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『大岡昇平全集』全15巻

『大岡昇平全集』全15巻(中央公論社、1973.10~1975.8)
※他に岩波書店版『大岡昇平集』全18巻がある。



第1巻 初期作品 小説 1 1973.10.30
 
初期作品
訳詩三篇(ジェラルド・ネルヴァル)‥‥ 3
ルュクサンブールの小径‥‥‥‥‥‥‥ 3
森の中にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
従妹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
ランボオ(ポオル・クロオデル)‥‥‥‥ 4
タルチュフ懲罰(アルテュル・ランボオ)‥‥ 9
横光利一氏の『母』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
『樹のない村』と『幼き合唱』‥‥‥‥‥14
『自然と純粋』讃辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
批評家ジイド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
作家の倫理の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
河上徹太郎の文章に就いて―覚書‥‥‥‥25
アラン『散文論』祝辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
「リアリズム文学の提唱」に就いて‥‥‥30
ジイドの流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
破片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
短篇小説に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
『春琴抄後語』の読後感‥‥‥‥‥‥‥‥66
『M・子への遺書』ほか ‥‥‥‥‥‥‥‥69
不安について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
スタンダール―テエヌ‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
伊藤富士雄『村の人々』‥‥‥‥‥‥‥‥75
年頭平凡―新年号を読んで‥‥‥‥‥‥‥76
森山啓の『知識階級と文学』ほか‥‥‥‥78
能動主義・新浪漫主義について‥‥‥‥‥80
ジイドと横光利一―純粋小説とは何か‥‥81
小野さんの印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
肉体の問題―永井龍男氏『ある男の帰宅迄』‥‥86
『アンリ・ブリュラアルの生涯』‥‥‥‥87
古谷綱武―『横光利一』祝辞‥‥‥‥‥‥89
スタンダアル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
『赤と黒』―スタンダアル試論の二‥‥‥96
小説の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
武藤貞一『戦争』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
ポール・ド・クルーフ『死と闘ふ人々』‥‥ 108
フランソア・モオリヤック『イエス伝』‥‥ 110
ジョセフ・ケッセル『流弾』‥‥‥‥‥ 111
農民作家小説集『平野の記録』‥‥‥‥ 113
大仏次郎『雪崩』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
スタンダアル『ナポレオン』‥‥‥‥‥ 117
小林秀雄『現代小説の諸問題』‥‥‥‥ 120
小林一三『次に来るもの』‥‥‥‥‥‥ 121
杉山平助『新恋愛論』‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
チャーチル『世界大戦』‥‥‥‥‥‥‥ 125
答―杉山平助氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
『赤と黒』のモデル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
女流作家のナルシシスム‥‥‥‥‥‥‥ 133
武藤貞一『日支事変と次に来るもの』‥ 136
新しき雄弁について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
伊藤整『青春』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
ステファン・ツワイク『知性と感性』‥ 143
スタンダアル『ラシーヌとシェイクスピア』‥‥ 145
アランの文体について‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
近代人の典型―『チェルリイニ自叙伝』‥‥ 153
マキアヴェルリ『君主論』‥‥‥‥‥‥ 158
スタンダアル『ハイドン』解題‥‥‥‥ 161
スタンダール『ハイドン』について‥‥ 164
ティボーデ『スタンダール伝』後記‥‥ 168
バルザック『スタンダール論』解説‥‥ 171
小説 1
俘虜記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
捉まるまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
サンホセ野戦病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
タクロバンの雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
パロの陽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
生きている俘虜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
戦友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
労働‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
八月十日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
新しき俘虜と古き俘虜‥‥‥‥‥‥‥ 396
演芸大会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
帰還‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
附 西矢隊始末記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
 


第2巻 小説 2 1973.11.30
 
武蔵野夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
野火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
出征‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
海上にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
比島に着いた補充兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
サンホセの聖母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
ミンドロ島誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
暗号手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
俘虜逃亡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
襲撃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
食慾について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
歩哨の眼について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
敗走紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
西矢隊奮戦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
山中露営‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
靴の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
女中の子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
わが復員‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
帰郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
愉快な連中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
再会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
神経さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 


第3巻 小説 3 1974.1.10
 
酸素‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
化粧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
姉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
女相続人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
 


第4巻 小説 4 1974.4.10
 
ハムレット日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
雌花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
シナリオ 静かなる雪‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
黒髪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
来宮心中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
お艶殺し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
逆杉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
動物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
一寸法師後日譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
鷹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
停電の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
清姫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
振分け髪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
ユー・アー・ヘヴィ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
忘れ得ぬ人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
保成峠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
檜原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
春の夜の出来事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
沼津‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
驟雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
釣狐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
車坂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
 


第5巻 小説 5 1974.3.10
 
花影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
歌と死と空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
不充分な動機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
誤判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
シェイクスピア ミステリ‥‥‥‥‥‥ 379
狂った自白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
エリザベスの謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
サッコとヴァンゼッティ‥‥‥‥‥‥‥ 416
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
 


第6巻 小説 6 1974.11.30
 
天誅組‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
天誅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
挙兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
吉村虎太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
姉小路暗殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
高杉晋作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
龍馬殺し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
渡辺崋山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
 


第7巻 小説 7 1974.5.10
 
将門記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
ミンドロ島ふたたび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
ダナオ湖まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
情事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
面影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
路上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
雅歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
叔母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
母六夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
焚火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
愛について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
 


第8巻 小説 8 1974.7.25
 
レイテ戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 693
太平洋戦争年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 694
レイテ島作戦陸軍部隊編成表‥‥‥ 698
書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 734
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 735
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 739
 


第9巻 小説 9 戯曲 1974.8.20
 
小説 9
マテオ幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
コルシカの脱走兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
凍った炎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
ナポレオンの眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
幼年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
1 新小川町の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
2 赤十字病院前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
3 氷川神社前の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
4 稲荷橋付近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
5 渋谷第一小学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
6 宮益坂界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
7 大向橋の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
萌野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
戯曲
戯曲『赤と黒』 三幕十九場‥‥‥‥‥ 327
遥かなる団地 三幕八場‥‥‥‥‥‥‥ 425
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
 


第10巻 評伝 1974.10.25
 
中原中也‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
I
中原中也伝―揺籃‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
II『朝の歌』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
京都における二人の詩人‥‥‥‥‥‥22
離合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
富永の死、その前後‥‥‥‥‥‥‥‥40
友情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
「朝の歌」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
片恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
「白痴群」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
III『在りし日の歌』 ‥‥‥‥‥‥‥ 114
「在りし日の歌」‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
在りし日、幼なかりし日‥‥‥‥‥ 160
IV『中原中也全集』解説‥‥‥‥‥‥ 172
詩I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
詩II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
評論・小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
日記・書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
翻訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
V
中原中也・1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
富永太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
富永太郎伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
富永太郎 書簡を通して見た生涯と作品‥‥ 287
編集についてのノート‥‥‥‥‥‥‥ 287
年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
明治34年(1901)―大正10年(1921)‥‥ 292
大正11年(1922)‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
大正12年(1923)‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
大正13年(1924)‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
大正14年(1925)‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
書簡索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 


第11巻 評論 1 1974.2.10
 
詩と小説の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
中原中也の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
中原中也とランボー‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
京都における二詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
文学的青春伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
『パルムの僧院』について―冒険小説論―‥‥28
スタンダールの女性観‥‥‥‥‥‥‥‥35
『アルマンス』の問題‥‥‥‥‥‥‥‥39
スタンダールの恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
近松秋江『黒髪』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
小林秀雄の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
夏目漱石『こゝろ』‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
『裸者と死者』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
『自由への道』について‥‥‥‥‥‥‥75
坂口安吾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
中村光夫の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
わが文学を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
ゴッホの緑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
私小説について―尾崎一雄氏に答う―‥94
『武蔵野夫人』の意図‥‥‥‥‥‥‥‥97
実在の「はけ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
技術批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
実験小説という言葉‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
映画雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
わが師わが友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
わが師わが友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
犬に噛まれる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
鎌倉文士骨董自慢‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
外国文学放浪記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
『野火』の意図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
作家の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
疎開日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
『武蔵野夫人』ノート‥‥‥‥‥‥‥ 212
作家の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
常識的文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
『蒼き狼』は歴史小説か‥‥‥‥‥‥ 282
病んでいるのは誰か‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
成吉思汗の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
『蒼き狼』は叙事詩か‥‥‥‥‥‥‥ 320
国語問題のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
国語も小説もやさしくない‥‥‥‥‥ 326
昭和十年前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
文学は変質したか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
大衆文学批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
再び大衆文学について‥‥‥‥‥‥‥ 367
推理小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
私小説ABC ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
佐藤春夫の日本人の心情‥‥‥‥‥‥ 395
文士梅毒説批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
松本清張批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
文学的発言法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
未刊行論文 1947年―1961年‥‥‥‥‥ 431
『中原中也詩集』解説‥‥‥‥‥‥‥ 433
朋友相信じ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
中原中也の短歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
横光先生と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
記録文学について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
小説の効用を疑う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
『悪魔』と『舞踏会』‥‥‥‥‥‥‥ 445
二万人の死者より二十人の生者を‥‥ 446
春の旅空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
読売文学賞を受けて‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
音楽放浪記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
文芸時評 昭和28年6月号 ‥‥‥‥‥ 454
私の教養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
わが主人公‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
新聞機能との合作‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
ワグナーを聞かざるの弁‥‥‥‥‥‥ 464
狂言を見て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
大衆文学について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
文学の運命を知る者‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
『八月十五夜の茶屋』を観て‥‥‥‥ 474
覚書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
私とモツァルト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
ハムレットの正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
読書の弊害について‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
文芸時評 昭和31年3月号 ‥‥‥‥‥ 484
わが懺悔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
兜町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
加藤周一『運命』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
新カナ遣いと名前のアクセント‥‥‥ 496
一つの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
新劇節に悩む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
白地に赤く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
チャタレーとサド‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
神西清『散文の運命』‥‥‥‥‥‥‥ 508
文芸時評 昭和33年4月号 ‥‥‥‥‥ 509
天地有情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
八年間の誤解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
悪夢の美術館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
ルバング島の日本兵‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
物真似芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
中村稔編『中原中也研究』‥‥‥‥‥ 530
サイデンステッカー氏の随筆論法‥‥ 532
新文学は興るか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
『山羊の歌』が出た頃‥‥‥‥‥‥‥ 538
『声』の編輯会議‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
『パルタイ』の評価について‥‥‥‥ 542
承服し難いふし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
十七歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
漢字とカナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
はじめての手術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
 


第12巻 評論 2 1974.5.10
 
文壇論争術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
I
佐伯彰一批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
ニセモノのウシロメタサ‥‥‥‥‥‥‥ 7
佐伯彰一氏を探偵する‥‥‥‥‥‥‥‥10
文学的ニセモノ譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
現代文学の主軸はどこに‥‥‥‥‥‥‥27
批評の変質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
批評家のジレンマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
篠田一士氏に抗議する‥‥‥‥‥‥‥‥38
「なかはらなかや」は止めて貰いたい‥46
悪口屋四カ条‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
II
サド裁判の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
サド裁判受難記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
田中長官を弾劾する‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
李少年は果して兇悪か‥‥‥‥‥‥‥‥65
集中審理と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
III
獅子文六とダンテ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
美男の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
放火魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
『パリ繁昌記』礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
隣人・福田恆存‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
三島由紀夫の「休暇」‥‥‥‥‥‥‥ 102
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
奇書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
実名小説の書き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
手術のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
IV
国語審議会の連中は‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
送りがなのまちがえ方‥‥‥‥‥‥‥ 137
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
現代小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
第1章 小説に作法があるかという問題‥‥ 145
第2章 小説はどう書き出すべきか ‥ 149
第3章 作者の位置について ‥‥‥‥ 160
第4章 告白について ‥‥‥‥‥‥‥ 163
第5章 ストオリーについて ‥‥‥‥ 168
第6章 プロットについて ‥‥‥‥‥ 172
第7章 プロットについての続き ‥‥ 178
第8章 主人公について ‥‥‥‥‥‥ 182
第9章 主人公についての続き ‥‥‥ 186
第10章 日本文学について‥‥‥‥‥ 191
第11章 ハムレット‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
第12章 人物について‥‥‥‥‥‥‥ 203
第13章 ムイシキン公爵‥‥‥‥‥‥ 208
第14章 小説の世界‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
第15章 小説の中の「橋」について‥ 218
第16章 モデルについて‥‥‥‥‥‥ 223
第17章 描写について‥‥‥‥‥‥‥ 227
第18章 小説と映画‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
第19章 心理描写について‥‥‥‥‥ 238
第20章 自然描写について‥‥‥‥‥ 248
第21章 自然観の変遷‥‥‥‥‥‥‥ 253
第22章 文体について‥‥‥‥‥‥‥ 258
第23章 行動小説と性格小説‥‥‥‥ 263
第24章 劇的小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
第25章 要約‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
補章 推理小説ノート‥‥‥‥‥‥‥ 275
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
昭和文学への証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
I 小林秀雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
人生の教師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
小林秀雄の世代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
Xへの手紙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
小林秀雄の書棚‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
『無私の精神』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
『考へるヒント』‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
『「白痴」について』‥‥‥‥‥‥ 335
小林秀雄書誌上の一細目について‥ 337
ソバ屋の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
II 同時代への証言 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
永井龍男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
中山義秀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
坂口安吾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
青春放浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
III 明治・大正の作家たち‥‥‥‥‥ 379
森鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
幸田露伴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
泉鏡花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
樋口一葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
徳冨蘆花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
国木田独歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
永井荷風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
夏目漱石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
未刊行論文 1959年―1968年‥‥‥‥‥ 459
憂楽帳 『毎日新聞』‥‥‥‥‥‥‥ 461
あすへの話題 『日本経済新聞』‥‥ 469
サド裁判の意味するもの‥‥‥‥‥‥ 491
「強くなる本」というもの‥‥‥‥‥ 493
一年悪口をいいつづけると‥‥‥‥‥ 499
わが小説『武蔵野夫人』‥‥‥‥‥‥ 501
江藤淳『小林秀雄』‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
傑作の条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
『神西清全集』に寄せて‥‥‥‥‥‥ 506
「ニュールンベルグ裁判」を見て‥‥ 508
「若草物語」を終えて‥‥‥‥‥‥‥ 511
河上徹太郎『わがデカダンス』‥‥‥ 513
大衆文学再批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
慢心を去れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
匿名批評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
戦後文学は復活した‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
本多秋五『続物語戦後文学史』‥‥‥ 543
白鳥の死をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
「象徴」を追う現代文学‥‥‥‥‥‥ 547
新しい興味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 549
紅葉一面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
創作者と鑑賞者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
日記文学の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
新劇と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
東大ギリシャ悲劇研究会‥‥‥‥‥‥ 562
私と戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
自発的禁書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
平野謙『文芸時評』‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
文学全集の基準‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574
歴史小説とはなにか‥‥‥‥‥‥‥‥ 576
ヨハン・ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』‥‥ 578
サド裁判に期待するもの‥‥‥‥‥‥ 579
三好達治さんを悼む‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
今週のまど 『週刊読売』‥‥‥‥‥ 584
なぜ「天誅組」を書くか‥‥‥‥‥‥ 595
文士は裁判に弱い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 598
紀元節の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
吉田秀和『批評草紙』‥‥‥‥‥‥‥ 603
永井龍男『一個その他』‥‥‥‥‥‥ 605
二十年後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 606
正宗白鳥一面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 607
この八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 611
思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 613
『大阪市史』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
後藤亮『正宗白鳥―文学と生涯』‥‥ 617
秋の悲歎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 618
江藤君の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 620
ロマンチックなバルザック‥‥‥‥‥ 623
三度目の『中原中也全集』‥‥‥‥‥ 625
ジード『贋金つかい』‥‥‥‥‥‥‥ 627
思い出すこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 628
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
 


第13巻 評論 3 1974.9.20
 
私自身への証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
I 私自身への証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
わが文学に於ける意識と無意識‥‥‥ 5
僕はなぜ文学青年になったか‥‥‥‥21
私の戦後史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
『レイテ戦記』の意図‥‥‥‥‥‥‥35
II 文芸時評 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
文芸時評 1967年1月―12月 ‥‥‥‥50
文芸時評リポート‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
III 状況への証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
伝統と国際性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
海洋文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
歴史小説の現代的意味‥‥‥‥‥‥ 119
歴史小説の可能性‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
論争の新展開のために‥‥‥‥‥‥ 128
芥川龍之介を弁護する‥‥‥‥‥‥ 132
「私の中の日本人」を読んで‥‥‥ 147
大衆文化論をただす‥‥‥‥‥‥‥ 150
大衆文化論における二つの虚像‥‥ 162
日本人とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
はたして女性的時代か‥‥‥‥‥‥ 177
プライバシー裁判の意味‥‥‥‥‥ 182
八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
民の声と「大国」の利害‥‥‥‥‥ 188
雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
生き残ったものへの証言‥‥‥‥‥ 195
伝統と現代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
VI 再び私自身について ‥‥‥‥‥‥ 217
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
私の戦争文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
原稿用紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
再説・原稿用紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
折口学と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
中原中也の酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
中原中也の「帰郷」について‥‥‥ 234
詩碑が建つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
富永次郎の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
葬送記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
毒喰わば皿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
スタンダールと私‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
学歴詐称‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
わが美的洗脳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
同じ迷いの雲の中に‥‥‥‥‥‥‥ 280
歩行者の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
わがスタンダール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
私生児ファブリス‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
スタンダールとモーツァルト‥‥‥‥ 292
スタンダールとラクロ‥‥‥‥‥‥‥ 295
明治のスタンダール‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
再び『パルムの僧院』について‥‥‥ 301
改訳について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
再び『赤と黒』について‥‥‥‥‥‥ 315
『赤と黒』のモデル II‥‥‥‥‥‥ 323
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
作家と作品の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
漱石と国家意識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
文学と思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
『こころ』の構造‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
文学と人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
文章の技巧について‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
『野火』におけるフランス文学の影響‥‥ 419
人肉食について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
未刊行論文 1969年―1973年‥‥‥‥‥ 449
地図と戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
ドイツ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
モーツァルトの一枚のレコード‥‥‥ 456
柳田国男・斎藤茂吉・折口信夫‥‥‥ 458
なぜ戦記を書くか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
富永次郎のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
中山義秀の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
山の隣人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
欠陥高速道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
三十一年目の東京‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
東風西風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
三十二年目の東京の正月‥‥‥‥‥‥ 502
人間差別がたどる運命‥‥‥‥‥‥‥ 504
吉野の春秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
戯れの美しさと笑いと‥‥‥‥‥‥‥ 513
大岡越前と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
「場所」と「論理」‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
人のいのち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
『河上徹太郎全集』解説‥‥‥‥‥‥ 520
渋沢君の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
世紀のしっぽ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
文学と郷土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
藤枝静男『欣求浄土』‥‥‥‥‥‥‥ 535
燈台もと暗し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
吉田秀和『ソロモンの歌』‥‥‥‥‥ 538
事実とフィクションの間‥‥‥‥‥‥ 539
富永太郎の詩と絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
富永太郎の絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
奎堂遺文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
富永太郎とボードレール‥‥‥‥‥‥ 554
ある遺稿が世に出るまで‥‥‥‥‥‥ 558
レコードとともに‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
肉体は脆いもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 578
フィリピンと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
「合評会」の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥ 585
『中山義秀全集』解説‥‥‥‥‥‥‥ 586
志賀さんの作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
地形について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 592
調べ魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 593
六十三、四の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 596
グアム島の証人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 598
狂言と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 600
狂気の文学『こころ』再読‥‥‥‥‥ 602
時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 604
丸谷さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 606
フィンランドの思い出‥‥‥‥‥‥‥ 608
ルバング島の兵士たち‥‥‥‥‥‥‥ 613
「恥の歌」その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 618
私の中の日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 627
空間の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 630
チャプリンの復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
ベトナムのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
歴史小説の方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 635
モリエールとスタンダール‥‥‥‥‥ 638
思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 640
妄想的な現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 642
一頁時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 645
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 661
 


第14巻 評論 4 随筆 補遺 1975.2.28
 
評論 4
歴史小説の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
I
歴史小説の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
II
叙事詩的錯誤について‥‥‥‥‥‥‥‥25
英雄の諸形態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
III
歴史小説の発生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
日本の歴史小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
歴史小説の美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
歴史其侭と歴史離れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
江馬修「山の民」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
現代史としての歴史小説‥‥‥‥‥‥‥82
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
子供の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
『白痴群』複刻版解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
第二の戦後か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
宮沢賢治と中原中也‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
ルバング島の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
ルバング戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
戦後文学の二十九年‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
戦後三十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
面影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
随筆
フランス映画と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
チャーチル『第二次世界大戦回顧録』‥ 144
夏の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
書物に欺かれる現代人‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
軍隊と俘虜生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
私の読書遍歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
路地の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
巴里の酢豆腐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
新聞記者の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
今ちゃんの冒険‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
シュツットガルト室内楽団の楽しさ‥‥ 159
感謝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
文壇天狗族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
探偵小説の面白さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
仏文の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
テレビの効用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
自己克服のゴルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
ゴルフ旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
酒品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
海辺の若者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
フランスへの郷愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
イカリの尾崎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
書斎の憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
烏鷺の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
文士の演技‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
ヤガラの味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
芝居のLP‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
球を追うゴルファー景色を見ず‥‥‥‥ 199
東京のトンボ・信州のトンボ‥‥‥‥‥ 201
テレビ・スポーツの魅力‥‥‥‥‥‥‥ 202
海辺の住い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
男は溺れる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
なつかしい歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
大磯奇談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
桶谷繁雄先生に訴う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
カミナリ息子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
芝生と犬と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
カミナリ息子顛末記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
現代生活とテレビ・映画‥‥‥‥‥‥‥ 229
詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
手術以後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
本は書いたけれど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
舞台の謀叛人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
わがテレフンケン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
戦争の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
中野さんの文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
論争屋廃業の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
川端稲荷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
ディヴェルティメント一五番‥‥‥‥‥ 252
執行猶予‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
病床雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
病室の思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
ゴルフ赤毛布‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
一腑足りない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
六十の手習い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
五十のピアノ手習いの記‥‥‥‥‥‥‥ 267
トルストイ『戦争と平和』‥‥‥‥‥‥ 272
ベルリン・オペラを観て‥‥‥‥‥‥‥ 274
文士の息子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
私の旅情―スイス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
武蔵野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
斗酒四十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
梅崎春生の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
ひがみ高原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
ピアノと作曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
叔母の墓と本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
オペラ好き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
作曲家の憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
ビートルズとデモの間にて‥‥‥‥‥‥ 293
最後の家長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
モーツァルト歌劇の意味‥‥‥‥‥‥‥ 299
亀井さんの思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
悲劇喜劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
うちそと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
ベスト五―ことしの回顧‥‥‥‥‥‥‥ 308
ナポレオンの首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
サンフォニー・コンセルタント‥‥‥‥ 311
犬来たる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
泰三のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
細菌と共存‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
アベック語源考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
硫黄島の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
六十の引越し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
つらい夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
奇妙な夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
吉川さんの思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
ゴルフとタバコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
記者時代の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
富士山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
外国における日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
サクラとイチョウ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
同級生交歓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
バロック音楽と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
「信太妻の話」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
歌がるたの思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
私の上に降る雪は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
詩人と音楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
漱石の恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
鷲の左眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
補遺
セザンヌ(ジャック・リヴィエール)‥ 377
スタンダール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
スタンダール―テエヌ(部分)‥‥‥‥ 381
小説の面白さについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
鎌倉通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
マキアヴェルリとヒットラー‥‥‥‥‥ 385
アンリ・ブリュラール伝(スタンダール)‥‥ 387
野火(部分)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
『酸素』創作ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
『井伏鱒二作品集』解説‥‥‥‥‥‥‥ 419
現代小説作法 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
文学とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
詩と音楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
ケルビーノ礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
ホモ・ルーデンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
歴史小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
遺稿処理史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
『花影』限定版あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 472
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
 


第15巻 紀行 1975.8.30
 
ザルツブルクの小枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
旅の初め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
水の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
医者の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
霧笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
グランド・キャニョン‥‥‥‥‥‥‥‥33
サンタ・フェの雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
スペインの苔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
二人姉妹の庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
旅の終り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
アメリカのシェイクスピア‥‥‥‥‥‥76
アメリカ退散‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
鋸山奇談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
ピッツバーグの一夜‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
パリ日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
エッフェル塔の影‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
イギリス紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
スコットランドの鴎‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
ザルツブルクの小枝‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
南仏紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
イタリヤ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
ギリシャ幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
鎮魂歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
博物館めぐり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
祖国観光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
文学的ソヴィエト紀行‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
ソ連の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
ナホトカ/ハバロフスク/モスクワ‥ 222
赤い広場の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
モスクワの外国人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
モスクワの「螢の光」‥‥‥‥‥‥‥ 243
レニングラード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
ソチにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
トビリシに行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
ソ連の電話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
パステルナークの墓‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
ソ連・ヨーロッパ音楽の旅‥‥‥‥‥ 283
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
文学的中国紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
中国の旅から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
文学的中国紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
西安の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
黄土の記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
フィリピン紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
フィリピン紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
慰霊の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
昔ながらの草の丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
フィンランド紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
フィンランド紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
フィンランドの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
コルシカ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
コルシカの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
コルシカ紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
コルシカ略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
参考文献‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
*解題(池田純溢)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
*年譜・著作目録池田純溢〔編〕‥‥‥ 441
年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
著作年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
著書目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571

[ 2011/01/26 15:25 ] 大岡昇平 | TB(0) | CM(0)
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