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『小林秀雄全集』〔新訂〕全13巻・別巻2巻

『小林秀雄全集』〔新訂〕全13巻・別巻2巻(新潮社、1978.5~1979.9)
※『小林秀雄全集』全12巻(新潮社、1967~1968)の増補。



第1巻 様々なる意匠 1978.5.25
 
文芸時評I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
様々なる意匠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
アシルと亀の子I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
アシルと亀の子II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
アシルと亀の子III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
アシルと亀の子IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
アシルと亀の子V ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
文学は絵空ごとか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
横光利一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
物質への情熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
マルクスの悟達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
心理小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
文芸批評の科学性に関する論争‥‥‥ 124
再び心理小説について‥‥‥‥‥‥‥ 135
現代文学の不安‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
ナンセンス文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
新しい文学と新しい文壇‥‥‥‥‥‥ 162
批評家失格I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
批評家失格II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
我まゝな感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
もぎとられたあだ花‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
フランス文学とわが国の新文学‥‥‥ 194
純粋小説といふものについて‥‥‥‥ 198
批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
逆説といふものについて‥‥‥‥‥‥ 210
同人雑誌小感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
年末感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
作家志願者への助言‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
文学批評に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
手帖I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
手帖II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
手帖III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
手帖IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
作家論I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
室生犀星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
谷崎潤一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
「安城家の兄弟」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
弁明―正宗白鳥氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
梶井基次郎と嘉村礒多‥‥‥‥‥‥‥ 323
嘉村君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
*解説(中村光夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
 


第2巻 ランボオ・Xへの手紙 1978.6.25
 
初期作品
一ツの脳髄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
女とポンキン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
紀行断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
佐藤春夫のヂレンマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
芥川龍之介の美神と宿命‥‥‥‥‥‥‥‥35
「悪の華」一面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
創作
からくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
眠られぬ夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
おふえりや遺文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
Xへの手紙 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80

富永と中原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
富永太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
富永太郎の思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
中原中也の「骨」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
中原中也の「山羊の歌」‥‥‥‥‥‥ 112
死んだ中原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
中原の遺稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
中原中也‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
中原中也の思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
中原の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
夏よ去れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
ランボオ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
ランボオI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
ランボオII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
ランボオIII ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
リヴィエルの「ランボオ」‥‥‥‥‥ 178
中原中也「ランボオ詩集」‥‥‥‥‥ 180
「ランボオ詩集」後記‥‥‥‥‥‥‥ 182
「地獄の季節」後記‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
ランボオ詩集(翻訳)‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
地獄の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
飾画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
韻文詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
ヴァレリイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
ヴァレリイの事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
ポオル・ヴァレリイ「詩学叙説」‥‥ 307
「テスト氏」の方法‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
テスト氏(翻訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
*解説(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
 


第3巻 私小説論 1978.7.25
 
文芸時評II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
小説の問題I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
小説の問題II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
故郷を失つた文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
私小説について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
文学界の混乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
新年号創作読後感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
レオ・シェストフの「悲劇の哲学」‥‥71
林房雄の「青年」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
「紋章」と「風雨強かるべし」とを読む‥‥92
文芸時評に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
再び文芸時評に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 110
私小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
新人Xへ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
現代小説の諸問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
文芸批評の行方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
文芸時評III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
文芸月評I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
文芸月評II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
文芸月評III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
文芸月評IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
文芸月評V ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
文芸月評VI‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
西洋作家論I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
アンドレ・ジイド‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
「ハムレット」に就いて‥‥‥‥‥‥ 251
アランの事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
僕の手帖から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
「パリュウド」について‥‥‥‥‥‥ 263
「ルナアルの日記」‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
トルストイの「芸術とは何か」‥‥‥ 273
アンドレ・ジイドの人及び作品‥‥‥ 281
フロオベルの「ボヴァリイ夫人」‥‥ 290
グウルモン「哲学的散歩」‥‥‥‥‥ 297
ジイド「ソヴェト旅行記」‥‥‥‥‥ 299
「メデューズ号の筏」‥‥‥‥‥‥‥ 305
雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
「わが毒」について‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
デカルト讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
ジイド「芸術論」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
アランの「芸術論集」‥‥‥‥‥‥‥ 316
感想I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
故古賀春江氏の水彩画展‥‥‥‥‥‥ 319
カヤの平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
初夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
初舞台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
失敗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
蔦温泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
湯ケ島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
文科の学生諸君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
僕の大学時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
処女講演‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
*解説(中村光夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
 


第4巻 作家の顔 1978.8.25
 
作家論II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
志賀直哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
私信―深田久弥へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
井伏鱒二の作品について‥‥‥‥‥‥‥31
辰野隆「さ・え・ら」‥‥‥‥‥‥‥‥36
佐佐木茂索「困つた人達」‥‥‥‥‥‥38
堀辰雄の「聖家族」‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
金文輯君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
佐藤春夫論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
林芙美子の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
谷崎潤一郎「文章読本」‥‥‥‥‥‥‥50
横光利一「覚書」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
岸田国士「鞭を鳴らす女」其他‥‥‥‥55
「夜明け前」について‥‥‥‥‥‥‥‥65
石川達三「豺狼」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のをんな」‥‥69
武田麟太郎「市井事」‥‥‥‥‥‥‥‥70
石坂洋次郎の「麦死なず」‥‥‥‥‥‥72
林房雄「浪曼主義のために」‥‥‥‥‥73
川上喜久子「滅亡の門」‥‥‥‥‥‥‥75
吉屋信子「女の友情」‥‥‥‥‥‥‥‥77
菊池寛論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
林房雄「壮年」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
「福翁自伝」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
島木健作の「生活の探求」‥‥‥‥‥‥99
志賀直哉論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
島木健作の「続生活の探求」を廻つて‥‥ 119
舟橋聖一「岩野泡鳴伝」‥‥‥‥‥‥ 123
山本有三の「真実一路」を廻つて‥‥ 125
三好達治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
正宗白鳥「文壇的自叙伝」‥‥‥‥‥ 145
文学論争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
作家の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
岸田国士の「風俗時評」其他‥‥‥‥ 154
思想と実生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
中野重治君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
文学者の思想と実生活‥‥‥‥‥‥‥ 172
戸坂潤氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
「日本的なもの」の問題‥‥‥‥‥‥ 189
窪川鶴次郎氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
酒井逸雄君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
感想II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
短歌について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
現代詩について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
言語の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
演劇について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
「罪と罰」を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
文化と文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
現代作家と文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
実物の感覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
日本語の不自由さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
女流作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
野上豊一郎の「翻訳論」‥‥‥‥‥‥ 254
映画批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
現代の美辞麗句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
読書について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
読書の工夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
社会時評I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
井の中の蛙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
戦争について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
佐藤信衛「近代科学」‥‥‥‥‥‥‥ 293
宣伝について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
杭州‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
杭州より南京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
蘇州‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
支那より還りて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
従軍記者の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
火野葦平「麦と兵隊」‥‥‥‥‥‥‥ 357
現代日本の表現力‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
「文学界」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
「文学界」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
*解説(河上徹太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 


第5巻 ドストエフスキイの生活 1978.9.25
 
ドストエフスキイの生活‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
序(歴史について)‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
1 処女作まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
2 ペトラシェフスキイ事件‥‥‥‥‥‥39
3 死人の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
4 セミパラチンスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
5 「ヴレエミャ」編輯者‥‥‥‥‥‥‥80
6 恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
7 結婚・賭博‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
8 ネチャアエフ事件‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
9 作家の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
10 死 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
ドストエフスキイ対照略年譜‥‥‥‥ 185
雑考
私信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
「ドストエフスキイの精神分析」‥‥‥ 205
J・M・マリィ「ドストエフスキイ」‥‥ 207
ドストエフスキイの時代感覚‥‥‥‥‥ 210
「ドストエフスキイの生活」のこと‥‥ 226
ドストエフスキイのこと‥‥‥‥‥‥‥ 228
ハムレットとラスコオリニコフ‥‥‥‥ 235
ドストエフスキイ七十五年祭に於ける講演‥‥ 243
ネヴァ河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
*解説(河上徹太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
 


第6巻 ドストエフスキイの作品 1978.10.25
 
ドストエフスキイの作品‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
「永遠の良人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
「未成年」の独創性について‥‥‥‥‥15
「罪と罰」についてI ‥‥‥‥‥‥‥‥29
断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
「白痴」についてI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
「地下室の手記」と「永遠の良人」‥ 116
「悪霊」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
「カラマアゾフの兄弟」‥‥‥‥‥‥ 166
「罪と罰」についてII‥‥‥‥‥‥‥ 208
「白痴」についてII‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
*解説(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 


第7巻 歴史と文学 1978.11.25
 
社会時評II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
満洲の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
クリスティ「奉天三十年」‥‥‥‥‥‥30
現代女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
疑惑I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
慶州‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
事変と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
疑惑II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
外交と予言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
神風といふ言葉について‥‥‥‥‥‥‥70
大嶽康子「病院船」‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
学者と官僚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
日比野士朗「呉淞クリーク」‥‥‥‥‥87
イデオロギイの問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
アラン「大戦の思ひ出」‥‥‥‥‥‥‥99
清君の貼紙絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
欧洲大戦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
処世家の理論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
事変の新しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
ヒットラアの「我が闘争」‥‥‥‥‥ 133
マキアヴェリについて‥‥‥‥‥‥‥ 134
文学と自分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
「戦記」随想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
モオロア「フランス敗れたり」‥‥‥ 160
「歩け、歩け」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
沼田多稼蔵「日露陸戦新史」‥‥‥‥ 165
戦争と平和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
「ガリア戦記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
ゼークトの「一軍人の思想」について‥‥ 172
文学者の提携について‥‥‥‥‥‥‥ 179
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
エーヴ・キューリー「キューリー夫人伝」‥‥ 185
歴史の活眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
モオロアの「英国史」について‥‥‥ 192
「維新史」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
伝統‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
伝統について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
作家論III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
小川正子「小島の春」‥‥‥‥‥‥‥ 239
「仮装人物」について‥‥‥‥‥‥‥ 240
鏡花の死其他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
期待する人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
野沢富美子「煉瓦女工」‥‥‥‥‥‥ 254
島木健作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
林房雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
川端康成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
林房雄の「西郷隆盛」其他‥‥‥‥‥ 278
感想III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
文章について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
道徳について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
環境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
オリムピア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
自己について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
芸術上の天才について‥‥‥‥‥‥‥ 316
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
匹夫不可奪志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
パスカルの「パンセ」について‥‥‥ 333
*解説(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
 


第8巻 無常といふ事 モオツァルト 1978.12.25
 
無常といふ事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
当麻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
無常といふ事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
平家物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
徒然草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
西行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
実朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
モオツァルト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
バッハ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
モオツァルト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
表現について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
メニューヒンを聴いて‥‥‥‥‥‥‥ 137
ヴァイオリニスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
蓄音機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
ペレアスとメリザンド‥‥‥‥‥‥‥ 157
バイロイトにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
感想IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
嵯峨沢にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
現代文学の診断‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
死体写真或は死体について‥‥‥‥‥ 172
翻訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
文化について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
同姓同名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
吉田満の「戦艦大和の最期」‥‥‥‥ 187
知識階級について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
酔漢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
「きけわだつみのこゑ」‥‥‥‥‥‥ 200
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
蘇我馬子の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
詩について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
信仰について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
年齢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
人物評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
金閣焼亡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
瓢鮎図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
作家論IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
真船君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
菊池さんの思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
横光さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
島木君の思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
「キティ颱風」を読む‥‥‥‥‥‥‥ 265
「ひかげの花」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
「武蔵野夫人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
菊池寛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
「菊池寛文学全集」解説‥‥‥‥‥‥ 287
西洋作家論II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
チェホフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
トルストイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
或る夜の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
辰野隆訳「フィガロの結婚」を読む‥ 319
好色文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
「ペスト」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
ニイチェ雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
「ヘッダ・ガブラー」‥‥‥‥‥‥‥ 353
小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
エリオット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
*解説(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
 


第9巻 私の人生観 1979.1.25
 
私の人生観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
私の人生観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
政治と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
美術論I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
骨董‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
真贋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
埴輪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
古鐔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
徳利と盃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
鐔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
高麗剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
染付皿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
信楽大壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
感想V ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
悲劇について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
崑ちやん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
中庸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
「賭はなされた」を見て‥‥‥‥‥‥ 159
「天井桟敷の人々」を見て‥‥‥‥‥ 161
喋ることと書くこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
読書週間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
ゴルフ随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
栗の樹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
理想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
民主主義教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
文芸春秋と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
エヴェレスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
吉田茂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
蟹まんぢゆう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
美を求める心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
鎌倉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
国語といふ大河‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
ゴルフの名人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
スポーツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
もみぢ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
樅の木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
天の橋立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
お月見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
季‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
江利チエミの声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
スランプ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
踊り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
さくら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
見物人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
ソヴェトの旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
花見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
DDT ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
オリンピックのテレビ‥‥‥‥‥‥‥ 313
常識について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
*解説(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
 


第10巻 ゴッホ 1979.2.25
 
ゴッホ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
ゴッホの手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
ゴッホの墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
ゴッホの病気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
ゴッホの絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
「ゴッホ書簡全集」‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
美術論II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
光悦と宗達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
梅原龍三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
鉄斎I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
鉄斎II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
雪舟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
高野山にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
偶像崇拝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
鉄斎III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
鉄斎の扇面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
鉄斎IV‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
梅原龍三郎展をみて‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
紀行
エヂプトにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
ギリシア・エヂプト写真紀行‥‥‥‥‥ 277
ピラミッドI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
ギリシアの印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
ピラミッドII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
*解説(吉川逸治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
*図版目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
 


第11巻 近代絵画 1979.3.25
 
近代絵画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
ボードレール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
モネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
セザンヌ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
ゴッホ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
ゴーガン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
ルノアール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ドガ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
ピカソ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
美術論III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
ピカソの陶器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
マチス展を見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
セザンヌの自画像‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
ほんもの・にせもの展‥‥‥‥‥‥‥ 294
私の空想美術館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
マルロオの「美術館」‥‥‥‥‥‥‥ 302
「近代芸術の先駆者」序‥‥‥‥‥‥ 305
*解説(吉川逸治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
*図版目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
 


第12巻 考へるヒント 1979.4.25
 
考へるヒントI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
悪魔的なもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
プラトンの「国家」‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
井伏君の「貸間あり」‥‥‥‥‥‥‥‥35
読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
漫画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
良心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
役者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
或る教師の手記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
ヒットラアと悪魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
平家物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
「プルターク英雄伝」‥‥‥‥‥‥‥ 103
福沢諭吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
還暦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
天といふ言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
考へるヒントII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
好き嫌ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
忠臣蔵I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
忠臣蔵II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
学問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
徂徠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
弁名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
考へるといふ事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
ヒューマニズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
天命を知るとは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
感想VI‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
平凡な寄稿家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
無私の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
青年と老年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
吉川英治さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
「ポオ全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
「正宗白鳥全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
青山君の句稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
読者のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
詩と叡智‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
後藤亮「正宗白鳥、文学と生涯」‥‥ 298
ヴァレリイ全集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
「坂口安吾全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
深沢七郎君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
*解説(福田恆存)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
 


第13巻 本居宣長 1979.5.25
 
本居宣長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*解説(中村光夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 


別巻1 人間の建設 1979.7.25
 
「本居宣長」補記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
「本居宣長」補記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
感想VII ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
「坂口安吾選集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
井伏鱒二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
「河上徹太郎全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
三島君の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
四十雀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
「中村光夫全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
牡丹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
生と死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
「志賀直哉全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
大仏次郎追悼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
読書の楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
新年雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
古田君の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
中川さんの絵と文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
新潮社八十年に寄せて‥‥‥‥‥‥‥‥89
古典に還るといふ事‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
水上勉の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
信ずることと知ること‥‥‥‥‥‥‥‥95
「土牛素描」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
里見さんの仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
「宇野千代全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
入江さんの大和路‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
「円地文子全集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
自分の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
ルオーの版画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
ルオーの事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
対談
人間の進歩について(湯川秀樹,小林秀雄)‥‥ 139
人間の建設(岡潔,小林秀雄) ‥‥‥‥ 201
交友対談(今日出海,小林秀雄) ‥‥‥ 290
*解説(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
 


別巻2 批評への道 1979.9.25
 
印象I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
刊行を待ちつつ(辰野隆)‥‥‥‥‥‥13
われらの選手(河盛好蔵)‥‥‥‥‥‥14
天才的な努力の業蹟(川端康成)‥‥‥15
長い友人(林房雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
青春(今日出海)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
余談(井伏鱒二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
『私の人生観』を読む(西谷啓治)‥‥22
黒いソフト(永井龍男)‥‥‥‥‥‥‥24
小林さんと私のツキアイ(坂口安吾)‥26
小林君と山(深田久弥)‥‥‥‥‥‥‥28
印象II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
美の問題(青山二郎)‥‥‥‥‥‥‥‥33
感想―我が学びしことども―(亀井勝一郎)‥‥35
小林秀雄君のこと(深田久弥)‥‥‥‥38
少年時代の兄(高見沢潤子)‥‥‥‥‥41
試金石(本多秋五)‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
そそつかしい小林秀雄(今日出海)‥‥47
(続)美の問題(白洲正子)‥‥‥‥‥50
血縁(西村孝次)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
葱坊主(広田煕)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
図書目録(吉田健一)‥‥‥‥‥‥‥‥60
悠々、忘却(秦秀雄)‥‥‥‥‥‥‥‥64
顔の美学(佐古純一郎)‥‥‥‥‥‥‥67
文学と音楽との距離(諸井三郎)‥‥‥70
伝説の人(菊岡久利)‥‥‥‥‥‥‥‥72
小林新学説(菅原通済)‥‥‥‥‥‥‥76
小林秀雄と美(中谷宇吉郎)‥‥‥‥‥79
あの頃の写真をめぐつて(草野心平)‥83
小林秀雄と私(宮田重雄)‥‥‥‥‥‥85
両雄並び立たず(小林珍雄)‥‥‥‥‥87
ソバ屋の思い出(大岡昇平)‥‥‥‥‥89
『酩酊船』のころの小林秀雄(草野貞之)‥‥92
剣豪(椎野英之)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
巴里の小林先生(越路吹雪)‥‥‥‥‥97
卒業論文をめぐつて(村松剛)‥‥‥‥99
重役小林秀雄(小林茂)‥‥‥‥‥‥ 104
赤蟻(丸岡明)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
「批評」といふこと(中里恒子)‥‥ 110
書けない人(横山隆一)‥‥‥‥‥‥ 112
印象III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
小林のスタイル(青山二郎)‥‥‥‥ 117
最近の兄(高見沢潤子)‥‥‥‥‥‥ 121
非常識の常識(瀬津伊之助)‥‥‥‥ 124
あの頃の小林さん(宇野千代)‥‥‥ 126
小林君と鉄斎(武者小路実篤)‥‥‥ 129
オーヴェルの小林さん(海藤日出男)‥‥ 132
小林と私(上)(今日出海)‥‥‥‥ 135
顔の印象(安岡章太郎)‥‥‥‥‥‥ 139
小林先生の授業(秋山孝男)‥‥‥‥ 143
「演奏家で満足です」(吉田秀和)‥ 146
熊野・出羽・山陰の旅(角川源義)‥ 150
小林と私(下)(今日出海)‥‥‥‥ 153
押しかけた青年(生野幸吉)‥‥‥‥ 156
ステレオ狂の立場から(五味康祐)‥ 161
『近代絵画』前後(向坂隆一郎)‥‥ 165
『類推の魔』の思出(鈴木信太郎)‥ 168
『志賀直哉』のことなど(平野謙)‥ 171
記憶の一部から(石丸重治)‥‥‥‥ 175
小林秀雄氏のドストエフスキイ(池田健太郎)‥‥ 178
小林秀雄氏と私(山本健吉)‥‥‥‥ 182
私の小林観(真船豊)‥‥‥‥‥‥‥ 185
小笠原諸島(永井龍男)‥‥‥‥‥‥ 189
常識と偶然(高橋義孝)‥‥‥‥‥‥ 192
あくび(式場俊三)‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
「作品」時代のこと(井伏鱒二)‥‥ 198
若い頃の小林秀雄とその周辺(斎藤寅郎)‥‥ 200
小林秀雄のランボオ(粟津則雄)‥‥ 205
小林秀雄と「文学界」(林房雄)‥‥ 208
その恩恵の論(保田与重郎)‥‥‥‥ 212
桜の話(水上勉)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
バラック時代の断片(中島健蔵)‥‥ 218
津軽のお花見(円地文子)‥‥‥‥‥ 222
奈良時代の小林秀雄さん(志賀昇)‥ 225
遠くから見た小林さんのこと(巌谷大四)‥‥ 226
小林秀雄という兄貴(井上友一郎)‥ 230
小林秀雄との四十年(西村貞二)‥‥ 233
贋物礼讃の志(磯田光一)‥‥‥‥‥ 236
批評への道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
年譜吉田 生〔編〕‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
書誌I堀内達夫〔編〕 ‥‥‥‥‥‥‥ 275
書誌II吉田 生〔編〕‥‥‥‥‥‥‥ 345
*編輯について(編者)‥‥‥‥‥‥‥ 404
*収録作品索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414

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[ 2011/02/06 01:37 ] 小林秀雄 | TB(0) | CM(0)
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