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『開高健全集』全22巻

『開高健全集』全22巻(新潮社、1991.11~1993.9)


1 小説 初期短編 1991.11.10
 
印象生活(LA VIE IMPRESSIONNABLE)‥‥ 7
乞食の慈善‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
印象採集―デッサン集‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
愛と翳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
あかでみあ めらんこりあ(ACAD MIA MELANCHOLIA)‥‥ 167
罠と響き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
衛星都市で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
煉瓦色のモザイク(1) 少年群 ‥‥‥ 349
名の無い街で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
或る声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
円の破れ目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
パニック‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
 

2 小説 1992.1.10
 
巨人と玩具‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
裸の王様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
二重壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
なまけもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
フンコロガシ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
日本三文オペラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487


 

3 小説 1992.2.10
 
一日の終りに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
白日のもとに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
流亡記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
屋根裏の独白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
街と部屋で…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
穴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
ロビンソンの末裔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512


 

4 小説 1992.3.10
 
指のない男の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
睦雄の経験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
無邪気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
任意の一点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
パンテオンを…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
お化けたち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
名人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
片隅の迷路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511


 

5 小説 1992.4.10
 
ユーモレスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
眼のスケッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
声だけの人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
森と骨と人達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
青い月曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
 

6 小説 1992.5.10
 
輝ける闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
新しい天体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521


 

7 小説 1992.6.5
 
エスキモー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
太った‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
笑われた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
見た‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
揺れた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
出会った‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
生者が去るとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
五千人の失踪者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
夏の闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521


 

8 小説 1992.7.5
 
兵士の報酬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
フロリダに帰る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
来れり,去れり ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
岸辺の祭り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
決闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
暗い場所,高い声 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
耳の物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
破れた繭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
夜と陽炎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519


 

9 小説 1992.8.5
 
渚にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ロマネ・コンティ・一九三五年‥‥‥‥‥29
黄昏の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
飽満の種子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
貝塚をつくる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
玉,砕ける ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
洗面器の唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
怪物と爪楊枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
戦場の博物誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
赤い夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
珠玉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
花終る闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524


 

10 戦争・革命 1992.9.5
 
過去と未来の国々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
声の狩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
“夜と霧”の爪跡を行く‥‥‥‥‥‥‥ 353
イェルサレムで考えたこと‥‥‥‥‥‥ 367
獣のしるし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
砂漠に生れた理想主義‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
パリのデモ騒ぎの中で‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
過去を語らぬあいつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
政治亡命者の系譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
防空壕と闇市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
孫文その悲惨と栄光‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
革命はセーヌに流れた‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
ソルボンヌの壁新聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
“革命”を夢みる学生諸君へ‥‥‥‥‥ 484
三つの戦争と難民収容所‥‥‥‥‥‥‥ 501
消えた戦争・続いている戦争‥‥‥‥‥ 516
島国と道路と戦争と‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 532
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536



 

11 ベトナム 1992.10.5
 
ベトナム戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
サイゴンの十字架‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
サイゴンの裸者と死者‥‥‥‥‥‥‥ 171
ジャングルの躓ける神‥‥‥‥‥‥‥ 186
“みんな最後に死ぬ”‥‥‥‥‥‥‥ 222
十字架と三面記事‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
蒸暑い死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
影なき災禍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
最後の撤兵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
聖者来たりなば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
ブーゲンヴィリアの木の下に‥‥‥‥ 292
サイゴン・一つの時代が終った‥‥‥ 301
荒野の青い道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
十字架の影射すところ‥‥‥‥‥‥‥ 331
不安な休憩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
サイゴンから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
南ヴェトナム“戦国通信”‥‥‥‥‥‥ 357
ジャングル戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
民衆,兵士は無関心 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
ジャングルの火線に立つ‥‥‥‥‥‥‥ 374
衆議院での証言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
ヴェトナムの美味と美女‥‥‥‥‥‥‥ 401
ジャングルの中の絶望‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
混沌の魔力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
サイゴン―東京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
ヴェトコンの教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
歴史の流れには勝てぬ‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
ヴェトコンはなぜ強いか?‥‥‥‥‥‥ 446
南ヴェトナムにおける仏教徒の動き‥‥ 453
ヴェトナム戦争反対の広告‥‥‥‥‥‥ 462
金ある人は金を知恵ある人は知恵を‥‥ 470
ヴェトム知識人の幻滅‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
武力で心は得られぬ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
東京からの忠告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
ティーチ・イン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
ヴェトナム反戦広告の決算‥‥‥‥‥‥ 500
一粒の麦の広告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508


 

12 ルポルタージュ I 1992.11.5
 
ずばり東京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
解放戦線との交渉を‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
こんな女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
つぎのヴェトナム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
南の墓標‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
パパイヤは下に向って落ちる‥‥‥‥‥ 498
さらば,ヴェトナム ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
正月 歓声と銃声の記憶‥‥‥‥‥‥‥ 509
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514


 

13 ルポルタージュ II・芸術・文学 I 1992.12.5
 
日本人の遊び場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
飲みたくなる映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
ポスターのことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
ポスター画家礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
なにもわからぬ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
街のデザインの生態‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
「USカメラ年鑑・1959」‥‥‥‥‥‥‥ 177
ムードの画家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
日本らく焼党誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
アニメーション映画寸感‥‥‥‥‥‥‥ 190
ちかごろのデザイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
コマーシャル・フィルムの枠‥‥‥‥‥ 199
毛利武士郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
試写室の独白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
芸術家の肉体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
奈良原一高‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
漫画家よ,笑わせてくれ ‥‥‥‥‥‥‥ 228
笑えないマンガをわらう‥‥‥‥‥‥‥ 233
フィルムと現実のイメージ‥‥‥‥‥‥ 237
知られざるゴヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
ロートレック「フェードルを演じるサラ・ベルナール」‥‥ 245
生活を知らぬ野獣たち‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
ベン・シャーン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
肉体の激情なぞる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
よくぞ選ばれた時代の眼‥‥‥‥‥‥‥ 267
粟津潔との対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
ゴヤが夜ふけに見た‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
一九三〇年代のリヴァイヴァル‥‥‥‥ 291
ピカソはほんまに天才か‥‥‥‥‥‥‥ 298
長谷川四郎氏の「遠近法」をめぐって‥ 309
自戒の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
トレーニング時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
悪態八百の詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
“洞窟”にたたずむ人‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
眼を洗う海の風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
熱烈な外道美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
絶えず自己破壊を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
弁解にならぬ弁解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
完全燃焼の文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
作家の内と外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
私の始めて読んだ文学作品と影響を受けた作家‥‥ 362
私と“サイカク”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
加藤周一と堀田善衛の紀行文‥‥‥‥‥ 370
小説の処方箋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
心はさびしき狩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
日本的風土への抵抗‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
よい子の中国旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
完璧な技巧家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
懐疑の淵からの眼と手‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
地声で,肉声で… ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
微笑する絶望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
ミミズクの眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
俗と反俗は釘と金槌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
父よ,あなたは強かった ‥‥‥‥‥‥‥ 418
問え,問え ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
メタフォアの乱費‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
聡明な恋する女,ボーヴォワール ‥‥‥ 429
「嘔吐」の周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
武田さんの眼と舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
魯迅に学ぶもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
記録・事実・真実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
喜劇のなかの悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
私の創作衛生法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
原形質としての生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
テームズ河畔の醜い男‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
真実の教義の谷間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
ドアと文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
僕とボーヴォワール‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
高見順伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
高見順‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513


 

14 文学 II・文学者 1993.1.5
 
人とこの世界(対談)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
行動する怠惰(広津和郎,開高健) ‥‥ 7
自由人の条件(きだみのる,開高健) ‥31
マクロの世界へ(大岡昇平,開高健) ‥57
誰を方舟に残すか(武田泰淳,開高健)‥‥79
不穏な漂泊者(金子光晴,開高健) ‥ 100
カゲロウから牙国家へ(今西錦司,開高健)‥‥ 122
手と足の貴種流離(深沢七郎,開高健)‥‥ 138
流亡と籠城(島尾敏雄,開高健) ‥‥ 153
惨禍と優雅(古沢岩美,開高健) ‥‥ 170
“思い屈した”(井伏鱒二,開高健)‥‥ 187
絶対的自由と手と(石川淳,開高健)‥‥ 201
地図のない旅人(田村隆一,開高健)‥‥ 217
「人とこの世界(対談)」あとがき(開高健)
紙の中の戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
踊る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
小説のなかの“送り”‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
吉行淳之介の短篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
戦争体験と作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
山本周五郎『季節のない街』‥‥‥‥‥ 477
タマネギスープと工場‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
眠れるウマと孤独なアブ‥‥‥‥‥‥‥ 485
フォークナーとの出会い‥‥‥‥‥‥‥ 492
一個の完璧な無駄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
権力と作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
解説(潮文庫『俘虜記』)‥‥‥‥‥‥ 524
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
 

15 食 I 1993.2.5
 
最後の晩餐
詩と洋酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
シャンパンについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
バーテンダーの初歩心得‥‥‥‥‥‥ 349
アンゴステュラ・ビターズのこと‥‥ 352
酒に想う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
カクテル・ワゴン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
トマトジュースかウィスキーか‥‥‥ 362
ピンからキリまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
お酒を呑みます‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
紳士の乳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
瓶のなかの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
灘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
地球はグラスのふちを回る‥‥‥‥‥ 389
どうッてことないゲテ料理‥‥‥‥‥ 412
ヰタ・アルコホラリス‥‥‥‥‥‥‥ 419
兵隊の夜の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
南国を食べる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
パンに涙の塩味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
酒も飲めない時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
仏と魚と真珠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
越前ガニ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
いいサケ、大きな声‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
鮭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
海の果実マツバガニ‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
近頃の日本のぶどう酒は…‥‥‥‥‥ 509
鯨の舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
魚の水(ニヨクマム)はおいしい‥‥ 519
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526


 

16 釣り・食 II 1993.3.5
 
私の釣魚大全‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
フィッシュ・オン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
オーパ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524


 

17 釣り紀行 I・食 III 1993.4.5
 
オーパ、オーパ!!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516





 

18 釣り紀行 II 1993.5.5
 
もっと遠く!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
もっと広く!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
奥日光・丸沼にニジマスを追う‥‥‥‥ 503
高原の鬼哭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
一匹のサケに二十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
 

19 白いページ 1993.6.5
 
白いページ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
白い白いページ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537


 

20 眼ある花々・文学 III・雑纂 1993.7.5
 
眼ある花々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
生物(いきもの)としての静物‥‥‥‥ 101
惜しむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
屋根裏の哲学者とジン‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
才覚の人 西鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
小松左京『地球になった男』‥‥‥‥‥ 249
金蒔絵の大人の童話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
24金の率直‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
その頃の島尾敏雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
この師この弟子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
孤徳の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
エピキュリアンの悲しみ‥‥‥‥‥‥‥ 278
悲鳴としてのユーモァ‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
あまりにもそこにある‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
笑いと狼疾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
谷沢永一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
挑発と含羞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
平談俗語の達人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
薄暮、道暗くて…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
阿川弘之氏の優雅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
衣食足りて文学は忘れられた!?‥‥‥ 327
小さな顔の大きな相違‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
『衣食足りて文学を忘る』ふたたび!!‥‥ 333
眼を見開け、耳を立てろ、そして、もっと言葉に‥‥ 339
バベルの塔の影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
馬を走らせてか馬をおりてか?…‥‥‥ 346
天才が…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
一触れごとの歳月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
E・ヘミングウェイの遺作『エデンの園』を語る‥‥ 358
淡麗という酒品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
ビスク・ド・オマール‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
ペンと肝臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
マジェスティックのマーティニ‥‥‥‥ 375
万事、水からだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
イヒヒヒヒ…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
誰や、こんな坊ンに飲まして‥‥‥‥‥ 386
ふしぎな瓶、ふしぎな酒‥‥‥‥‥‥‥ 389
食談はポルノという説‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
それでも飲まずにいられない‥‥‥‥‥ 397
大地と煙り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
瓶の中のあらし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
古拙の英知‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
姫鱒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
井伏鱒二氏が鱒を釣る‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
ツキの構造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
母の怒り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
私の青春前期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
岸政府のけいれん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
歌を忘れた頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
大阪の“アパッチ族”‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
一九五九年 秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
あなたはスリから逃げられない‥‥‥‥ 507
大阪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
社会主義国のユーモア‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
“歴史の曲がり角”の笑い‥‥‥‥‥‥ 529
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 534


 

21 開口閉口・雑纂 1993.8.5
 
開口閉口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
やってみなはれ 戦後篇‥‥‥‥‥‥‥ 379
ワイセツの終焉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
奇書『わが秘密の生涯』‥‥‥‥‥‥‥ 465
水辺の破滅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
ヤマメ一匹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
脱獄囚の遊び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
われ敗れたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
四十にして…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
書く・破る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
腐る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
飛びもどるブーメラン‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
ミルクの皮から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
帯結べマス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
煙と、言海と、こころ‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
さまよう人びと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
虚無からの声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
一発の弾音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
わが声、わが字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 534
銃声と回心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
美に同居する献身と残忍‥‥‥‥‥‥‥ 541
手錠つきの脱獄者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
16番クラブ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
右手にガン左手にタイプライター‥‥‥ 550
*書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552


 

22 自分について・自作について・推薦文 1993.9.5
 
頁の背後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
頁の背後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
終りの始め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
遅すぎた春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
メリー・ウィドゥの集い‥‥‥‥‥‥‥ 158
銘品さがし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
二度死んだ男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
食卓は笑う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
ラテン・アメリカ人の指さき‥‥‥‥‥ 229
河の牙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
一年たつと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
物騒だけれど痛切な挿話‥‥‥‥‥‥‥ 244
淡々とした不屈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
未開の学田(?)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
現代の離魂病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
一瞥と無視‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
コケ? ガン?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
茶化すな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
香水を飲む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
パイパンのモーパイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
知ル者ハ言ワズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
天井のシンプル・ライフ‥‥‥‥‥‥‥ 272
何もかもとられちゃった‥‥‥‥‥‥‥ 276
花はどこへ?…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
悠々として急げ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
ネズミの習性を調べて‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
抽象化への方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
「三文オペラ」と格闘‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
重大な読みおとし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
著者の言葉(『屋根裏の独白』)‥‥‥ 301
後記(『屋根裏の独白』)‥‥‥‥‥‥ 302
『裸の王様』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
悲惨と笑いと狂騒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
『ロビンソンの末裔』‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
白い紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
「ずばり東京」の原作者として‥‥‥‥ 314
作者のことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
感情の全域で暮したい‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
あとがき(『饒舌の思想』)‥‥‥‥‥ 319
『日本三文オペラ』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
著者の言葉(『輝ける闇』)‥‥‥‥‥ 326
作品の背景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
後記(『青い月曜日』)‥‥‥‥‥‥‥ 329
後記(『七つの短い小説』)‥‥‥‥‥ 331
あとがき(『人とこの世界』)‥‥‥‥ 333
紙の中の戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
字毒と旅と部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
著者のことば(『夏の闇』)‥‥‥‥‥ 344
後記(『夏の闇』)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
あとがき(『新しい天体』)‥‥‥‥‥ 346
ひとりごと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
あとがき(『開高健の前略対談』)‥‥ 349
後記(『白昼の白想』)‥‥‥‥‥‥‥ 351
著者から(『最後の晩餐』)‥‥‥‥‥ 353
渾沌のメア・クルパ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
後記(『歩く影たち』)‥‥‥‥‥‥‥ 357
ちょっと一服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
時の技‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
あとがき(『食後の花束』)‥‥‥‥‥ 368
序にかえて(『言葉の落葉』)‥‥‥‥ 370
あとがき(『美酒について』)‥‥‥‥ 373
あとがき(『日本の名随筆』)‥‥‥‥ 375
『洋酒天国』について‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
後記にかえて(『今日は昨日の明日』)‥‥ 380
あとがき(『耳の物語』)‥‥‥‥‥‥ 383
あとがき(『友よ、さらば』)‥‥‥‥ 385
あとがき(『神とともに行け』)‥‥‥ 387
受賞の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
経験の再現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
創作より真実の創作‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
本書を推す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
呻吟もあり、歌もある…‥‥‥‥‥‥‥ 394
猫と小説家と人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
名訳と魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
表象の煉金術師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
すいせんの言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
讃!!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
『今西錦司全集』を推す‥‥‥‥‥‥‥ 405
氷の焔の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
漱石の明暗の全域を‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
そこに百年の今日がある‥‥‥‥‥‥‥ 408
《時代》と《人間》についての証言‥‥ 410
本邦初訳が多く、新鮮なインキの匂いがたつ‥‥ 412
永遠なる逆立ち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
白昼を描いた深夜の惨‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
万華鏡の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
巨人たちの歓声や呻吟‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
読むための漱石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
『イワナ・ヤマメ・アユ』に序す‥‥‥ 420
手応えのある全集企画‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
風がよく通っている‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
新鮮な異物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
一口の珍味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
指紋のついていない土地‥‥‥‥‥‥‥ 427
いろんないいものがあった‥‥‥‥‥‥ 429
午後六時以後に読む本‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
切れすぎる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
稀れです-いぶし銀のような底光り‥‥ 432
推薦文(『釣り場にて』)‥‥‥‥‥‥ 434
夜、開く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
わが国を耕す人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
あらゆる細部に光が…‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
答えられぬ問い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
推薦文(『虹をつくる男たち』)‥‥‥ 441
精神にも歯を…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
キミ自身の他人の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
朝露の一滴にも天と地が映っている‥‥ 445
推薦文(『昭和文学交友記』)‥‥‥‥ 446
書物と力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
酒飲みのための童話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
THE AMATERU NATURALIST刊行の言葉‥‥ 449
黄昏に乾杯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
Because it's there. ‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
顔のある本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
“知ッテルのと知ラナイのとでは生キルか死ヌぐらいの相違が生じる”‥‥ 456
大人の童話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
耳の書斎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
『Seven Seas』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
鈴木亨君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
バンケ―『えんぴつ』第九回合評会記‥ 462
バンケ―『えんぴつ』第十回合評会記‥ 475
第二号例会記―『VILLON』例会記‥‥‥ 489
*書記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
*全集未収録小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
*全集未収録エッセイ‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
*開高健年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557

[ 2011/01/29 23:44 ] 開高健 | TB(0) | CM(0)
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