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『江藤淳文学集成〔新編〕』全5巻

『江藤淳文学集成〔新編〕』全5巻(河出書房新社、1984.11~1985.3)



第1巻 夏目漱石論集 1984.11.30
 
I 夏目漱石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
初版へのあとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
II 評論・エッセイ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
漱石像をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
明治の一知識人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
夏目漱石小伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
現代と漱石と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
漱石の「旧さ」と「新しさ」‥‥‥‥ 179
ロンドン・漱石・ターナー‥‥‥‥‥ 197
漱石とラファエル前派‥‥‥‥‥‥‥ 200
漱石と英国世紀末芸術‥‥‥‥‥‥‥ 203
漱石と国家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
登世という名の嫂‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
もう一人の嫂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
夏目漱石著「坊つちやん」‥‥‥‥‥ 250
漱石のなかの風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
漱石の恋―再説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
鴎外と漱石―その留学と恋と‥‥‥‥ 277
漱石と鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
「漱石とアーサー王伝説」について‥ 322
「ステューディオ」のこと‥‥‥‥‥ 325
III 講演‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
「道草」と「明暗」‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
漱石生誕百年記念講演‥‥‥‥‥‥‥ 345
鴎外と漱石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
漱石と現代を結ぶもの‥‥‥‥‥‥‥ 377
作家とその時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
漱石と慶応義塾と私‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
漱石における世紀末‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
夏目漱石年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
*著者のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 

第2巻 小林秀雄論集 1984.12.25
 
I 小林秀雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第一部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第二部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
参考書目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
II 評論・エッセイ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
サルディスの壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
「作家の顔」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
「Xへの手紙・私小説論」 ‥‥‥‥‥ 264
「ドストエフスキイの生活」‥‥‥‥ 268
「無常といふ事・モオツァルト」‥‥ 272
「私の人生観」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
「ドストエフスキイの作品」‥‥‥‥ 286
「考へるヒント」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
「考へるヒント」2 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
「考へるヒント」3 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
小林秀雄氏の「本居宣長」‥‥‥‥‥ 304
言葉と小林秀雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
III 小林秀雄との対談・講演‥‥‥‥‥ 317
美について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
孤独を競う才能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
歴史について―現代人が見失ったもの‥‥ 349
「本居宣長」をめぐって‥‥‥‥‥‥ 388
小林秀雄と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
*著者のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
 

第3巻 勝海舟論集他 1985.1.30
 
I 海舟余波―わが読史余滴‥‥‥‥‥‥‥ 7
II 評論・講演 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
勝海舟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
「氷川清話」について‥‥‥‥‥‥‥ 207
二つのナショナリズム‥‥‥‥‥‥‥ 217
転換期の指導者像‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
“みンな敵がいい”の哲学‥‥‥‥‥ 256
咸臨丸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
III 落葉の掃き寄せ―敗戦・占領・検閲と文学‥‥ 289
他人の物語と自分の物語‥‥‥‥‥‥ 291
文反古と分別ざかり‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
生者と死者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
「静かなる空」と戦後の空間‥‥‥‥ 328
「かへる霊」と拒まれた霊‥‥‥‥‥ 344
「ハイド氏の裁き」について‥‥‥‥ 355
改竄された経験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
「戦艦大和ノ最期」初出の問題‥‥‥ 376
死者との絆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
「氏神と氏子」の原型‥‥‥‥‥‥‥ 406
*著者のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
 

第4巻 文学論集 1985.2.28
 
〔序〕マンスフィールド覚書‥‥‥‥‥‥ 7
I 奴隷の思想を排す 他‥‥‥‥‥‥‥‥33
生きている廃墟の影‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
奴隷の思想を排す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
神話の克服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
若い批評家の信条‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
II 作家は行動する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
作家は行動する(I) ‥‥‥‥‥‥‥ 143
作家は行動する(II)‥‥‥‥‥‥‥ 212
III 日本文学と「私」他‥‥‥‥‥‥‥ 281
日本文学の姿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
日本文学の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
日本文学と「私」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
IV 成熟と喪失―“母”の崩壊 ‥‥‥‥ 323
*著者のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
 

第5巻 思索・随想集 1985.3.30
 
I アメリカと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
適者生存‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
プリンストン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
大学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
パーティー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
東と西‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
普林亭主人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
学生たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
別れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
II 一族再会<第一部> ‥‥‥‥‥‥‥ 103
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
祖母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
祖父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
もう一人の祖父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
III エッセイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
山川方夫のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
短い青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
山川方夫と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
戦後と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
文学と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
場所と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
私の中の日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
わが内なる佐賀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
IV なつかしい本の話 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
木下雄三編「アーサー王騎士物語」‥ 361
デュマ「モンテ・クリスト伯」‥‥‥ 365
田山花袋「生」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
「谷崎潤一郎集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
高浜虚子「風流懺法」「道」‥‥‥‥ 380
嵯峨の屋おむろ「くされ玉子」ほか‥ 387
落合直文「孝女白菊の歌」‥‥‥‥‥ 391
ゲーテ「若きヱルテルの悲み」‥‥‥ 395
井伏鱒二「まげもの」‥‥‥‥‥‥‥ 399
伊東静雄「反響」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
ツルゲーネフ「猟人日記」‥‥‥‥‥ 410
ルナアル「にんじん」「博物誌」‥‥ 414
コンラッド・エイケン「静かな雪,秘そかな雪」‥‥ 421
キャサリン・マンスフィールド「最初の舞踏会」‥‥ 428
「マンスフィールド作品集」‥‥‥‥ 431
「露西亜三人集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
チェーホフ「退屈な話」‥‥‥‥‥‥ 439
ラ・フォンテーヌ「寓話集」‥‥‥‥ 443
「漱石全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
日記から―昭和50年5月12日~5月24日‥‥ 450
大学で得たもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
漱石とアーサー王伝記‥‥‥‥‥‥ 450
十七年ぶりのセミナー‥‥‥‥‥‥ 451
英国の友だち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
先生の後姿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
学位と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
今年の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
有朋自遠方来…‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
…不亦楽乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
ある授業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
掃除と紅茶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
犬との話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
*著者のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
*江藤淳年譜(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥ 464

[ 2011/01/25 19:43 ] 江藤淳 | TB(0) | CM(0)
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