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『片岡良一著作集』全11巻

『片岡良一著作集』全11巻(中央公論社、1979.7~1980.4)



第1巻 1979.8.25
 
井原西鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
序節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
第1章 人としての西鶴 ‥‥‥‥‥‥‥14
第2章 芸術家としての生涯の輪廓 ‥‥37
第3章 俳諧師としての西鶴 ‥‥‥‥‥48
第4章 浮世草子作者としての西鶴 ‥‥85
第5章 芸術家としての強み弱み ‥‥ 205
巻尾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
西鶴論稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
談林派の運動と西鶴‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
「一代男」の意義と限界‥‥‥‥‥‥ 245
「一代男」以後の作品の展開‥‥‥‥ 260
「置土産」と「文反古」‥‥‥‥‥‥ 274
作品の性格・思想・技術‥‥‥‥‥‥ 286
1 元禄的性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
2 町人的世界観の反映‥‥‥‥‥‥ 297
3 諦観の必然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
4 自然観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
5 描写力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
6 作品の構成と芸術意識‥‥‥‥‥ 333
7 時代・環境・生活の作品への投影‥‥ 345
西鶴作品の現代的意義‥‥‥‥‥‥‥ 351
附記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
1 西鶴武家物研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 393
 

第2巻 1980.1.25
 
古典と現代文学の接点‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
「源氏物語」論二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
1 「源氏物語」の現代的意義‥‥‥‥ 9
2 「源氏物語」の女性‥‥‥‥‥‥‥25
長篇小説のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
紀貫之の散文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
「もののあはれ」と和歌の精神‥‥‥‥54
西行の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
近世随筆文学への瞥見‥‥‥‥‥‥‥‥71
芭蕉と子規‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
西鶴と近代文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
上田秋成論二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
1 上田秋成研究序説‥‥‥‥‥‥‥ 119
2 「雨月物語」評論‥‥‥‥‥‥‥ 132
国文学の伝統と現代文学‥‥‥‥‥‥ 154
明治文学に残された近世的性格‥‥‥ 158
近代日本文学と残存封建性‥‥‥‥‥ 183
文学における残存封建性の問題‥‥‥ 194
近代日本文学の限界‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
近代文学末期の伝統と現代‥‥‥‥‥ 232
近世前期の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
1 上方町人文学の特質とその背景‥‥ 250
2 仮名草子から浮世草子へ‥‥‥‥‥ 272
3 浄瑠璃と歌舞伎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
4 俳諧の諸流派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
5 上方町人文学の転向‥‥‥‥‥‥‥ 364
付 元禄文化の矛盾と歪み‥‥‥‥‥ 377
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 403
 

第3巻 1979.6.25
 
近代日本文学の展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
近代日本文学の理念‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
I
明治文学史概説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
大正から昭和への文学‥‥‥‥‥‥‥‥97
現在の日本文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
近代日本文学の主要類型とその根本的性格‥‥ 155
II
近代日本文学の悲劇性‥‥‥‥‥‥‥ 171
戦争と近代日本文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
科学と近代日本文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
近代日本文章史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
III
近代日本文学研究への手引書‥‥‥‥ 199
本間久雄氏著「明治文学史」‥‥‥ 200
福田清人氏著「硯友社の文学運動」‥‥ 202
吉田精一氏著「近代日本浪漫主義研究」‥‥ 203
塩田良平氏著「山田美妙研究」‥‥ 210
藤川忠治氏著「正岡子規」‥‥‥‥ 219
前田河広一郎氏著「蘆花伝」‥‥‥ 221
土方定一氏著「近代日本文学評論史」‥‥ 223
篠田太郎氏著「史的唯物論より観たる近代日本文学史」‥‥ 225
近代日本文学研究三種‥‥‥‥‥‥ 227
湯地孝氏著「現代文学鑑賞原論」‥ 232
国文学の伝統と近代日本文学‥‥‥‥ 236
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
1 近代日本文学に描かれた男女関係の一類型‥‥ 255
2 歴史小説研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
3 自然主義の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
4 大正文学の背景‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
5 近代日本文学と市民精神‥‥‥‥‥ 299
6 敗戦直後の短篇小説‥‥‥‥‥‥‥ 316
7 志賀直哉への批判の在り方‥‥‥‥ 338
8 主情性の揚棄へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 363
 

第4巻 1979.11.25
 
現代文学諸相の概観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第1章 個人主義文学の輪廓とその淵源‥‥10
第2章 自然主義の文学 ‥‥‥‥‥‥‥61
第3章 自然主義文学に対する反動の諸相‥‥ 157
第4章 新現実主義の文学 ‥‥‥‥‥ 277
第5章 個人主義文学の行き詰りが生んだ諸現象‥‥ 294
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
1 「自助論」から「名工柿右衛門」へ‥‥ 315
2 幸田露伴の位相‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
3 高浜虚子論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
4 葛西善蔵の復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
5 鏡花の世界とその限界‥‥‥‥‥‥ 368
6 島村抱月の評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 389
 

第5巻 1979.12.25
 
近代日本の作家と作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
序にかえて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
1 国文学研究の根本問題‥‥‥‥‥‥ 9
2 芸術性と芸術の価値‥‥‥‥‥‥‥22
3 鑑賞に先行するもの‥‥‥‥‥‥‥40
4 近代日本文学に描かれた人間‥‥‥47
尾崎紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
1 作家としての生涯の輪廓‥‥‥‥‥61
2 「金色夜叉」と「不如帰」の大衆性‥‥ 105
3 俳人としての漱石との比較‥‥‥ 111
写実主義作家としての露伴‥‥‥‥‥ 126
二葉亭と明治時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
子規の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
山田美妙小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
「女子参政蜃中楼」の由来と広津柳浪‥‥ 172
観念小説時代の鏡花と眉山‥‥‥‥‥ 178
処女作時代の小栗風葉‥‥‥‥‥‥‥ 188
小杉天外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
1 諷刺小説時代の作品‥‥‥‥‥‥ 204
2 抒情主義より写実主義へ‥‥‥‥ 219
3 「初すがた」と「はやり唄」‥‥ 229
「運命」と独歩の浪漫主義‥‥‥‥‥ 244
田山花袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
1 初期の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
2 前期自然主義時代‥‥‥‥‥‥‥ 266
3 「生」と「残雪」 「生」とその周囲 「残雪」とその前後の作品‥‥ 294
島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
1 浪漫主義時代の作品より観たる傾向‥‥ 308
2 作品の基調‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
3 作家としての態度‥‥‥‥‥‥‥ 332
4 「夜明け前」の写実主義‥‥‥‥ 342
「雁」から「高瀬舟」へ‥‥‥‥‥‥ 354
森田草平の位置と作風‥‥‥‥‥‥‥ 374
「土」と長塚節の位相‥‥‥‥‥‥‥ 391
「大石良雄」の構造と野上弥生子‥‥ 401
「夜の光」と志賀直哉の技術‥‥‥‥ 413
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」‥‥‥‥‥ 420
「 東綺譚」と「雪国」と「冬の宿」‥‥ 426
永井荷風と近代作家の一類型‥‥‥‥ 430
明治以後の女流作家‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
後書に添えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 499
 

第6巻 1979.10.25
 
日本浪漫主義文学研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第1章 前浪漫主義の人々とその周囲 ‥12
第2章 尾崎紅葉と幸田露伴 ‥‥‥‥‥83
第3章 浪漫主義の成立 ‥‥‥‥‥‥ 191
第4章 浪漫主義の展開 ‥‥‥‥‥‥ 282
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
1 国木田独歩「武蔵野」‥‥‥‥‥‥ 337
2 巌谷小波の少年文学‥‥‥‥‥‥‥ 341
3 鏡花の鬼神力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
4 子規と明治文学史‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
5 「落梅集」の境地と島崎藤村‥‥‥ 365
6 「舞姫」と「普請中」の距離‥‥‥ 387
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 393
 

第7巻 1979.9.25
 
自然主義研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
I
前期自然主義の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
前期自然主義の意図したもの‥‥‥‥‥35
自然主義確立への道標‥‥‥‥‥‥‥‥56
1 「破戒」の位相‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
2 「蒲団」の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
3 秋声と独歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
二つの頂角‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
分化期の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
第二の頂角と自然主義の変質‥‥‥‥ 122
後期自然主義の人々‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
II
島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
田山花袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
自然主義時代の独歩‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
二葉亭四迷における一つの問題‥‥‥ 202
徳田秋声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
1 秋声氏の初期の作品から‥‥‥‥ 215
2 「新世帯」と「秋声集」‥‥‥‥ 227
3 「足迹」について‥‥‥‥‥‥‥ 239
4 「黴」と「あらくれ」‥‥‥‥‥ 245
5 「仮装人物」について‥‥‥‥‥ 248
6 「縮図」と日本の自然主義‥‥‥ 253
7 「縮図」と日本の自然主義再論‥ 267
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
1 白鳥氏の輪郭‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
2 「自然主義盛衰史」について‥‥ 298
III
新浪漫派の知性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
夏目漱石の道標‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
大正文学の諸問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
近代日本文学と「家」の問題‥‥‥‥ 378
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 393
 

第8巻 1979.7.25
 
現代作家論叢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
新現実主義文学の輪廓‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
志賀直哉氏の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
里見 氏の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
初期の作品に現れた諸傾向‥‥‥‥‥46
「多情仏心」と「まごころ哲学」‥ 104
「多情仏心」以後の作品‥‥‥‥‥ 117
最近の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
芥川龍之介氏の作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
菊池寛氏の人と作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
久米正雄小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
広津和郎論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
「荊棘の路」とその作者‥‥‥‥‥‥ 202
中戸川吉二氏の態度‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
豊島与志雄氏初期の作風‥‥‥‥‥‥ 210
佐藤春夫氏の歩いた道‥‥‥‥‥‥‥ 214
新現実主義末期の揺蕩‥‥‥‥‥‥‥ 242
第一版書後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
第二版あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
近代派文学の輪廓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
現代日本文学の概観‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
近代派文学の輪廓‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
新感覚派の由来とその特質‥‥‥‥ 304
新人生派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
新興芸術派とその分裂‥‥‥‥‥‥ 337
新心理主義その他‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
主知主義と近代派の結論‥‥‥‥‥ 380
新感覚派時代の横光利一‥‥‥‥‥‥ 403
人間喪失時代の代表作‥‥‥‥‥‥‥ 419
嘉村礒多の役割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
「浅草紅団」とその作者‥‥‥‥‥‥ 455
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
1 山本有三氏における根本の問題‥‥ 471
2 「暗夜行路」論二篇‥‥‥‥‥‥‥ 476
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 491
 

第9巻 1980.2.25
 
夏目漱石の作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
作家としての道程‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
出発点における二作‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
「坊つちやん」と「草枕」‥‥‥‥‥‥55
「坊つちやん」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
「草枕」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
一つの転機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
「虞美人草」の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
第二の転機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
中期の三部作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
「三四郎」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
「それから」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
「門」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
「彼岸過迄」の意義‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
「行人」と「心」の実験‥‥‥‥‥‥ 159
「行人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
「心」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
「道草」と漱石の結論‥‥‥‥‥‥‥ 178
「明暗」と「虞美人草」と「猫」と‥ 210
漱石の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
漱石と鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
漱石と自然主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
漱石から横光利一まで‥‥‥‥‥‥‥ 235
漱石における二、三の問題‥‥‥‥‥ 250
あとがきに添えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
夜明け‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
わびしい風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
背景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
本の中の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
本からの脱出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
刃のこぼれた剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
敗北の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
1 漱石論覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
2 夏目漱石の俳句‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
3 芥川龍之介の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
4 芥川龍之介と「家」の問題‥‥‥‥ 377
5 芥川文学の説話性‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
6 芥川龍之介の「蜃気楼」‥‥‥‥‥ 396
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 405
 

第10巻 1980.3.25
 
近代文学の読み方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
独歩の少年ものによって‥‥‥‥‥‥‥ 9
「即興詩人」と「人間万歳」‥‥‥‥‥21
「清兵衛と瓢箪」と「荒絹」‥‥‥‥‥34
「煎餅売」と「空中の芸当」‥‥‥‥‥48
「トロツコ」と「鼻」‥‥‥‥‥‥‥‥58
二葉亭四迷の「ポチ」その他‥‥‥‥‥73
「夏の靴」と「故郷」‥‥‥‥‥‥‥‥88
「吾輩は猫である」と「山椒大夫」‥ 103
有島武郎の「御柱」など‥‥‥‥‥‥ 131
近代日本の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
近代日本文学の展開‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
二葉亭四迷「浮雲」‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
国木田独歩「河霧」と「酒中日記」‥ 155
島崎藤村「破戒」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
夏目漱石「それから」‥‥‥‥‥‥‥ 171
森鴎外「青年」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
永井荷風「新帰朝者日記」‥‥‥‥‥ 193
武者小路実篤「お目出たき人」と「友情」‥‥ 202
志賀直哉「暗夜行路」‥‥‥‥‥‥‥ 212
芥川龍之介「河童」‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
横光利一「紋章」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
近代日本文学史の頂角‥‥‥‥‥‥‥ 238
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
1 明治二十年以前の人々‥‥‥‥‥‥ 251
2 饗庭篁村・斎藤緑雨・北村透谷・宮崎湖処子・正岡子規・江見水蔭・山田美妙‥‥ 264
3 樋口一葉後期の作品‥‥‥‥‥‥‥ 280
4 田山花袋・徳田秋声・国木田独歩・三島霜川‥‥ 294
5 田山花袋・岩野泡鳴‥‥‥‥‥‥‥ 307
6 田村俊子の作品とその生涯‥‥‥‥ 316
7 広津和郎・葛西善蔵・宇野浩二‥‥ 319
8 加能作次郎・水野仙子・素木しづ子・吉田絃二郎・谷崎精二・相馬泰三・加藤武雄・佐佐木茂索・尾崎士郎・岡田三郎・藤森成吉‥‥ 344
9 「一房の葡萄」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 389
 

第11巻 1980.4.25
 
文学評価の基準‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
文学評価の基準について‥‥‥‥‥‥‥11
現代文学の一つの課題‥‥‥‥‥‥‥‥43
近代文学の基本的理念‥‥‥‥‥‥‥‥57
文芸における思想の位置‥‥‥‥‥‥‥67
「純粋」の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
リアリティ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
文章論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
現代口語文の欠点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
現代の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
尾崎紅葉の文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
泉鏡花の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
川端康成の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
文芸評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
現代作家・作品への瞥見‥‥‥‥‥‥ 169
新個性主義の傾向と批判‥‥‥‥‥‥ 179
ピエロ氾濫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
終戦後の一風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
戦後三年間の文学から‥‥‥‥‥‥‥ 191
新聞小説界の新傾向‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
現代文学の宿命と俳諧‥‥‥‥‥‥‥ 211
現代かなづかいと文学者‥‥‥‥‥‥ 218
文学教育問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
教育資料としての現代文学‥‥‥‥‥ 225
国定教科書の現代文‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
1 現代文の輪廓と陶冶の方向‥‥‥ 234
2 現代社会相の反映とその批判的把握‥‥ 247
3 生活の反映と言語文章の問題‥‥ 267
符号の意義と方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
短篇小説の特質とその読み方‥‥‥‥ 283
一云――‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
「お遍路さん」の解説と批評‥‥‥‥ 294
「蜘蛛の糸」と子供達のよろん‥‥‥ 304
初期文芸評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
忘れ得ぬ一人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
嗤われる人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
大晦日の夜の感想より‥‥‥‥‥‥‥ 311
ピアノの響‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
弱さの上に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
ある海岸村にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
人間性に触れるまで‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
武装から自信へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
受け入れ得る心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
龍之介とチェーホフ‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
人間愛の常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
凝視の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
わかりきったこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
趣味の殻の中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
「暗夜行路」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
創作鑑賞の態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
潤一郎氏の戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
 氏と不良少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
里見 氏の肚芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
「新潮」の合評について‥‥‥‥‥‥ 354
宇野浩二氏の近業‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
「大津順吉」の作者と「暗夜行路」‥ 360
菊池寛氏の妥協‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
七月の創作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
「夢見る日」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
童話と国民性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
芥川氏の頭芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
余りに健全な精二氏‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
万太郎氏の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
玄人の病気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
研究から批評へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
補論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
1 講義筆録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
*年譜・著作目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
*著作集総目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
*編集後記(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥ 463

[ 2011/01/30 23:18 ] 片岡良一 | TB(0) | CM(0)
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