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『阿部昭集』全14巻

『阿部昭集』全14巻(岩波書店、1991.5~1992.10)

第1巻 1991.8.8
 
子供部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
再会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
約束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
巣を出る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
失墜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
冬物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
幼年詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
月の光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
 

第2巻 1991.9.9
 
手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
死にゆくものは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
東京の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
ふくろぐも‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
未成年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
おふくろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
大いなる日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
鵠沼西海岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
孫むすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
十年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
子供のために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455




第3巻 1991.5.8
 
司令の休暇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
窓の眺め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
日日の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
あの夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
明治四十二年夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
一日の労苦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
千年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397


 

第4巻 1991.6.10
 
父と子の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
無縁の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
自転車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
敵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
散歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
終末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
初心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
閣下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
童話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
天邪鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
災難‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
桃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
沼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
子供の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
贈り物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
幻影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451


 

第5巻 1991.7.8
 
過ぎし楽しき年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
人生の一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
帰ってきた日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
水のほとりで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
天使が見たもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
わたしたちの愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
息子の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
ささやかな結末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
海からの風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
日をあびて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
海の子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
沈んだ船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
いのち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
 

第6巻 1991.10.8
 
単純な生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
家族の一員‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
冬の仲間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
 

第7巻 1991.11.8
 
言葉ありき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
白紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
名前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
青葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
訣別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
希望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
邂逅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
解体(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
解体(二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
幻影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
会話(一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
会話(二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
沈黙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
十二の風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
日記のことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
フランスの田舎で‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
日本人の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
午睡のあとに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
舞文曲筆について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
地図にない場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
植物学者と庭師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
古い切抜きから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
冬の夜ばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
闇の中の呪文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
宝石のような‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
まぼろしの名画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
 

第8巻 1991.12.9
 
変哲もない一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
怪異の正体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
春の岸辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
まどろむ入江‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
三月の風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
みぞれふる空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
小動物の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
水にうつる雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
 

第9巻 1992.5.28
 
緑の年の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
花畑のある島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
植物の没落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
浦島太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
 

第10巻 評論・随筆一 1992.1.30
 
一九六六(昭和四一)年
死んだ子供たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2

一九六九(昭和四四)年
鵠沼海岸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
ル・クレジオ「愛する大地」‥‥‥‥‥ 9
「山川方夫全集第二巻」‥‥‥‥‥‥‥11
あの夏あの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
断絶はあるのか 父と子‥‥‥‥‥‥‥16
「山川方夫全集第一巻」‥‥‥‥‥‥‥20
「安岡語」の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25

一九七〇(昭和四五)年
小川国夫「悠蔵が残したこと」‥‥‥‥34
子供たちの戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
(視覚聴覚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
姑息なやりくり「アレンジメント」‥47
異様なおとなしさ「イージー・ライダー」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
はかないヒッピー幻想「アリスのレストラン」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
亡国の悲しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
子殺しの堕落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
秋山駿「抽象的な逃走」‥‥‥‥‥‥‥68
井上光晴「象を撃つ」‥‥‥‥‥‥‥‥70
安岡さんの鵠沼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
石川達三「経験的小説論」‥‥‥‥‥‥74
幻の先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
星よりも下等なもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥79

一九七一(昭和四六)年
安岡章太郎全集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
父の本箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
小説を超えるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
趣味の問題 三島由紀夫の死‥‥‥‥ 103
国木田独歩がいた町で‥‥‥‥‥‥‥ 107
シンデレラの影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
海辺の人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
無力な憤懣 小島信夫‥‥‥‥‥‥‥ 127
野外映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
父をさがす子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
海は大きかった‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
永遠の朝 坂上弘「朝の村」‥‥‥‥ 139
“戦後”という名の悪夢‥‥‥‥‥‥ 145
「僕」の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
小説は書き直せるか‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
うらぎる言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
書かれざる序章 戦後文学と私‥‥‥ 158
千載一遇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
「小さなもの」の作者‥‥‥‥‥‥‥ 164
背後にわだかまるもの 「海辺の光景」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
藤枝静男「或る年の冬 或る年の夏」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
小説家の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
「筑摩世界文学大系51 チェーホフ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
テーブルスピーチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193

一九七二(昭和四七)年
マスールのおもいで‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
庄野潤三「屋根」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
書くということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
短い形式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
安岡章太郎「月は東に」‥‥‥‥‥‥ 221
草野球の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
幼年の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
陳腐な運命 菊池寛‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
吉行淳之介「湿った空乾いた空」‥‥ 234
柏原兵三「ベルリン漂泊」‥‥‥‥‥ 235
坂上弘「百日の後」‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
高崎隆治編「無名兵士の詩集」‥‥‥ 241
実相寺昭雄の手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
文学にも情報公害‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
海水浴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
桜といぬアカシヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
批評家の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
情報の魔「月は東に」をめぐって‥‥ 270
黒井千次「失うべき日」‥‥‥‥‥‥ 288
小川国夫「試みの岸」‥‥‥‥‥‥‥ 290
純化された声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
月夜の浜辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
窓の愉しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
忘れられない一枚の写真 映像文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
私の処女作「子供部屋」‥‥‥‥‥‥ 318
家庭 わが体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320

一九七三(昭和四八)年
幻の観艦式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
大根役者の煙草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
センチメンタル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
永井龍男「雀の卵その他」‥‥‥‥‥ 337
真剣な遊戯 梶井基次郎‥‥‥‥‥‥ 342
本のゆくえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
志賀直哉全集によせて‥‥‥‥‥‥‥ 348
子供の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
コルネット余談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
藤沢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
(ペーパーナイフ)‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
評伝読む感動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
箱の作り方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
「ブルータスよ」‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
下手な鉄砲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
現代表記とヒモ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
「ポルノか?」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
書評のむずかしさ‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
土地の感覚 文体について‥‥‥‥‥ 369
故郷のまぼろし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
親子でつくったはなし やみよのカッパ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
小説と年齢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
おやじとの差 男にとって母親とは‥ 385
後藤明生「四十歳のオブローモフ」‥ 386
安岡章太郎「走れトマホーク」‥‥‥ 388

一九七四(昭和四九)年(一)
文芸時評 昭和四十九年一月号~六月号‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
三蔵法師の馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
*初出紙誌・所収本一覧‥‥‥‥‥‥‥ 441
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 

第11巻 評論・随筆二 1992.3.6
 
一九七四(昭和四九)年(二)
「行人」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
風光明媚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
贋の首飾り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
冬の遊び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
中原フク述 村上護編「私の上に降る雪は」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
リヒテル“開眼”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
「台所太平記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
個人的終末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
「暗い波涛」通読‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
箱根号の謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
学校の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
海辺の犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
二宮金次郎の行方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
小川国夫「青銅時代」‥‥‥‥‥‥‥‥72
散文の基本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
「私のソロモン紀行・私記キスカ撤退」阿川弘之‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
チェーホフの星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
親子問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
長谷川泰子述 村上護編「ゆきてかへらぬ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
今年の収穫 中原フク述 村上護編「私の上に降る雪は」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93

一九七五(昭和五〇)年
スポーツ雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
知らない場所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
いい文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
わが小田急‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
樫の木のテーブル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
太宰の読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
尾崎一雄「あの日この日」‥‥‥‥‥ 116
記憶以前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
阪田寛夫「土の器」‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
中里恒子「わが庵」「土筆野」‥‥‥ 124
老若男女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
赤ちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
二十代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
制服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
三十代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
マダム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
四十代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
主婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
戦中派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
明治生まれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
おふくろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
島尾敏雄「夢のかげを求めて 東欧紀行」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
(太陽の眼 書評)‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
山内義雄「遠くにありて」‥‥‥‥ 151
岩崎昶「ヒトラーと映画」‥‥‥‥ 153
小林勇「一本の道」‥‥‥‥‥‥‥ 155
中野重治「わが国 わが国びと」‥ 157
バッド・シュルバーグ「モハメド・アリ」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
アドリエンヌ・モニエ「オデオン通り」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
河野一郎「翻訳上達法」‥‥‥‥‥ 162
デヴィッド・ヘンディン「安楽死」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
コリン・ウィルソン「わが酒の讃歌」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
ジーン・ロバーツ/D・R・ジョーンズ編「草の根アメリカ」‥‥‥‥‥‥ 168
瀬田貞二「十二人の絵本作家たち」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
柳田邦男「航空事故」‥‥‥‥‥‥ 171
三十年の入口‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
渚にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
一日のごとし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
その一瞬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
藤枝静男「異床同夢」‥‥‥‥‥‥‥ 184
安田謙一郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
ワイエスの「ブランディワインの谷」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
江藤淳再読‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
紙の洪水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
仕事と酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
私の作った番組‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
安吾再読「白痴」他‥‥‥‥‥‥‥‥ 212

一九七六(昭和五一)年
阿川弘之「軍艦長門の生涯」‥‥‥‥ 218
道草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
浮世の文章 檀一雄「来る日 去る日」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
厄年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
恋愛小説のまぼろし‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
阿川さんの印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
イヨネスコ「発見」‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
後藤明生「夢かたり」‥‥‥‥‥‥‥ 238
芥川龍之介の鵠沼‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
丸山健二「火山の歌」‥‥‥‥‥‥‥ 244
おかしな話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
藤枝さんの調子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
待つ・聞く・書く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
海からの風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
長州の坂本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
すべて,おそろしい ‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
子供の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
海浜秋色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
三浦哲郎「拳銃と十五の短篇」‥‥‥ 271
ニュアンスについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
題名のことなど 岩田宏「社長の不在」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
私のすすめる本 宇野浩二「芥川龍之介」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
司馬遼太郎ほか「樹霊」‥‥‥‥‥‥ 285
上林暁「極楽寺門前」‥‥‥‥‥‥‥ 288
披露宴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
子供の文体その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
岡田睦「ワニの泪」‥‥‥‥‥‥‥‥ 300

一九七七(昭和五二)年(一)
街の眺め六つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
接吻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
投票日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
冬ごもり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
車中にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
親子づれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
日光浴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
昔の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
三浦哲郎氏の短篇「拳銃と十五の短篇」他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
(ぶっくえんど)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
万年筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
懐古‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
インクの色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
チャンピオン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
白紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
美女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
辞書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
本箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
煙草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
環境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
題名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
犬猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
字面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
童心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
夜空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
気合い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
名文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
口語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
素材‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
若葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
眼鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
笑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
遺産‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
国語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
本の重さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
初心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
台風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
深夜の少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
家庭の情緒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
猫と手袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
水上勉「寺泊」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
初夢のことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
十四のコラム 中里恒子さんと‥‥‥ 376
固定観念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
落し穴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
国語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
呼び捨て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
お化け‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
取材‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
大食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
風俗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
なるほど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
さみしい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
電話と車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
お天気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
親子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
赤坂界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
父たちの肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
海辺の酒場で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
「長距離走者の孤独」解説‥‥‥‥‥ 414
結城信一「文化祭」‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
好きな言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
空き家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
志賀直哉の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 428
ある先生の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
*初出紙誌・所収本一覧‥‥‥‥‥‥‥ 441
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
 

第12巻 評論・随筆三 1992.4.27
 
一九七七(昭和五二)年(二)
スタンダールの読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
半睡半醒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
不朽のジャンル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
仕事場の住人 三浦哲郎‥‥‥‥‥‥‥29
女性の名前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
残酷な冗談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
言葉の勉強‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
文庫本の贈り物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
和田さんの顔 和田芳恵追悼‥‥‥‥‥42

一九七八(昭和五三)年
笑いたい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
時代おくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
「自転車」のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
短篇作者の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
短く書くこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
ムーアの「家族」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
大人の文学,子どもの文学 ‥‥‥‥‥‥67
テレビを消して‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
読書の楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
和田芳恵「雪女」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
ルナールの日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
日録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
猫のいる短編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
和田さんを偲ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
秋風短信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
太宰治と犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
宇野重吉「チェーホフの「桜の園」について」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
ヘンな人達‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
猫の不幸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
読書日録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119

一九七九(昭和五四)年
時計と心臓 ユーモア小説に関するノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
猫の没落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
飯島耕一「別れた友」‥‥‥‥‥‥‥ 145
三十年前の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
蜘蛛ぎらい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
阿川弘之「米内光政」‥‥‥‥‥‥‥ 155
山口瞳「血族」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
男同士の「あなた」呼ばわり‥‥‥‥ 160
マラソンの友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
ページを眺める‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
おのずからの形式 石川啄木‥‥‥‥ 173
言葉とゴミ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
Conversation‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
長谷川修を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
淋しい文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
ルノワールの「ジャン・ルノワールの肖像」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
実用本位 わたしの衣裳哲学アンケート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
秋から冬へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
坂の上の家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
猫の名著二冊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201

一九八〇(昭和五五)年
日記から十二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
犬の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
木造校舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
電話ごっこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
同世代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
マンリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
にんじん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
あぶない学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
ふらんす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
国語の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
昔の少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
小さな宝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
(週言)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
パロディの時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
怒る理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
酒もタバコも‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
犬猫戦争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
自分の時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
青春の意味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
学習以前のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
人間の勝手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
若い精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
きまり文句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
休息の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
北園さんの装幀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
外国文学と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
端午の節句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
私の国語問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
戦いすんで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
芥川龍之介の短篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
五味康祐「人間の死にざま」‥‥‥‥ 276
チェーホフの現在‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
嬉しかったこと 上林暁追悼‥‥‥‥ 281
もう一つの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
愛される絵「永遠の名画秘蔵展」を見て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
肉体の悲しみ 河上徹太郎追悼‥‥‥ 290
みやげの小石‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293

一九八一(昭和五六)年
ルノワールの女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
日本語のルナール‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
読書会にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
読者への手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
架空会見記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
心の家族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
上林暁「半ドンの記憶」‥‥‥‥‥‥ 341
老年の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
やせた心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
見えざる水の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
一期一会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
目と耳 小出楢重のことなど‥‥‥‥ 363

一九八二(昭和五七)年
人事,旅,風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
戸外のその人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
トラーヴェミュンデの石‥‥‥‥‥‥ 381
懐しい顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
阿川弘之「桃の宿」‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
独習シャンソン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
春を書く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
現代日本語六例‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
「すごい」「不思議」‥‥‥‥‥‥ 394
「慄然」「憤り」‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
「カワイイジャン」「パープリン」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
ルナールと鬼城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
私の落穂拾い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
歌と日記と手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
阿川弘之「テムズの水」‥‥‥‥‥‥ 417
誰と食べるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
波を枕に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
父と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
死せる魂のことなど‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
わたしのモーツァルト・ベスト5 ‥‥ 432
日本の名随筆「猫」あとがき‥‥‥‥ 433
文武両道 私の父親論‥‥‥‥‥‥‥ 435
師走の犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
*初出紙誌・所収本一覧‥‥‥‥‥‥‥ 445
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
 

第13巻 評論・随筆四 1992.6.29
 
一九八三(昭和五八)年
小羊ごっこ 子供のことが書けない‥‥ 2
手紙 アフォリズム風に‥‥‥‥‥‥‥10
われわれは復讐されるだろう‥‥‥‥‥11
尾崎さんの御馳走‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
二つの映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
仏文嫌いの仏文の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
「仰臥漫録」解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24

一九八四(昭和五九)年
記憶と回想「全作品」の余白に‥‥‥‥30
「私が編集長だったら」‥‥‥‥‥‥‥58
田舎者の流儀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
むつかしい日本語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
年齢の贈り物 新五十歳の弁‥‥‥‥‥70
遠くて近い人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
私のつれづれ草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
私の一冊「ROMAZI NIKKI」‥‥‥‥‥‥83
雨のマイヨール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85

一九八五(昭和六〇)年
白鳥と殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
好きな時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
東と西‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
「飯待つ間」解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
或る日の宮内寒弥氏‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
剥製の子規‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
太った若者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
温気と冷気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
新潮日本文学アルバム「中原中也」‥ 125
日本猫の幻影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
黄金の日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
南の海辺から 札幌の女子学生たちへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
松林,海,日光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
「クールでフレッシュだった」‥‥‥ 151

一九八六(昭和六一)年(一)
短編小説礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
第一章 彼は昔―森鴎外・モーパッサン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
第二章 ああ,人間の心なんて―ドーデ・
国木田独歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
第三章 にんじんはテーブルの下で―ルナール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
第四章 暮れの二十八日―菊池寛・志賀直哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
第五章 ほんの短編の題材―チェーホフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
第六章 これが人生というものか―マンスフィールド‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
第七章 「あたし,猫がほしい…」―梶井基次郎・魯迅・ヘミングウエー‥ 297
結び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
「道」の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
万年筆・インク・原稿用紙‥‥‥‥‥ 329
万年筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
インク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
原稿用紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
夢見るひと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
百円均一の箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
三十年前の受験生‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
漱石の小品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
(連載エッセイ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
母と子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
春の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
酒の肴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
夏の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
八月に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
浮き雲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
読書法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
花の絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
男と女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
私の暦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
同級生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
未来図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
「ヘンリー・ライクロフトの手記」を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
草の上で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
空き地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
イメージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
国木田独歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
夜の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
(プロムナード)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
雨傘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
運勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
スピーカー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
挨拶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
歌声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
犠牲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
晩夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
修練‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
空腹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
猫族‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
形式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
蜻蛉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
母親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
新人類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
日本語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
人と狼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
机の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
城下町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
アンケート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
超越‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
十二月八日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
貧乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
夕映え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
国際化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
*初出紙誌・所収本一覧‥‥‥‥‥‥‥ 457
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
 

第14巻 評論・随筆五 1992.10.29
 
一九八六(昭和六一)年(二)
夏日小景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
小川国夫「流木集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
葛西善蔵の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
動物園の空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
小沼丹「埴輪の馬」‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
別れも楽し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
画家の文章「中川一政文選」(筑摩叢書)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
文学青年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
歳末の訪問者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32

一九八七(昭和六二)年
「ふらて」の終焉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
論争としっぺ返し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
実用とフェア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
猫に名前をつけすぎると‥‥‥‥‥‥‥56
夫婦の会話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
加島祥造「英語の中の常識」‥‥‥‥‥61
わが家のガイドライン‥‥‥‥‥‥‥‥63
短編小説の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
清岡卓行「別れも淡し」‥‥‥‥‥‥‥93
早春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
動物のいる暮らし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
私の三冊 岩波文庫から‥‥‥‥‥‥ 101
テレビ中(アタ)り‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
幼い母の写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
テレビ局で鍛えられた文学‥‥‥‥‥ 107
エッセーの楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
あるチェーホフの読者‥‥‥‥‥‥‥ 113
人類のジレンマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
バルザック「役人の生理学」‥‥‥‥ 118
ベースボールの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
自分の時間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
風の音楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
小説の定義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
昭和一と桁の心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
リーダーの挿絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
活字の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
小出楢重‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
陽気な怪談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
遥かなる大阪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
初冬雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
浦島太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
象を撃つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
パック人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
年の終わり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
中里恒子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164

一九八八(昭和六三)年
ランナーの孤独‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
現代日本語雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
涙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
「斜陽 他一篇」解説‥‥‥‥‥‥‥ 189
時代の空気 私の好きな短篇‥‥‥‥ 196
新作「挽歌と記録」のこと‥‥‥‥‥ 199
花・鳥・風・月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
(読書好日)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
デイモン・ラニアン「片目のジャニー」「リリアン」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
太宰治「グッド・バイ」‥‥‥‥‥ 206
葛西善蔵「椎の若葉」‥‥‥‥‥‥ 208
桜桃の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
私の古典 心に残る一冊‥‥‥‥‥‥ 211
ワープロ余談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
電話一本で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
わが短歌礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
或る「スイス」地区‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
(秋風の歌)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
啄木の晩年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
千樫の闘病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
光太郎の返歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
茂吉と昭和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
性に合う辻堂海岸の空気‥‥‥‥‥‥ 232

一九八九(平成元)年
隠遁の説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
生涯一篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
(山水鳥話)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
リゾート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
夜の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
樹木の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
かくれんぼ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
解き得ぬ心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
中里さんの詩心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
花には花を 中里恒子展によせて‥‥ 258
耕治人全集を祝して‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
日本とニホンのあいだ‥‥‥‥‥‥‥ 264
*初出紙誌・所収本一覧‥‥‥‥‥‥‥ 271
短詩型‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
五十歳のうた 一‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
五十歳のうた 二‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
五十歳のうた 三‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
五十歳のうた 四‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
五十歳のうた 五‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
五十歳のうた 六‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
敗戦記 その一‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
敗戦記 その二‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
敗戦記 その三‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
敗戦記 その四‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
挽歌 第一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
挽歌 第二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
挽歌 第三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
挽歌 第四‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
挽歌 第五‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
上野動物園 昭和六十一年十月‥ 296
岡崎秋日 昭和六十一年十月‥‥ 297
渡辺崋山展 豊橋市美術博物館 昭和六十一年十月‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
アメリカに寄す‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
松を惜しめる 昭和六十二年八月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
小出楢重展 神奈川県立近代美術館昭 和六十二年九月‥‥‥‥‥‥ 302
ルナール「博物誌」小解‥‥‥‥ 304
司令の休暇 断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
絵本の文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
こんなものひろった‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
大きな木の下で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
短篇映画脚本「藤戸」(準備稿)‥‥‥ 351
習作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
天幕の下にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
月の出なし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
歯と蹄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401

*資料篇
*著書一覧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
*年譜(栗坪良樹編)‥‥‥‥‥‥‥ 452
*解題(栗坪良樹)‥‥‥‥‥‥‥‥ 485

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[ 2010/12/18 12:44 ] 阿部昭 | TB(0) | CM(0)
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