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『坂口安吾全集』全18巻

『坂口安吾全集』全18巻(筑摩書房、1989.12~1991.9、ちくま文庫)


第1巻 1989.12.4
 
木枯の酒倉から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
ふるさとに寄する讃歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
風博士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
黒谷村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
帆影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
海の霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
霓(ニジ)博士の廃頽‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
竹薮の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
蝉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
群集の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
Pi rre Philosophale ‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
村のひと騒ぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
傲慢な眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
小さな部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
麓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
姦淫に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
訣れも愉し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
麓(戯曲)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
淫者山へ乗りこむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
蒼茫夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
金談にからまる詩的要素の神秘性に就て‥‥ 498
逃げたい心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
西東‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
おみな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
*解説 堕落の倫理(柄谷行人)‥‥‥ 561
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
 


第2巻 1990.1.30
 
狼園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
母を殺した少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
吹雪物語―夢と知性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111

「吹雪物語」再版に際して‥‥‥‥ 537
古都‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
孤独閑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
*解説 小説からの逃走(種村季弘)‥ 591
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599
 


第3巻 1990.2.27
 
禅僧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
不可解な失恋に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
雨宮紅庵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
老嫗面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
女占師の前にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
南風譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
閑山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
紫大納言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
木々の精,谷の精 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
勉強記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
醍醐の里‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
総理大臣が貰った手紙の話‥‥‥‥‥‥ 222
篠笹の陰の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
盗まれた手紙の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
イノチガケ―ヨワン・シローテの殉教‥ 298
風人録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
波子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
島原の乱雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
真珠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
居酒屋の聖人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
五月の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
伝統の無産者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
二十一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
鉄砲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
露の答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
朴水の婚礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
土の中からの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
*解説 女人という「虚空」(本田和子)‥‥ 539
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
 


第4巻 1990.3.27
 
白痴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
外套と青空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
女体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
恋をしに行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
いずこへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
魔の退屈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
戦争と一人の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
ヒンセザレバドンス‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
続戦争と一人の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
石の思い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
風と光と二十の私と‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
私は海をだきしめていたい‥‥‥‥‥‥ 266
わがだらしなき戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
道鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
家康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
母の上京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
花妖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
二十七歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
三十歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
*解説 安吾―空翔けるアホウドリ(中上健次)‥‥ 567
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
 


第5巻 1990.4.24
 
わが戦争に対処せる工夫の数々‥‥‥‥‥ 7
花火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
暗い青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
金銭無情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
金銭無情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
失恋難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
夜の王様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
破門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
桜の森の満開の下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
オモチャ箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
散る日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
青鬼の褌を洗う女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
決闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
淪落の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
出家物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
二流の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
*解説 桜の森で何があったのか(篠田正浩)‥‥ 555
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
 


第6巻 1991.5.28
 
ジロリの女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
遺恨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
無毛談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
アンゴウ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
ニューフェース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
お魚女史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
織田信長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
死と影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
カストリ社事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
作者の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 549
*解説 もう一つの文学的主題(川元祥一)‥‥ 551
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
 


第7巻 1990.10.30
 
精神病覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
日月様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
釣り師の心境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
現代忍術伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
勝負師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
行雲流水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
わが精神の周囲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
小さな山羊の記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
退歩主義者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
肝臓先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
水鳥亭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
巷談師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
天明太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
宝文館版 天明太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
落語・教祖列伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
神伝魚心流開祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
兆青流開祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
花天狗流開祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
飛燕流開祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
九段‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
新魔法使い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 576
*解説 安吾との出会い(津島佑子)‥ 599
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 603
 


第8巻 1991.1.29
 
街はふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
膝が走る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
飛騨の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
夜長姫と耳男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
漂流記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
輸血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
犯人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 556
*解説 思い出すことなど(古山高麗雄)‥‥ 583
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
 


第9巻 1991.3.26
 
信長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
都会の中の孤島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
牛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
梟雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
中庸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
決戦川中島 上杉謙信の巻‥‥‥‥‥‥ 457
人生オペラ 吝嗇神の宿‥‥‥‥‥‥‥ 475
乞食幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
神サマを生んだ人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
砂丘の幻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
発掘した美女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 603
町内の二天才‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
餅のタタリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 657
*解説 餅にタタられて(荻野アンナ)‥‥ 673
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 679
 


第10巻 1991.4.25
 
目立たない人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
握った手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
曽我の暴れん坊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
女剣士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
文化祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
保久呂天皇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
左近の怒り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
お奈良さま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
真書 太閤記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
花咲ける石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
裏切り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
人生案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
桂馬の幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
狂人遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
青い絨毯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
〔未定稿〕
紫大納言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
島原の乱草稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
猿飛佐助草稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 628
わが血を追う人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
焼夷弾のふりしきる頃‥‥‥‥‥‥‥ 648
*解説 「女剣士」の屋敷(安岡章太郎)‥‥ 655
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 663
 


第11巻 1990.7.31
 
不連続殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
復員殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
投手(ピッチャー)殺人事件‥‥‥‥‥ 547
屋根裏の犯人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 603
南京虫殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 617
選挙殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 641
山の神殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 667
正午の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 687
影のない犯人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 713
心霊殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 733
能面の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 775
*解説 巨勢博士の周辺(池内紀)‥‥ 807
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 813
 


第12巻 1990.8.28
 
明治開化 安吾捕物帖(上)‥‥‥‥‥‥ 7
読者への口上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
舞踏会殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
密室大犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
魔教の怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
ああ無情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
万引一家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
血を見る真珠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
石の下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
時計館の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
覆面屋敷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
冷笑鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
稲妻は見たり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
*解説 時代を読む(加藤秀俊)‥‥‥ 471
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
 


第13巻 1990.9.25
 
明治開化 安吾捕物帖(下)‥‥‥‥‥‥ 7
愚妖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
幻の塔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
ロッテナム美人術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
赤罠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
家族は六人・目一ツ半‥‥‥‥‥‥‥ 214
狼大明神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
踊る時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
乞食男爵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
トンビ男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
*解説 「推理」の精神(加藤秀俊)‥ 445
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 


第14巻 1990.6.26
 
ピエロ伝道者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
FARCEに就て ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
新らしき性格感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
新らしき文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
宿命のCANDIDE ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
山の貴婦人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
一人一評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
ドストエフスキーとバルザック‥‥‥‥‥54
長島の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
谷丹三の静かな小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
神童でなかったラムボオの詩‥‥‥‥‥‥77
愉しい夢の中にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
文章その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
遠大なる心構え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
夏と人形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
意慾的創作文章の形式と方法‥‥‥‥‥‥99
悲願に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
清太は百年語るべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
想片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
枯淡の風格を排す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
日本人に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
分裂的な感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
作者の言分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
文章の一形式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
桜枝町その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
流浪の追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
牧野さんの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
牧野さんの祭典によせて‥‥‥‥‥‥‥ 191
現実主義者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
(1) 遊びの精神―ジイドの茶番と深田氏‥‥ 196
(2) 文章の表情―「火の枕」と「日本の橋」‥‥ 199
(3) 癩者の愛慾―第一流の文学に未し‥‥ 201
(4) 中堅諸家へ希む―宇野千代氏の肉体的思考‥‥ 204
(5) 新人の作品 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
(6) 自我の限定―事件的興味の必要‥‥ 209
スタンダアルの文体‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
一家言を排す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
フロオベエル雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
幽霊と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
日本精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
新潟の酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
お喋り競争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
手紙雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
北と南‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
気候と郷愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
本郷の並木道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
探偵の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
かげろう談義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
長篇小説時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
(一) 農民小説の人間性‥‥‥‥‥ 275
(二) 結婚の生態と作者の生活‥‥ 277
(三) 完璧の作品「草筏」‥‥‥‥ 280
(四) 文学の「楽しさ」と「フライムの子」‥‥ 282
茶番に寄せて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
市井閑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
日本の山と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
文字と速力と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
死と鼻唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
作家論について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
文学のふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
中村地平著「長耳国漂流記」‥‥‥‥‥ 332
ラムネ氏のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
日本の詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
新作いろは加留多‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
文章のカラダマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
ただの文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
日本文化私観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
外来語是非‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
(一) 偉大な戦記‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
(二) 私小説に就て‥‥‥‥‥‥‥ 390
(三) 歴史小説管見‥‥‥‥‥‥‥ 394
(四) 作者と歴史‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
甘口辛口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
大井広介という男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
今日の感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
剣術の極意を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
青春論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
文学と国民生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
巻頭随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
あきらめアネゴ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 475
歴史と現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
予告殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
咢堂小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
地方文化の確立について‥‥‥‥‥‥‥ 493
処女作前後の想い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
堕落論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
天皇小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
通俗作家 荷風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 532
欲望について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
蟹の泡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
デカダン文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
足のない男と首のない男‥‥‥‥‥‥‥ 565
風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
(上) 家庭は負ける‥‥‥‥‥‥‥ 572
(下) 大根脚は隠せ‥‥‥‥‥‥‥ 574
肉体自体が思考する‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 576
風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 579
続堕落論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
風俗時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
…は罪悪ではない‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
…は健全である‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 596
エゴイズム小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
*解説 安吾と神話世界(山口昌男)‥ 605
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 613
 


第15巻 1991.6.24
 
戯作者文学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
通俗と変貌と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
花田清輝論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
模範少年に疑義あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
未来のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
二合五勺に関する愛国的考察‥‥‥‥‥‥56
反スタイルの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
日映の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
私は誰?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
余はベンメイす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
世評と自分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
恋愛論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
酒のあとさき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
大阪の反逆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
てのひら自伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
貞操の幅と限界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
私の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
俗物性と作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
教祖の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
ちかごろの酒の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
私の探偵小説(私は少年時代から~)‥ 175
悪妻論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
観念的その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
推理小説について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
理想の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
パンパンガール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
思想なき眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
娯楽奉仕の心構え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
新カナヅカイの問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
阿部定さんの印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
思想と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
第二芸術論について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
詐欺の性格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
現代とは?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
新人へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
阿部定という女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
感想家の生れでるために‥‥‥‥‥‥‥ 282
天皇陛下にささぐる言葉‥‥‥‥‥‥‥ 285
モン・アサクサ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
私の探偵小説(私は探偵小説が~)‥‥ 304
机と布団と女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
探偵小説とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
ヤミ論語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
作品の仮構について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
帝銀事件を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
白井明先生に捧ぐる言葉‥‥‥‥‥‥‥ 367
不思議な機構‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
私の葬式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
不良少年とキリスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
敬語論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
探偵小説を截る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
太宰治情死考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
志賀直哉に文学の問題はない‥‥‥‥‥ 422
切捨御免‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
戦争論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
ヨーロッパ的性格 ニッポン的性格‥‥ 451
哀れなトンマ先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
「刺青殺人事件」を評す‥‥‥‥‥‥‥ 483
インテリの感傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 489
西荻随筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
僕はもう治っている‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
神経衰弱的野球美学論‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
深夜は睡るに限ること‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
戦後新人論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
スポーツ・文学・政治‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
便乗型の暴力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 539
由起しげ子よエゴイストになれ‥‥‥‥ 542
温浴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
推理小説論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
我が人生観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
“歌笑”文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 677
「異邦人」に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 683
*解説 巨大な虚無(野坂昭如)‥‥‥ 685
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 693
 


第16巻 1991.7.24
 
月日の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
新春・日本の空を飛ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
わが工夫せるオジヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
戦後合格者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
人生三つの愉しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
“能筆ジム”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
悲しい新風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
日本の水を濁らすな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
小林さんと私のツキアイ‥‥‥‥‥‥‥‥58
フシギな女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
安吾人生案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
判官巷を往く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
大岡越前守‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
精神病診断書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
人形の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
衆生開眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
暗い哉東洋よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
宮様は一級紳士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
安吾愛妻物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
誠実な実験者・マ元帥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
被告席の感情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
真説 石川五右衛門「後編」に期待す‥ 283
或る選挙風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
負ケラレマセン勝ツマデハ‥‥‥‥‥‥ 297
チッポケな斧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
「大国主命」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
女忍術使い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
孤立殺人事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
戦後文章論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
歴史探偵方法論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
光を覆うものなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
私は地下へもぐらない‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
風流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
安吾行状日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
三文ファウスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
テスト・ケース‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
越年記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
幕はおりた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
茶の間はガラあき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
日本の盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
もう軍備はいらない‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 596
「喪神」(五味康祐)について‥‥‥ 596
俗物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
菜食文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 610
戦の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 618
作家の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 627
「鷹」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 628
ヒノエウマの話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 629
人の子の親となりて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
近況報告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 638
ゴルフと「悪い仲間」‥‥‥‥‥‥‥‥ 639
諦めている子供たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 643
砂をかむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 647
豊島さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 649
育児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 652
世に出るまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 653
迎合せざる人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 665
*解説 探偵モラリスト(中村雄二郎)‥‥ 671
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 677
 


第17巻 1990.12.4
 
囲碁修業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
相撲の放送‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
島原一揆異聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
講談先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
坂口流の将棋観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
男女の交際について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
観戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
将棋の鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
集団見合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
本因坊・呉清源十番碁観戦記‥‥‥‥‥‥82
呉清源論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
私の碁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
文人囲碁会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
碁にも名人戦つくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
安吾巷談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
麻薬・自殺・宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
天光光女史の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
野坂中尉と中西伍長‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
今日われ競輪す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
湯の町エレジー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
東京ジャングル探検‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
熱海復興‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
ストリップ罵倒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
田園ハレム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
世界新記録病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
教祖展覧会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
巷談師退場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
安吾史譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
天草四郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
道鏡童子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
柿本人麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
直江山城守‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
勝夢酔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
小西行長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
源頼朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
チャタレイ傍聴記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
見事な整理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
親が捨てられる世相‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
世紀の死闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
安吾武者修業 馬庭念流訪問記‥‥‥‥ 537
安吾下田外史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
*解説 衛生学としての“安吾文学”(島田雅彦)‥‥ 561
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
 


第18巻 1991.9.24
 
明日は天気になれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
ゴルフをしなかった話‥‥‥‥‥‥‥‥16
日本の常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
うっちゃり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
寄りの三根‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
かわずがけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
乱世の抜け穴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
アンコウのドブ煮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
相撲とフグ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
冬の怪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
年賀状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
日本犬の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
コンニャク論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
豪勢な貧乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
神伝夢想流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
真庭念流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
エライ狂人の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
バカの仕放題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
炭坑の偉業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
芥川賞一風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
ある九州の魂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
最も健全な夢の国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
文化の序列‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
モロッコミヤゲ物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
戦備ととのわぬ話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
女子衰えたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
日本のアンマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
珍試合の巻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
空とぶ円盤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
小戦国の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
立直りの試合の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
引越し性分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
神楽の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
木炭の発明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ささやかな愉しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
楽天国の風俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
二番目は酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
目的を失った脱獄囚‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
池の金魚との戦い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
長崎チャンポン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
悲劇のままの城趾‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
名のない女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
予言狂時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
発明の拷問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
お灸好き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
雑草と痩せた人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
ビラまき飛行機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
日本の道路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
無料言いわけ業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
詩境と借金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
碁会所開店‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
日本の便所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
宮様屋敷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
松井大将の書斎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
ウドンへの反逆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
冷水浴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
バカヤロー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
山菜料理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
文士の碁将棋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
多忙な人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
現代ヤジロー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
簡単生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
忍術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
ドデウ論争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
一ツの最後的な革命‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
解散列車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
現代の忍術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
泥酔三年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
酒の飲み方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
健全な胃袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
酒豪日本一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
音速の壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
キャッチボール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
高校野球‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
桜の花ざかり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
山里の悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
変な弟子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
春の訪客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
すばらしい根気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
ケダモノと武器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
動物の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
さようなら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
安吾新日本地理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
安吾・伊勢神宮にゆく‥‥‥‥‥‥‥ 296
道頓堀罷り通る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
伊達政宗の城へ乗込む―仙台の巻‥‥ 355
飛鳥の幻―吉野・大和の巻‥‥‥‥‥ 391
消え失せた沙漠―大島の巻‥‥‥‥‥ 415
長崎チャンポン―九州の巻‥‥‥‥‥ 435
飛騨・高山の抹殺―中部の巻‥‥‥‥ 469
飛騨の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
宝塚女子占領軍―阪神の巻‥‥‥‥‥ 534
秋田犬訪問記―秋田の巻‥‥‥‥‥‥ 563
高麗神社の祭の笛―武蔵野の巻‥‥‥ 594
安吾新日本風土記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 637
「安吾・新日本風土記」(仮題)について‥‥ 638
高千穂に冬雨ふれり《宮崎県の巻》‥ 639
富山の薬と越後の毒消し《富山県・新潟県の巻》‥‥ 665
題跋・後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 703
「小魚の心」序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 704
「炉辺夜話集」後記‥‥‥‥‥‥‥‥ 706
「秋風と母」跋・尾崎士郎氏へ‥‥‥ 710
「逃げたい心」序‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 715
「白痴」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 718
「いずこへ」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 720
「堕落論」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 723
「吹雪物語」再版に際して‥‥‥‥‥ 726
「道鏡」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 734
「風博士」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 737
「教祖の文学」後記にかえて‥‥‥‥ 739
「火 第一部」作者の言葉‥‥‥‥‥ 741
「 明治開化 安吾捕物帖」第一巻序文‥‥ 743
*坂口安吾年譜(関井光男編)‥‥‥‥ 749
*解説 坂口安吾―このはかりしれない存在(奥野健男)‥‥ 771
*解題(関井光男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 779

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[ 2011/02/07 11:31 ] 坂口安吾 | TB(0) | CM(0)
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