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『蔵原伸二郎小説全集』

『蔵原伸二郎小説全集』全1巻(奥武蔵文芸会、1976)



 1976.8.27
 
序文(保田与重郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
小説篇
猫のゐる風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
蒼鷺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
鏡の底‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
草の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
自殺者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
逃走―Cinario風なる― ‥‥‥‥‥‥‥46
魯春人と旅人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
猫のゐる風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
目白師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
裏街道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
狸犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
三六市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
目白師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
終山先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
石隠居士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
いたち問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
殺気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
猿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
浮浪児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
越後の男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
意志をもつ風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
谿谷行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
拾遺
HANNO ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
野兎と蘭の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
野鍛冶馬助の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
随筆篇
風物記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
多摩の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
多摩の入江‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
悠久なる思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
わが住む界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
野鳥と盆栽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
梅雨ばれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
黄鶲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
河せみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
鷺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
青い虎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
観音石像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
さびしい顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
孤児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
緋鯉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
二人の旅人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
鶴の記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
恐しい話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
離別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
火山と古伊賀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
動物哀感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
豹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
獅子か虎か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
海豹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
ほほじろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
にほん犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
目白笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
雀の子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
ちんころと母親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
ある街上の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
上海の唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
シヤンハイの女たち‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
上海今昔記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
漢口まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
漢口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
苔と曜変‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
高麗の壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
雲を看る少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
ゐもり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
二人の青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
医者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
鶴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
お腹のすいた男たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
小児の滅形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
民話五篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
その日ぐらし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
痴と血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
「くわんだい」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
顕微鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
亀さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
散歩道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
茫々乎たり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
自家広告「まむし酒」‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
大いなる自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
関紫蘭女士を訪問するの記‥‥‥‥‥‥ 327
一九二八年以後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
一九三一年と新しい遠景・雲‥‥‥‥‥ 330
あまりに唯心論的なる文芸理論‥‥‥‥ 332
熱意問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
我等及び彼等‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
漂流人莨見聞論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
エセーニンについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
藤田嗣治について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
「青猫」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
棟方志功論断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
釜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
陽羨名陶録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
銅声その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
樹林童子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
茶碗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
天馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
陶器の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
道楽者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
残欠録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
記憶の茶碗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
二つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
古陶器漁り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
陶然坊とリーチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
周公の 、孔子の杖‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
後記 棟方志功について再び‥‥‥‥‥ 391
*あとがき(中谷孝雄)‥‥‥‥‥‥‥ 395
*解説(小田嶽夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
*『蔵原伸二郎小説全集』編集にあたっての覚え書(町田多加次)‥‥ 411
*お礼のことば(田中愛祐)‥‥‥‥‥ 417

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[ 2011/02/04 19:59 ] 蔵原伸二郎 | TB(0) | CM(0)
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