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『大航海者の世界』全7巻

『大航海者の世界』全7巻(原書房)
企画・監修 増田義郎




 Ⅰ 大航海者コロンブス―世界を変えた男― 1992.1.31
*サミュエル・モリスン著 荒このみ訳

はじめに…………ⅰ
凡例…………ⅸ
第1章 コロンブスの船出…………1
第2章 ポルトガルへの航海…………11 
第3章 大事業計画が生まれる…………21
第4章 王たちとの取り引き…………35
第5章 第一回航海の準備…………47
第6章 大西洋を初めて渡る…………57
第7章 アジア、それとも…… …………75
第8章 帰りの航海…………93
第9章 勝利のとき…………107
第10章 アメリカへの第二回航海…………123
第11章 カリブ海沿岸の探訪…………133
第12章 最初の植民地…………149
第13章 キューバ探検…………161
第14章 地獄のエスパニョラ島…………175
第15章 アメリカへの第三回航海…………189
第16章 もうひとつの世界…………205
第17章 蚊の提督…………217
第18章 大いなる航海…………229
第19章 ベレン…………249
第20章 ジャマイカに孤立して…………255
第21章 故郷で死を迎える…………267
補遺 第一回航海のコロンブス書簡…………277
訳者あとがき…………291
解説…………293
年表…………Ⅰ

 Ⅱ ヴァスコ・ダ・ガマ―東洋の扉を開く― 1992.11.30
*生田滋著

はじめに…………ⅰ
第1章 ポルトガルの東方進出…………1
 1 アヴィス王朝の成立とアフリカへの進出…………2
  アヴィス王朝の成立…………2
  セウタ攻略…………6
  海外への発展…………8
  エンリケ王子とポルトガルの海外発展…………9
  タンジールの悲劇…………12
  探検・航海事業と十字軍的情熱…………13
 2 ジョアン二世とプレステ・ジョアン…………17
  アフォンソ五世とインディアス…………17
  ジョアン「完璧」王…………20
  ポルトガルとエル・ミナ…………22
  ポルトガルと香料貿易…………23
  ジョアン二世とコロンブス…………25
  「プレステ・ジョアン」…………28
  「プレステ・ジョアン」への遣使…………30
  バルトロメウ・ディアス…………34
  コロンブス・ショック…………35
  トルデシリャス条約…………37
  インディア向けの船隊の準備…………38
  ヴァスコ・ダ・ガマに関する史料…………39
第2章 ガマの第一回航海―アフリカ東海岸…………43
 1 喜望峰を越えて…………44
  ヴァスコ・ダ・ガマの前半生…………44
  ガマ、リスボアを出発…………47
  ヴェルデ岬諸島…………52
  サンタ・エレナ湾…………54
  喜望峰を越える…………58
  サン・ブラス湾…………59
  インファンテ川…………60
 2 未知の世界へ…………62
  インド洋世界―ダウの世界…………62
  テラ・デ・ボア・ジェンテ…………65
  リオ・ドス・ボンス・シナイス…………66
  アフリカ東海岸―スワヒリの世界…………68
  不信と衝突…………75
  モンバサ…………77
  マリンディ…………82
第3章 ガマの第一回航海―マラバル海岸
 1 使命の達成…………90
  マラバル海岸…………90
  ガマ、カレクトに到着…………95
  ガマ、カレクト国王と会見…………99
  誤解の始まり…………104
  衝突…………107
  和解…………109
  出発の準備…………112
  人質の交換…………113
  出発…………117
 2 本国への道…………118
  インド西海岸…………118
  再びマリンディへ…………120
  帰国…………121
  ガマの第一回航海の意義…………123
  栄誉…………125
第4章 ガマの第二回航海…………129
 1 インド「征服」への道…………130
  インド航路発見の成果の誇示…………130
  ペドロ・アルヴァレス・カラブルの航海…………133
  ブラジルの発見…………135
  船隊、インドに向かう…………138
  友好条約の締結と商館の開設…………140
  破局の始まり…………141
  コチンにおけるカラブル…………142
  カラブルの航海の意義…………143
  ジョアン・ダ・ノヴァの航海…………143
 2 ガマの第二回航海…………144
  インド洋の海上貿易の支配をめざして…………144
  アフリカ東海岸…………149
  アラバル海岸の封鎖…………153
  ガマ、カレクトに向かう…………157
  コチンとカナノールにおける行動…………160
  カナノール…………162
  ガマの第二回航海の意義…………163
  帰国後のガマ…………165
第5章 ガマ最後の航海…………167
 1 「インディア領」の成立と発展…………168
  「インディア領」の成立…………168
  アルメイダ、インドに向かう…………172
  ロウレンソ・デ・アルメイダ…………172
  傷心のアルメイダ…………174
  総督アルブケルケ…………175
  アデン、オルムス、ゴア…………177
  アルブケルケの業績…………179
  ロポ・ソアレス・デ・アルベルガリア…………180
  ディオゴ・ロペス・デ・セケイラとドゥアルテ・デ・メネデス…………180
 2 ガマの最後の航海…………182
  ジョアン三世と海外植民地…………182
  ガマの死…………192
  ガマの最後の航海の意義…………193
結び…………198
あとがき…………201
参考文献…………204
解説…………207
年表…………Ⅰ

 Ⅲ マゼラン―地球をひとつにした男 1993.4.30
*増田義郎著

第1章 マゼランはポルトガル人…………1
 マゼランは世界一周しなかった…………2
 ポルトガル建国とマゼラン家…………3
 マゼランの少年時代…………5
 宮廷で…………9
 トルデシリャス条約…………10
 ヴァスコ・ダ・ガマ…………12
 アルメイダとアルブケルケ…………13
第2章 香料諸島への道…………17
 秘密の勅命…………18
 マラッカへの道…………19
 コロンブスはなにを求めたか…………22
 シバヨはシパンゴ…………24
 コロンブスと香料諸島…………26
 香料諸島の位置…………29
 テルナテとティドーレ…………32
第3章 マゼラン、ポルトガルを去る…………35
 マゼランの帰国…………36
 香料交易の変貌…………38
 ドイツ商人の介入…………40
 独占の強化…………41
 ポルトガルにおけるマゼラン…………43
 北アフリカのポルトガル…………44
 モロッコのマゼラン…………46
 運命の岐路に立つ…………48
 海峡を求めて…………50
 ポルトガルを去る者たち…………52
第4章 フガー家の影のもとで…………55
 フガー商会とポルトガル…………56
 イタリア人とドイツ人…………57
 西方計画…………59
 ロドリゲス・デ・フォンセカ…………61
 変動の年…………63
 フガー家とハプスブルク家…………64
 エステヴァン・ゴメス…………67
 ホアン・デ・アランダ…………68
 逆転…………72
 海峡の問題…………74
 国王との協約…………77
第5章 出帆まで…………79
 カルロス王の約束…………80
 フォンセカの影響力…………82
 アロの奔走…………84
 船隊の編成…………85
 集まらぬ乗組員…………87
 補給品の搭載…………89
 セビリャ出帆…………90
 アントニオ・ピガフェッタ…………93
 命令書と遺書…………94
第6章 ブラジルに向かう…………97
 カナリア諸島に向かう…………98
 カナリアに着く…………99
 不穏な情勢…………101
 カルタヘナ逮捕…………102
 大西洋を南下する…………105
 ブラジル到着…………107
 トゥピナンバ族…………111
 カニバリズム…………113
 平和な関係…………115
第7章 パタゴンの国…………119
 海峡を求めて…………120
 巨人との出会い…………123
 パタゴニアに向かって…………124
 高まる不満…………126
 反乱…………130
 パタゴンたちとの出会い…………135
 パタゴニアの名のおこり…………139
第8章 海峡発見!…………141
 サンティアゴ号を失う…………142
 一万一千の聖母の岬…………143
 海峡発見…………149
 サン・アントニオ号の離脱…………151
 マゼラン海峡…………154
第9章 太平洋…………159
 世界図の混乱…………160
 チリ海岸を北上する…………166
 シヌス・マグヌスの幻…………167
 泥棒の島々…………170
 マリアナ諸島の民族…………172
 ミクロネシアのなかのマリアナ諸島…………174
 太平洋航海の実態…………177
第10章 マクタン島…………183
 理知をそなえた人びと…………184
 サン・ラサロ諸島…………185
 フィリピン諸島の民族…………186
 スルアンからリマサワへ…………189
 ふたりの王…………191
 饗宴…………193
 十字架を立てる…………197
 セブ島に向かう…………198
 改宗のすすめ…………200
 王と王妃の洗礼式…………203
 セブ島の文化…………206
 宿命の日…………208
 裏切り…………215
第11章 マルーコの島々…………219
 ボホルからブルネイへ…………220
 ブルネイの宮廷…………223
 衝突…………226
 マルーコの政治情勢…………229
 香料の入荷…………234
 ティドーレの住民…………236
第12章 ビクトリア号の帰還…………239
 マルーコからの出帆…………240
 東インドの海を行く…………241
 寄港した島々…………243
 大西洋に入る…………246
 セビリャ入港…………250
 生者と死者…………252
 マゼランの栄光…………256
あとがき…………263
解説―その後の太平洋航海―…………267
 「太平洋発見」の衝撃…………267
 ロアイサの航海…………268
 サアベドラの航海…………270
 グリハルバとビリャロボスの航海…………273
 ウルダネータの航海…………274
 大圏航海の発見―アジアからアメリカへ…………276
年表…………Ⅰ

 Ⅳ ドレイク―無敵艦隊を破った男― 1992.7.25
*ネヴィル・ウィリアムズ著・向井元子訳

発刊に寄せて…………ⅰ
はじめに…………ⅳ
凡例…………ⅹ
第1章 プロテスタントの風…………1
第2章 奴隷貿易とスパニシュ・メイン…………23
第3章 世界の宝庫…………47
第4章 世界周航…………73
第5章 偉大なる私掠者…………119
第6章 スペイン王の髭をこがす…………147
第7章 無敵艦隊とその後…………167
第8章 太陽の旅仲間…………205
訳者あとがき…………232
解説…………234
参考文献…………242
年表…………Ⅰ

 Ⅴ カリブの海賊ヘンリー・モーガン―海賊を裏切った海賊― 1992.3.31
*石島晴夫著

はじめに―思い出の海賊映画…………ⅲ
第1章 スタインベックの『黄金の盃』…………1
 1 ヘンリー・モーガンの生い立ち…………2
 2 モーガン、バルバドスに行く…………4
 3 年季奉公に売られたモーガン…………8
 4 モーガン、自由の身となる…………12
第2章 アメリカのバカーニア…………15
 1 年季奉公人、エスケメリング…………16
 2 新大陸を独占したスペイン…………17
 3 エスパニョラ島の燻製野郎たち…………20
 4 エスケメリング、外科医となる…………23
 5 エスケメリング著『アメリカのバカーニア』…………26
 6 クロムウェルの「西方計画」…………28
 7 海賊のバビロン、ポート・ロイヤル…………30
 《ポート・ロイヤルを行く》…………32
 8 私掠免許状さえあれば…… …………34
 9 大西洋を渡る黄金船団…………35
 10 収穫なければ分け前なし…………37
第3章 カリブの海賊群像…………43
 1 抜け目ないピエール・ル・グラン…………44
 2 不運なバーソロミュー・ポーチュギース…………46
 3 傍若無人のロシェ・ブラジリアノ…………48
 4 残酷非情のフランソワ・ロロノア…………50
 《マラカイボを行く》…………55
第4章 海賊モーガンの登場…………63
 1 モーガンのグラナダ遠征…………64
 2 モーガンの結婚…………67
 3 海賊のパトロン、モデイフォード総督…………68
 4 サンタ・カタリーナ島の占領…………69
 5 スペイン、サンタ・カタリーナ島を奪回…………71
 6 海賊共和国の夢…………73
 7 キューバ島への遠征…………75
第5章 次の目標はポルト・ベロ…………81
 《ポルト・ベロを行く》…………82
 1 ポルト・ベロ攻防戦…………84
第6章 マラカイボを狙え…………91
 1 オックスフォード号、爆沈…………92
 2 マラカイボ遠征…………95
 《ヒブラルタルを行く》…………100
 3 迫るスペイン艦隊…………102
 4 マラカイボ湾口の勝利…………105
第7章 スペインの反撃…………109
 1 相次ぐスペインの抗議…………110
 2 モーガン、提督を罷免される…………112
 3 スペイン、反攻を開始…………113
 4 モーガン、再び遠征に…………115
 5 海賊船団の集結…………117
第8章 海賊史上、最大の遠征…………123
 1 遠征の目標は『黄金の盃』…………124
 2 前進基地、サンタ・カタリーナ島…………127
 3 サン・ロレンソ城砦攻防戦…………130
 《チャグレスを行く》…………134
 4 パナマへの遠い道…………136
 5 ついに太平洋を見た!…………140
 6 『黄金の盃』…………143
 7 海賊vs正規軍…………145
 8 パナマ炎上す…………150
 9 パナマの美女…………153
 《パナマの廃墟を行く》…………156
 10 チャグレスへの帰還…………159
 11 少ない分け前に不満な海賊たち…………162
第9章 スペインとの戦争は終わった…………165
 1 海賊行為はいっさいご法度…………166
 2 モーガン、ロンドンに行く…………168
 3 ジャマイカ危うし…………170
 4 モーガン、ジャマイカに帰る…………172
 5 迫り来るフランスの脅威…………175
 6 ジャマイカ島に戒厳令…………177
 7 「私は法律にうといのです」…………179
 8 フランス艦隊の出現…………181
第10章 三年間の黄金の時代…………185
 1 モーガン、権力を掌中に収める…………186
 2 非難を浴びるロイヤルクラブ…………188
 3 モーガン、失脚す…………190
 4 モーガン、出版社を告訴…………192
 5 その後のモーガン…………195
 6 モーガン死す…………197
 7 ポート・ロイヤル海底に没す…………199
 8 植民地争奪の尖兵の末路…………200
終章 カリブ海から海賊は去った…………203
 1 その後の海賊たち…………204
 2 国王陛下の傭兵たち…………206
 3 ジョリー・ロジャーの旗を掲げて…………209
あとがき…………219
参考文献…………224
解説…………226
年表…………Ⅰ

 Ⅵ キャプテン・クック―科学的太平洋探検― 1992.10.25
*ジョン・バロウ編、荒正人・植松みどり訳

凡例…………ⅴ
第1章 第一回発見航海…………1
 1 生い立ち…………2
 2 出帆…………11
 3 オタヘイテ島…………15
 4 太陽面通過の観測…………20
 5 原住民たち…………21
 6 海と島々…………29
 7 ニュージーランド…………34
 8 植物学湾をあとに…………50
 9 サヴ島…………59
 10 ジャヴァ…………64
 11 バタヴィアにて…………68
 12 故国へ…………72
第2章 第二回発見航海…………77
 1 二隻の船…………78
 2 喜望峰…………80
 3 南インド洋横断…………82
 4 アドヴェンチャー号を見失う…………85
 5 暗い湾に投錨…………87
 6 アドヴェンチャー号の発見…………94
 7 ニュージーランドの一角にて…………97
 8 オタヘイテをめざして…………100
 9 フレンドリー諸島…………108
 10 ニュージーランド訪問…………115
 11 イースター島へ…………120
 12 オタヘイテ再訪…………126
 13 ニューヘブリディーズ諸島…………135
 14 南太平洋横断…………149
 15 寄航…………156
第3章 第三回発見航海…………173
 1 航海準備…………174
 2 喜望峰へ…………177
 3 南インド洋を横切ってアドヴェンチャー湾へ…………181
 4 ニュージーランドの東北端…………184
 5 南海の島々―フレンドリー諸島…………189
 6 オタヘイテ―ソサエティー諸島…………215
 7 オマイのこと…………230
 8 再びオタヘイテおよびその付近について…………233
 9 赤道を過ぎて北半球に…………239
 10 北アメリカ大陸西岸の所見…………248
 11 北方航路発見に向かって…………256
 12 ロシア語の紙片…………263
 13 アラスカ沿岸北上…………266
 14 北方航路の探索…………269
 15 回航―ウーナラスカ島のロシア人…………274
 16 越冬の地、ハワイ諸島へ…………279
 17 クックの悲運…………283
 18 ハワイ諸島…………307
 19 再び極北海域へ―ペトロパブロフスクとボルチェレック…………312
 20 氷塊、氷原―航路発見の挫折…………322
 21 キャプテン・クラークの死…………325
 22 カムチャツカ…………327
 23 日本沿海からマカオへ…………330
 24 栄誉と悲哀を乗せて…………335
訳者あとがき…………343
解説…………345
年表…………Ⅰ

 Ⅶ ネルソン提督伝―ナポレオン戦争とロマンス― 1992.5.25
*ロバート・サウジー著、山本史郎訳

はじめに…………ⅲ
凡例…………ⅷ
第1章 若き館長の誕生…………1
第2章 孤軍奮闘…………37
第3章 独眼の旅団長殿…………63
第4章 片腕の提督…………113
第5章 ナイルの栄冠…………151
第6章 ナポリの落日…………193
第7章 コペンハーゲンの死闘…………259
第8章 封鎖そして追跡…………309
第9章 トラファルガルの栄光…………371
訳者あとがき…………416
解説…………419
年表…………Ⅰ






[ 2013/08/06 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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