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『渋沢龍彦集成』全7巻

『渋沢龍彦集成』全7巻(桃源社、1970.2~1970.10)



第1巻 手帖シリーズ篇 1970.2.25
 
黒魔術の手帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
ヤコブスの豚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
カバラ的宇宙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
薔薇十字の象徴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
夜行妖鬼篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
古代カルタの謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
サバト幻景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
黒ミサ玄義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
自然魔法もろもろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
星位と予言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
ホムンクルス誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
蝋人形の呪い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
ジル・ド・レエ侯の肖像‥‥‥‥‥‥‥91
聖女と青髯男爵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
水銀伝説の城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
地獄譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
幼児殺戮者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
毒薬の手帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
古代人は知っていた‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
血みどろのロオマ宮廷‥‥‥‥‥‥‥ 133
マンドラゴラの幻想‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
ボルジア家の天才‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
聖バルテルミイの夜‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
ふしぎな解毒剤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
ブランヴィリエ侯爵夫人‥‥‥‥‥‥ 167
黒ミサと毒薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
毒草園から近代化学へ‥‥‥‥‥‥‥ 181
砒素に関する学者の論争‥‥‥‥‥‥ 189
さまざまな毒殺事件‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
巧妙な医者の犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
集団殺戮の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
秘密結社の手帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
秘密結社の輪郭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
原始民族の結社とその名残り‥‥‥‥ 228
古代における密儀宗教‥‥‥‥‥‥‥ 239
グノーシス派の流れ‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
薔薇十字団‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
フリー・メーソン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
さまざまな政治的秘密結社‥‥‥‥‥ 279
クー・クラックス・クランその他‥‥ 298
犯罪的結社その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
悪魔礼拝と魔術のサークル‥‥‥‥‥ 317
アジアの秘密結社‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
イスラム教の秘密結社‥‥‥‥‥‥‥ 339
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 347
 

第2巻 サド文学研究篇 1970.4.1
 
サド侯爵の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1章 誕生より結婚まで 1740―1763‥‥ 3
第2章 リベルタンの出発 1763―1767‥‥19
第3章 アルクイユ事件の周辺 1768―1772‥‥33
第4章 マルセイユ事件の周辺 1772―1773‥‥48
第5章 ラ・コストの城にて 1773―1778‥‥65
第6章 ヴァンセンヌの鐘楽 1778―1784‥‥92
第7章 自由の塔 1784―1789 ‥‥‥ 126
第8章 革命とともに 1789―1792 ‥ 143
第9章 恐怖時代に生きる 1792―1800‥‥ 164
第10章 精神病院の晩年 1801―1813‥‥ 184
第11章 死 1814‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
サド年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
著作目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
サド裁判をめぐって‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
発禁よ、こんにちは‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
裁判を前にして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
第一回公判における意見陳述‥‥‥‥ 238
不快指数八〇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
サドは無罪か―裁判を終えて‥‥‥‥ 246
サドは裁かれたのか―サド裁判と六〇年代の精神分析‥‥ 253
作品解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
『美徳の不幸』について‥‥‥‥‥‥ 263
『新ジュスチイヌ』について‥‥‥‥ 266
『悪徳の栄え』について‥‥‥‥‥‥ 268
『閨房哲学』について‥‥‥‥‥‥‥ 271
『ソドム百二十日』について‥‥‥‥ 273
『恋の罪』について‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
『末期の対話』について‥‥‥‥‥‥ 279
『食人国旅行記』について‥‥‥‥‥ 280
偽作『ゾロエ』について‥‥‥‥‥‥ 284
サド復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
サド侯爵の真の顔―三島由紀夫『サド侯爵夫人』について‥‥ 289
サド映画私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
『サド=マラー』について‥‥‥‥‥ 299
反社会性とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
ワイセツ妄想について‥‥‥‥‥‥‥ 305
十八世紀の暗黒小説‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
暴力と表現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
権力意志と悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
薔薇の帝国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
母性憎悪について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
犯罪文学者考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 377
 

第3巻 エロティシズム研究篇 1970.5.1
 
ホモ・エロティクス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
エロス、性を超えるもの‥‥‥‥‥‥‥ 3
ホモ・エロティクス―ナルシシズムと死について‥‥ 9
現代のエロス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
苦痛と快楽―拷問について‥‥‥‥‥‥31
もう一つの死刑反対論‥‥‥‥‥‥‥‥35
エロティック文学史のための序説‥‥‥38
映画におけるエロティック・シンボリズムについて‥‥45
エロティックの少数派‥‥‥‥‥‥‥‥49
アラジンのランプ―「千一夜物語」について‥‥52
ジャン・ジュネ論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
文学的ポルノグラフィー―A・P・マンディアルグの匿名作品について‥‥65
造形美術とエロティシズム‥‥‥‥‥‥72
現代日本文学における「性の追求」‥‥75
絶対と超越のエロティシズム‥‥‥‥‥98
黒魔術考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
悪魔のエロトロギア―西欧美術史の背景‥‥ 129
ジャン・ジュネ断章‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
ドラキュラはなぜこわい?―恐怖についての試論‥‥ 143
「血と薔薇」宣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
エロティシズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
セクシュアルな世界とエロティックな世界‥‥ 151
眼の欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
エロスの運動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
女のエロティシズム‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
存在の不安‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
同性愛と文学について‥‥‥‥‥‥‥ 178
十人の性科学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
異常と正常‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
処女の哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
胎内回帰願望について‥‥‥‥‥‥‥ 200
性のユートピア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
女性不完全論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
反自然の性愛技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
自己破壊の欲求‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
エロティック・シンボリズムについて‥‥ 228
性の恐怖と不能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
アダムの裸体について‥‥‥‥‥‥‥ 240
愛は可能か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
セックス開放論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
近代文学における黒いエロス‥‥‥‥ 256
童話のエロティシズム‥‥‥‥‥‥‥ 262
エロティシズムを生きた女性たち‥‥ 266
エロスの解剖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
女神の帯について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
オルガスムについて‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
性とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
コンプレックスについて‥‥‥‥‥‥ 291
近親相姦について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
愛の詩について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
優雅な屍体について‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
サド=マゾヒズムについて‥‥‥‥‥ 312
ホモ・ビオロギクス―生物学的人間‥ 317
オナンの末裔たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
乳房について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
ドン・ジュアンの顔‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
エロティック図書館めぐり‥‥‥‥‥ 338
『エドワルダ夫人』について‥‥‥‥ 342
玩具考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
マンドラゴラについて‥‥‥‥‥‥‥ 351
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 367
 

第4巻 美術評論篇 1970.8.15
 
夢の宇宙誌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
玩具について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
註―ホムンクルスについて‥‥‥‥‥38
註―グスタフ・マイリンクの『ゴーレム』について‥‥42
註―アレクサンドレイア時代について‥‥43
註―怪物について‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
註―貝殻について‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
天使について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
アンドロギュヌスについて‥‥‥‥‥‥69
註―球形について‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
世界の終りについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
註―中世のエロティシズムについて‥‥ 106
美術論の周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
魔的なものの復活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
からくりの形而上学‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
A・キルヒャーと遊戯機械の発明 ‥‥ 128
妖怪および悪魔について‥‥‥‥‥‥ 136
ヨーロッパの妖怪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
密室の画家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
画家と死神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
浮世絵と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
見る欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
画家と舞踊家と写真家と‥‥‥‥‥‥‥ 161
マックス・エルンスト論‥‥‥‥‥‥ 163
パウル・クレー展を見て‥‥‥‥‥‥ 169
ロメーン・ブルックス アンドロギュヌスに憑かれた世紀末‥‥ 173
ジル・ランボオ―あるいは永遠の裸体について‥‥ 178
銅版画の天使・加納光於‥‥‥‥‥‥ 182
日常性のドラマ―池田満寿夫の個展に寄せて‥‥ 185
純白のプラトニズム―野中ユリについて‥‥ 186
インク壷のなかの悪魔‥‥‥‥‥‥‥ 189
つねに遠のいてゆく風景―中村宏のために‥‥ 190
華麗なメタモルフォシス 宇野亜喜良のイラストレーション‥‥ 193
花咲く乙女たちのスキャンダル 金子国義について‥‥ 194
太陽はどこに‥‥―高松潤一郎について‥‥ 195
『絵金 幕末土佐の芝居絵』評‥‥‥ 196
責め絵の画家・伊藤晴雨‥‥‥‥‥‥ 197
泳ぐ悲劇役者―大野一雄頌‥‥‥‥‥ 201
前衛とスキャンダル‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
燔祭の舞踊家・土方巽‥‥‥‥‥‥‥ 203
肉体のなかの危機 土方巽の舞踊について‥‥ 204
踊る『形而情学』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
梨頭―石井満隆について‥‥‥‥‥‥ 210
渇望のアンドロギュヌス―笠井叡のために‥‥ 211
悪魔憑きと悪魔祓い 細江英公『鎌鼬』評‥‥ 212
「死の谷」のスフィンクス 篠山紀信『NUDE』評‥‥ 215
幻想の画廊から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
I
空間恐怖と魔術―スワンベルクとブロオネル‥‥ 219
女の王国―デルヴォーとベルメエル‥ 224
イメージの解剖学―ふたたびベルメエル‥‥ 228
卵・仮面・スフィンクス レオノール・フィニーの世界‥‥ 231
夢みる少女―バルテュスの場合‥‥‥ 235
混沌から生成へ―タンギーの世界‥‥ 240
マグリットの冷たい夢―終末の青空‥ 244
神の香具師ゾンネンシュターン 月の精の画家‥‥ 246
サルバドール・ダリの両極性 堅いものと軟らかいもの‥‥ 250
光り輝くルネサンスの幻影―ダリ展を見て‥‥ 253
『百頭の女』と『スナーク狩』 マックス・エルンスト‥‥ 255
ピカビアと機械崇拝―あるダダイスト‥‥ 258
在存し得ない空間―M・C・エッシャー‥‥ 261
II
ボマルツォの「聖なる森」‥‥‥‥‥ 263
崩壊の画家モンス・デシデリオ‥‥‥ 267
だまし絵・ひずみ絵―ホルバインその他‥‥ 271
メタモルフォシス―アルチンボルドを中心に‥‥ 276
一角獣と貴婦人の物語‥‥‥‥‥‥‥ 280
北欧の詩と夢―ベックリンとクリンガー‥‥ 285
密封された神話の宇宙 ギュスターヴ・モロオ展を見て‥‥ 290
幻想の城―ルドヴィヒ二世と郵便屋シュヴァル‥‥ 292
人形愛―あるいはデカルト・コンプレックス‥‥ 296
仮面のファンタジア‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
*図版‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 331
 

第5巻 評伝・創作・翻訳篇 1970.6.30
 
異端の肖像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
バヴァリアの狂王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
二十世紀の魔術師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
生きていたシャルリュス男爵‥‥‥‥‥25
バベルの塔の隠遁者‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
幼児殺戮者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
恐怖の大天使‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
デカダン少年皇帝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
世界悪女物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
ルクレチア・ボルジア‥‥‥‥‥‥‥‥91
エルゼベエト・バートリ‥‥‥‥‥‥‥99
ブランヴィリエ侯爵夫人‥‥‥‥‥‥ 107
エリザベス女王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
メアリ・スチュアート‥‥‥‥‥‥‥ 123
カトリーヌ・ド・メディチ‥‥‥‥‥ 131
マリー・アントワネット‥‥‥‥‥‥ 138
アグリッピナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
クレオパトラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
フレデゴンドとブリュヌオー‥‥‥‥ 163
則天武后‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
マグダ・ゲッベルス‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
犬狼都市 キュノポリス‥‥‥‥‥‥‥ 189
犬狼都市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
陽物神譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
マドンナの真珠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
美神の館(オーブリ・ビアズレー)‥‥ 247
大胯びらき(ジャン・コクトオ)‥‥‥ 297
ジャン・コクトオ戯曲集‥‥‥‥‥‥‥ 373
オイディプース王‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
美男薄情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
哀れな水夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
エロチシズム―近代精神の見地から文学作品を通じて考察された(ロベエル・デスノス)‥‥ 415
ジャック・ドゥーセ氏への手紙‥‥‥ 417
序言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
第1章 定義への試み ‥‥‥‥‥‥‥ 419
第2章 サド以前のエロチシズム ‥‥ 421
第3章 サド以前のエロチシズム(続)‥‥ 424
第4章 サドと同時代の作家たち ‥‥ 430
第5章 マルキ・ド・サドの啓示 ‥‥ 435
第6章 十九世紀の諸作家 ‥‥‥‥‥ 438
第7章 今日のエロチシズム ‥‥‥‥ 441
註‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 455
 

第6巻 翻訳篇 1970.10.25
 
さかしま(J・K・ユイスマン)‥‥‥‥‥ 1
オー嬢の物語(ポーリーヌ・レアージュ)‥‥ 217
序 奴隷状態における幸福‥‥‥‥‥ 219
I ロワッシイの恋人たち‥‥‥‥‥‥ 231
II ステファン卿 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
III アンヌ・マリーと鉄環‥‥‥‥‥ 310
IV ふくろう ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
解剖学者ドン・ベサリウス―悖徳物語 マドリッドの巻―(ペトリュス・ボレル)‥‥ 359
草叢のダイヤモンド(グザヴィエ・フォルヌレ)‥‥ 375
仮面の孔(ジャン・ロラン)‥‥‥‥‥ 383
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 391
 

第7巻 文明論・芸術論篇 1970.9.25
 
ユートピア・終末論・デカダンス‥‥‥‥ 1
ユートピアの恐怖と魅惑‥‥‥‥‥‥‥ 3
ユートピアと千年王国の逆説‥‥‥‥‥21
バビロンの架空園―失われし庭を求めて‥‥29
もう一つの世紀末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
万博を嫌悪する、あるいは「遠人愛」のすすめ‥‥49
ミューゼアム・オブ・カタクリズム‥‥52
ヨーロッパのデカダンス‥‥‥‥‥‥‥56
幻想文学について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
幻想動物学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
メタモルフォーシス考‥‥‥‥‥‥‥‥75
現代の悪について―ニヒリズムの病理学‥‥83
科学を超えるもの―真の文明とは何か‥88
神聖受胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
テロオルについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
危機と死の弁証法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
檻のなかのエロス‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
神聖受胎あるいはペシミストの精神‥ 110
スリルの社会的効用について―あるいは偽強姦論‥‥ 115
国語改革はエセ進歩主義である‥‥‥ 120
生産性の倫理をぶちこわせ‥‥‥‥‥ 122
査証のない惑星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
知性の血痕―ブルトンとトロツキー‥ 135
文明否定から新しき神話へ―詩とフロイディズム‥‥ 138
作家論・評論・解説
わたしのボオドレエル像‥‥‥‥‥‥‥ 145
クロワッセの隠者―フローベール私見‥ 146
アンドレ・ブルトンの鍵‥‥‥‥‥‥‥ 148
詩人における女のイメージ―アンドレ・ブルトン‥‥ 151
アンドレ・ブルトン『黒いユーモア選集』について‥‥ 154
黒いユーモア―シュルレアリスムと文学‥‥ 158
ジャン・ジュネについて‥‥‥‥‥‥‥ 160
ジャン・ジュネについての覚えがき‥‥ 162
天使のジャンよ、瞑すべし‥‥‥‥‥‥ 163
レアージュ『オー嬢の物語』のあとがき‥‥ 166
フランス怪奇小説の系譜‥‥‥‥‥‥‥ 170
「好色」と「エロティシズム」―西鶴と西欧文学‥‥ 191
地震と病気―谷崎文学の本質‥‥‥‥‥ 197
タルホ星頌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
卵形の夢―滝口修造私論‥‥‥‥‥‥‥ 200
輪廻と転生のロマン―『春の雪』および『奔馬』について‥‥ 204
三島由紀夫『音楽』解説‥‥‥‥‥‥‥ 211
女だけの女の芝居―三島由紀夫『サド侯爵夫人』を見て‥‥ 214
サドと三島文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
セバスティアン・コンプレックスについて―三島戯曲の底にあるもの‥‥ 217
野坂昭如『エロ事師たち』解説‥‥‥‥ 219
種村季弘について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
言葉の殺戮者―加藤郁乎試論‥‥‥‥‥ 225
高橋睦郎第三詩集に寄せて‥‥‥‥‥‥ 231
「鉄の処女」あるいは春日井建の歌‥‥ 233
「状況劇場」のために‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
乱歩文学の本質―玩具愛好とユートピア‥‥ 237
『久生十蘭全集』第2巻の解説 ‥‥‥‥ 242
スタイリスト十蘭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
夢野久作の不思議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』解説‥‥ 250
橘外男『青白き裸女群像・他』解説‥‥ 255
書評
『アレキサンドリア四重奏』頌‥‥‥‥ 261
『黒い本』『ブラック・ブック』ローレンス・ダレル著‥‥ 262
『ハドリアヌス帝の回想』マルグリット・ユルスナル著‥‥ 263
『山猫』ランペドゥーサ著‥‥‥‥‥‥ 265
『ロリータ』ウラジミール・ナボコフ著‥‥ 266
『ジェラード・ソーム氏の性の日記』コーリン・ウィルソン著‥‥ 268
『エロスの涙』ジョルジュ・バタイユ著‥‥ 269
『マダム・エドワルダ』ジョルジュ・バタイユ著‥‥ 271
『有罪者』ジョルジュ・バタイユ著‥‥ 272
『ロベルトは今夜』ピエール・クロソウスキー著‥‥ 274
再説『ロベルトは今夜』‥‥‥‥‥‥‥ 276
『マンク(破戒僧)』M・G・ルイス著‥ 277
『ユビュ王』アルフレッド・ジャリ著‥ 278
『大いなる自由』ジュリアン・グラック著‥‥ 279
『ブリキの太鼓』ギュンター・グラス著‥‥ 280
『美学入門』ジャン・パウル著‥‥‥‥ 282
『ラモーの甥』ディドロ著‥‥‥‥‥‥ 283
『四運動の理論』フーリエ著‥‥‥‥‥ 284
『千夜一夜の世界』リチャード・バートン著‥‥ 286
『西洋古典好色文学入門』フォルベルク著‥‥ 287
『性の社会学』F・ヘンリックス著 ‥‥ 288
『心の話』ジョン・ウィルソン著‥‥‥ 289
『転身物語』オウィディウス著‥‥‥‥ 291
『ネロ』ジェラール・ヴァルテル著‥‥ 292
『象徴主義と世紀末芸術』H・H・ホーフシュテッター著‥‥ 294
『武装せる予言者トロツキー』ドイッチャー著‥‥ 296
『芸術家の運命』エレンブルグ著‥‥‥ 298
『少年愛の美学』稲垣足穂著‥‥‥‥‥ 299
『僕のユリーカ』『東京遁走曲』稲垣足穂著‥‥ 301
『ヒコーキ野郎たち』稲垣足穂著‥‥‥ 303
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治著‥‥‥‥‥ 304
『瘋癲老人日記』谷崎潤一郎著‥‥‥‥ 305
『夷斎遊戯』石川淳著‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
『安西冬衛全詩集』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
『花田清輝著作集』に寄せて‥‥‥‥‥ 311
『午後の曳航』三島由紀夫著‥‥‥‥‥ 313
『美の襲撃』三島由紀夫著‥‥‥‥‥‥ 314
『形而情学』加藤郁乎著‥‥‥‥‥‥‥ 316
『夢野久作全集』1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
『骨餓身峠死人葛』野坂昭如著‥‥‥‥ 319
『ルネサンスの女たち』塩野七生著‥‥ 321
『魔女と科学者』平田寛編‥‥‥‥‥‥ 323
映画評
ルイス・ブニュエルの汎性欲主義‥‥‥ 329
ベルイマン、この禁欲的精神‥‥‥‥‥ 332
非社会的映画のすすめ―W・ワイラー「コレクター」を見て‥‥ 336
カリガリ博士あるいは精神分析のイロニー‥‥ 338
「昼顔」あるいは黒眼鏡の効用について‥‥ 343
「バーバレラ」あるいは未来像の逆説‥ 347
現代の寓話―パゾリーニ「テオレマ」を見て‥‥ 351
ナチスをめぐる相反感情‥‥‥‥‥‥‥ 354
恐怖映画への誘い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
怪奇映画の季節―ドラキュラの夢よ、いまいずこ‥‥ 361
ショックについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
仮面について―現代ミステリー映画論‥ 367
非合理の表現―映画と悪‥‥‥‥‥‥‥ 374
デパートのなかの夢魔―「白日夢」のノスタルジアについて‥‥ 380
エロス的風俗に関する対話‥‥‥‥‥‥ 383
黒い血の衝撃―三島由紀夫「憂国」を見て‥‥ 387
階級闘争か生物学主義か―大島渚「忍者武芸帳」を見て‥‥ 389
愛の形而上学と死刑―大島渚「絞死刑」論‥‥ 391
エッセイ・雑文
現代悪書論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
「地獄」棚の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
私の推薦する悪書10選‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
「異端の文学」のすすめ‥‥‥‥‥‥‥ 404
もう一つの文学史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
土着の「薔薇」を探る―「血と薔薇」批判に答えて‥‥ 408
恐怖の詩情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
西洋人名の表記について‥‥‥‥‥‥‥ 412
詩を殺すということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
私の一九六九年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
エロスとフローラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
貝殻頌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
セックス・アッピール―見られるための存在‥‥ 421
殺人狂時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
自分の死を自分の手に‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
情死とニルヴァーナ原則‥‥‥‥‥‥‥ 429
もう一つの意見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
わたしの処女崇拝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
女性、この批判し得ぬもの‥‥‥‥‥‥ 438
乳房、たまゆらの幻影‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
エロティシズムと女性のプロポーションについて‥‥ 443
ハート(心臓)の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
噴水綺談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
*あとがき(渋沢龍彦)‥‥‥‥‥‥‥ 451

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[ 2011/02/09 22:07 ] 渋沢龍彦 | TB(0) | CM(0)
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