼しい眼の女―漱石をめぐる女性たち―(遠藤祐)…………45頁
『硝子戸の中』における母の像(小川敏栄)…………68頁
記憶の風景―漱石晩年の情調に関連して―(中島国彦)…………82頁
漱石の病跡(福島章)…………101頁
英語教師としての漱石(伊村元道)…………129頁
熊本時代の漱石 新考(中川浩一)…………148頁
漱石と子規―文学方法と日本―(松井利彦)…………163頁
漱石・虚子の交渉(清崎敏郎)…………185頁
師と弟子―漱石と豊隆―(井上百合子)…………198頁
漱石文学と草平(小坂晋)…………211頁
漱石と龍之介(佐々木充)…………225頁
ケーベル先生と漱石(大野淳一)…………253頁
科学と芸術の間―池田菊苗と夏目漱石の場合―(竹村民郎)…………265頁
漱石文学と挿絵(匠秀夫)…………288頁
<コラム>グラスゴウ大学試験官、夏目金之助…………305頁

第2巻 漱石の作品(上) 1951.8.25

『文学論ノート』と『文学論』(村岡勇)…………1頁
『文学評論』について―ポープ論を中心に―(塚本利明)…………32頁
表現言語の成立―『吾輩は猫である』―(高橋英夫)…………62頁
『漾虚集』におけるイギリス体験(鈴木昌家)…………91頁
学校小説としての『坊つちやん』(川嶋至)…………118頁
『草枕』の旅(畑有三)…………141頁
『二百十日』―Dream series とのかかわりにふれて―(石井和夫)…………167頁
観念と現実―『野分』論―(小泉浩一郎)…………184頁
「自然」と「詩」―『虞美人草』の人物像―(相原和邦)…………210頁
『抗夫』の試み(佐藤泰正)…………232頁
『夢十夜』変奏(入江隆則)…………256頁
漱石の俳句(坪内稔典)…………273頁
漱石の漢詩文(佐古純一郎)…………299頁
執筆者紹介…………324頁
『講座 夏目漱石』全巻目次…………巻末

第3巻 漱石の作品(下) 1951.11.25

三四郎の感受性―『三四郎』論―(玉井敬之)…………1頁
『永日小品』の位置(石崎等)…………31頁
『それから』と『心』(江藤淳)…………49頁
『門』の構造(佐藤勝)…………159頁
『彼岸過迄』論序説(伊豆利彦)…………181頁
『行人』異議(山田晃)…………210頁
『硝子戸の中』の憂愁(水谷昭夫)…………225頁
家族=親族小説としての『道草』(吉田凞生)…………248頁
『明暗』の構造(三好行雄)…………275頁
漱石の「表現」―書画に即して―(北山正迪)…………313頁
漱石の書簡(紅野敏郎)…………341頁
アメリカにおける漱石研究(ノーマ・フィールド、大沢吉博訳)…………355頁
執筆者紹介…………363頁
『講座 夏目漱石』全巻目次…………巻末

第4巻 漱石の時代と社会 1982.2.25

漱石と二十世紀(磯田光一)…………1頁
作品にあらわれた漱石の日本近代観―『それから』を中心として―(江村洋)…………25頁
漱石と鴎外(小堀桂一郎)…………52頁
「新しい女」の衝撃―漱石・泡鳴・イプセン―(大澤吉博)…………78頁
漱石の帰去来―朝日新聞入社をめぐって―(上垣外憲一)…………96頁
漱石と山の手空間―『門』を中心に―(前田愛)…………120頁
漱石の季節―『門』の循環する時間―(小平武)…………146頁
漱石の軍国主義批判―『点頭録』をめぐって―(鈴木秀治)…………162頁
漱石の登場―日本近代文学におけるその位相―(竹盛天雄)…………180頁
漱石と自然派の人々(相馬庸郎)…………201頁
漱石と白樺派(西垣勤)…………224頁
漱石と大正期教養派(中山和子)…………237頁
漱石と「朝日文芸欄」―写生文論の展開―(熊坂敦子)…………262頁
漱石と新聞小説(浅井清)…………284頁
『道草』における作者と主人公の関係―マクラレン訳との文体比較を通じて―(大嶋仁)…………308頁
スラブ圏における漱石の受容(土谷直人)…………327頁
執筆者紹介…………329頁
『講座 夏目漱石』全巻目次…………巻末

第5巻 漱石の知的空間 1982.4.25

漱石と英文学(山内久明)…………1頁
漱石と亜米利加文学(井上健)…………27頁
漱石とフランス小説(大島真木)…………47頁
漱石の詩語―『木屑録』を中心として―(小島憲之)…………70頁
漱石と老壮・禅 覚え書(重松泰雄)…………89頁
漱石における古今東西(岡三郎)…………112頁
漱石と江戸(興津要)…………134頁
漱石と謡(田代慶一郎)…………161頁
漱石と自然科学(久保忠夫)…………202頁
漱石の英詩を読む(亀井俊介)…………235頁
漱石の個人主義(仙北谷晃一)…………268頁
汽車の走らぬ世界―漱石にとってのピトロクリ―(平川祐弘)…………296頁
いざないの空間―『心』と『彼岸過迄』―(牧野陽子)…………321頁
漱石の『十二夜』―「暖かい夢」のなかのロンドン―(芳賀徹)…………350頁
アメリカからみた日本の漱石研究(マサオ・ミヨシ)…………394頁
漱石研究の量と質‐一編者の反省‐(平川祐弘)…………401頁
執筆者紹介…………404頁
『講座 夏目漱石』全巻目次…………巻末


[ 2013/04/01 01:58 ] 夏目漱石 | TB(0) | CM(0)
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