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『木下順二集』全16巻

『木下順二集』全16巻(岩波書店、1988.1~1989.5、江藤文夫・菅井幸雄・宮岸泰治・不破路子編)



第1巻 「夕鶴」とその世界 1988.4.26
 
夕鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
おんにょろ盛衰記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
狐山伏―狂言の形式による‥‥‥‥‥‥ 151
花若‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
龍が見える時―群読のために‥‥‥‥‥ 203
でれすけほうほう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
防人の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
「夕鶴」をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
「あとがき」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
「のぞかれる」ということ‥‥‥‥‥ 282
「夕鶴」のせりふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
題名について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
つうと与ひょうたち‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
ひとこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
中国の子役たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
「鶴女房」から「夕鶴」へ‥‥‥‥‥ 294
「夕鶴」一〇〇〇回‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
「おんにょろ盛衰記」をめぐって‥‥‥ 303
日本の現実をとらえるドラマトゥルギーを‥‥ 305
詩劇について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
おんにょろとは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
せりふが生きるとき‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
せりふとしての地域語‥‥‥‥‥‥‥ 317
「狐山伏」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
「狐山伏」のことなど‥‥‥‥‥‥‥ 333
「花若」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
立会劇―「花」と「若」‥‥‥‥‥‥ 341
舞踊と朗読と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
創作舞踊私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
朗読のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
「龍が見える時」について‥‥‥‥‥ 359
「でれすけほうほう」について‥‥‥ 364
声を出すということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
音読のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
朗読という行為の意味‥‥‥‥‥‥‥ 370
俳優の声について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
発声術について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
「群読」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
せりふとは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*解題(江藤文夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
*「木下順二集」の編集方針について‥ 423
 

第2巻 1988.11.28
 
風浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
風浪 補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
山脈(やまなみ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
「風浪」をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
「風浪」について(1) ‥‥‥‥‥‥ 413
「風浪」について(2) ‥‥‥‥‥‥ 415
「風浪」について(3) ‥‥‥‥‥‥ 416
「風浪」の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
劇研の稽古場にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
ふるさと玉名―心に焼きついた海辺の夕陽‥‥ 424
私の処女作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
「城下の人」の思想‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
「山脈(やまなみ)」をめぐって‥‥‥ 441
「山脈(やまなみ)」について(1)‥‥ 443
「山脈(やまなみ)」の日記‥‥‥‥ 446
「山脈(やまなみ)」について(2)‥‥ 455
第三幕―“小説・一九五四年”という題を与えられて‥‥ 456
相変らず,しかしやっと―敗戦をどう迎えたか‥‥ 459
「山脈(やまなみ)」―自然主義の先へ‥‥ 463
*解題(菅井幸雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
 

第3巻 「彦市ばなし」・民話について 1988.2.26
 
二十二夜待ち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
彦市ばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
赤い陣羽織―A Farce ‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
三年寝太郎―農村演劇のために‥‥‥‥ 109
おもん藤太‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
聴耳頭巾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
わらしべ長者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
瓜子姫とアマンジャク‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
木竜うるし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
民話劇への道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
ある農村演劇―「二十二夜待ち」の思い出‥‥ 301
「二十二夜待ち」について‥‥‥‥‥ 305
「三年寝太郎」の作者から‥‥‥‥‥ 306
「赤い陣羽織」について‥‥‥‥‥‥ 308
「赤い陣羽織」の上演にあたって‥‥ 309
狂言「彦市ばなし」‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
「彦市ばなし」について‥‥‥‥‥‥ 314
「おもん藤太」の作者から‥‥‥‥‥ 316
「おもん藤太」について‥‥‥‥‥‥ 318
「瓜子姫とアマンジャク」について‥ 320
民話とその再創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
民話について(1)―概説的に ‥‥‥ 325
民話について(2)―劇作家として考える‥‥ 333
民話について(3)―私なりの立場から‥‥ 342
民話の会のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
民話について(4)―ある紙芝居の場合‥‥ 353
次の段階へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
なぜ民話を問題にするか‥‥‥‥‥‥ 359
なぜ民話はおもしろいか‥‥‥‥‥‥ 372
民話の再創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
*解題(菅井幸雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
 

第4巻 「蛙昇天」・民話と現代 1988.5.26
 
蛙昇天‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
えんま大王の大しくじり‥‥‥‥‥‥‥ 199
陽気な地獄破り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
「蛙昇天」―現代の民話劇‥‥‥‥‥‥ 287
「蛙昇天」について‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
現代劇に対する一考察―「平凡な」戯曲‥‥ 290
民話劇「蛙昇天」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
「陽気な地獄破り」について‥‥‥‥‥ 303
「陽気な地獄破り」の素材‥‥‥‥‥ 305
「陽気な地獄破り」について‥‥‥‥ 306
民話をつくる話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
大衆と専門家との合作‥‥‥‥‥‥‥ 317
一九五六年夏に考えたこと―銷夏報告‥‥ 319
山村で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
農民像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
日本の民話と昔話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
再話における文学語‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
民話をつくるはなし‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
*解題(宮岸泰治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
 

第5巻 1989.1.26
 
沖縄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
オットーと呼ばれる日本人‥‥‥‥‥‥ 117
「沖縄」をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
沖縄について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
沖縄の課題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
私にとって沖縄とは何か‥‥‥‥‥‥ 292
「山脈(やまなみ)」から「沖縄」まで‥‥ 301
謝花昇の目―沖縄の矛盾をみつめた生涯‥‥ 305
「オットーと呼ばれる日本人」について‥‥ 311
越境した抵抗者の遺産‥‥‥‥‥‥‥ 313
「オットーと呼ばれる日本人」余聞‥ 318
日本が日本であるためには‥‥‥‥‥‥ 323
内攻する敗戦の後遺症‥‥‥‥‥‥‥ 325
日本人の思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
日本が日本であるためには‥‥‥‥‥ 340
「流される」ということについて‥‥ 343
再び「流される」ということについて‥‥ 347
明治維新のエネルギー‥‥‥‥‥‥‥ 349
*解題(江藤文夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
 

第6巻 1988.9.26
 
東の国にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
冬の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
白い夜の宴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
三つの作品をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
「東の国にて」について‥‥‥‥‥‥ 395
「冬の時代」について‥‥‥‥‥‥‥ 406
私のつきあッた堺利彦君―傚売文社時代堺利彦君文体‥‥ 407
「私のつきあッた堺利彦君」補遺(1)‥‥ 424
「私のつきあッた堺利彦君」補遺(2)‥‥ 427
もう一つ・補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
「白い夜の宴」について‥‥‥‥‥‥ 436
*解題(菅井幸雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 

第7巻 1988.1.26
 
神と人とのあいだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第I部 審判 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
第II部 夏・南方のローマンス‥‥‥ 105
「神と人とのあいだ」について‥‥‥‥ 235
「審判」を書き終えて‥‥‥‥‥‥‥ 237
「夏・南方のローマンス」の上演について‥‥ 241
日本人の戦後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
忘却について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
戦争責任の問題はもう終ったか‥‥‥ 265
「極東軍事裁判速記録」について‥‥ 269
未清算の過去‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
自らを刺す痛みを―戦後三十年に思う‥‥ 274
三十年の歩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
自らの手で戦争責任を追及しなかったこと‥‥ 283
楽天的日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
東京裁判が考えさせてくれたこと‥‥ 289
*解題(江藤文夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
 

第8巻 「子午線の祀り」とその世界 1989.3.27
 
子午線の祀り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
「子午線の祀り」について‥‥‥‥‥‥ 165
二つの旅―書き上げたあとで(1) ‥ 167
どうやって書いて来たか―書き上げたあとで(2)‥‥ 171
さまざまなジャンルから―第一次公演にあたって(1)‥‥ 176
構想概要―第一次公演にあたって(2)‥‥ 177
第二次公演を前に‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
「子午線の祀り」で試みたこと‥‥‥ 195
「子午線の祀り」をめぐって‥‥‥‥‥ 199
詩劇の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
ことばの“意味”の意味について‥‥ 203
声(あるいは音)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
寥廓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
三十年ということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
或るせりふ構造について‥‥‥‥‥‥ 218
現代演劇と能―創作者の立場から‥‥ 224
「平家物語」と現代‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
弁慶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
「「平家物語」による群読―知盛」について(再び)‥‥ 238
ドラマが成り立つとき‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
日本ドラマ論序説―そのいわば弁証法的側面について‥‥ 243
「見る」ということ‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
ドラマが成り立つとき‥‥‥‥‥‥‥ 299
*解題(宮岸泰治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
 

第9巻 1988.10.26
 
暗い火花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
無限軌道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
「暗い火花」まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
「暗い火花」のこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
現代演劇とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
せりふの実験―敗戦後の十年間‥‥‥ 313
「無限軌道」という小説‥‥‥‥‥‥‥ 317
「無限軌道」の思い出―今だからいえる‥‥ 319
*解題(宮岸泰治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
 

第10巻 1988.7.26
 
雨と血と花と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
平和な田舎町の平和ということ‥‥‥‥‥41
証拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
口笛が 冬の空に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
八月十五日の思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
割り切れないあと味―国会傍聴記‥‥ 243
砂川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
あるもどかしさについて‥‥‥‥‥‥ 275
国会への大挙請願をみて‥‥‥‥‥‥ 279
一九六〇・六・一五―国会前‥‥‥‥ 281
一九六五年八月十五日の思想‥‥‥‥ 284
生き生きとしたエネルギッシュな さわやかな‥‥ 298
べ平連のティーチ・インを傍聴して‥ 302
「朝鮮学校」で起っていること‥‥‥ 306
ある文学的事件―金嬉老が訴えたもの‥‥ 317
中国とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
ある殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
ソクラテスの行為‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
小さな兆候こそ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
*解題(宮岸泰治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
 

第11巻 「かにむかし」・再話と創造 1988.12.22
 
「わらしべ長者」から‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ツブむすこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
なら梨とり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
あとかくしの雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
こぶとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
うばっ皮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
たぬきと山伏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
みそ買い橋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
天人女房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
かにむかし―さるかに‥‥‥‥‥‥‥‥79
見るなのざしき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
豆コばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
びんぼうがみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
「夢見小僧」から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
夢見小僧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
ふるやのもり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
狼石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
きのこの化け物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
高梨のおさん狐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
どぶろくだんな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
再話の諸問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
「日本民話選」あとがき‥‥‥‥‥‥ 179
「わらしべ長者」あとがき‥‥‥‥‥ 186
「夢見小僧」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 195
ジェイコブズ作「イギリス民話選ジャックと豆のつる」あとがき‥‥ 198
ラジオのために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
夜空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
銅山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
東の国にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
絵姿女房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
女工哀史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
百姓女たよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
*解題(不破路子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
 

第12巻 1988.8.26
 
本郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
西片町の家―「本郷」のあとがきとして‥‥ 239
コレクション‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
わが身辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
四〇年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
仕事にかかるまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
減らしたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
わが至福のとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
数病息災‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
痛風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
耳鳴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
阿蘇に登る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
樹について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
芝居が好きでない‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
馬について二,三 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
乗馬歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
ピルーエット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
馬 雲上に遊ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
馬についてのアンソロジー‥‥‥‥‥ 335
ジェイムズ・フィリス「調教と馬術の原理」(一八九〇年)‥‥ 349
小野定易「武馬見笑集」(一六八五〔貞享2〕年)‥‥ 360
*解題(不破路子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
 

第13巻 古典を読む 1988.3.28
 
古典を訳す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
一 「今昔物語」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
二 「竹取物語」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
三 「世間胸算用」‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
四 「風土記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
五 「雨月物語」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
六 「古事記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
七 翻訳という仕事をめぐって‥‥‥‥87
八 「日蓮消息」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
九 「徒然草」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
十 「本朝文粋」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
十一 「立正安国論」‥‥‥‥‥‥‥ 141
十二 「藤戸」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
十三 「三酔人経綸問答」‥‥‥‥‥ 172
付 「平家物語」による群読―「知盛」‥‥ 187
私の古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
「平家物語」はなぜ劇的か‥‥‥‥‥ 241
私の古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
道真譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
好きな詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
「詩篇」第十九‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
昔の人は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
古典の舞台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
複式夢幻能をめぐって‥‥‥‥‥‥‥ 261
狂言―そのせりふの性格‥‥‥‥‥‥ 290
文楽の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
わが歌舞伎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
「四谷怪談」―非日常性と日常性‥‥ 301
「寺子屋」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
シェイクスピアの翻訳について―または古典について‥‥ 320
*解題(不破路子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
 

第14巻 ドラマの世界 1989.2.27
 
ドラマの世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
アイァランド―民族運動と芸術運動と‥ 5
附 アラン島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
イギリス―本国で見たシェイクスピア‥46
フランス―パリの無感動‥‥‥‥‥‥‥91
東ドイツ―ハーリヒのことなど‥‥‥ 104
ソ連邦―モスクワ芸術座のこと‥‥‥ 127
中国―新しい可能性への予感‥‥‥‥ 186
インド―非演劇的報告‥‥‥‥‥‥‥ 209
朝鮮―北部朝鮮の現実と芸術と‥‥‥ 222
芸と現代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
能楽への関心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
歌舞伎の芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
梅蘭芳を支えるもの―京劇代表団と語る‥‥ 259
モスクワ芸術座「桜の園」を見て‥‥ 265
シュプレヒコールとドラマの関係について―中国のドラマ5‥‥ 267
「シュプレヒコールとドラマの関係について(中国のドラマ5)について―未刊「中国のドラマ」のこと‥‥ 277
社会主義社会の演劇‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
朝鮮民主主義人民共和国商品展覧会‥ 301
「清経」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
古典芸能について―芸と現代‥‥‥‥ 306
*解題(菅井幸雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
 

第15巻 ドラマの方法 1988.6.27
 
ドラマとの対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
序章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
どこからドラマは始まるか‥‥‥‥‥21
どこにドラマは成り立つか1 ‥‥‥‥36
どこにドラマは成り立つか2 ‥‥‥‥49
(幕間 1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
朗誦術(デクラメイション)1 ‥‥‥71
朗誦術(デクラメイション)2 ‥‥‥83
頂点(クライマクス)‥‥‥‥‥‥‥93
(幕間 2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
芸術家の運命について‥‥‥‥‥‥ 121
演劇集団について‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
劇作家の生命について‥‥‥‥‥‥ 151
ドラマとは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
戯曲のことばについて(1)―敗戦四年目 一九四九年に‥‥ 171
戯曲のことばについて(2)―敗戦七年目 一九五二年に‥‥ 184
カミュ「誤解」を読んで―一九五一年に‥‥ 190
演劇の本質―戯曲の面から 一九五八年に‥‥ 194
日本演劇の諸問題―モスクワで 一九五五年に‥‥ 221
「上から」の戯曲と「下から」の戯曲―一九五七年に‥‥ 246
喜劇の世界―シェイクスピアについて(1)‥‥ 253
悲劇の世界―シェイクスピアについて(2)・四大悲劇の周辺‥‥ 280
歴史について―あるいは歴史とドラマについて 一九六三年に‥‥ 292
創造の主体について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
創造の主体について―「国民文化会議」のために 一九六一年に‥‥ 309
創造の主体について(続)―一九六一年に‥‥ 319
主体的に創造的であることの必要について―「新劇人会議」のために 一九六二年に‥‥ 324
*解題(江藤文夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 

第16巻 わが師わが友 1989.5.29
 
舞台にかかわる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
加藤道夫への手紙(一九五二年に)‥‥ 3
加藤道夫君へ(一九五三年に)‥‥‥‥ 6
その頃真船氏の作品は…(一九四八年に)‥‥ 8
あの確信にみちた顔(一九五九年に)―岡倉士朗の死を悼んで‥‥10
岡倉士朗さんのこと(一九八九年に)‥12
岸田国士の遺したもの(一九五六年に)―芥川比呂志との往復書簡‥‥17
あの頃の宇野重吉(一九八三年に)‥‥22
宇野重吉よ(一九八八年に)‥‥‥‥‥25
三人(一九八九年に)‥‥‥‥‥‥‥‥28
宮川栄寿郎さん(一九六四年に)‥‥‥31
二代野沢喜左衛門さん(一九七八年に)‥‥33
西川鯉三郎さん(一九八六年に)‥‥‥43
滝沢修という俳優(一九六三年に)‥‥45
横田雄作の仕事(一九七七年に)‥‥‥47
山本安英の仕事(一九七三年に)‥‥‥57
岡田嘉子・崔承喜・ウラーノヴァ(一九五五年に)‥‥76
観世寿夫追悼(一九七九年に)‥‥‥‥86
野村万作のこと(一九八〇年に)‥‥‥89
歌右衛門と新作(一九五九年に)―第一回莟会の時のこと‥‥91
近松と扇雀(一九八六年に)‥‥‥‥‥95
武智鉄二氏のこと(一九七九年に)―あるデモーニッシュな力‥‥98
文学・思想にかかわる‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
梅崎春生のこと(一九五四年に)‥‥ 109
阿部知二さんのこと(一九七三年に)‥‥ 111
森有正よ(一九七六年に)‥‥‥‥‥ 115
森有正への別辞(一九七六年に)‥‥ 127
竹内好さんの死(一九七七年に)‥‥ 130
斎藤勇先生のこと(一九八二年に)‥ 133
中野好夫先生のこと(一九八五年に)‥‥ 135
中野好夫における回心(一九八七年に)‥‥ 139
悼亡 石母田正君(一九八六年に)‥ 159
小津次郎のこと(一九八九年に)‥‥ 163
内田義彦へ(一九八九年に)‥‥‥‥ 166
森有正・加藤周一の著作集に思う(一九七九年に)‥‥ 167
野間宏について(一九五三年に)‥‥ 170
堀田善衛の思考方法(一九七五年に)―永遠の螺旋形‥‥ 176
加藤周一氏の文体について(一九七九年に)‥‥ 184
茨木のり子さん(一九八三年に)―「が先決」をめぐって‥‥ 189
塩田庄兵衛氏のこと(一九八八年に)‥‥ 197
西谷能雄のこと(一九六九年に)‥‥ 200
河島昌扶へ(一九七七年に)‥‥‥‥ 202
もの言わぬ旧居の教訓―魯迅‥‥‥‥ 204
巴金先生との二時間(一九八〇年に)‥‥ 208
中江兆民から何を学ぶか(一九七七年に)‥‥ 213
あふれる人間的魅力(一九七〇年に)―中江丑吉のこと‥‥ 231
わが岡倉天心(一九八〇年に)‥‥‥ 232
書評など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
内村鑑三「ヨブ記講演」‥‥‥‥‥‥ 259
禿木さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
中野好夫「人間の死に方」‥‥‥‥‥ 263
せまる強烈な“イメージ”―戸井田道三「能」‥‥ 265
最初の発想について―世阿弥「花伝書」‥‥ 267
渡辺守章「仮面と身体」‥‥‥‥‥‥ 270
熊本洋学校と札幌農学校‥‥‥‥‥‥ 273
「年表」で眺める‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
*解題(不破路子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
*著作年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303

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[ 2011/02/03 11:26 ] 木下順二 | TB(0) | CM(0)
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