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『小川国夫作品集』全6巻・別巻1巻

『小川国夫作品集』全6巻・別巻1巻(河出書房新社、1974.11~1983.8)



第1巻 1976.1.30
 
ファンタジア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
リラの頃、カサブランカへ‥‥‥‥‥‥ 9
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
ファンタジア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
テサロニキに病んで‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
愛の種族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
傾いた公園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
二つの顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
マグレブ急送‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
十二族の蜂起‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
流域‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
心臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
酷愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
先生の下宿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
消えた青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
夜の水泳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
終の住家へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
闇の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
姉弟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
蛇王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
初期習作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
初冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
二月のノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
すみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
悲しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
洗い場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
想う人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
ある日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
*作品集後記―物の余影‥‥‥‥‥‥‥ 341
*解説(饗庭孝男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
*主要作品解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
*全著作目録山本恵一郎〔編〕‥‥‥‥ 383
 

第2巻 1974.11.30
 
アポロンの島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
エリコへ下る道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
枯木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
貝の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
エリコへ下る道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
重い疲れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
アポロンの島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
ナフプリオン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
寄港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
スイスにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
シシリー島の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
エレウシスの美術館‥‥‥‥‥‥‥‥66
アポロンの島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
動員時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
海と鰻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
箱船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
東海のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
雪の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
お麦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
夕日と草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
動員時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
大きな恵み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
海の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
遊歩道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
大きな恵み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
ボス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
大きな森‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
自分の作品について‥‥‥‥‥‥‥ 169
生のさ中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
里にしあれば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
物と心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
役者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
巨人伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
再臨派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
相良油田‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
解らない道具‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
コートにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
高砂族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
三月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
爽かな辻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
平地の匂い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
海峡と火山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
修道士の墓地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
エンペドクレスの港‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
警備隊のいる町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
スパルタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
施療病室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
軍艦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
ヴァランスまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
ゲラサ人の岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
旅の痕跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
アポロナスにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
*作品集後記―病気と暴力‥‥‥‥‥‥ 341
*解説(川村二郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
 

第3巻 1975.1.30
 
海からの光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
青年司祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
速い馬の流れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
崖への往復‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
人隠し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
五十海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
青年司祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
白い息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
地中海の漁港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
支倉常長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
地中海の漁港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
鞭打苦行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
遥かな日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
鞭打苦行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
アンダルシアの本‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
闘牛の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
ジブラルタル海峡‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
カナリア群島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
行く者残る者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
曝露記事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
海難の後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
二百九人の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
海からの光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
海からの光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
新刊に際して‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
悠蔵が残したこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
悠蔵が残したこと―丹羽正に―‥‥‥ 197
影の部分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
違約‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
サラゴザ―立原正秋に―‥‥‥‥‥‥ 259
大亀のいた海岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
アフリカン・ナイト‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
港にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
河口の南‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
入江の家族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
後記に代えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
*作品集後記―光へ跳躍するバネ‥‥‥ 387
*解説―血のにおいのする織物あるいは街道感覚(吉増剛造)‥‥ 395
 

第4巻 1975.6.30
 
或る聖書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
1部 ともに在りし時 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
2部 なぜ我を棄てたまいしか ‥‥‥‥57
3部 その血は我に ‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
彼の故郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
海鵜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
或る熱意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
火喰鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
狙う人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
異邦の駅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
あじさしの洲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
翔洋丸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
彗星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
梟たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
キャンプ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
伸子の体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
モルヒネを‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
六道の辻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
アナザ・ギャング‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
*作品集後記―漂う小舟‥‥‥‥‥‥‥ 357
*解説(桶谷秀昭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
 

第5巻 1975.10.30
 
試みの岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
試みの岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
黒馬に新しい日を‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
静南村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
青銅時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
青銅時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*作品集後記―結晶を‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
*解説―生の怖れを抱く者(秋山駿)‥ 397
 

第6巻 1975.4.15
 
一房の葡萄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
私の文学観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
読書遍歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
治癒力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
好きな場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
青春の読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
作家のふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
消えた小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
インタービュー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
人間の中の自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
建物の石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
なぜ書くかなぜ書かないか‥‥‥‥‥43
文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
朽ちない冠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
書きたくないこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
言葉の星座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
命への考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
通勤の道で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
よすが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
紀行と所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
貧しい青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
オリンピア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
泉伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
人種的偏見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
ヴィキング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
愛と憎みの顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
教養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
青銅時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
逝ける渡辺克己に‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
現代豆本館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
金嬉老事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
テレビは冷淡に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
東名高速道路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
西伊豆の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
高速動物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
鳥と天狗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
車と船と家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
小学校五年の時‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
作家と作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
小島信夫 弱い結婚‥‥‥‥‥‥‥ 113
なだ・いなだ れとると‥‥‥‥‥ 115
木々康子 曼殊院から‥‥‥‥‥‥ 116
竹西寛子 儀式‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
庄野潤三 紺野機業場‥‥‥‥‥‥ 120
深沢七郎 庶民烈伝‥‥‥‥‥‥‥ 122
倉橋由美子 わたしのなかのかれへ‥‥ 123
吉行淳之介 暗室‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
小宮山遠 喪服‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
犬養道子 旧約聖書物語‥‥‥‥‥ 131
旧約聖書と少年時代‥‥‥‥‥‥‥ 133
モーリアック 内面の記録 正・続‥‥ 135
瀬川三郎 ギリシャ風土と文化‥‥ 137
ピエル・パオロ・パゾリーニ素描‥ 139
チェーザレ・パヴェーゼの世界‥‥ 143
《パルムの僧院》回想‥‥‥‥‥‥ 149
フォークナーと暴力‥‥‥‥‥‥‥ 153
志賀直哉の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
藤枝静男覚書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
梅崎春生の二つの死‥‥‥‥‥‥‥ 182
島尾敏雄について‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
埴谷雄高の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
漂泊視界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
小説のかたわら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
仙 の百丈野鴨子図‥‥‥‥‥‥‥ 205
混沌と形成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
言語感覚と言語哲学‥‥‥‥‥‥‥ 215
なぜ港をうろつくか‥‥‥‥‥‥‥ 218
福音書の理解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
使徒行録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
ダヴィデ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
体験と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
なぜ書くか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
一隅の想い―三島由紀夫の死‥‥‥ 239
失われた旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
一人の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
推敲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
文芸の会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
考える規準‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
《リラの頃、カサブランカへ》について‥‥ 254
《兄弟と友達》について‥‥‥‥‥ 257
《黒馬に新しい日を》について‥‥ 258
遊弋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
藤枝宿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
少年期素描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
サッカー・コーチ‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
解苦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
長期欠席者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
大森カトリック教会‥‥‥‥‥‥‥ 276
渡仏前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
地中海岸の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
エーゲ海の泊り‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
酒の想い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
謡曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
水と土地について‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
風信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
豆本の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
連合赤軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
富士と隔絶される人間性‥‥‥‥‥ 299
北海道の友へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
旅とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
同時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
藤枝静男 小説四篇‥‥‥‥‥‥‥ 313
庄司肇 貴婦人たち‥‥‥‥‥‥‥ 322
三枝和子 処刑が行われている‥‥ 324
古井由吉 杳子 行隠れ‥‥‥‥‥ 327
阿部昭 司令の休暇‥‥‥‥‥‥‥ 333
森内俊雄 幼き者は驢馬に乗って‥ 338
辻邦生 北の岬‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
倉橋由美子 反悲劇‥‥‥‥‥‥‥ 341
吉田知子 生きものたち‥‥‥‥‥ 344
河野多恵子 骨の肉‥‥‥‥‥‥‥ 345
北杜夫 酔いどれ船‥‥‥‥‥‥‥ 347
島尾敏雄 夢の系列‥‥‥‥‥‥‥ 349
井上光晴 小屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
丹羽正 魚の魔術‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
大庭みな子 魚の泪‥‥‥‥‥‥‥ 352
饗庭孝男 石と光の思想‥‥‥‥‥ 354
奥野健男 文学における原風景‥‥ 356
檀一雄 来る日 去る日‥‥‥‥‥ 358
吉行理恵詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
高杉一郎の人間主義‥‥‥‥‥‥‥ 364
後藤明生の倍音‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
大岡昇平とフィリピン体験‥‥‥‥ 367
埴谷雄高考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
サド寸感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
フォークナー断想‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
大系世界の美術 イタリア十五世紀‥‥ 381
鳥海青児と闘牛‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
立原道造の脆さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
西東三鬼の幻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
保高徳蔵の《文芸首都》‥‥‥‥‥ 393
室生犀星とその母‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
志賀直哉の特質‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
*作品集後記―友人素描‥‥‥‥‥‥‥ 409
*解説(菅野昭正)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
 

別巻 小川国夫論集 1983.8.29
 
一冊の本(島尾敏雄)‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
I
荒野よりの渇望(饗庭孝男)‥‥‥‥‥‥13
意味に憑かれた人間(高橋英夫)‥‥‥‥33
小川国夫の目(古井由吉)‥‥‥‥‥‥‥49
漂泊者の眼(上総英郎)‥‥‥‥‥‥‥‥57
光と翳りの構図(利沢行夫)‥‥‥‥‥‥66
小川国夫覚書(松原新一)‥‥‥‥‥‥‥87
小川国夫小観(藤枝静男)‥‥‥‥‥‥‥98
II
旧約の世界(佐藤泰正)‥‥‥‥‥‥‥ 107
小川国夫のキリスト教体験(武田友寿)‥‥ 114
イエスとアナロギア(高堂要)‥‥‥‥ 120
小川国夫における〈街道〉(大久保典夫)‥‥ 128
小川国夫その言語の成立(抄)(三枝和子)‥‥ 136
俳句の眼ということ(牧野留美子)‥‥ 145
内面の解体(抄)(粟津則雄)‥‥‥‥ 149
虚構の視線(黒井千次)‥‥‥‥‥‥‥ 151
III
《アポロンの島》
書評(真継伸彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
書評(小木曽新)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
《生のさ中に》
〈生〉の紀行文学(月村敏行)‥‥‥ 164
書評(森川達也)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
《悠蔵が残したこと》
書評(渡辺広士)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
書評(阿部昭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
《海からの光》
福音書の世界と文学(なだいなだ)‥ 173
書評(藤枝静男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
書評(真継伸彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
書評(磯田光一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
《ゲヘナ港》
「文芸時評」より(佐伯彰一)‥‥‥ 186
《試みの岸》
「陥ちる」モチーフについて(大橋健三郎)‥‥ 188
書評(阿部昭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
書評(田久保英夫)‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
書評(秋山駿)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
小川国夫の内なる〈自然〉(饗庭孝男)‥‥ 208
書評(磯田光一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
神話への越境(遠丸立)‥‥‥‥‥‥ 213
省略のメタフィジック(柄谷行人)‥ 216
《或る聖書》
「文芸時評」より(丸谷才一)‥‥‥ 224
書評(匿名)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
書評(日野啓三)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
原初の画像(菅野昭正)‥‥‥‥‥‥ 230
裸形の言語による世界創出(諸田和治)‥‥ 236
〈言葉〉としてのキリスト像(平岡篤頼)‥‥ 239
《彼の故郷》
エレメントとしての暴力(川村二郎)‥‥ 242
自由と囚われの〈故郷〉(黒井千次)‥‥ 245
言葉に対するファナティズム(森川達也)‥‥ 247
書評(亀井秀雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
書評(山田稔)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
「文芸時評」より(丸谷才一)‥‥‥ 252
《一房の葡萄》
書評(吉田 生)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
《漂泊視界》
骨のなかの膠が多い人間(富士正晴)‥‥ 257
書評(奥野健男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
書評(坂上弘)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
《青銅時代》
禁忌の聖域(古屋健三)‥‥‥‥‥‥ 262
闇を見た青春(匿名)‥‥‥‥‥‥‥ 269
書評(渡辺広士)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
書評(菅野昭正)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
IV
小川国夫君との出会い(吉田精一)‥‥ 277
『近代文学』との関係(本多秋五)‥‥ 280
小川国夫との出逢い(立原正秋)‥‥‥ 282
人と作品(奥野健男)‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
二つの海からの光(島尾敏雄)‥‥‥‥ 290
『生のさ中に』について(北杜夫)‥‥ 293
フランス人の見た小川国夫(アンドレ・ブリュネ)‥‥ 295
*参考文献一覧山本恵一郎〔編〕‥‥‥ 297
*解説(磯田光一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
*年譜山本恵一郎〔編〕‥‥‥‥‥‥‥ 325

[ 2011/01/27 00:53 ] 小川国夫 | TB(0) | CM(0)
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