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『大宅壮一全集』全30巻・別巻1巻

『大宅壮一全集』全30巻・別巻1巻(蒼洋社、1980.11~1982.9)




第1巻 1981.5.25
 
文学的戦術論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
文学的自己清算について‥‥‥‥‥‥ 7
知的労働の集団化について‥‥‥‥‥18
知的労働の集団化の実例‥‥‥‥‥‥25
左翼的虚栄心について‥‥‥‥‥‥‥31
形式論と形式主義論‥‥‥‥‥‥‥‥37
芸術至上主義の実体‥‥‥‥‥‥‥‥41
総合芸術としての文学‥‥‥‥‥‥‥51
文学の大衆化と娯楽化‥‥‥‥‥‥‥60
現象批評以上のもの‥‥‥‥‥‥‥‥68
マルクス主義文学の自殺か暗殺か‥‥76
事実と技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
文学の技術的法則の時代性および階級性‥‥ 103
文芸批評の座標について‥‥‥‥‥ 108
日本エロティック作家論‥‥‥‥‥ 129
文学青年の社会的意義‥‥‥‥‥‥ 153
「文学」と「感情」との関係‥‥‥ 165
文学改造論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
同伴者の進歩性と反動性‥‥‥‥‥ 184
文壇論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
文壇縦横論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
文学史的空白時代‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
文壇ギルドの解体期‥‥‥‥‥‥‥ 230
バラック街の文壇を見る‥‥‥‥‥ 241
現文壇に対する公開状‥‥‥‥‥‥ 249
多元的文壇相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
文壇へゲモニーの検討‥‥‥‥‥‥ 264
作家論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
有島武郎論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
片上伸論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
三上於莵吉の因数分解‥‥‥‥‥‥ 319
林房雄の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
浅原六朗の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
戯画英雄鶴見祐輔‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
出版革命の勝利者‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
川端康成の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
勝本清一郎の仕事ぶり‥‥‥‥‥‥ 351
片岡鉄兵の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
後継作家論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
*解説 彼がもっとも左翼公式主義に近づいた日々(鶴見俊輔)‥‥ 375
 


第2巻 1981.2.25
 
I
モダン層とモダン相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
モダン層とモダン相‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
容貌受難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
百パーセント・モガ‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
女性先端人批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
近代美と野蛮美―移動していく美の基準―‥‥24
享楽生活の裏表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
意味のあるナンセンス‥‥‥‥‥‥‥‥37
新台風を見る―「友愛結婚」と日本―‥42
「金」と「恋愛」の関係‥‥‥‥‥‥‥58
恋愛および友情の対象としての異性‥‥67
娘の反逆と親ばか時代相‥‥‥‥‥‥‥76
知識的自由労働者について‥‥‥‥‥‥84
サラリーマンの生活と思想‥‥‥‥‥‥90
知識階級はどこへ行く―階級的技師として―‥‥ 101
「一九三〇年」の魅力‥‥‥‥‥‥‥ 107
「やじゃありませんか」の時代的考察‥‥ 109
時代相三態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
神楽坂通り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
円タク助手の一夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
大阪の東京化と東京の大阪化‥‥‥‥ 143
大阪は日本の米国だ‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
大阪文化の日本征服‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
ビタミンを失った「島崎藤村」‥‥‥ 158
武者小路実篤の裏表‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
「『新四谷怪談』を読んで」を読んで‥‥ 162
幾何学線上の乱舞者机龍之助‥‥‥‥ 163
室伏高信の『アメリカ』を読む‥‥‥ 168
「真ちゅうの貞操切符」―アメリカニズムの自叙伝―‥‥ 172
ぼくの文学的履歴書‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
ぼくと蜂須賀小六‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
モダン・ドン・キホーテ‥‥‥‥‥‥ 180
ぼくがもし大出版業者だったら‥‥‥ 185
一九三〇年の文学的展望‥‥‥‥‥‥ 187
近代文学の都会性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
新時代に生きる第一歩―文学の新しい鑑賞法―‥‥ 205
文学とユートピア―ボグダノフの『赤い星』を読む‥‥ 208
進歩的大衆文学としてのクオ・バディス‥‥ 219
新しい化粧法としての「形式論」‥‥ 222
文壇における産業革命‥‥‥‥‥‥‥ 225
普選の文壇的収穫‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
時代色と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
文士洋行無用論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
文壇に対する資本の攻勢‥‥‥‥‥‥ 264
株式会社としての学校経営‥‥‥‥‥ 270
代官政治としての検閲制度‥‥‥‥‥ 273
『平凡』の廃刊と大衆雑誌の将来‥‥ 281
一切万事職業化時代‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
社会時評一束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
II
享楽の経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
“あわや”心理学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
賭博地帯探検記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
クイズについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
“コラコラニザシオン”‥‥‥‥‥‥‥ 384
東京温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
ミス・トルコ審査風景‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
瀕死の白鳥―現代世相の漫画的素描―‥ 407
「リンゴの歌」から「タマラン節」まで‥‥ 423
世相五十年史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
歓楽街五十年史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
*解説 現代史家の視点(加藤秀俊)‥ 465
 


第3巻 1980.11.22
 
I
ジャーナリズム講話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1編 情勢 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
現代ジャーナリズム鳥瞰図‥‥‥‥‥ 7
最近ジャーナリズムの動向‥‥‥‥ 7
新聞ジャーナリズム‥‥‥‥‥‥‥12
雑誌ジャーナリズム‥‥‥‥‥‥‥20
出版ジャーナリズム‥‥‥‥‥‥‥27
日本ジャーナリズムの産業革命と合理化‥‥28
金銭主義の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
日本文壇の産業革命‥‥‥‥‥‥‥30
文壇合理化の産物‥‥‥‥‥‥‥‥33
「新社会派」の生産性‥‥‥‥‥‥35
経済的に見た日本の文学‥‥‥‥‥37
ジャーナリズムと匿名評論‥‥‥‥‥40
論壇潜水艇時代来る!‥‥‥‥‥‥40
匿名批評家の正体‥‥‥‥‥‥‥‥42
匿名気質の分析‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
匿名の鑑別法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
ジャーナリズムと「非常時」‥‥‥‥50
実用性と局部性‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
左翼は「歴史」に‥‥‥‥‥‥‥‥52
文壇の非「非常時」性‥‥‥‥‥‥54
特殊性の強調‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
ジャーナリズムと新人‥‥‥‥‥‥‥60
人間の封切り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
デビューと封切り‥‥‥‥‥‥‥‥62
ジャーナリズムとポーズ‥‥‥‥‥‥65
人間性の四捨五入‥‥‥‥‥‥‥‥65
蜂須賀小六の論理‥‥‥‥‥‥‥‥67
ジャーナリズム美容術‥‥‥‥‥‥70
文学的変死者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
ジャーナリズムと女流作家‥‥‥‥‥75
レビュー・ガールと女流作家‥‥‥75
奥さまと姐御‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
装飾的作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
プロレタリア派‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
真に新しい女流作家‥‥‥‥‥‥‥87
第2編 技術 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
編集の技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
概説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
編集の対象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
編集プラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
問題と筆者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
指定・校正・割り付け‥‥‥‥‥ 105
編集とモンタージュ‥‥‥‥‥‥ 109
人物論の構成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
人物論時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
非常時と人物論‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
人物論と人間論‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
個人論と集団論‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
脚で書く人物論‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
対象との関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
批評者の態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
現代悪文批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
悪文の定義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
悪文の種類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
社会科学者の悪文‥‥‥‥‥‥‥ 129
哲学者の悪文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
プロレタリア派の悪文‥‥‥‥‥ 135
小説家の悪文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
内容的悪文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
第3編 文学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
ブルジョアジーと文芸‥‥‥‥‥‥ 143
序説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
ブルジョア文学の発生‥‥‥‥‥ 148
ブルジョア芸術としての小説‥‥ 158
文学の職業性と超職業性‥‥‥‥‥ 165
職業としての文学‥‥‥‥‥‥‥ 165
純文芸の超職業性‥‥‥‥‥‥‥ 168
作家生活の矛盾‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
「純文学」と「大衆文芸」の境界‥ 174
人間本位の境界線‥‥‥‥‥‥‥ 174
製作動機に基づく分類‥‥‥‥‥ 176
果たしていずれが高級か‥‥‥‥ 179
漸次歩み寄りの傾向‥‥‥‥‥‥ 181
行動主義と能動的精神‥‥‥‥‥‥ 183
指導精神の探究‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
知識階級の「復活」‥‥‥‥‥‥ 185
消極的な積極性‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
無力な審判官‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
文士行状論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
浪費の生産性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
花柳界とカフェー‥‥‥‥‥‥‥ 194
文士ととばく‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
付録 暴露‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
ニセ・マルクス四兄弟‥‥‥‥‥‥ 205
プロレタリア大陸への密航者‥‥ 205
社会主義ギルドとニセ・マルクス商会‥‥ 207
デマゴーグ・ルンペンの一群‥‥ 209
ニセ・マルクス兄弟商会の繁栄‥ 211
マルクス五十周年と本願寺‥‥‥ 214
市場獲得のための「共同戦線党」‥‥ 217
長兄大森義太郎の辣腕‥‥‥‥‥ 219
ボロを出した清盛弁証法‥‥‥‥ 221
君子危うきに近づかぬ向坂逸郎‥ 224
これでもりっぱなマルクス主義者‥‥ 227
「学徒」佐々弘雄の珍哲学‥‥‥ 230
学者くずれのルンペン石浜知行‥ 233
マルクス、「マルクス主義者」にあらず‥‥ 235
社会ファシズムの大本山と化した大原社会問題研究所‥‥ 236
ゆらぐ殿堂、大原社会問題研究所‥‥ 236
資本家のパトロン気質‥‥‥‥‥ 240
腰ぎんちゃく「監事」柿原某‥‥ 242
にらみと腕の所長高野博士‥‥‥ 243
「無産階級教育」屋・森戸辰男‥ 246
「婦人と娯楽」研究のトリオ‥‥ 248
書斎派マルキスト・グループの解体‥‥ 250
死蔵書の墓守り・内藤赳夫‥‥‥ 253
大原行進曲「殿堂は揺らぐ」‥‥ 254
日本を知らぬ日本主義者‥‥‥‥‥ 259
霊験あらたかな「家伝秘薬」‥‥ 259
銃声とともに現れ出た道化役者‥ 263
郷土を知らぬ「成郷学説」‥‥‥ 266
国史を知らぬ国史学者‥‥‥‥‥ 271
制度学者制度を知らず‥‥‥‥‥ 273
倉は満ちて農民飢ゆ‥‥‥‥‥‥ 276
有田ドラッグ式の誇大形容詞‥‥ 279
民族問題では伝説そのまま‥‥‥ 280
「地方自治」実は土豪専制‥‥‥ 282
こっけいな時代錯誤の標本‥‥‥ 284
遊蕩 人格 四兄弟‥‥‥‥‥‥‥ 287
よだれで書くへへののもへじ哲学‥‥ 287
白い波頭に浮かび上がった官製「人格主義」者‥‥ 290
ニセ・人格主義学商の系図‥‥‥ 292
「光栄ある」人格主義のスタート‥‥ 293
長兄阿部次郎の自己紹介‥‥‥‥ 296
セカンド安倍の風貌「人格」‥‥ 300
和辻のスタートは七里ヶ浜‥‥‥ 303
人格主義者理論闘争の二十五年‥ 306
三太郎・遊蕩・日記‥‥‥‥‥‥ 308
官製「人格主義」原理の樹立‥‥ 312
反動「文化の中心としての教養」論‥‥ 313
藤村・有三・義三郎らの仮面をはぐ‥‥ 317
文壇「ルーブル詐欺」‥‥‥‥‥ 317
一連の「模造聖人」たち‥‥‥‥ 318
この「努力」「精進」「厳格」‥ 320
素人に「転向」した藤村‥‥‥‥ 322
徹頭徹尾節子さんに冷酷‥‥‥‥ 324
「苦心」をしゃぶらせる有三‥‥ 326
泣かされるだけありがたがる編集者‥‥ 328
未亡人の寵に浴して「自重」‥‥ 330
船の客ひくラシャメン義三郎‥‥ 332
ガンの手術は真綿でできぬ‥‥‥ 334
II
「一億総白痴化」命名始末記‥‥‥‥‥ 339
チャンネル文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
マス・コミとテレビと政治家‥‥‥‥‥ 354
テレビ王を狙う男たち‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
「一億総評論家」時代‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
転換期に立つ民間放送‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
アナウンサー論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
*解説 マスコミの歴史の偉大なる話り手(草柳大蔵)‥‥ 411
 


第4巻 1981.6.25
 
I
宗教をののしる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
宗教インフレ時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
類似宗教と既成宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
「生長の家」を解剖する‥‥‥‥‥‥‥44
新興宗教の自壊作用‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
「ひとのみち」と現代世相‥‥‥‥‥‥66
「ひとのみち」とジャーナリズム‥‥‥84
宗教の台所調べ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
出口王仁三郎訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
邪教と伏せ字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
教育界にのぞむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
学制改革と義務教育延長‥‥‥‥‥‥ 146
大学の講義を笑う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
当世復興ばやり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
スタンプ狂とサイン狂‥‥‥‥‥‥‥ 174
現代スリル論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
現代農村悲喜劇集‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
美談インフレ時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
II
大本教弾圧是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
類似宗教のナンセンス‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
「生長の家」とは?‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
宗教企業のうらおもて‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
邪教は西から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
新興神さま総まくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
新興宗教「戦後版」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
躍る新興宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
うつり変わる宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
生き神さまの巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
霊の独断をつく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
お光りさま昇天す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
長州の神々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
松沢部落の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
“電圧”上がる創価学会‥‥‥‥‥‥‥ 393
創価学会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
*解説 現代にも通じる新興宗教批判(山本七平)‥‥ 415
 


第5巻 1981.8.25
 
蛙のこえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
雨蛙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
蛙の学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
カツラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
文筆投手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
一回勝負‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
分業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
劣等感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
穴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
A級とB級I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
A級とB級II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
外語志願‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
歴史の幕間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
日僑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
他国人製造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
買物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
独眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
玄人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
貯金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
貴需に応ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
新興政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
貴族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
斜陽婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
上りとくずれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
崖の上と下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
わかれ話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
別居結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
株主“徳球”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
ライオンと象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
皇居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
角力今昔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
女野球と女角力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
十二ひとえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
パチンコと青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
年齢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
成人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
子供の給料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
命名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
襲名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
ノレン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
小説の計り売り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
引用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
改作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
カメラと俳句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
豆雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
処女地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
花押‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
アゲ底‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
頭熱足寒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
眼高手低‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
虚業化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
ナショナル・リーダー‥‥‥‥‥‥‥ 104
“三P” ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
“三ワ”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
チン・アップ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
スキャパニーズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
エスケーピズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
セコハン民主主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
人間馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
人格学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
ブレーン・スポーツ‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
抜け目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
白足袋全権I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
白足袋全権II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
血と迷信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
人気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
浮名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
一番のり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
非政治家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
マ元帥と爾光尊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
舞台の将軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
献金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
スシとハシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
漢文復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
老残‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
弔詞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
丹羽文雄の“殺人”‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
神さま物語I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
神さま物語II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
神さま物語III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
神さま物語IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
文学大将‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
勲章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
乱コース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
皇太子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
スピード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
国と思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
家庭教師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
限定相続‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
番人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
楠公株‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
天皇制‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
姦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
恥多し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
正月的人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
偶然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
狼と羊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
私塾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
論理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
喜劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
二者択一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
非芸術院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
昔話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
錯覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
実働‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
招待‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
空袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
参内秘話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
家の中の“38度線”‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
愚民政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
勉強‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
廃墟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
人身売買‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
肉親犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
愛情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
大河小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
鉄道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
窓口交換‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
陥穽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
名案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
ツマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
復古‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
強妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
人権‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
改名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
人生の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
大勲位‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
採点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
切花と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
贈賄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
大学教授‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
良貨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
歩く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
プロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
待合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
驚異‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
混乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
阿波日記I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
阿波日記II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
阿波日記III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
混血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
夫婦喧嘩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
政治資金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
推せん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
エッセイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
尼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
文化人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
徳孤ならず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
婦人週間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
冒険‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
空気銃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
違法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
末路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
原料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
緑の旅I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
緑の旅II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
緑の旅III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
駆落者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
出雲大社‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
意志表示‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
征服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
充電‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
失敗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
濃霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
サクラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
罪滅ぼし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
永久‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
昇格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
文化財I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
文化財II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
江口渙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
道義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
訪ソ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
海軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
職業病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
*解説 気は優しくて、力持ち(青木雨彦)‥‥ 371
 


第6巻 1981.3.25
 
I
「無思想人」宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
「無思想人」宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
西田幾多郎の敗北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
ソ連と日本共産党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
党幹部の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
戦争と敗戦によって試された日本人のモラル‥‥59
乱世遊泳術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
花形学概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
教祖的人物銘々伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
匿名批評の先駆者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
教祖になるヒケツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
ヒットラーに敬礼する男‥‥‥‥‥‥ 119
日本の新しい世代誕生‥‥‥‥‥‥‥ 130
現代教育五つの迷信‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
職業創作論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
大人の悪徳と社会悪‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
教養はどこにいても身につけられる‥ 162
改姓改名もまたよし(息子への言葉)‥‥ 165
M+Wは世界的現象か‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
華々しき離婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
売春禁止法はなぜ潰れた‥‥‥‥‥‥ 186
ロマンス・グレイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
男・女・政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
挑発される性犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
売春・トバク・戦争‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
性欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
国立大学の授業料値上げ‥‥‥‥‥‥ 210
死刑は私刑である‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
緒方の穴をふさぐもの‥‥‥‥‥‥‥ 215
予想つかぬ次期総裁‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
II
亡命知識人論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
思想の功利化と投機化‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
アメリカ型日本人とソビエト型日本人‥ 251
共産主義における人間の研究‥‥‥‥‥ 269
講壇ジャーナリスト論‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
長谷川如是閑論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
賀川豊彦論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
大山郁夫論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
共産主義のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
ずばり一筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
*解説 大宅壮一の転向論(青地晨)‥ 427
 


第7巻 1981.10.25
 
現代の盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
天候観測民族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
疑似共産党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
犯罪用語と賭博用語‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
バラと野茨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
岸のアジア土産‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
アジアは一つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
新しい世代論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
社会党の粛党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
夫の家出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
切り換え民族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
政治とムダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
親近感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
出版界と雑穀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
マス・コミの盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
アイディア業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
軍部と政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
アメリカに「政治」あり‥‥‥‥‥‥‥34
手口を教える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
酔いどれ天国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
儀式と帽子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
解放された長崎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
バターつき共産主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
指導された民主主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
圧力団体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
明治への郷愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
知識の万引き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
マス・コミのダイヤ捜し‥‥‥‥‥‥‥54
アメリカの指揮権発動‥‥‥‥‥‥‥‥56
プロ過剰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
マユとヒゲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
血よりも強い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
去年の太陽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
ニセ札‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
自治体勲章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
愛の鐘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
もう一つの敵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
橋本欣五郎の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
ヌード外交‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
神さま業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
セックシー文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
日韓交渉の行方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
評論家の責任‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
ソ連は脱皮するか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
元中将の漁師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
“人間科”をつくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
鳩山内閣の再製‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
招待名士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
心中の道づれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
もうかる犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
芸術院のヤミ取り引き‥‥‥‥‥‥‥ 100
裁判官の文学評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
自己演出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
頭の変色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
動けない社会党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
“ジャン殺”と“ジャー殺”‥‥‥‥ 110
外語症‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
正しい誤解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
引退‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
弁護士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
東京留学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
指紋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
秘話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
ブロック建築‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
水害見舞い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
襲名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
これでも“民主国”‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
不法常習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
民権先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
東岸と西岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
統制された民主主義‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
若い娘の特権‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
破産常習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
魔性の国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
熱帯の呼び声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
家元‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
修身と暴力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
沈黙の自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
創価学会と共産党‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
割れる自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
あれから十二年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
確実に狂う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
定年退職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
妙な現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
現象と存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
ネコの預金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
持たざるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
社会党の文教政策‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
地方制度改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
サル芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
生活の保障‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
社史流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
兼職禁止‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
シロクロ談義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
大臣と宝塚スター‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
国際ペン大会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
空とぶ人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
貯金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
親ごころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
招待旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
台風と先祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
ペンは一本、女は数人‥‥‥‥‥‥‥ 202
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
人生旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
遠心力と求心力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
溺れた話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
事故‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
国鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
変化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
北陸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
蒐集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
労力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
神聖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
夜つくられる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
モデル・スクール‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
隔日学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
国鉄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
国辱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
怪奇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
性別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
精神計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
遭難写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
非情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
売笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
興味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
道場と修業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
天然資源‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
月賦政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
原色文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
大人のけんか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
風土病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
乞食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
主婦と母親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
言論界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
生活水準‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
うちこむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
個人的取り引き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
批評家失業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
遵法デー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
自治体の準禁治産‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
宗教劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
独裁者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
政治と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
精神病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
女王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
独立国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
サラリー馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
石と木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
ニュー・ルック日本‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
移民根性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
肩書き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
恋愛と売春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
自然を欺く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
真杉静枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
オブジェ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
新芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
三“つ”芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
“つく”芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
ノーベル賞候補‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
老衰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
人生雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
糖衣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
認識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
循環‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
旅の相棒物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
歴史の舞台裏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
*解説 解説にならぬ解説(中野好夫)‥‥ 359
 


第8巻 1980.11.22
 
サンデー時評I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
享楽カロリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
粉飾政治・粉飾裁判?‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
漁船の集団遭難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
人間の“集中豪雨”‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
新聞の魅力とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
政治家の“集団発狂”‥‥‥‥‥‥‥‥25
我々はもっと驚こう‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
“がめつさ”について‥‥‥‥‥‥‥‥34
万国博はギャンブルだ‥‥‥‥‥‥‥‥38
国家予算の“ぶんどり戦争”‥‥‥‥‥43
またも“転向”の季節を迎えた‥‥‥‥47
社会党には荒療治が必要‥‥‥‥‥‥‥52
鷹司平通氏の事故死‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
私は危うく難をまぬがれた‥‥‥‥‥‥61
“早大騒動”に思う‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
売春制度復活論について‥‥‥‥‥‥‥71
“教育不在”の日本の大学‥‥‥‥‥‥75
空の事故の“集中豪雨”‥‥‥‥‥‥‥80
一億総憂うつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
売春防止法の強化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
狂気でない異常の恐ろしさ‥‥‥‥‥‥93
郭沫若の自己批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
女子学生の入学制限‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
あるコマーシャル・ソング‥‥‥‥‥ 107
“自殺”と“自死”‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
安倍能成氏の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
都知事選と大政党の権威‥‥‥‥‥‥ 120
人生と“完全試合”した妖婦‥‥‥‥ 124
電子計算機、視聴率、入学率‥‥‥‥ 129
クイズ文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
ライシャワー大使の辞任‥‥‥‥‥‥ 138
赤いジュウタンのギャング‥‥‥‥‥ 143
善意のワンマン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
サラリーマンの六三制‥‥‥‥‥‥‥ 152
鈴木茂三郎氏の引退‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
壁新聞と怪文書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
ガンサーとサルトル‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
告訴ブームについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
荒木元大将の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
亀井勝一郎の清純‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
政治家の秘書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
名乗りをあげよ保守第二党‥‥‥‥‥ 188
選挙レースのフライング‥‥‥‥‥‥ 193
私のマスコミ生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
戦後コースの明治的修正‥‥‥‥‥‥ 202
フシのある人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
“一匹オオカミ”の一匹性‥‥‥‥‥ 211
三位決定戦への興味‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
毛沢東とスカルノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
大学、大学生および大学教授‥‥‥‥ 225
巌流島の東京都知事選‥‥‥‥‥‥‥ 230
文化大革命と四作家の声明‥‥‥‥‥ 234
“第二夫人”論争‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
石垣綾子さんの再婚‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
宝石という名の“麻薬”‥‥‥‥‥‥ 248
企業化した政党・政治家‥‥‥‥‥‥ 253
革新系都知事の誕生‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
対話時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
レジャー時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
一生愚夫にまみえず‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
「都民党」とはなにか‥‥‥‥‥‥‥ 276
レモン爆弾の幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
女性の政治的能力‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
八ヵ月ぶりの香港‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
中東戦争をマニラで聞く‥‥‥‥‥‥ 294
「青年の船」の発案者として‥‥‥‥ 299
スパイについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
“焼身他殺”事件に思う‥‥‥‥‥‥ 308
中国通のメンタル・テスト‥‥‥‥‥ 312
新型の“中間層国家”日本‥‥‥‥‥ 317
社会党解散論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
“潜在離婚”の社会党‥‥‥‥‥‥‥ 326
福祉国家とはなにか‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
現代への抵坑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
電気人間にねらわれる‥‥‥‥‥‥‥ 339
国慶節と前進座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
教育・宗教・政党の企業化‥‥‥‥‥ 348
吉田が死んで戦後は終わった‥‥‥‥ 353
“国葬”に思う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
ロシア革命五十周年‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
由比老人の死の純粋度‥‥‥‥‥‥‥ 367
日本国の“家庭教師”‥‥‥‥‥‥‥ 372
いつまで続く昭和元禄時代‥‥‥‥‥ 376
生命とは?人間とは?‥‥‥‥‥‥‥ 381
宇宙紀元元年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
“明治”との対決の年‥‥‥‥‥‥‥ 390
北村サヨと笠信太郎の死‥‥‥‥‥‥ 395
日本は国際的な“駆込み寺”‥‥‥‥ 399
佐世保事件と社会を動かす“力”‥‥ 404
“虚栄の市”万国博‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
裏口入学と大学企業‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
“舌禍”と政治家の能力‥‥‥‥‥‥ 418
大学企業化の勧め‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
金嬉老のミニ・クーデター‥‥‥‥‥ 427
“売卜産業”時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
*解説 誤差修正型(高原四郎)‥‥‥ 437
 


第9巻 1980.12.25
 
サンデー時評II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
神に対する人間の勝利‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
ベトナム戦争とミニ・クーデター‥‥‥ 7
対決を迫られる米黒人問題‥‥‥‥‥‥12
経営者の道義と倫理‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
人類の“恥部”に取り組め‥‥‥‥‥‥21
選挙シーズンの憂うつ‥‥‥‥‥‥‥‥25
“物価のみのべ”を忘れるな‥‥‥‥‥30
ドゴールと吉田茂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
出版倫理を確立せよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
アングラは新しくない‥‥‥‥‥‥‥‥43
学生運動とその限界‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
国会議員の企業化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
「太平洋大学」の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
チェコの小国的英知‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
“神”に挑戦する心臓移植‥‥‥‥‥‥66
集中豪雨化したレジャー‥‥‥‥‥‥‥70
自壊作用を起こす“大国”‥‥‥‥‥‥75
スポンサーつき議員‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
離婚夫婦の同居―社会党‥‥‥‥‥‥‥84
若者の精神構造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
“議員公害”をくいとめよう‥‥‥‥‥93
アナキズムの復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
平和日本は亡命者天国になれ‥‥‥‥ 102
ポスト・ベトナムの課題‥‥‥‥‥‥ 107
この道はいつかきた‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
三つの選挙の魔術性‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
“失神”とゲバルト‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
求人難時代の学生運動‥‥‥‥‥‥‥ 125
政治家のタイプ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
二つの無罪の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
'68年を象徴する悲劇 ‥‥‥‥‥‥‥ 139
サラリーマン党と減税運動‥‥‥‥‥ 144
“土地”の魔性を考える‥‥‥‥‥‥ 148
「全学連」と「新人会」‥‥‥‥‥‥ 153
ああ東大アカデミズム‥‥‥‥‥‥‥ 157
革新系議員の“定年退職”‥‥‥‥‥ 162
わたしと新雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
学生運動の五十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
“天下り”と“天上り”‥‥‥‥‥‥ 175
“闘争”の変質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
日本の外交官‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
海音寺潮五郎氏の引退‥‥‥‥‥‥‥ 189
“自民新党”のすすめ‥‥‥‥‥‥‥ 194
“元禄”オブラートの中の“戦国”‥ 198
“大学立法案”を考える‥‥‥‥‥‥ 203
ベトナム戦の人類史的意味‥‥‥‥‥ 207
“寺子屋”のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
大学教授の“社会復帰”‥‥‥‥‥‥ 216
七年ぶりのヨーロッパ旅行‥‥‥‥‥ 221
午後五時のヨーロッパ‥‥‥‥‥‥‥ 226
世界的な議会制度の老衰化‥‥‥‥‥ 231
近代社会の“性”とは?‥‥‥‥‥‥ 235
私の“経営学”論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
ポスト、ホー・チ・ミン‥‥‥‥‥‥ 245
“生きる”とは働くこと‥‥‥‥‥‥ 249
革命的スポーツの論理‥‥‥‥‥‥‥ 254
オーストラリアあれこれ‥‥‥‥‥‥ 258
三人の友を失う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
アポロ飛行士“授章”に反対する‥‥ 268
革命のための条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
“対談”というゲーム‥‥‥‥‥‥‥ 277
現代のシャーマニズム‥‥‥‥‥‥‥ 281
“人間”の商品化とマスコミ‥‥‥‥ 286
マスコミのDPE ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
国家権力というもの‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
西サモア大酋長就任記‥‥‥‥‥‥‥ 300
日本文化の特異体質―家元‥‥‥‥‥ 304
社会党に“踏み絵”をすすめる‥‥‥ 308
政党と二つのタブー‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
肉食獣型と草食獣型人間‥‥‥‥‥‥ 317
性の解放と独占欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
ブラジルの“亀裂”‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
人間をとる漁師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
中立主義のむずかしさ‥‥‥‥‥‥‥ 335
不感症化した“生命の危険”‥‥‥‥ 340
極限状況下の人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
ポリティカル・アニマル‥‥‥‥‥‥ 349
“良心”によって行う「悪」‥‥‥‥ 353
日本の社会主義者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
アメリカ型ゲームの代償‥‥‥‥‥‥ 363
ギャンブル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
大学と教育の自由化‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
多極化と分化作用‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
マイホーム英国論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
男性文化の復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
自律神経障害のニッポン‥‥‥‥‥‥ 390
公害元年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
現代人の心理的ヘドロ‥‥‥‥‥‥‥ 399
女性解放運動に見るアメリカの後進性‥‥ 403
新しい“死に方”‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
テレビ・ブームの限界点‥‥‥‥‥‥ 413
現代の下士官型人間‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
残虐な“血のつながり”‥‥‥‥‥‥ 422
三十四年ぶりのサイパンとグアム‥‥ 426
どれが本当の若者なのか‥‥‥‥‥‥ 431
*解説 物情騒然的生きかた(松岡英夫)‥‥ 437
 


第10巻 1981.1.25
 
日本の企業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
キャノン―世界的水準のカメラ工業‥‥ 3
八幡製鉄―世界第八位の生産力‥‥‥‥10
松下電器―急膨張したナショナル教‥‥18
東洋レーヨン―日本一のもうけ会社‥‥26
トヨタ自動車―中京的商法の勝利‥‥‥35
王子製紙―新聞用紙の生産日本一‥‥‥43
雪印乳業―精神主義と営利主義‥‥‥‥51
東映―専属館も結ぶ“感激一家”‥‥‥59
富士銀行―“前だれ主義”の庶民性‥‥68
寿屋―古さが強みの洋酒‥‥‥‥‥‥‥76
東通工―自信満々の“戦後派”‥‥‥‥86
出光興産―政商、軍商、賭商‥‥‥‥‥95
東洋工業―日本的な三輪トラック‥‥ 105
日本製鋼―機械も製品もすべて“大番”‥‥ 113
日立製作所―重工業のデパート‥‥‥ 121
玩具工業―アメリカ大衆の人気次第‥ 130
国策パルプ―異色の経営陣‥‥‥‥‥ 139
三菱商事―“忠臣”が復興した財閥‥ 146
電電公社―半官半民としては良い方‥ 155
野村証券―証券民主化の波にのる‥‥ 162
凸版印刷―二代続きのワンマン社長‥ 170
三越―ゆるがぬ“獅子の座”‥‥‥‥ 178
日本航空―ニッポン娘で大当り‥‥‥ 187
NHK―われこそ国民の放送局 ‥‥‥‥ 195
ドレメ―驚異的な利益率‥‥‥‥‥‥ 203
魚河岸―新聞社と似た気風‥‥‥‥‥ 210
飯野海運―俣野社長の手腕と幸運‥‥ 218
日本銀行―金融界の消防署‥‥‥‥‥ 226
電通―広告界のマンモス‥‥‥‥‥‥ 234
帝国石油―起死回生の天然ガス‥‥‥ 242
武田薬品―お店風の近代企業‥‥‥‥ 250
清水建設―果たして世界的水準か‥‥ 258
岩波書店―第二の文部省‥‥‥‥‥‥ 267
「燕」の洋食器―生死の境を往来‥‥ 275
横山町問屋街―食うか食われるか“商業国技館”‥‥ 284
近鉄―国鉄との激しい攻防戦‥‥‥‥ 292
資生堂―銀座と歩む八十五年‥‥‥‥ 301
東京海上火災―日本一高給を払う会社‥‥ 309
秩父セメント―ストを知らぬ“汗愛主義”‥‥ 318
服部時計店―市場独占の強味と弱味‥ 326
東京電力―納得ゆかぬ“逆立ち料金”‥‥ 335
日本楽器―ソ連へ行く日本製ピアノ‥ 344
新三菱重工―“十種競技会社”‥‥‥ 352
麒麟麦酒―キリン児“同族会社”‥‥ 361
富士フイルム―カメラ・ブームとともに‥‥ 369
東芝―バランスのとれた総合メーカー‥‥ 377
帝国ホテル―“観光日本”の一枚看板‥‥ 385
東京の地下鉄―両棲動物的企業体‥‥ 393
住友金属鉱山―残る家父長的性格‥‥ 401
ビクター―松下電器のショーウィンドウ‥‥ 409
第一物産―「三井ジャイアントの成立」‥‥ 417
住宅公団―世界一の大家主‥‥‥‥‥ 425
森永と明治―四つに組んだ両横綱‥‥ 434
神武景気からナベ底へ―日本の企業一年半の移り変り‥‥ 442
*解説 「日本の企業」をめぐって(扇谷正造)‥‥ 451
 


第11巻 1982.4.25
 
日本の人物鉱脈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
生きている“水戸火山”‥‥‥‥‥‥‥ 3
京都左翼の系譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
権勢と叛逆を生む・山口‥‥‥‥‥‥‥68
日本のスペイン・大分県‥‥‥‥‥‥‥99
岡山県・日本のユダヤと言われるが‥ 132
阪僑罷り通る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
長野県・あまりにドイツ的な‥‥‥‥ 203
岩手県・軍閥の墓参り‥‥‥‥‥‥‥ 236
北海道・日本のアメリカ‥‥‥‥‥‥ 268
高知県・酒と女と革命と‥‥‥‥‥‥ 303
日本ユダヤ教総本山・滋賀県‥‥‥‥ 338
戦後の勤皇党・熊本県‥‥‥‥‥‥‥ 371
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
*解説 「無思想人宣言」の実践篇的成果(丸山邦男)‥‥ 407
 


第12巻 1982.2.25
 
日本新おんな系図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
熊本の猛婦たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
長崎の唐人族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
長崎の紅毛族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
四国女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
山陽女・山陰女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
芦屋夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
ブームをつくる大阪女‥‥‥‥‥‥‥ 122
日本の強女山脈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
日本の後進地帯「東北」の女性たち‥ 162
日本の変種・道産子‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
間貸し国「沖縄」の女たち‥‥‥‥‥ 200
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
女傑とその周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
奥むめおと主婦連合会‥‥‥‥‥‥‥ 223
沢田美喜とサンダース・ホーム‥‥‥ 246
石垣綾子・夫婦論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
宇野千代とその夫たち‥‥‥‥‥‥‥ 297
平塚らいてうと女性解放‥‥‥‥‥‥ 328
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
*解説 女性を論じて文化を語る(末永勝介)‥‥ 363
 


第13巻 1981.4.25
 
昭和怪物伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
久原房之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
三木武吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
河野一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
平塚常次郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
馬島 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
藤山愛一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
佐藤和三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
水野成夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
阿部真之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
下中弥三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
谷口雅春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
東郷青児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
勅使河原蒼風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
岡本太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
森繁久弥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
石橋湛山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
吉田茂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
永田雅一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
児玉誉士夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
矢次一夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
武見太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
*解説 マスコミ・キングコング「自らを語る」(藤原弘達)‥‥ 369
 


第14巻 1980.12.25
 
I
大学の顔役‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
三田コンツェルン―慶応の巻‥‥‥‥‥ 3
大隈ラッパ大学―早稲田の巻‥‥‥‥‥35
官立前垂れ大学―一橋の巻‥‥‥‥‥‥68
二つの植民地大学―法政・立教の巻‥ 100
神田総合大学―明治・中央・日大・専修の巻‥‥ 132
女子大という名の幼稚園―日本・津田・東京三女子大の巻‥‥ 164
ああ!日本民主大学―結論にかえて‥ 191
II
東大学長を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
ジュラルミン高校紳士録‥‥‥‥‥‥‥ 220
日本の孤島「常磐会」‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
羽仁もと子と自由学園‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
野上弥生子と漱石山脈‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
五万の竹槍兵団・日教組‥‥‥‥‥‥‥ 300
『思想の科学』のスターたち‥‥‥‥‥ 325
“逃げ腰”の講師団‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
「労農派グループ」の教授たち‥‥‥‥ 344
ブームに浮かび上がる「史学会」‥‥‥ 353
憲法調査会のめんめん‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
マス・コミに登場する財界人‥‥‥‥‥ 371
パッとしない政財文筆人‥‥‥‥‥‥‥ 380
サラリーマン脱出部隊‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
*解説 知識人に自由で柔軟な思考を(永井道雄)‥‥ 399
 


第15巻 1982.6.25
 
人物料理教室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
“子供を生みなさい”に頬そめる美女・山本富士子‥‥ 3
千万人にひとりという影の怪物・児玉誉士夫‥‥12
うたと恋に生きぬいた純情忍法・淡谷のり子‥‥21
“代議士なんて、いつでもやめる”反骨・宇都宮徳馬‥‥31
越後の働き者と自任する若き蔵相・田中角栄‥‥41
ひと皮はぐと熱いヒューマニズム・三船敏郎‥‥52
吹いても飛ばない将棋の極意・大山康晴‥‥62
青春は“遊廓で”・吉行淳之介‥‥‥‥72
観光日本を買い占めた小川栄一‥‥‥‥82
ガンでは死なない秘訣・中山恒明‥‥‥91
“おとうちゃん夫人”・大屋政子‥‥ 103
カンフル大蔵大臣だった福田赳夫‥‥ 110
盲人役で演技開眼した勝新太郎‥‥‥ 119
セックスから音楽まで芸術院賞・団伊玖磨‥‥ 128
一大ショックを与える切腹映画の秘密・三島由紀夫‥‥ 137
毎度有力なりしの“官房長官”・宮沢喜一‥‥ 146
竜馬が生きていたら三菱財閥をつくった・司馬遼太郎‥‥ 155
十年で二五〇〇万枚のレコードを売った三波春夫‥‥ 164
元祖経営コンサルタントのアイディア人生・嶋田卓彌‥‥ 173
自称三文役者こと“性の達人”・殿山泰司‥‥ 180
野次馬評論家を圧倒・“猛妻賢母”大宅昌‥‥ 190
大いに男にだまされろ・吉永小百合‥ 197
私大出の警視総監第一号・秦野章‥‥ 204
“おれの商品価値は生意気だ!”・立川談志‥‥ 213
“私も老いらくの恋を”人間国宝・中村鴈治郎‥‥ 221
煙草を絶って発禁本一万冊に溺れた城市郎‥‥ 230
われこそ東大出の“やり手婆ぁ”・尾崎盛光‥‥ 238
切ったハートが六五〇〇、心臓外科・榊原仟博士‥‥ 246
パンティの 教えます・塚本幸一‥‥ 253
“けだもののプライバシー”・戸川幸夫‥‥ 260
日本企業“ビックリ箱”の秘密・井深大‥‥ 268
大いに五島昇とケンカせよ・堤清二‥ 276
ソプラノの女性が最高です・高木東六‥‥ 284
斎藤茂吉の息子で精神科院長・斎藤茂太‥‥ 291
お菓子のアカデミズム、中村屋三代・相馬雄二‥‥ 299
“アメリカ人は田舎者だなァ”・イーデス・ハンソン‥‥ 306
キリストもLSDを飲んでいた・植草甚一‥‥ 314
天気予報で成功した「真珠湾」・荒川秀俊‥‥ 321
未来都市は毛深くなる・黒川紀章‥‥ 328
三億匹と対決する“ネズミの殺し屋”・黒沢聰樹‥‥ 335
芸能人は日蔭者なんだョ・小沢昭一‥ 342
男っぽい“漫春画”を描きたいナァ・加藤芳郎‥‥ 349
百パーセント適中!将来の歴代首相・八木喜三朗‥‥ 356
失神師NO.1のホステス捕獲術・川上宗薫‥‥ 363
“大人の玩具”ほどステキな商売はない・青木孝韶‥‥ 369
妻の整形手術で離婚請求・円山雅也‥ 377
ホステスで“都市”の性格診断・坂本二郎‥‥ 384
“人妻バンク”で離婚のすすめ・渡紀彦‥‥ 391
クレオパトラが使った“練香水”・高賀富士子‥‥ 399
“一杯入ると調子がいい”は赤信号・なだいなだ‥‥ 406
味はミミズが一番!・畑正憲‥‥‥‥ 413
映画ニギニギおじさん・淀川長治‥‥ 419
*解説 出づっぱり長期口演(村島健一)‥‥ 427
 


第16巻 1982.5.25
 
日本拝見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
日本列島―ボディ・ビル日本―‥‥‥‥ 3
宇治山田―女神の都―‥‥‥‥‥‥‥‥12
佐世保―宿命の“軍都”―‥‥‥‥‥‥21
大牟田―三井の町―‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
堺―日本一の町―‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
新宮―アメリカ村―‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
江東―大東京の水平線の下―‥‥‥‥‥59
別府―サルのいる“泉都”―‥‥‥‥‥66
野田―醤油藩の城下町―‥‥‥‥‥‥‥75
鹿児島―封建主義最後のトリデ―‥‥‥84
宇都宮―徹底した中央集権―‥‥‥‥‥93
宇和島―日本の終着駅―‥‥‥‥‥‥ 103
萩―見果てぬ夢の町―‥‥‥‥‥‥‥ 112
富山―大阪的商業主義―‥‥‥‥‥‥ 121
秋田―東北の文化村―‥‥‥‥‥‥‥ 130
酒田―東北の“堺市”―‥‥‥‥‥‥ 139
金沢―斜陽化した“百万石”―‥‥‥ 148
網走周辺―秘境・知床半島―‥‥‥‥ 157
阿寒国立公園―日本ばなれした景観―‥‥ 166
佐久間ダム―人間と機械の交響楽―‥ 175
琴平―東洋のサン・マリノ―‥‥‥‥ 184
千里山―大阪大陸のサラリーマン半島―‥‥ 193
内灘―その得たもの、失ったもの―‥ 202
氷見―文字通りの“農山漁市”―‥‥ 211
成田―陸上傷害保険会社―‥‥‥‥‥ 219
筑波山―ガマの油とその風土―‥‥‥ 228
日本の裏街道を行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
世界にない不思議な町・ヨコハマ‥‥ 239
九州イデオロギーの群像‥‥‥‥‥‥ 260
濃尾平野に躍る怪人たち‥‥‥‥‥‥ 284
チャンバラ映画の総本山・京都‥‥‥ 306
からゆきさんの故里・天草‥‥‥‥‥ 331
植民された北海道‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
*解説 メモ、メモ、‥‥メモそしてメモ(扇谷正造)‥‥ 383
 


第17巻 1982.3.25
 
I
外地の魅惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
内蒙古横断記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
戦雲下の蒙古草原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
南十字星は招く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
香港の敵性を暴く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
南支のスパイ合戦‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
苦力と共にフランス船へ‥‥‥‥‥‥ 128
大陸を股にかけて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
共産匪地帯の最前線を行く‥‥‥‥‥ 187
大陸に進出する女‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
満支要人の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
陣中に橋本欣五郎と語る‥‥‥‥‥‥ 214
香港で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
広東の火野葦平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
満州の盛り場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
海賊と火事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
阿片と賭博‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
大陸旅行経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
大陸カメラ案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
II
満鮮スリル行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
泥棒市場をめぐる感想‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
返還直後の奄美大島を行く‥‥‥‥‥‥ 345
紅衛兵嵐の表と裏を抉る‥‥‥‥‥‥‥ 367
西サモア“大酋長”就任の記‥‥‥‥‥ 377
*解説 紀行―独特な視座(尾崎秀樹)‥‥ 397
 


第18巻 1981.5.25
 
世界の裏街道を行くI―中近東・ヨーロッパ・アメリカ編―第1部 中近東諸国 ‥‥ 1
「千夜一夜の世界」の玄関・パキスタン‥‥ 3
近東の小国・レバノン‥‥‥‥‥‥‥15
革命の国・シリア‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
汚職天国・イラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
洪水と砂漠の国・イラク‥‥‥‥‥‥48
新興アラブ諸国の盟主・エジプト‥‥56
戦争に強い国・トルコ‥‥‥‥‥‥‥66
ユダヤ王国・イスラエル‥‥‥‥‥‥75
第2部 ヨーロッパ諸国 ‥‥‥‥‥‥‥89
インフレに悩むギリシア‥‥‥‥‥‥91
平然たる共産国・ユーゴスラビア‥ 107
欧州の最貧国・イタリア‥‥‥‥‥ 132
人口一万五千の独立国・サンマリノ‥‥ 155
絵葉書の国・スイス‥‥‥‥‥‥‥ 165
計画的復興を進めるドイツI ‥‥‥ 185
うまい対ソ政策のフィンランド‥‥ 195
北欧の中立国・スエーデン‥‥‥‥ 210
素晴らしい農業国・デンマーク‥‥ 215
計画的復興を進めるドイツII‥‥‥ 228
中産階級の国・オランダ‥‥‥‥‥ 250
霧の国・イギリス‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
“文化人”憧れのフランス‥‥‥‥ 276
独裁者の国・スペイン‥‥‥‥‥‥ 289
東京都の四分の一の共和国・アンドラ‥‥ 316
ブラジルの故里・ポルトガル‥‥‥ 319
第3部 アフリカ大陸 ‥‥‥‥‥‥‥ 341
物情騒然たる北アフリカ‥‥‥‥‥ 343
新大陸への足がかり・西アフリカ‥ 360
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
第4部 小国
バランスのとれた社会主義・オーストリア‥‥ 379
万年飢饉の国・エール‥‥‥‥‥‥ 400
反共陣営の“総本部”バチカン‥‥ 423
*解説 「文化」とはなにか(深田祐介)‥‥ 443
 


第19巻 1981.4.25
 
世界の裏街道を行くII―南北アメリカ編―
第1部 地球の裏側の日本・ブラジル ‥ 1
サンパウロ州とパラナ州‥‥‥‥‥‥ 3
アマゾン流域地帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
第2部 南アメリカ諸国 ‥‥‥‥‥‥ 115
海のない国・パラグァイ‥‥‥‥‥ 117
独裁と賭博の国・アルゼンチン‥‥ 127
西半球のスイス・ウルグァイ‥‥‥ 155
南北に伸びたチリー‥‥‥‥‥‥‥ 163
南米のチベット・ボリヴィア‥‥‥ 186
南米第一の排日国・ペルー‥‥‥‥ 210
常時戒厳令下のコロンビア‥‥‥‥ 228
第3部 中米・カリブ海諸国 ‥‥‥‥ 247
小規模の“満洲国”パナマ‥‥‥‥ 249
“富める海岸”コスタリカ‥‥‥‥ 256
文盲の騒乱国・ニカラグァ‥‥‥‥ 261
バナナで生きるホンジュラス‥‥‥ 268
律義な親日国・サルバドル‥‥‥‥ 271
“バナナ革命”後のグァテマラ‥‥ 274
西半球の中国・メキシコ‥‥‥‥‥ 282
砂糖の壷・キューバ‥‥‥‥‥‥‥ 300
泉の国・ジャマイカ‥‥‥‥‥‥‥ 318
黒人共和国・ハイチ‥‥‥‥‥‥‥ 321
外債皆無の小国・ドミニカ‥‥‥‥ 328
“富める港”プエルトリコ‥‥‥‥ 336
第4部 アメリカ合衆国及びカナダ ‥ 339
ドル王国・アメリカ合衆国I ‥‥‥ 341
二十一世紀の国・カナダ‥‥‥‥‥ 354
ドル王国・アメリカ合衆国II‥‥‥ 363
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
*解説 日本の「ジョン・ガンサー」(大森実)‥‥ 399
 


第20巻 1981.3.25
 
世界の裏街道を行くIII―東南アジア編―
黄色い革命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
台湾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
フィリピン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
シンガポール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
マラヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
タイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
ビルマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
南ベトナム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
カンボジア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
ラオス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
インドネシア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
*解説 大宅流文明論の原点(梅棹忠夫)‥‥ 453
 


第21巻 1981.1.25
 
世界の裏街道を行くIV―ソビエト編―
ソ連の裏街道を行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
デコボコの文化・モスクワ‥‥‥‥‥ 9
ソ連人の実生活拝見‥‥‥‥‥‥‥‥41
文化の裏窓・レニングラード‥‥‥‥63
バルト海の「満州」・ラトビア‥‥‥86
強烈な民族意識・ウクライナ‥‥‥ 100
若人の天国・新ウクライナ‥‥‥‥ 128
ボルガの街・スターリングラード‥ 147
健康の生産地・コーカサス‥‥‥‥ 167
温泉と長生きの国・グルジア‥‥‥ 186
ソロバン高い共産主義・アルメニア‥‥ 205
シルクロードの要所・タシケント‥ 226
ソ連邦をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
この目で見たソ連‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
この目で見たソ連 プロローグ‥‥ 264
1 共産主義的人間像‥‥‥‥‥‥‥ 278
2 二億のライカ犬‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
3 “保守国家”ソ連の政治と芸術‥ 366
4 世界は楕円である‥‥‥‥‥‥‥ 408
5 戦争は起こらないという私の考え方‥‥ 449
*解説 ソ連への偏見なき素描(田英夫)‥‥ 465
 


第22巻 1981.2.25
 
世界の裏街道を行くV―東欧・小国編―
東欧の裏街道を行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
ガンコな民族主義・ポーランド‥‥‥ 7
洋装をしたアジア・ハンガリア‥‥‥61
西と東の混血児・チェコスロバキア‥90
強大国の“お狩場”ルーマニア‥‥ 125
衛星国のモデルケース・ブルガリア‥‥ 162
共産主義の“実験室”ユーゴスラビア‥‥ 191
くすぶるナチズム・東ドイツ‥‥‥ 233
バルカンの反逆者・アルバニア‥‥ 305
小国の裏街道を行く‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
民主主義のヒナ型・サンマリノ‥‥ 313
無抵抗の強さ・リヒテンシュタイン‥‥ 321
賭博でまかなう国・モナコ‥‥‥‥ 332
欧州経済の中心・ルクセンブルク‥ 375
ヨーロッパの“成貧国”ベルギー‥ 387
“真夜中の太陽”の国・ノルウェー‥‥ 403
“さいはて”の国・アイスランド‥ 438
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
*解説 あくなき興味と共感、そして大宅一流の料理法(上前淳一郎)‥‥ 461
 


第23巻 1982.8.25
 
I
実録・天皇記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
危かった“血”のリレー‥‥‥‥‥‥‥19
天皇製造“局”の女子従業員‥‥‥‥‥40
天皇に寄生する男子従業員‥‥‥‥‥‥70
天皇株を買う人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
“予想屋”としての勤皇学者‥‥‥‥ 128
勤皇実践派乗り出す‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
尊皇攘夷党の台頭‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
間引かれた御子様‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
天皇を利用する公家と武家‥‥‥‥‥ 216
“尊攘党”アジテーター‥‥‥‥‥‥ 232
膨大な“血”の予備軍‥‥‥‥‥‥‥ 249
日本版“王昭君”‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
天皇コンツェルン完勝す‥‥‥‥‥‥ 291
資料〔歴代天皇家私事一覧表〕‥‥‥ 322
II
秩父・高松・三笠宮論‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
天皇絶対制を支えるもの倒すもの‥‥‥ 349
天皇・中国に流されず‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
*解説 鬼神を語らぬ人間翻訳機(草柳大蔵)‥‥ 377
 


第24巻 1981.6.25
 
炎は流れるI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
まえがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
明治天皇と乃木希典‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
殉死は浪漫か背徳か‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
日本の宗教「武士道」‥‥‥‥‥‥‥‥80
もう一つの明治典型‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
血縁・家系・日本人‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
乃木将軍と赤穂義士‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
大石良雄という人物‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
江戸町民が見た義士‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
浪曲に生きた二神話‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
ノギイズムの原形質‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
明治を形成した群像‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
 


第25巻 1981.9.25
 
炎は流れるII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
清国の実情と危機感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
急進攘夷派の実行力‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
維新の序曲「天誅」‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
宙に浮いた大義名分‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
一橋慶喜と渋沢栄一‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
欧米文化との初接触‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
遣米使の見たハワイ‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
ハワイに残る忠誠心‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
遣米使の意義と価値‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
開拓精神の過小評価‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
日本開国二人の主役‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
使節団と米国の反省‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
 


第26巻 1981.11.25
 
炎は流れるIII ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
使節の見た海外事情‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
琉球出身者の忠誠心‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
両属性と琉球の非運‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
近代日本の百年戦争‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
特異な産物・奇兵隊‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
日・韓併合の舞台裏‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
朝鮮統治二つの世論‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
根強く残る対日敵意‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
間島ソビエト探訪記‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
二つの朝鮮の宿命‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
民族意識のめばえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
馬関戦争と高杉晋作‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
 


第27巻 1981.12.25
 
炎は流れるIV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
謝罪恭順から革命へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
志士のパトロンたち‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
勤皇博徒・日柳燕石‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
攘夷派の心理的条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
幕末の異端児・忠光‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
百年前の逆帝国主義‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
薩・長連合の立役者‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
典型的日本人のさいご‥‥‥‥‥‥‥ 247
文久二年の遣欧使節団‥‥‥‥‥‥‥ 284
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*解説 タテの紀行文「炎は流れる」(猪木正道)‥‥ 387
 


第28巻 1982.1.25
 
I
日本の遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
「日本の遺書」に寄す(吉川英治)‥ 5
「日本の遺書」推薦(尾崎士郎)‥‥ 7
「日本の遺書」を讃す(馬場恒吾)‥ 8
離れて見る富士の山(後藤隆之助)‥ 9
永遠に残る記録文学の至宝(阿部真之助)‥‥12
序編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
第1章 生と死 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
第2章 亡命者 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
第3章 一休と道長 ‥‥‥‥‥‥‥‥33
第4章 跳躍台 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
第5章 道化役者 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
第6章 「九寸五分」 ‥‥‥‥‥‥‥73
青春編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
第1章 反逆の系譜 ‥‥‥‥‥‥‥‥97
第2章 青春賛歌 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
第3章 将門岩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
第4章 後継者 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
外国編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
第1章 鹿島立ち ‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
第2章 革命家 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
第3章 洋上観月 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
第4章 日本改造 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
第5章 死者の門 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
政治編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
第1章 脱出 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
第2章 憲政常道 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
第3章 隻眼の夢 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
II
親切の棄て所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
早苗饗の夜(一幕)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
村のピエロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
*解説 小説家・劇作家としての大宅壮一(村上兵衛)‥‥ 347
 


第29巻 1982.7.25
 
中学生日記I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
大正4年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
大正5年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
 


第30巻 1982.9.25
 
中学生日記II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
大正5年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
大正6年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
大正7年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
作文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
我郷土の昔話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
私の好きな遊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
我が好む学科‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
夏季休暇宿題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
大正六年と我れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
拝金熱について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
投稿より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
御大典を祝する文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
万歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
宙返り飛行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
古き家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
社会と人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
梅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
試験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
単衣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
高原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
初霜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
林‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
扇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
鼻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
*解説 弱気の大宅壮一を知る貴重な手がかり(青地晨)‥‥ 367
 


別巻 大宅壮一読本 1982.9.25
 
大宅壮一の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
大宅ジャーナリズム五十年の奇蹟(青地晨)‥‥ 2
《座談会》偉大なる野次馬の盲点(浅野晃,稲村隆一,戸田謙介,三谷祥介,金子智一,末永勝介,青地晨)‥‥ 6
大宅壮一への視点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
大宅壮一の生活(浅原六朗)‥‥‥‥‥32
大宅壮一の思想的立場(中野重治)‥‥33
裁断批評家(千葉亀雄)‥‥‥‥‥‥‥35
大宅壮一(加藤武雄)‥‥‥‥‥‥‥‥38
ジャーナリズムの落し子・大宅壮一(尾崎士郎)‥‥40
浮世の姿を面白くする(河盛好蔵)‥‥44
野次馬的発言の計算違い(藤島宇内)‥45
毒舌家・大宅壮一の精神構造(村上兵衛)‥‥51
大宅壮一の直諌状(中山正男)‥‥‥‥63
大宅共栄圏への疑問(丸山邦男)‥‥‥67
大宅壮一の死―朝刊コラム三題(朝日新聞,毎日新聞,サンケイ新聞)‥‥79
お人よしで親切で(花森安治)‥‥‥‥81
弔辞(川端康成)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
“エンピツ・ルネサンス”の終幕(草柳大蔵)‥‥84
戦後ジャーナリズムの象徴(久野収)‥97
“無思想人”の難しさ(佐藤忠男)‥‥99
“今”に殉じた大宅ジャーナリズム(鈴木均)‥‥ 100
大宅壮一先生のこと(梶山季之)‥‥ 105
大宅壮一とジョン・ガンサー(大森実)‥‥ 115
リースマンとの対談(永井道雄)‥‥ 117
大宅共栄圏の成立と崩壊(植田康夫)‥‥ 118
道づれ(伊吹武彦)‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
バランスの感覚(扇谷正造)‥‥‥‥ 132
ノンフィクション・クラブ(末永勝介)‥‥ 134
「東京マスコミ塾」開校(日本読書新聞)‥‥ 137
ノンフィクションと情報量(江藤淳)‥‥ 139
大宅文庫10年目へ(朝日新聞)‥‥‥ 143
大宅語録エッセンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
マスコミ五十年 大宅壮一語録(青地晨)‥‥ 148
妻と子に残した言葉(大宅昌)‥‥‥ 159
素顔の大宅壮一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
「わが家の不在地主」父大宅壮一(大宅洋子)‥‥ 170
父の一面(大宅歩)‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
世論の代弁者として(大宅歩)‥‥‥ 176
大宅壮一のラブレター(大宅昌)‥‥ 178
父親似に残してくれたもの(大宅映子)‥‥ 190
歿後十年目の全集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
大宅壮一の読み方(松浦総三)‥‥‥ 196
「人生二回戦」の全貌30巻(前田愛)‥‥ 204
“野人”ジャーナリストの全容(加太こうじ)‥‥ 206
いまこそ大宅壮一論を(出版ニュース)‥‥ 211
*大宅壮一年譜大宅壮一文庫〔作成〕‥ 213
*大宅壮一著訳編書一覧大宅壮一文庫〔作成〕‥‥ 227
*大宅壮一文庫人名索引「大宅壮一」目録‥‥ 233
*別巻あとがき(根本正久)‥‥‥‥‥ 259

[ 2011/01/27 00:39 ] 大宅壮一 | TB(0) | CM(0)
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