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『小酒井不木全集』全17巻

『小酒井不木全集』全17巻(改造社、1929.5~1930.10)



第1巻 1929.6.20
 
殺人論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
序論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
原始人類(野蛮人)に於ける殺人‥‥‥ 7
変体なる生理的又は心理的欲望に基く殺人‥‥11
純然たる殺人と迷信による殺人‥‥‥‥15
伝染に依る殺人と無意識の殺人‥‥‥‥18
殺人者の容貌及び体格(解剖)‥‥‥‥21
殺人者の生理及び心理‥‥‥‥‥‥‥‥29
女性殺人者の残忍性‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
殺人の動機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
死に就ての考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
殺人の方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
共謀殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
屍体の現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
屍体の隠匿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
犯跡の隠蔽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
探偵総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
個人鑑別法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
死因の鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
自殺他殺の鑑別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
血痕及び毛髪の鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
心理学的探偵法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
科学より観たる犯罪と探偵‥‥‥‥‥‥ 227
視覚錯誤に基く寃罪と犯罪‥‥‥‥‥ 227
推理と観察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
血液の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
免疫の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
毒と毒殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
1 歴史的考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
2 科学的考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
3 文学的考察‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362

仮死と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
無意識行為と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
迷信と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
女性と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
変態心理と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
自白の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
 

第2巻 1929.10.23
 
犯罪文学研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
日本の犯罪文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
桜陰、鎌倉、藤陰の三比事‥‥‥‥‥‥ 7
探偵小説としての三比事‥‥‥‥‥‥‥17
三比事に書かれた探偵方法‥‥‥‥‥‥22
三比事に書かれた特種の犯罪方法‥‥‥34
三比事に書かれた犯罪心理‥‥‥‥‥‥47
詐欺騙盗を取扱つた文学‥‥‥‥‥‥‥53
両用心記の比較‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
両用心記に書かれた詐欺方法‥‥‥‥‥61
曲亭馬琴の『青砥藤綱摸稜案』‥‥‥‥74
青砥藤綱の裁判に対する態度‥‥‥‥‥77
『摸稜案』の最初の物語‥‥‥‥‥‥‥81
暗号解読‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
『摸稜案』に書かれた女性の犯罪心理‥94
犯罪文学と怪異小説‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
江戸時代怪異小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
主観的怪異を取扱つた物語‥‥‥‥‥ 120
ラフカヂオ・ハーンの翻訳‥‥‥‥‥ 127
古今奇談英草紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
浅井了意と上田秋成‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
御伽婢子と雨月物語の文章‥‥‥‥‥ 143
御伽婢子と雨月物語の内容‥‥‥‥‥ 151
近松巣林子とシエクスピア‥‥‥‥‥ 156
『マクベス』の研究‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
黙阿弥の悪人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
ポオの『マリー・ロオジエー事件』‥ 236
西洋探偵譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
プランセス街の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
髑髏の身許鑑査‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
バークマン博士殺害事件‥‥‥‥‥‥ 296
肉片の身許鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
グーフエ殺害事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
見証による犯人探偵‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
名探偵ブルツクスの功名‥‥‥‥‥‥ 337
写真と探偵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
探偵スウイーニーの功名‥‥‥‥‥‥ 359
足跡の鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
遺留品による探偵‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
ブリツグス殺害事件‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
血痕及毛髪の鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
マリー・パロー殺害事件‥‥‥‥‥‥ 409
犯罪者の心理を応用した探偵方法‥‥ 419
山中の殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
名探偵バーンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
セント・ルイスの警官殺害事件‥‥‥ 454
近代犯罪事実談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
近代犯罪の特徴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
日本最近の犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
硫酸投注‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
主権者殺し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
 

第3巻 1929.5.25
 
呪はれの家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
通夜の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
按摩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
虚実の証拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
手術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
遺伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
痴人の復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
暴風雨の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
難題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
恋愛曲線‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
肉腫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
三つの痣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
安死術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
秘密の相似‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
直接証拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
桐の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
死の接吻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
卒倒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
愚人の毒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
メヂユーサの首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
ある自殺者の手記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
二重人格者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
赦罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
死体蝋燭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
見得えぬ顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
二人の思想家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
闘争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
鼻に基く殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
スミルノ博士の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
 

第4巻 1929.8.23
 
疑問の黒枠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
大雷雨夜の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
恋魔怪曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
孔雀の樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
 

第5巻 1929.7.25
 
闘病術提案‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
闘病術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
第1章 緒言 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
第2章 発病当時の心 ‥‥‥‥‥‥‥‥72
第3章 病気の悪化する人の心 ‥‥‥‥94
第4章 治癒に向ふ人の心 ‥‥‥‥‥ 103
第5章 結核恐怖心 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
第6章 治癒を妨げる各種の悩み ‥‥ 141
第7章 性慾の問題 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
第8章 食物 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
第9章 嗜好物と娯楽 ‥‥‥‥‥‥‥ 165
第10章 日光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
第11章 空気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
第12章 気候‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
第13章 土地と転地療養問題‥‥‥‥ 176
第14章 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
第15章 病院乃至サナトリウム生活‥ 185
第16章 療養費の問題‥‥‥‥‥‥‥ 190
第17章 療養指導書‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
第18章 薬剤に対する態度‥‥‥‥‥ 204
第19章 医師に対する態度‥‥‥‥‥ 214
第20章 症候に対する態度‥‥‥‥‥ 217
第21章 霊妙なる自然治癒力‥‥‥‥ 249
第22章 健康の創造‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
第23章 恢復期の注意‥‥‥‥‥‥‥ 259
第24章 病後生活と職業の選択‥‥‥ 262
第25章 病に打克つた人々‥‥‥‥‥ 266
第26章 結核を繞る諸問題‥‥‥‥‥ 292
闘病術附録 私の病歴‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
学者気質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
観察力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
想像力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
探偵小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
実験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
先入見と誤謬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
忍耐力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
偶然と幸運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
休養と娯楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
病苦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
貧苦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
迫害‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
魔法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
予言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
不可思議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
名誉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
道義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
科学と文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
彗星放語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
科学文明の弱点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
学者と空想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
前知魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
迷信と其除去法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
はやり・すたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
当にならぬ知識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
伝記の興味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
幸運の為に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
虚偽と真実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
水中の屁こき学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
知識遊戯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
医業と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
 

第6巻 1929.11.25
 
生命神秘論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1章 序論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第2章 生命 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第3章 宇宙の観察 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
第4章 生物界の観察 ‥‥‥‥‥‥‥‥46
第5章 人体の観察 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
第6章 性と愛 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
第7章 生殖と遺伝 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
第8章 生と死 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
第9章 結論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
不木軒随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
知識と誤謬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
青葉の蔭から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
音楽と治療‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
音楽を嫌ふ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
夏四題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
ロムブロソーの「天才論」を読む‥‥ 256
非常時に起る不思議な力‥‥‥‥‥‥ 273
妊婦の精神感動と胎児‥‥‥‥‥‥‥ 283
くさめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
血液の不思議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
書籍の焼失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
死の刹那の感じ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
物真似人真似‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
タランチユラ踊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
言損ひ聞損ひ見損ひ‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
古今物忘れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
知つた振り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
探偵小説の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
怪奇と主観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
心霊界の奇現象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
伝説と科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
生体解剖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
奇病と迷信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
不老不死霊薬ロマンス‥‥‥‥‥‥‥ 422
探偵雑話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
古代の裁判探偵法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
西洋中世の拷問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
青鬚物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
探偵の元祖ヴイドツク‥‥‥‥‥‥‥ 472
名探偵ピンカートン兄弟‥‥‥‥‥‥ 482
 

第7巻 1929.9.23
 
西洋医談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ギリシヤ古代の寺院参篭‥‥‥‥‥‥‥ 1
ヒツポクラテスの誓詞‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
錬金術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
学術上の詐欺と運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
文芸復興期の盛観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
ペスト小史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
デ・フオーの「倫敦疫病日誌」‥‥‥‥46
エーンズウオースの「旧セント・ポールス寺院」‥‥52
サムエル・ピープスの日誌其他‥‥‥‥58
外科手術の今昔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
ジエームス・シムプソンの苦心‥‥‥‥69
寂しいホレース・ウエルス‥‥‥‥‥‥74
英国の医風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
トーマス・シデナムの手紙‥‥‥‥‥‥89
トーマス・アヂソンの性格‥‥‥‥‥‥93
ウイリアム・ストークス‥‥‥‥‥‥‥98
エドワード・ジエンナーの詩‥‥‥‥ 103
ジエンナーとインゲンハウス‥‥‥‥ 110
短話三つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
ベーリー怒る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
ラツドクリフの朗読‥‥‥‥‥‥‥ 120
ガルの警句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
英国の公衆衛生学及び医事統計学‥‥ 123
King's Evil ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
妖婆の鍋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
趣味の医学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
子を求める術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
怪物の出産‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
催情薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
隆鼻造鼻術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
指切り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
髪切り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
毛髪フエチシズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
貞操帯と延寿帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
不老長生術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
木乃伊と古代医学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
製薬史の中から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
見世物叢談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
体臭雑話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
泰西名医奇聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
狂気と狂人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
酒・女・煙草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
最近に於ける医学の進歩‥‥‥‥‥‥ 274
医学上より観たる百年後の人間‥‥‥ 294
死者の蘇生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
処女尊重心の起原‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
女性血液の特殊変性‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
理想的美人の条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
男子の童貞鑑別法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
日常生活と変態心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
日常生活と迷信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
夢と迷信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
夢はどうして起るか‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
夢の正体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
物忘れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
強迫観念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
女性の異常心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
死の悲哀と性的興奮‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
美貌を欲する心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
卑しきを慕ふ心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
性的早熟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
不満と抑制‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
生むを欲せぬ心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
女性犯罪の特徴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
詐欺の心理と婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
犯罪心理と婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
迷信による婦人の犯罪‥‥‥‥‥‥‥ 486
寃罪に苦しんだ東西の女性‥‥‥‥‥ 492
泰西女賊伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
 

第8巻 1929.12.30
 
病間録
病間随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
咯血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
モルヒネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
からす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
梟と蝙蝠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
体内音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
検温器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
強心剤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
不木軒漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
予防といふこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
拙著出版記念会その他‥‥‥‥‥‥‥‥62
読書とその害‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
再び読書に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
さもしい心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
正岡子規‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
批評といふこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
文学と科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
文字から起る不快な聯想‥‥‥‥‥‥‥92
近頃の青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
五千円の身売り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
誤伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
書物の押売‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
名士の容態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
誓ひのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
知識と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
ある医師の抗議(1) ‥‥‥‥‥‥‥ 133
ある医師の抗議(2) ‥‥‥‥‥‥‥ 139
現代の医弊と病人の心理‥‥‥‥‥‥‥ 143
1 序言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
2 科学的態度の欠乏‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
3 如何にして科学的態度を養成すべきか‥‥ 148
4 常識の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
5 医学的知識は如何にして得らるゝか‥‥ 158
6 学と術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
7 精神作用の肉体に及ぼす影響‥‥‥ 168
8 医師の人格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
9 医育の弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
10 医師に対する患者の信頼心 ‥‥‥ 185
11 素人の医学的知識 ‥‥‥‥‥‥‥ 190
12 疫病恐怖心 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
13 黄金万能の弊 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
14 結論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
新道話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
恐しい習慣の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
勘忍第一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
正直の徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
不撓不屈の心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
過度の弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
勝ちの一手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
些事と大事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
我が身を知れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
真勇と蛮勇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
努力と幸運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
労苦と快楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
限りある身の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
模倣と感化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
果敢なき依頼心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
逆の真理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
機会を逸すな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
殺す人たらむよりも殺さるゝ人たらむ‥‥ 315
小僧の一言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
不木句集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
春附新年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
短句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
自伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
大正4年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
大正5年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
大正6年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
大正7年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
大正9年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
思ふことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
大正9年航海日記 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
大正10年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
 

第9巻 1930.1.28
 
雪の夜の惨劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
懐疑狂時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
眠り薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
展望塔の死美人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
抱きつく瀕死者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
少年科学探偵小説
紅色ダイヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
暗夜の格闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
髭の謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
頭蓋骨の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272

ドーゼ作 夜の冒険(翻訳中篇小説)‥ 293
 

第10巻 1930.2.25
 
趣味の探偵談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
犯罪探偵の今昔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
犯罪の進歩と探偵の進歩‥‥‥‥‥‥‥ 1
窃盗方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
詐欺方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
殺人方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
探偵方法の変遷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
個人鑑別法の発達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
法医学の発達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
顕微鏡的検査の進歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
殺人探偵の順序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
棠陰比事解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
犯罪探偵茶話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
世界裁判奇談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
むかしの裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
アイデンチフイケーシヨン‥‥‥‥‥ 150
判事物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
検事物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
弁護士物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
陪審官物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
証人物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
被告物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
趣味の犯罪探偵談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
ルパン物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
犯さぬ罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
神隠し物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
恐しき贈物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
探偵の怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
浴室の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
死後の時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
誤つた鑑定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
状況証拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
生きかへる髑髏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
犯罪者の人相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
宝石をめぐる犯罪と探偵‥‥‥‥‥‥ 332
血液による親子の鑑別‥‥‥‥‥‥‥ 347
殺人探偵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
近代犯罪研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
性的犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
不具と犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
犯罪者のジエーキール・ハイド性‥‥ 428
モリアーチー教授‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
窃盗心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
死刑と死刑囚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
 

第11巻 1930.3.31
 
三面座談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
予言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
胎児の性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
堕胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
右と左‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
動物裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
屍体刑罰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
盗人哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
盗人の迷信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
迷信に拠る殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
人を殺す理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
自己殺害‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
自己毀傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
苦痛を求める人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
一日熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
不木軒夜話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
探偵術に応用したる最新科学‥‥‥‥‥75
最も新らしみのある犯罪‥‥‥‥‥‥‥82
西洋中世の刑罰法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
春の精神状態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
偉人天才の性的生活‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
分娩奇談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
古代民族の月経観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
熱誠と表情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
睡眠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
沙翁と無遊病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
死の刹那と生前の出来事‥‥‥‥‥‥ 150
大学教授停年制‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
頭脳明晰法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
タナトプシス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
タナトプシスとは‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
シエル・シヨツク‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
首斬人の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
サー・ウオルター・ローリー‥‥‥‥ 196
五右衛門と如軒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
死なんとす。又は死せんとす‥‥‥‥ 204
詩的死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
南無阿弥陀仏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
死にきれぬ死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
幽霊の二種類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
死の恐怖と死の予覚‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
出刃庖丁の縄うらみ‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
切腹仕る時之心得‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
切腹の手本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
介錯可仕心得‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
頚縊上人と入水上人‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
古代人の自殺観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
基督教と自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
自殺死体の後始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
仮死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
早計埋葬『面影の燃残』‥‥‥‥‥‥ 277
日本人の冥途旅行談‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
支那人の冥途旅行談‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
西洋人の仮死談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
断末魔は果して苦痛か‥‥‥‥‥‥‥ 295
死の刹那の感じ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
死者の幻像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
死とあきらめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
東西『死』観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
ハーバーの唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
始皇と除福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
『抱朴子』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
葛洪の仙薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
人参と枸杞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
魔女メヂーアの若返り法‥‥‥‥‥‥ 339
サン・ゼルマン伯‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
錬金術―哲学者の石‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
血液に依る若返り法‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
処女回生術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
ブローン・セカール氏法‥‥‥‥‥‥ 361
スタイナツハの若返り法‥‥‥‥‥‥ 366
メチニコフの自家中毒説‥‥‥‥‥‥ 370
ブルガリア桿菌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
消極的不老長生法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
三つのW ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
西洋の長寿者列伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
長寿者研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
長寿者と食物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
生命恐怖症―長寿者と食量‥‥‥‥‥ 401
不老長寿法は人間の空望‥‥‥‥‥‥ 406
東山紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
先づ病的神経の治療‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
自己に教へる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
ヒツポクラテスの疾病観‥‥‥‥‥‥ 424
屠蘇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
実験医学の弊害‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450

当世世間用心記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
説教強盗管見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
アメリカに於ける最近の犯罪‥‥‥‥ 477
ペルとランドルー‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
 

第12巻 1930.5.21
 
文学随筆
探偵小説管見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
科学的研究と探偵小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
探偵小説の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
探偵小説の行くべき道‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
探偵小説の社会的影響‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
探偵小説の味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
長篇探偵小説に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
探偵小説の題材‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
文芸と早熟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
文芸と模倣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
私の見た純文壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
テーマを盗む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
名人に乏し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
誤謬の値段‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
書物蒐集狂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
比事物叢談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
検閲官の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
馬琴のコント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
学位濫授とは?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
学界と拝金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
断片の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
外国語を学ぶ人に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
うらなひ夜話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
恋愛東西‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
お正月漫談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
お伊勢さま(科学的に観た神宮の伝説と信仰)‥‥ 162
名古屋スケツチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
身辺雑記
自殺者の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
芥川氏の自殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
沢田氏を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
受験生の自殺心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
小酒井不木は小酒井不木にして正木不如丘にあらず‥‥ 214
江戸川氏と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
貧乏の真の味を知らず‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
癪にさはつた事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
三昧境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
チヤツプリンの思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
アルカシヨンの思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
妻及び母の科学‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
妻の生理及心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
母の生理及び衛生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
産殖の科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
性病とその害毒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
遺伝の科学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
明治43年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
明治44年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
明治45年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
大正4年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
大正5年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
大正6年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
大正7年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
大正8年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
大正9年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
大正10年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
大正11年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
大正12年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
大正13年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
大正14年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
大正15年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
昭和元年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
昭和2年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
昭和3年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
昭和4年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
*著書年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
*執筆年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
 

第13巻 1930.6.15
 
稀有の犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
犬神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
三つの証拠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
汽車の切符‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
胃の中の小刀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
跳ね出す死人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
紅蜘蛛の怪異‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
狂女と犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
血の盃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
名探偵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
新案探偵法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
手紙の詭計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
外務大臣の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
催眠術戦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
新聞紙の包‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
人工心臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
龍門党異聞(探偵劇)‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
少年科学探偵小説
白痴の智慧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
紫外線‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
塵埃は語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
玉振時計の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
 

第14巻 1930.7.15
 
好色破邪顕正‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
緑柱石の宝冠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
蜀江の錦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
謎の咬傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
指紋研究家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
二十年後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
いたづら蟹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
真夏の惨劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
 

第15巻 1930.8.18
 
闘病余録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
私の体験を通じての肺病療養法‥‥‥‥‥ 1
肺病患者の夫婦生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
老衰の生理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
女性と早老‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
肉体の不安‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
夏季の不快感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
偶感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
一時間健康法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
受難を喜ぶ覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
ある結核菌との対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
疾病創造と遺伝物質の変化‥‥‥‥‥‥‥90
怪奇談叢
自殺の心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
無名の脅迫状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
森の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
奇獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
天才的犯罪者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
悪人の恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
ぎくりとする話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
夜行列車の恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
笑話と殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
怪異と凄味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
赤いランプの光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
医学的怪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
『龍門党異聞』について‥‥‥‥‥‥‥ 172
探偵文芸の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
大衆文芸ものゝ映画化‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
医談
ヒポクラテスとその後継者‥‥‥‥‥‥ 185
毒四題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
薬物極量暗記法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
頭の畸形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
眼の畸形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
朴烈文子怪写真の医学的観察‥‥‥‥‥ 265
頭脳の体操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
烏滸国、間引国、堕胎国‥‥‥‥‥‥‥ 273
蛙は医学の先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
鈴蟲と優境学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
金魚いろいろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
双生児はどうして産れるか‥‥‥‥‥‥ 289
とりとめのない話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
竹内芳衛氏の導摩療法‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
本邦運動界の恩人世界のマラソン王‥‥ 305
ペンから試験管へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
科学発明の驚異‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
科学と宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
読後感
『生物学と哲学との境』を読む‥‥‥‥ 375
尾池氏の『石田三成を中心に』を読む‥ 379
現代日本文学全集を読みて‥‥‥‥‥‥ 386
国枝史郎氏の人物と作品‥‥‥‥‥‥‥ 389
『名人地獄』礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
少年科学探偵小説
物言ふ林檎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
血染の日誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
肖像の怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
十円紙幣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
麻酔薬の発見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
一つの欠点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
欺く者はなげく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
国際数学大競技‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
国際射的大競技‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469

不木軒主人の名古屋見物‥‥‥‥‥‥‥ 475
 

第16巻 1930.9.15
 
劇場の事変‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
卑怯な毒殺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
ふたりの犯人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
分身の秘法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
脅迫状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
酩酊紳士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
遂に鐘は鳴つた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
網膜現像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
硬骨漢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
猫と村正‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
妲己の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
刹那の錯誤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
血友病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
偶然の成功‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
姙術魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
生ける宝冠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
 

第17巻 1930.10.10
 
烏を飼ふ女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
得意な容疑者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
邂逅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
長生薬由来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
躓く探偵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
初往診‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
ひすゐの簪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
五階の窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
吉祥天女の像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
スペードのキング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
乾板上の三人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451

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[ 2011/02/06 01:30 ] 小酒井不木 | TB(0) | CM(0)
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