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『尾形亀之助全集』全1巻・別冊1巻

『尾形亀之助全集』全1巻・別冊1巻(思潮社、1970.9)



第1巻 1970.9.27
 
色ガラスの街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
序の1 りんてん機とアルコポン‥‥‥‥23
序の2 煙草は私の旅びとである‥‥‥‥24
八角時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
明るい夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
散歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
音のしない昼の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
十二月の無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
題のない詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
夜の庭へ墜ちた煙草の吸ひがら‥‥‥‥31
昼の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
夜半 私は眼さめてゐる‥‥‥‥‥‥‥33
煙草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
昼ちよつと前です‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
病気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
寂しすぎる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
猫の眼月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
隣の死にそうな老人‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
ある来訪者への接待‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
一本の桔梗を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
昼の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
曇天‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
月が落ちてゆく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
彼は待つてゐる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
螻蛄が這入つて来た‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
天国は高い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
私 私はそのとき朝の紅茶を飲んでゐた‥‥46
私は待つ時間の中に這入つてゐる‥‥‥47
春の街の飾窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
犬の影が私の心に写つてゐる‥‥‥‥‥48
五月の花婿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
十二月の路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
美しい娘の白歯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
今日は針の気げんがわるい‥‥‥‥‥‥53
女の顔は大きい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
とぎれた夢の前に立ちどまる‥‥‥‥‥54
二人の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
顔が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
或る話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
雨降り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
秋の日は静か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
夕暮に立つ二人の幼い女の子の話を聞く‥‥60
一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
白い手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
十一月の晴れた十一時頃‥‥‥‥‥‥‥64
風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
ある男の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
昼 床にゐる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
四月の原に私は来てゐる‥‥‥‥‥‥‥69
馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
日向の男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
昼の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
月を見て坂を登る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
ハンカチから卵を出します‥‥‥‥‥‥73
商に就いての答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
黄色の夢の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
七月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
うす曇る日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
十一月の私の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
彼の居ない部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
旅に出たい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
虫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
美くしい街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
たひらな壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
或る少女に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
七月の 朝の‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
小石川の風景詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
あいさつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
風のない日です‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
女が眠つてゐる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
昼のコツクさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
無題詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
夕暮れに温くむ心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
風邪きみです‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
白い路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
不幸な夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
東雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
ある昼の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
夜の花をもつ少女と私‥‥‥‥‥‥‥‥98
九月の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
黄色の袋の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
雨 雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
年のくれの街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
情慾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
毎夜月が出た‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
雨になる朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
序 二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
序 冬日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
十一月の街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
雨になる朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
坐つて見てゐる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
落日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
昼寝が夢を置いていつた‥‥‥‥‥‥ 119
小さな庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
初夏一週間(恋愛後記)‥‥‥‥‥‥ 120
原の端の路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
十二月の昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
親と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
夜 疲れてゐる晩春‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
かなしめる五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
無聊な春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
日一日とはなんであるのか‥‥‥‥‥ 126
郊外住居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
白に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
白(仮題)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
雨日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
暮春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
秋日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
初冬の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
恋愛後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
いつまでも寝ずにゐると朝になる‥‥ 132
初夏無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
曇る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
夜の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
眼が見えない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
昼の街は大きすぎる‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
十一月の電話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
十二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
十二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
夜の向ふに広い海のある夢を見た‥‥ 136
夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
窓の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
お可笑しな春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
愚かなる秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
秋色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
幻影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
雨の祭日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
夜がさみしい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
雨が降る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
障子のある家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
自序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
三月の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
秋冷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
ひよつとこ面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
詩人の骨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
年越酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
印‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
第一課 貧乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
へんな季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
学識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
おまけ 滑稽無声映画「形のない国」の梗概‥‥ 158
後記 泉ちゃんと猟坊へ‥‥‥‥‥‥ 165
後記 父と母へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
未刊詩篇I
POWER ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
俺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
酒場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
七月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
蛙が鳴くので月の出がおそい‥‥‥‥ 175
初秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
夜店‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
顔がない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
大人さへ子供じみる‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
PAPAとその娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
西風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
さびしい夕焼の饗応‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
出してみたい手紙(1) ‥‥‥‥‥‥ 181
出してみたい手紙(2) ‥‥‥‥‥‥ 181
幼年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
泣いてゐる秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
街風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
月夜の電車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
雨降る夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
火鉢のある部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
蜜柑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
青柿の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
煙突と十二月の昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
蜜柑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
美しい街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
眠つてゐるうちに夜になつてゐた‥‥ 190
ガラス窓の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
十二月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
花(仮題)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
曇天の停車場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
夜が重い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
越年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
二月失題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
受胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
十一月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
夜の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
冬無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
街へ行く電車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
蚊帳の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
ビスケツト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
松の木の憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
夜店‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
恋愛後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
春は窓いつぱい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
菊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
梅雨の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
無形国へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
辻は天狗となり、善助は堀へ墜ちて死んだ 私は汽車に乗つて郷里の家へ帰つてゐる‥‥ 208
迎春失題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
庭園設計図案(或る忘備帖)‥‥‥‥ 211
又は三角形の歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
風邪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
浅冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
雨ニヌレタ黄色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
大キナ戦(1 蝿と角笛)‥‥‥‥‥‥ 218
煙草と花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
初冬の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
愚かしき月日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
九月の半日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
未刊詩篇II(小品・シナリオ)
青狐の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
月と手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
アラン酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
電車の中で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
口笛の結婚マーチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
朝馬鹿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
B ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
R氏のノート ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
雑纂I(書評・月評ほか)
詩集「兵隊」のラッパ‥‥‥‥‥‥‥ 282
詩集「第百階級」に依る草野心平君其他‥‥ 289
詩集「血の花が開くとき」‥‥‥‥‥ 304
宮崎孝政論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
傷ましき月評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
机‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
大至急左の詩集の批評をせよとの「悲しきパン」「叛く」「雲に鳥」「蒼馬を見たり」「真冬」「全日本詩集」の指定を快諾、更に加へてかなしくも人生を語る‥‥ 322
童心とはひどい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
馬鹿でない方の北川冬彦は「読め」‥ 329
雑纂II(随筆・エッセイほか)
飲酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
牛乳屋の煙突と風呂屋の煙突‥‥‥‥ 332
西暦一九二七年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
私と詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
コーリン・ムアーと黒子‥‥‥‥‥‥ 336
現詩壇に対する感想要望‥‥‥‥‥‥ 340
部屋の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
さびしい人生興奮‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
一九二九年に発表せる私の詩に就いて‥‥ 349
身辺雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
〈「現代詩人全集」に入れる人にして吾々の詩壇にまで生きのびると思ふ人は誰々か〉‥‥ 352
カルルス煎餅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
机の前の裸は語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
秋日私記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
体のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
石川善助に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
明滅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
宮沢賢治第六十回生誕祝賀会‥‥‥‥ 368
人生興奮(その1) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
早春雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
短歌
春の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
玄土第二回短歌会詠草‥‥‥‥‥‥‥ 382
鯉ぬすみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
日にのぼる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
花日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
ふたつの命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
平和のまつりに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
*編註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
*尾形亀之助年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
*尾形亀之助書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
*尾形亀之助の作品を読むために(秋元潔)‥‥ 464
*あとがき―尾形亀之助のこと(草野心平)‥‥ 485
 

別巻 尾形亀之助資料 1970.9.28
 
尾形亀之助を思ふ(高村光太郎)‥‥‥‥ 1
「色ガラスの街」に就いて(草野心平)‥ 2
詩集「雨になる朝」について(北川冬彦)‥‥ 4
尾形亀之助(草野心平)‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
月評(吉田一穂)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
難題(岡本潤)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
尾形亀之助断片(芳本優)‥‥‥‥‥‥‥10
尾形亀之助(草野心平)‥‥‥‥‥‥‥‥11
珍優有死(小森盛)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
痴人の独語(辻潤)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
風に吹かれてのむばかり(戸田達雄)‥‥17
ニヒルのさそい(矢橋丈吉)‥‥‥‥‥‥19
わが濫読史(辻まこと)‥‥‥‥‥‥‥‥20
ニヒルの群像(秋山清)‥‥‥‥‥‥‥‥24
尾形亀之助―特に「障子のある家」について(辻まこと)‥‥25
尾形亀之助書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
尾形亀之助の書簡について(秋元潔)‥‥33
雑誌「月曜」について(秋元潔)‥‥‥‥34
「月曜」第1巻第4号編集後記(尾形亀之助)‥‥35
「マヴォ」の宣言(マヴォ同人)‥‥‥‥37
マヴォ肖像画会規定(マヴォ大聯盟事務所)‥‥38
詩神第4回座談会(萩原恭次郎,岡本潤,吉田一穂,都築益世,福田正夫,尾形亀之助,宮崎孝政)‥‥39

[ 2011/01/27 00:42 ] 尾形亀之助 | TB(0) | CM(0)
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