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『黒田三郎著作集』全3巻

『黒田三郎著作集』全3巻(思潮社、1989.2~1989.7)



第1巻 全詩集 1989.2.1
 
失われた墓碑銘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
第一部
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
砂の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
砂上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
未来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
またあした‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
第二部
見ている眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
夜の窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
群衆の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
罌粟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
深夜に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
苦業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
ああ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
逃亡者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
第三部
発端‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
物思い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
何でもない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
春雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
蝙蝠傘の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
アモール・ファティ‥‥‥‥‥‥‥‥48
夏の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
傍観者の出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
第四部
憤怒が風に吹かれている‥‥‥‥‥‥53
考えるということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
第五部
沈黙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
雪の降りそうな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
逃亡者と影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
時代の囚人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
時代の囚人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
歳月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
声明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
予見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
母よ誰が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
お金がなくて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
梢で木の葉が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
唾を吐きかける‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
あなたの美しさにふさわしく‥‥‥‥ 103
一人の女に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
歴史はどこにあるのか‥‥‥‥‥‥‥ 108
友よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
跫音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
小さな椅子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
星のように遠く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
愚かなからくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
愚かなからくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
愚かなからくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
愚かなからくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
春はすぎて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
我等の仲間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
一九四八年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
死のなかに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
眠れ隣人たちよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
ひとりの女に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
1
それは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
もはやそれ以上‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
僕はまるでちがって‥‥‥‥‥‥‥ 150
2
賭け‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
そのとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
明日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
そこにひとつの席が‥‥‥‥‥‥‥ 158
3
あなたは行くがいいのだ‥‥‥‥‥ 160
あなたも単に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
たかが詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
突然僕にはわかったのだ‥‥‥‥‥ 166
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
渇いた心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
微風のなかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
妻の歌える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
一枚の木の葉のように‥‥‥‥‥‥‥ 188
白い巨大な‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
ただ過ぎ去るために‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
引き裂かれたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
小さなユリと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
美しい日没‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
月給取り奴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
しずかな朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
夕方の三十分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
九月の風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
顔のなかのひとつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
夕焼け‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
僕を責めるものは‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
洗濯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
秋の日の午後三時‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
夕暮の町が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
小さなあまりにも小さな‥‥‥‥‥‥ 237
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
もっと高く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
不思議に鮮かな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
かくれんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
紙風船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
春の雨のなかを‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
窓を開いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
そんなことはないか‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
帰郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
バスのなか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
他人のなかの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
町かど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
日常茶飯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
平凡な風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
蛍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
ただの羊さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
足もとの砂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
ある日ある時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
ビヤホールで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
それはひとつのお話‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
冬の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
夕暮れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
冬の町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
蒼白なイメージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
ひとつの席‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
開かれた頁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
草いきれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
遠いある日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
砂のうえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
これは宣伝ビラです‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
劇場の隅で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
ある日ある時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
春の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
はるかなもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
枯れ葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
空白の中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
燃える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
羊の歩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
春雷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
誕生日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
五十歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
日日に伐られてゆく‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
夏草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
見ても見ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
ひとりの個人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
朝の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
バス停で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
ほんのひととき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
青い世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
なくす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
名前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
あす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
名簿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
サンダルの音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
通りすぎる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
羊の歩み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
日常‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
一日のばし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
リス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
走る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
少女像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
ひっそりと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
もっと年がたって‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
男の目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
子ども‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
日曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
父権喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
おやじ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
余分な場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
光と風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
三月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
すべり台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
早春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
新しいはにわ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
支度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
十一月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
秋の風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
にがい米‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
洟たれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
ふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
ふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
ある日曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
教える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
証明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
石神井通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
見ることもなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
風を喰う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
焦慮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
浮んでは消え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
頬に吹く風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
山小屋で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
河童の渡り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
夢のそとへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
たくさんの田圃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
禁止‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
新しく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
ひとつの駅をすぎて‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
旅の終り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
ふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
死後の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
死後の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
解放‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
竹馬の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
落葉をふんで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
戦後三十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
退院したら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
それから半年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
買物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
日本の詩祭で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
病人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
お茶の水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
馬鹿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
夜半の雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
笑いの向うに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
春浅く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
遠からん者は音にもきけ‥‥‥‥‥‥ 500
ほんもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
小さな菫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
夕暮れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
夜景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
新年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
ナンセンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
破片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
悲歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
ボート池‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
小春日和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
きみちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
指定券のない乗客のように‥‥‥‥‥ 521
黙っていよう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
飾り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
捨て猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524
キス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
お月様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
風邪をひいて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
時は流れて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
流血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
一本の万年筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 532
つばめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 534
左手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
待合室で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
待つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 539
紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
夕食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543
流血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
無言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
老いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 549
消えてゆく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
自由を我等に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
昨日今日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
繁栄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
秋晴れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
よか世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
無言のたより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
拾遺詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
三文詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
光・匂い・影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
故郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574
夢のなかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 578
朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
少女に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 582
初期詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 585
砂時計の落葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 586
罌粟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 586
失業期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 586
思想善導週間木曜日もののあはれ講座‥‥ 587
秋立ちぬ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 588
善に就いて覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 588
三原色の髭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
青いブランコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
夜の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
重さのある白紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 592
星占いI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 593
遅い朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 594
魚の午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
間歇泉に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 596
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
春宵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
季節風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 598
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 598
ポエム 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599
ポエム 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 600
ポエム 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 600
ポエム 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
ポエム 5 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 602
Fragment‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 602
微風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 604
水を浴びる少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 605
何でもない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 607
*解説「失われた墓碑銘」前後を主として(北村太郎)‥‥ 609
*詩集書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 620
*拾遺・初期詩篇初出一覧‥‥‥‥‥‥ 628
*編註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 630
 

第2巻 評論・エッセイI 1989.5.1
 
I 一九三九~一九五〇年‥‥‥‥‥‥‥‥13
素材について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
戦争とハヴナットの世代に関する覚書‥20
詩を愛する友へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
詩の自明性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
詩人を中心とする四つの三角形‥‥‥‥48
思考の園丁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
再び詩における私について‥‥‥‥‥‥52
ありのままにかくことについて‥‥‥‥55
詩人の体験について‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
ダダについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
言論の陰影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
詩と文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
詩の暗夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
詩は何処へ行くか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
詩人の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
実存主義と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
現代詩における言葉の問題‥‥‥‥‥ 106
一九四七年の詩壇と「アメリカ」‥‥ 109
自由の使徒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
「荒地」編集後記(一九四七年十一月号)‥‥ 128
「荒地」編集後記(一九四八年一月号)‥‥ 131
ひとつの立場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
精神の岐路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
知性の役割‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
旧い友へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
詩と同時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
春山行夫論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
モダニズムと我々の負債‥‥‥‥‥‥ 166
三好達治論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
リルケに何を学ぶか‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
現代詩の一面に対する感想‥‥‥‥‥ 180
DISCUSSIONS ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
II 内部と外部の世界 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
エリオットと日本の詩‥‥‥‥‥‥‥ 188
現代詩人の行方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
中野重治の詩の限界‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
生活の意味・詩の意味‥‥‥‥‥‥‥ 233
個人の経験とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
詩人と言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
若い世代の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
権力と詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
詩の難解さについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
民衆と詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
日本の詩に対するひとつの疑問‥‥‥ 309
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
「内部と外部の世界」の再刊について‥‥ 323
III 一九五一~一九六〇年‥‥‥‥‥‥ 325
詩人北園克衛とその詩論‥‥‥‥‥‥ 326
五十年代詩人の問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
村野四郎氏にたずねる‥‥‥‥‥‥‥ 343
詩壇一九五四年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
第二回「荒地詩人賞」詮衡結果‥‥‥ 354
詩の朗読における問題‥‥‥‥‥‥‥ 366
現代詩は面白くない‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
生きているテーマ 死んでいるテーマ‥‥ 378
尾崎さんについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
アヴァン・ギャルドの詩‥‥‥‥‥‥ 385
六十代の詩人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
現実派の過去と未来‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
現代詩の問題点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
酒の飲めない話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
IV 現代詩入門 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
第一部 本質論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
入門書は役立つか‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
わかりやすい詩 むずかしい詩‥‥ 440
現代詩になぜ暗喩は必要か‥‥‥‥ 446
話しことば 書きことば 詩のことば‥‥ 452
進歩的 保守的‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
直喩と暗喩が生きるとき死ぬとき‥ 473
第二部 制作の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
経験する人間と創造の過程‥‥‥‥ 479
あるがままに見ることと書くこと‥ 486
第三部 形式論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
行の長さと行かえ‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
ソネットとストレス‥‥‥‥‥‥‥ 499
詩におけることばと形式の問題‥‥ 503
第四部 技術論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
中桐雅夫の技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
鮎川信夫の技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
長谷川龍生の技術‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
茨木のり子の技術‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
第五部 作品鑑賞‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
岩田弘「グアンタナモ」‥‥‥‥‥ 546
吉原幸子詩集「幼年連祷」‥‥‥‥ 555
高見順「樹木派」から「死の淵より」まで‥‥ 567
藤原伸二郎「岩魚」‥‥‥‥‥‥‥ 575
第六部 「荒地」論‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 610
*解説《俗な市民》の経験と意味(北川透)‥‥ 613
*初出一覧・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 626
*編註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
 

第3巻 評論・エッセイII 1989.7.10
 
I 一九六一~一九七〇年‥‥‥‥‥‥‥‥13
わたしのアンソロジー‥‥‥‥‥‥‥‥14
詩人の語感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
詩のなかの「私」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
大正生れのひよわさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
現代詩の困難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
「鮎川信夫詩論集」ではじめてよんだふたつの論文‥‥62
遠くの山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
一九六四年度展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
長田弘評論集「抒情の変革」書評‥‥‥86
「高見順日記」と現在‥‥‥‥‥‥‥‥89
現代詩の難解さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
戦後二十年の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
奇妙な静けさ 他
奇妙な静けさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
深瀬さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
涙もろさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
いやな人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
マタ・イカン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
菱山修三氏の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
戦後詩の出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
現代詩のレゾン・デートル‥‥‥‥‥ 137
「荒地」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
森谷さんの思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
散文の論理と詩の論理‥‥‥‥‥‥‥ 157
清岡卓行の芥川賞受賞のこと‥‥‥‥ 171
政治意識と抒情の質‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
虚無の芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
勤めをやめて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
II 一九七一~一九七八年 ‥‥‥‥‥‥ 213
自在で無碍の「第四の蛙」について‥ 214
消えゆくもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
言葉と事件と他者意識‥‥‥‥‥‥‥ 222
「ヨーロッパ文学」今昔‥‥‥‥‥‥ 239
ただ黙々と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
惣菜づくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
鮎川信夫断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
ふるさとその他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
大きなひと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
壷井さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
石神井通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
開かれた精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
III 死と死の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
見ず,働かず ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
意外なとこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
病後に思うこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
変化の感覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
寂寥と孤独‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
死と死の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
詩をして語らしめよ‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
現代詩と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
暮らしの中の短歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
歴史をふまえた旺盛な問題意識‥‥‥ 359
目を開いて見よ 目を閉じてなお見よ‥‥ 368
そばの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
一抹のわびしさと切返しの冴え‥‥‥ 381
親しみをもって‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
思い出すまま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
横山町の模範青年と田村は言う‥‥‥ 391
昭和十年前後のこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
忘却の彼方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
半ば開かれた窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
「蝙蝠傘の詩」について‥‥‥‥‥‥ 408
「あなたは行くがいいのだ」について‥‥ 412
青春の迂路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
出逢い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
IV 赤裸々にかたる―詩人の半生 ‥‥‥ 429
詩集「ひとりの女に」の出版‥‥‥‥ 430
幻の周遊紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
飲んだくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
「トニオ・クレーゲル」など‥‥‥‥ 457
亡き友のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
方言収録のことなど‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
考査室勤務‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
保生園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
続保生園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
NHKをやめる ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
詩人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
H氏賞 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
父母の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 532
鹿児島のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
有事立法にふれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
シュールレアリスト‥‥‥‥‥‥‥‥ 560
前世代への批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
*解説 詩集「悲歌」と黒田さんの資質について(吉野弘)‥‥ 577
*黒田三郎年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
*初出一覧・書誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 606
*編註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 610

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[ 2011/02/04 20:03 ] 黒田三郎 | TB(0) | CM(0)
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