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『臼井吉見集』全5巻

『臼井吉見集』全5巻(筑摩書房、1985.3~1985.8)



第1巻 1985.6.20
 
展望・1946―51‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
人間の回復‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
農民文学について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
言葉の奪還・詩の復活‥‥‥‥‥‥‥‥13
現代と古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
短歌的なるものへの訣別‥‥‥‥‥‥‥25
国字問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
「聖ヨハネ病院にて」‥‥‥‥‥‥‥‥37
新教育指針について‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
小泉八雲の「或る女の日記」‥‥‥‥‥49
「偏奇館吟草」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
堀辰雄と「花あしび」‥‥‥‥‥‥‥‥62
ある獄中詩集について‥‥‥‥‥‥‥‥68
プロレタリア文学の人間解体‥‥‥‥‥77
空しき祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
知識人論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
文学史の課題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
第二芸術論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
椎名麟三氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
露伴の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
志賀直哉と織田作之助‥‥‥‥‥‥‥ 123
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
野間宏の「暗い絵」‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
西鶴と織田作之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
唐木順三の三木清論‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
横光利一の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
「細雪」の谷崎潤一郎‥‥‥‥‥‥‥ 166
菊池寛の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
伝統とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
過去と再現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
藤村作「旧主人」の問題‥‥‥‥‥‥ 192
笑いのゆくえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
二葉亭四迷の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
「家」の島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
中島敦の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
出隆の哲学漫談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
「蔵王」にことよせて‥‥‥‥‥‥‥ 238
記録文学とモデル問題‥‥‥‥‥‥‥ 246
文芸書の売れない理由‥‥‥‥‥‥‥ 254
芭蕉プチブル問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
「キティ台風」をめぐって‥‥‥‥‥ 270
窪川鶴次郎の短歌論議‥‥‥‥‥‥‥ 277
三代文豪展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
「山びこ学校」の問題‥‥‥‥‥‥‥ 292
戦後文学論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
短歌の宿命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
記録と記録文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
諷刺文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
ルポルタージュ文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
ネオ・センチメンタリズム‥‥‥‥‥ 325
秀才文学の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
ウソと笑いと―民族文化の遺産として‥‥ 333
無頼派の消滅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
ジョナサン・スイフトの笑い‥‥‥‥ 344
「太陽の季節」論争‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
文学のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
芸術に未成年なんてない‥‥‥‥‥‥ 360
ガルガンチュワの笑い‥‥‥‥‥‥‥ 363
「楢山節考」と現代‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
才女時代の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
姦通小説を名作たらしめるもの‥‥‥ 382
ユーモア小説について‥‥‥‥‥‥‥ 387
人間と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 

第2巻 1985.4.15
 
蛙のうた―ある編集者の回想‥‥‥‥‥‥ 1
八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
隣は何をする人ぞ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
二つの検閲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
「第二芸術論」前後‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
誤訳・悪訳・珍訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
作家と作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
「展望」休刊前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
わが先行者・同行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
中野重治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
「過小評価」のこと‥‥‥‥‥‥‥ 305
中野重治における稲妻哲学‥‥‥‥ 320
中野重治を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
斎藤茂吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
茂吉と人麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
追悼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
追憶の太宰治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
その一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
その二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
その三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
哀願のメロデイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
永井荷風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
井伏鱒二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
廃墟から来た人―椎名麟三‥‥‥‥‥ 375
山口村の高村光太郎‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
柳田国男を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
田辺元博士のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
女史おかんむりのこと‥‥‥‥‥‥‥ 390
安倍さんを悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
小倉金之助と宮本百合子‥‥‥‥‥‥ 395
中村白葉を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
荻原守衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
唐木順三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
唐木順三を哭す‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
二つのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
 

第3巻 1985.3.15
 
戦後という時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
一九五〇年から一九五五年まで‥‥‥‥‥ 3
感傷的な風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
歌集「巣鴨」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
巣鴨プリズン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
A級戦犯の考え方 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
チャタレー裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
中国文学への劣等感‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
伊勢まいりの子供たち‥‥‥‥‥‥‥‥25
「平和」と文学者の態度‥‥‥‥‥‥‥34
内灘にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
旭ケ丘より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
東大生の自動車強盗‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
一九五六年から一九六〇年まで‥‥‥‥‥73
党員文学者の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
漫画時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
勤皇教育の聖地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
放送法改正について‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
国会の小説論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
皇太子さわぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
戦記物の氾濫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
辻代議士の倫理観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
日共の動きと知識人‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
退職金問題をめぐって‥‥‥‥‥‥‥ 116
小説と映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
「孤独の人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
国鉄の暴挙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
ハンガリア動乱と知識人‥‥‥‥‥‥ 127
お手盛り国連恩赦‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
内灘と砂川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
残虐行為と忠君愛国‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
モデル問題とチャタレー裁判‥‥‥‥ 138
明治天皇と日露大戦争‥‥‥‥‥‥‥ 141
ジラード裁判傍聴記‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
基地相馬ケ原―ジラード事件の教えるもの‥‥ 150
天皇誕生日に思うこと‥‥‥‥‥‥‥ 156
菅証人の自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
監獄法・少年法・防諜法‥‥‥‥‥‥ 168
広津和郎の「松川裁判」‥‥‥‥‥‥ 172
皇太子妃問題とマスコミ‥‥‥‥‥‥ 174
勤評の流血騒ぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
ロングプリー事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
「戦力なき軍隊」訪問‥‥‥‥‥‥‥ 183
十年目の自衛隊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
最高裁の松川判決‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
母親大会をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
警官隊暴行とニュース映画‥‥‥‥‥ 203
アリとアブラムシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
羽田事件の弁護拒否‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
神々は復活したがる‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
拍手と笑顔―新安保採決に寄せて‥‥ 215
日本兵の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
インテリと凶悪犯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
なぜ祭日をふやすのか‥‥‥‥‥‥‥ 224
高校生の政治活動‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
政治の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
困った登山者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
筋の通らぬ映画検閲‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
「低姿勢」のごりやく‥‥‥‥‥‥‥ 239
三井三池の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
公明選挙運動の成果‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
新聞への注文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
日経連の昂奮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
暴力を育てたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
テロ少年の自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
深沢七郎の「風流夢譚」‥‥‥‥‥‥ 259
自衛隊員二十三万の屈辱感‥‥‥‥‥ 263
自衛隊をみつめる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
「大学の自治」の名において‥‥‥‥ 275
永仁の壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
どんぐりのへた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
アメリカの言いぐさ‥‥‥‥‥‥‥ 281
十大ニュース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
冷酷な天才たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
フルシチョフ演説の反響‥‥‥‥‥ 284
相撲見物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
軍閥の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
横柄と卑屈と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
一九六一年以降‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
近衛部隊の誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
刃物所持禁止法案をめぐって‥‥‥‥ 296
文学作品と右翼テロ‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
言論に対する右翼テロの教えるもの‥ 302
いったい,真相はどうなんですか ‥‥ 304
「宴のあと」とプライバシー‥‥‥‥ 307
「学問の自由」と「大学の自治」―東大ポポロ劇団事件判決に思う‥‥ 310
一九六三年十一月―続発した暗い事件‥‥ 314
戦没者追悼式の表情‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
愛国心とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
人間・社会・歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
雑誌編集者のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
紹介状のゆくえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
皇太子に望むこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
いま,保守主義とは ‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
わが安曇野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
伐木隊長手記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
日本語と酒と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
軍隊生活で何を得て,何を失ったかを聞かれて‥‥ 381
上高地の大将‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
七十点返上のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
わが教師時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
わが病歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
松本高校のころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
若松七郎中尉のこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
安曇野の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
「安曇野」の明け暮れ‥‥‥‥‥‥‥ 432
深志城下の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
新春の祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
木曽の宿主‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
わが内なる軍隊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
田螺のつぶやき―運勢の強い男のあいさつ‥‥ 453
邂逅と対話の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
思い出の講演旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
幼き日の山やま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
逢いがたくして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
迫りくる足音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
追憶のけやき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
沈丁花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
うぐいす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
白もくれん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
馴れ(その1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
馴れ(その2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
馴れ(その3) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
追憶のけやき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
 

第4巻 1985.5.15
 
私の教育論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
一九五〇年代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
「山びこ学校」訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
国語・国字の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
教育の甘ったるさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
かなづかい論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
受験の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
教育を知らぬ教育者‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
紀元節校長のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
鳥打帽の兄貴分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
先生の通信簿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
五千円札の聖徳太子‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
道徳教育の問題点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
道徳教育はどう行われているか?‥‥‥57
日本史ばやり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
文部省の図書選定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
条件闘争派の言い分―乱暴な国語政策‥88
国語表記への暴力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
「日本の新学期」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
一九六〇年以降‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
日本の大学病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
全国学力テスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
文化祭のアンケート‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
信頼もなく反逆もない場所‥‥‥‥‥ 119
現代教師論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
スイスで聞いたこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
あるパンフレットの言い分―学力テストをめぐって‥‥ 131
現代っ子と教師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
わが家の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
みどりの時間―松本市源池小学校の情操教育‥‥ 141
三つの本―高校を卒業してゆく諸君へ‥‥ 145
国民教育の性格と方向‥‥‥‥‥‥‥ 154
人間と言葉と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
中学を卒業する諸君へ‥‥‥‥‥‥‥ 186
言葉・言葉・言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
獣性派と骨ぬき派と‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
農家のはたちの嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
自分をつくる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
教科書を歪めるのは誰か―お茶の間放談‥‥ 226
人生観はおしつけられない‥‥‥‥‥ 244
国語の教科書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
赤彦鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
鴎外「護持院ケ原敵討」鑑賞‥‥‥‥ 296
本とつきあう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
富永明夫「赤毛のリス」‥‥‥‥‥‥ 313
大関松三郎「山芋」‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
中野重治「わが読書案内」‥‥‥‥‥ 326
変態読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
安岡章太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
三笠宮の悩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
大学生の読書水準‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
週刊誌はどこへ行く‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
「ニッポン日記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
高木俊朗「インパール」‥‥‥‥‥‥ 363
吉田満「戦艦大和ノ最期」‥‥‥‥‥ 369
今日出海「山中放浪」‥‥‥‥‥‥‥ 376
蜂谷道彦「ヒロシマ日記」‥‥‥‥‥ 380
おせっかいな読書指導‥‥‥‥‥‥‥ 382
本を読む母親たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
本を焼く母親たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
国語教科書への疑い‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
青春と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
総長小野塚喜平次‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
良書と悪書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
一冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
一冊の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
三島由紀夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
読書について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
「牛」ほか二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 

第5巻 1985.8.30
 
小説の味わい方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
姦通小説と恋愛小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
好色文学の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
痴情小説をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
文学と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
ワイセツと文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
モデル小説とプライヴァシー‥‥‥‥‥83
風俗小説の諸相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
私小説と心境小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
自伝小説と自己形成‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
歴史小説とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
滑稽と諷刺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
短篇と長篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
古典のおもしろさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
芭蕉覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
その一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
その二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
伝統の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
明治文学の再認識‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
西鶴ノオト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
蕪村と一茶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
近松・西鶴・芭蕉‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
「近代」は人間を救いうるか?‥‥‥ 317
私の古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
漱石五十年忌に思う‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
古典文学のおもしろさ‥‥‥‥‥‥‥ 334
明治とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
つれづれぐさ雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
わが読初の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
*初出誌紙一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395

[ 2011/01/24 00:44 ] 臼井吉見 | TB(0) | CM(0)
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