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『小田切秀雄著作集』全7巻

『小田切秀雄著作集』全7巻(法政大学出版局、1970.4~1974.12)



第1巻 1970.9.10
 
人間の信頼について‥‥‥‥‥‥‥ 1
人間の信頼について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
人間の信頼について―立場を超えた協力のために―‥‥ 3
提携の人間的根拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
平和の倫理的問題―「転向」について―‥‥25
世代の裂け目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
転向と世代の問題―桑原武夫・中野重治の批判に答えつつ―‥‥39
反戦平和の文学伝統‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
母の問題―“天へ明るくきらめき上る‥‥”―‥‥64
新しい師弟関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
若い世代について―理想的人間像の問題―‥‥78
学生について―『日本の息子たち』にそえて―‥‥85
憤怒について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
植民地的人間・その他―国民文学の人間像の問題―‥‥ 103
共産主義的人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
剛毅と幸福について―宮本百合子の二つの小説―‥‥ 144
原子力問題と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
さまざまな思想の新しい関係について‥ 173
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
思想における「平和的共存」‥‥‥‥ 176
ふたたび思想の「平和的共存」について‥‥ 189
思想の停滞を破るために―三たび思想の「平和的共存」について―‥‥ 200
たたかいとしての平和的共存‥‥‥‥ 216
さまざまな思想の新しい関係について―「思想の平和的共存」論争の一応の終結―‥‥ 221
政治と文学の関係について―その歴史的展望から―‥‥ 232
進歩的文学理論の国際的な新しい展開‥‥ 241
近代日本文学の評価軸の訂正のために‥‥ 254
1 横光利一『上海』の評価‥‥‥‥ 254
2 長塚節の新しい意味‥‥‥‥‥‥ 271
古典の生命と上部構造―高橋義孝に答えつつ―‥‥ 284
統一戦線内の「思想の自由」‥‥‥‥ 292
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
1 この巻についての回想と感想‥‥ 307
2 この著作集について‥‥‥‥‥‥ 320
 

第2巻 1972.4.30
 
民主主義文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1部 戦争下の文芸評論 ‥‥‥‥‥‥‥ 1
“頭が悪い”ということ―印象批評について―‥‥ 2
系譜的作品―家の問題についての断片―‥‥ 6
間隙の克服―時代と個人のずれの文学的処理について―‥‥12
行文のこと―葉山嘉樹・高見順・伊藤整―‥‥26
青春と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
第2部 敗戦直後の批評の出発 ‥‥‥‥‥37
自由の文学的意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
歌の条件―吾心日日憤怒踰矩 斎藤茂吉―‥‥44
文学精神のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
新文学創造の主体―新しい段階のために―‥‥63
第3部 民主主義文学論 ‥‥‥‥‥‥‥‥79
はじめに(初版序)‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
I 民主主義文学の理論および文化革命の問題‥‥83
人間追求の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
附・宮本百合子の場合‥‥‥‥‥‥98
文学者の責任―岩上順一・平野謙批判―‥‥ 101
民族文学への展開‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
プロレタリアートと文学・文化‥‥ 130
中国文学の場合―世界民主主義文学の一つとして‥‥ 140
プロレタリア文化運動との相違―新段階の意義―‥‥ 151
文化革命の条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
禁欲主義について―文化革命への一視角―‥‥ 165
文化サークル―文学サークルを例として―‥‥ 173
プロレタリア文学との結び目―民主主義文学の根拠―‥‥ 179
II 左右の偏向に抗して ‥‥‥‥‥‥ 187
非創造的理論―除村吉太郎への返事―‥‥ 187
人間観の安易―岩上順一批判―‥‥ 201
運動史の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
私は中途半端なぞ嫌だ―平野謙に―‥‥ 221
『近代文学』批判‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
『近代文学』をめぐる諸問題‥‥‥ 237
1 事大主義について‥‥‥‥‥‥ 237
2 『近代文学』と民衆‥‥‥‥‥ 239
3 二つの主張‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
4 戦争責任解除‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
5 知的自己満足の傾向‥‥‥‥‥ 244
III 小林秀雄と日本古典‥‥‥‥‥‥ 249
平家物語をめぐって‥‥‥‥‥‥‥ 249
1 新しい「語り物」のために‥‥ 249
2 小林秀雄と『平家物語』‥‥‥ 253
再興文壇批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
IV プロレタリア文学の再検討 ‥‥‥ 267
プロレタリア文学の成立‥‥‥‥‥ 267
中野重治についての断片‥‥‥‥‥ 281
断片の1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
断片の2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
葉山嘉樹小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
「転向」をめぐって‥‥‥‥‥‥‥ 295
附・理想主義的情熱と同志愛と‥ 305
*この本のこと―悔恨と回想―‥‥‥‥ 315
 

第3巻 1973.6.20
 
文学を学ぶ人に‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1部 文学入門 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
I 文学のおもしろさ、とは‥‥‥‥‥‥ 2
II まず夏目漱石の『坊っちゃん』を例として‥‥12
III 『万葉集』の歌のうちから‥‥‥‥26
IV 『源氏物語』の女性たち ‥‥‥‥‥39
V 『平家物語』の英雄たち―および祇王祇女の物語―‥‥50
VI 西鶴の描いたおさん茂右衛門 ‥‥‥59
VII 『心中天網島』と近松門左衛門‥‥66
VIII 芭蕉俳句の美の秘密 ‥‥‥‥‥‥70
IX 森鴎外『舞姫』―われのめざめと悲しみと―‥‥76
X 島崎藤村の『桜の実の熟する時』―うちからつき上げてくるもの‥‥87
XI 高村光太郎の詩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
XII 徳田秋声の『縮図』に描かれた庶民的女性‥‥ 103
XIII 野間宏『暗い絵』―戦争下と戦後をつなぐ青春―‥‥ 108
XIV 外国文学の場合―一九世紀ロシア文学の魅力―‥‥ 117
『オネーギン』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
余計者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
レールモントフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
ゴーゴリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
ロシア文学の特質の理論化‥‥‥‥ 135
ドストイエフスキー‥‥‥‥‥‥‥ 138
トルストイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
ツルゲーネフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
『母』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
この本のこと(初版本の後記)‥‥‥ 145
文学鑑賞の心理と論理と‥‥‥‥‥ 148
日本の詩歌―回想を通して―‥‥‥ 157
第2部 近代日本の学生像 ‥‥‥‥‥‥ 177
はじめに―近代日本の文学と学生像‥ 178
I 前途に不安のない学生たち―坪内消遥『一読三嘆 当世書生気質』―‥‥ 183
II 八十年前の女子学生は―田辺花圃『籔の鴬』―‥‥ 188
III 素朴で、健康な確信―徳冨蘆花『思出の記』―‥‥ 193
IV 明治の女子大生の風俗を描く―小杉天外『魔風恋風』―‥‥ 199
V 安定した知的青春の遍歴―夏目漱石『三四郎』―‥‥ 203
VI 「人民の中へ」向かう女子学生―宮本百合子『貧しき人々の群』―‥‥ 209
VII すぐ倒れぬビンに―山本有三『女の一生』―‥‥ 215
VIII 自分をいたわらぬ誇り高い学生―中野重治『歌の別れ』―‥‥ 220
IX 非合法活動に参加した日々―生江健治『過程』―‥‥ 227
X 観念に憑かれぬ青春―田中英光『オリンポスの果実』―‥‥ 235
XI デリケートな良心の姿―広津和郎『風雨強かるべし』―‥‥ 239
XII 暗い自己省察へ―阿部知二『冬の宿』―‥‥ 246
XIII 戦争下の学生の平均的な思考と運命―阿川弘之『春の城』―‥‥ 251
初版『きけわだつみの声』にそえて‥‥ 256
「わだつみ」の霊よ、来って‥‥―『日本戦没学生の遺書』について―‥ 271
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
 

第4巻 1970.4.3
 
日本近代の社会機構と文学‥‥‥‥ 1
増補版序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
序(旧版)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
日本資本主義と人間性の問題‥‥‥‥‥‥ 1
使用人的知識人と批判的独立的知識人‥‥18
明治政治小説の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
明治文学の人民的動向‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
「新体詩」の史的批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
近代の文芸評論―その位置と基本的性格の成立―‥‥82
北村透谷と日本近代文学の成立‥‥‥‥‥97
内田魯庵の位置‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
付・『おもひ出す人々』について‥‥ 126
「社会小説」的傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
国木田独歩と石川啄木―国民の文学―‥ 144
田岡嶺雲と近代文学史‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
自然主義をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
農民文学の場合―真山青果『南小泉村』と日本農民の顔―‥‥ 207
批評家および作家としての石川啄木の発展‥‥ 214
大正期の人民的・革命的文学とプロレタリア文学‥‥ 227
通俗文学の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
頽廃の根源について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
プロレタリア文学の問題‥‥‥‥‥‥‥ 270
迂回と芸術的成熟と―戦争下の中野重治『歌のわかれ』について―‥‥ 280
新聞小説の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
日本反戦文学史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
原・水爆と日本文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
私小説・心境小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
三木清と現代文学史‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
戸坂潤とその文学論―思想の最前線での戦い―‥‥ 376
昭和文学においての戦後文学―文学の思想的基盤をめぐって―‥‥ 381
 

第5巻 1974.12.25
 
日本近世文学の展望‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1部 『日本近世文学の展望』 全 ‥‥ 1
I 近世文学と近代文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
1 近世文学と近代文学‥‥‥‥‥‥‥ 3
2 戯作・その伝統‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
II 仮名草子をめぐって ‥‥‥‥‥‥‥53
1 お伽草子の芸術性―およびその仮名草子への接近―‥‥53
2 仮名草子の一つの場合―『慶長見聞集』の文学的側面―‥‥71
3 仮名草子としての『伊曽保物語』‥80
III 元禄文学 西鶴・芭蕉・近松‥‥‥89
1 西鶴の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
2 作家としての西鶴―『世間胸算用』―‥‥94
3 飽くことを知らぬ芭蕉―芭蕉を継承するために―‥‥ 106
4 近松の『国姓爺合戦』の検討‥‥ 113
IV 国学 付・良寛 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
1 国学の源流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
2 本居宣長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
3 「もののあはれ」論について―近世的文学観念の一つとして―‥‥ 147
4 近世短歌の究極処‥‥‥‥‥‥‥ 154
1 良寛のいわゆる「万葉調」の短歌の美しさについて‥‥ 154
2 良寛についての左千夫・茂吉・御風‥‥ 166
V 江戸末期文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
1 『浮世風呂』―その写実と笑いの性質―‥‥ 177
2 『膝栗毛』論―近世文学の頽廃―‥‥ 196
3 近世末期漢学者の戯作‥‥‥‥‥ 211
1 寺門静軒の『江戸繁昌期』‥‥ 211
2 成島柳北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
VI 附論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
1 明治初年の江戸戯作者―仮名垣魯文を中心に―‥‥ 225
2 『源氏物語』批判‥‥‥‥‥‥‥ 234
1 光源氏という人物‥‥‥‥‥‥ 234
2 『宇治十帖』‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
後記(初版)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
第2部 『夏目漱石の芸術方法』 全 ‥ 249
1 夏目漱石と読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
2 初期の漱石のユーモアと文学的立場‥‥ 254
3 漱石の作家的な自己展開の仕方‥‥ 263
4 広汎な読者への通路の設定‥‥‥‥ 270
*小田切秀雄著作目録谷沢永一,浦西和彦〔編〕‥‥ 287
I 著書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
II 編著 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
III 論文 随筆 座談会‥‥‥‥‥ 293
*『著作集』完結にあたって―わたし自身のことを記す―‥‥ 329
 

第6巻 1970.6.15
 
作品鑑賞による 現代日本文学史‥ 1
序説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
I 横光利一『日輪』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
II 葉山嘉樹『海に生くる人々』 ‥‥‥‥11
III 宮本百合子『伸子』‥‥‥‥‥‥‥‥30
IV 川端康成『伊豆の踊子』 ‥‥‥‥‥‥43
V 芥川龍之介『河童』‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
VI 小林多喜二『一九二八・三・一五』 ‥75
VII 谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』‥‥‥‥‥‥99
VIII 中野重治『村の家』 ‥‥‥‥‥‥ 115
IX 徳田秋声『仮装人物』 ‥‥‥‥‥‥ 132
X 石川淳『普賢』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
XI 堀辰雄『風立ちぬ』 ‥‥‥‥‥‥‥ 164
XII 伊藤整『得能五郎の生活と意見』‥ 179
XIII 中島敦『山月記』『李陵』 ‥‥‥ 194
〔補説〕昭和文学をめぐる社会的・文化的状況‥‥ 215
1 “現代”の問題へ‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
2 昭和初年に成立した現代文化の二潮流‥‥ 218
3 具体的な領域で―新感覚派の場合―‥‥ 226
4 戦争の開始と“非常時”下の現代文化の抵抗と敗退‥‥ 232
5 日中戦争前―文化と民主主義をめぐる新たな抗争へ―‥‥ 251
6 日中戦争以降‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
 

第7巻 1971.4.20
 
日本近代文学の思想と状況‥‥‥‥ 1
I 日本近代の自我の歴史‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
1 日本における自我意識の特質と諸形態‥‥ 2
1 自我と自我意識―主として近代以前の―‥‥ 2
2 近代的自我・その構造‥‥‥‥‥‥ 5
3 日本近代においての自我―歴史的展望―‥‥17
4 現状と展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
2 現代の自我意識と文学理論‥‥‥‥‥51
II 問題領域と展望 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
1 日本近代作家においての思想の問題‥62
文学においての思想‥‥‥‥‥‥‥‥62
興味・感覚・判断・思考等の思想的文脈‥‥64
思想的な作家の困難と栄誉と‥‥‥‥67
2 文学の教育性と反教育性‥‥‥‥‥‥70
3 自然主義文学と状況‥‥‥‥‥‥‥‥76
4 雑誌『生活と芸術』―その歴史的意義―‥‥81
5 昭和文学においての二種の知的操作‥94
1 文体上から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
2 文学方法上の問題として‥‥‥‥‥97
6 日本農民文学史の展望‥‥‥‥‥‥ 103
1 農民文学の問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
2 歴史的な展望へ‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
3 自然主義から大正中期にかけて‥ 120
4 農民文学運動の成立とその後の問題‥‥ 133
7 労働者文学の史的展望‥‥‥‥‥‥ 137
8 「近代の超克」論について‥‥‥‥ 147
9 戦争賛美を拒否した文学と美術‥‥ 159
10 国民文学論から一〇年 ‥‥‥‥‥ 172
11 自我の根源的要求と現代の文学思想‥‥ 178
III 作家・批評家・作品に即して‥‥‥ 189
1 北村透谷・島崎藤村の現代的な意味‥‥ 190
〔付〕透谷との出会い‥‥‥‥‥‥ 199
2 作品構造における自我と民衆―国木田独歩の『運命』の場合から―‥‥ 208
3 浪漫主義の思想家・文学者としての田岡嶺雲‥‥ 216
1 数奇な思想家・文学者‥‥‥‥‥ 216
2 浪漫主義と体制批判‥‥‥‥‥‥ 220
3 “下から”の国民文学‥‥‥‥‥ 225
4 小説家としての長塚節‥‥‥‥‥‥ 229
5 石川啄木の魅力について‥‥‥‥‥ 232
6 自我と状況との緊張した関係―有島武郎『或る女』と宮本百合子『播州平野』との場合―‥‥ 248
7 『生まれ出づる悩み』について‥‥ 258
8 作家としての広津和郎‥‥‥‥‥‥ 261
1 松川裁判と文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
2 大正デモクラシイと作家的出発‥ 263
9 高村光太郎における近代‥‥‥‥‥ 266
10 宮沢賢治の文学史的位置設定のために‥‥ 276
11 労働者作家論―葉山嘉樹・徳永直・黒島伝治―‥‥ 288
葉山嘉樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
徳永直‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
黒島伝治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
12 青野季吉および小林秀雄の位置 ‥ 299
13 プロレタリア文学と中野重治・小林多喜二‥‥ 312
14 佐多稲子と壷井栄 ‥‥‥‥‥‥‥ 323
佐多稲子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
壷井栄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
IV 一九世紀ロシア文学との関係 ‥‥‥ 335
1 日本近代文学においてのドストエーフスキイ‥‥ 336
1 戦後文学の発足のさいに‥‥‥‥ 336
2 深部への移植(明治期)‥‥‥‥ 337
3 人道主義的な理解(大正期)‥‥ 342
4 深淵と救済(昭和初期)‥‥‥‥ 344
2 レールモントフの場合―『現代のヒーロー』―‥‥ 347
3 ツルゲーネフの場合‥‥‥‥‥‥‥ 352
V 芸術家というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
1 現代における芸術家の使命と生きがい‥‥ 356
1 芸術家の使命感喪失‥‥‥‥‥‥ 356
2 マス・コミ主導の芸術大衆化‥‥ 362
3 マス・コミに抗して、またマス・コミのなかで‥‥ 369
4 小グループ・芸術団体・“人民的マス・コミ”‥‥ 375
5 2つのオートマティズムからの解放‥‥ 380
2 放任・保護・取締りの対象としての芸術‥‥ 387
あとがき(初版)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
*解説と回想と(小田切秀雄)‥‥‥‥ 411
*発表の年月と場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420

[ 2011/01/29 09:51 ] 小田切秀雄 | TB(0) | CM(0)
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