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『松谷みよ子全エッセイ』全3巻

『松谷みよ子全エッセイ』全3巻(筑摩書房)





 1 わたしの暦 1989.2.20

Ⅰ歩みのあと
 母のこと…………5
 雛の日…………8
 人形芝居…………11
 幼き日の思い出…………14
 刑務所の囚人が作った本棚…………17
 伏石事件弁護団寄書のこと…………20
 大逆事件連座者の墓…………23
 ボビイとボン…………27
 恐ろしい記憶…………30
 私の池袋…………32
 のんきな小学生…………36
 小学校のころ…………41
 幼い日の花…………44
 セリ摘みの頃…………47
 「芷蘭の薫り」の頃…………50
 灰色の街の花屋さん…………53
 出征兵士を送る…………58
 軍国少女の敗戦…………61
 若い日の私…………76
 水の小母さん…………79
 アンヌーシカ…………81
 柿の木…………84
 読書の醍醐味…………89
 ひとつひとつの葉っぱが光る…………91
 魔性の時代―坪田先生との出会い…………94
 私と看護婦さん…………99
 胸さわぎにすくわれた命…………102
 若き日の詩…………107
 なにをあえて冒して求める…………111
 太郎座・瀬川拓男との出会い…………118
 私の育児日誌より…………131
 私と金町保育園…………137
 ねんねんねんこ島の荒磯に…………140
 子どもの感性にゆさぶられて…………145
 ちいさな森の冒険…………150
 気くばりにつつまれて…………153
 かっこわるくてもいい、戦争はごめんだ…………155
 老いて思う家…………158
Ⅱ自作によせて
 「とかげのぼうや」周辺…………163
 『龍の子太郎』のこと…………167
 私もひとこと―『竜の子太郎』批判によせて…………178
 私の幼年童話…………188
 モモちゃんが生まれるまで…………192
 幼い心のなかを…………199
 靴が帰る…………203
 日本中の「モモちゃん」にヨロシク…………206
 赤ちゃんの住む森…………210
 ひとりごと―絵本ってなんだろう…………214
 絵本『さるのひとりごと』…………216
 『赤ちゃんの本』四年め…………219
 「センナじいとくま」覚え書き…………221
 『朝鮮の民話』三巻をまとめ終って…………225
 「つつじむすめ」のこと…………236
 絵本『まちんと』のことなど…………240
 「お月さんももいろ」に息を吹きこむまで…………243
 「ふくろうのエレベーター」のこと…………247
 『ふたりのイーダ』―椅子が歩く…………251
 覚え書『死の国からのバトン』…………257
 民話と創作のあいだ…………266
 みつめたい、私たちの掌にある戦争を…………280
 『現代民話考』を完結して―その悲惨と笑い…………288
 「おいで おいで」までの道…………295
 毛玉とり…………299
 あとがき…………303

 2 わたしの風土記 1989.3.20

Ⅰ民話との出会い
 野の花のような小さな伝承…………5
 黒姫物語…………9
 無垢な語り…………14
 祖先からのこよなき賜物…………17
 兎と亀・後日譚…………26
 私と民話…………29
 原話と再話をめぐって…………33
 「山梨とり」の再話についての覚書…………41
 民話公害説の中で…………57
 再話の方法…………83
 奥美濃、新四郎屋敷…………103
 山の子どもたち―血の中に流れている民話…………108
 民話とわらべ唄…………113
 子ども・わらべ唄・民話…………128
 Tさんからの手紙に寄せて…………143
Ⅱわたしの風土記
 笠地蔵…………151
 若水汲みの昔…………153
 貧乏神…………155
 つばたやの娘…………157
 鶴女房…………159
 チキンカムカム…………161
 蜜柑の仙人…………163
 大根むかし…………165
 三河の天狗…………167
 ヤマズキノホトトギス…………169
 椿の湖…………171
 馬と豚がけんかして…………173
 赤神と黒神…………175
 子育て幽霊…………177
 土佐の山んば…………179
 水びき地蔵…………181
 蟹こそこそ…………183
 鶴の城…………185
 雪女…………187
 「おにのかたなかじ」のこと…………189
 大分の「鬼の刀鍛冶」…………192
 土佐の血…………194
 天狗さまざま…………198
 寺間の女とタコの話…………202
 台本「鯉女房」のこと…………206
 「茂吉のねこ」周辺…………215
 民話とモチ…………222
 節分と民話…………227
 わが家の民話を…………231
Ⅲ現代の民話を求めて
 育ってゆく「現代の民話」…………237
 ある山の村からの手紙…………242
 あやとりの糸…………245
 同じ根っこの日本人…………251
 繭…………257
 神…………259
 ひこひこ婆…………261
 今夜の大根…………263
 かくれ里…………265
 語り合わせ…………267
 聴耳…………269
 死者…………271
 民話への呼び水…………273
 死者の世界…………276
 『民話の手帖』の願い…………280
 神かくし…………284
 死んだ子が卒業式に出た話―宮城県での聞書…………288
 民話の心…………291
 「あの世」の話…………294

 3 出会いのとき 1989.4.20

Ⅰ忘れ得ぬ人
 ほんとうの教育者はと問われて―坪田譲治…………5
 忘れられぬ手紙一通…………8
 坪田文学のふるさと…………10
 譲治昔話のこと…………13
 めぐりあい…………18
 亡き坪田先生を偲ぶ…………21
 カンパーイのビールは「びわの実会」の味…………23
 坪田譲治文学碑…………26
 野尻湖畔七夕忌…………28
 現代民話への示唆を受けて―木下順二氏との出会い…………31
 大地に根をおろして―宮口しづえさん…………37
 壺井栄さんのゆたかさ…………40
 そうめんの大好きな…… …………44
 上田耕一郎さんの魅力…………47
 ミューレンと親の見合いと―菅忠道さんと私のいる風景…………50
 乱世似合う青雲の人―亡き瀬川拓男思う…………53
 瀬川康男さんのこと…………57
 パンプスを見せに来た白先生…………61
 孫達に伝える"闇"と"光"の結び目―丸木俊さん…………63
 死の深みから生へ―丸木夫妻の世界…………66
 斎藤隆介さんのこと…………70
 司修さんのこと…………73
 民話を集めて―今村泰子さん…………75
 遊びをせんとや生まれけむ―稲庭桂子さんのこと…………77
 〈花びら忌〉のころ―長崎源之助さん…………80
 信州のおむかいさん―今西祐行氏…………83
 遠藤登志子さんの語りによせて…………86
 岩崎としゑさんとの出会い…………89
 語り部考―岩崎さんのこと…………91
Ⅱ忘れ得ぬ本
 『アンデルセン童話全集』によせて…………97
 きのう別れた人のように…………101
 イワンと私と太郎と…………103
 わたしの古典―法華経…………108
 岡本かの子『散華抄』…………110
 百合子と私…………111
 私にとっての一粒の胡桃―賢治への憧憬…………113
 あふれる生活への愛―『国分一太郎児童文学集』…………117
 生きるということ―ワイルダー『長い冬』…………121
 二冊の『ひろしま』は叫ぶ…………125
 私の愛蔵書『奥隅奇譚』…………130
 『やまがた・民話探索』…………132
 『ある山男の話』…………135
 『せみと蓮の花』…………136
Ⅲくらしの中から
 あけがた 1…………139
 あけがた 2…………141
 抜け出した魂 1…………143
 抜け出した魂 2…………145
 そこは違うごつ…………147
 譲治追憶…………149
 至福のときに…………151
 ヒロシマ…………153
 天人の素直さに…………155
 死神…………158
 いのち誕生…………160
 走る…………163
 女とくらし…………166
  花束について…………166
  恥ずかしさ…………167
  おばさんということば…………167
  七五三のときのこと…………168
 娘に贈られたお人形…………169
 さんさんと…… …………171
 赤ちゃんのプライド…………177
 鍋の底…………180
 赤ちゃんことば雑感…………182
 「桃」という言葉…………185
 親はフツツカでも…………188
 モルモットと猫…………192
 猫穴―その一…………196
 猫穴―その二…………199
 娘と猫と私…………201
 猫と私と作品と…………206
 ソバ屋へ貸したネコ…………210
 小さなドラマ…………212
 スネに傷もつ身…………214
 送り猫…………217
 ねずみ浄土への資格はなくて…………219
 鯉のいのち…………222
 春が来た…………225
 百日紅…………227
 牡丹…………230
 花の民話…………232
 秋海棠に思う…………234
 伝説の中の花粉アレルギー…………236
 言葉と手垢…………239
 二つの歌…………243
 変わる…………247
 地芝居の愛しさ…………249
 本と人形の家…………252
 人形劇とわたし…………253
 「教育勅語」の絵本…………256
 ごはん…………258
 鳥たちの六月…………262
 天狗のおはやし…………264
 竜と私…………268
 山であった馬…………271
 もう一人の私…………273
 種痘のこと…………279
 鳥になった魂…………282
 右と左に…………287
Ⅳ旅の記
 私のかくれ里…………293
 瞽女唄を訪ねて…………296
 瞽女宿再現…………299
 四国にて…………303
 女坂…………308
 石のばあさま…………311
 道づれ…………313
 北欧からソビエトをめぐる…………315
 モスクワでの出来事…………327
 おまけのカード…………329
 アンの島へ―一問一答…………333
 平房を訪ねて…………336
 八月に…………341
 重なる風景…………343








[ 2013/08/06 22:52 ] 松谷みよ子 | TB(0) | CM(0)
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