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『岡本かの子全集』全12巻

『岡本かの子全集』全12巻(筑摩書房、1993.6~1994.7)
※各巻末に編集付記あり



1 1994.1.24
 
かやの生立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
ひばりの子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
動かぬ女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
トシオの見たもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
夫人と画家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
帰去来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
萩子とアンナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
花子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
黄昏前夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
好い手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
或る日の幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
阿難と呪術師の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
鬼子母の愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
新神秘主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
寒山拾得‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
ある日の蓮月尼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
象牙の牀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
智慧に埋れて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
巴里の唄うたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
食魔(グウルメ)に贈る‥‥‥‥‥‥‥ 329
オペラの辻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
街の尼僧の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
さくらんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
フランス南海岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
売春婦リゼット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
ミス・マシュウの新職業‥‥‥‥‥‥‥ 389
オペラの帰途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
門番‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
巴里のキャフェ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
午後五時の恋人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
愚人とその妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
餅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
橋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
汗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
マロニエの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
*解説 ジャンルの模索の果てに(漆田和代)‥‥ 443
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 


2 1994.2.24
 
ドーヴィル物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
秋の夜がたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
おせっかい夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
母と娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
狂童女の恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
豆腐買い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
ガルスワーシーの家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
山のコドモ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
伯林の落葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
百喩経‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
取返し物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
褐色の求道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
茶屋知らず物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
健康三題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
鯉魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
気の毒な奥様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
上田秋成の晩年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
或る秋の紫式部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
荘子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
兄妹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
街頭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
バットクラス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
小町の芍薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
愚かな男の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
敵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
晩春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
鶴は病みき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
渾沌未分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
決闘場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
*解説 かの子―天稟の豪奢(阿部珠理)‥‥ 445
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
 


3 1993.6.24
 
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
明暗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
母子叙情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
花は勁し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
高原の太陽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
夏の夜の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
過去世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
唇草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
肉体の神曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
*解説 いよよ華やぐいのちなりけり(林真理子)‥‥ 437
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 


4 1993.7.22
 
金魚撩乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
老主の一時期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
落城後の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
勝ずば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
狐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
蔦の門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
扉の彼方へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
酋長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
やがて五月に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
*解説 デカダンスの生命力(種村季弘)‥‥ 425
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
 


5 1993.8.24
 
巴里祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
東海道五十三次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
呼ばれし乙女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
みちのく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
老妓抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
蝙蝠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
快走‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
家霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
鮨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
とと屋禅譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
越年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
丸の内草話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
*解説 歌声がひろがる(津島佑子)‥ 395
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
 


6 1993.9.22
 
河明り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ある時代の青年作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
雛妓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
かの女の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
真夏の幻覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
噴水物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
宝永噴火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
旅宿より夫へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
美少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
食魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
*解説 憧れとおそれと(増田みず子)‥‥ 457
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
 


7 1993.10.21
 
生々流転‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説 岡本かの子の「川」(高田宏)‥‥ 491
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
 


8 1993.12.6
 
女体開顕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説 横溢する生命エネルギーとの交歓(吉本隆明)‥‥ 481
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
 


9 1994.3.24
 
かろきねたみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
「かろきねたみ」拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥37
愛のなやみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
「愛のなやみ」拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
浴身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
「浴身」拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
わが最終歌集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
「わが最終歌集」拾遺‥‥‥‥‥‥‥ 383
歌日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
季節集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
わが世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
外国の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
銃後の詠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
歌日記拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
*解説 かの子と短歌(俵万智)‥‥‥ 557
*解題(原祐子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
 


10 1994.5.24
 
散華抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
綜合仏教聖典講話(抄)‥‥‥‥‥‥‥ 141
観音経(抄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
仏教読本(抄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
悲劇と楽観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
母性愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
性慾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
体育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
女のヒステリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
智慧の説明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
知られざる傑作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
さとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
仏陀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
とわのよろこび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
本当の仏教とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
仏教の新研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
近代精神界の現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
五味粥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
仏教のデッサン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
未完成の世界より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
日本文学に於ける仏教の影響‥‥‥‥‥ 339
仏教と芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
親鸞の教こそ心の糧‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
新興仏教の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
新興仏教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
観音経とその背景思想‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
法華経に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
「阿難と呪術師の娘」の解説‥‥‥‥‥ 387
宗教劇 阿難と呪術師の娘‥‥‥‥‥ 392
私の作について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
登張竹風氏に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
宗教劇の不可解所とは‥‥‥‥‥‥‥ 398
岡本かの子女史と語る‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
無常‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
各時代の女性に現れたる仏教‥‥‥‥‥ 409
法然上人への思慕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
紫式部の美的情緒と浄土教‥‥‥‥‥‥ 433
仏教文学提唱とその困難な諸点‥‥‥‥ 435
仏教の影響した日本文学上の三趣味‥‥ 443
釈迦の片影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
しなやかな思惟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
悟又迷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
白隠の画禅に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
掛けがえない一品 写経‥‥‥‥‥‥‥ 473
*解説 仏教研究から小説へ(瀬戸内寂聴)‥‥ 475
*解題(原祐子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
 


11 1994.6.23
 
梅花を友におくる文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
小猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
詩 小まり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
昔の友へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
病衣を脱ぎて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
詩 傷つける実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
忘らるる身をば思はず‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
善良さと小心さと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
親の前で祈祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
詩 運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
詩 山茶花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
私の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
春の羞恥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
詩三章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
女性には徹底した善人がない‥‥‥‥‥‥65
三月の日記より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
似而非人道主義の文学者‥‥‥‥‥‥‥‥72
私が女に生れたら? 私が男に生れたら?‥‥77
古調を愛する好尚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
処女時代の追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
今夏の芥川氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
あの正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
私の家庭の幸福は茲から生れる‥‥‥‥ 100
往時を基調にして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
夕富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
病房にたわむ花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
日記 梅花の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
愚なる(?!)母の散文詩‥‥‥‥‥‥ 125
恋愛は男女間の必死な事業‥‥‥‥‥‥ 128
わが楽園予想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
一平氏に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
初冬漫感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
恋愛というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
我家のサロンは社交道場‥‥‥‥‥‥‥ 151
信用の出来る方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
芥川龍之介氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
中条百合子氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
憶い出の美少年と美少女‥‥‥‥‥‥‥ 161
詩 稚き母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
散歩の途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
はずかしかった話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
旅先なる夫へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
初秋夜話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
詩 秋 二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
初冬小閑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
おかちんの味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
ある年の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
私の観た活動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
此頃のことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
おらが春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
早春の自動車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
中学部入学の子へ送る‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
紅燿記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
芥川さん略描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
秋のロマンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
一人一首自歌自釈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
初恋という題を受けて‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
型でなしに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
つぶやく筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
集のうしろに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
自筆年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
見在西洋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
帰朝間もなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
旅とガストロノム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
生一本だった母の思い出‥‥‥‥‥‥‥ 269
あの子の一番よいこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
愛よ愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
童顔のおかあさま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
早春の南仏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
異国春色抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
柳原 子さんを語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
妻より夫への抗議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
雄弁世界行脚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
鎌倉より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
エネルギッシュな仕事がしたい‥‥‥‥ 302
巴里の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
雪の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
留学中の子へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
こういう家庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
岡本一平の逸話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
ロンドンの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
女人一家言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
母さんの好きなお嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
九条武子夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
洋上元旦の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
毛皮の難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
ベルリンの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
マダム・マレイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
秋・是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
梅・肉体・梅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
私の感心したお母さん達‥‥‥‥‥‥‥ 372
グレゴリー夫人訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
私の心臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
初夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
新しい女の魅力十ヶ条‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
私の読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
海と山との思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
小学生のとき与えられた教訓‥‥‥‥‥ 395
私の散歩道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
白銀色の光り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
グライダー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
晩秋の嵯峨野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
生き生きしたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
英国のスポーツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
欧州の夏ところどころ‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
〔アンケート集〕
余の文章が始めて活字となりし時‥‥ 441
若し婦人が政治に参加することが出来たら‥‥ 441
最も楽しかった・悲しかった幼時の思い出‥‥ 442
私の処女時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
私の望む男子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
髪は何日目にお洗いですか‥‥‥‥‥ 443
良人が若し不品行をしたなら…?‥‥ 443
死後の世界は有るか無いか‥‥‥‥‥ 443
村居の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
わが家の家宝?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
配偶者を何と呼びますか‥‥‥‥‥‥ 444
歴史上の好きな人物‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
私の夢の傑作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
印象に残る今年の映画‥‥‥‥‥‥‥ 446
母の立場から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
*解説 ミニチュアの宇宙(白井康浩)‥‥ 449
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
 


12 1994.7.21
 
女性時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
無烟日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
巴里郊外の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
路傍の会談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
愛の放送‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
身に沁むる想い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
泉の女神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
私の態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
好書種々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
橋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
歌と小説と宗教と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
西行の愛読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
九州紀行最初の一節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
人工と自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
桐の花盛り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
生命に参劃する文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
密に過ぎずまた粗ならず‥‥‥‥‥‥‥‥69
本年社会問題の一つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
青白いインテリ乙女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
和服次第書き追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
かの子抄(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
女性の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
朧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
近くの桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
桃のある風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
巴里のむす子へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
きもの悲喜劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
花は咆ゆ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
林さんに就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
現代より見た紫女と清女‥‥‥‥‥‥‥ 111
咲く花凋む花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
筆路疾走記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
或る夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
花火を観て戦線を想う‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
スポーツ抒情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
初秋の母の感懐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
事変の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
大貫晶川を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
早春の戦慄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
神苑朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
年頭所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
戦時の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
私の書に就ての追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
感想日記抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
雛祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
日本の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
モチーフと表現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
自作案内 肯定の母胎‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
わが“血統診断書”‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
松風の尼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
赤坂青山辺の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
逆説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
特に文章語の「調べ」に就て‥‥‥‥‥ 208
日本の強さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
田園の女性へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
女の髪綱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
清少納言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
女流作家論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
文芸夜話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
わが母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
わが娘時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
だんまり女学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
縮緬のこころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
五月の朝の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
はつ夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
緑の火焔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
夏の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
枯野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
[短歌補遺]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
[書簡]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
大貫きん子宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
大貫雪之助宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
大貫実家宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
川端康成宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
亀井勝一郎宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
母の手紙(岡本太郎宛)‥‥‥‥‥‥ 358
*岡本かの子年譜(小宮忠彦作成)‥‥ 447
*解説 牡丹の襲来(馬場あき子)‥‥ 487
*解題(小宮忠彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493

[ 2011/01/27 00:51 ] 岡本かの子 | TB(0) | CM(0)
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