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『河野多恵子全集』全10巻

『河野多恵子全集』全10巻(新潮社、1994.11~1995.9)



1 1994.11.25
 
幼児狩り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
劇場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
塀の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
愉悦の日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
夢の城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
蟹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
わかれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
禽鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
夜を往く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
解かれるとき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
遠い夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
 

2 1995.1.10
 
路上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
思いがけない旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
蟻たかる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
みち潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
返礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
台に載る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
明くる日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
最後の時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
たたかい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
双穹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
背誓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
 

3 1995.2.10
 
湯餓鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
見つけたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
邂逅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
魔術師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
骨の肉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
同胞(はらから)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
雛形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
胸さわぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
特別な時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
うたがい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
怪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
厄の神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
変身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
択ばれて在る日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
砂の檻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
片身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
 

4 1995.7.10
 
稚児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
他人の戸口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
鉄の魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
見知らぬ男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
いすとりえっと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
朱験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
あの出来事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
予告の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
その前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
怒れぬ理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
炎々の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
赤い脣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
来迎の日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
片冷え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
 

5 1995.3.10
 
男友達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
不意の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
草いきれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
 

6 1995.4.10
 
回転扉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
双夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
 

7 1995.5.10
 
無関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
血と貝殻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
妖術記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
 

8 1995.6.10
 
一年の牧歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
みいら採り猟奇譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
 

9 1995.8.10
 
谷崎文学と肯定の欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
戯曲 嵐が丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
*付録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
*初出誌・初収本一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
 

10 1995.9.10
 
エッセイI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
小説のタネの不思議さ‥‥‥‥‥‥‥‥13
創作と発表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
小説芸術への信頼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
原稿用紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
もうひとつの世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
『不意の声』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥26
被批評者としての理想‥‥‥‥‥‥‥‥27
私の姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
創作のミステリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
私の創作世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
私事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
猥褻性と芸術性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
記号と芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
決定的奇蹟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
『回転扉』で識ったこと‥‥‥‥‥‥‥57
名詞と時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
戸塚二丁目の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
人物の変わり方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
現代文学の面目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
自戒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
小説の誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
旧い雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
現代と独創性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
小説の材料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
小説を読むのは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
『妖術記』に呪われて‥‥‥‥‥‥‥‥85
特殊を書く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
現代作家のひとりとして‥‥‥‥‥‥‥90
短篇小説のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
『蛙と算術』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥95
読書遍歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
七つ目の干支‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
芸術文化の下向きと上向き‥‥‥‥‥ 101
『婦系図』の怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
尾崎紅葉の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
紅葉『三人妻』のことなど‥‥‥‥‥ 109
個人全集の王者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
二十代作家一葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
恋愛小説としての『虞美人草』‥‥‥ 122
『腕くらべ』の妙味‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
択ばれたナルシシズム‥‥‥‥‥‥‥ 134
冷徹の美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
前世と幽界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
平林たい子氏と笑い‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
平林たい子の「前夫もの」‥‥‥‥‥ 146
意志的情熱の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
吉行文学における年齢の意味‥‥‥‥ 161
吉行淳之介『夕暮まで』‥‥‥‥‥‥ 168
吉行淳之介『手品師』‥‥‥‥‥‥‥ 170
択びすぎた作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
「女流」と恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
まず思うこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
川村さんの見取図‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
『源氏』という純粋の物語文学‥‥‥ 182
『どん底』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
『千夜一夜物語』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
『死の家の記録』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
『赤と緑』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
バタイユの「エミリ・ブロンテ」‥‥ 193
E・ブロンテと鏡花 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
『ブロンテ全集』刊行にあたって‥‥ 199
この機会に〈逆説〉としてではなく… ‥‥ 199
エッセイII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
個性への信頼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
読まざるの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
才能という意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
葬られた人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
言葉というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
心づかい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
時期というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
遠い記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
手術というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
お梅どん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
人工授精と夫婦愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
二つの奈良‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
鉢の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
人間軽視‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
お経‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
〈生命の尊厳〉と個の生命‥‥‥‥‥ 243
夫婦という関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
私の受けた性教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
昔の作文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
半年だけの恩師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
ある世代的特色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
外国人と同国人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
生き延びる命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
最初の実印‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
私もひとこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
家事労働の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
善意の嘘の功徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
年齢の功‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
古新聞と縮刷版‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
気になるひと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
体重計の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
罪の軽重‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
春着の支度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
元気な人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
死体の所有者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
蛙と算術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
手紙の始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
人の命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
二つの「魔笛」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
オペラの周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
マスカーニの旧居‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
「伊賀越道中双六」の通し‥‥‥‥‥ 321
歌舞伎に思う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
折角、生まれてきたのだから‥‥‥‥ 327
*快楽の永遠性―河野多恵子小論(川村二郎)‥‥ 331
*書誌(浦西和彦編)‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
*年譜(河野多恵子編)‥‥‥‥‥‥‥ 375

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[ 2011/02/06 01:26 ] 河野多恵子 | TB(0) | CM(0)
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