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『加藤周一セレクション』全5巻

加藤周一著・鷺津力編『加藤周一セレクション』全5巻(平凡社)



 1 科学の方法と文学の擁護 1999.9.15


科学と文学…………11
文学の擁護…………157


途絶えざる歌…………213


ゴットフリート・ベンと現代ドイツの「精神」…………285
グレアム・グリーンとカトリシズムの一面…………316
E・M・フォースターとヒューマニズム…………335


サルトルの知識人論…………365
人間学または『状況第九』の事…………371
サルトル論以前…………375
サルトルのために…………381

解説―明晰と、広い視野(池澤夏樹)…………390

 2 日本文学の変化と持続 1999.8.15


「後白河法皇」―「梁塵秘抄」より…………11
世阿弥の戦術または能楽論…………42
一休という現象…………83


新井白石の世界…………139
富永仲基と石田梅岩…………217


福沢諭吉と『文明論之概略』…………287
鴎外と「史伝」の意味…………300
漱石に於ける現実…………314
荷風覚書…………335
龍之介と反俗的精神…………351
林達夫とその時代…………364
石川淳または言葉の力…………383
丸山真男『近代日本のイデオロギー 膨張主義の起源』序文…………393
堀田善衛私記…………400
福永武彦の死…………405
中村眞一郎あれこれ…………408

作家を知るということ(水村美苗)…………413

 3 日本美術の心とかたち 2000.1.15

はじめに形ありき…………9
神々と仏の出会い…………53
現世から浄土へ…………115
水墨・天地の心象…………171
琳派の美学…………217
手のひらのなかの宇宙…………269
浮世絵の女たち…………321
幻想に遊ぶ…………379
東京・変りゆく都市…………427
日本の二〇世紀…………465
あとがき…………505

解説―孤立の系譜(橋本治)…………508

 4 芸術の個性と社会の個性 2000.2.15


藝術家と社会…………11
現代の藝術的創造…………45


日本の美学…………99
仏像の様式…………135
日本の庭…………196


ヴィーンの想い出…………233
美術史の縮図…………249
ジャコメッティまたは純粋藝術家…………267
中国の屋根の反り…………280


絵のなかの女たち/絵 隠された意味 抄…………297


野村万蔵の藝…………401
真夏の夜の夢がさめる時…………411
誰が星の空を見たか…………416
現代オペラの問題…………434
バッハ、バロック、バウハウス…………448

解説―芸術への知性のユニヴァース(柏木博)…………465

 5 現代日本の文化と社会 1999.11.15


日本社会・文化の基本的特徴…………11
日本文化の雑種性…………37
近代日本の文明史的位置…………65
日本人の外国観…………98
日本人の死生観…………121


戦争と文学とに関する断想…………159
新しき星菫派に就いて…………169
金槐集に就いて…………179


天皇制を論ず…………191
中立と安保条約と中国承認…………208
言葉と戦車…………226
ヴェトナム・戦争と平和…………267
見るべき程のことは見つ…………277
中国再訪…………286
教科書検閲の病理…………318
自由と・または・平等…………333
現代の女の問題…………348
「過去の克服」覚書…………373
ヒロシマ・ナガサキ五〇年…………396


『羊の歌』その後…………413
平凡社ライブラリー版 あとがき…………455

解説―知性へのシニシズムを超えて(上野千鶴子)…………457



[ 2014/01/15 00:00 ] 加藤周一 | TB(0) | CM(0)
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