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『耕治人全集』全7巻

『耕治人全集』全7巻(晶文社、1988.12~1989.12)



第1巻 小説I 1988.12.20
 
あこがれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
監房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
東北の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
真夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
八大山人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
崖縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
由比と峯子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
別れ話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
ある谷間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
明け方の客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
サン・レミ脳病院‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
含羞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
どくだみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
爼上の鮒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
指紋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
鮨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 518
さびた鋏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
懺悔台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
*解説(紅野敏郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599
 

第2巻 小説II 1989.2.20
 
魯鈍な男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
料理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
暴力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
暗い濠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
窮鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
懐胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
棟上げ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
握飯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
一夫一婦の悲しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
詩人 千家元麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
生の傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
すみ鼠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
楠の下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
根がけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
あじさい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
大審問官‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
鯉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
猿沢池のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
ぼけの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
*解説(村上文昭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 619
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
 

第3巻 小説III 1989.4.20
 
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
風呂桶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
一条の光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
詩人に死が訪れるとき‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
ざぼん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
てんびん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
いずみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
かたみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
中学四年生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
粘土の上を風が吹く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
蟻地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
この世に招かれてきた客‥‥‥‥‥‥‥ 335
生きている限り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
髪床屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
同人誌をやっていた頃‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
頭の中の川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
谷底‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
うずまき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
二人の兄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
骸骨踊り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574
*解説(中島和夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 629
 

第4巻 小説IV 1989.10.30
 
平林さんの体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
母の霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
海からくる風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
二十年の糧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
小さな願い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
なにかに祈って,これを書く ‥‥‥‥‥ 214
妹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
一度だけ会った叔父‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
雨ふり 風吹きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
はらからの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
赤い美しいお顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
天井から降る哀しい音‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
どんなご縁で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
そうかもしれない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 593
*解説(鶴見俊輔)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 625
 

第5巻 小説V 1989.6.26
 
喪われた祖国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第一章 三つの顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第二章 姿なき演出家‥‥‥‥‥‥‥‥35
第三章 湿っぽい空気‥‥‥‥‥‥‥‥57
第四章 三十四番の切符‥‥‥‥‥‥‥79
第五章 さぐり合い‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
第六章 耳のうしろの赤い傷‥‥‥‥ 122
第七章 呪縛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
第八章 並木道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
小説 詩人蘿月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
〔単行本未収録「非私小説」選〕
赤い絨毯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
七人の花嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
サンタ・マリヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
国際商人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
香妃の肌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
赤い獄衣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
*解説(保昌正夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
 

第6巻 随筆・雑纂 1989.9.30
 
I 我が師たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
千家元麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
千家元麿の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
志賀直哉と千家元麿‥‥‥‥‥‥‥‥18
千家元麿と新しき村‥‥‥‥‥‥‥‥22
無垢な魂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
喘ぎながら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
千家元麿の書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
「千家元麿全集」下巻・解説‥‥‥‥55
襤褸―千家元麿さんのこと‥‥‥‥‥62
千家さんと古木さん―古木鉄太郎「折舟」を手にして‥‥64
美しい魂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
我が師千家元麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
千家元麿の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
武者小路実篤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
武者小路実篤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
「武者小路実篤対談鼎談集」解説‥‥98
米寿を迎えられた先生‥‥‥‥‥‥ 103
遠くからの声―武者小路先生をしのぶ‥‥ 105
武者小路実篤氏の死を悼む‥‥‥‥ 107
愛情の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
私と新しき村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
長与善郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
川添いのお住い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
劇場からの電話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
川端康成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
牛肉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
蔵書印之一行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
平林たい子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
作家紹介・平林たい子‥‥‥‥‥‥ 134
晩年の平林たい子氏‥‥‥‥‥‥‥ 136
平林さんの白樺‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
平林さんを偲ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
平林さんが亡くなったあと‥‥‥‥ 144
明暗―宮本百合子‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
師匠と友人―中川一政 山本健吉‥‥ 155
若き日の芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
民衆の中の作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
イヌ楠の下の島崎藤村氏‥‥‥‥‥ 195
「若菜集」の島崎藤村‥‥‥‥‥‥ 199
作家藤村の誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
II ふるさとへの旅 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
熊本風土記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
日奈久温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
祭礼の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
球磨の流れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
父との再会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
高田蜜柑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
熊本弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
ふるさとへの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
西円寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
光と川と海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
報告の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
III 巡礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
磯部と川原湯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
人生の哀歓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
川原湯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
湿気と温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
滝と蜜柑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
出雲への旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
日御碕まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
日向への旅・自費出版‥‥‥‥‥‥‥ 292
十七歳の出来事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
発祥の地は,隣県に ‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
巡礼―武者小路実篤文学紀行‥‥‥‥ 302
IV 美しい生 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
倪雲林のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
八大山人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
雑念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
慊堂先生と崋山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
血縁みたいな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
ドラクロワ展‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
複製と本物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
熊谷守一「へたも絵のうち」‥‥‥‥ 353
美しい生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
V 本と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
私の読んだ新刊書から〔アンケート〕‥‥ 360
ゴーゴリと「死せる魂」‥‥‥‥‥‥ 360
ビョルンソンと「日向丘の少女」(シユンネーヴェ・ソルバツケン)‥‥ 368
ラーゲルレーフと「沼の家の娘」‥‥ 377
ジョルジュ・サンドと「愛の妖精」‥ 383
平林たい子氏と「耕地」‥‥‥‥‥‥ 388
本と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
尾崎秀樹著「生きているユダ」‥‥‥ 398
ロマン・グーリ著「アゼーフ」‥‥‥ 400
目の前にひらけた世界‥‥‥‥‥‥‥ 402
名著発掘「聖フランシスの完全の鏡」‥‥ 406
「中村地平全集」第一巻‥‥‥‥‥‥ 408
四十年―フローベール「ジョルジュ・サンドへの書簡」‥‥ 410
VI 私小説と作者 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
詩とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
「結婚」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
「不良女学生」あとがき‥‥‥‥‥‥ 420
私の処女作と自信作‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
「詩人 千家元麿」後書‥‥‥‥‥‥ 423
私の知られざる傑作‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
「喪われた祖国」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
詩と観念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
「懐胎」自序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
「一条の光」前書き‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
読売文学賞を受賞して‥‥‥‥‥‥‥ 445
私小説と作者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
「詩人に死が訪れる時」あとがき‥‥ 449
「詩人に死が訪れる時」のこと‥‥‥ 453
私の詩 蟹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
やっと描き尽くす‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
「うずまき」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 458
「母の霊」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
「料理」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
スケッチブックに書いた詩‥‥‥‥‥ 463
「耕治人全詩集」自序―五十年間の詩の軌跡‥‥ 467
向こうからやってきた―「耕治人自選作品集」あとがき‥‥ 477
乗り移る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
VII 明け方のひととき‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
すばらしき風呂桶‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
五十号を祝う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
甘党辛党‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
映画「あやに愛しき」評‥‥‥‥‥‥ 491
正気と気違いの境から‥‥‥‥‥‥‥ 493
局外者のひとり言‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
尾崎士郎訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
移り変り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
青くなったり赤くなったり‥‥‥‥‥ 500
発狂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
心電図と入浴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
病院で思い出したこと‥‥‥‥‥‥‥ 506
心臓の位置‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
風信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
私の近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
家も病んだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
私の名前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
受賞式の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
卒論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
捨身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
存在の根元‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
咀嚼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
辿りつく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
なにかを求めて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
女性の自然な美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
私小説家の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
明け方のひととき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
〔付録資料〕
我が家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
葉桜の下に立ちて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
暗夜の対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 556
*解説(久保田義夫)‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
 

第7巻 詩 1989.12.25
 
耕治人詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
愛する者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
恋せる者の愛の謙虚‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
弱い心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
友へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
讃美歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
唱和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
小夜曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
余興歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
ドストエフスキー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
ドン・キホーテ墓銘‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
弱い心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
基督磔画の為の天使へ‥‥‥‥‥‥‥‥32
現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
自分は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
町で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
電車の中であった女の人へ‥‥‥‥‥‥36
信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
電車の中の少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
ダンテ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
途上で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
中本春園頌歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
聖フランチェスコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
毛織工場で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
よろこびの朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
くものす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
野ばら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
十月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
陽気なる女房をたゝへる歌‥‥‥‥‥‥54
きず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
愛情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
よめいり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
九月の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
千家元麿氏に捧ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
千家元麿哀歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
小屋の中のヒロニムス‥‥‥‥‥‥‥‥67
中山昌樹氏に捧ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
人を許さんとして苦しめる友をなぐさむる歌‥‥70
人を許さんとして苦しめる己をなぐさむる友への返歌‥‥71
年老ひたる人をなぐさむる歌‥‥‥‥‥72
シャルル・ルイ・フィリップ‥‥‥‥‥73
夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
道徳から出て来たドン・キホーテ‥‥‥78
生物学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
社会科学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
桜の下で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
道徳女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
椅子のフランス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
水中の桑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
自序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
橋上の商売‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
鴎の奪取‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
自分は自分から逃れられない‥‥‥‥‥91
海岸にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
高野長英伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
詩と肉体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
恋歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
水中の桑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
身持よき淫蕩に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 105
わたしの愛人は間延び わたしは途方に暮れる‥‥ 108
私の「聖者アントワヌの誘惑」‥‥‥ 111
女に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
(1) 自意識と悪 ‥‥‥‥‥‥‥ 123
(2) 純粋の善 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
神を持たぬ肉体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
神を持つ肉体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
報復‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
淫蕩な婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
空豆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
空豆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
意識下の傾向性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
運命的なもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
わたし達の暮しは頂点にて 一旦破れる‥‥ 144
形式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
(1) 自意識罹病 ‥‥‥‥‥‥‥ 150
(2) 罹病手当 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
田舎町にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
田舎町の活動写真館で‥‥‥‥‥‥‥ 159
激しい廻転と優しい呼吸‥‥‥‥‥‥ 163
刀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
鬼気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
大芸術家は神を必要とする‥‥‥‥‥ 171
ゴツホの画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
アンリイ・ルウッソオの画‥‥‥‥‥ 173
感傷風な男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
本能の飾り附‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
計画は私の欠点である‥‥‥‥‥‥‥ 178
一 汚辱に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
二 「戦争と平和」のナタージャに就いて‥‥ 179
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
人間が一番恐れるものは何か‥‥‥‥ 186
ゴーゴリは何故に死んだか‥‥‥‥‥ 193
ビラ上の肉体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
志賀直哉の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
チントレットの世界‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
街の伊達男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
マヤ夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
善行をつんでゐる人間の悪‥‥‥‥‥ 219
可愛い男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
老いたるチチアン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
女子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
海にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
粉ふく愛人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
人間行為の限界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
書くことの強さと弱さ‥‥‥‥‥‥‥ 233
美と肉欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
冷い美しい愛欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
枯野の中のあこがれ‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
緑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
鬼気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
吝嗇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
肉欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
平凡と非凡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
脳髄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
悪に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
ドストエーフスキイ‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
水中の桑以後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
老梅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
鯉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
葱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
野菜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
牛蒡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
蓮根‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
車上の亀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
榊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
白昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
桃の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
春菊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
あいびき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
鶏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
電車のなかの女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
金魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
鮒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
桜の蕾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
木蓮の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
子供‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
島影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
シクラメン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
葬儀屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
水の心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
胸のなかの泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
葉蔭のかがやき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
1 家族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
2 途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
3 代陽小学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
4 長兄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
5 継母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
6 転居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
7 入試準備‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
8 蛍の光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
9 合格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
10 八代中学校 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
11 修学旅行と祭礼 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
12 粗末な品 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
13 財力 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
14 次兄の五高入学 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
15 球磨川下り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
16 家庭の幸福 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
17 長兄の帰宅 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
18 弔辞 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
19 休学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
20 武者小路氏に会う(上) ‥‥‥‥ 381
21 武者小路氏に会う(中) ‥‥‥‥ 382
22 武者小路氏に会う(下) ‥‥‥‥ 384
23 済済黌 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
24 熊本市の特色 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
25 私と油絵 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
26 詩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
27 土地 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
28 文学と画の巨匠 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
29 熊本人の特性 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
30 中川一政氏の画室(上) ‥‥‥‥ 398
31 中川一政氏の画室(中) ‥‥‥‥ 400
32 中川一政氏の画室(下) ‥‥‥‥ 402
33 絵のきびしさ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
34 継母の慈悲(上) ‥‥‥‥‥‥‥ 406
35 継母の慈悲(下) ‥‥‥‥‥‥‥ 408
36 農村と都市 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
37 ストイシズム ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
38 偉大な先輩島崎藤村氏 ‥‥‥‥‥ 413
39 藤村のおもかげ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
40 藤村への追慕 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
41 藤村の詩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
42 はじめて新劇をみる ‥‥‥‥‥‥ 421
43 知るや其国を(上) ‥‥‥‥‥‥ 422
44 知るや其国を(中) ‥‥‥‥‥‥ 424
45 知るや其国を(下) ‥‥‥‥‥‥ 427
46 父母への感謝 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
47 千家氏の入院 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
48 入社試験(上) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
49 入社試験(下) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
50 馬場射地さん ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
51 社会という壁 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
52 自然のめぐみ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
53 ある級友 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
54 石川武美氏 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
55 職場の意味 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
56 再び武者小路氏にお会いした(上)‥‥ 448
57 再び武者小路氏にお会いした(下)‥‥ 450
58 身を捨ててこそ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
59 継母熊本に帰る ‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
60 新しい出発 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
61 八大山人に打っつかる ‥‥‥‥‥ 457
62 国破れ僧となる ‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
63 ひたいの唖の字 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
64 哭之,笑之‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
65 哭と泣 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
66 神仙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
67 東北の海を見る ‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
68 花 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
69 機銃掃射 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
70 自分との闘い ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
71 戦時下の生活 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
72 破れた着物 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
73 永遠の賛歌 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
74 神話の国へ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
75 古代と現代を結ぶ ‥‥‥‥‥‥‥ 486
76 「こころ」と私 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
77 浦島太郎になった ‥‥‥‥‥‥‥ 490
78 秘めたる思い ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
79 ふるさとの叫び声 ‥‥‥‥‥‥‥ 493
80 若きいのち ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
81 さまよい ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
82 夢と現実 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
83 球磨川の眺め ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
84 熊本的 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
85 北原白秋(一) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
86 北原白秋(二) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
87 北原白秋(三) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
88 北原白秋(四) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
89 北原白秋(五) ‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
90 行程万里 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
91 熊本の花 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
92 熊本に来た長英 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
93 人間形成 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
94 漢学趣味 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
95 歴史の歩み ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
96 熊本に現われるまで ‥‥‥‥‥‥ 528
97 先覚者たち ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
98 立寄り先不明 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
99 熊本と蘭学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
100 熊本人の真面目‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
未発表原稿
君が君でなくなる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
*解説(荒川洋治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
*初出一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
*著作年譜(福田信夫編)‥‥‥‥‥‥ 594
*著書目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 611
*参考文献‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615

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[ 2011/02/06 01:20 ] 耕治人 | TB(0) | CM(0)
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