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『柴田錬三郎選集』全18巻

『柴田錬三郎選集』全18巻(集英社、1989.3~1990.8)



第1巻 1989.3.29
 
眠狂四郎無頼控(上)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
雛の首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
霧人亭異変‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
隠密の果て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
躍る孤影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
毒と柔肌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
禁苑の怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
修羅の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
江戸っ子気質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
悪魔祭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
夢想正宗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
源氏館の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
斬奸状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
千両箱異聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
盲目円月殺法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
仇討無情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
切腹心中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
処女侍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
嵐と宿敵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
夜鷹の宿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
因果街道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
海の亡霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
贋囚人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
美女崩れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
笑う狂女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
刺青往生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
運命図絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
切支丹坂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
賭場女房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
狂四郎哄笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
槍と驕姫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
京の雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
地獄の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
阿弥陀ケ峰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
金髪船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
皇后悪夢像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
白刃湯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
贋金六千両‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
女心抒情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
海賊村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
暴風雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
二人狂四郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
紅の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
将軍の微笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 506
湯殿の謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
円月決闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
尼寺暮色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
悲愁の丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
地下牢の武士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
 

第2巻 1989.4.25
 
眠狂四郎無頼控(下)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
次郎吉日和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
恋やくざ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
犬公方図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
異端の貌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
愛母像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
義眼文字‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
白鳥主膳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
疑惑の棺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
おろか妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
剣の人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
裸女変心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
おらんだ殺法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
狂四郎告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
奇跡くずれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
追慕小路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
悪縁記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
鼠小僧参上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
必死刀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
火焔船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
猿神異変‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
妖異碓氷峠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
家康騒動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
遺言賭博‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
奇怪茶屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
花の長脇差‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
毒と虚無僧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
能面頭巾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
血笑の果て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
酔いどれ名人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
甲賀忍組‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
血汐歌麿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
白珠賊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
贋狂四郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
忍者独白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
孤影両断‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
傍観者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
比丘尼地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
幽霊松‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
麻薬姫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
風流梅花譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
無想双刀術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
忍組覚書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
春夜の賊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
異変千両富‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
夜襲床‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
遊士有情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
謎の春雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
桃花無明剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524
からくり門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
はらいそ悲願‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
何処へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 556
*解説(桶谷秀昭)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
 

第3巻 1990.2.25
 
剣は知っていた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
*解説(沢木耕太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
 

第4巻 1989.10.25
 
赤い影法師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
柴錬立川文庫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
前説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
猿飛佐助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
霧隠才蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
三好清海入道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
柳生新三郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
百々地三太夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
豊臣小太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
淀君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
岩見重太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
真田大助‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
後藤又兵衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
木村重成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
真田十勇士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
風魔鬼太郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
山田長政‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
徳川家康‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
大坂夏の陣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524
*解説(種村季弘)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
 

第5巻 1989.9.25
 
人間勝負‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
*解説(川西政明)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
 

第6巻 1990.3.25
 
剣鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
狼眼流左近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
塚原彦六‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
大峰ノ善鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
刃士丹後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
宮本無三四‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
侠客閑心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
願流日暮丸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
人斬り斑平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
無念半平太‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
霞の半兵衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
素浪人忠弥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
助太刀佐兵次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
通し矢勘左‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
月影庵十一代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
弱虫兵蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
隠密利兵衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
切支丹剣士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
裏切り左近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 605
平手造酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
叛臣十内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 656
白猿剣士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 690
いのしし修蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 718
四足流兵馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 741
海に消えた竜神流‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 774
会津の小鉄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 796
*解説(尾崎秀樹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 825
 

第7巻 1989.11.22
 
柴錬捕物帖 岡っ引どぶ‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第一話 名刀因果‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第二話 白骨御殿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
第三話 大凶祈願‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
第四話 火焔小町‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
第五話 御殿女中‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
第六話 京洛殺人図絵‥‥‥‥‥‥‥ 531
*解説(川本三郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 654
 

第8巻 1989.12.25
 
決闘者 宮本武蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
少年篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
青年篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
 

第9巻 1990.1.24
 
決闘者 宮本武蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
壮年篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解説(入江隆則)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
 

第10巻 1989.5.25
 
柴錬三国志 英雄ここにあり(上)‥‥‥ 7
*「三国志」参考地図‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
 

第11巻 1989.6.25
 
*「三国志」参考地図‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
柴錬三国志 英雄ここにあり(下)‥‥‥ 9
*解説(草森紳一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
*「三国志」略年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
*荊州付近図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
*益州付近図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
 

第12巻 1989.7.25
 
*「三国志」参考地図‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
柴錬三国志 英雄生きるべきか死すべきか(上)‥‥ 7
*蜀国南域図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
*関中付近図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
 

第13巻 1989.8.23
 
*「三国志」参考地図‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
柴錬三国志 英雄生きるべきか死すべきか(下)‥‥ 7
*解説(草森紳一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
*「三国志」略年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
*五丈原付近図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
 

第14巻 1990.4.25
 
嗚呼江戸城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
*解説(村松剛)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599
 

第15巻 初期短篇集 1990.5.23
 
十円紙幣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
蟹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
昼夜の記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
印度の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
割腹記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
他人の図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
リサールの最期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
仮病記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
狂者の相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
白装‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
遺影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
生きものの夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
善魔の窖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
デスマスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
イエスの裔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
河内山宗俊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
沖縄心中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
皇后狂笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
牢獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
カステラ東安‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
異常物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
生きていたヒットラー‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
異説おらんだ文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
*解説(池内紀)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
*編集付記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
 

第16巻 中期短篇集 1990.6.25
 
天皇屋敷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
竹橋血闘譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
刺客心中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
東方美童図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
猟銃と裸体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
異変助太刀記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
海賊往来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
死者の唇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
一の太刀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
神の悪戯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
鏡の中の狂者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
赤い水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
紙の飛行機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
かたくり献上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
さかだち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
君子非命譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
浪士組始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
不良少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
豪傑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
あげまき助六‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
傀儡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
鮭と孤独‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
仮面紳士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
夜の饗宴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
老優が自殺した‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
カナリアが犯人を捕えた‥‥‥‥‥‥‥ 421
火刑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
虎徹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
血の果て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
微笑剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
*解説(池内紀)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
*編集付記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
 

第17巻 後期短篇集 1990.7.25
 
忠臣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
敗北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
花の剣法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
斑三平‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
落花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
孤独な剣客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
末期の金‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
助六一代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
花は桜木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
平山行蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
名人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
十六歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
奇蹟の武将‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
奇人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
佐治あぐりの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
幕臣一代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
鮭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
刺客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
志士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
赤い鼻緒の下駄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
盗賊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
死体を探す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
座頭国市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
怪談累ケ淵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
山小屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
柳生五郎右衛門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
邪法剣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
学問浪人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
のぞきからくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
長崎奉行始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
辞世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
黒い島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
伊庭八郎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
一心不乱物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
*解説(池内紀)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
*編集付記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
 

第18巻 随筆・エッセイ集 1990.8.25
 
I
日吉あれこれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
先生の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
文学の勝利と敗北 魯迅と芥川龍之介‥17
青年の意志を信ず K君に送る ‥‥‥‥24
大いなる祈り 権藤実著「兵営の記録」‥‥26
編輯後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
俗情への魅力 宇野浩二著「人間同志」‥‥29
民族的伝統の喪失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
「新人論」に就て 小田切秀雄氏へ‥‥36
編輯後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
自虐する精神の位置 文芸時評(一)‥39
リアリズムの貧因性 文芸時評(二)‥44
サロン設計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
石川淳論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
漢文の価値 文芸時評(三)‥‥‥‥‥53
自我の形成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
魯迅論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
夜鳥の独語 あるいは何をぬかしやがるんだ‥‥92
文壇新人履歴書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
「敗徳の夜」後書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
最大の孝養 直木賞受賞の言葉‥‥‥ 113
「イエスの裔」後記‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
小説履歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
II
五郎正宗実在せず(抄)‥‥‥‥‥‥ 121
犬養への決闘状‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
銀座八丁異聞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
五郎正宗,実在せず ‥‥‥‥‥‥‥ 137
蟹の復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
故郷のメルヘン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
軍隊内務班‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
自己弁護の弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
ダンディスム論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
絢爛たるロマンチシズム‥‥‥‥‥ 165
純文学作品の文章について‥‥‥‥ 167
わが毒舌(抄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
恩師に聴く 師弟対談‥‥‥‥‥‥ 169
武蔵・弁慶・狂四郎‥‥‥‥‥‥‥ 172
忍者 空想の未開地‥‥‥‥‥‥‥ 186
眠狂四郎の生誕‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
独語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
これがわたしの誠実である 直木賞受賞の弁‥‥ 192
わが小説I「デスマスク」「イエスの裔」‥‥ 198
わが小説II「眠狂四郎無頼控」‥‥ 199
「猿飛佐助」を書く理由‥‥‥‥‥ 201
小説は虚構であること 上林暁氏におこたえする‥‥ 203
言いたい事を言う(抄)‥‥‥‥‥‥ 205
映画は「芸術」にあらず‥‥‥‥‥ 205
風土を破壊する原色‥‥‥‥‥‥‥ 208
青年よ,「気骨」を取戻せ ‥‥‥‥ 211
「常識」には毒もある‥‥‥‥‥‥ 214
太宰治の偶像を破壊する‥‥‥‥‥ 217
わたしは悪書製造人‥‥‥‥‥‥‥ 220
十読は一写に如かず‥‥‥‥‥‥‥ 224
柴錬巷談(抄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
インテリ亡国論‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
わが賭博行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
明日の事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
笑いと嘘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
ロマンチシズムについて‥‥‥‥‥ 252
日常語の乱れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
魔物と感情(抄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
わが青春記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
孤独というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
言葉について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
個性の発見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
III
敗れたり 円月殺法―わが闘病記‥ 281
五十五歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
どうでもいい事ばかり(抄)‥‥‥‥ 293
死について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
逸話について(三)‥‥‥‥‥‥‥ 295
東海道五十三次について‥‥‥‥‥ 296
復讐について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
喫煙について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
明智光秀について(一)‥‥‥‥‥ 301
明智光秀について(二)‥‥‥‥‥ 302
忍法について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
作家対編集者について‥‥‥‥‥‥ 305
おしゃれ文句について‥‥‥‥‥‥ 307
挿絵について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
三味線について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
ヒントについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
三国志について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
劇画について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
悪夢について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
鯛について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
年の瀬について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
地べたから物申す‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
嘘つきが真実を語る‥‥‥‥‥‥‥ 321
悪党の目を見よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
沈黙の中に歴史がある‥‥‥‥‥‥ 338
純文学は面白くない‥‥‥‥‥‥‥ 347
不眠の夜の腹立ち‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
滅びには美学がある‥‥‥‥‥‥‥ 366
知らないことは知らない‥‥‥‥‥ 375
女の「悪」が日本にはない‥‥‥‥ 384
首相は空を仰げ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
わが生涯の中の空白‥‥‥‥‥‥‥ 402
山の奥に人生がある‥‥‥‥‥‥‥ 411
梶山季之の行方は何処?‥‥‥‥‥ 420
ファンレターの中に“新ロマンティシズム”がある‥‥ 429
賭博者はダンディであるべきだ‥‥ 438
ロマネ・コンティぐらい飲みたまえ‥‥ 447
*著作年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
*解説(秋山駿)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
*編集付記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502

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[ 2011/02/09 22:06 ] 柴田錬三郎 | TB(0) | CM(0)
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