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『大原富枝全集』全8巻

『大原富枝全集』全8巻(小沢書店、1995.2~1996.8)



1 長編小説 I 1995.2.25
 
婉という女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
正妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
於雪―土佐一条家の崩壊‥‥‥‥‥‥‥ 191
サン・フェリーペ号は来た‥‥‥‥‥‥ 327
おあんさま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
菊女覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 

2 長篇小説 II 1995.4.20
 
建礼門院右京大夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
わたしの和泉式部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
 

3 長篇小説 III 1995.7.20
 
川はいまも流れる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
鬼女誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
海を眺める女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
海を眺める女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
岬まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
入江のどんど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
眠る女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
 

4 長篇小説 IV 1995.9.30
 
信従の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
イェルザレムの夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
アブラハムの幕舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 

5 長篇小説 V 1995.12.10
 
地上を旅する者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
地籟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
ハガルの荒野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 

6 自選短篇集 1996.7.20
 
氷雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
銃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
祝出征‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
二番稲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
巣鴨の恋人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
東京湾十号地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
ストマイつんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
兎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
 の木の芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
視界一キロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
ガラスの牢獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
あじさいの雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
鬼のくに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
空白の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
狐と棲む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
壁紙を貼る女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
亜紀子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
木枯しの音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
雪のあと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
珈琲館 影絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
白いきのこ道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
仙人掌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
古代裂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
蟻の列‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
山霊への恋文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
メノッキオ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
*附録(別冊)
 

7 評伝的作品 1996.2.20
 
忍びてゆかな―小説・津田治子‥‥‥‥‥ 9
彼もまた神の愛でし子か―洲之内徹の生涯‥‥ 263
今日ある命―小説・歌人三ヶ島葭子の生涯‥‥ 385
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
 

8 評伝・随想 1996.8.30
 
ベンガルの憂愁―岡倉天心とインド女流詩人‥‥ 9
五浦の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
根岸の里‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
暗愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
空蝉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
ベンガルの憂愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
訃報いたる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
十二万年明月の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
柊の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
生きるということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
大庭みな子さんのこと‥‥‥‥‥‥ 147
カルメル会の修道院で‥‥‥‥‥‥ 150
めぐりあい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
この世で出来ること‥‥‥‥‥‥‥ 153
ベンガルの女流詩人‥‥‥‥‥‥‥ 155
室戸の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
あれからの三十年‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
古い本と雑誌の思い出‥‥‥‥‥‥ 165
青春の日の歌―時代の緊縛に促されて‥‥ 167
女というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
知ること‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
まじめということ‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
「男」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
大田洋子文学碑について‥‥‥‥‥ 177
壺のいのち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
男断ち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
「祝出征」―はじめての本‥‥‥‥ 184
私の取材ノート―婉という女‥‥‥ 185
歴史の中に生きるふるさとの女‥‥ 203
雨の日が好き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
老いることの困難さ‥‥‥‥‥‥‥ 207
ベッドのある仕事部屋‥‥‥‥‥‥ 208
机の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
庭と愛犬たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
わが庭の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
街の姿 庭の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
若楓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
春のあらし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
庭とのたたかい‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
“自家製”多忙‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
いたましい春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
秋の髪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
柊の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
桜紅葉と銀杏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
晩秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
薪を焚く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
ばんめし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
花束・電車・幼友達‥‥‥‥‥‥‥ 232
土佐チャボ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
チャボ助の最期‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
ルカという犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
三郎来る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
三郎三か月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
三郎の友達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
三郎 青年になる‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
私を誘う下町の水‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
学生アルバイト氏と私‥‥‥‥‥‥ 246
古道具の楽しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
ふるさとの人と風土‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
足摺岬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
ふるさとの川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
高知という街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
さきくさの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
南国土佐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
勝気で南方的淡泊さ‥‥‥‥‥‥‥ 267
母の保険‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
父のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
叔父のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
悔いのある季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
水車場をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
友人の母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
留守の夜の客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
幸徳秋水と牧野富太郎‥‥‥‥‥‥ 285
男と政治の理想 野中兼山‥‥‥‥ 288
軽井沢の夏・友達‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
名月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
ことしの軽井沢‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
自然のなかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
熊ときつねの子‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
跫音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
わが家の酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
壺井栄さんの思い出‥‥‥‥‥‥‥ 305
私の登山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
夏の夜の怪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
夢のような約束‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
友達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
旅でおもうこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
名なしの年賀状‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
外国へ旅して‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
南宋の都‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
上海の女流作家と女優さん‥‥‥‥ 323
楊貴妃の浴槽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
ソドムの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
コラジンのあざみ‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
アテネの修道院で‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
ベツレヘムの馬小屋‥‥‥‥‥‥‥ 336
レニングラードの優雅な老人‥‥‥ 337
ジプシーのいるヨーロッパ‥‥‥‥ 338
テレジンの午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
氷の階段‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
巣立ち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
文学と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
万葉の女歌人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
和泉式部の愛と寂寥‥‥‥‥‥‥‥ 354
くだきける思ひのほかの‥‥‥‥‥ 357
情念の凝集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
孤独と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
ハイネの若々しさ‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
オスカー・ワイルド‥‥‥‥‥‥‥ 373
ソーニャという女性‥‥‥‥‥‥‥ 377
少年カイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
平林たい子さんの小説‥‥‥‥‥‥ 391
短歌とのかかわり‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
人と人影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
中野重治氏の思い出‥‥‥‥‥‥‥ 407
目黒清水町のこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
魂の呻き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
伊藤孝太郎と大原愛蔵‥‥‥‥‥‥ 415
思い出すことども‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
映画・演劇・絵画‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
「チャルラータ」と「大都会」‥‥ 421
その圧倒的な女優陣‥‥‥‥‥‥‥ 425
愛と苦闘の交響詩‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
「影身」の象徴するもの‥‥‥‥‥ 429
現代ギリシャ悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
事件と群衆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
上村松園の心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
女たちと、そして母と‥‥‥‥‥‥ 448
旅と寺と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
古地図の場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
永遠的時空の美‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
土佐街道・野根山越え‥‥‥‥‥‥ 467
一乗谷城址‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
私の大和風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
伝説と庶民の寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
私の興福寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
犬吠埼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
よみがえる中世の興奮‥‥‥‥‥‥ 494
若狭を歩く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
わが街わが日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
わが町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
オールドパーの儀式‥‥‥‥‥‥‥ 505
野草の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
銀座への想い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
料理の工夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
銘菓「標野」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
やきものと花々と‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
琉球大島の袷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
木枯しの季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
ほすすきに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
巣立ち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
女たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
*編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
*作品細目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
*著書目録・年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543

[ 2011/01/27 00:37 ] 大原富枝 | TB(0) | CM(0)
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