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『井上靖エッセイ全集』全10巻

『井上靖エッセイ全集』全10巻(学習研究社、1983.7~1984.3)



第1巻 1983.8.25
 
天城美し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
郷里のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
故里の鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
郷里伊豆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
天城の雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
天城に語ることなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
天城湯ヶ島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
故里の富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
幼い日々の影絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
あすなろう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
あすなろう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
あすなろう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
母を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
父のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
あすなろのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
旭川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
曽祖母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
若い叔母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
ちちはは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
幼き日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
幼時の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
あらし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
ふろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
患い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
旅情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
食べもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
山火事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
歳暮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
へちま水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
あじさい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
私の自己形成史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
父・母への厳しい眼‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
人生の目覚めに導いたもの‥‥‥‥‥ 249
他人につくられる自分‥‥‥‥‥‥‥ 257
自然との奔放な生活‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
青春を賭ける一つの情熱‥‥‥‥‥‥ 271
沈黙をはいでた熱望‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
「自己」を見つめる心‥‥‥‥‥‥‥ 284
青春放浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
わが青春記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
人と風土―文学自伝‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
わが青春放浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
井戸と山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
中学時代の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
四十年目の柔道着‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
旭川・伊豆・金沢‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
雪の原野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
天上の星の輝き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
青春の粒子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
忘れ得ぬ人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
伯父と旧師花井先生‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
名も知らぬ二人の兵士‥‥‥‥‥‥‥ 354
鳩の秋さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
喪服の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
少年の日の感動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
亡き父のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
柔道部の先輩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
高校時代の友の背後姿‥‥‥‥‥‥‥ 377
お祭りUさんのこと ‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
おくらさんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
詩人福田正夫のこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
亡き友・高安敬義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
容さざる心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
夕暮の富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
 

第2巻 1983.11.25
 
一座建立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
秋索索―優れた人生詩人吉川英治‥‥‥ 2
一座建立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
落日と夕映え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
きれい寂び―「村野藤吾氏の茶室」序‥17
詩人との出会い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
安西冬衛氏の横顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
韃靼海峡―安西冬衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
伊東静雄の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
「伊東静雄全集」に寄せて‥‥‥‥‥‥43
優れた伊東静雄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
牧水のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
牧水の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
「死の淵より」について―高見順‥‥‥52
詩人との出会い―萩原朔太郎‥‥‥‥‥58
「郷土望景詩」讃―萩原朔太郎‥‥‥‥61
九十歳のりっぱさ―窪田さんの言葉‥‥64
三好達治の「冬の日」‥‥‥‥‥‥‥‥66
詩人・福田正夫氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
丸山薫の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
「きりん」のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
「風景」と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
中野さんの詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
「甲乙丙丁」を読んで―中野重治‥‥‥91
堀口先生のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
孤独な咆吼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
荷風の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
永遠の未完成―丹羽文雄‥‥‥‥‥‥ 104
大仏さんの椅子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
大仏さんと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
「つきじの記」を読んで―大仏次郎‥ 114
舟橋氏の姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
解説 舟橋聖一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
弔詞―舟橋聖一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
舟橋さんの人と作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
庄野潤三氏について‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
庄野潤三氏の短篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
小説の文章というもの―梶井基次郎と徳田秋声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
小説への誘惑者―野間宏氏のこと‥‥ 136
「語らざる人」について―由起しげ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
「異郷の女」序文―村松喬‥‥‥‥‥ 142
孤独な咆吼―中島敦‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
ふしぎな光芒―中島敦‥‥‥‥‥‥‥ 145
「木乃伊」讃―中島敦‥‥‥‥‥‥‥ 147
「暖簾」について―山崎豊子‥‥‥‥ 151
「霧の山」について―安川茂雄‥‥‥ 152
菊池さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
「町をかついできた子」によせて―山本和夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
小説の材料―柳田国男‥‥‥‥‥‥‥ 157
三つの作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
「追儺」その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
坂口さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
「殉死」私見―司馬遼太郎‥‥‥‥‥ 169
「ひとびとの跫音」について―司馬遼太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
「安曇野」について―臼井吉見‥‥‥ 172
「鞄の中身」について―吉行淳之介‥ 173
「木精」を読んで―北杜夫‥‥‥‥‥ 174
北条誠の「舞扇」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
堀田善衛氏の「ゴヤ」‥‥‥‥‥‥‥ 178
「明治五年」について―中村光夫‥‥ 179
立原正秋・二題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
「立原正秋文学展」序文‥‥‥‥‥‥ 186
佐藤春夫と谷崎潤一郎‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
解説 佐藤春夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
佐藤春夫「わが北海道」‥‥‥‥‥‥ 227
佐藤春夫「晶子曼陀羅」‥‥‥‥‥‥ 228
解説 谷崎潤一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
芥川龍之介と川端康成‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
解説 芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
芥川の短篇十篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
川端康成の受賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
川端さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
晩年の川端さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
川端さんの眼I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
川端さんの眼II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
「定本図録川端康成」刊行のことば‥ 299
森鴎外と志賀直哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
解説 森鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
「スズメの誤解」―志賀直哉‥‥‥‥ 312
晩年の志賀先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
島崎藤村と室生犀星‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
解説 島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
藤村全集の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
解説 室生犀星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
金沢の室生犀星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
心に遺る人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
「むらさき草」の著者―前田千寸‥‥ 376
「路」序文―大竹新助‥‥‥‥‥‥‥ 378
「海軍主計大尉小泉信吉」を読んで―小泉信三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
感銘深い小泉信三さん‥‥‥‥‥‥‥ 382
桑原隲蔵先生と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
十返肇のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
岸さんの仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
秋山さんの仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
揚州に於ける河上氏‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
亀井さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
「シルクロード・砂に埋もれた遺産」序文―並河万里‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
詩人としての江上さん‥‥‥‥‥‥‥ 403
角川さんとゴルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
月の人の―角川源義‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
土門拳の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
中島健蔵氏のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
小林さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
九鬼教授のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
香妃随想―足立文太郎遺稿刊行に当って‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
*人名索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 

第3巻 1984.1.26
 
養之如春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
人生の始末書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
養之如春I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
女のひとの美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
愛についての断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
幸福の探求‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
幸福について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
木の下蔭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
点は墜石の如く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
講演 人間と人間の関係‥‥‥‥‥‥‥44
だんらん 団欒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
養之如春II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
父として想う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
結婚というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
長女の結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
嫁ぎし娘よ、幸せに‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
父として想う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
親から巣立つ娘へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
「恋愛と結婚」について‥‥‥‥‥‥‥85
無形遺産三つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
梅の咲いている日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
先生の結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
ある空間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
生と死の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
冬の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
屋上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
わたしの一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
私の一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
今日このごろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
神かくし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
自分が自分であること‥‥‥‥‥‥‥ 132
とりとめない時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
春近し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
ものを考える時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
落葉しきり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
冬の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
老歌人の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
私の愛読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
私の読書遍歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
「沙石集」を読んで‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
「観無量寿経」讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
二冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
絵巻物による「日本常民生活絵引」‥ 173
モラエスのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
私の好きな短歌一つ‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
老歌人の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
ゆるさざる心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
読書のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
三冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
旅で会った若者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
ひばの木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
新しい政治への期待―外国の旅から帰って思うこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
道 道 道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
台風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
猫の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
三つの書斎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
ローマから東京へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
オリンピック開会式を見る‥‥‥‥‥ 232
たくまざる名演出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
異国で考える日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
月に立つ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
職人かたぎ その他‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
旅で会った若者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
桃李の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
宦者中行説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
時計とカメラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
集会へ寄せる―詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
森繁氏胸中の芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
元秀舞台四十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
人間を信ずるということ‥‥‥‥‥‥‥ 269
人間を信ずるということ‥‥‥‥‥‥ 270
還暦有感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
一年蒼惶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
光陰矢の如し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
年の暮れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
元日のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
「わが一期一会」終回に臨んで‥‥‥ 296
去年・今年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
年の初めに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
年頭に思う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
四十五歳という年齢‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
新聞記者の十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
たれか新聞記者を書くものはないか‥ 320
芥川賞をうけて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
事実の報道が触れ得ぬ面を‥‥‥‥‥ 323
映画「その人の名は言えない」を観る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
明るい真昼間の勝負‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
暗い透明感―原作者として観た映画「黒い潮」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
日記から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
新聞記者の十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
「サンデー毎日」記者時代‥‥‥‥‥ 340
N君のこと ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
明治五年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
「サンデー毎日」と私‥‥‥‥‥‥‥ 355
「きりん」の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
酒との出逢い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
玉音ラジオに拝して‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
点心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
不空羂索観音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
勝鬘経‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
盂蘭盆会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
碧巌録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
涅槃の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
四天王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
大乗と小乗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
菩薩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
教行信証‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
本山物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
法隆寺―法相宗本山‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
唐招提寺―律宗総本山‥‥‥‥‥‥‥ 382
薬師寺―法相宗本山‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
久遠寺―日蓮宗総本山‥‥‥‥‥‥‥ 387
向嶽寺―臨済宗向嶽寺派本山‥‥‥‥ 390
東寺―真言宗東寺派本山‥‥‥‥‥‥ 392
智積院―新義真言宗智山派本山‥‥‥ 394
東大寺―華厳宗本山‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
泉涌寺―真言宗泉涌寺派本山‥‥‥‥ 398
勧修寺―真言宗山階派本山‥‥‥‥‥ 400
園城寺―天台宗寺門派本山‥‥‥‥‥ 402
長谷寺―新義真言宗豊山派本山‥‥‥ 404
西大寺―真言律宗本山‥‥‥‥‥‥‥ 406
西教寺―天台宗真盛派本山‥‥‥‥‥ 407
興福寺―法相宗本山‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
醍醐寺―真言宗醍醐派本山‥‥‥‥‥ 411
延暦寺―天台宗本山‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
金剛峯寺―古義真言宗総本山‥‥‥‥ 415
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
 

第4巻 1984.3.27
 
わが美術ノート
美しきものとの出会い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
美術記者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
美しきものとの出会い‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
美術から見た日本の女性‥‥‥‥‥‥‥16
「鉄斎の仙境」など‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
日本の伝統工芸の美しさ‥‥‥‥‥‥‥29
明治の洋画を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
竹 竹 竹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
東大寺三月堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
如来形立像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
浄瑠璃寺の九体仏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
東大寺三月堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
渡岸寺の十一面観音像‥‥‥‥‥‥‥‥70
水分神社の女神像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
漆胡樽と破損仏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
天平彫刻十選‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
鑑真和上坐像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
桂離宮庭園の作者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
桂離宮庭園の作者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
龍安寺の石庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
「信貴山縁起絵巻」第一巻を観る‥‥ 139
京都御所の庭園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
「華厳縁起・義湘絵」の周辺‥‥‥‥ 168
鉄斎の仙境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
岡倉天心―五浦紀行‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
広重の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
「湖畔」の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
鉄斎の仙境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
河井寛次郎のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
橋本関雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
橋本関雪生誕百年の展覧会に寄せて‥ 226
国枝金三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
荒井寛方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
上村松園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
須田国太郎のこと―嵐山の遅桜‥‥‥ 263
須田国太郎の「野薔薇」‥‥‥‥‥‥ 270
須田国太郎の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
「坂本繁二郎追悼展」を見る‥‥‥‥ 274
前田青邨のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
河井寛次郎のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
上村松篁氏と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
岡鹿之助氏の「帆船」について‥‥‥ 298
福井良之助氏のポエジー‥‥‥‥‥‥ 299
高山辰雄氏のポエジー‥‥‥‥‥‥‥ 302
東山魁夷氏の「窓」‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
東山魁夷氏の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
「瑞光」の前に立ちて―東山魁夷‥‥ 310
近藤悠三氏のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
生沢氏の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
生沢朗氏と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
平山郁夫氏の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
平山郁夫氏と一緒の旅‥‥‥‥‥‥‥ 330
上村松篁氏と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
脇田和氏の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
加山又造氏の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
西山英雄氏のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
福田さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
敦煌千仏洞点描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
東京の敦煌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
白瑠璃碗を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
顔真卿の「顔氏家廟碑」‥‥‥‥‥‥ 366
肯定と否定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
日本の塔・異国の塔‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
タジ・マハル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
書の国・中国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
「明清工芸美術展」に寄せて‥‥‥‥ 411
「漢唐壁画展」を見て‥‥‥‥‥‥‥ 413
長信宮灯について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
「韓国美術五千年展」を見て‥‥‥‥ 415
「敦煌壁画写真展」に寄せて‥‥‥‥ 419
加彩騎馬武士俑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
「古代エジプト展」を見て‥‥‥‥‥ 424
雲岡・菩薩像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
敦煌千仏洞点描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
モナ・リザ私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
アンリ・ルソーの「人形を持てる少女」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
ゴヤの「カルロス四世の家族」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
ヨーロッパ美術の旅から‥‥‥‥‥‥ 458
モナ・リザ私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
微笑と手と―レオナルド・ダ・ヴィンチ小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
「星月夜」讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
ミレーの「晩鐘」について‥‥‥‥‥ 489
レンブラントの「老ユダヤ人の肖像」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
創造美術展を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
関西日本画壇展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
東京画壇展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
院展評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
文展評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
伝統について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
作家の誠実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
奉祝展日本画評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
院展私観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 558
青龍展を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 562
美術断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 566
日本画の新人群‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574
創造美術展を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 579
*人名索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
*「井上靖エッセイ全集」全10巻作品総目録‥‥ 593
 

第5巻 1983.10.26
 
歴史と小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
講演 歴史と小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
講演 歴史小説と史実‥‥‥‥‥‥‥‥16
遺跡保存二、三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
歴史に学ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
天武天皇と飛鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
安閑天皇の玉碗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
大和朝廷の故地を訪ねて‥‥‥‥‥‥‥51
文化財の保護について‥‥‥‥‥‥‥‥64
飛鳥の石舞台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
叙事詩的世界の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
天武天皇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
自作解題 「額田女王」について‥‥ 114
咲く花の薫うが如く‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
北方の王者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
木乃伊考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
赤城宗徳著「平将門」序‥‥‥‥‥‥ 128
平泉紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
「後白河院」の周囲‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
北方の王者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
自作解題 「後白河院」について‥‥ 173
利休と親鸞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
解釈の自由ということ―歴史小説家の手帳から‥‥ 178
貫く実行の精神―江川坦庵‥‥‥‥‥ 180
日本の英雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
茶々の恋人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
戦国時代の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
淀どの日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
武将の最期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
茶々のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
千利休‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
「三ノ宮炎上」と「風林火山」‥‥‥ 212
千利休を書きたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
仏教讃歌「親鸞」のこと‥‥‥‥‥‥ 214
自作解題 「戦国無頼」「風林火山」について‥‥ 217
利休と親鸞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
自作解題 「淀どの日記」「風と雲と砦」について‥‥ 222
讃歌 親鸞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
私の中の日本人―親鸞と利休‥‥‥‥ 231
枯れかじけて寒き‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
西行と利休‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
本覚坊あれこれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
「本覚坊遺文」ノート‥‥‥‥‥‥‥ 247
敦煌と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
直言に答える―篠田一士氏へ‥‥‥‥ 258
私の敦煌資料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
万暦帝の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
作品の背景―「敦煌」‥‥‥‥‥‥‥ 273
敦煌を訪ねて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
小説「敦煌」の舞台に立ちて‥‥‥‥ 280
敦煌と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
小説「敦煌」ノート‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
鳴沙山の上に立ちて‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
「蒼き狼」の周囲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
「蒼き狼」の周囲―成吉思汗を書く苦心あれこれ‥‥ 314
自作「蒼き狼」について―大岡氏の「常識的文学論」を読んで‥‥ 321
自作解題 「蒼き狼」「風涛」について‥‥ 335
揚州の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
「天平の甍」の登場人物‥‥‥‥‥‥ 340
「天平の甍」について‥‥‥‥‥‥‥ 343
揚州紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
自作解題 「天平の甍」について‥‥ 359
鑑真と唐招提寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
揚州の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
揚州再訪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
揚州の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
韓国に古きものをたずねて‥‥‥‥‥ 379
「私の歴史小説三篇」について‥‥‥ 404
私にとっての座右の書‥‥‥‥‥‥‥ 406
必読の書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
「天平の甍」ノート‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
「おろしや国酔夢譚」取材記‥‥‥‥‥ 419
大黒屋光太夫―小説「おろしや国酔夢譚」序章‥‥ 420
ゴンチャロフの容貌‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
自作解題 「おろしや国酔夢譚」「楊貴妃伝」について‥‥ 442
日本漂民の足跡を辿って―「おろしや国酔夢譚」調査紀行‥‥ 445
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
 

第6巻 1983.12.20
 
文学を志す人々へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
作品の周囲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
文学開眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
作家生活八年目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
文学を志す人々へ―詩から小説へ‥‥‥ 7
批評家に望む―一つの注文‥‥‥‥‥‥17
講演 小説について‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
四角な箱の中で―自由な時間にひたる‥40
短篇の河原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
作家七十歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
天風浪浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
小説は誰でも書けるか‥‥‥‥‥‥‥‥52
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
登場人物を愛情で描く‥‥‥‥‥‥‥‥64
妊娠調節と特殊列車‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
立原章平氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
人間が書きたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
書き出し―自然に、素直に‥‥‥‥‥‥72
風景描写―現地へ行ってノートする‥‥74
天風浪浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
言葉についてI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
言葉についてII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
文字 文字 文字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
日本のことば・日本のこころ‥‥‥‥‥87
正確な言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
私の文章修業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
詩と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
現代詩に望む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
詩集「北国」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥99
「長恨歌」讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
「測量船」と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
「風景」と詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
石英の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
好きな詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
挽歌について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
王朝日記文学について‥‥‥‥‥‥‥ 124
「宇治十帖」私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
挽歌について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
万葉名歌十首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
紫草のにほへる妹を‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
西行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
身を捨ててこそ身をも助けめ―十九歳から二十五歳ころ‥‥ 162
陸奥へ心惹かれて―二十六歳から三十一歳ころ‥‥ 174
君に契りのある身なれば―三十二歳から五十歳ころ‥‥ 189
讃岐詣―五十一歳から六十二歳ころ‥ 210
厭離穢土・欣求浄土―六十三歳から六十八歳ころ‥‥ 218
再び陸奥へ―六十九歳から七十三歳ころ‥‥‥ 239
西行の名歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
「闘牛」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
「闘牛」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
読者の御両親へ―童話集「星よ、またたけ!」序文‥‥ 265
読者の質問に答える―「黒い蝶」‥‥ 266
美沙子という女性―「憂愁平野」を終えて‥‥ 273
「城砦」を終えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
「夏草冬涛」を終えて‥‥‥‥‥‥‥ 280
「北の海」を終えて‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
「四角な船」について‥‥‥‥‥‥‥ 285
「射程」ほか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
「星と祭」を終えて‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
二十四の小石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
自作解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
あすなろ物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
あした来る人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
しろばんば・月の光 ほか‥‥‥‥‥ 308
黒い蝶・射程‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
夏草冬涛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
化石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
氷壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
黯い潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
憂愁平野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
渦・白い風赤い雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
猟銃・闘牛・その人の名は言えない‥ 331
群舞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
満ちて来る潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
伊那の白梅 ほか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
比良のシャクナゲ ほか‥‥‥‥‥‥ 345
夜の声・欅の木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
ある偽作家の生涯・暗い平原‥‥‥‥ 349
朱い門 ほか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
ある落日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
城砦 ほか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
姨捨 ほか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
崖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
四角な船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
星と祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
作家のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
*作品名・書名索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 

第7巻 1983.7.25
 
穂高の月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
穂高の月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
梓川の美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
穂高行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
涸沢にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
ただ穂高だけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
登山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
沢渡部落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
残したい静けさ美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥29
豪雨の穂高‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
穂高の月・ヒマラヤの月‥‥‥‥‥‥‥35
梓川沿いの樹林‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
穂高美し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
新隆浩『穂高』序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
穂高‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
佐渡の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
大佐渡小佐渡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
雪の下北半島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
下北半島のアスナロウ‥‥‥‥‥‥‥‥99
佐渡の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
奈良と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
法隆寺のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
私の東大寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
奈良と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
飛鳥の地に立ちて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
室生寺の五重塔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
秋の長谷寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
大和路たのし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
お水取りと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
京の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
美しい囃の筥―祇園祭を観る‥‥‥‥ 182
仁和寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
妙喜庵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
東寺の講堂と龍安寺の石庭‥‥‥‥‥ 193
京の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
桂離宮の庭園に立って‥‥‥‥‥‥‥ 211
塔・桜・上醍醐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
湖畔の十一面観音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
早春の甲斐・信濃‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
薄雪に包まれた高山の町‥‥‥‥‥‥ 229
早春の伊豆・駿河‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
湖畔の十一面観音‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
十一面観音の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
私の高野山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
南紀の海に魅せられて‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
佐多岬紀行―老いたる駅長と若き船長‥‥ 264
沖縄の一週間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
南紀の海に魅せられて‥‥‥‥‥‥‥ 300
『半島』まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
旅と人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
美しい川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
旅情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
川の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
『旅と人生』について‥‥‥‥‥‥‥ 316
旅情・旅情・旅情‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
日本の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
塔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
筑後川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
現代語訳 更級日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
 

第8巻 1983.7.25
 
長城と天壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
長城と天壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
四年目の中国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
中国の旅―鑑真逝世千二百年記念行事‥12
西安の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
京劇西遊記―大衆に愛される要素‥‥‥24
講演 中国と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
中国の旅―国慶節に招かれて‥‥‥‥‥55
ふしぎな美しいはにかみ‥‥‥‥‥‥‥60
中国の旅から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
明るくなった国―中国の旅から帰って‥93
文芸復興期の中国‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
桂林讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
扶余の旅・慶州の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
韓国日記―「風涛」の取材‥‥‥‥‥ 116
扶余の旅・慶州の旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
ソ連紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
モスクワ・レニングラード‥‥‥‥‥ 138
「大宛」へ寄せる夢―ロシア旅行で訪れたい‥‥ 157
「おろしや国酔夢譚」の旅‥‥‥‥‥ 160
「おろしや国酔夢譚」の舞台―今なお残す十八世紀の姿‥‥ 179
ニコーラという村‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
ニコライのイコン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
シベリアの列車の旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
シベリア紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
アムールの町ハバロフスク‥‥‥‥‥ 199
シベリア鉄道にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
パリの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
フランスの旅から―ロマンとゴシック‥‥ 214
スペインの旅から―グラナダ・コルドバ・セヴィリア‥‥ 222
ベルリンとお蝶夫人―西と東の壁‥‥ 244
パリの秋―ルアンとシャルトル‥‥‥ 251
北欧の二都市―ストックホルムとヘルシンキ‥‥ 264
白夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
北イタリア紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
北イタリア紀行―ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノ‥‥ 276
シンプロンを越えて―スイスの三日間‥‥ 299
イタリア中世の街―アッシジとフィレンツェ‥‥ 308
珠玉の広場ヴェネツィア‥‥‥‥‥‥ 322
ローマの夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
ギリシャの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
太陽と噴水と遺跡と‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
ローマそぞろ歩き‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
オリンピック開会式‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
競技点描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
アメリカ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
ニューヨークにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
小さい四角な石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
旅の収穫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
アメリカ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
シェルパの村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
旅の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
シェルパの村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
回教国の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
川の畔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
ボルブドール遺跡に立ちて‥‥‥‥‥ 437
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 

第9巻 1983.9.27
 
シルクロードへの夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
シルクロードへの夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
西域のイメージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
「秘境西域八年の潜行」序文‥‥‥‥‥ 8
砂丘と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
ヒマラヤ山地にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
深田久弥氏と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
ある晴れた日に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
レンズに憶えておいて貰った“沙漠の旅”‥‥35
限りなき西域への夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
命なりけり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
行けぬ聖地ゆえの情熱‥‥‥‥‥‥‥‥46
西域に招かれた人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
張騫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
班超‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
王昭君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
玄奘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
ジェラル・ウッディン‥‥‥‥‥‥‥‥85
西トルキスタンの旅I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
ピャンジケント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
タシケント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
ブハラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
サマルカンド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
ドシャンベ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
アシュハバード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
西トルキスタンの旅II‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
西トルキスタンの旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
フェルガナ盆地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
アム・ダリヤ下流‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
天山の麓の国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
西域の山河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
川の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
西域の旅から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
西域の山河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
ホータンを訪ねる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
シルクロードの風と水と砂と‥‥‥‥ 264
西域南道を経廻る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
シルクロード地帯を訪ねて‥‥‥‥‥ 302
沙漠の街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
幻覚の街ヒワにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
沙漠の国の旅から‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
沙漠の町アシュハバード‥‥‥‥‥‥ 338
沙漠の町の緑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
草原の旅 沙漠の旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
道 道 道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
新しい道 古い道‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
トルファン街道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
胡楊の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
玉門関、陽関を訪ねる‥‥‥‥‥‥‥ 374
河西回廊の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
胡楊の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
謎の国楼蘭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
漢代且末国の故地‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
法顕の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
 

第10巻 1984.2.24
 
文明東漸
歴史の通った道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
歴史の通った道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
沙漠と海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
土器の欠片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
アフガニスタン紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
古い隊商路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
バーミアン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
クンドゥズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
マザリ・シャリフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
バルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
バーミアンの遺跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
民族興亡の跡に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
民族興亡の跡に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
オリエント古代遺跡を訪ねて‥‥‥‥‥81
アナトリア高原の“謎の民族”‥‥‥ 108
アジアにおける文化の道I アフガニスタンの旅‥‥ 123
カーブル川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
ハッダ周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
ナガラハーラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
ハッダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
バーミアン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
スルフ・コタル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
クンドゥズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
アム・ダリヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
ハイバク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
マザリ・シャリフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
バルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
ダルワジン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
ガズニの旧都‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
ボスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
ヘラト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
アジアにおける文化の道II イランの旅‥‥ 197
メシェド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
ニシャプール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
グルガン、カブース墓廟‥‥‥‥‥‥ 205
トウラング・テペ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
カスピ海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
テヘラン街道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
イスハハーン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
ペルセポリス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
ナクシ・イ・ルスタム‥‥‥‥‥‥‥ 232
アジアにおける文化の道III トルコの旅‥‥ 239
ゴオルディオン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
ボガズ・キョイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
ヤズルカヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
ヒッタイト学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
アラカ・ヒュユク‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
キュル・テペ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
ハジラール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
ユルギュプ、ギョレメ窟院‥‥‥‥‥ 259
ソアンリ附近の窟院‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
カイマクリ地下都市‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
イヒララ窟院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
チャタル・ヒュユク‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
イスタンブール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
黒海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
アジア古代遺跡の旅を終えて‥‥‥‥ 294
エジプト・イラク紀行‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
メソポタミア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
ナイルの流れ―エジプトの旅‥‥‥‥ 302
ノアの洪水地帯―イラクの旅‥‥‥‥ 308
モヘンジョダロ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
謎の王朝クシャンの盛衰‥‥‥‥‥‥‥ 339
スカンダル・テペを訪ねて‥‥‥‥‥ 340
ベグラムの丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
バーミアン幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
カニシカ王の神殿‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
古代の幻影城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
古代バクトリアの跡に立つ‥‥‥‥‥ 398
サラン峠を越えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
大宗教都市ナガラハーラ‥‥‥‥‥‥ 412
歴史的往還カイバル峠‥‥‥‥‥‥‥ 423
冬の都ペシャワール‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
ガンダーラからスワットへ‥‥‥‥‥ 443
タフティバハイの山岳寺院‥‥‥‥‥ 454
タキシラの三つの都市‥‥‥‥‥‥‥ 466
フンザ、ナガールの旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
往古の仏教都市ギルギット‥‥‥‥‥ 476
大斜面の町フンザ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
ナガールの少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
弓と矢の国フンザ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
インダス渓谷を下る‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
*初出紙誌一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
*井上靖アジア・オリエントの旅とエッセイ関連表‥‥ 534
*地名索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543

[ 2011/01/24 00:20 ] 井上靖 | TB(0) | CM(0)
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