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『小熊秀雄全集〔新版〕』全5巻

『小熊秀雄全集〔新版〕』全5巻(創樹社、1990.11~1991.11)



第1巻 1990.11.15
 
I 初期詩篇
奪はれた魂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
天井裏の男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
海底の凝視‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
乳房の室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
風呂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
子供たちに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
白い蛇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
危険な猟師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
踊る人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
酒場と憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
月夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
煖炉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
春情は醗酵する‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
箱芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
裸体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
停車場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
三本足の人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
女の情慾を笑ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
硝石を摺る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
ねんねの唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
追憶の帆舟は走る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
北国人と四月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
散文詩 ローランサンの女達よ‥‥‥‥46
新聞紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
散文詩 泥酔者と犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
散文詩 白痴 アンリー・ルーソー‥‥52
歩き出す情慾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
煙草の感情手品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
春情―三人集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
炭坑夫と月―夕張印象‥‥‥‥‥‥‥‥57
愛奴憐愍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
海景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
蝦夷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
北国人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
妊娠した石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
無神の馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
日没の樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
結晶されたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
雪の夕餉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
窓をまもる男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
掌に生へた草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
初雪の朝に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
かなしき曙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
二人の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
田舎の光沢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
潮騒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
祖先の下山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
種族の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
都会の饑餓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
樺太節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
バラバン節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
白い雀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
供物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
東京ドンドロ節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
彼は行儀が悪い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
新定型詩人に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
ゴルフリンク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
聖書は私の母でない‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
漫詩 親孝行とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
散文詩 鴉は憎めない‥‥‥‥‥‥‥ 102
II 恋愛詩篇
最初の微笑と最初の手‥‥‥‥‥‥‥ 109
谷の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
美しい血を何処に流さう‥‥‥‥‥‥ 113
愛と閑暇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
愛の一刀両断‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
女の強さを愛してゐる‥‥‥‥‥‥‥ 120
愛は潜水艇のやうに‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
秋の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
労働の中の愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
愛の出稼人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
あなたの寂寥に答へて‥‥‥‥‥‥‥ 131
林の中で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
夕星の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
両性の上の貪慾者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
愛に休息があるか―或る女へ‥‥‥‥ 143
ゴシップに就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
III 長篇詩
紙幣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
シャリアピン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
長長秋夜(ヂャンヂャンチュウヤ)‥ 182
長篇叙事詩 魔女‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
きのふは嵐けふは晴天(抒情詩劇)‥ 215
託児所をつくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
諷刺大学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
IV 短歌
幻影の壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
けだものの子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
河豚の腹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
悲しき夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
聖人のまね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
潜水夫(モグリ)‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
国境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
雑詠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
晩秋の街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
畠の恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
黄金の果実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
友を焼く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
十字路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
尾張屋爺―思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
秋の船旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
踊る烏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
愛奴部落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
大館町―思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
馬小舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
大根畠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
月夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
さびしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
丘に立ちて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
母と逢ひて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
子供王国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
場末印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
旅愁の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
風鈴と風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
咲ちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
金魚と死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
酒場と南京玉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
広野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
幻影の壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
養鶏場にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
折々雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
疎林落陽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
炉石を弄る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
短歌三人集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
真つすぐな街―二人集‥‥‥‥‥‥ 346
無神論者の歌へる‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
うつくしや美瑛の…‥‥‥‥‥‥‥ 349
第一回旭川歌話会詠草‥‥‥‥‥‥ 350
第二回旭川歌話会詠草‥‥‥‥‥‥ 350
第四回旭川歌話会詠草‥‥‥‥‥‥ 350
第五回旭川歌話会即詠‥‥‥‥‥‥ 351
第六回旭川歌話会記‥‥‥‥‥‥‥ 351
第十回旭川歌話会詠草‥‥‥‥‥‥ 351
生田蝶介氏歓迎歌和会‥‥‥‥‥‥ 352
怪鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
北海旅歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
旅歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
V 小説
土の中の馬賊の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
味瓜畑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
塩を撒く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
殴る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
裸婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
憂鬱な家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
泥鰌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
雨中記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
諷刺短篇七種‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
盗む男の才能に関する話‥‥‥‥‥ 445
暗黒中のインテリゲンチャ虫の趨光性に就いて‥‥ 447
深海に於ける蛸の神経衰弱症状‥‥ 449
芸妓連隊の敵前渡河‥‥‥‥‥‥‥ 451
村会の議題「旦那の湯加減並に蝋燭製造の件」‥‥ 454
一婦人の籐椅子との正式結婚を認めるや否や‥‥ 456
「飛つチョ」の名人に就いて‥‥‥ 458
監房ホテル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
遥か彼方を眺むれば‥‥‥‥‥‥‥ 461
思索的な路の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
下駄は携帯すべからず‥‥‥‥‥‥ 466
カーテン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
掏摸と彫像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
小為替‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
犬はなぜ尻尾を振るか‥‥‥‥‥‥‥ 477
犬は何故片足あげて小便するか‥‥‥ 482
犬と女中―犬と謎々のうち‥‥‥‥‥ 486
社会寓話集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
日本的とは何か―の行衛‥‥‥‥‥ 496
果樹園のアナウンサー‥‥‥‥‥‥ 498
百歳老人の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
魚の座談会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
国際紙風船倶楽部‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
若い獅子の自由主義‥‥‥‥‥‥‥ 506
奇妙な政治劇団‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
帽子の法令‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
娘の人事相談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
徴発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
二人の従軍記者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524
押しやられる流浪人の話‥‥‥‥‥‥ 527
無題(一人の上京学生…)‥‥‥‥‥ 529
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
*解説(木島始)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
 

第2巻 1990.12.15
 
I 小熊秀雄詩集
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
I
蹄鉄屋の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
馬上の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
ゴオルドラッシュ‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
乳しぼりの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
きのふは嵐けふは晴天‥‥‥‥‥‥‥30
魅力あるものにしよう‥‥‥‥‥‥‥33
ふるさとへの詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
瑞々しい眼をもつて‥‥‥‥‥‥‥‥38
トンボは北へ,私は南へ ‥‥‥‥‥‥41
なぜ歌ひださないのか‥‥‥‥‥‥‥45
太陽へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
接吻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
送り狼として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
柔らかい肉を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
農民組合の一員の死‥‥‥‥‥‥‥‥60
気取り屋に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
II
しやべり捲くれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
論争に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
姉へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
自分の路・他人の路‥‥‥‥‥‥‥‥78
おとなしい人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
数十万年目に相逢ふ月と星とに就いて‥‥82
青年の美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
悪批評に答へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
敗北の歌ひ手に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥94
空の青さと雲の白さのために歌ふ‥‥96
忘れられた月見草に‥‥‥‥‥‥‥‥98
怒り虫として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
伴奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
調和を求めて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
III
茫漠たるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
まもなく霜が来る‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
ヴォルガ河のために‥‥‥‥‥‥‥ 113
泣上戸に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
私は接近する‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
愛する黒い鳥よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
宇宙の二つの幸福‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
君の心臓に風邪をひかせろ‥‥‥‥ 126
政治と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
詩からの逃亡者に与ふ‥‥‥‥‥‥ 131
舌へ労働を命ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
春は青年の体内から‥‥‥‥‥‥‥ 135
火花のやうに稼ぎださう‥‥‥‥‥ 137
空騒ぎではなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
不謹慎であれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
公衆の前で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
我等は行進曲(マーチ)風に歌へ‥ 145
鶯の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
幼稚園を卒業し給へ‥‥‥‥‥‥‥ 149
決して淋しがるな‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
私の事業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
子供のやうに歌ふ‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
お前可愛い絶望よ‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
IV
孤独の超特急‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
月の光を浴びて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
人生の雑種として‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
自然物に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
人魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
階級の教授‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
酔つ払つたり歌つたり‥‥‥‥‥‥ 180
詩の俳優‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
ウラルの狼の直系として‥‥‥‥‥ 186
II 風物詩篇
東京風物伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
東京駅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
隅田河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
丸の内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
浅草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
地下鉄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
銀座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
旭川風物詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
師団通り所見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
北海ホテルの茶房‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
火の見やぐら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
旭橋の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
常磐公園所見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
東京短信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
扇風器の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
夜の喫茶娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
倦怠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
鳩時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
池袋風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
銀座所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
浅草流浪人の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
隅田河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
III 童話
自画像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
珠を失くした牛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
狼と樫の木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
豚と青大将‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
たばこの好きな漁師‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
白い鰈の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
焼かれた魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
青い小父さんと魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
お月さまと馬賊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
緋牡丹姫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
お嫁さんの自画像‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
三人の騎士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
親不孝なイソクソキ‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
マナイタの化けた話‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
タマネギになつたお話‥‥‥‥‥‥‥ 300
鶏のお婆さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
トロちやんと爪切鋏‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
或る手品師の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
或る夫婦牛の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
IV 評論・エッセイ篇(一九二四年~一九三〇年)
<一九二四年>
カルル・チャペックの人造人間を見る‥‥ 335
長髪を愛せよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
新ロシアの宗教否定に就いて‥‥‥ 338
嫁と姑との近代的一考察‥‥‥‥‥ 339
西海俳壇評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
奥村淇竹論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
田村冬柴論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
<一九二五年>
せんちめんたりすとの馬鹿‥‥‥‥ 347
異常なる青馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
農奴時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
<一九二六年>
島の追憶製造人―寂しきグループのこと‥‥ 355
「雲雀」の抒情詩人‥‥‥‥‥‥‥ 357
文芸病院患者症状報告‥‥‥‥‥‥ 358
馬糞紙の恋人―アレクサンドル・ブロオグ死後五年‥‥ 366
秋の妖婆―真紅移動撮影のこと‥‥ 368
夢見る力の無い者は―北村君並に虹浪児君に‥‥ 385
<一九二七年>
農民と詩の銃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
露西亜農民詩人ヱシェーニンの自殺‥‥ 391
車中記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
築地の銅鑼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
層雲峡秋色―旅行記を嫌ふ記‥‥‥ 404
近代化された師団道路‥‥‥‥‥‥ 409
旭川諸詩人の収穫―煤払ひ的漫評‥ 413
<一九二八年>
雪に埋もれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
長篇「聖火燃ゆ」の幻怪味に就いて‥‥ 419
詩の朗読を盛んにせよ‥‥‥‥‥‥ 421
ばつた塚由来―新八景狩勝平原の車窓美‥‥ 422
婦人の帯はどう変る‥‥‥‥‥‥‥ 426
戦場哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
漫筆 戦国時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
<一九二九年>
都会の饑餓其他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
旅行今昔談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
旅愁漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
<一九三〇年>
新春馬談議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
蝦蟇の術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
倦怠記事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
屋上庭園から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
あいすくりーむ談‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
戦国時代相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
流行軽蔑論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
*解説(佐藤喜一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
 

第3巻 1991.2.10
 
I 長篇叙事詩集 「飛ぶ橇」‥‥‥‥‥‥ 9
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
綱渡りの現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
移民通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
プラムバゴ中隊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
空の脱走者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
死界から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
百姓雑兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
飛ぶ橇―アイヌ民族の為めに‥‥‥‥‥99
II 文壇諷刺詩篇 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
志賀直哉へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
佐藤春夫へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
島崎藤村へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
室生犀星へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
正宗白鳥へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
林芙美子へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
横光利一へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
谷崎潤一郎へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
新居格へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
徳永直へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
林房雄へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
武田麟太郎へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
秋田雨雀へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
窪川鶴次郎へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
長谷川如是閑へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
中野重治へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
武者小路実篤へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
文壇諷詩曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
文壇諸公に贈る新春賀詩‥‥‥‥‥‥ 182
中河与一について‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
小松清について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
亀井勝一郎について‥‥‥‥‥‥‥ 185
林房雄について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
平林たい子について‥‥‥‥‥‥‥ 187
青野季吉について‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
森山啓について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
横光利一について‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
窪川いね子について‥‥‥‥‥‥‥ 192
菊池寛について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
新居格について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
窪川鶴次郎君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
平林たい子へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
武田麟太郎へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
大森義太郎へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
味方ではある―亀井勝一郎へ‥‥‥ 202
中野重治へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
島木健作について‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
一人の感傷家に―森山啓と中野重治に与
ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
III 未収録詩篇(一九三一年~一九三五年)
謀反―旭川の詩人達に贈る‥‥‥‥‥ 211
スパイは幾万ありとても‥‥‥‥‥‥ 211
山雀の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
失恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
低気圧へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
母親は息子の手を‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
代表送別の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
才能を与へ給へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
散兵線‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
甘い梨の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
マヤコオフスキイの舌にかはつて‥‥ 235
新らしい青年へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
現実の砥石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
慾望の波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
善良の頭目として‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
高い所から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
闘牛師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
シェストフ的麦酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
それぞれ役あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
真人間らしく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
相撲協会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
この世に静かな林などはない‥‥‥‥ 272
今月今夜の月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
古城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
僕は憤怒に憑かれてゐる‥‥‥‥‥‥ 287
俺達の消費組合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
甘やかされてゐる新進作家‥‥‥‥‥ 291
IV 評論・エッセイ篇(一九三四年~一九三六年)
<一九三四年>
反射鏡的な作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
歌謡を中心として―全国雑誌展望‥ 303
詩選後に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
言葉のこと―選詩小評‥‥‥‥‥‥ 305
作家の二つの生活差に就いて‥‥‥ 306
選後の感想―堤君の詩に就いて‥‥ 310
操り人形「ロマン座」生まる―詩人祭で第一回公開‥‥ 311
詩選後感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
詩壇時評―プロ詩の昂揚期を迎へよ‥‥ 313
<一九三五年>
文学の嘘に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
新人号の詩に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 323
詩集「潮流」刊行祝賀文‥‥‥‥‥ 325
北海道時代の今野大力―弱い子よ,書けずにゐた子よ‥‥ 329
詩人群像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
アルチェル・ランボーに就いて‥‥ 334
選後に感じたこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
叙事詩の作り方‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
アンケート 文化擁護国際会議に就ての諸家の感想‥‥ 356
諷刺詩の場合―最後に笑ふものは最もよく笑ふ‥‥ 357
詩の労働者的表現‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
詩聖プーシキンに就いて‥‥‥‥‥ 368
<一九三六年>
ツォイスの双生児―シルレルとゲーテのこと‥‥ 373
詩壇大歌舞伎春興行‥‥‥‥‥‥‥ 378
叙事詩の開拓に就いて‥‥‥‥‥‥ 379
大衆作家に訊く覆面の訪問者‥‥‥ 383
村松梢風の陣営から‥‥‥‥‥‥ 383
長谷川伸の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 385
獅子文六の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 386
吉屋信子の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 387
江戸川乱歩の陣営の巻‥‥‥‥‥ 389
三上於莵吉の陣営の巻‥‥‥‥‥ 391
白井喬二の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 392
吉川英治の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 393
邦枝完二の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 394
佐々木邦の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 396
海音寺潮五郎の陣営の巻‥‥‥‥ 397
子母沢寛の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 399
大仏次郎の陣営の巻‥‥‥‥‥‥ 400
覆面を脱ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
文芸懇話会損得論‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
トルストイ恐怖症‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
音楽と軍歌性―東海林太郎のノド‥ 410
諷刺文学の前途‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
小説家よ針の千本ものんで苦しめ‥ 413
散文精神と韻文精神―韻文精神の優位性に就いて‥‥ 417
万才・諷笑劇など‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
一 うろつく流行歌の事‥‥‥‥ 421
二 八銭劇場の観客層‥‥‥‥‥ 423
三 洒落の仏蘭西的再製‥‥‥‥ 424
四 舞台の上の肉体解放‥‥‥‥ 426
朝湯に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
詩吟の流行―東西の競演放送‥‥‥ 429
文壇の喧嘩流行について―作家無理論時代の現れ‥‥ 431
演劇的時間その他‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
ユウモア人物評‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
三浦環女史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
嘉納治五郎翁‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
平生文相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
前畑秀子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
寺内陸相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
小林一三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
広田首相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
西園寺公‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
水ノ江滝子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
小川商相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
春山行雄自選著「詩の研究」‥‥‥ 453
笑ひの文学の正しさ‥‥‥‥‥‥‥ 456
池袋モンパルナス―月下の一群の画家‥‥ 460
ユーモア作家論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
小林秀雄へ一言―ドストヱフスキー研究の事‥‥ 470
ジイドの悪徳性―小林秀雄君其他の心理主義者よこの一文をよく読め‥‥ 471
日本のプーシキニストの一人として‥‥ 477
愛国的と進歩的といふことに就て―詩人プーシキンの場合‥‥ 479
諷刺の道徳性に関して―ニコライ・ブハーリンの報告から‥‥ 484
思想のニュアンスに就て‥‥‥‥‥ 487
近代人の恐怖と平穏‥‥‥‥‥‥‥ 489
詩壇雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
詩集「鶴」に就いて‥‥‥‥‥‥ 492
米噌と化する詩‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
文芸批評家と詩の黙殺‥‥‥‥‥ 494
自由詩は何故無気力か‥‥‥‥‥ 495
だんだら詩稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
都会の大時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
過去が未来へ廻つて行く話‥‥‥‥ 512
都会の素描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
ポンポン蒸気‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
荒川の土手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
土の中の宝探し‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
学生と喫茶娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
*解説(井上光晴)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
 

第4巻 1991.4.10
 
I 流民詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
序(中野重治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
通信詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
馬の糞茸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
ふくらふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
不眠症‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
春の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
新ドンキホーテ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
偽態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
地下鉄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
夜の十字路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
類人猿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
黒い月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
今日の仕事は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
反省の中で成熟する‥‥‥‥‥‥‥‥36
人生の青二才‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
世界の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
乾杯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
夜の霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
月下逍遥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
私の楽器の調子は‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
夜の小川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
約束しないのに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
気取屋の詩人に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
苦痛は愛されてゐる‥‥‥‥‥‥‥‥54
義足のやうな恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
都会の歩道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
愚鈍詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
病気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
乱酔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
失恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
ステッキ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
墓場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
駅構内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
デッサン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
哀憐詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
黒い洋傘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
交叉点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
地球の中にもう一つの私の地球がある‥‥77
寝台の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
心の敷物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
納屋の中の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
夜の群‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
窓硝子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
幸福と退屈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
運命偶感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
詩人と秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
耳鳴りの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
霧の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
大人とは何だらう‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
旅行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
嫌な夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
白樺の樹の幹を巡つた頃‥‥‥‥‥‥99
鉄の魔女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
私と犬とは待つてゐた‥‥‥‥‥‥ 103
自然偶感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
生活の支柱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
馬の胴体の中で考へてゐたい‥‥‥ 107
銀河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
漂泊詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
月は地上を見てゐる‥‥‥‥‥‥‥ 112
若い薔薇へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
時よ・早く去れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
昔の闘士,今の泥酔漢 ‥‥‥‥‥‥ 119
星の光りのやうに‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
腐つた葡萄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
心の城崩れるとき‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
夜の床の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
日本の夢と枕の詩‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
暗い恥知らずな運命‥‥‥‥‥‥‥ 134
馬車の出発の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
速度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
女のすすり泣きの歌‥‥‥‥‥‥‥ 140
口が裂けてしまつた‥‥‥‥‥‥‥ 142
鶏卵遊び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
風の中へ歌をおくる‥‥‥‥‥‥‥ 145
暁の牝鶏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
私と風との道づれの歌‥‥‥‥‥‥ 150
窓と犬のために歌ふ‥‥‥‥‥‥‥ 152
銀座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
日本の憂愁(トスカ)‥‥‥‥‥‥ 156
運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
政治は私の恋人であつた‥‥‥‥‥ 162
白い夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
悲しみの袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
愛情詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
痳痺から醒めよう‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
汽車と踏切番‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
昂然たる愛にしよう‥‥‥‥‥‥‥ 175
かつて築かなかつた幸福‥‥‥‥‥ 176
弱い愛に負けてゐる‥‥‥‥‥‥‥ 178
さういふ自然さは美しい‥‥‥‥‥ 180
愛と訓練‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
II 俳優・女流諷刺詩篇
俳優人物詩
赤木蘭子論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
滝沢修論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
宇野重吉論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
三島雅夫論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
細川ちか子論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
小沢栄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
女流諷刺詩篇
大田洋子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
風見章子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
小川いと子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
轟夕起子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
真杉静枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
松原操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
水戸光子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
森赫子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
矢田津世子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
由利アケミ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
長谷川時雨について‥‥‥‥‥‥‥ 199
神近市子について‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
板垣直子について‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
或る女流作家に与ふ‥‥‥‥‥‥‥ 203
III 未収録詩篇(一九三六年~一九四〇年)
性別の谷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
一つの太陽と二つの現実‥‥‥‥‥‥ 214
パドマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
雪の伝説を探るには‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
右手と左手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
或る旦那の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
寓話的な詩 二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
温和しい強盗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
猿と臭い栗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
国民の臍を代表して‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
さあ・練習始め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
芝居は順序よくいつてゐる‥‥‥‥‥ 241
日比谷附近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
多少の埃は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
平民と愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
愛と衝動と叡智‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
文学の大根役者に与ふ‥‥‥‥‥‥‥ 251
転落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
インテリの硬直‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
喜怒哀楽の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
恐ろしい言葉を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
訴訟狂のやうに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
カミナリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
小説家は滑稽なものだ‥‥‥‥‥‥‥ 263
勝つたのさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
糸繰りの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
日本的精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
一九三八年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
情死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
寸感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
学生の頭の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
朝の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
夕焼色の雲の断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
作家トコロテン氏に贈る‥‥‥‥‥‥ 282
大弓場の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
小松の新芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
寓話詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
ある小説家に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
ジイドと洗濯婆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
泥酔歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
青年歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
刺身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
無題(遺稿)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
画帳(遺稿)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
親と子の夜(遺稿)‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
IV 評論・エッセイ篇(一九三七年~一九四〇年)
<一九三七年>
新築地に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
プーシキン再認識‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
諷刺作家シチェドリンに就いて‥‥ 310
軽演劇の軽さに就いて‥‥‥‥‥‥ 314
作家の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
一度逢ったきりの作家―小林秀雄氏と横光利一氏‥‥ 316
三上於菟吉氏・吉屋信子氏・吉川英治氏‥‥ 317
邦枝完二氏・室生犀星氏・石川達三氏・林芙美子氏‥‥ 319
文学者の科学性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
中本たか子著「南部鉄瓶工」読後‥ 321
日本人の愛と誠実に就いて‥‥‥‥ 323
民衆と諷刺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
諷刺詩・恋愛詩など‥‥‥‥‥‥‥ 331
パピーニに就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
文学と余暇善用‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
諷刺文学の為めに‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
現代作家評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
林房雄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
高見順論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
石川達三論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
丹羽文雄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
尾崎一雄論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
伊藤整論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
川端康成論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
太宰治論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
林芙美子論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
<一九三八年>
詩の黙読性に抗して‥‥‥‥‥‥‥ 350
随想四題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
親日と排日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
未婚の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
第二世に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
新学生気質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
政治の細部‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
諷刺形式の黙殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
演劇の面白さの問題‥‥‥‥‥‥‥ 366
池袋モンパルナス‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
北海道旅行寸感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
事変の感覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
戦場の客人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
報道と生理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
心理と訓練‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
自然の私語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
<一九三九年>
中間読物論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
マジノ戦の薔薇‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
牧野博士の文体‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
政治と作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
時局断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
鰐と理論家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
無住所の月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
大臣の人気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
砂糖と宣撫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
文芸月評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
小説の地方語‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
国策と「心配ごと」‥‥‥‥‥‥ 402
風俗時評に望む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
最近の感想―心理の荒廃其他‥‥‥ 408
煙草難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
強者の焦慮に就て―諷刺文学のために‥‥ 413
詩は進歩するか―技術の蓄積の問題‥‥ 419
死・慾望・休止符―本庄君に就いて‥‥ 422
ドストイヱフスキイの詩論‥‥‥‥ 423
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
作家に対する批評家の不親切‥‥ 426
女性作家の甘さ加減に就て‥‥‥ 428
作家の癖とタイプの問題‥‥‥‥ 429
自然描写に無関心な作家‥‥‥‥ 430
深刻さうで空疎な思索家‥‥‥‥ 432
<一九四〇年>
現代大衆文学批判―ユーモア小説‥ 434
後味の悪い笑ひ‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
愛読者の心理解剖‥‥‥‥‥‥‥ 435
ナンセンスの社会学‥‥‥‥‥‥ 437
小説家は幸福だ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
詩に触れて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
近頃の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
登山と遭難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
大観の個展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
近頃の感想―ガンガデインに就て‥ 447
戦争と詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
夜の詩に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
青年性の検討‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
三日間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
画家・詩人・娘達‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
野戦病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
無題(稀代の妖婦お定の…)‥‥‥ 465
時変下の東京生活‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
詩人と炭屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
交通地獄相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
都会と糖分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
*解説(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 

第5巻 1991.11.30
 
I 画家論・美術論
モヂリアニ論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
松林桂月論(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
松林桂月論(二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
堅山南風論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
郷倉千靱論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
伊東深水論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
奥村土牛論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
上村松園論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
大智勝観論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
小倉遊亀論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
菊池契月論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
金島桂華論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
徳岡神泉論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
石崎光瑤論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
山口華楊論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
小杉放庵論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
福田平八郎論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
川村曼舟論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
児玉希望論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
大森桃太郎氏の芸術―旭ビル半折洋画展を観る‥‥ 112
秋田義氏の芸術を評す―旭ビル楼上合同五氏展を観る‥‥ 113
美術協会の絵画展を評す‥‥‥‥‥‥ 115
広瀬操吉氏の芸術―来旭した氏のために一文‥‥ 117
旭ビル楼上の白楊画会評‥‥‥‥‥‥ 119
洋画壇時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
洋画壇時評 三つの展覧会‥‥‥‥‥ 125
新進NOVA展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
白日会展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
春台美術展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
片多徳郎遺作展‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
洋画壇時評 旺玄社展を観て―上野山清貢と岩井弥一郎‥‥ 130
洋画壇時評 独立展を評す‥‥‥‥‥ 135
商業資本と日本画家の良心―三越日本画展を観て‥‥ 142
小熊秀雄個展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
超現実派洋画に就て―ヱコルド東京絵画展の感想‥‥ 148
二科展所感―坂本繁二郎小論‥‥‥‥ 152
熊谷守一氏芸術談―青木繁との交遊など‥‥ 157
独立展を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
春陽会と国展―ルオーの描写力の事など‥‥ 167
革新の日本画展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
二科展を評す―前進性を示す諸作‥‥ 177
文展日本画展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
日本画壇 新鋭作家集‥‥‥‥‥‥‥ 183
度胸の良さ 加藤栄三氏‥‥‥‥‥ 183
フロイド好み 橋本明治氏‥‥‥‥ 184
粘りと感能 奥田元宋氏‥‥‥‥‥ 185
新日本画家の名コンビ 福田と吉岡―「松」と「馬」に就いて‥‥ 187
日本画の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
橋本明治氏に与へる公開状―問題の「三人の女」が会期中に加筆されてゐることに就て‥‥ 192
大観とユトリロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
時局と日本画―横山大観の場合‥‥‥ 198
問題の日本画家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
堅山南風小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
小杉放庵小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
竹内栖鳳小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
中村岳陵小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
奥村土牛小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
郷倉千靱小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
福田豊四郎小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
石崎光瑤小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
吉岡堅二小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
金島桂華小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
横山大観小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
福田平八郎小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
小倉遊亀小論―小品作家たるべし‥ 207
徳岡神泉小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
子供漫画論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
II 大波小波 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
独立美術分裂説―次は誰が脱退するか‥‥ 219
文学待つたなし―小林秀雄君へ一言‥ 219
中條の飛石評論―忠実なる読者の声‥ 220
新人とは何か―青野温情主義を悔ゆ‥ 221
大雑把な愚策―支那語正科説に就て‥ 222
新劇の無系統―「春香伝」と婦人客‥ 223
利き過ぎた薬―当局の「作家忌避」‥ 224
批評の長期戦―良書支持のために‥‥ 224
ベタ組み小説―読者を解放すべし‥‥ 225
保護すべし―杉山のマルクス残党論‥ 226
文学長期建設―作家には停戦なし‥‥ 227
生死を越えず―ペン部隊海軍班帰る‥ 228
文化宣伝の具―英語の国際性を知れ‥ 229
楽天主義か―知的動員の倦怠‥‥‥‥ 230
単純な優等生―政治と文学のお茶の会‥‥ 230
杉山平助氏に―死ぬ覚悟の押売‥‥‥ 231
作家移民団―本多顕彰氏に望む‥‥‥ 232
政治への媚態―島木健作氏へ一言‥‥ 233
神話の擁護―高沖陽造氏へ一言‥‥‥ 234
謙虚となれ―従軍作家達に望む‥‥‥ 235
文壇の警官―阿部氏の頽廃取締役‥‥ 236
政変的作家―一つの幻滅悲哀か‥‥‥ 237
翻訳界の危機―原物歪曲の懺悔多し‥ 237
悩み果てなし―農民小説と徳永の作‥ 238
手遅れの感―本多顕彰氏の激憤‥‥‥ 239
III 雑纂・補遺
<詩>
散文詩 雪のなかの教会堂‥‥‥‥ 243
追悼詩 ひとりたび‥‥‥‥‥‥‥ 244
連詩の会―広瀬氏歓迎席上(広瀬操吉,今野紫藻,鈴木政輝,小熊秀雄)‥‥ 244
日中往復はがき詩集(雷,小熊) ‥ 246
ハンマーマンの歌‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
便乗丸船長へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
<短歌>
牧水先生歓迎詠草―初秋雑詠(三)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
札幌詠草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
<小説>
冬瓜が人間を泣かした話‥‥‥‥‥ 264
<評論・エッセイ他>
揺籃の唄の思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
一 高平常世さんの巻 1 ‥‥‥ 266
二 高平常世さんの巻 2 ‥‥‥ 266
三 高平常世さんの巻 3 ‥‥‥ 267
四 剣持局長さんの巻‥‥‥‥‥ 268
五 鳥越署長さんの巻 上‥‥‥ 269
六 鳥越署長さんの巻 下‥‥‥ 270
七 坂東幸太郎さんの巻 上‥‥ 271
八 坂東幸太郎さんの巻 中‥‥ 272
九 坂東幸太郎さんの巻 下‥‥ 273
十 坂東幸太郎さんの巻 続‥‥ 274
十一 坂東幸太郎さんの巻 完‥ 274
十二 神田寛量さんの巻 上‥‥ 275
十三 神田寛量さんの巻 中‥‥ 276
十四 神田寛量さんの巻 下‥‥ 277
十五 黒木道也さんの巻 上‥‥ 279
十六 黒木道也さんの巻 下‥‥ 279
十七 根本広記さんの巻 上‥‥ 281
十八 根本広記さんの巻 下‥‥ 281
十九 小川幸太郎さんの巻 一‥ 282
二十 小川幸太郎さんの巻 二‥ 283
二十一 小川幸太郎さんの巻 三‥‥ 284
二十二 小川幸太郎さんの巻 四‥‥ 285
浮世さまざま歳晩漫語‥‥‥‥‥‥ 287
当世職業苦楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
一 映画説明者の巻 上‥‥‥‥ 306
二 映画説明者の巻 下‥‥‥‥ 307
三 床屋さんの巻‥‥‥‥‥‥‥ 308
四 女教員の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
五 写真屋さんの巻‥‥‥‥‥‥ 309
六 芸者の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
七 料理番の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
八 お医者の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
九 洋画家の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
十 女給の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
十一 妓夫の巻 上‥‥‥‥‥‥ 315
十二 妓夫の巻 下‥‥‥‥‥‥ 316
十三 歌劇俳優の巻 上‥‥‥‥ 316
十四 歌劇俳優の巻 下‥‥‥‥ 318
大詰めの歳晩劇(二場)‥‥‥‥‥ 319
深夜駈廻る青い痙攣‥‥‥‥‥‥ 319
白い路を徨ふ黒マントの四本足‥ 319
俺が市長様なら‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
熊と愛奴の話―フレカパルスの踊‥ 322
愛奴伝説―キナの化けた話‥‥‥‥ 328
秋の夜長の無駄話‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
学校自慢競べ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
一 精華女学校の巻‥‥‥‥‥‥ 338
二 中央校の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
三 大成校の巻‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
のらくら紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
青い塔―編集室にて‥‥‥‥‥‥‥ 346
近代化された師団道路―その五‥‥ 347
女学生の足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
断髪ウェトレス‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
ポカポカ暖かい春の街‥‥‥‥‥‥ 349
女の警官ができたら‥‥‥‥‥‥‥ 351
しやも仲間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
享保衣裳比べと今の流行‥‥‥‥‥ 374
アンケート 私の好きな役者は…‥ 377
アンケート 編輯者屑説を機縁にジャーナリストに註文する‥‥ 377
葉書回答 新協映画の原作にどんな原作を‥‥ 378
短篇コンクールに就いて‥‥‥‥‥ 379
本庄君を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
都会断髪考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
IV 書簡 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
崎本つね子宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
小林葉子宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
田中英士宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
鈴木政輝宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
小池栄寿宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
郡山弘史宛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
V 火星探険―漫画台本‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
*解説参考資料 小熊秀雄探作ノート(佐藤喜一)‥‥ 516
*解説(土方定一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
*著書目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
*年譜追補・訂正‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
*著書目録追補‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
*補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
*短歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
*詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
新資料(1)
<短歌>
第三回歌話会詠草‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
<詩>
未墾林‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
樺太犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 558
牧草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
鯛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
隅田川を歌ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 560
諷刺詩 伊太利の左官屋‥‥‥‥‥ 560
星を見る青年へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 562
旭川風物詩(三)‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
旭川風物詩(七)‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
太陽と月と百姓の歌‥‥‥‥‥‥‥ 564
名曲フアン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
<評論・エッセイ他>
福田正夫氏最近の態度‥‥‥‥‥‥ 566
汝等の背後より―無産派の分裂を讃ふ‥‥ 568
永久に狭量か―青砥氏の映画観其他に‥‥ 570
誰が楽観主義者か‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
「「癩」に就いての感想」断片‥‥ 574
詩選稿の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
新しい元素としての詩人に就て‥‥ 576
詩集「蛆」に序す‥‥‥‥‥‥‥‥ 579
小説への失望に就て‥‥‥‥‥‥‥ 582
詩の優位性を主張して‥‥‥‥‥‥ 585
書評 島木健作著「生活の探求」‥ 586
青木大乗氏個展‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
四行会九回展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 588
船田・丸木個人展‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
最近の日本画の傾向‥‥‥‥‥‥‥ 591
詩人の方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 593
技術と事務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 594
新しい抵抗線に立つ新劇に希望する‥‥ 595
*新資料・詩二篇について(八子政信)‥‥ 598
*新資料解題(1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 603
*解説(木島始)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 605
新資料(2)
<短歌>
鱒を漁る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 627
斉藤劉氏送別短歌会‥‥‥‥‥‥‥ 628
第八回旭川歌話会詠草‥‥‥‥‥‥ 628
小川千甕氏歓迎歌会詠草‥‥‥‥‥ 628
旭川歌話会新年歌会‥‥‥‥‥‥‥ 629
旭川歌話会第十三回歌会‥‥‥‥‥ 629
第十五回歌話会詠草‥‥‥‥‥‥‥ 629
小熊秀雄氏送別歌会‥‥‥‥‥‥‥ 630
<詩>
散文詩 海が恋しくなつた‥‥‥‥ 631
見世物小屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
雲に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 634
都会の門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 635
峠に立つインテリゲンチヤ‥‥‥‥ 636
池袋美術家倶楽部結成を祝ひて‥‥ 637
諷刺大学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 638
郷土風物詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 642
鈴蘭街‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 642
公園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 642
天上の物(断片)‥‥‥‥‥‥‥ 642
<童話>
腐れたイタゞニの精‥‥‥‥‥‥‥ 643
<評論・エッセイ他>
学校自慢競べ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 646
四 北門小学校の巻‥‥‥‥‥‥ 646
五 実料高女の巻‥‥‥‥‥‥‥ 647
六 師範学校の巻‥‥‥‥‥‥‥ 648
七 青雲小学校の巻‥‥‥‥‥‥ 649
八 北鎮小学校の巻‥‥‥‥‥‥ 649
九 女子職業学校の巻‥‥‥‥‥ 650
十 北都高女の巻‥‥‥‥‥‥‥ 651
十一 日章小学校の巻‥‥‥‥‥ 651
十二 商業学校の巻‥‥‥‥‥‥ 652
十三 朝日小学校の巻‥‥‥‥‥ 653
十四 庁立高女の巻‥‥‥‥‥‥ 654
小泉少将の首を撮りにゆく記‥‥‥ 655
憶ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 656
南国逃避者の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥ 656
のらくら紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 658
編輯後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 664
第七回旭川歌話会記‥‥‥‥‥‥‥ 665
旭中極光会洋画評‥‥‥‥‥‥‥‥ 665
旭師白楊会洋画評‥‥‥‥‥‥‥‥ 667
カムシユペ画会洋画評‥‥‥‥‥‥ 668
どうやら根雪らしい‥‥‥‥‥‥‥ 670
ポカポカ暖かい春の街‥‥‥‥‥‥ 670
アンケート 民謡と音楽について/今後の民謡について‥‥ 671
アンケート 共同創作詩附記‥‥‥ 671
詩人は何を釣り,何を釣ろうとしてゐるか?‥‥ 672
望郷十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 673
アカシヤの街に寄す‥‥‥‥‥‥‥ 675
風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 676
第三回文展評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 679
<書簡>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 687
大谷従二(工屋戦二)宛‥‥‥‥‥ 687
*新資料解題(2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 691
*解題 新版「小熊秀雄全集」の完成をめぐって(小田切秀雄)‥‥ 693

[ 2011/01/28 18:35 ] 小熊秀雄 | TB(0) | CM(0)
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