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『佐古純一郎著作集』全8巻

『佐古純一郎著作集』全8巻(春秋社、1960.7~1961.1)


第1巻 1961.1.31
 
純粋の探求‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
1
小林秀雄の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
孔子の宗教思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
傷める蘆―パスカルの回心について―‥36
2
中原中也覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
I 倦怠の倫理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
II 純粋の探求 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
III 神について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
3
夏目漱石における自我の問題‥‥‥‥‥87
芥川龍之介のキリスト観‥‥‥‥‥‥ 102
『人間失格』論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
4
『罪と罰』におけるキリストの弁証‥ 133
アルベール・カミュの反キリスト教思想―『ペスト』をめぐりて―‥‥ 154
小林秀雄ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
ノート1 読書について‥‥‥‥‥‥‥ 171
ノート2 実感について‥‥‥‥‥‥‥ 173
ノート3 批評について‥‥‥‥‥‥‥ 175
ノート4 創造について‥‥‥‥‥‥‥ 178
ノート5 青春について‥‥‥‥‥‥‥ 182
ノート6 自然について‥‥‥‥‥‥‥ 185
ノート7 神について‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
ノート8 観法について‥‥‥‥‥‥‥ 191
ノート9 審美について‥‥‥‥‥‥‥ 194
ノート10 歴史について ‥‥‥‥‥‥ 198
ノート11 人間について ‥‥‥‥‥‥ 201
ノート12 個性について ‥‥‥‥‥‥ 205
ノート13 孤独について ‥‥‥‥‥‥ 208
ノート14 無常について ‥‥‥‥‥‥ 212
ノート15 永遠について ‥‥‥‥‥‥ 215
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
 

第2巻 1960.11.20
 
1
宗教と文学I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
宗教と文学II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
宗教の現代的意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
文学の倫理と信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
1 問題の所在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
2 文学と信仰は矛盾するか‥‥‥‥‥‥35
3 奉仕の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
4 証の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
5 信仰の行為‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
6 和解の福音を証しよう‥‥‥‥‥‥‥43
2
明治文学とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
1 序説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
2 浪漫主義とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥51
3 自然主義とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥55
4 理想主義とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥61
近代文学とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
近代日本文学とプロテスタンティズム(上)‥‥76
近代日本文学とプロテスタンティズム(下)‥‥86
現代日本文学の潮流とキリスト教‥‥‥‥96
現代文学はキリスト教に何を期待しうるか‥‥ 126
3
芥川龍之介とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥ 133
太宰治とキリスト教‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
現代日本文学における罪と人間‥‥‥‥ 150
椎名麟三の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
1 二つのモチーフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
2 『深夜の酒宴』から『深尾正治の手記』まで‥‥ 161
3 椎名麟三とコミュニズム‥‥‥‥‥ 165
4 『永遠なる序章』から『赤い孤独者』まで‥‥ 167
5 信仰告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
6 『邂逅』と『自由の彼方で』‥‥‥ 177
7 『美しい女』と『運河』‥‥‥‥‥ 181
8 むすび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
批評は私の生活である‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
作品評価の基準ということ‥‥‥‥‥‥ 193
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
 

第3巻 1960.8.10
 
1
文学はこれでいいのか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
本来的な機能に疑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
逆説の論理を喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
文学創造のいとなみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
人間の運命の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
私は姦通小説を断罪しない―山本健吉氏や高橋義孝氏の誤解に答える―‥‥12
ふたたび文学はこれでいいのか‥‥‥‥‥15
新しさが文学の価値であるか‥‥‥‥‥‥19
現代小説はなぜ面白くないか‥‥‥‥‥‥28
現代小説への疑惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
作品を読むということ‥‥‥‥‥‥‥‥35
現代小説は繰りかえしがきかない‥‥‥36
現代小説は朗読にたえない‥‥‥‥‥‥37
現代小説は孤独の中でしか鑑賞できない‥‥38
現代文学に何を望むか‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
どのような文学が一等品か‥‥‥‥‥‥41
社会の広場で考えよう‥‥‥‥‥‥‥‥42
文学の社会的機能を‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
現代文学に求めるもの‥‥‥‥‥‥‥‥45
技術批評では文学の衰退は救えない‥‥‥48
マス・コミのなかの小説‥‥‥‥‥‥‥‥57
マス・コミのなかの孤独‥‥‥‥‥‥‥57
大衆社会のなかの孤独‥‥‥‥‥‥‥‥58
作者と読者とのつながり‥‥‥‥‥‥‥59
読者への働きかけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
文壇の崩壊ということ‥‥‥‥‥‥‥‥61
小説は芸術であるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
私はマス・コミ否定論者ではない‥‥‥63
最近の状況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
文学運動とマス・コミの効用‥‥‥‥‥‥66
2
文学の姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
危険な没個性論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
奉仕する文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
奉仕する個性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
信仰と文学は矛盾するか‥‥‥‥‥‥‥ 115
共同体の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
キリスト者の文学的実践‥‥‥‥‥‥‥ 121
3
人間形成への意志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
人格主義への道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
抒情への反逆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
存在と形成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
リアリズムの方向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
文学における人間の追求‥‥‥‥‥‥‥ 173
私小説における告白の問題‥‥‥‥‥‥ 184
人生いかに生くべきかとプロレタリア文学―『党生活者』をめぐって―‥‥ 197
近代小説の行方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
 

第4巻 1960.9.15
 
I 文学をどう読むか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
1 いかに生くべきかということ‥‥‥‥ 9
2 感動するということ‥‥‥‥‥‥‥‥13
3 感受性の訓練について‥‥‥‥‥‥‥18
4 文学の社会的機能について‥‥‥‥‥24
5 文学を批評するということ‥‥‥‥‥29
6 一人の作家と取り組むこと‥‥‥‥‥34
II 近代日本文学と倫理 ‥‥‥‥‥‥‥‥41
明治の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
幸田露伴と樋口一葉‥‥‥‥‥‥‥‥43
北村透谷と島崎藤村‥‥‥‥‥‥‥‥46
夏目漱石と森鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
石川啄木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
むすび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
大正の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
有島武郎と武者小路実篤‥‥‥‥‥‥61
菊池寛と芥川龍之介‥‥‥‥‥‥‥‥69
むすび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
III 作品論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
谷崎潤一郎の『鍵』について‥‥‥‥‥81
丹羽文雄の『飢える魂』について‥‥‥90
三島由紀夫の『金閣寺』について‥‥‥96
遠藤周作の『青い小さな葡萄』について‥‥ 103
加藤周一の『運命』について‥‥‥‥ 109
堀田善衛の『鬼無鬼島』について‥‥ 115
金達寿の『日本の冬』について‥‥‥ 122
深沢七郎の『楢山節考』について‥‥ 128
円地文子の『女坂』について‥‥‥‥ 135
原田康子の『挽歌』について‥‥‥‥ 141
山崎豊子の『暖簾』について‥‥‥‥ 148
IV 作品素描 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
二葉亭四迷の『浮雲』‥‥‥‥‥‥‥ 157
森鴎外の『舞姫』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
徳冨蘆花の『不如帰』‥‥‥‥‥‥‥ 163
国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』‥‥‥ 167
島崎藤村の『破戒』‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
夏目漱石の『こゝろ』‥‥‥‥‥‥‥ 173
芥川龍之介の『奉教人の死』‥‥‥‥ 177
菊池寛の『父帰る』‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
山本有三の『波』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
賀川豊彦の『死線を越えて』‥‥‥‥ 187
有島武郎の『或る女』‥‥‥‥‥‥‥ 190
武者小路実篤の『友情』‥‥‥‥‥‥ 194
志賀直哉の『暗夜行路』‥‥‥‥‥‥ 197
島木健作の『生活の探求』‥‥‥‥‥ 201
太宰治の『走れメロス』‥‥‥‥‥‥ 207
川端康成の『千羽鶴』‥‥‥‥‥‥‥ 211
丹羽文雄の『哭壁』‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
石川達三の『自分の穴の中で』‥‥‥ 217
井上靖の『氷壁』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
福田恆存の『竜を撫でた男』‥‥‥‥ 224
椎名麟三の『深夜の酒宴』‥‥‥‥‥ 227
遠藤周作の『黄色い人』‥‥‥‥‥‥ 230
大田洋子の『人間襤褸』‥‥‥‥‥‥ 234
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
 

第5巻 1960.10.20
 
現代人の不安と苦悩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第1章 現代人・虚無におののくもの ‥ 9
第2章 戦争の傷痕 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
第3章 喪失感覚 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
第4章 愛されない悩みと愛しえない苦しみ‥‥36
第5章 崩壊と分裂 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
第6章 自己からの脱出 ‥‥‥‥‥‥‥55
第7章 組織と人間 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
第8章 神なき精神風土 ‥‥‥‥‥‥‥73
第9章 人間連帯への道 ‥‥‥‥‥‥‥82
文学的人生論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
嫉妬について―三島由紀夫の『愛の渇き』をめぐって‥‥93
悪について―石川達三の『悪の愉しさ』をめぐって‥‥ 100
愛について―田宮虎彦の『愛のかたみ』をめぐって‥‥ 107
〈人生〉
1 孤独を救うもの―石川達三作『風にそよぐ葦』の主人公をめぐって‥‥ 117
2 真実へのひそかな願い―井上靖作『霧の道』の三弥子ときぬ子‥‥ 123
3 愛と友情と―石原慎太郎作『亀裂』の浅井の生き方‥‥ 129
4 人生の光と影―椎名麟三作『美しい女』の木村の人生観‥‥ 135
〈友情〉
1 感傷を越えて―伊藤左千夫作『野菊の墓』‥‥ 141
2 友情の真実について―太宰治作『走れメロス』‥‥ 147
3 友情の苦しさについて―武者小路実篤作『友情』‥‥ 153
4 友情のかたち―ドストエフスキイ作『貧しき人々』‥‥ 159
〈恋愛〉
1 恋愛の条件―佐多稲子作『いとしい恋人たち』の三つのタイプ‥‥ 165
2 不安におびえる青春―原田康子作『挽歌』の兵藤怜子‥‥ 171
3 三角関係の心理―伊藤整作『感傷夫人』の秋山と妙子、正子‥‥ 177
4 信じ合うことの難しさ―三島由紀夫作『永すぎた春』の郁雄と百子‥‥ 183
〈結婚〉
1 結婚の幸福とは―武田泰淳作『「愛」のかたち』の町子をめぐって‥‥ 189
2 愛とエゴイズム―丹羽文雄作『日日の背信』の土居と幾子‥‥ 195
3 愛こそ希望の泉―五味川純平作『人間の条件』の梶と美千子‥‥ 201
4 智恵子抄の世界‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
 

第6巻 1960.7.20
 
漱石の文学における人間の運命‥‥‥‥‥ 5
第1章 悲劇の文学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第2章 愛の破綻 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
第3章 交わりの喪失 ‥‥‥‥‥‥‥‥25
第4章 エゴイズム ‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
第5章 懐疑 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
第6章 孤独 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
第7章 不安 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
第8章 絶望と自殺 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
第9章 則天去私 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
第10章 知性の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
芥川龍之介における芸術の運命‥‥‥‥‥93
第1章 黄昏の意識 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
第2章 孤独地獄 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
第3章 芸術至上 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
第4章 殉教の美学 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
第5章 社会への目ざめ ‥‥‥‥‥‥ 133
第6章 死にいたる病 ‥‥‥‥‥‥‥ 143
第7章 亡びへの姿勢 ‥‥‥‥‥‥‥ 152
第8章 芸術の運命 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
第9章 イエスの招き ‥‥‥‥‥‥‥ 171
第10章 遺産を継ぐもの‥‥‥‥‥‥ 180
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
 

第7巻 1960.7.5
 
太宰治におけるデカダンスの倫理‥‥‥‥ 7
第1章 出発点 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第2章 愛の喪失 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
第3章 人間不信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
第4章 道化の倫理 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
第5章 奉仕の姿勢 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
第6章 デカダンス ‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
第7章 聖書 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
第8章 罪について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
第9章 義について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
第10章 信仰について‥‥‥‥‥‥‥‥96
第11章 キリストについて‥‥‥‥‥ 105
第12章 待ち望む心‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
第13章 戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
第14章 故郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
第15章 無頼派の姿勢‥‥‥‥‥‥‥ 141
第16章 『斜陽』の世界‥‥‥‥‥‥ 151
第17章 人間失格‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
有島武郎における虚無への転落‥‥‥‥ 171
第1章 出発点 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
第2章 若き日の真実 ‥‥‥‥‥‥‥ 181
第3章 死への彷徨 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
第4章 神在す ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
第5章 信仰 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
第6章 懐疑と背信 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
第7章 霊と肉 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
第8章 虚無への転落 ‥‥‥‥‥‥‥ 232
第9章 自己中心 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
第10章 文化の末路‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
 

第8巻 1960.12.20
 
大いなる邂逅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第1章 死・この未知なるもの ‥‥‥‥ 9
第2章 恋愛 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
第3章 トルストイの『人生論』 ‥‥‥28
第4章 性の悩み ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
第5章 親鸞の『歎異鈔』 ‥‥‥‥‥‥47
第6章 叔母の死 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
第7章 有島武郎の本能的生活 ‥‥‥‥62
第8章 病める青春 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
第9章 捨身 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
第10章 種の論理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
第11章 結婚と学問‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
第12章 海軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
第13章 虚脱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
第14章 廃墟に立つ‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
第15章 福音以前‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
第16章 内村鑑三の『ロマ書の研究』‥‥ 130
第17章 狭き門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
第18章 大いなる邂逅‥‥‥‥‥‥‥ 143
死について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
学問をするということ‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
ひとりの信徒としてあること‥‥‥‥‥ 168
虚無のなかの現代人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
1 意味の喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
2 人間の条件としての孤独‥‥‥‥‥ 173
3 孤立している現代人‥‥‥‥‥‥‥ 174
4 交わりの喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
5 利益社会と共同社会‥‥‥‥‥‥‥ 175
6 真実の交わり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
7 使命感をもって生きよう‥‥‥‥‥ 178
現代に生きるキリスト者‥‥‥‥‥‥‥ 179
1 教会と社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
2 異教的社会にある孤独‥‥‥‥‥‥ 179
3 逃避の場としての教会‥‥‥‥‥‥ 180
4 つかわされてあるもの‥‥‥‥‥‥ 181
5 使命感の確立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
6 状況の自覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
7 現代の状況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
8 罪のうながし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
9 私たちは働き人である‥‥‥‥‥‥ 186
10 世を愛したもう ‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
ここに愛がある‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
妻の受洗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
主とともに行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
*著作年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
*あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210

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[ 2011/02/07 11:30 ] 佐古純一郎 | TB(0) | CM(0)
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