研究余録 ~全集目次総覧~ TOP  >  スポンサー広告 >   >  大杉栄 >  『大杉栄・伊藤野枝選集』全14巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『大杉栄・伊藤野枝選集』全14巻

『大杉栄・伊藤野枝選集』全14巻(黒色戦線社、1986.6~1992.3)



第1巻 クロポトキン研究 1986.6.1
 
大杉栄・伊藤野枝
「クロポトキン研究」序‥‥‥‥‥‥‥ 7
クロポトキン総序―無政府主義と近代科学‥‥ 8
クロポトキンの生物学―相互扶助論‥‥72
クロポトキンの社会学(上)―人類史上の伝統‥‥96
クロポトキンの社会学(下)―中世ギルドの話‥‥ 120
クロポトキンの経済学―「田園,工場,職場」‥‥ 134
クロポトキンの教育論―頭脳労働と筋肉労働の調和‥‥ 159
*付録一 「クロポトキン研究」の各章の初出雑誌について‥‥ 182
*付録二 主な文献―もっとクロポトキン(一八四二年~一九二一年)の著作を読んでみたい方のために(一九八五年六月現在)‥‥ 183
大杉栄
青年に訴う(クロポトキン)‥‥‥‥ 187
革命の研究(クロポトキン)‥‥‥‥ 223
自由合意―現社会の無政府(クロポトキン)‥‥ 251
共産食堂(クロポトキン)‥‥‥‥‥ 259
伊藤野枝
無政府の事実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
 

第2巻 正義を求める心 1988.2.15
 
I 思索と方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
「生の闘争」自序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
「正義を求める心」自序‥‥‥‥‥‥‥ 5
思索人―動物人・機械人・思索人‥‥‥ 8
奴隷根性論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
征服の事実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
生の拡充‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
鎖工場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
イグノラント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
生の創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
知識的手淫―「近代思想」廃刊の辞‥‥63
正気の狂人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
賭博本能論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
秩序紊乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
野蛮人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
新事実の獲得‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
自我の棄脱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
事実と解釈―植民地の反逆=インド=安南=台湾=朝鮮‥‥98
個人的思索‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
僕等の自負‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
正義を求める心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
国泥棒の見本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
直接行動論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
政府の道具共‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
霊魂のための戦士‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
II 評論と書評 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
茅原華山を笑う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
再び茅原華山を笑う‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
茅原華山論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
二種の個人的自由―福田博士の新社会論を読む‥‥ 205
飛行術的言論家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
盲の手引する盲―吉野博士の民主主義堕落論‥‥ 219
国家学者R ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
民族国家主義の虚偽‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
革命的サンジカリズムの研究―新文学博士米田庄太郎氏を論ず‥‥ 250
米田博士へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
怠業と勤業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
Syndicalismの研究 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
「現代八面鋒」(久津見蕨村著)‥‥ 267
「社会主義倫理学」‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
「現代思想講話」(大住嘯風著)‥‥ 272
「大日本閨門史」(白柳秀湖著)‥‥ 275
「オイケン哲学の批難」(古谷栄一著)‥‥ 277
「新しい英字」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
*解説(大沢正道)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
伊藤野枝
ある男の堕落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
 

第3巻 社会的個人主義 1988.3.20
 
I 社会と個人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
「社会的個人主義」自序‥‥‥‥‥‥‥ 3
唯一者―マクス・スティルナー論‥‥‥ 5
意志の教育―マクス・スティルナーの教育論‥‥15
生の道徳(ジャン・マリ・ギュイヨー)‥‥26
反逆者の心理(ジョルジュ・パラント)‥‥41
主観的歴史論―ピョートル・ラヴロフ論‥‥56
近代個人主義の諸相‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
物事の考え方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
大正五年文壇の予想‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
最近思想界の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
無政府主義の腕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
必然から自由へ(フリードリッヒ・エンゲルス)‥‥ 113
史的社会観―孤月君の挑戦に応じ予が社会観を論ず‥‥ 115
僕の現代社会観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
無政府主義と組織(エマ・ゴールドマン)‥‥ 138
II 性の解放 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
羞恥と貞操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
男女関係の進化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
動物の婚姻と家族(シャルル・J・M・ルトゥルノー)‥‥ 174
「女学生」(ストリンドベルヒ作,柴田柴庵訳)‥‥ 195
「婦人解放の悲劇」‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
処女と貞操と羞恥と―野枝さんに与えて傍らバ華山を罵る‥‥ 206
男女関係について―「女房に与えて彼女に対する一情婦の心情を語る文」‥‥ 221
ザックバランに告白し与論に答う―新しき男女の一対… ‥‥ 246
*解説(大沢正道)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
伊藤野枝
火つけ彦七‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
 

第4巻 道徳の創造 1988.4.20
 
I 「家族雑誌」から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
不幸の神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
動物の恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
予の想望する自由恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥12
飼猫ナツメ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
四つの道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
「筒袖の葬式」まえがき‥‥‥‥‥‥‥22
婦人諸君に与う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
米国婦人運動小史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
石川,山口両君の入獄 ‥‥‥‥‥‥‥‥33
お別れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
家庭雑誌読者諸君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
II 人生について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
大儒ダイオゼニス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
僕は医者だ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
新穢多村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
ナイヒリストの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
法律と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
座談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
道徳の創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
石川三四郎に送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
青鞜社講演会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
腹がへったあ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
何が新しいんだい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
チョット面白い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
新しい女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
強がり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
囚人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
書斎に対する希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
秩序紊乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
世話女房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
はあ真当なことだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
社会主義者を退治せよ‥‥‥‥‥‥‥‥82
僕は精神が好きだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
模範囚人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
出しゃばり者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
入獄案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
新獄中記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
遺言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
死にそこないの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
雲がくれの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
一網打尽説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
苦笑のラッセル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
窃盗の改宗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
岡っ引ども奴が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
久板の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
被告術秘訣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
コズロフを送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
愛嬌名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
利口と馬鹿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
求婚広告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
漫文集を出すまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
望月の絵もまだまだ駄目です‥‥‥‥ 178
中山の和尚さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
同志諸君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
III 新刊紹介・序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
新刊紹介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
「欧米株式活歴史」(福沢桃介著)‥‥ 187
「青年の敵」(野依秀一著)‥‥‥ 189
「天 一窺」(江上新五郎著)‥‥ 190
「円窓より」(らいちょう著)‥‥ 191
「来世の有無」(新仏教編)‥‥‥ 191
「わが婦人観」(黒岩周六著)‥‥ 192
「思想問題」(上田敏著)‥‥‥‥ 193
「世の中」(三宅雄二郎著)‥‥‥ 193
「新聞記者の手帳」(小野賢一郎著)‥‥ 196
「人間屠殺所」(ラムスウス作,佐藤緑葉訳)‥‥ 197
「財政経済と生活問題」‥‥‥‥‥ 197
序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
安成二郎訳「女と悪魔」序‥‥‥‥ 198
ギュスタヴ・ルボン「物質非不滅論」序‥‥ 200
「悪戯」序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
ハアド・ムウア「人間の正体」序‥ 203
吉田只次著「貧乏人根絶論」序‥‥ 205
ファーヴル「昆虫記」序‥‥‥‥‥ 206
アルス科学知識叢書について‥‥‥ 214
IV 編集室にて ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
「近代思想」(第一次)一九一二年十月―一九一四年九月‥‥ 221
「平民新聞」一九一四年十月―一九一五年三月‥‥ 271
「近代思想」(第二次)一九一五年十月―一九一六年一月‥‥ 283
「文明批評」一九一八年一月―一九一八年四月‥‥ 300
「労働運動」一九一九年十月―一九二三年六月‥‥ 312
*解説(秋山清)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
伊藤野枝
自由意志による結婚の破滅‥‥‥‥‥ 359
 

第5巻 労働運動の哲学 1988.7.20
 
I 労働運動の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
労働運動の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
小紳士的感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
徹底社会政策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
知識階級に与う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
労働運動と知識階級‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
いわゆる評論家に対する僕等の態度‥‥36
社会的理想論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
新秩序の創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
労働者の自覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
労働者の新聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
労働者相談所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
何よりもまず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
僕等の主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
II 労働運動の批判 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
日本における最近の労働運動と社会主義運動‥‥69
国際労働会議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
最近労働運動批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
労働運動の転機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
組合運動と革命運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
日本の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
革命はいつ来るか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
トロツキーの協同戦線論‥‥‥‥‥‥ 108
ボルシェヴィキ四十八手裏表‥‥‥‥ 115
組合帝国主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
労働運動の理想主義的現実主義‥‥‥ 141
労働運動理論家 賀川豊彦論‥‥‥‥ 155
労働運動理論家 賀川豊彦論(続)‥ 163
労働運動理論家 鈴木文治論‥‥‥‥ 170
築地の親爺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
宣言―正進会争議‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
八幡罷工記念演説会における演説(要旨)‥‥ 182
労働組合全国総連合について‥‥‥‥ 183
俺達の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
C・G・Tの近況 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
III サンジカリズムについて‥‥‥‥‥ 193
「労働運動の哲学」自序‥‥‥‥‥‥ 195
個人主義者と政治運動‥‥‥‥‥‥‥ 199
労働運動のプラグマティズム‥‥‥‥ 232
労働運動と個人主義―労働者の個人的社会的創造力‥‥ 244
ベルグソンとソレル―ベ氏の心理学とソ氏の社会学‥‥ 256
*解説(小松隆二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
伊藤野枝
彼女の真実―中条百合子氏を論ず‥‥ 290
「或る」妻から良人へ‥‥‥‥‥‥‥ 302
 

第6巻 アナキストの見たロシア革命 1988.12.20
 
I ロシア革命論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
「無政府主義者の見たロシア革命」自序‥‥ 3
クロポトキンの葬式‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
ソヴィエト政府と無政府主義者‥‥‥‥ 8
ロシアにおける無政府主義者‥‥‥‥‥11
ソヴィエト政府,無政府主義者を銃殺す‥‥22
どっちが本当か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
クロポトキンを想う―ボルシェヴィキ革命の真相‥‥32
革命の裏切者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
独裁と革命―無政府主義革命についての一問答‥‥59
なぜ進行中の革命を擁護しないのか(生死生)‥‥67
生死生に答える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
そんなことはどうだっていい問題じゃないか―労農ロシアの承認問題批判‥‥75
ロシア革命論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
労農ロシアの最近労働事情‥‥‥‥‥78
労農ロシアの労働組合破壊‥‥‥‥‥84
労農ロシアの新労働運動‥‥‥‥‥‥89
労働反対運動の現在および将来‥‥‥95
クロポトキンを訪う―ボルシェヴィキの暴政(三)‥‥ 100
クロポトキンのロシア革命観―ボルシェヴィキの暴政(四)‥‥ 109
労働組合―ボルシェヴィキの暴政(五)‥‥ 118
ロシアの無政府主義運動‥‥‥‥‥‥ 130
無政府主義将軍 ネストル・マフノ‥ 154
II バクーニンについて ‥‥‥‥‥‥‥ 177
「二人の革命家」自序‥‥‥‥‥‥‥ 179
無政府主義の父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
バクーニンの生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
都会人に対する農民の不平‥‥‥‥‥ 297
農民問題についての一考察‥‥‥‥‥ 303
「革命の失敗」自序‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
マルクスとバクーニン‥‥‥‥‥‥‥ 336
*解説(大沢正道)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
クロポトキンの自叙伝に現われたるロシアの婦人運動(伊藤野枝)‥‥ 363
資料<「改造」大正十一年(一九二二年)十月号より>‥‥ 375
ボリセヰキの「暴政」とアナーキスト(山川菊栄)‥‥ 376
莫斯科及び全露の益友となって経済的協力を開始せよ(杉森孝次郎)‥‥ 389
労農露西亜承認問題と私有財産権(猪俣津南雄)‥‥ 391
労農露国承認の可否(堀江帰一)‥‥ 396
*あとがき(太田敦子)‥‥‥‥‥‥‥ 400
 

第7巻 一革命家の思い出 1989.4.20
 
一革命家の思い出(ピョートル・クロポトキン)‥‥ 1
序文(ゲォルグ・ブランデス,近藤憲二訳)‥‥ i
*解説(大沢正道)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
 

第8巻 相互扶助論 クロポトキン 1987.5.20
 
相互扶助論(ピョートル・クロポトキン)‥‥ 1
*解説
*「相互扶助論」と現代(三原容子)‥‥ 307
*「相互扶助論」について(大沢正道)‥‥ 318
 

第9巻 民衆芸術論 ロマン・ローラン 1992.3.25
 
I 民衆芸術論(ロマン・ローラン)‥‥‥ 1
II 翻訳小説 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
釣鐘物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
クレンクビュ(アナトール・フランス)‥‥ 191
道ばたで(オクタヴ・ミルボー)‥‥ 225
石垣(アンドレエーフ)‥‥‥‥‥‥ 228
オーソリテの話(ムルタトゥリ)‥‥ 241
無知(ムルタトゥリ)‥‥‥‥‥‥‥ 243
共和祭(ジャン・ジュリエン)‥‥‥ 244
怪物(コロレンコ)‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
倉の中の男(オクタヴ・ミルボー)‥ 260
労働者と白き手の人(ツルゲーネフ)‥‥ 268
信者(アンドレエーフ)‥‥‥‥‥‥ 270
*解説(久保田芳太郎)‥‥‥‥‥‥‥ 302
 

第10巻 自叙伝・死灰の中から 1989.9.20
 
I 自叙伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
自叙伝(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
自叙伝(二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
自叙伝(三)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
自叙伝(四)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
自叙伝(五)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
自叙伝(六)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
お化を見た話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
II 死灰の中から ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
「死灰の中から」自序‥‥‥‥‥‥‥ 229
死灰の中から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
*解説(秋山清)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
*資料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
内気な娘とお転婆娘(遺稿)(伊藤野枝)‥‥ 294
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
 

第11巻 日本脱出記・獄中記 1991.12.1
 
I 日本脱出記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
日本脱出記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
パリの便所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
牢屋の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
入獄から追放まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
外遊雑話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
II 獄中記 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
獄中記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
市ケ谷の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
巣鴨の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
千葉の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
続獄中記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
III 獄中消息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
市ケ谷から(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
巣鴨から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
市ケ谷から(二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
市ケ谷から(三)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
千葉から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
市ケ谷から(四)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
豊多摩から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
軽蔑と反感(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥ 365
豚に投げた真珠(神近市子)‥‥‥‥‥ 367
*解説(秋山清)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
 

第12巻 文芸評論 1989.7.20
 
I 詩と感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
社会か監獄か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
Sans-Patrieの祈祷 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
奴等の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
自由の前触れ(フローベル)‥‥‥‥‥ 9
むだ花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
野獣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
みんな腹がへる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
道徳非一論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
この酔心地だけは―エ・リバタリアン‥18
II 民衆芸術について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
新しき世界のための新しき芸術‥‥‥‥23
民衆芸術の技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
社会問題か芸術問題か‥‥‥‥‥‥‥‥53
労働運動と労働文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
III 社会と文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
ツルゲーネフとゾラ―ツルゲーネフよりゾラに送れる書簡集‥‥81
本能と創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
九月の評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
ベルグソン論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
文壇社会問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
近代仏文学一面観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
超人の恋―ショウ劇「人と超人」評論‥‥ 119
社会と文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
中村星湖君に答う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
時が来たのだ―相馬御風君に与う‥‥ 130
再び相馬君に与う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
籐椅子の上にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
銅貨や銀貨で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
妄評多謝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
新進作家とその作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
岩野泡鳴氏を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
泡鳴哲学早わかり‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
お清泡鳴別居事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
誰が悪いのか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
ヴァガボンド魂―ロシア民衆の研究‥ 178
近代文学と新犯罪学‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
泥棒と町奴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
武者小路実篤氏と新しき村の事業‥‥ 228
IV 新刊紹介・序文 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
「黎明期の文学」(相馬御風著)‥‥ 245
Tradictore Traditore―「七死刑囚物語」を読んで‥‥ 248
小説三篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
「嘘」(小川未明)‥‥‥‥‥‥‥ 256
「兵舎生活」(白石実二)‥‥‥‥ 258
「未来の王国」(浅野友訳)‥‥‥ 258
「罪と罰」(ドストエフスキー作 内田魯庵訳)‥‥ 261
「涙より闘いへ」(生田虎蔵著)‥‥ 263
「春のめざめ」(ヴェデキント作 野上臼川訳)‥‥ 265
序文二種‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
「坑夫」の序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
「貧乏と恋の歌」の序‥‥‥‥‥‥ 269
いやな奴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
*解説(久保田芳太郎)‥‥‥‥‥‥‥ 275
 

第13巻 ある女の裁判 1988.12.20
 
I ある女の裁判(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥ 5
山川菊栄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
自由母権の方へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
ある女の裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
乞食の名誉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
II 進化について(大杉栄) ‥‥‥‥‥‥83
近代科学の傾向―クロポトキンによる‥85
創造的進化―アンリ・ベルグソン論‥‥97
「種の起原」について‥‥‥‥‥‥‥ 107
生物学から観た個性の完成‥‥‥‥‥ 118
丘博士の生物学的人生社会観を論ず‥ 140
附 平民経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
近代機械制度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
雇主階級の経済的権力‥‥‥‥‥‥‥ 185
雇主階級の専制‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
*あとがき(大島英三郎)‥‥‥‥‥‥ 202
 

13―2 婦人解放の悲劇 1992.2.20
 
序(平塚らいちょう)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
自序(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
婦人解放の悲劇(エマ・ゴールドマン,伊藤野枝訳)‥‥16
結婚と恋愛(エマ・ゴールドマン,伊藤野枝訳)‥‥36
少数と多数(エマ・ゴールドマン,伊藤野枝訳)‥‥56
恋愛と道徳(エレン・ケイ,伊藤野枝訳)‥‥71
エマ・ゴールドマン伝(ヒポリット・ハヴェル,伊藤野枝訳)‥‥ 125
エレン・ケイ小伝(ハーベロック・エリス,らいちょう訳)‥‥ 173
エマ・ゴールドマン日本人評判記(山泉進)‥‥ 187
参考・出版目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
山川菊栄論(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥ 289
自由母権の方へ(伊藤野枝)‥‥‥‥‥ 303
ある女の裁判(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥ 312
乞食の名誉(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥ 338
らいちょう氏の「処女の真価値」を読みて(伊藤野枝)‥‥ 365
自覚の第一歩(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥ 379
伊藤野枝女史の「自覚の第一歩」(中村孤月)‥‥ 389
婦人の反省を望む(伊藤野枝)‥‥‥‥ 391
感想の断片(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥ 401
文芸評論・海のかなたより(中村孤月)‥‥ 409
中村孤月様へ(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥ 419
野枝さま(中村孤月)‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
雑感(伊藤野枝)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
孤月氏への便り(伊藤野枝)‥‥‥‥‥ 448
岩野清子氏の「双棲と寡居」について(伊藤野枝)‥‥ 450
*あとがき(黒色戦線社)‥‥‥‥‥‥ 467
 

第14巻 大杉栄書簡集 1989.5.10
 
I 獄中消息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
一 西川光二郎宛・「平民新聞」三六号(一九〇四年七月一七日)掲載‥‥17
二 平民社宛・「平民新聞」三八号(一九〇四年七月三一日)掲載‥‥17
三 安藤忠義宛・一九〇五年五月一八日‥‥18
四 宛先不明・「光」一巻一〇号(一九〇六年四月五日)掲載‥‥18
五 宛先・日付不明‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
六 由文社宛・「社会主義研究」二号(一九〇六年四月)掲載‥‥20
七 宛先不明・一九〇六年四月二日‥‥21
八 宛先・日付不明‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
九 堺利彦宛・一九〇六年四月‥‥‥‥23
一〇 堺利彦宛・「光」一巻一二号(一九〇六年五月五日)掲載‥‥23
一一 宛先不明・「光」一巻一三号(一九〇六年五月二〇日)掲載‥‥24
一二 宛先・日付不明‥‥‥‥‥‥‥‥25
一三 宛先不明・「社会主義研究」三号(一九〇六年五月)掲載‥‥25
一四 由文社宛・一九〇六年五月‥‥‥26
一五 宛先不明・「社会主義研究」三号(一九〇六年五月)掲載‥‥27
一六 宛先不明・「社会主義研究」三号(一九〇六年五月)掲載‥‥28
一七 宛先不明・「社会主義研究」三号(一九〇六年五月)掲載‥‥29
一八 宛先不明・「社会主義研究」三号(一九〇六年五月)掲載‥‥30
一九 同志諸君宛・一九〇六年六月二二日(「社会主義研究」四号掲載)‥‥31
二〇 上司小剣宛・「簡易生活」四号(一九〇七年二月)掲載‥‥31
二一 石川三四郎宛・一九〇七年五月六日‥‥32
二二 堀保子宛・一九〇七年六月一一日‥‥32
二三 堀保子宛・一九〇七年七月七日‥34
二四 堺利彦宛・一九〇七年八月一一日‥‥36
二五 幸徳秋水宛・一九〇七年九月一六日‥‥38
二六 山川均宛・一九〇七年一〇月一三日‥‥39
二七 石川三四郎宛・一九〇七年一二月二〇日‥‥41
二八 石川三四郎宛・一九〇八年一月一日‥‥42
二九 堀保子宛・一九〇八年一月二三日‥‥42
三〇 宛先不明・一九〇八年一月二八日‥‥44
三一 堀保子宛・一九〇八年一月三一日‥‥45
三二 堀保子宛・一九〇八年二月五日‥47
三三 堀保子宛・一九〇八年二月一三日‥‥48
三四 堀保子宛・一九〇八年二月一七日‥‥49
三五 堀保子宛・一九〇八年三月二二日‥‥51
三六 石川三四郎宛・一九〇八年三月二六日‥‥52
三七 石川三四郎宛・一九〇八年三月三〇日‥‥53
三八 宛先不明・「日本平民新聞」二二号(一九〇八年四月二〇日)掲載‥‥53
三九 石川三四郎宛・一九〇八年四月一九日‥‥54
四〇 石川三四郎宛・一九〇八年五月三日‥‥55
四一 「熊本評論」宛・一九〇八年六月一三日‥‥55
四二 堀保子宛・一九〇八年七月二五日‥‥55
四三 堀保子宛・一九〇八年九月二五日‥‥57
四四 大杉東宛・一九〇八年一一月一一日‥‥59
四五 堀保子宛・一九〇八年一二月一九日‥‥61
四六 堀保子宛・一九〇九年二月一日‥64
四七 堀保子宛・一九〇九年二月一六日‥‥66
四八 堀保子宛・一九〇九年四月二六日‥‥70
四九 堀保子宛・一九〇九年六月一七日‥‥73
五〇 堀保子宛・一九〇九年八月七日‥77
五一 堀保子宛・一九〇九年一〇月九日‥‥80
五二 大杉伸宛・一九〇九年一一月二四日‥‥83
五三 堀保子宛・一九〇九年一一月二四日‥‥86
五四 堀保子宛・一九〇九年一一月二四日‥‥91
五五 堀保子宛・一九〇九年一二月二三日‥‥91
五六 堀保子宛・一九一〇年一月二五日‥‥96
五七 堀保子宛・一九一〇年二月二四日‥‥ 101
五八 堀保子宛・一九一〇年四月一三日‥‥ 106
五九 堀保子宛・一九一〇年六月一六日‥‥ 109
六〇 堀保子宛・一九一〇年九月一六日‥‥ 114
六一 堀保子宛・一九一〇年一〇月一四日‥‥ 116
六二 古河力作宛・一九一〇年一二月二日‥‥ 119
六三 坂本清馬宛・一九一〇年一二月八日‥‥ 119
六四 坂本清馬宛・一九一〇年一二月二八日‥‥ 120
六五 石川三四郎宛・一九一一年一一月一六日‥‥ 120
六六 上司小剣宛・一九一二年一月一日‥‥ 120
六七 某同志宛・一九一二年二月‥‥ 121
六八 石川三四郎・福田英子宛・一九一二年三月三〇日‥‥ 121
II 近代思想と自由恋愛 ‥‥‥‥‥‥‥ 123
六九 江渡幸三郎宛・一九一二年九月二〇日‥‥ 125
七〇 江渡幸三郎宛・一九一三年四月一八日‥‥ 126
七一 上司小剣宛・「近代思想」一巻一一号(一九一三年八月一日)掲載‥‥ 126
七二 上司小剣宛・一九一三年一二月二五日‥‥ 126
七三 「へちまの花」宛・一九一四年一月一〇日‥‥ 127
七四 神奈川県宛・一九一四年二月六日‥‥ 128
七五 安成二郎宛・一九一四年二月七日‥‥ 129
七六 上司小剣宛・一九一四年三月一一日‥‥ 129
七七 安成二郎宛・一九一四年・月日不明‥‥ 130
七八 坂本清馬宛・一九一四年四月一四日‥‥ 130
七九 安成貞雄,二郎宛・一九一四年八月二〇日‥‥ 133
八〇 安成二郎宛・一九一四年月日不明‥‥ 133
八一 幸徳駒太郎宛・一九一四年一〇月一〇日‥‥ 134
八二 天弦堂宛・一九一五年五月二六日‥‥ 135
八三 安成二郎宛・一九一五年二月一二日‥‥ 135
八四 伊藤野枝宛・一九一六年四月三〇日‥‥ 136
八五 伊藤野枝宛・一九一六年五月一日‥‥ 139
八六 伊藤野枝宛・一九一六年五月二日‥‥ 143
八七 伊藤野枝宛・一九一六年五月六日‥‥ 145
八八 伊藤野枝宛・一九一六年五月八日‥‥ 147
八九 伊藤野枝宛・一九一六年五月九日‥‥ 148
九〇 安成二郎宛・一九一六年五月一七日‥‥ 155
九一 安成二郎宛・一九一六年五月二七日‥‥ 156
九二 伊藤野枝宛・一九一六年五月三〇日‥‥ 156
九三 伊藤野枝宛・一九一六年五月三一日‥‥ 159
九四 伊藤野枝宛・一九一六年六月二日‥‥ 163
九五 伊藤野枝宛・一九一六年六月六日‥‥ 166
九六 伊藤野枝宛・一九一六年六月七日‥‥ 170
九七 安成二郎宛・一九一六年六月一八日‥‥ 172
九八 伊藤野枝宛・一九一六年六月二二日‥‥ 173
九九 伊藤野枝宛・一九一六年六月二三日‥‥ 174
一〇〇 伊藤野枝宛・一九一六年七月一四日‥‥ 177
一〇一 伊藤野枝宛・一九一六年七月一五日‥‥ 178
一〇二 伊藤野枝宛・一九一六年七月一六日‥‥ 180
一〇三 伊藤野枝宛・一九一六年七月一七日‥‥ 182
一〇四 崎谷高司宛・一九一六年七月二二日‥‥ 183
一〇五 安谷寛一宛・一九一六年月日不明‥‥ 184
一〇六 安谷寛一宛・一九一六年月日不明‥‥ 184
一〇七 伊藤野枝宛・一九一六年九月一日‥‥ 185
一〇八 安成二郎宛・一九一七年九月二八日‥‥ 189
一〇九 安成二郎宛・一九一八年六月二日‥‥ 190
III 労働運動へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
一一〇 大石七分宛・一九一八年八月二〇日‥‥ 193
一一一 伊藤野枝宛・一九一九年八月一日‥‥ 193
一一二 伊藤野枝宛・一九一九年八月八日‥‥ 195
一一三 伊藤野枝宛・一九一九年八月一〇日‥‥ 196
一一四 伊藤白刀宛・一九一九年一〇月九日‥‥ 196
一一五 中村還一,和田久太郎,村木源次郎宛・一九一九年一〇月一九日‥‥ 197
一一六 安谷寛一宛・一九一九年一一月七日‥‥ 198
一一七 伊藤野枝宛・一九二〇年一月一一日‥‥ 199
一一八 伊藤野枝宛・一九二〇年二月二九日‥‥ 201
一一九 宮島資夫宛・一九二〇年四月一三日‥‥ 205
一二〇 宮島資夫宛・一九二〇年五月三日‥‥ 206
一二一 宮島資夫宛・一九二〇年五月八日‥‥ 207
一二二 宮島資夫宛・一九二〇年七月二日‥‥ 207
一二三 宮島資夫宛・一九二〇年八月六日‥‥ 209
一二四 社会主義同盟会員宛・一九二〇年末‥‥‥ 209
一二五 宮島資夫宛・一九二一年五月一九日‥‥ 209
一二六 安谷寛一宛・一九二一年九月一日‥‥ 210
一二七 山崎今朝弥宛・一九二二年三月三日‥‥ 210
一二八 安谷寛一宛・一九二二年三月三〇日‥‥ 211
一二九 安成二郎宛・一九二二年四月八日‥‥ 212
一三〇 安谷寛一宛・一九二二年四月一八日‥‥ 212
一三一 安成貞雄宛・一九二二年五月一日‥‥ 213
一三二 安谷寛一宛・一九二二年六月一日‥‥ 214
一三三 安成四郎宛・一九二二年七月四日‥‥ 214
一三四 安成二郎宛・一九二二年七月九日‥‥ 214
一三五 安成二郎宛・一九二二年七月一一日‥‥ 215
一三六 安谷寛一宛・一九二二年七月二一日‥‥ 215
一三七 安谷寛一宛・一九二二年‥‥ 216
一三八 安谷寛一宛・一九二二年‥‥ 216
一三九 宮島資夫宛・一九二二年九月八日‥‥ 217
一四〇 宮島資夫宛・一九二二年九月一一日‥‥ 218
一四一 江口渙宛・一九二二年九月二一日‥‥ 218
一四二 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月一七日‥‥ 219
一四三 菊地与志夫宛・一九二二年一〇月一八日‥‥ 220
一四四 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月二一日‥‥ 220
一四五 山崎今朝弥宛・一九二二年一〇月二二日‥‥ 222
一四六 山崎今朝弥宛・一九二二年一〇月二三日‥‥ 223
一四七 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月二四日‥‥ 223
一四八 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月二四日‥‥ 225
一四九 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月二七日‥‥ 226
一五〇 伊藤野枝宛・一九二二年一〇月三一日‥‥ 227
一五一 安成二郎宛・一九二二年一一月一日‥‥ 230
一五二 伊藤野枝宛・一九二二年一一月三日‥‥ 230
一五三 伊藤野枝宛・一九二二年一一月五日‥‥ 231
一五四 伊藤野枝宛・一九二二年一一月八日‥‥ 233
一五五 伊藤野枝宛・一九二二年一一月一〇日‥‥ 235
一五六 伊藤野枝宛・一九二二年一一月一一日‥‥ 237
一五七 伊藤野枝宛・一九二二年一一月一四日‥‥ 237
一五八 伊藤野枝宛・一九二二年一一月一六日‥‥ 239
一五九 伊藤野枝宛・一九二二年一一月一七日‥‥ 241
IV 海外からの手紙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
一六〇 伊藤野枝他宛・一九二三年‥ 245
一六一 伊藤野枝他宛・一九二三年‥ 245
一六二 伊藤野枝他宛・一九二三年‥ 248
一六三 伊藤野枝他宛・一九二三年二月六日‥‥ 249
一六四 伊藤野枝他宛・一九二三年二月七日‥‥ 250
一六五 伊藤野枝宛・一九二三年二月一一日‥‥ 251
一六六 伊藤野枝宛・一九二三年二月一六日‥‥ 252
一六七 林倭衛宛・一九二三年二月‥ 253
一六八 伊藤野枝宛・一九二三年三月一日‥‥ 253
一六九 林倭衛宛・一九二三年三月二一日‥‥ 257
一七〇 林倭衛宛・一九二三年三月‥ 258
一七一 林倭衛宛・一九二三年三月二六日‥‥ 259
一七二 林倭衛宛・一九二三年三月二八日‥‥ 260
一七三 伊藤野枝宛・一九二三年三月二八日‥‥ 261
一七四 近藤憲二宛・一九二三年‥‥ 264
一七五 近藤憲二宛・一九二三年‥‥ 264
一七六 林倭衛宛・一九二三年三月二九日‥‥ 265
一七七 伊藤野枝宛・一九二三年三月三一日‥‥ 267
一七八 林倭衛宛・一九二三年三月三一日‥‥ 270
一七九 林倭衛宛・一九二三年四月二日‥‥ 271
一八〇 林倭衛宛・一九二三年四月一七日‥‥ 272
一八一 林倭衛宛・一九二三年四月一九日‥‥ 272
一八二 林倭衛宛・一九二三年五月二五日‥‥ 273
一八三 林倭衛宛・一九二三年六月七日‥‥ 276
一八四 林倭衛宛・一九二三年六月一九日‥‥ 276
一八五 斎藤中孚宛・一九二三年八月一二日‥‥ 277
一八六 斎藤宛・一九二三年八月二四日‥‥ 278
*補注‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
*解説―自由な魂のバネ(飛鳥井雅道)‥‥ 297

[ 2011/01/26 15:29 ] 大杉栄 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
本サイトでは管理人が趣味で作成したデータベースを公開しています。著作権等の知的財産権を侵害する意図はありません。ご要望のある方はお知らせください。速やかに対応致します。なお、データの無断複製・転載はお断りしています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。