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『内村鑑三選集』全8巻・別巻1巻

『内村鑑三選集』全8巻・別巻1巻(岩波書店、1990.4~1990.12、鈴木範久編)



第1巻 天職と一生 1990.5.25
 
職業観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
「夏期演説 後世への最大遺物」‥‥‥ 5
文士と報酬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
思想と文士と報酬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
日本人と金銭問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
神聖なる商業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
農業と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
富と徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
休養の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
大工の子イエスキリスト‥‥‥‥‥‥‥74
如何にして我が天職を知らん乎‥‥‥‥80
ゼントルマンの為さゞること‥‥‥‥‥82
聖職と職業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
商売成功の秘訣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
人生の目的と之に達する途‥‥‥‥‥‥87
我の為し得ること‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
大事業の成就‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
デンマルク国の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
宗教と農業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
天職発見の途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
桶職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
美術としての人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
商人と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
地位の満足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
伝道と職業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
人生の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
休養と労働‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
自伝的文章
流竄録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
白痴の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
新英洲学校生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
亜米利加土人の教育‥‥‥‥‥‥‥ 178
楽しき生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
過去の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
上州の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
北海道の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
米国の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
文久生れの感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
予が聖書研究に従事するに至りし由来‥‥ 209
予の宗教的生涯の一斑‥‥‥‥‥‥‥ 214
愛の進歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
余の北海の乳母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
人生の四期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
読書所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
目的の進歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
年末の感謝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
過去二十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
信仰の三大時機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
信仰の三階段‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
基督再臨の信ずるより来りし余の思想上の変化‥‥ 258
頌栄の辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
主筆の自己紹介(道家弘一郎訳)‥‥ 274
信仰五十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
独立五十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
貴君は何です乎?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
*内村鑑三を読む 1
*内村鑑三の人格のアウラ(中野孝次)‥‥ 281
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
 

第2巻 非戦論 1990.10.25
 
世界歴史に徴して日支の関係を論ず‥‥‥ 3
日清戦争の義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
日清戦争の目的如何‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
寡婦の除夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
平和好きの民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
猛省(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
正義と腕力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
平和の宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
杜軍の大勝利‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
クリスマス演説 平和と争闘‥‥‥‥‥‥45
戦争廃止論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
露国と日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
満州問題解決の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
平和の実益‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
豊年と平和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
平和の福音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
近時雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
謹んで敬友黒岩涙香君に白す‥‥‥‥‥‥75
退社に際し涙香兄に贈りし覚書‥‥‥‥‥77
戦争の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
戦争の止む時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
戦争を好む理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
預言者哈巴谷(ハバクク)の声‥‥‥‥‥81
罪界の時事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
今次戦争に関する所感(道家弘一郎訳)‥‥ 102
国難に際して読者諸君に告ぐ‥‥‥‥‥ 106
出征軍を送りて感あり‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
無抵抗主義の真意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
戦時に於ける我儕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
自然界における戦争(道家弘一郎訳)‥ 110
歴史における戦争(道家弘一郎訳)‥‥ 114
主戦論者に由て引用せらるゝ基督の言葉‥‥ 118
戦時に於ける非戦主義者の態度‥‥‥‥ 128
平和の宣伝者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
無抵抗主義の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
戦時の事業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
負けるは勝つの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
近時に於ける非戦論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
内外見地の差違‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
平和の希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
余が非戦論者となりし由来‥‥‥‥‥‥ 160
非戦主義者の戦死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
戦時のクリスマス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
平和主義者の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
平和の基‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
微なる非戦論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
寡婦の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
基督教の趨勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
平和の勝利‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
奇異なる現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
平和主義の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
主戦論者の論理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
秋の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
平和成る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
平和の歓迎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
憤怒の無用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
日露戦争より余が受けし利益‥‥‥‥‥ 202
今年のクリスマス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
戦捷の結果‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
無抵抗主義の根拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
非戦論の原理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
トルストイ翁を弔ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
世界の平和は如何にして来る乎‥‥‥‥ 234
平時の平和論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
平和の祝福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
ヨーロッパの大戦火(道家弘一郎訳)‥ 247
誰が生き残るか(道家弘一郎訳)‥‥‥ 249
戦乱と希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
偉人の戦争観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
戦争と伝道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
欧州の戦乱と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
文明=砲煙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
戦争又戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
戦争の止む時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
戦争に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
教会と戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
ノアの大洪水を思ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
欧州戦争と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
戦争の結果‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
米国の参戦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
非戦の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
戦争廃止に関する聖書の明示‥‥‥‥‥ 292
教会と戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
聖書と戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
平和の告知‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
世界の平和は如何にして来る乎‥‥‥‥ 308
平和の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
平和の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
連盟と暗黒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
人類最初の平和会議‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
平和来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
平和の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
平和会議と其の効果‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
平和の実現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
平安の途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
*内村鑑三を読む 2
*不屈の義の人(三木卓)‥‥‥‥‥ 343
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
 

第3巻 教育と家庭 1990.11.29
 
教育
〔北越学館教頭就任のための〕約定書‥ 5
内村北越学館教頭の演説‥‥‥‥‥‥‥ 7
〔北越学館設立ノ主義ト目的ニ関スル〕意見書‥‥10
仙台東華学校外国教師総辞職ニ付余ガ感ヲ述‥‥12
文学博士井上哲次郎君に呈する公開状‥16
「精神的教育」を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥24
人を作れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
偽善教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
教育(英和時事問答7) ‥‥‥‥‥‥‥32
余輩の女子教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
益なき宗教と教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
教育と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
文部省が不用となりし理由‥‥‥‥‥‥39
教師と教壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
教育方針‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
落第生を慰むるの辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
今の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
教育の基礎としての信仰‥‥‥‥‥‥‥48
クリスマス夜話=私の信仰の先生‥‥‥50
スコツト メソツドの復活と浦口君のグループ メソツド‥‥55
回顧三十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
教育の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
家庭
クリスチャン,ホーム ‥‥‥‥‥‥‥‥75
日本の家庭組織‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
骨肉の反逆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
真正の兄弟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
我家の憲法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
基督教的ホーム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
家庭雑誌の発刊を祝して‥‥‥‥‥‥ 107
家庭の建設‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
「家庭の聖書」〔角筈パムフレット第七〕‥‥ 118
家庭問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
簡単なる結婚式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
家訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
幸福なる家庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
我等は四人である‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
家庭と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
再嫁の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
聖書の育児法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
婚姻問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
パウロの独身観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
結婚の神聖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
「婚姻の意義」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
ホームの建設と基督教‥‥‥‥‥‥‥ 166
結婚式の辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
基督信者の結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
子の為を思ふて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
卓上談話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
山本泰次郎・中島活子結婚式司式の辞‥‥ 198
結婚の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
生殖の権利と義務‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
ホームの起原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
「貞操美談 路得記」‥‥‥‥‥‥‥ 207
絶望の嘆(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥‥ 255
侯爵夫人の得意(亀井俊介訳)‥‥‥ 257
今の蓄妾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
カーライルの婦人観‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
基督教の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
父訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
石婦の慰藉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
聖書の模範的婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
イエスの系図中の婦人‥‥‥‥‥‥‥ 281
高橋ツサ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
イエスの系図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
婦人の服装問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
日本婦人と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
ユダの理想婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
主の使女マリア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
東西と女性観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
*内村鑑三を読む 3
*こわいおじいさん(阪田寛夫)‥‥ 327
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
 

第4巻 世界のなかの日本 1990.4.26
 
日本国の天職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
日蓮上人を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
時勢の観察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
世界の日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
理想の日本(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥‥‥80
世界の日本(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥‥‥81
日本道徳の欠陥(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥83
忠君愛国(亀井俊介訳)‥‥‥‥‥‥‥‥85
病的愛国心(道家弘一郎訳)‥‥‥‥‥‥88
死活の岐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
世界化さるゝ意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
二種の忠愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
日本に欠乏するもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
二種の道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
東洋的社会組織‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
日本の美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
国家的道徳としての忠孝‥‥‥‥‥‥‥ 101
日本人の倫理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
義理と義務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
日本国と日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
我を作る二元素‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
義理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
日本現時の道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
日本人の不平病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
美はしき名二つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
日本国と基督‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
真正の忠孝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
国の為めに祈る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
我が理想の日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
二種の日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
日本国の大罪悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
失望と希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
日本国の大困難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
キリストと武士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
キリストと愛国心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
予が見たる二宮尊徳翁‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
日本人と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
信仰維持の困難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
日本人の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
日本人の宗教心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
初夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
神の日本国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
国は基督教なくして立つを得る乎‥‥‥ 170
武士道と宣教師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
国のために祈る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
得まほしきもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
朝鮮国と日本国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
日本国の救済‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
イエスの愛国心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
東洋道徳と西洋道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
日本人とキリスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
教会と聖書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
我が信仰の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
寧ろ儒者に傚ふべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
日本紳士と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
我が信仰の祖先‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
武士道と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
儒者に学ぶべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
基督教と仏教及び儒教‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
大儒伊藤仁斎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
武士道と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
光明の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
武士の模範としての使徒パウロ‥‥‥‥ 218
基督教宣伝と日本文化‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
日本的基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
不快なる日本の社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
現代日本人の宗教熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
西洋人と東洋人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
義理と人情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
世界伝道の特権‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
支那伝道の義務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
日本の国体と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
武士道と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
支那と日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
浅い日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
排日法案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
米国人の排斥を歓迎す‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
キリスト教と愛国心‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
対米所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
地理と歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
日本的基督教に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
日本の天職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
愛国心の欠乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
日本国と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
私の愛国心に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
日本的キリスト教(道家弘一郎訳)‥‥ 300
世界と日本(道家弘一郎訳)‥‥‥‥‥ 304
二つのJ(道家弘一郎訳) ‥‥‥‥‥‥ 306
基督信者と日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
孟子を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
日本と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
基督教と西洋文明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
基督教と東洋文明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
基督教と日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
愛国と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
第一番に成る事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
武士道と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
武士道と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
仏教対基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
*内村鑑三を読む 4
*内村鑑三に見るアイデンティティの危機(なだいなだ)‥‥ 337
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
 

第5巻 自然と人生 1990.8.27
 
札幌県鮑魚蕃殖取調復命書并ニ潜水器使用規則見込上申‥‥ 3
空ノ鳥ト野ノ百合花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
石狩川鮭魚減少ノ源因‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
地震と神の摂理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
志賀重昂氏書「日本風景論」‥‥‥‥‥‥32
寒中の木の芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
吉野参詣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
鳥類と俗人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
古今集擅評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
近県歩行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
観花の感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
鳥類の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
如何にして夏を過さん乎‥‥‥‥‥‥‥‥67
聖書と花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
春色と復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
春は来れり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
人と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
梅花と別る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
山桜かな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
天然と人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
山と祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
余の好む花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
饑饉の福音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
余の愛する秋の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
春と霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
果樹を見て感あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
天地の花なる薔薇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
見神の有無‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
春は来りつゝある‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
春の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
天災と刑罰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
夏と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
宇宙の占領‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
秋と河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
秋の黙示‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
万物悉く可なり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
秋酣なり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
春風到る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
信仰の自然淘汰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
天然詩人としての預言者ヱレミヤ‥‥‥ 146
花の見方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
天然の愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
元始的日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
杜鵑花(さつき)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
庭園の奇蹟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
光明の宇宙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
宇宙生命充実説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
秋郊の福音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
近代に於ける科学的思想の変遷‥‥‥‥ 169
神の努力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
春の到来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
豊稔の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
神と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
桜の歌 其一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
西行法師が春の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
桜の歌(其二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
植樹の福音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
ウヲルヅヲスの詩に就て‥‥‥‥‥‥‥ 212
五月の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
秋の夕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
今年の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
昴宿と参宿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
進化と自顕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
再臨と豊稔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
宗教と科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
ベツレヘムの星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
進化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
虹の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
海と神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
進化論と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
二種の進化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
天災と天罰及び天恵‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
神と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
樹を植ゑよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
天地の道と神の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
宇宙は善し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
進化説は果して真理なる乎‥‥‥‥‥‥ 269
進化説に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
イエスと宇宙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
人と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
*内村鑑三を読む 5
*内村鑑三の自然観(加藤幸子)‥‥ 277
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
 

第6巻 社会の変革 1990.9.25
 
農業と社会改良との関係‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
胆汁数滴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
根本的改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
政府以外の政府‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
吾人の志望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
革命の時機は来れり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
改革者の決心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
躊躇する勿れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
新年の盟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
改革と改革者について(道家弘一郎訳)‥28
腐敗せる部分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
不能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
根本的改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
再び吾人の目的に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
宗教と政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
今日に処するの道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
全体の絶望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
外よりする改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
日本国の大耻辱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
初秋黙想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
国民思想の改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
余輩の欲する改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
破壊と建設‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
社会の征服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
革新第一着‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
革新の術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
余輩の為し得る事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
改良の始まる所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
我の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
改革の難易‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
清浄潔白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
民を済ふの二途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
余をして若し総理大臣たらしめば‥‥‥‥75
腐敗せるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
改善の途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
人の質問に対へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
自身の改革者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
余輩の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
東京独立雑誌廃刊の真因‥‥‥‥‥‥‥‥82
小善録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
国と人とを救ふ者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
「帝国主義」に序す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
鉱毒地巡遊記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
既に亡国の民たり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
基督教と社会主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
平人の宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
佐々木豊寿姉を葬る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
茶代廃止に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
今日の最大要求物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
香取の杉の樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
基督信徒と社会改良‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
理想団は何である乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
社会改良の最良策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
悪に抗する勿れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
憂慮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
余の従事しつゝある社会改良事業‥‥‥ 130
我儕の確信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
困つた国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
改革の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
我が社会改良法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
煽動と救拯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
福音と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
聖書を棄てよと云ふ忠告に対して‥‥‥ 153
聖書の研究と社会改良‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
内村氏の鉱毒問題解決‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
田中正造翁の入獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
余の社会改善策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
基督と社会改良‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
基督教と世界歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
革命の希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
我の改革法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
基督教と社会主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
社会は如何にして改良さるべき者なる乎‥‥ 191
救済以外の救済‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
基督教と社会主義(再び)‥‥‥‥‥‥ 200
社会主義と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
トルストイ伯の社会主義観‥‥‥‥‥‥ 202
新紀元の発刊を祝す‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
教会対社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
社会主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
社会の救済‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
地と世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
神の国と其義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
世は果たして進歩しつゝある乎‥‥‥‥ 219
世を救ふ唯一の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
立憲政治と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
東北救済策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
聖書研究と根本的改革‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
我等の救済法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
基督教と文明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
文明の最後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
此世此儘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
文明の成行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
万物の復興‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
国家的罪悪と神の裁判‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
改造と改心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
余輩の立場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
デモクラシーとキリスト‥‥‥‥‥‥‥ 269
進歩の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
救拯の完成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
社会事業として見たる聖書研究‥‥‥‥ 274
神の国の建設に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
*内村鑑三を読む 6
*言葉の種子(石牟礼道子)‥‥‥‥ 279
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
 

第7巻 聖書のはなし 1990.7.25
 
文学としての聖書(バイブル)‥‥‥‥‥ 3
最良の英語読本(英訳聖書(バイブル))‥‥15
本誌の性質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
聖書の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
聖書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
聖書は如何なる意味に於て神の言辞なる耶‥‥62
聖書雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
余の聖書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
三条の金線‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
聖書は果して神の言(コトバ)なる乎‥‥90
聖書とキリスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
聖書の真髄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
平民の書としての聖書‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
余の旧き聖書より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
大阪講演の要点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
聖書の研究法に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
健全なる聖書研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
高等批評に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
新約聖書に現はれたる思想の系統‥‥‥ 141
新約聖書の預言的分子‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
聖書研究の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
唯一の書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
艦隊として見たる新約聖書‥‥‥‥‥‥ 178
新約聖書は如何にして成りし乎‥‥‥‥ 181
聖書研究の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
日本に於ける聖書の研究‥‥‥‥‥‥‥ 190
聖書の読方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
聖書の欠点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
聖書の預言的研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
三条の縄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
理想的聖書翻訳者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
聖書の大意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
聖書全部神言論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
聖書無謬説に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
聖書道楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
新約聖書大観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
神の言としての聖書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
聖書大意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
旧約と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
聖書の中心に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
聖書と基督教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
聖書の貴き所以‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
聖書研究の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
*内村鑑三を読む 7
*ヤコブとパウロとヨハネと…(田中小実昌)‥‥ 319
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
 

第8巻 生と死について 1990.6.25
 
未来観念の現世に於ける事業に及ぼす勢力‥‥ 3
愛するものゝ失せし時‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
不治の病に罹りし時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
永生の冀望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
復活の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
永生の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
永生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
信仰治療の可否‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
来世は有耶無耶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
信仰と健康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
永生の解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
基督教の来世観に関する明白なる事実‥‥95
神癒に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
神癒説と疾病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
病中の慰藉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
病中の快楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
人命は何故に貴重なる乎‥‥‥‥‥‥‥ 112
病中の感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
父死して感あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
死の慰藉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
嬰児の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
霊魂不滅に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
我れ病める時に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
強ひて治癒を要めず‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
不治の病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
医学と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
祝すべき哉疾病(ヤマヒ)‥‥‥‥‥‥ 140
死の慰藉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
死因‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
祝すべき死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
悲歎と歓喜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
如何(ドー)したら平和に死ねるか‥‥ 160
希望の伴ふ死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
自殺の可否‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
死の歓喜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
死と罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
死に勝つの力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
死すべき時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
死の慰藉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
復活と其状態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
癒されし者に告げし辞(コトバ)‥‥‥ 193
如何にして復活する乎‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
宗教と其の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
我等は来世に就て若干(イクバク)を示されし乎‥‥ 206
老年の歓喜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
精神と身体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
身体の救‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
末(ヲハリ)の日を待て‥‥‥‥‥‥‥ 220
死の覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
地上再会の希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
死後の生命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
永生の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
新生命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
死ぬるは益‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
神癒に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
同胞に告ぐ 死ぬな‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
死の権威‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
不死の生命に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
来世期待の能力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
復活の実現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
老年の祝福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
来世問題の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
死に関する聖書の教示‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
死後生命の有無‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
死後生命に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
来世の能力(チカラ)‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
*内村鑑三を読む 8
*明治人的エネルギーの迸り(重兼芳子)‥‥ 289
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
*内村鑑三略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
 

別巻 内村鑑三を語る 1990.12.21
 
〔内村鑑三氏〕(志賀重昂)‥‥‥‥‥‥ 3
内村鑑三君に与ふ(開書)(高山樗牛)‥ 5
東京独立雑誌逝く(片山潜)‥‥‥‥‥‥11
内村鑑三氏(高須梅渓)‥‥‥‥‥‥‥‥15
「聖書」先生へ一本(評論子)‥‥‥‥‥28
内村先生に寄せて政治を論ずる書(河上清)‥‥32
再び内村先生に寄せて政治を論ずる書(河上清)‥‥36
内村,幸徳,堺,三君の退社に就て(黒岩周六)‥‥39
基督教界の二大人物(内村氏と海老名氏)(石川三四郎)‥‥41
聖人ぶる内村鑑三(正岡芸陽)‥‥‥‥‥44
伊藤博文と内村鑑三(久津見蕨村)‥‥‥51
本郷会堂と角筈櫟林 海老名弾正 内村鑑三 対評(中里介山)‥‥54
予の二恩師(山県五十雄)‥‥‥‥‥‥‥63
内村先生に上る書(福田英子)‥‥‥‥‥68
内村鑑三氏(宮崎湖処子)‥‥‥‥‥‥‥71
内村鑑三先生(山口孤剣)‥‥‥‥‥‥‥73
我が見たる耶蘇教会の諸先生(山路愛山)‥‥78
内村鑑三兄に問ふ(松村介石)‥‥‥‥‥88
再び内村鑑三兄に問ふ(松村介石)‥‥‥91
愛国者内村鑑三(沖野岩三郎)‥‥‥‥‥94
内村鑑三先生,附たり山県斯波両氏(松井広吉)‥‥ 106
旧友内村鑑三氏を偲ぶ(新渡戸稲造)‥ 109
内村先生の附箋附無教会論(塚本虎二)‥‥ 117
内村先生を偲ぶ(住谷天来)‥‥‥‥‥ 124
内村先生と朝鮮(全錫麟)‥‥‥‥‥‥ 137
刑務所に在りて(一読者)‥‥‥‥‥‥ 140
歌の文通(三谷民子)‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
我が見たる内村鑑三(田村直臣)‥‥‥ 146
学生時代の内村鑑三君(宮部金吾)‥‥ 165
内村君と私との精神的関係(海老名弾正)‥‥ 172
先生の涙(矢内原忠雄)‥‥‥‥‥‥‥ 182
私が見た日本国民性の変移(W.グンデルト)‥‥ 185
内村先生と盲人教育(秋元梅吉)‥‥‥ 194
学生時代の内村鑑三君(大島正健)‥‥ 197
内村先生と私(永島与八)‥‥‥‥‥‥ 199
豚に真珠(座古愛子)‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
内村鑑三論に答へて(金教臣)‥‥‥‥ 209
内村鑑三先生の憶ひ出(志賀直哉)‥‥ 224
内村先生(斎藤茂吉)‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
ある日の出来事(藤沢音吉)‥‥‥‥‥ 242
内村鑑三先生(暁烏敏)‥‥‥‥‥‥‥ 252
思い出(徳富蘇峰)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
私が女学生時代に見た内村さん(野上弥生子)‥‥ 259
*解題(鈴木範久)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263

[ 2011/01/25 19:28 ] 内村鑑三 | TB(0) | CM(0)
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