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『木下利玄全集〔定本〕』全2巻

『木下利玄全集〔定本〕』全2巻(臨川書店、1977)
※『木下利玄全集』全2巻(弘文堂書房、1940)の増補版。



歌集篇 1977.9.10
 
銀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
八つ口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
あかり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
紐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
蕊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
夕方に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
指の傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
利公の為めに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
地面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
落葉樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
粉雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
糸くづ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
旅の雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
肌身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
昼間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
濁り川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
みちのくにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
紅玉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
土のしめり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
濡るる樹木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
高原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
蜜柑の香‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
冬山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
雑木の芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
萱山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
二郎に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
雨靄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
曇れる川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
白昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
日のかげり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
出石より久美浜へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
驟雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
草しげり山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
草の穂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
遠渚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
月しろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
伯耆三朝温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
伯耆の大山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
石棺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
加賀の潜戸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
月光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
晩帰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
深夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
冬に入りて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
峡の午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
磯潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
工場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
波浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
接骨木の新芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
春日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
大きな鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
夏子に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
一路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
渓籟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
洛北大原行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
出雲にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
日向へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
宵宮の燈篭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
二三月雑詠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
どんどん橋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
東山法然院に詣る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
奈良晩春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
大和路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
葉桜雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
葵祭の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
六甲越‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
童‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
殖林の杉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
太秦の牛祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
雪晴れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
春動く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
春山一路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
富士山へ上る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
岬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
観音堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
大和の田舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
大和国法起寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
晩秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
大根畑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
冬日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
牡丹と芥子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
雨後新樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
深夜汽笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
峡のみち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
夜道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
冬来る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
春光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
新緑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
初秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
晩秋初冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
大霜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
軍艦碇泊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
みかんの木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
なづな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
鎌田敬止君に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
春来る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
牡丹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
室内花卉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
茶室閑適‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
新秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
裏山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
朝涼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
草の芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
菊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
時雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
桜紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
冬の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
曼珠沙華の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
わが家と繊月光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
水仙と万両‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
名月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
東山法然院に詣る拾遺‥‥‥‥‥‥‥ 334
顔見せ芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
地震‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
早春花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
小春日和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
むら雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
折にふれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
*解説 歌集を中心とする利玄作品発展小史(五島茂)‥‥ 343
*編輯後記(五島茂)‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
*解説補遺(五島茂)‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
 


散文篇 1977.9.10
 
習明漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
自分の歌の出来た境地1 ‥‥‥‥‥‥‥15
自分の歌の出来た境地2 ‥‥‥‥‥‥‥24
短歌管見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
加納諸平の歌 十首‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
私の冬の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
歌の手帳から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
「氷魚」を読みて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
白蓮女史の歌 一首‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
或る手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
雑感七つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
1 雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
2 自分の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
3 二つの場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
4 創作の態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
5 現歌壇は余りに専門的なりとの非難に対する感想‥‥83
6 AとB‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
7 わが愛誦歌と好きな歌人‥‥‥‥‥84
李青襍記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
山陰の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
城崎温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
円山川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
白昼風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
1 活花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
2 好きな花三種‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
秋の訪れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
佐佐木信綱先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
住吉より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
川田順君の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
左団次の睨んだ眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
習明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
李青‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
寂厳題字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
晩年の手紙一つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
武者小路実篤氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
北九州旅行通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
南九州旅行通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
佐渡の立葵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
自然に圧迫されて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
飯坂温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
旅信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
鶴のすごもり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
石州有福温泉より‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
石見津和野より‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
別府より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
短篇小品
お京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
万霊塔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
女の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
二階‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
山遊び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
山の宿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
くけ戸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
日記
旅行日記抄 (大正5年) ‥‥‥‥‥‥ 209
別府日記抄 (大正6年) ‥‥‥‥‥‥ 255
住吉日記 (大正7年) ‥‥‥‥‥‥‥ 395
鎌倉日記 (大正8年) ‥‥‥‥‥‥‥ 442
名越日記 (大正10年―13年)‥‥‥‥ 477
最後の日記 (大正14年)‥‥‥‥‥‥ 736
補遺
四つの手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 749
解説(木下照子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 755
*解説的後記(五島茂)‥‥‥‥‥‥‥ 759
*解説的後記補遺(五島茂)‥‥‥‥‥ 783
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 800

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[ 2011/02/03 11:29 ] 木下利玄 | TB(0) | CM(0)
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