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『小島直記伝記文学全集』全15巻

『小島直記伝記文学全集』全15巻(中央公論社、1986.10~1987.12)



第1巻 1986.10.20
 
遠い母―一九八五年・秋・フランス‥‥‥11
十五歳,晩酌をすすめる母 ‥‥‥‥‥‥13
滞仏の若い友人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
母からのエアメール‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
和紙問屋の“世別れ”‥‥‥‥‥‥‥‥38
カトリック教会は見物せず‥‥‥‥‥‥50
“不在地主”に悩む‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
「家なき子」の情景‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
「小説家は絶対ダメ」‥‥‥‥‥‥‥‥74
結婚記念日に母を偲ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥89
サンテックスとの“出会い”‥‥‥‥ 100
「夜の顔」で光明が…‥‥‥‥‥‥‥ 112
高校文芸部のころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
幸田露伴と渋沢栄一伝‥‥‥‥‥‥‥ 130
渋沢は「最高指導者」だったか‥‥‥ 140
J・S・ミルもいただけない‥‥‥‥‥ 154
恩師ヴォークラン先生の故郷‥‥‥‥ 163
「なかじきり」の欧州囲碁旅行‥‥‥ 169
ドアー越しに“第九”を聴く母‥‥‥ 177
レマン湖の秋色濃し‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
名画と共に騒擾のパリへ‥‥‥‥‥‥ 197
夕空に母の面影が立つ‥‥‥‥‥‥‥ 209
「ド・ゴール」を考える‥‥‥‥‥‥ 212
森鴎外の遺言とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
「山県の腰巾着」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
ヨーロッパ旧婚旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
第1日目 修正また修正の旧婚旅行計画‥‥ 237
第2日目 ゲーテ・ハウスにヴェルテルは?‥‥ 270
第3日目 ボルジア家とロスチャイルド家の女‥‥ 278
第4日目 はからずも女房と口喧嘩 ‥ 294
第5日目 ルソーに人権を語る資格なし‥‥ 303
第6日目 二日おくれの疲れで半病人‥‥ 307
第7日目 味噌汁がわりに中国料理 ‥ 313
第8日目 ふたたびみたび「京都」行き‥‥ 319
第9日目 イヤなイタリア人たち ‥‥ 322
第10日目 ローマの天は俺の敵だ‥‥ 325
第11日目 拷問覚悟のショッピング‥ 332
第12日目 ポンペイのヤクザとにらみあい‥‥ 339
第13日目 ひどい代物にインチキ野郎‥‥ 343
第14日目 悪党フランコの腕前か‥‥ 346
第15日目 スコッチ一本空けて一万五千円‥‥ 351
第16日目 プラド美術館,そしてスペイン広場‥‥ 355
第17日目 旅を後悔する‥‥‥‥‥‥ 364
第18日目 カチンときたロンドンのバスガイド‥‥ 369
第19日目 今日は休養日にしよう‥‥ 373
第20日目 シェークスピア・カントリーめぐり‥‥ 376
第21日目 スネかじり学生に一発かませる‥‥ 379
第22日目 最悪の日に憧れのパリへ‥ 383
第23日目 「愛」にナカジマ君はいなかった‥‥ 386
第24日目 パリを地下鉄で右往左往‥ 391
第25日目 風立ちぬ,いざ生きめやも‥‥ 394
第26日目 エッフェル塔を歩いて降りる‥‥ 399
第27日目 オウ・ピエ・ド・コションに泣き寝入り‥‥ 402
第28日目 ナカジマ君と再会のパリ‥ 406
第29日目 さらば,ブーローニュの森‥‥ 409
花よりワイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
還暦を迎えた妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
ワインの味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
リルケの老人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
ガイドあれこれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
続・ガイドあれこれ‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
三雲ひろ太君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
過去と現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
ホイリゲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
ブリューゲル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
カフカの城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
汽車の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
大帝の誤算‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
雨のチロル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
うたかたの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
ザルツブルク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
人間模様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
 

第2巻 1986.11.20
 
人間の椅子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
人間勘定‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
夜の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
三井家の人びと―現代に生きる平家物語‥‥ 313
三井十一家の略家系図・三井家年表‥ 481
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
 

第3巻 1986.12.20
 
日本さらりーまん外史‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
坂本竜馬―転身あざやかな近代人‥‥‥13
小栗忠順―日仏合弁会社のプランナー‥17
海援隊―冗費節約で隊士の不興を買う‥21
岩崎弥太郎―幕末を飲み明かした“社用”ぶり‥‥25
渋沢栄一―攘夷派から合本主義者へ‥‥29
大隈と渋沢―“変節”に終止符を打った渋沢‥‥33
広瀬宰平―外人を雇った先見の明‥‥‥37
益田孝―騎兵隊長から横浜の商人に‥‥41
三井物産―無資本会社の誕生‥‥‥‥‥45
福沢諭吉―人材養成の大先達‥‥‥‥‥49
荘田平五郎―三菱で名をあげたスペシャリスト‥‥53
山本条太郎―真剣勝負に“学歴”無用‥57
田口卯吉―“必殺”のペンの力‥‥‥‥61
犬養毅―博学な御用記者‥‥‥‥‥‥‥65
古島一雄*―無私一念の言論人‥‥‥‥69
三野村利左衛門―無学の非凡人‥‥‥‥73
伊庭貞剛―住友の一大ピンチを救う‥‥77
中上川彦次郎―時流をぬくタレント‥‥81
三井銀行―ホワイトカラーを大量起用‥85
朝吹英二―有為転変の人情家‥‥‥‥‥89
藤山雷太―中上川に抜擢されたキレ者‥93
中上川流―スジを通し妥協を排す‥‥‥97
藤原銀次郎―鼻ひげの新米社員‥‥‥ 101
中上川と藤原―“責任はオレがとるからやれ!”‥‥ 105
藤原と朝吹―革新の妙手・藤原青年‥ 109
藤原と児玉―台湾開発で総督にスジ通す‥‥ 113
益田の説得―意気に感じた藤原‥‥‥ 118
藤原と柳田国男―対照的な樺太旅行‥ 122
大川平三郎―身につけた独学心‥‥‥ 126
渋沢と大川―運命ひらく建白書‥‥‥ 130
浅野と大川―セメント王と製紙王との“奇縁”‥‥ 134
藤山と大川―雷太,王子製紙に乗り込む‥‥ 138
大川と浅野―大川の才幹を見抜く‥‥ 142
中上川の死―益田派の勢力台頭‥‥‥ 146
藤原と王子製紙―厄年にボロ会社を引き受ける‥‥ 150
小林一三*―文学かビジネスか‥‥‥ 154
川田順―文学よりビジネス選ぶ‥‥‥ 158
二六新報事件―小林の手柄もアダ‥‥ 162
上司と部下―「人を知る明」と運命‥ 166
鈴木馬左也―身をもって人材を発掘‥ 170
池田成彬―仕事をしないエリート‥‥ 174
武藤山治―ナポレオンを崇拝‥‥‥‥ 178
結婚―打算や功利を排した人たち‥‥ 182
鈴久事件―武藤山治温情の勝利‥‥‥ 186
入社異聞―あえてコネ就職を排す‥‥ 190
尾崎紅葉―“金権時代”の幕あけ‥‥ 194
幸田露伴―ハタチ前に“だんな”と呼ばれる‥‥ 199
二葉亭四迷―破れた実業への志‥‥‥ 203
お鯉―新橋に咲く名花‥‥‥‥‥‥‥ 207
桂太郎―“探美の道”ひと筋‥‥‥‥ 211
日糖事件―明治の“黒い霧”事件‥‥ 215
小林一三**―銀行員から日本の小林へ‥‥ 219
小倉正恒―役人にイヤ気がさして住友へ‥‥ 223
各務鎌吉―秀才で“異例の大物”‥‥ 227
頼朝丸―左遷を学びの場に‥‥‥‥‥ 231
団琢磨―技術系経営者として登場‥‥ 235
洋行みやげ―“鉱山,それが人生” ‥ 239
原田二郎―贈答の達人‥‥‥‥‥‥‥ 243
バトンタッチ―批判受ける“長居”‥ 247
湯川寛吉―人知れず善をなすひと‥‥ 251
引退者たち―みごとな引きぎわ‥‥‥ 255
父と子―実業家より僧侶に‥‥‥‥‥ 259
古島一雄**―碁の打ち方で人を見る‥‥ 263
致富の道―常識破って成功した大川・藤原の例‥‥ 267
不良外人―内閣を倒したリヒテル‥‥ 271
コネクション―協調経済のアダ花‥‥ 275
事件の余波―住友の“蕭何”伊庭‥‥ 279
内田信也―命がけの大バクチ‥‥‥‥ 283
天国と地獄―はでな“にわか成金”‥ 287
ある青春―戸隠山で合宿生活‥‥‥‥ 291
大川周明―上海に密航して北一輝と会う‥‥ 295
北一輝―不可解な二面生活‥‥‥‥‥ 299
訣別―短かった北・大川の友情‥‥‥ 303
竹馬の友―思想と行動を越えたきずな‥‥‥ 307
中野と啄木―右と左に別れ行く‥‥‥ 311
めぐりあい―運命のいたずら‥‥‥‥ 315
会社記事―批判の矢を東電に‥‥‥‥ 319
変身―自己形成への歩み‥‥‥‥‥‥ 323
旅人たち―河上,近衛にも薫陶 ‥‥‥ 327
河上と武藤―カチンときた武藤‥‥‥ 331
櫛田民蔵―教授の地位も捨て‥‥‥‥ 335
高田と安部―真実,あくまで追究 ‥‥ 339
サラリーマン・ユニオン―生活難で増俸運動‥‥ 343
掠―いばって寄付強要‥‥‥‥‥‥‥ 347
朝日平吾―暗殺の幕を開く‥‥‥‥‥ 351
学友―一転,はげしい競争 ‥‥‥‥‥ 355
久村清太―ビスコースに到達‥‥‥‥ 359
秦逸三―人絹研究に生きる‥‥‥‥‥ 363
各務と平生―三十年の協力さらば‥‥ 367
庇護者たち―“負け犬に涙”の川田‥ 371
大小論―大樹にも危険あり‥‥‥‥‥ 375
一城の主―「道をきわめる努力」‥‥ 379
勘定―“社長より自営主に“‥‥‥‥ 383
政治路線―議会史に残る武藤‥‥‥‥ 387
課長―満鉄社員のバックボーン‥‥‥ 391
一期―全身障害克服して‥‥‥‥‥‥ 395
事務所長―無私無欲,憂国の士 ‥‥‥ 400
谷間―戦時体制のウズに‥‥‥‥‥‥ 404
ハガキ―生への賛歌わかつ‥‥‥‥‥ 408
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
 

第4巻 1987.1.20
 
福沢山脈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
 

第5巻 1987.2.20
 
小説 三井物産‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
 

第6巻 1987.3.20
 
極道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
青春放浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
海の彼方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
雲にのる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 658
 

第7巻 1987.4.20
 
松永安左エ門の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
 

第8巻 1987.5.20
 
東京海上ロンドン支店‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 637
 

第9巻 1987.6.20
 
異端の言説・石橋湛山‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
 

第10巻 1987.7.20
 
大過渡期―大正を動かした男たち‥‥‥‥ 7
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
 

第11巻 1987.11.20
 
創業者列伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
松下幸之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
石橋正二郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
山岡孫吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
岡野喜太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
高碕達之助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
鮎川義介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
 

第12巻 1987.8.20
 
フリードリヒ・ライファイゼン―ベルリンに背を向けた男‥‥ 7
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
 

第13巻 1987.9.20
 
風貌姿勢―伝記における人間像‥‥‥‥‥13
いの章 伊庭貞剛の意思決定‥‥‥‥‥15
ろの章 論より証拠ということ‥‥‥‥19
はの章 伯楽・滝田樗陰伝‥‥‥‥‥‥23
にの章 人間の絆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
ほの章 本の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
への章 ヘンリー・ルースの教訓‥‥‥35
との章 頭山三代目‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
ちの章 兆民先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
りの章 竜の星座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
ぬの章 沼間守一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
るの章 流浪の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
おの章 桜痴の政治小説‥‥‥‥‥‥‥59
わの章 猥談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
かの章 紙の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
よの章 余技の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
たの章 大陸日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
れの章 連隊長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
その章 粗忽者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
つの章 強い男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
ねの章 眠り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
なの章 成島柳北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
らの章 ラム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
むの章 武藤山治自伝‥‥‥‥‥‥‥ 103
うの章 うそ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
いの章 インド‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
のの章 野口遵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
おの章 小野梓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
くの章 薬の効用‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
やの章 山路愛山‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
まの章 益田孝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
けの章 決闘状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
ふの章 冬の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
この章 小泉三申‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
えの章 榎本農商務大臣‥‥‥‥‥‥ 147
ての章 転職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
あの章 安部磯雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
さの章 酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
きの章 銀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
ゆの章 由比正雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
めの章 眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
みの章 民友社時代‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
しの章 縮図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
えの章 英雄伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
ひの章 碑文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
もの章 森有礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
せの章 戦時宰相論‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
すの章 駿河路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
人材水脈―日本近代化の主役と裏方‥‥ 203
横井小楠―実学説き弾圧受ける‥‥‥ 205
由利公正―「御誓文」起草に小楠の影響‥‥ 209
安場保和―小楠塾へ通わせた母‥‥‥ 213
山本条太郎―吉田茂と従兄弟同士‥‥ 217
岡倉天心―牛鍋囲んで逍遥らと文学論‥‥ 221
元田永孚―明治天皇に論語を講ずる‥ 225
団琢磨―先見の明,「鉱山学」志す ‥ 229
上田安三郎―三池炭販売に奔走‥‥‥ 233
頭山満―気骨の知事安場と意気投合‥ 237
成島柳北―「柳橋新誌」で藩閥政府を批判‥‥‥ 241
山路愛山―終生変わらぬ蘇峰との友情‥‥ 245
五代友厚―グラバーが決定したその運命‥‥ 249
井上馨―長崎で新式銃を購入‥‥‥‥ 253
大隈重信―人間くささがよぶ魅力‥‥ 257
土居通夫―鴻池の家政改革を実現‥‥ 261
中井弘―別れた妻は井上馨と…‥‥‥ 265
左近允隼太―西郷軍に加わり散る‥‥ 269
大久保利通―渋沢栄一と犬猿の仲‥‥ 273
郷純造―“幕末太平記”コツコツと財築く‥‥ 277
郷誠之助―道楽から一転,会社再建の名人に‥‥ 281
小栗忠順―政治の暴力性に泣く‥‥‥ 285
蜷川新―反体制精神を貫き維新をえぐる‥‥ 289
小室三吉―買われたその愛社精神‥‥ 293
馬越恭平―かつての部下を会社再建に登用‥‥ 297
石光真清―軍人やめて諜報活動‥‥‥ 301
徳富蘇峰―福地桜痴を慕い記者志す‥ 305
三木武吉―山県家門前で毎晩演説ぶつ‥‥ 309
原敬―“ひとやま”あてて宰相となる‥‥ 313
陸羯南―健筆,青年の血わかす ‥‥‥ 317
長谷川如是閑―記者時代に羯南の影響受ける‥‥ 321
杉浦重剛―議員辞し「称好塾」興す‥ 325
大町桂月―酒客,中毒で筆動かぬ時も‥‥‥ 329
岩波茂雄―重剛に直談判し特別入学‥ 333
浜尾新―謹直で人格第一主義‥‥‥‥ 337
正岡子規―露伴の評で小説を断念し俳句に‥‥ 341
安田善次郎―趣味に生きた実業家‥‥ 345
大倉喜八郎―功成り,風流の日送る ‥ 349
伊庭貞剛―栄達よりもこころの平静‥ 353
野田卯太郎―益田孝にほれこまれた大食漢‥‥ 357
小泉策太郎―「国民之友」読み,開眼‥‥ 361
深井英五―牧師志し同志社へ,しかし‥‥ 365
高橋是清―蘇峰門下生に救われる‥‥ 369
田中義一―三申の影響で政界へ‥‥‥ 373
三宅雪嶺―スゴ味のきいた筆誅‥‥‥ 377
福沢桃介―体験からの処世術を説く偽悪派‥‥ 381
安岡正篤―東条憲兵政治の病根をつく‥‥ 385
八代六郎―「真の序」知る老提督‥‥ 389
四大財閥の源流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
隅田川舟中大議論―岩崎弥太郎と渋沢栄一 経営論争‥‥‥ 395
三井財閥の基本路線―三野村利左衛門と井上馨‥‥ 416
住友群像―「シーメンス事件」にまつわる雑感‥‥ 433
富豪の晩年―安田善次郎の光と影‥‥ 450
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
 

第14巻 男の生涯―人物随想1 1987.10.20
 
男の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
老いて虚しく生きず‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
古稀の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
一年有半‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
読書による自己形成‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
獄中の人間学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
鈍才の大成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
運命を決めた坂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
雷おやじの魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
筆を曲げず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
ペン一本を生きる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
真心の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
貧しさの中の酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
庶民への情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
魂のバイブレーション‥‥‥‥‥‥‥‥98
胸に響く男たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
恩師の肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
養素‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
サヨナラダケガ人生ダ‥‥‥‥‥‥‥ 124
地位・肩書によらぬ生き方‥‥‥‥‥ 131
名利に恬淡たること‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
薫陶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
切磋琢磨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
将に将たる器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
内助の功‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
失敗を直視すべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
悲運の総理大臣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
反骨のレトリック‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
財界人物我観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
生きたカネの使い方‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
欠乏に耐える意志‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
宇都宮三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
アミエルの日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
鳥の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
ある母と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
一隅を照らす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
新人とベテラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
無名からの出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
少年雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
鞍馬天狗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
「雑誌王」以前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
コロンブスの島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
事典の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
破産と再起‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
はげしい血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
十句三十銭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
傑作の背景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
紅緑・晩景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
佐々木邦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
「随筆の名人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
Bクラスの男 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
組織の中の人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
孤独な男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
コロンベ村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
古典からのめっせいじ‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
鴎外の「独逸(ドイツ)日記」‥‥‥ 359
忘れられた海軍大将・山梨勝之進‥‥ 363
ある銀行家のソ連紀行‥‥‥‥‥‥‥ 366
「高橋是清自伝」と田中角栄‥‥‥‥ 370
新鮮な高橋是清伝「波瀾万丈」‥‥‥ 374
「ブリューゲルへの旅」の意味‥‥‥ 378
「モーツアルト頌」から読みとったこと‥‥ 382
星新一の経済小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
ギッシングを読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
「本のある風景」という本‥‥‥‥‥ 394
田中義一と伊藤博文‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
中国のアメリカ将軍‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
銀行員・小島烏水‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
アミエル,浅野総一郎,伊庭貞剛の晩年‥‥ 409
石坂泰三の口笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
伝記ぎらい,石坂泰三 ‥‥‥‥‥‥‥ 417
安井曽太郎の「深伊英五氏像」‥‥‥ 421
晩年の幸田露伴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
落第生チャーチル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
友情考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
脇道をたどった人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
演説*‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
演説**‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
プロスペル・メリメ‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
別れの言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
青春の書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
教える人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
夏に来ぬ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
ネヴィル・チェンバレン―「孫への手紙」のこと‥‥ 469
梶山季之‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
越後の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
暑い国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
チロルの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
M君への手紙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
いい話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
 

第15巻 一期一会―人物随想2 1987.12.20
 
I 手談茫洋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
ヨーロッパ《碁苦楽》旅行抄‥‥‥‥‥13
I日目 出発=中為切ということ ‥‥13
II日目 ロンドン=「倫敦塔」‥‥‥22
III日目 ロンドン=London Go Centre‥‥29
IV日目 パリ=モンマルトル‥‥‥‥39
V日目 パリ=エトランジェの街 ‥‥47
VI日目 パリ=ロワールの城‥‥‥‥53
VII日目 ベルン=ゾーリンゲンの鋏‥‥62
VIII日目 ベルン―チューリッヒ=ユングフラウヨッホ‥‥68
IX日目 ウイーン―クレムス=トーナメント戦‥‥74
X日目 クレムス―ウイーン=第十九回ヨーロッパ囲碁大会‥‥80
XI日目 ウイーン=シュランメルとウインナー・コーヒー‥‥88
XII日目 帰国=風雨強かるべし ‥ 103
手談茫洋〔「君子の交わり 紳士の嗜み」抄録・改題〕‥‥ 107
人に処すること藹然 岩沢正二氏‥ 107
美点凝視 田淵節也氏‥‥‥‥‥‥ 114
どんな小さな事物にも世界が宿る 久保統一氏‥‥ 121
土は以て為さざるところあり 松田孝一郎氏‥‥ 127
自らの足跡の上でしか考えられない 山中幸博氏‥‥ 133
いろはにほへと 那珂太郎氏‥‥‥ 139
素晴らしい文化を残したい 三上優氏‥‥ 146
事は四方にあり,要は中央にあり 粕谷一希氏‥‥ 152
千紫万紅 角銅健氏‥‥‥‥‥‥‥ 158
及ばざるは過ぎたるよりまされり 山下元利氏‥‥ 164
敬神不恃神 柿添元氏‥‥‥‥‥‥ 170
孤独なる魂が語りかける親密さ 松本典人氏‥‥ 177
II 一期一会 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
ふぐに命を賭けた男―「ふく源」主人川島源蔵の生涯‥‥ 185
国際技術協力の最前線を往く―黄衣の国タイ紀行‥‥ 199
弔辞―高野善一氏の御霊前に捧ぐ‥‥ 251
見知らぬ土地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
III 人生を考える旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
生活賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
空白の人 モーリス・ボーブール‥‥ 277
サン=テクジュペリ「若き日の手紙」‥‥ 289
会社ことはじめ―幕臣と異人の接点‥ 294
読書残心録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
ああ,夏 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
「一流の人」と「二流の人」‥‥‥‥ 335
山暮しも三年―私とワープロ‥‥‥‥ 349
私の「言志四録」―人生を読む旅(抄)‥‥ 353
死生観を考える旅‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
一寸先は闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
少年老い易く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
伊藤肇君の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
ウィンザー城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
「極道」の舞台再訪‥‥‥‥‥‥‥ 386
思い出の中の「言志四録」‥‥‥‥ 390
白石と一斎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
心に響くもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
「言志後録」に入る‥‥‥‥‥‥‥ 414
ローマ空港は雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
余,齢已に老ゆ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
只だ一灯を頼め‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
*年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
*著作目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466

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[ 2011/02/06 01:33 ] 小島直記 | TB(0) | CM(0)
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