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『岸田国士全集』全28巻

『岸田国士全集』全28巻(岩波書店、1989.11~1992.6、田中千禾夫・中村真一郎・古山高麗雄・矢代静一編)



第1巻 戯曲1 1989.11.8
 
古い玩具‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
チロルの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
軌道(レール)(黙劇)‥‥‥‥‥‥‥ 115
命を弄ぶ男ふたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
灯ともし頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
ぶらんこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
紙風船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
麺麭屋文六の思案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
葉桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
ゼンマイの戯れ(映画脚本)‥‥‥‥‥ 261
恋愛恐怖病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
 

第2巻 戯曲2 1990.2.8
 
驟雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
屋上庭園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
村で一番の栗の木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
賢婦人の一例‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
温室の前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
遂に「知らん」文六‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
秋の対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
百三十二番地の貸家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
可児君の面会日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
落葉日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
 

第3巻 戯曲3 1990.5.8
 
留守‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ヂアロオグ・プランタニエ‥‥‥‥‥‥‥29
写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
動員挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
傀儡の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
ガンバハル氏の実験(ラヂオドラマ)‥ 137
空の赤きを見て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
明日は天気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
ある親子の問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
新年狂想曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
迷子になつた上等兵(ラヂオドラマ)‥ 257
隣の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
感化院の太鼓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
参考篇
動員挿話〔第一稿〕‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 

第4巻 戯曲4 1990.9.10
 
牛山ホテル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
長閑なる反目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
是名優哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
取引にあらず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
犬は鎖に繋ぐべからず‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
頼母しき求縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
桔梗の別れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
ママ先生とその夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
昨今横浜異聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
ここに弟あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
 

第5巻 戯曲5 1991.1.9
 
序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
あの星はいつ現はれるか‥‥‥‥‥‥‥‥23
浅間山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
かんしやく玉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
音の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
世帯休業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
運を主義にまかす男‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
モノロオグ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
喧嘩上手(トオキイ脚本)‥‥‥‥‥‥ 293
医術の進歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
クロニック・モノロゲ‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
 

第6巻 戯曲6 1991.5.10
 
秘密の代償‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
五月晴れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
雅俗貧困譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
職業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
空の悪魔(ラヂオ・ドラマ)‥‥‥‥‥ 135
沢氏の二人娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
富士はおまけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
けむり(ラヂオ物語)‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
歳月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
かへらじと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 

第7巻 戯曲7 1992.2.7
 
速水女塾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
女人渇仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
椎茸と雄弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
道遠からん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
カライ博士の臨終‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
雪だるまの幻想(ラジオ・ドラマ)‥‥ 347
虹色の幻想(シナリオ)‥‥‥‥‥‥‥ 369
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
 

第8巻 小説1 1990.1.8
 
由利旗江‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
X光線室 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
 

第9巻 小説2 1990.4.9
 
鞭を鳴らす女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
地下八百尺物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
すべてを得るは難し‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
花問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
 

第10巻 小説3 1990.6.8
 
愛翼千里‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
啄木鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
 

第11巻 小説4 1990.8.9
 
双面神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
落葉日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
 

第12巻 小説5 1990.11.8
 
牝豹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
跋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
 

第13巻 小説6 1991.2.8
 
暖流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
 

第14巻 小説7 1991.4.8
 
泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
 

第15巻 小説8 1991.7.8
 
荒天吉日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
本書出版についての覚書‥‥‥‥‥‥ 267
誰でもない…自分でもない‥‥‥‥‥‥ 269
ある夫婦の歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
 

第16巻 小説9 1991.9.9
 
火の扉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
この握りめし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
緑の星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
放浪者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
記憶のいたづら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
 

第17巻 小説10 1991.11.8
 
善魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
タネ茄子は残しておけ‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
恋の約束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
孔雀の庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
計算は計算‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
悪態の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
 

第18巻 小説11 1992.3.9
 
光は影を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
秋の雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
菜の花は赤い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
それができたら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
山形屋の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
髪の毛と花びら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
 

第19巻 評論随筆1 1989.12.8
 
懐かし味気なし 五年振で見る故国の芝居‥‥ 1
劇場と作者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
春秋座の「父帰る」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
訳者より著者へ―「葡萄畑の葡萄作り」―序‥‥19
言はでものこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
芸術座の「軍人礼讃」‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
「桜の園」の思ひ出と印象‥‥‥‥‥‥‥33
上演料の話(仏蘭西)‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
築地小劇場の旗挙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
チロルの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
仏蘭西役者の裏表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
武者小路氏のルナアル観‥‥‥‥‥‥‥‥76
文学か戯曲か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
言葉言葉言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
二つの答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
演劇一般講話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
小山内君の戯曲論―実は芸術論‥‥‥‥ 183
ふらんすの女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
戯曲時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
巴里素描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
出発点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
「演劇週評」その序言‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
演芸欄 其他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
学校劇 其の他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
「同志の人々」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
「不可解」の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
公開状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
上演目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
脚本難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
演劇新潮と築地小劇場‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
「文壇波動調」欄記事(その一)‥‥‥ 243
あの顔あの声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
アンリ・ルネ・ルノルマンについて‥‥ 249
棣棠の心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
新劇協会の舞台稽古‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
独断一束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
未完成な現代劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
舞台の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
一言二言三言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
横槍一本―外国文学の「味」‥‥‥‥‥ 287
素面の管‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
対話させる術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
過渡時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
女七歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
自問自答―所謂「新感覚派」の為めに‥ 318
仏国現代の劇作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
戯曲以前のもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
幕は開かない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
ファンテジイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
独断三幅対‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
芸術賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
 

第20巻 評論随筆2 1990.3.8
 
劇作家としてのルナアル‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ポオル・エルヴィユウ‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
島国的僻見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
遅くはない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
新劇運動の一考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
海の誘惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
カルナックの夏の夕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
傍観者の言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
「文壇波動調」欄記事(その二)‥‥‥‥58
幕間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
劇壇漫評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
「落伍者の群」を聴け‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
「文壇波動調」欄記事(その三)‥‥‥‥73
物言ふ術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
衣食住雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
あの日あの人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
仮面座の宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
俳優教育について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
仏国議会に於ける脚本検閲問題‥‥‥‥ 104
心平かなり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
或る批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
戯曲二十五篇を読まされた話‥‥‥‥‥ 130
俳優の素質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
大正風俗考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
「文壇波動調」欄記事(その四)‥‥‥ 155
兵営と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
劇的伝統と劇的因襲‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
用捨なき観客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
ブルタアニュの伝説より‥‥‥‥‥‥‥ 172
玉突の賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
女優と劇作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
ふらんす役者気質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
「文壇波動調」欄記事(その五)‥‥‥ 213
「ゼンマイの戯れ」に就て‥‥‥‥‥‥ 214
「ゼンマイの戯れ」に就いて‥‥‥‥‥ 217
演劇漫話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
「追憶」による追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
映画素人談義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
新劇協会の更生について‥‥‥‥‥‥‥ 243
新劇協会公演に先だつて‥‥‥‥‥‥‥ 245
芸術と金銭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
「文壇波動調」欄記事(その六)‥‥‥ 249
新劇のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
稽古雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
新国劇の「屋上庭園」を観て‥‥‥‥‥ 260
時計とステツキ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
新劇界の分野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
練習曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
新劇運動の二つの道‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
端役‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
或る日の動物園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
最もよく系統づけられた戯曲叢書‥‥‥ 288
「ハイカラ」といふこと‥‥‥‥‥‥‥ 290
新劇の危機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
幕が下りて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
求貸家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
せりふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
俳優養成と人材発見‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
新劇自活の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
苦労人クウルトリイヌについて‥‥‥‥ 316
シャルル・ヴィルドラックについて‥‥ 318
走るノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
梅雨期の饒舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
「我家の平和」を演出して‥‥‥‥‥‥ 332
ふらんすの芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
「チロルの秋」以来‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
「明るい文学」について‥‥‥‥‥‥‥ 341
悩みと死の微笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
「チロルの秋」上演当時の思ひ出‥‥‥ 349
女九歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
十二月的感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
ジヨルジュ・クウルトリイヌに就いて‥ 361
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
 

第21巻 評論随筆3 1990.7.9
 
ポルト・リシュとクウルトリイヌ‥‥‥‥ 1
世界覗眼鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
世界人情覗眼鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
新劇衰微の兆 天才俳優出でよ‥‥‥‥‥29
戯曲時代去る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
問屋種切れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
戯曲集「鴉」の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
観て忘れる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
俳優志望者メンタルテスト‥‥‥‥‥‥‥49
劇作を志す若い人々に‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
巴里で観たイプセン劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
アトリエの印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
サン・ジョルジュ・ド・ブウエリエについて‥‥72
「悲劇喜劇」の編輯者として‥‥‥‥‥‥78
「悲劇喜劇」発刊について‥‥‥‥‥‥‥83
「悲劇喜劇」広告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
著作権の精神的擁護‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
中村・阪中二君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
焼き林檎(ポンム・キユイツト)を投げる‥‥94
左団次一行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
文功章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
舞台の笑顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
戯曲の翻訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
ある村の素人劇団‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
トリスタン・ベルナアルに就いて‥‥‥ 116
「語られる言葉」の美‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
ファルスの近代性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
偉大なる近代劇場人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
アカデミイの書取‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
風邪一束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
アンリエツトの転地療養日記‥‥‥‥‥ 172
ジュウル・ルナアル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
ジャック・コポオの印象‥‥‥‥‥‥‥ 183
「せりふ」としての方言‥‥‥‥‥‥‥ 189
新派劇と新派俳優‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
阿部正雄君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
歌舞伎劇の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
私の演劇論について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
演劇より文学を排除すべきか‥‥‥‥‥ 209
喪服の人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
これからの戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
作家山本人間有三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
懐疑的宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
田巻安里のコーヒー‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
クロムランクとベルナアルに就いて‥‥ 236
ジヤン・コクトオ作「恐るべき子供たち」‥‥ 241
劇道救済の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
脱退問題是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
煽動性万能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
「抽斗にない言葉」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
「シラノ」雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
異性間の友情と恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
劇壇暗黒の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
新聞小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
陸軍士官から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
フランスに於けるシェイクスピア‥‥‥ 287
明日の劇壇へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
紀州人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
新劇雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
テアトル・コメディイ‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
新劇復興の兆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
戯曲講座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
築地座の「ママ先生」‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
「馬」と「二十六番館」‥‥‥‥‥‥‥ 328
戯曲及び戯曲作家について‥‥‥‥‥‥ 330
新劇の殻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
再びテアトル・コメディイについて‥‥ 346
川口一郎君の「二十六番館」‥‥‥‥‥ 349
劇壇左右展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
 

第22巻 評論随筆4 1990.10.8
 
劇場と観客層‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
東京朝日新聞の劇評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
演出について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
築地座の「旧友」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
テアトル・コメディイの二喜劇‥‥‥‥‥20
伊賀山精三君に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
巴里の新年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
純粋演劇の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
懸賞小説に寄せて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
著作者側の一私見―出版権法案について‥49
現代大衆劇は斯くして生れる‥‥‥‥‥‥52
新劇の観客諸君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
演劇的青春への釈明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
「おふくろ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
「十二月」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
コクトオの「声」その他を聴く‥‥‥‥‥66
演劇の大衆性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
標題のつけ方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
空襲ドラマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
小劇場記念公演―「ハムレット」を観る‥85
美しき日本語と対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
新劇の自活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
新劇界の昨今‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
近代劇論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
周囲に聴く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
なんとかせねばならぬ‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
現代劇のない日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
演劇・法律・文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
芝居と見物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
演劇当面の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
稽古のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
女優リイヌ・ノロのこと‥‥‥‥‥‥‥ 200
戯曲の生命と演劇美‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
ラヂオ・ドラマ選者の言葉‥‥‥‥‥‥ 210
“にんじん”を観て‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
伊賀山精三君の「騒音」‥‥‥‥‥‥‥ 217
言葉の魅力 〔第一稿〕‥‥‥‥‥‥‥ 219
言葉の魅力―女学校用国語読本のために‥‥ 230
方言について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
翻訳劇と翻案劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
通俗性・大衆性・普遍性‥‥‥‥‥‥‥ 243
演劇本質論の整理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
プログラム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
癇癪批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
危機を救ふもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
日本の新劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
新劇倶楽部創立に際して‥‥‥‥‥‥‥ 277
映画の演劇性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
新劇の拓く道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
日記について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
翻訳について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
共同の目標‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
演劇論の一方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
チロルの古城にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
シュアレスの「三人」‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
新劇の始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
小山祐士君の「瀬戸内海の子供ら」‥‥ 334
「思はざる収穫」について‥‥‥‥‥‥ 336
「せりふ」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
わが演劇文化の水準‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
新築地劇団に望む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
中野重治氏に答ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
「月・水・金」の跋‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
「赤鬼」の作者阪中正夫君‥‥‥‥‥‥ 355
「紙風船」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
内村直也君の「秋水嶺」‥‥‥‥‥‥‥ 359
新撰劇作叢書刊行について‥‥‥‥‥‥ 362
「断層」の作者久板栄二郎君へ‥‥‥‥ 365
愛妻家の一例‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
車引耕介に答ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
 

第23巻 評論随筆5 1990.12.7
 
強ひられた感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
六号記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
編輯当番より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
続言葉言葉言葉(その一)‥‥‥‥‥‥‥15
暫く黙せしめよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
岡田毅君の個展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
「モンテーニュ随想録」(関根秀雄君訳)‥‥28
西洋映画は何故面白いか?‥‥‥‥‥‥‥31
日本に生れた以上は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
映画の観客と俳優‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
女性風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
新しき天地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
現代日本の演劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
批評家・作家・劇場人‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
芝居と生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
演劇アカデミイの問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
山本有三氏作「真実一路」について‥‥‥83
官立演劇映画学校の提唱‥‥‥‥‥‥‥‥85
最近の戯曲について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
芝居と僕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
今月の感想―文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
日本映画の水準について‥‥‥‥‥‥‥ 145
文学界後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
「文化勲章」制定に就て‥‥‥‥‥‥‥ 155
文化勲章に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
ロツパの「楽天公子」‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
“現代風俗”に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
新劇の分類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
演劇雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
新劇の大衆化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
旅の苦労‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
久保田万太郎氏著「釣堀にて」‥‥‥‥ 190
上海で戦死した友田恭助君‥‥‥‥‥‥ 192
戦死した友田恭助氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
北支物情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
三八年の女性はかく生きよ!‥‥‥‥‥ 343
新劇の行くべき途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
北支の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
 

第24巻 評論随筆6 1991.3.8
 
こんな俳優が欲しい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
明治大学文芸科に演劇映画科を新設する件‥‥ 4
文学座第一回試演に際して‥‥‥‥‥‥‥11
文学座第二回試演に際して‥‥‥‥‥‥‥13
今度の出し物について‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
後日譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
映画アカデミイについて‥‥‥‥‥‥‥‥19
三保寮を訪ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
日本演劇の特質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
私の従軍報告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
従軍五十日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
事変第三年を迎へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
新築地に与へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
或る風潮について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
「女らしさ」について‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
女性の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
一対の美果‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
続言葉言葉言葉(その二)‥‥‥‥‥‥ 243
演劇統制の重点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
雄弁について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
母親の心理学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
お中元‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
画期的な企て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
文芸と国語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
事変記念日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
文学者の一人として見た現代日本語‥‥ 285
支那人研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
「趣味」の草原へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
ジイクフリードについて‥‥‥‥‥‥‥ 310
「開拓地帯」の序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
期待する人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
新鮮な魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
「炬火おくり」について‥‥‥‥‥‥‥ 316
文学座の芸能祭参加について‥‥‥‥‥ 318
新聞小説とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
春日雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
演出者として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
文芸銃後運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
風俗の非道徳性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
レオポール三世の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
米川正夫著「酒・音楽・思出」‥‥‥‥ 353
劇作と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
一国民としての希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
 

第25巻 評論随筆7 1991.8.8
 
俳優倫理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
都市文化の危機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
生活文化の建設‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
世界的文化の母胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
新文化建設の方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
文芸雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
文芸の側衛的任務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
既往文化と新文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
文化の新体制‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
宗教と科学についての所感‥‥‥‥‥‥ 179
文化政策展開の方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
青年へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
女性へ 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
国防と文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
芸術家の協力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
生活の貧しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
わが仏文壇に「なくてはならぬ部分」を残す‥‥ 220
大政翼賛会と文化問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
ジーブルグ著「神はフランスにゐるか」‥‥ 234
日本人のたしなみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
「たしなみ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
「ゆかしく凛々しく」‥‥‥‥‥‥‥ 237
日本人の濫費癖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
生活の精神と技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
「生活」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
勤労と文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
文化とはどういふことか‥‥‥‥‥‥‥ 254
観光事業と文化問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
地方文化の新建設‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
「国語文化講座」監修者の言葉‥‥‥‥ 285
「詩歌の午後」について‥‥‥‥‥‥‥ 286
戦時下に於る文化運動の意義‥‥‥‥‥ 289
生活の黎明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
「素人演劇講座」の序‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
女性へ 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
文化運動への反省‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
「ドストエーフスキイ全集」推薦の辞‥ 312
外国語教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
夢と実現の能力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
戦時下の文化運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
「私の生活技術」の跋‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
優にやさしき心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
生活力の強化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
生活のうるほひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
「素人演劇運動の理念と方策」の序‥‥ 373
「演劇」巻頭言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
「満州国各民族創作選集」選者のことば‥‥ 378
一つの試案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
「日本を観る」の序に代へて‥‥‥‥‥ 387
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 

第26巻 評論随筆8 1991.10.8
 
「桜樹」の序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
演劇と政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
「矜り」と「嗜み」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
「南方絵筆紀行」の序‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
妻の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
空地利用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
思想と性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
掛値とマイナス主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
義腹,論腹,商腹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
理髪業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
単刀直入‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
文化の擁護‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
握り飯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
代理の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
頼もしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
敵愾心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
卑俗といふこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
新しい芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
美談附近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
両袖献納‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
アメリカ人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
担架‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
遠足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
次男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
禁酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
戦争指導者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
隣組の文化運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
隣組長として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
文化職域について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
「力としての文化」まへがき‥‥‥‥‥ 127
文化とは―力としての文化 第一話‥‥ 134
日本文化の特質―力としての文化 第二話‥‥ 173
戦争と文化―力としての文化 第三話‥ 209
青年の矜りと嗜み―力としての文化 第四話‥‥ 262
青年の夢と憂鬱―力としての文化 第五話‥‥ 320
一言(「岸田秋子」について)‥‥‥‥ 354
「サント・ブウヴ選集」推薦の言葉‥‥ 356
農村の文化について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
芥川賞(第十八回)選評‥‥‥‥‥‥‥ 366
心理の洞察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
空襲時に於ける興行非常対策について‥ 372
地方文学の曙光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
芥川賞(第二十回)選評‥‥‥‥‥‥‥ 396
其日,其日の気持 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
 

第27巻 評論随筆9 1991.12.9
 
「敗戦の倫理」編者のことば‥‥‥‥‥‥ 1
「美しい話」まへがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
飯田の町に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
「劇作」に告ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
森本薫君について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
選者の言葉―第一回世界文学賞‥‥‥‥‥16
日本人とは?―宛名のない手紙‥‥‥‥‥17
「大事なこと」とは?‥‥‥‥‥‥‥‥17
日本人畸形説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
平衡感覚について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
精神の健康不健康について‥‥‥‥‥‥76
恐怖なき生活について‥‥‥‥‥‥‥‥92
悲しき習性について‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
「人間らしさ」といふこと‥‥‥‥‥ 124
歪められた「対人意識」について‥‥ 137
いはゆる教育について‥‥‥‥‥‥‥ 162
風俗の改革について‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
「日本人とはなにか」まへがき‥‥‥‥ 197
「日本人とは?」再刊にあたつて‥‥‥ 204
十年の足跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
二つの戯曲時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
野上君の処女戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
文学座「夢を喰ふ女」を演出して‥‥‥ 251
横光君といふ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
横光君の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
S夫人への手紙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
S夫人への手紙〔別稿〕 ‥‥‥‥‥‥‥ 284
田口竹男君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
いわゆる「反省」は我々を救うか‥‥‥ 301
人間カサノヴァの輪郭‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
横光君の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
「跫音」の序にかへて‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
辻久一著「夜の芸術」‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
劇文学は何処へ行くか‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
新劇の黎明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
生活の美しさについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
内村直也の戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
速水女塾に就ての雑談‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
清潔な文章を買ふ―芥川賞(第二十一回)選評‥‥ 383
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
 

第28巻 評論随筆10 1992.6.17
 
評論随筆
対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
1 演劇をつくる人と制度‥‥‥‥‥‥ 3
2 戯曲と小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
3 俳優と劇作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
4 俳優の魅力について‥‥‥‥‥‥‥65
俳優と現代人の生活(対話5) ‥‥‥‥78
「物言う術」の序に代へて‥‥‥‥‥‥90
福田恆存君の「キティ台風」‥‥‥‥‥93
劇の好きな子供たちへ‥‥‥‥‥‥‥‥97
中村伸郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
「娼婦マヤ」評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
選後に―芥川賞(第二十二回)選後評‥‥ 113
秘伝の名訳―ボーマルシエ,辰野隆訳「フィガロの結婚」‥‥ 115
岩田夫人の死を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
先駆者小山内薫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
棄権―芥川賞(第二十三回)選後評‥ 135
コポオの弟子たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
雲の会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
一言(「道遠からん」について)‥‥ 149
生活から学ぶ―目立たない習慣‥‥‥ 152
「えり子とともに」の序に代へて‥‥ 154
述懐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
外遊熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
遺憾の弁―芥川賞(第二十四回)選後評‥‥ 175
作者の言葉(「牛山ホテル」の後に)‥‥ 178
戯曲復興の兆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
「演劇」創刊に当つて‥‥‥‥‥‥‥ 184
あるニュウ・フェイスへの手紙‥‥‥ 186
1 舞台俳優と映画俳優‥‥‥‥‥‥ 186
2 演技の基礎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
3 芽生えつつあるもの‥‥‥‥‥‥ 212
4 俳優養成機関について‥‥‥‥‥ 219
5 回想のジューヴェ‥‥‥‥‥‥‥ 229
6 雄弁の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
7 セリフとしての日本語‥‥‥‥‥ 252
8 俳優の教養について‥‥‥‥‥‥ 259
9 表情の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
黙然として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
北海道の性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
一つの挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
ルイ・ジュウヴェの魅力‥‥‥‥‥‥ 284
選後に―芥川賞(第二十五回)選後評‥‥ 288
「猿・鹿・熊」の序‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
演劇の様式―総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
十五年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
老病について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
珍重すべき国際感覚―芥川賞(第二十六回)選後評‥‥ 319
演劇への入口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
「演劇」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
ラジオ・ドラマ私見‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
「現代短歌大系」のために‥‥‥‥‥ 336
「速水女塾」について―演出覚え書‥ 337
映画のダイアローグについて‥‥‥‥ 340
女優の親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
選後に―芥川賞(第二十九回)選後評‥‥ 353
新劇と娘今日子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
昭和の劇文学の全貌‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
岩田豊雄と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
時処人―年頭雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
笑について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
返事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
加藤道夫の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
純粋戯曲への道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
暖地の冬から山国の春へ‥‥‥‥‥‥ 393
もうひと息―芥川賞(第三十回)選後評‥‥ 396
演出者として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
稽古場にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
矢代静一君を推す‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
「どん底」の演出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
「どん底」ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
「由利旗江」を書いた頃の思出‥‥‥ 412
未解決の問題―新劇の決算‥‥‥‥‥ 415
自序跋
「現代戯曲全集第十七巻」の跋に代へて‥‥ 427
「我等の劇場」緒言‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
「昨今横浜異聞」この集を編むについて‥‥ 430
「浅間山」の序に代へて‥‥‥‥‥‥ 432
「にんじん」の訳稿を終へて‥‥‥‥ 435
「葡萄畑の葡萄作り」後記‥‥‥‥‥ 437
「時・処・人」まへがき‥‥‥‥‥‥ 442
「現代演劇論」はしがき‥‥‥‥‥‥ 443
「花問答」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
「博物誌」の序に代へて‥‥‥‥‥‥ 448
「歳月」前記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
「新日本文学全集第三巻・岸田国士集」あとがき‥‥ 455
「現代風俗」はしがき‥‥‥‥‥‥‥ 462
「生活と文化」序‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
「風俗時評」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 466
「演劇美の本質」はしがき‥‥‥‥‥ 470
「速水女塾」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 472
「序文」まへがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
「道遠からん」あとがき‥‥‥‥‥‥ 478
「現代演劇論・増補版」あとがき‥‥ 482
「古い玩具」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 483
補遺
偶感一束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
「温室の前」の人物について‥‥‥‥ 490
隣の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
甘い話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
先づ脱却すべきは‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
「白い蛇,赤い蛇」 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
移転記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
昭和十年度劇界への指針‥‥‥‥‥‥ 504
岡田君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
文学オリンピック‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
ラヂオ文学の収穫―「なだれ」‥‥‥ 512
新協劇団を観る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
北軽井沢にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
帆船の絵について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
*後記(今村忠純)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
*著作年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
*一 著書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
*二 初出目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 585
*三 対談・座談‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 622
*総目索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1)

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[ 2011/02/03 11:15 ] 岸田国士 | TB(0) | CM(0)
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