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『金田一京助全集』全15巻

『金田一京助全集』全15巻(三省堂、1992.7~1993.10、金田一京助全集編集委員会編)



1 言語学 1992.11.1
 
一 言語学・言語一般‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
新言語学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
言語学原論を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
言語と民衆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
民衆の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
四つを数えるまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
将来の言語活動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
我観「音韻論」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
言語及び言語学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
禽獣のコトバと人間のコトバとの境‥ 235
言霊をめぐりて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
国語と民間伝承‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
仮名遣と発音符号―文字と言語‥‥‥ 296
チェインバレンと日本言語学‥‥‥‥ 303
二 系統‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
国語史 系統篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
日本語―起原と其の成長‥‥‥‥‥‥ 402
国語系統論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
日本国語の生長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
(資料)日本国内 諸人種の言語‥‥‥ 449
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 

2 国語学 I 1992.7.1
 
一 国語学・国語史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
原日本語の構成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
国語学史と上田万年先生‥‥‥‥‥‥‥41
国語二千六百年史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
国語の変遷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
日本語の発祥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
国語の特質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
国語学入門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
注目すべき新説―「日本語の歴史」第一冊を読む‥‥ 306
二 音韻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
国語の発音の根底に於ける特質‥‥‥ 313
国語音韻論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
国語音韻論のドグマと其の正体―国語音韻論論評を読んで小林英夫君に‥‥ 562
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
 

3 国語学 II 1992.9.1
 
一 文法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
品詞分類上の新疑問―語類の区別か話部の分割か‥‥ 9
文学と文法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
規範文法から歴史文法へ‥‥‥‥‥‥‥36
新国文法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
語学の立場から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
文法のもひとつ奥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
文法のも一つ手前‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
大東亜新秩序の建設と新国語学‥‥‥ 275
東語と大和詞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
二 敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
女性語と敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
時めき給ふありけり‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
食すの考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
歌と敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
日本語の美しさと日本女性‥‥‥‥‥ 334
敬語法上の一つの問題―目的格への敬称について‥‥ 351
上代動詞敬語法考‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
万葉集の敬語について‥‥‥‥‥‥‥ 375
商売と敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
これからの敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
日本の敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
古典における敬語意識の発生‥‥‥‥ 495
宮地幸一博士の偉業「おはす活用考」‥‥ 500
三 方言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
方言研究と言語の正・訛‥‥‥‥‥‥ 509
北奥方言の発音とそのアクセント‥‥ 518
東北方言について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
ズーズー弁とアイヌ発音―東北方言は果たしてアイヌ語なまりか‥‥ 556
東北方言瑣談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
東北方言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 570
私自身の方言を顧みて‥‥‥‥‥‥‥ 574
方言と原始日本語‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 602
方言は保存すべきか‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 625
 

4 国語学 III 1992.10.1
 
一 標準語の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
共同語から標準語へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
標準語のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
標準語の制定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
標準語私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
標準語をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
東京の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
方音と標準音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
発音・発声の教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
正しい言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
二 漢字をめぐる問題点‥‥‥‥‥‥‥‥57
漢文廃止論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
振仮名の真価‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
日本語と支那語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
国字論の再検討‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
日本は何故漢字が廃されぬか―国語を書くのにローマ字の困る点‥‥86
国語改革と新しき短歌の問題‥‥‥‥ 103
日本語は世界一むずかしい国語‥‥‥ 110
良いコトバ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
日本語当面の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
次代に贈る第一の贈りもの‥‥‥‥‥ 119
高校の文法教育は国語の常識と実用的な知識を‥‥ 121
国語はこれでよいか‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
ローマ字論争に終止符‥‥‥‥‥‥‥ 125
国語学者土岐善麿博士‥‥‥‥‥‥‥ 127
永遠に変遷するコトバ‥‥‥‥‥‥‥ 130
新「送りがな」評―難航を重ねた難題‥‥ 134
新「送りがな」を支持―例外の多さを気にするな‥‥ 139
コレカラノ ニッポンゴ‥‥‥‥‥‥ 143
漢字教育の行きすぎ‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
かなの文化的意義―現下の国語問題‥ 155
三 国字問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
新国語の生みの悩み‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
国語・国字問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
大東亜共栄圏と国語の問題‥‥‥‥‥ 186
国語を生かす唯一の道‥‥‥‥‥‥‥ 194
言語改正に当面して‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
新日本の国語のために―国語改良論の諸問題について‥‥ 204
国語改革問題―国字・国語問題の由来とその解決案‥‥ 222
国語改正案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
字音仮名遣論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
四 仮名遣い問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
新仮名遣い是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
新かなづかい法の学的根拠‥‥‥‥‥ 253
現代かなづかいの意義‥‥‥‥‥‥‥ 272
現代かなづかいの盲点‥‥‥‥‥‥‥ 316
現代仮名遣論―小泉信三博士へ‥‥‥ 318
真理の勝利‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
現代かなづかいの本則について―国語教育上の一問題‥‥ 340
かなづかい問題について‥‥‥‥‥‥ 347
福田恒存氏のかなづかい論を笑う‥‥ 357
「表音的仮名遣は仮名遣にあらず」‥ 375
国語審議会を憂う‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
五 語彙・語源‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
国語学におけるアイヌ語の問題‥‥‥ 395
王朝歌人のエクゾティシズム‥‥‥‥ 427
語原論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
 

5 アイヌ語 I 1993.3.1
 
アイヌ語法・文法
樺太アイヌの音韻組織‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
アイヌ語学上の一問題‥‥‥‥‥‥‥‥34
語法上から見たアイヌ‥‥‥‥‥‥‥‥53
アイヌ語清濁考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
アイヌ語の所謂前置詞の問題‥‥‥‥‥88
数詞から観たアイヌ民族‥‥‥‥‥‥‥98
アイヌ語の発音について‥‥‥‥‥‥ 121
アイヌ動詞の第三類―複合動詞の人称形について‥‥ 124
アイヌ語学講義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
あいぬ物語附録 樺太アイヌ語大要‥ 367
あいぬ物語附録 樺太アイヌ語彙‥‥ 392
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
 

6 アイヌ語 II 1993.6.1
 
一 アイヌ語学史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
蝦夷語学の鼻祖上原熊次郎と其の著述‥ 9
世界最古の蝦夷語彙―佐々木博士所蔵の『松前の言』について‥‥40
アイヌ語学研究資料に就て‥‥‥‥‥‥52
チェンバリン先生とアイヌ語学‥‥‥‥60
シーボルトとアイヌ語学‥‥‥‥‥‥‥66
蝦夷語学事始‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
アイヌ語学の隠れたる先達―亀田次郎氏発見の「番人円吉蝦夷記」に就て‥‥ 100
蝦夷随筆と其の著者‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
江戸時代アイヌ語の研究書‥‥‥‥‥ 111
二 日本語との交渉(語源・地名説)‥ 115
地名エゾ語釈の方法とエゾ語の史料‥ 117
東北の地名とあいぬ語‥‥‥‥‥‥‥ 126
言語学上より見たる蝦夷とアイヌ‥‥ 132
胡沙考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
陸奥の目名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
北奥地名考―奥羽の地名から観た本州エゾ語の研究‥‥ 161
トドの考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
アイヌ語と国語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
山間のアイヌ語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
国語とアイヌ語との交渉‥‥‥‥‥‥ 261
国語とアイヌ語との関係―チェンバリン説の再検討‥‥ 271
樺桜考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
東歌に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
えみし(蝦夷)の国‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
奥州の蝦夷語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
アイヌから来た言葉‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
*【資料】あいぬ物語‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 

7 アイヌ文学 I 1992.12.1
 
アイヌの文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
アイヌの詩歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
蝦夷伝説源流考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
アイヌの詞曲について‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
アイヌの神話に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
アイヌの叙事詩に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
アイヌの神話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
アイヌの伝承‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
アイヌの詩歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
蝦夷浄瑠璃考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
原始文学断想―樺太アイヌの叙事詩について‥‥ 212
久保寺君のアイヌの「聖伝」について‥ 227
原始文学と叙事詩―アイヌのカムイユーカラに就て‥‥ 229
アイヌ文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
神謡オキクルミの詞章‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
アイヌの歌謡と万葉集の歌‥‥‥‥‥‥ 291
上代文学とアイヌ文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
口誦文学としてのユーカラ‥‥‥‥‥‥ 340
アイヌ語とアイヌ文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
原始文学としてのユーカラ―アイヌの民族的叙事詩‥‥ 381
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
 

8 アイヌ文学 II 1993.2.1
 
ユーカラ概説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
ユーカラの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
北方神話の色彩―巫覡と神話‥‥‥‥‥ 346
口承文芸の性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
万葉集の歌とアイヌの歌謡‥‥‥‥‥‥ 375
アイヌの芸能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 

9 アイヌ文学 III 1993.4.1
 
北蝦夷古謡遺篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
虎杖丸―変怪の憑衣,恐怖の憑衣 ‥‥‥ 504
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
 

10 アイヌ文学 IV 1993.5.1
 
アイヌ叙事詩 ユーカラ‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
沙流アイヌの羽衣伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
蝦夷の秘曲『蘆丸』の遺篇‥‥‥‥‥‥‥94
虎杖丸別伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
 

11 アイヌ文学 V 1993.8.1
 
アイヌ聖典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
アイヌ神典―アイヌラックルの伝説‥‥ 284
りくんべつの翁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
 

12 アイヌ文化・民俗学 1993.1.1
 
一 アイヌ概説
アイヌの系統‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
アイヌ研究の問題及び方法‥‥‥‥‥‥21
アイヌ研究の現状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
樺太・北海道の人種‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
北海道アイヌの今昔‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
謎のアイヌ民族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
アイヌの人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
二 アイヌの生活・民俗
アイヌの生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
アイヌの生活と民俗‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
アイヌのイトクパの問題‥‥‥‥‥‥ 163
アイヌの黥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
原始文学に現われたる性‥‥‥‥‥‥ 182
歌の審判―アイヌのチャランケの話‥ 193
賠償‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
三 アイヌの信仰・伝説
アイヌの信仰生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
アイヌの宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
アイヌの守護神について‥‥‥‥‥‥ 261
アイヌの神と熊の説和‥‥‥‥‥‥‥ 269
熊祭の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
アイヌ始祖オキクルミ伝説‥‥‥‥‥ 291
求婚伝説より羽衣・三輪山伝説へ―説話に映じたアイヌ土俗の一面‥‥ 304
神がかりの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
巫女の神語から叙事文学の誕生へ‥‥ 347
アイヌと石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
アイヌのマスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
アイヌと夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
蝦夷とシラ神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
観音利生記―アイヌの伝えている日本説話‥‥ 367
四 歴史
蝦夷とアイヌ―歴史的考察‥‥‥‥‥ 377
蝦夷即アイヌの論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
蝦夷と日高見国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
アイヌ文化と日本文化との交渉‥‥‥ 428
本州アイヌの歴史的展開‥‥‥‥‥‥ 449
蝦夷名義考―カイ説の根拠について‥ 462
俘囚考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
蝦夷知識の消長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
日の本夷の考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
平泉のミイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
義経入夷伝説考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
アイヌの義経伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
英雄不死伝説の見地から‥‥‥‥‥‥ 560
日高国義経神社の由来‥‥‥‥‥‥‥ 571
クナシリ・エトロフのアイヌの話―南千島はやはり固有日本領土‥‥ 582
五 民俗学
将棊名義考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
山の神考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 609
日本のシンデレラ説話‥‥‥‥‥‥‥ 614
郷土の言語と伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 620
巫女と座頭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
言語と土俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 639
名と民俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 653
オシラ様考―馬鳴像から馬頭娘及び御ひらさまへ‥‥ 658
六 雑纂・報告
北海道の河童‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 671
人が動物に化ける話‥‥‥‥‥‥‥‥ 674
盛岡附近の童謡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 678
囲炉裏の名称‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 680
南宗坊本貫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 681
陸中の淡島信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 683
長い名前の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 685
前号の太子画伝に就て‥‥‥‥‥‥‥ 686
金田一という姓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 688
他人という名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 692
福引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 694
紫波の管狐その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 695
口遊び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 698
田舎者の敬称‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 700
糠子米子の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 702
上総のシンデレラ物語‥‥‥‥‥‥‥ 704
ひめこ繭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 706
鹿島だち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 708
*解説(大林太良)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 711
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 720
 

13 石川啄木 1993.7.1
 
一 『石川啄木』
切れ凧―序に代えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
啄木余響‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
宿命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
生い立の記―海軍志望から文学少年へ‥‥19
『あこがれ』時代―仙台平時代‥‥‥35
流離から再会へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
菊坂町時代の思出から‥‥‥‥‥‥‥66
蓋平館時代の思出から その一‥‥‥83
蓋平館時代の思い出 その二‥‥‥‥92
弓町時代の思い出から‥‥‥‥‥‥ 104
晩年の思想的展開‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
友人として観た人間啄木‥‥‥‥‥ 144
追想記その折々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
啄木逝いて七年―石川君最後の来訪の追憶‥‥ 159
きょう啄木の十年忌‥‥‥‥‥‥‥ 161
啄木の追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
芸術は永く人生は短し‥‥‥‥‥‥ 174
子規より啄木へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
芸術の叛逆者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
石川啄木略伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
石川啄木年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
二 石川啄木その後
啄木と賢治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
啄木の思い出話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
啄木夫人節子さんの貞節―生きながらの犠牲の生涯‥‥ 251
啄木とその母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
『定本石川啄木』の正誤―啄木の「死んだら守る…」ということばの意味‥‥ 273
石川啄木歌稿『暇ナ時』‥‥‥‥‥‥ 276
啄木死んで五十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
啄木の悪徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
啄木の美点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
三 石川啄木とその周辺
啄木の悲哀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
啄木と朝日新聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
自己革命の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
啄木の終焉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
啄木拾遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
啄木末期の苦杯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
啄木日記の終りに‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
「一握の砂」「悲しき玩具」‥‥‥‥ 349
啄木とアイヌの盲詩人―六十年の忘れ得ぬ人々‥‥ 358
石川啄木の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
文学のあけぼの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
北海道での啄木‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
東京での啄木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
その終焉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
啄木の臨終‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
妻にも見せられない日記‥‥‥‥‥‥ 433
啄木の到達した心境‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
四 石川啄木論争
*【参考資料】晩年の思想(「短歌」啄木五十年忌記念特集〈座談会・現代と啄木の接点〉)‥‥ 449
*最終期の啄木―啄木研究家の怠慢、報告者の無識‥‥ 453
*【参考資料】啄木伝をめぐる問題―金田一京助博士の所説に応える(岩城之徳)‥‥ 459
*啄木最後の来訪の意義―岩城之徳君の強弁にあきれる‥‥ 469
*知らぬことを想像するな―岩城之徳氏への忠言‥‥ 479
*【参考資料】啄木最後の来訪説を解く鍵―金田一京助博士の反論に応えつつ(岩城之徳)‥‥ 484
*解説(岩城之徳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
*解題・書誌(岩城之徳)‥‥‥‥‥‥ 501
 

14 文芸 I 1993.9.1
 
『北の人』
片言をいうまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
太古の国の遍路から‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
盲詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
人差し指の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
ペンを休めて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
葉がくれの花―マツさんとナミさん‥‥50
近文の一夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
知里幸恵さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
故知里幸恵さんの追憶‥‥‥‥‥‥‥‥62
秋草の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
慰めなき悲しみ―アイヌの一青年へ‥‥71
違星青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
アイヌの佐倉宗五郎の話―問題の旭川土人地の一件‥‥80
安之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
樺太便り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
思い出の樺太‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
古井戸の底から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
言葉と幼な児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
室蘭王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
おれらのおやじ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
「最初の女性」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
佐々木喜善さんのことども‥‥‥‥‥ 123
言葉だから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
幸楽会の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
黄牛の脚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
我が国の昔噺に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 147
アイヌの宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
へちゃむくれ考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
『学窓随筆』
言葉の気まぐれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
どうにもならなかった話‥‥‥‥‥‥ 170
イランカラプテ―アイヌをにっこりさせる一言‥‥ 176
将棋随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
花瓶が髑髏になった話‥‥‥‥‥‥‥ 189
民衆語原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
北海山名譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
南部富士の山容‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
後日物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
『随筆ゆうから』
森の脈搏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
熊のあたま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
収税吏と間違えられた話―アイヌ部落巡歴日誌‥‥ 215
将棋漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
アイヌの子供たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
国語の開拓者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
私のアイヌ語学の産婆‥‥‥‥‥‥‥ 234
『採訪随筆』
あいぬの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
アイヌ部落採訪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
『コシャマイン記』とアイヌの伝承‥ 291
随筆 コシャマイン記‥‥‥‥‥‥‥ 294
図書館にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
趣味講座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
遠野物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
雌鶏の貞操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
『言霊をめぐりて』
国語史の立場から‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
国語学の二名著‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
『国語の進路』
文明と野蛮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
伝統の再検討‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
我が古典は果してでたらめか‥‥‥‥ 349
将棋談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
『心の小径』
人類の古辞―『ユーカラの研究』序‥ 365
話しことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
書きことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
ことばの技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
身振語と言語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
罰金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
『言語学五十年』
私と方言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
アイヌの話―心の小道余話‥‥‥‥‥ 411
アイヌ語ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
因縁のカラフト島‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
歴史と神話は別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
『心の小道をめぐって』
北の島々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
内地のアイヌ語地名‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
「心の小道」をめぐって‥‥‥‥‥‥ 460
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
 

15 文芸 II 1993.10.1
 
『思い出の人々』
知里君をしのぶ―人とその学績‥‥‥‥13
知里夫妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
歌集「若き同族に」‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
現代国語学産みの親―文化勲章内定の新村出先生‥‥22
橋本進吉博士の公明と友誼‥‥‥‥‥‥24
新村出博士編『広辞苑』‥‥‥‥‥‥‥27
折口さんの人と学問‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
折口さんと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
亀田吟風翁素描‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
保科孝一先生をいたむ‥‥‥‥‥‥‥‥44
有坂秀世博士の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥46
努力型の武田祐吉氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
ああ石川岩吉先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
嗚呼柳田国男先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
田子さんと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
伊東圭一郎さんをいたむ‥‥‥‥‥‥‥65
竹馬の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
盛岡中学の同窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
中学の同窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
中条百合子さんの片影‥‥‥‥‥‥‥‥75
中西悟堂さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
腕白者ぞろいの海城‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
匹婦の言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
二代目社長さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
『おりおりの記』
私の青少年時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
兄弟げんか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
私の歩んだ道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
私の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
姉上へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
文化勲章をいただいて‥‥‥‥‥‥‥ 122
岩手山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
盛岡の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
東北弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
たこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
秋味とアイヌ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
豆腐様様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
初の図書館入り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
私のタバコ歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
エゾが島考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
口誦伝承の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
暗誦の限界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
詩について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
随筆選集未収録作品
私とアイヌ研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
現代世相の一面を語る新聞・雑誌に就いて‥‥ 179
奥浄瑠璃を聞く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
言語と土俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
アイヌの叙事詩の採集‥‥‥‥‥‥‥ 186
記紀万葉に於けるわが愛誦歌‥‥‥‥ 188
上田先生追慕断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
鉄幹先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
妻争い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
桐丸太の心張棒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
総理大臣だったら私ならこうする‥‥ 205
中山太郎翁のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
アイヌ学究の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
アイヌ文学について‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
「ユーカラ」とともに―アイヌ研究のあとをたどって‥‥ 268
文学のあけぼの―アイヌの叙事詩ユーカラについて‥‥ 290
文字以前の時代―文学の始源‥‥‥‥ 311
「ユーカラ」を編みつつ‥‥‥‥‥‥ 319
中学一年で芽生えた念願‥‥‥‥‥‥ 321
わが道―言語学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
『私の歩いて来た道』
私の歩いて来た道―金田一京助自伝‥ 337
短歌
初期短歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
錦木抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
続錦木抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
序跋集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
*解題・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543
*金田一京助年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
*金田一京助主要論著年表‥‥‥‥‥‥ 560
*京助先生は永遠に活き給えり―『金田一京助全集』全十五巻の完結にあたって(平山輝男)‥‥ 572

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[ 2011/02/04 19:47 ] 金田一京助 | TB(0) | CM(0)
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