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『臼井吉見評論集 戦後』全12巻

『臼井吉見評論集 戦後』全12巻(筑摩書房、1965.12~1966.11)



第1巻 回顧と展望 1 1965.12.8
 
日本語と酒と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
伐木隊長手記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
短歌への訣別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
感傷的な風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
歌集「巣鴨」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
「山びこ学校」の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
「山びこ学校」訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
25歳になりました‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
伊勢まいりの子供たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
教育を知らぬ教育者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
旭ヶ丘より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
勤皇教育の聖地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
天理王国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
立正佼正会を訪ねて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
法座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
軍歌調教団 創価学会‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
現実的な怪談 山岸会‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
内灘にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
山中湖畔の村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
基地横田‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
基地相馬ヶ原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
ジラード裁判傍聴記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
ロングプリー事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
「平和軍港都市」 呉‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
戦火を知らぬ戦災都市 函館‥‥‥‥‥ 158
国会の役者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
選挙公報拝見(1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
選挙公報拝見(2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
大臣「車中談」について‥‥‥‥‥‥‥ 175
「戦力なき軍隊」訪問‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
十年目の自衛隊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
自衛隊二十三万の屈辱感‥‥‥‥‥‥‥ 190
近衛部隊の誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
自衛隊を見つめる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
チャタレー裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
広津和郎の「松川裁判」‥‥‥‥‥‥‥ 209
最高裁の松川判決‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
三池闘争について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
警官隊暴行とニュース映画‥‥‥‥‥‥ 217
羽田事件の弁護拒否‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
岸全権のユーモア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
拍手と笑顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
南平台の首相官邸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
一九六〇・五・十九日から六・十九日まで‥‥ 231
「岸ヤメロ」の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
毛主席のお世辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
「低姿勢」のごりやく‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
アリとアブラムシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
暴力を育てたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
池田首相の浅沼追悼演説‥‥‥‥‥‥‥ 259
テロ少年の自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
深沢七郎の「風流夢譚」‥‥‥‥‥‥‥ 264
文学作品と右翼テロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
言論に対する右翼テロの教えるもの‥‥ 270
戦歿者追悼式の表情‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
戦争を知らない青年は何を考えているか‥‥ 275
愛国心とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
深刻な事情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
三本だての映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
新権力政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
フルシチョフ演説の反響‥‥‥‥‥‥ 298
桜桃忌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
牛歩戦術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
バランス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
ドストエフスキー記念祭‥‥‥‥‥‥ 304
プラカード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
アプレ・ゲールの終焉‥‥‥‥‥‥‥ 306
亭主の脅威‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
見当はずれのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
アメリカの日本観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
鳥のこえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
冷酷な天才たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
「改造」にこと寄せて‥‥‥‥‥‥‥ 312
清新強力ということ‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
十大ニュース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
慰藉料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
変態読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
 

第2巻 回顧と展望 2 1966.1.10
 
もの言う農民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
赤い病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
戦歿農民兵士の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
人と企業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
雪印乳業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
佐藤工業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
ヤシカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
サッポロ・ビール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
栗田工業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
日本石油‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
森下仁丹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
帝人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
日本楽器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
伊勢丹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
横河電機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
帝国ホテル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
官僚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
新聞の中立主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
天皇誕生日に思うこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
皇居の移転について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
「日本の理想」を問われて‥‥‥‥‥‥ 261
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
後世の批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
文化勲章の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
平林たい子の離婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
計算のくるい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
文壇随一の働き手‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
文芸委員は何をするか‥‥‥‥‥‥‥ 276
差別観について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
「原文のまま」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
殺人犯の愛校精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
スルメの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
バス・ガールの見習‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
教師と生徒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
少なすぎる自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
左翼的人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
バス・ガールのテスト‥‥‥‥‥‥‥ 286
ある娘運転手の身上話‥‥‥‥‥‥‥ 287
アメリカの言いぐさ‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
人間の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
悪政治への笑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
二通りのことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
調和について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
 

第3巻 日本の出来事 1966.2.10
 
日本の出来事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
巣鴨プリズン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
A級戦犯の考え方 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
菅証人の自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
三つのメーデー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
婦人雑誌拝見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
東大生の自動車強盗‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
国語・国字の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
漫画時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
受験の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
トップ・マネージメント‥‥‥‥‥‥‥43
恐るべき群衆心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
文学のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
放送法改正について‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
皇太子さわぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
売春防止法の成立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
戦記物の氾濫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
日共の動きと知識人‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
辻代議士の倫理観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
退職金問題をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥66
小説と映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
就職戦線報告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
「孤独の人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
国鉄の暴挙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
世論の製造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
ハンガリア動乱と知識人‥‥‥‥‥‥‥79
お手盛り国連恩赦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
鳥打帽の兄貴分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
先生の通信簿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
内灘と砂川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
賞金目あての味気なさ‥‥‥‥‥‥‥‥95
残虐行為と忠君愛国‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
二つの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
モデル問題とチャタレー裁判‥‥‥‥ 101
出版社の破産と読書生活‥‥‥‥‥‥ 104
定員過剰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
汚職の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
明治天皇と日露大戦争‥‥‥‥‥‥‥ 111
共産党の文化政策‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
火のついた芸術院‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
新興宗教の脅威‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
五千円札の聖徳太子‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
ネール首相の談話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
何が平和革命か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
姦通小説を名作たらしめるもの‥‥‥ 131
大学生の読書水準‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
道徳教育の問題点‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
週刊誌はどこへ行く‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
地方文化の考え方‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
勤評反対運動のゆくて‥‥‥‥‥‥‥ 146
新学習要領の意味するもの‥‥‥‥‥ 149
監獄法・少年法・防諜法‥‥‥‥‥‥ 152
皇太子妃問題とマスコミ‥‥‥‥‥‥ 155
勤評の流血騒ぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
テレビ時代の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
高浜虚子をおもう‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
日本史ばやり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
身勝手な奉祝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
コネ白書の語るもの‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
社会教育法修正案の真相‥‥‥‥‥‥ 175
中小企業の争議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
フルシチョフの文学論‥‥‥‥‥‥‥ 182
文部省の図書選定‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
母親大会をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
人口白書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
条件闘争派の言い分‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
国語表記への暴力‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
本を読む母親たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
文化勲賞と文化の日‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
新送りがなの舞台裏‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
競輪存廃をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
社会情勢の方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
社会党のお家騒動‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
日本の大学病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
神々は復活したがる‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
ゴチャマゼ護憲運動‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
日本国民の集団移転‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
少年犯罪の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
日本兵の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
インテリと凶悪犯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
なぜ祭日をふやすのか‥‥‥‥‥‥‥ 231
高校生の政治活動‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
総裁選挙の効用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
雅樹ちゃん事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
政治の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
困った登山者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
三井三池の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
筋の通らぬ映画検閲‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
公明選挙運動の成果‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
新聞への注文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
日経連の昂奮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
新聞週間に寄せて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
「大学の自治」の名において‥‥‥‥ 257
永仁の壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
法治国の爆発地帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
刃物所持禁止法案をめぐって‥‥‥‥ 264
いったい、真相はどうなんですか‥‥ 266
ブドウ酒殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
一九六三年十一月‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
雑誌編集者のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
紹介状のゆくえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
メリー・クリスマス‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
怪物復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
名作アンコール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
天国のありか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
婦人雑誌の恩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
言葉だけの言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
勇敢なる社長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
新大臣のよろこび‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
あたりまえのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
坊主まるもうけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
気味のわるいこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
言葉にすがって‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
その道のコツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
キワモノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
紀元節校長のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
現代表記化と翻訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
三笠宮の悩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
全くわけがわからない‥‥‥‥‥‥‥ 301
現実即応の売春防止法案‥‥‥‥‥‥ 302
地方の古本屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
憎しみについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
お役人さま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
軍閥の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
砂川の文化人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
相撲見物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
 

第4巻 人間 社会 歴史 1966.3.10
 
人間・社会・歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
伝統の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
伝統ということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
古典について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
茂吉と人麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
太宰治と西鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
徒然草ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
近松・西鶴・芭蕉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
芭蕉覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
蕪村と一茶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
短歌の宿命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
「第二芸術」の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
ウソと笑いと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
津山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
新居浜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
石巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
米沢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
むくどり通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
台北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
香港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
サイゴン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
バンコク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
ラングーン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
カルカッタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
ニューデリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
カブール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
テヘラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
ベイルート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
カイロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
ルクソール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
ローマから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
交通地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
ドゴールの爆弾的書簡‥‥‥‥‥‥‥ 318
樺太犬の救出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
ナジ処刑と進歩派学者‥‥‥‥‥‥‥ 320
「母の碑」の遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
文化交流について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
あっぱれな話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
横柄と卑屈と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
リンゴの品種改良‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
残酷な風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
中間肥沃地帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
バナナのたたき売り‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
雑居政党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
 

第5巻 人間 社会 教育 1966.4.10
 
人間と言葉と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
中学を卒業する諸君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
三つの本―高校を卒業してゆく諸君へ‥‥31
日本の新学期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
道徳教育はどう行われているか?‥‥‥‥51
「道徳教育の指導資料」をめぐって‥‥‥75
国史教科書はどう変ったか?‥‥‥‥‥‥85
教育の甘ったるさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
「信州教育」は存在するかと問われて‥ 102
勤評長野方式の意味するもの‥‥‥‥‥ 106
少年法の改正について‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
ベビー・ギャングの空想と現実‥‥‥‥ 112
全国学力テスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
本を焼く母親たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
文化祭のアンケート‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
信頼もなく反逆もない場所‥‥‥‥‥‥ 122
スイスで聞いたこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
あるパンフレットの言いぶん‥‥‥‥‥ 129
文相の参観をことわった小学校長‥‥‥ 132
現代っ子と教師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
国語教科書への疑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
わが家の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
みどりの時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
「学問の自由」と「大学の自治」‥‥‥ 148
総長小野塚喜平次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
家庭教育について考えること‥‥‥‥‥ 155
使命感の過剰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
獣性派と骨ぬき派と‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
農家のはたちの嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
15年目のエンマ帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
コリヤン・レパブリック東京支社長 朴義淑さん‥‥ 169
画家岡本太郎氏「秘書」 平野敏子さん‥‥ 182
古本屋の女主人 榊原妙子さん‥‥‥ 197
筑摩書房の栃折久美子さん‥‥‥‥‥ 205
「おさなご園」の鈴木小枝子さん‥‥ 217
中央文化建設社長 名古則子さん‥‥ 227
小説家阿川弘之氏夫人 みよさん‥‥ 238
プラハ留学中の村井志摩子さん‥‥‥ 250
祖国アメリカへ帰ったアルウヰン・雪子さん‥‥ 264
「徒然草」原形本の発見者 小山敦子さん‥‥ 273
歴史小説の作家 永井路子さん‥‥‥ 280
興医会専務 田川百合子さん‥‥‥‥ 288
詩人草野天平氏夫人 梅乃さん‥‥‥ 293
「ある女の日記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
「近代」は人間を救いうるか?‥‥‥‥ 318
国民教育の性格と方向‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
 

第6巻 人と文学 1966.5.10
 
幸田露伴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
透谷と藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
三つの恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
モデル問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
徳田秋声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
永井荷風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
小説家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
同居人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
斎藤茂吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
1 歌業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
2 方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
3 「みだれ髪」と「赤光」‥‥‥‥‥ 129
4 一語への妄執‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
5 追悼 その一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
6 追悼 その二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
高村光太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
谷崎潤一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
武者小路実篤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
志賀直哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
作品について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
リアリティについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
文章について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
菊池寛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
 

第7巻 人と文学 2 1966.6.10
 
宮本百合子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
中野重治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
小林秀雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
堀辰雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
横光利一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
川端康成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
井伏鱒二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
武田麟太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
中島敦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
坂口安吾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
太宰治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
織田作之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
椎名麟三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
野間宏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
武田泰淳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
三島由紀夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
安岡章太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
吉行淳之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
昭和の作家たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
里村欣三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
黒島伝治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
立野信之‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
岩藤雪夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
伊藤永之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
橋本英吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
須井一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
岩倉政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
森山啓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
片岡鉄兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
今東光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
池谷信三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
富ノ沢麟太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
藤沢桓夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
龍胆寺雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
久野豊彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
浅原六朗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
佐左木俊郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
和田伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
芹沢光治良‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
深田久弥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
下村千秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
保高徳蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
高橋新吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
真杉静枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
浅見淵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
新田潤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
張赫宙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
中谷孝雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
本庄陸男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
榊山潤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
大谷藤子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
豊田三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
福田清人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
矢田津世子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
高木卓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
小田嶽夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
十和田操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
鶴田知也‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
大鹿卓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
渋川驍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
中村地平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
荒木巍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
富沢有為男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
中里恒子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
寺崎浩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
長谷健‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
寒川光太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
上田広‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
芝木好子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
石塚友二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
八木義徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
島村利正‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
神西清‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
田村泰次郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
原民喜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
小山清‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
檀一雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
山代巴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
石上玄一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
藤原審爾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
田中英光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
金達寿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
今日出海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
安部公房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
丸岡明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
長谷川四郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
川崎長太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
小島信夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
きだみのる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
小山いと子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
大田洋子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
中本たか子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
由起しげ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
島尾敏雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
中村真一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
福永武彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
円地文子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
木山捷平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
遠藤周作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
北原武夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
阿川弘之‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
堀田善衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
 

第8巻 人間 社会 文学 1 1966.7.10
 
山口村の高村光太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
柳田国男を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
荷風の訃を聞いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
火野葦平のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
三好達治追悼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
追憶の太宰治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
廃墟から来た人―椎名麟三‥‥‥‥‥‥‥25
武田泰淳と「異形の者」‥‥‥‥‥‥‥‥31
三浦朱門と曽野綾子と‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
言語の復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
日本語の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
農民文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
自己喪失と自己変革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
現実とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
志賀直哉と織田作之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
「浮雲」レポート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
文芸書はなぜ売れないか‥‥‥‥‥‥‥‥80
明治の文学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
実験小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
アンガージェの文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
ジャンルの交替‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
共犯者の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
国民文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
諷刺文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
新聞小説 その1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
新聞小説 その2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
新聞小説 その3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
ルポルタージュ文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
記録と記録文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
事実の面白さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
戦争文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
歴史小説の意味するもの‥‥‥‥‥‥‥ 155
純文学の不純性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
二つの近代小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
二つの私小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
谷崎潤一郎「細雪」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
谷崎潤一郎「鍵」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
舟橋聖一「悉皆屋康吉」・「鵞毛」‥‥ 186
上林暁「聖ヨハネ病院にて」‥‥‥‥‥ 190
埴谷雄高「死霊」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
椎名麟三「永遠なる序章」‥‥‥‥‥‥ 201
椎名麟三「美しい女」‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
野間宏「真空地帯」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
太宰治「人間失格」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
平林たい子「鬼子母神」‥‥‥‥‥‥‥ 224
井伏鱒二「武州鉢形城」‥‥‥‥‥‥‥ 225
円地文子「女坂」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
円地文学「花散里」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
今東光「闘鶏」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
斎藤茂吉「ともしび」‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
斎藤茂吉「たかはら」‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
斎藤茂吉「連山」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
斎藤茂吉「白き山」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
中野重治「むらぎも」‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
有吉佐和子「助左衛門四代記」‥‥‥‥ 247
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
同人雑誌・今と昔‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
藤村記念堂を訪ねて‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
啄木についてのアンケート‥‥‥‥‥ 254
本の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
本の広告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
洞爺丸船長の心境‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
豪傑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
現代の怪物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
ニッケルの指環‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
共鳴音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
文化勲章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
根源について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
兼好法師の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
雅号と筆名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
漱石の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
ヒゲについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
荷風の貯金帳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
今の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
朝永振一郎さんの話‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
紅毛人の志賀直哉論‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
名作の映画化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
輸出用「二十四の瞳」‥‥‥‥‥‥‥ 283
映画「勲章」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
作家の用字・用語‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
作家の私生活と作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
評価の対立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
あたりまえのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
ソビエト作家同盟の招待状‥‥‥‥‥ 290
新聞小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
アンデルセン記念日‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
子供の雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
味覚の混乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
無形文化財‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
心理学者の自信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
徳田秋声の生態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
たあいない法則‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
批評家の腹時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
宇野浩二の幻聴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
 

第9巻 人間 社会 文学 2 1966.8.10
 
「楢山節考」と現代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
明治文学の再認識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
現代小説家の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
作家の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
ユーモア小説について‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
ジョナサン・スイフトの笑い‥‥‥‥‥‥18
ガルガンチュワの笑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
恐るべき絶望の書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
西鶴ノオト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
実名モデル小説の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
芭蕉プチブル問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
同人雑誌の作風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
同人雑誌の沈滞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
迢空の「短歌滅亡感」を想う‥‥‥‥‥‥63
長篇時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
国会の小説論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
ソ連のリアリズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
党員文学者の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
芸術に未成年なんてない‥‥‥‥‥‥‥‥75
マスコミに乗る文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
中間小説誌の役割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
うまい作家・まずい作家‥‥‥‥‥‥‥‥84
モデル問題是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
「太陽の季節」論争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
作家と文学賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
秀才文学の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
架空文壇内閣評判記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
一九五一年文壇十大トピックス‥‥‥‥ 100
女流文壇鳥瞰図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
ふたたび実名小説の流行について‥‥‥ 108
文学者と政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
文学者の洋行熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
ネオ・センチメンタリズム‥‥‥‥‥‥ 118
素人と巧者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
匿名小説について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
三つの文学賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
「平和」と文学者の態度‥‥‥‥‥‥‥ 130
かなづかい論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
川崎長太郎ブーム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
小説家の勉強について小山いと子氏へ‥ 139
普遍性と通俗性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
匿名批評に関する若干章‥‥‥‥‥‥‥ 143
窓ひらく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
中国文壇の粛清‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
無頼派の消滅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
「文学と現実」論争‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
才女時代の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
作家と批評家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
河童忌に寄せて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
中国文学への劣等感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
「宴のあと」とプライバシー‥‥‥‥‥ 172
文芸時評I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
戦後作品の人気投票‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
新雑誌のプラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
あるグラビアの解説‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
忘れられた作家たち‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
春夫の光太郎像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
この事実を見よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
志賀宗徒の信仰告白‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
文学者の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
「二葉亭四迷伝」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
アメリカの日本文学評‥‥‥‥‥‥‥ 296
ある嘉村礒多論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
一葉忌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
谷崎文学のカギ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
石川達三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
亀井勝一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
武田泰淳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
伊藤整のソビエト文学観‥‥‥‥‥‥ 309
三作家三様の歩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
女流文学賞の「挽歌」‥‥‥‥‥‥‥ 311
パステルナーク問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
新聞小説家の覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
重評論というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
 

第10巻 人間 社会 文学 3 1966.9.10
 
小説の味わい方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
姦通小説と恋愛小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
好色文学の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
痴情小説をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
文学と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
ワイセツと文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
モデル小説とプライヴァシー‥‥‥‥‥79
風俗小説の諸相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
私小説と心境小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
自伝小説と自己形成‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
歴史小説とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
滑稽と諷刺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
作家と作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
文芸時評II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
文芸時評III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
暗夜の狐火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
新年号の諸作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
二つの中国小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
 

第11巻 人間 社会 読書 1 1966.10.10
 
青春と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
読書の想い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
子規と左千夫と節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
忘れえぬ断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
一冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
私の古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
私のベスト五冊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
ベスト五冊を選んで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
良書と悪書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
一冊の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
「ジャン・クリストフ」はなぜ読まれているか‥‥57
おせっかいな読書指導‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
読書会のありかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
戦後二十年評論一〇〇選‥‥‥‥‥‥‥‥68
時評的書評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
人間の生き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
枕頭からアクセサリーへ‥‥‥‥‥‥‥80
結婚は必要か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
さかさまの世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
女の生き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
悪党のいないクーデター‥‥‥‥‥‥‥88
実業家の人生観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
魯迅と平和論者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
スターリン・二つの伝記‥‥‥‥‥‥‥94
アメリカ論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
二つのベルリン報告‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
老舎の二作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
大学教授の随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
文学者の青春と文学の青春‥‥‥‥‥ 112
手紙に見る人間性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
三つの新聞小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
ドイツ戦歿学徒の手紙‥‥‥‥‥‥‥ 117
外人の観た日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
ワラジばきの英雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
薄弱な精神風俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
記者ものについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
二つの戦争小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
指導者の反省‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
チャタレイ裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
観念左派への警告‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
戦後十年もの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
新形式世相文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
基地と子供の作文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
職場と随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
随筆流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
三つの短篇集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
文学全集あれこれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
山と海の冒険記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
文学の旅への誘い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
期待する作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
漱石五十年忌に思う‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
教養とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
あの本 この本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
ベネディクト「菊と刀」‥‥‥‥‥‥ 165
高木俊郎「インパール」‥‥‥‥‥‥ 172
吉田満「戦艦大和の最期」‥‥‥‥‥ 177
今日出海「山中放浪」‥‥‥‥‥‥‥ 184
蜂谷道彦「ヒロシマ日記」‥‥‥‥‥ 187
日本戦歿学生の手記「きけわだつみのこえ」‥‥ 189
桑原武夫「ソ連・中国の印象」‥‥‥ 192
渡辺善一郎「ふだん着のソ連」‥‥‥ 202
橘善守「招かれて見た中共」‥‥‥‥ 207
火野葦平「赤い国の旅人」‥‥‥‥‥ 215
加藤周一「戦後のフランス」「ある旅行者の思想」‥‥ 217
唐木順三「三木清」‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
唐木順三「無常」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
岡潔「春宵十話」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
亀井勝一郎「美貌の皇后」‥‥‥‥‥ 232
きだ・みのる「日本文化の根底に潜むもの」‥‥ 233
三好十郎「日本および日本人」‥‥‥ 236
山本健吉「柿本人麻呂」‥‥‥‥‥‥ 237
重友毅「日本近世文学史」‥‥‥‥‥ 239
石井孝「明治維新の舞台裏」‥‥‥‥ 241
正宗白鳥「読書雑記」‥‥‥‥‥‥‥ 243
正宗白鳥「人生恐怖図」‥‥‥‥‥‥ 245
正宗白鳥「一つの秘密」‥‥‥‥‥‥ 246
青野季吉「文学五十年」‥‥‥‥‥‥ 248
尾崎士郎「一文士の告白」‥‥‥‥‥ 250
高見順「高見順日記」第3巻 ‥‥‥‥ 252
中野重治「国会演説集」‥‥‥‥‥‥ 253
中野重治「鴎外その側面」‥‥‥‥‥ 257
中野重治「話四つ・つけたり一つ」‥ 258
中野重治「話すことと書くこと」‥‥ 261
中野重治「わが読書案内」‥‥‥‥‥ 263
中野重治「広重」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
斎藤茂太「茂吉の体臭」‥‥‥‥‥‥ 268
河盛好蔵「娘の縁談」‥‥‥‥‥‥‥ 269
杉森久英「辻政信」‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
杉森久英「啄木の悲しき生涯」‥‥‥ 273
高橋正衛「二・二六事件」‥‥‥‥‥ 274
上山春平「日本の土着思想」‥‥‥‥ 276
扇谷正造「マスコミ交遊録」‥‥‥‥ 277
有馬頼義「隣りの椅子」‥‥‥‥‥‥ 279
斎藤喜博「島小の授業」‥‥‥‥‥‥ 281
山本昇「らくだい村長」‥‥‥‥‥‥ 282
ドナルド・キーン「日本の文学」‥‥ 284
瀬戸内晴美「田村俊子」‥‥‥‥‥‥ 285
阿川弘之「山本五十六」‥‥‥‥‥‥ 287
久保田正文「百人一首の世界」‥‥‥ 288
大場俊助「一茶の作家肖像」‥‥‥‥ 290
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
本居宣長全集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
反時代的読書論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
書物の作られ方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
気味のわるいベストセラー‥‥‥‥‥ 298
中里介山の「大菩薩峠」‥‥‥‥‥‥ 299
正宗白鳥の一言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
読まれぬ大作「迷路」‥‥‥‥‥‥‥ 302
一葉研究の進展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
二つの記念碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
海外へ日本文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
斎藤茂吉全集に寄せて‥‥‥‥‥‥‥ 308
折口信夫全集に寄せて‥‥‥‥‥‥‥ 309
定本柳田国男集に寄せて‥‥‥‥‥‥ 309
「柳田国男対談集」あとがき‥‥‥‥ 311
新訳谷崎源氏に寄せて‥‥‥‥‥‥‥ 313
私の近刊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
 

第12巻 人間 社会 読書 2 1966.11.10
 
漱石の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
明治の作家たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
饗庭篁村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
三宅花圃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
矢崎嵯峨の舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
木村曙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
巌谷小波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
宮崎湖処子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
後藤宙外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
江見水蔭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
北田薄永‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
柳川春葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
田口掬汀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
三島霜川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
中村星湖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
白柳秀湖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
生田葵山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
水野葉舟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
青木健作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
長田幹彦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
平出修‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
三人の大正作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
佐藤春夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
久保田万太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
宇野浩二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
大正の作家たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
荒畑寒村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
素木しづ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
相馬泰三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
谷崎精二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
有島生馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
水野仙子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
江口渙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
吉田絃二郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
宮地嘉六‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
江馬修‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
南部修太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
中戸川吉二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
加藤武雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
水守亀之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
岡田三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
細田民樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
田中純‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
長谷川如是閑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
佐佐木茂索‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
新井紀一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
稲垣足穂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
中西伊之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
鷹野つぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
犬養健‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
今野賢三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
金子洋文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
細田源吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
山田清三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
松永延造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
宮島資夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
ささきふさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
川崎長太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
文化切手の人びと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
大知識人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
福沢諭吉から石川達三まで‥‥‥‥‥‥ 164
「ニッポン日記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
エラスムス先生!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
ピエロ役の漫談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
日本知識人の弱さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
憂うべき歴史家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
あの本 この本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
ショーロホフ「静かなドン」‥‥‥‥ 214
島崎藤村「旧主人」‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
永井荷風「来訪者」‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
堀辰雄「花あしび」‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
斎藤茂吉「作歌四十年」‥‥‥‥‥‥ 235
斎藤茂吉「茂吉秀歌」‥‥‥‥‥‥‥ 237
ひろし・ぬやま「編笠」‥‥‥‥‥‥ 238
大関松三郎「山芋」‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
富永明夫「赤毛のリス」‥‥‥‥‥‥ 254
広津和郎「あの時代」‥‥‥‥‥‥‥ 256
上林暁「御目の雫」‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
上林暁「諷詠詩人」‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
神西清「灰色の眼の女」‥‥‥‥‥‥ 262
中村真一郎「女たち」‥‥‥‥‥‥‥ 263
坂口 子「蕃婦ロポウの話」‥‥‥‥ 265
大原富枝「ストマイつんぼ」‥‥‥‥ 266
樋口茂子「非情の庭」‥‥‥‥‥‥‥ 268
五味川純平「人間の条件」‥‥‥‥‥ 271
原田康子「挽歌」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
アンナ・ガーゼス「決断」‥‥‥‥‥ 276
ヘミングウェイ「老人と海」‥‥‥‥ 278
宮本百合子「宮本百合子全集第1巻」‥‥ 281
木下順二「蛙昇天」‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
丹羽文雄「菩提樹」‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
大仏次郎「パナマ事件」‥‥‥‥‥‥ 290
土村伸「三吉の座」‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
井上光晴「死者の時」‥‥‥‥‥‥‥ 293
網野菊「冬の花」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
庄野潤三「道」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
木山捷平「大陸の細道」‥‥‥‥‥‥ 298
井上靖「しろばんば」‥‥‥‥‥‥‥ 299
井上靖「続しろばんば」‥‥‥‥‥‥ 301
棟田博「拝啓天皇陛下様」‥‥‥‥‥ 302
有吉佐和子「有田川」‥‥‥‥‥‥‥ 304
島尾敏雄「出発は遂に訪れず」‥‥‥ 305
真継伸彦「鮫」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
中石孝「夢を紡ぐ」‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
山崎豊子「白い巨塔」‥‥‥‥‥‥‥ 310
尾崎一雄「虫も樹も」‥‥‥‥‥‥‥ 312
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
*「戦後」全12巻総目次‥‥‥‥‥‥‥ 317

[ 2011/01/24 00:42 ] 臼井吉見 | TB(0) | CM(0)
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