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『浅原六朗選集』全3巻

『浅原六朗選集』全3巻(河出書房新社、1993.10)



1 1993.10.2
 
小説I
或る自殺階級者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
或る自殺階級者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
子供は病んでいる‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
ある一群の象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
生存のアスペクト‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
女群行進‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
女群行進‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
風船玉とスプリング・コート‥‥‥ 110
不整形感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
彼女の分裂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
流浪の日に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
恋・寂心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
重役Tの感傷 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
四年間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
風船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
ガラガラ蛇の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
りやの舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
一本のシガレット‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
機会を失った話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
青きドナウ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
ビルディングと小便‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
都会景情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
ビルディングと小便‥‥‥‥‥‥ 229
チョコレート‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
女の経験せる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
棺に哭く者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
RECOLLECTION‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
女性について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
最後に与えられたもの‥‥‥‥‥ 289
花束を買う‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
憂鬱なる剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
逃亡する黒田―カルケチェア風に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
髭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
白い馬と人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
玄と龍蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
スタート時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
蚊の憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
疲れたる感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
青春期の一章‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
風色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
ある鳥瞰性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
空気銃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
苦い記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
青ざめた行列‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
展情風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
初期の体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
真青な人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
ある二人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
姉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
展情風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
感情にあるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
山の近代性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
壁面鏡の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
十円で買った話‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
うそ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
デッサン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
虐殺への恍惚‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
H子との交渉 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
鳥瞰の人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
*解説 浅原六朗とその周辺(保昌正夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 487
 

2 1993.10.12
 
小説II
混血児ジョオジ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
混血児ジョオジ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
月光の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
緑衣の猶太人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
上昇する百貨店‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
皷と亡美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
ベビー・ゴルフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
女魔物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
連絡曲線(スラローム)‥‥‥‥‥ 126
ヤマガラとアロー‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
兜町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146

小説選
鳥籠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
ある街の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
痣のある兄嫁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
奥さんを前にした男‥‥‥‥‥‥‥ 249
Yの投げた網 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
悪魔になり損ねた男‥‥‥‥‥‥‥ 259
桑を喰む音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
丸の内の展情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
黎明館風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
木村玄陽先生とその変化‥‥‥‥‥ 309
自殺ブローカー‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
女性のうちの一人‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
親指のない男の話‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
深見のヘレニズム‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
猛獣狩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
黒い服の男と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
木馬館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
軽蔑されたドン・ファン‥‥‥‥‥ 373
童話風の現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
仙子の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
黒衣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
僕とかよ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
雀の見た明暗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
月の中の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
兜町の陰影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
近代娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
ある時代の彼等‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
有島とその妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
善意と悪運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 498
おせきのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
陰生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
暗渠の子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
裏街通り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
パラシュートの女‥‥‥‥‥‥‥‥ 566
秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 584
死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
憑衣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 611
*解説 浅原六朗の作品世界(古俣裕介)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 637
 

3 1993.10.22
 
小説III
小説選B
遠い風景画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
青き光りと夢―儚なき姉の記憶‥‥‥20
過去の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
風車のような女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
ビルの生活者達と表情‥‥‥‥‥‥‥42
春の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
黒い藻と虱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
三人目の女―面白い二十五分‥‥‥‥71

随筆・評論
都会の点描派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
都会の交響‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
蚤と美顔博士と一億円‥‥‥‥‥‥86
カメレオンのような女‥‥‥‥‥‥89
マネキン・ガール点描‥‥‥‥‥‥91
感覚に印象された挿話二三‥‥‥‥95
膝の会話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
メモに現われるカフェー‥‥‥‥ 102
ステーション・カラア‥‥‥‥‥ 107
新宿風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
深夜の乗客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
都会の動きと速度‥‥‥‥‥‥‥ 116
春期大会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
交叉点の昂奮‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
恋をのせたタキシー‥‥‥‥‥‥ 121
弧を描く街から‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
都会感情感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
現代令嬢気質展望‥‥‥‥‥‥‥ 128
結婚生活の段階‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
突然変化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
或る日に送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
高価な恋と臍繰金‥‥‥‥‥‥‥ 142
ペエヴメントは語る‥‥‥‥‥‥ 144
散景の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
旧ロシア領事館‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
彼女の贈物は歩む‥‥‥‥‥‥‥ 156
海を見る女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
札幌の郊外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
室蘭通い、小樽の山の背‥‥‥‥ 162
秋の望郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
ナイフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
郊外の食卓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
死を想う春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
空想―ある十八の少女の素描‥‥ 174
街の天使―映画スケッチ‥‥‥‥ 175
プロヒイル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
漫談的に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
自分とその環境‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
作品発表過程の感想‥‥‥‥‥‥ 185
僕は斯くして‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
小説の中の好きな女‥‥‥‥‥‥ 192
感想と論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
国木田独歩を眺める‥‥‥‥‥‥ 196
煩悶期にある文学‥‥‥‥‥‥‥ 214
経験に就ての断片‥‥‥‥‥‥‥ 217
時代が彼等を無視する‥‥‥‥‥ 220
片岡鉄兵君に辞を返す‥‥‥‥‥ 223
独特の存在価値中村武羅夫‥‥‥ 227
更改期にある文芸‥‥‥‥‥‥‥ 229
断片と印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
ニヒリズムに就て‥‥‥‥‥‥‥ 234

随筆・評論選A
妄像マニア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
三鷹村と銀座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
生活転換期に際して‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
五月の微風 コーリン・ムーア‥‥‥ 242
トーキーの感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
二千円をとられた日の話‥‥‥‥‥‥ 246
ビルディングに於ける六七十円階級‥ 251
一九三〇年の恋愛取引‥‥‥‥‥‥‥ 253
私の初恋物語 山の母と少女‥‥‥‥ 256
新恋愛学講座第一講 新恋愛術‥‥‥ 259
丸の内の動き―ビルディング街の挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
新社会派文学の主要点‥‥‥‥‥‥‥ 266
カンニング同志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
ネフリュードフと僕‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
作者、時代、生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
「完全なる」貯金哲学 或会社員との問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
金蛇の印象と少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
僕の女友だち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
人間の味(片上、有島三兄弟、内村さん等)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
田舎の友達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
青年時代と現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
短篇小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
愛情経済学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
僕の路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
恋愛と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
ロマンチシズムの情熱‥‥‥‥‥‥‥ 315
自殺した牧野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
牧野のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
喧嘩牧野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
洋装・着物・イット‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
恋愛について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
夏場所十一日目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
手数入美の両極 二日目の印象‥‥‥ 333
秋の山と茸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
「春香伝」その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
私の会った人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340

随筆・評論選B
雨の中の幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
サラリーマンの……裏街‥‥‥‥‥‥ 390
男性の避難場処‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
金についての雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
自動車挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
僕の角力履歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
青年期の憂鬱と修養訓‥‥‥‥‥‥‥ 409
松本訓導の碑文から‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
初恋人・まるい顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
裸に就いての感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
ケエベルさんのピアノ‥‥‥‥‥‥‥ 418
株式街の点描 兜町のうら表‥‥‥‥ 420
海についての僕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
感想二つ三つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
信州・池田町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
戸山の原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
何故芸の問題をとりあげたか‥‥‥‥ 432

俳句
紅鱒群‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
欣求鈔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
『欣求鈔』以後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
*解説 浅原六朗とぼく(宗田理)‥‥ 507
*浅原六朗主要著作年譜‥‥‥‥‥‥‥ 519
*浅原六朗略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527


[ 2010/12/18 12:38 ] 浅原六朗 | TB(0) | CM(0)
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