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『島尾敏雄全集』全17巻

『島尾敏雄全集』全17巻(晶文社、1980.5~1983.1)



第1巻 1981.5.25
 
第1部 綴方・日記
ぼくは小学尋常科I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
ぼくは小学尋常科II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
ぼくは小学尋常科III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
第2部 小説・戯曲・小品
奇遇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
剣山の想ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
村崎の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
夕暮の哀愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
小品二篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
帰つて来た子供‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
育むもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
良心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
或る少年の想像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
魔性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
廠舎生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
お紀枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
原つぱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
日曜学校‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
南山手町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
天草の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
母さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
暖い冬の夜に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
噴水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
浜辺路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
第3部 旅行記
小豆島巡礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
浦上天主堂印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
九州の山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
呂宋紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
満洲日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
仏国寺行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
第4部 詩篇
「LUNA」以前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
キヤンプ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
TOR ROAD‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
夕方・キヤンプ・星‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
月の光り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
街燈・少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
嵐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
牛若の感傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
CIDER ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
気侭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
習作詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
病‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
「LUNA」詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
人生の賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
山巓の気配‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
井戸ノ中ノ指導者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
螢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
頂点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
虚勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
飛んでもない詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
詩三つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
かなしみひとつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
胸が重い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
嫁いだ少女に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
磐越西線の晩秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
出陣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
想起来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
出陣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
月下の別れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
第5部 随筆・雑文
身辺記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
「風の中の子供」から‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
伊丹万作について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
カラマーゾフの兄弟を通して見たるドストイエフスキイに関する断片‥‥ 501
クレールに就てのノート‥‥‥‥‥‥‥ 505
ドストイエフスキイの小説に於ける冗長性について‥‥ 508
「藤娘」を観て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
断片一章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
東北について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
「友達」各位への私信‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
「こをろ」6号編輯後記 ‥‥‥‥‥‥‥ 531
「こをろ」7号編輯後記 ‥‥‥‥‥‥‥ 533
近況報告(11月25日)‥‥‥‥‥‥‥‥ 534
身辺記(2月18日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
近況(4月10日) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
福田三千也君のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 539
友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
矢山哲治の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
自家版『幼年記』あとがき(島尾敏雄)‥‥ 559
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
 

第2巻 1980.5.25
 
はまべのうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
孤島夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
肉体と機関‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
石像歩き出す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
蜘蛛の行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
摩天楼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
単独旅行者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
島の果て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
夢の中での日常‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
徳之島航海記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
月下の渦潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
薬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
勾配のあるラビリンス‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
格子の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 

第3巻 1980.7.25
 
唐草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
アスファルトと蜘蛛の子ら‥‥‥‥‥‥‥37
公園への誘い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
砂嘴の丘にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
鎮魂記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
ロング・ロング・アゴウ‥‥‥‥‥‥‥ 123
宿定め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
階段をころげ落ちた事‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
ちっぽけなアヴァンチュール‥‥‥‥‥ 196
ソテツ島の慈父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
摩耶たちへの偏見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
黄色の部分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
アスケーティッシュ自叙伝‥‥‥‥‥‥ 291
いなかぶり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
旅は妻子を連れて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
夜の匂い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
 

第4巻 1980.9.25
 
兆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
朝影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
亀甲の裂け目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
大鋏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
月暈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
未明‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
死人の訪れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
断崖館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
贋学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
 

第5巻 1980.11.25
 
子之吉の舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
離島のあたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
春の日のかげり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
坂道の途上で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
帰巣者の憂鬱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
反芻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
鬼剥げ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
むかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
冬の宿り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
川流れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
肝の小さいままに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
闘いへの怖れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
星くずの下で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
鉄路に近く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
川にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
家の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
家の外で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
廃址‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
帰魂譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
 

第6巻 1981.1.25
 
島へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
マヤと一緒に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
頑な今日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
捜妻記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
集会のあとで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
思屑録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
頃日のつとめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
市壁の町なかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
接触‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
オールド・ノース・ブリッジの一片‥‥ 209
出孤島記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
出発は遂に訪れず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
その夏の今は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
 

第7巻 1981.3.25
 
われ深きふちより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
狂者のまなび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
或る精神病者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
重い肩車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
治療‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
のがれ行くこころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
転送‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
ねむりなき睡眠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
一時期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
葉篇小説集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
I
街なかは荒野!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
夢にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
II
三つの記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
松田君の場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
笛の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
草珊瑚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
III
硝子障子のシルエット‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
鶏飼い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
終電車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
鶏の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
妻の職業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
きみよちゃんの事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
金魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
子供‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
突つき順‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
おちび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
ニャンコ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
居坐り猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
マヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
玉の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
ある猫の死のあとさき‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
つゆのはれ間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
二軒の古本屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
運動会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
拾った猫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
地蔵のぬくみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
兄といもうと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
遠足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
 

第8巻 1982.3.25
 
死の棘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
第1章 離脱 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第2章 死の棘 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
第3章 崖のふち ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
第4章 日は日に ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
第5章 流棄 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
第6章 日々の例 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
第7章 日のちぢまり ‥‥‥‥‥‥‥ 292
第8章 子と共に ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
第9章 過ぎ越し ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
第10章 日を繋けて‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
第11章 引っ越し‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
第12章 入院まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
 

第9巻 1982.1.25
 
夢のかげを求めて―東欧紀行‥‥‥‥‥‥ 7
ワルシャワまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
ワルシャワにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
墓地のにぎわい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
ワルシャワの町歩き‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
ワルシャワでの日々‥‥‥‥‥‥‥‥ 110

クラクフへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
クラクフにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
カメドゥウフ修道院まで‥‥‥‥‥‥ 176
カメドゥウフ修道院にて‥‥‥‥‥‥ 188
ヴィェリチカまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
ヴィェリチカにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214

ふたたびワルシャワへ‥‥‥‥‥‥‥ 229
スターレ・ミアスト界隈‥‥‥‥‥‥ 245
ニェポカラヌフへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
ニェポカラヌフにて‥‥‥‥‥‥‥‥ 272

またワルシャワへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
イェジョルナ散策‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
トゥウシチへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
トゥウシチにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
トゥウシチから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344

二人のスタニスワフ‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
チェンストホーヴァへ‥‥‥‥‥‥‥ 372
チェンストホーヴァにて‥‥‥‥‥‥ 388
オシヴィェンチムへ‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
オシヴィェンチムまで‥‥‥‥‥‥‥ 414
ブジェジンカにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
さらばワルシャワ!‥‥‥‥‥‥‥‥ 436

プラハまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
プラハにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457

マジャールを越えて‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
ベオグラードのホテルにて‥‥‥‥‥ 482
ベオグラード市街瞥見‥‥‥‥‥‥‥ 493
人形劇場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
カレメグダン城址‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
ラコヴィツァ往復‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
ふたたびモスクワへ‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
ふたたびモスクワにて‥‥‥‥‥‥‥ 543
モスクワの凍え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
コロミンスコエ村へ‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
さらば! モスクワ‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
 

第10巻 1981.7.25
 
日の移ろい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
 

第11巻 1981.9.25
 
記夢志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
夢日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
 

第12巻 1981.11.25
 
東北と奄美の昔ばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
東北の昔ばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
地蔵の耳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
正直正兵衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
縁結びの神様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
ほととぎす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
笛市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
壷の宝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
奄美の昔ばなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
蛇性の姉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
猫女房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
妹と妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
夫と妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
舌切り娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
三人の娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
継母継娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
二人のわかもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
三人兄弟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
奄美のユリワカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
鬼と四人の子ら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
奄美伝説十一選‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
島建て国建て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
天人天降れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
為朝伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
平家伝説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
按司根津栄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
ネータラとウシシギャ父子‥‥‥‥‥ 133
与湾大親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
野茶坊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
当済‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
じょーごの川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
今女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
徒然草(現代語訳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
 

第13巻 1982.5.25
 
文学エッセイI 1946―1959
五月二十六日の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
六号記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
伊東幹治著「阿仁大作」‥‥‥‥‥‥‥‥15
ヴァイキング釈義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
私の文学的信条‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
偏倚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
時評風な‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
怯懦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
翻訳文で読んだカフカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
阪神地区の同人雑誌について‥‥‥‥‥‥39
もっと真夏の輝きを!‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
「青年の環」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
今後の文学、というアンケートへの答え‥44
九月二十五日同人会記‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
ふしあわせの魅惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
歴史のすきま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
なまけ者の天国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
イタリア写実派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
パール・バック著「郷土」‥‥‥‥‥‥‥58
窮屈な気分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
久坂葉子らのことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
遁辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
湯槽のイドラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
滑稽な位置から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
「イヴの総て」の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
「屍の街」を読んで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
関係には、誤解が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
犬への怖れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
アンケートへの答え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
鈴木正四著「祖国の解放」‥‥‥‥‥‥‥85
阿川弘之著「春の城」と真鍋呉夫著「天命」‥‥88
新聞の表現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
風の吹きだまり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
林富士馬氏への返事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
貫井住宅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
騒音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
患者の申立て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
幼き日の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
跳び越えなければ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
詩人の死など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
阿川弘之著「魔の遺産」‥‥‥‥‥‥‥ 124
青野晋弥著「海の傷痕」‥‥‥‥‥‥‥ 130
現実を生きる苦悩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
「私鉄文化」夏秋合併号を読んで‥‥‥ 135
夢について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
忘れがたい一行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
電話恐怖症‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
壷井栄編「野の草のように」‥‥‥‥‥ 146
太田博也著「風ぐるま」‥‥‥‥‥‥‥ 148
室生犀星著「黒髪の書」‥‥‥‥‥‥‥ 149
不安への支え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
木島始著「四つの蝕の物語」‥‥‥‥‥ 153
梅崎春生著「砂時計」‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
「広島郵政」68号小説選評‥‥‥‥‥‥ 157
生者の怯えの中で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
小島信夫著「島」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
「広島郵政」70号小説選評‥‥‥‥‥‥ 164
妻への祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
窪田精著「ある党員の告白」‥‥‥‥‥ 185
「夢の中での日常」あとがき‥‥‥‥‥ 188
秋の季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
埴谷雄高と「死霊」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
「広島郵政」73号小説選評‥‥‥‥‥‥ 195
椎名麟三著「愛と自由の肖像」及び「猫背の散歩」‥‥ 197
重松教授の不肖の弟子たち‥‥‥‥‥‥ 199
「島の果て」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
帰省学生の演劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
第一回読書会に参加して‥‥‥‥‥‥‥ 206
一つの反応‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
夫から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
非超現実主義的な超現実主義の覚え書‥ 210
宮崎の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
さよなら真夏の輝きよ!‥‥‥‥‥‥‥ 215
妻への祈り・補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
われわれの中のクリスマス‥‥‥‥‥‥ 227
今年の仕事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
伊東さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
小説の素材‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
長崎のロシヤ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
吉行淳之介の短篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
消夏法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
大江健三郎著「われらの時代」‥‥‥‥ 244
東洋史の入口で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
カゴシマの文学的な環境‥‥‥‥‥‥‥ 254
荒れた日に遊ぶ子ら‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
日本の作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
I
二葉亭四迷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
木村曙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
幸田露伴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
森鴎外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
樋口一葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
国木田独歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
田山花袋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
正宗白鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
鈴木三重吉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
武者小路実篤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
豊島与志雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
室生犀星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
牧野信一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
小林多喜二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
林芙美子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
II
豊島与志雄小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
阿部知二小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
舟橋聖一小論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
 

第14巻 1982.7.25
 
文学エッセイII 1960―1968
丹羽正光氏への返事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
宮本常一著「日本の離島」‥‥‥‥‥‥‥20
不確かな記憶の中で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
南日本新聞・家庭小説選評(昭和36年度)‥‥27
おめでとう1961年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
フェリーニのおののき‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
芸術選奨を受けて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
たより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
安岡伸好著「遠い海」‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
文壇遠望記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
石川さんの方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
受賞のあとの今‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
ある日私は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
私の八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
著作家の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
週刊新潮掲示板‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
象徴的な桜島の存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
七年目の東京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
南日本新聞・家庭小説選評(昭和37年度)‥‥61
鬱憤譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
沈復の「浮生六記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
わが小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
私の周辺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
読みちがえ又はきまじめな注釈‥‥‥‥‥76
「島へ」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
母の舌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
「非超現実主義的な超現実主義の覚え書」後書‥‥82
アンケート・批評家に望むへのこたえ‥‥83
次の白い頁に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
大牟羅良編「北上山系に生存す」‥‥‥‥86
過ぎ行きの素顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
死をおそれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
幼い頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和38年度)‥‥ 100
思い出につながる幼少時代のたべもの‥ 101
アンケート・新「北九州」市に望むへのこたえ‥‥ 102
キャラメル事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
私の受験時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
長篇の愉しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
来年こそは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和39年度)‥‥ 110
二つの根っこのあいだで‥‥‥‥‥‥‥ 111
長谷川四郎著「目下旧聞篇」‥‥‥‥‥ 113
「出発は遂に訪れず」後記‥‥‥‥‥‥ 116
図書館の秘儀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
熊本の縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
母を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
アンケート・作家から見た読者へのこたえ‥‥ 124
アンケート・著作家への手紙のこたえ‥ 125
小説への接近‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
私の中の神戸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
私の文学遍歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
アンケート・感銘を受けた本へのこたえ‥‥ 157
猫と妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
消された先祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
はじめての経験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
繋りを待ちつつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
交遊抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
書物と古本屋と図書館と‥‥‥‥‥‥‥ 173
ヘルマフロディトスの悲しみ‥‥‥‥‥ 176
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和40年度)‥‥ 176
旅路はいつ終わる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
いやな先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
「地方文学」ということに就いて‥‥‥ 182
書庫に憑かれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
「徳之島航海記」作成の経緯‥‥‥‥‥ 188
小高根二郎著「詩人―その生涯と運命」‥‥ 189
「田中英光全集」第7巻を読んで ‥‥‥ 191
震洋隊の旧部下たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
二十年目の八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
或る部下の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
一冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
教訓的な感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
「日のちぢまり」後記‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和41年度)‥‥ 216
プルースト知らず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
なつかしいおかしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
シンポジウム発言草稿‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
このごろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
一病息災‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
「私の文学遍歴」後書‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
私の人生を決めた一冊の本‥‥‥‥‥‥ 238
「贋学生」が書けたころ‥‥‥‥‥‥‥ 240
名著発掘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
「島にて」後書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
むかしの部下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
八月十五日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
私の近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
詩人の存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
私のおすすめしたい本‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
長谷川四郎著「模範兵隊小説集」‥‥‥ 257
私の感銘した本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和42年度)‥‥ 260
どうして小説を私は書くか‥‥‥‥‥‥ 261
子どもらへのためらい‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
第一期魚雷艇学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
上野英信著「地の底の笑い話」‥‥‥‥ 271
特攻隊員の生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
「幼年記」解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
私の内部に残る断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和43年度)‥‥ 298
人生の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
伊東静雄との通交‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
詩人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
「日を繋けて」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
君仙子先生の句集に寄せて‥‥‥‥‥‥ 324
アメリカ便り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
アメリカを旅行して‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
アメリカ見聞抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
アメリカの離島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
サン・ファン・アンティグォにて‥‥‥ 347
アメリカ旅行の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
モロカイ島カラウパパ‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
ニェポカラヌフ修道院‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
ソ連とポーランドの教会‥‥‥‥‥‥‥ 372
アルメニア、ポーランド紀行‥‥‥‥‥ 374
モスクワにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
モスクワ文学博物館‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
ポーランドの聖母の騎士修道院をたずねて‥‥ 392
ニュー・ヨークの日本人‥‥‥‥‥‥‥ 396
日本語のワルシャワ方言‥‥‥‥‥‥‥ 400
モスクワだより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 

第15巻 1982.9.25
 
文学エッセイIII 1968―1978
或る光景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
中村地平さんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
二枚橋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
選ぶことの鬱屈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
わたしの文章作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
石橋理著「永遠の常識」‥‥‥‥‥‥‥‥33
ドストイェフスキイ知らず‥‥‥‥‥‥‥36
出水の縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
庄野潤三著「前途」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和44年度)‥‥42
「琉球弧の視点から」後書‥‥‥‥‥‥‥43
妻と犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
盗み足で近づくもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
螺旋回転‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
プレス・ビブリオマーヌ本「帰巣者の憂鬱」への添え書‥‥52
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和45年度)‥‥53
日々のたたかい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
幻の友‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
事故‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
特攻兵器・震洋と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和46年度)‥‥61
安岡章太郎との通交‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
詩人のへだたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
幼時体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
吉行淳之介のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
中薗英助のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
宮崎の中村地平さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
クマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
わたしの城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
私の中の中央アジア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
一時期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
唐十郎の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
中里介山の「大菩薩峠」‥‥‥‥‥‥‥‥84
病身‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
般若の幻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
交遊の端緒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和47年度)‥‥93
ことしこそ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
渡辺外喜三郎の「中勘助の文学」‥‥‥‥95
大岡昇平の「レイテ戦記」‥‥‥‥‥‥‥98
「硝子障子のシルエット」あとがき‥‥ 102
サド無縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
回顧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
長尾良さんを悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
或るえにし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
吉本隆明との通交‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
安部公房との事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
「東北と奄美の昔ばなし」はしがき‥‥ 119
「文芸賞」選評(昭和47年度)‥‥‥‥ 121
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和48年度)‥‥ 123
第1回「南日本文学賞」選評 ‥‥‥‥‥ 125
「記夢志」あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
松岡俊吉の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
「東北と奄美の昔ばなし」あとがき‥‥ 130
一魚会のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
「光耀」の頃まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
昔ばなしの世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
限定版「島の果て」あとがき‥‥‥‥‥ 144
弓立社版「幼年記」あとがき‥‥‥‥‥ 145
「文芸賞」選評(昭和48年度)‥‥‥‥ 147
小川国夫著「或る聖書」‥‥‥‥‥‥‥ 149
南日本新聞・新春短篇小説選評(昭和49年度)‥‥ 151
馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
ポオの家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
田舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
二つの海からの光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
うしろ向きの戦後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
島尾ミホ「海辺の生と死」序文‥‥‥‥ 173
嗚呼! 東北‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
カニシバ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
田舎の馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
奥六郡の中の宮沢賢治‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
「日本の作家」後書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
二十九年目の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
小川国夫の衝迫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
刀傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
井上岩夫さんの詩集に添って‥‥‥‥‥ 222
「文芸賞」選評(昭和49年度)‥‥‥‥ 225
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和50年度)‥‥ 227
一九七五年の西日本への提言‥‥‥‥‥ 228
日記から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
司書との訣別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
「春の日のかげり」の周囲‥‥‥‥‥‥ 245
純心生の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
就任の挨拶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
多少の縁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
指宿日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
わたしの戦後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
刹那の景色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
私にとっての悪文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
二月田での思い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
海の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
第1回「新沖縄文学賞」選評 ‥‥‥‥‥ 272
「文芸賞」選評(昭和50年度)‥‥‥‥ 274
長谷川四郎全集の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和51年度)‥‥ 277
薩摩女考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
長崎の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
想像力を阻むもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
「硝子障子のシルエット」について‥‥ 296
志賀直哉と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
壇一雄の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
閏荘年子の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
J.ドロルム「マルコス福音書の読み方」推薦文‥‥ 308
奥野健男著作シリーズ推薦文‥‥‥‥‥ 308
硝子障子のシルエット余話‥‥‥‥‥‥ 309
「つげ義春とぼく」書評‥‥‥‥‥‥‥ 310
枕崎紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
中島敦と南島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
「南島通信」後書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
夢野久作の甦り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
私も口ひげを!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
「つげ義春作品集」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
「内にむかう旅」あとがき‥‥‥‥‥‥ 337
「日の移ろい」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 340
武田泰淳さんの存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
「文芸賞」選評(昭和51年度)‥‥‥‥ 345
私の埴谷体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
「夢と現実」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
今年の回顧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 362
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和52年度)‥‥ 363
第2回「新沖縄文学賞」選評 ‥‥‥‥‥ 366
死火山の甦り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
殿様湯跡界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
私の中の日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
前山光則「この指に止まれ」帯文‥‥‥ 378
心に残る一冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
工藤幸雄「ワルシャワの七年」推薦文‥ 380
「近代文学」と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
海のうねり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
奥野とのつき合い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
文学的近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
「日暦抄」後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
終の住処‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
つるべ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
武田百合子「富士日記」‥‥‥‥‥‥‥ 403
カフカの癒やし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
「文芸賞」選評(昭和52年度)‥‥‥‥ 414
南日本新聞・新春短編小説選評(昭和53年度)‥‥ 416
湯船の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
南の糸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
私の近況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
南島世界を見た私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
小川国夫「アポロンの島」解説‥‥‥‥ 429
埴谷さんとのつき合い‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
原作者からの思い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
「群像新人文学賞」選評(昭和53年度)‥‥ 435
日本文学大賞受賞の言葉‥‥‥‥‥‥‥ 437
散歩道の先取り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
特攻隊体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
井上岩夫「大島遥小説集I」推薦文 ‥‥ 441
純心学園の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
「南風のさそい」あとがき‥‥‥‥‥‥ 444
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
 

第16巻 1982.11.25
 
南島エッセイI 1954―1964
「沖縄」の意味するもの‥‥‥‥‥‥‥‥11
加計呂麻島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
南島の冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
奄美大島から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
奄美大島に惹かれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
奄美群島を果して文学的に表現し得るか?‥‥35
南西の列島の事など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
島の闘牛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
竜郷紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
名瀬の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
久慈紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
「大島代官記」について‥‥‥‥‥‥‥‥61
二つの追悼文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
文学果つるところ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
われわれのなかの南‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
南島がもつ力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
鹿児島県立図書館奄美分館の開館について‥‥‥77
離島のなぐさめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
奄美通いの船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
鹿児島県立図書館奄美分館が設置されて‥86
奄美の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
最近の図書館の動向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
名瀬は混沌の中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
アマミと呼ばれる島々‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
南の島のどこか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
沖縄らしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
南島について思うこと‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
奄美大島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
大島だより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
南の島での考え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
悲しき南島地帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
「泉芳朗詩集」について‥‥‥‥‥‥‥ 133
「離島の幸福・離島の不幸」あとがき‥ 136
離れ島から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
「エラブの海」をみて‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
日本の周辺としての奄美‥‥‥‥‥‥‥ 142
沖縄芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
軍政官府下にあった名瀬市‥‥‥‥‥‥ 146
離島の中での選挙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
「奄美の国語あれこれ」について‥‥‥ 162
請島の結婚式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
奄美の妹たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
奄美大島の食生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
台風常襲地帯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
田舎司書の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
ヤポネシアの根っこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
ふるさとを語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
南の島の雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
島の中と外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
私の見た奄美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
島の夢と現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
夏の日の輝き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
奄美体験の途上で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
島の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 240
庭植えのパパイヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
奄美の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
日本文化の根‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
離れに暮らして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
砂糖島的風土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
奄美と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
与論島のモチーフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
季節通信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
ふるさとの言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
奄美の文化活動の現状‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
不思議な聴取契約‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
九年目の島の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
文明の陥穽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
名瀬だより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
1 名瀬の町、その最初の印象と町のすがたのあらまし‥‥ 292
2 その気候‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
3 町の人々と背後の歴史‥‥‥‥‥‥ 309
4 島の中の町の現実‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
5 年中行事の意味するもの‥‥‥‥‥ 327
6 市民生活など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
7 災厄―台風とハブと癩と‥‥‥‥‥ 349
8 名瀬のことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
9 周辺の村落‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
10 民間信仰 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
11 島のカトリック ‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
 

第17巻 1983.1.20
 
南島エッセイII 1964―1978
奄美の秋色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
奄美の昨今‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
「エラブの礁」のために‥‥‥‥‥‥‥‥19
沖縄・先島の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
来し方十年を顧みて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
奄美・沖縄・本土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
奄美と沖縄と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
奄美―日本の南島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
与論島にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
部落のかたち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
名瀬の沖縄芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
中学卒業生への或る感想‥‥‥‥‥‥‥‥60
外国人の奄美研究家たち‥‥‥‥‥‥‥‥62
沖縄紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
テレビジョンのおそれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
奄美の墓のかたち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
奄美のこころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
私の中の琉球弧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
奄美を手がかりにした気ままな想念‥‥ 106
奄美の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
琉球弧の視点から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
私のオセアニア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
大島のふしぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
便利のおびえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
柳田国男著「海上の道」‥‥‥‥‥‥‥ 122
盲点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
偏倚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
大城立裕氏芥川賞受賞の事‥‥‥‥‥‥ 131
琉球弧を目の中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
テレビを考える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
明日のおびえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
旧刊紹介‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
待遠しい「南島雑話」‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
「日本庶民生活史料集成」第1巻 ‥‥‥ 145
明治百年と奄美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
進一男詩集「海津抄」‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
私にとって沖縄とは何か‥‥‥‥‥‥‥ 166
多くの可能性を秘めた島々‥‥‥‥‥‥ 169
奄美は訴える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
民族の活力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
奄美・沖縄の個性の発掘‥‥‥‥‥‥‥ 173
琉球弧から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
初発のものへの羨望‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
回帰の想念・ヤポネシア‥‥‥‥‥‥‥ 194
沖縄島の城跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
那覇に感ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
ヤポネシアと琉球弧‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
奄美・その孤独な広がり‥‥‥‥‥‥‥ 243
琉球弧の覚めた目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
琉球弧に新たな照明を‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
伝統と改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
「琉球弧」、改めて検討を‥‥‥‥‥‥ 254
奄美の島から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
金久正の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
旅立ちの決意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
ヤポネシアの思想と文化の創造‥‥‥‥ 262
琉球弧に住んで十六年‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
田中真人の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
沖縄をもっと知る必要‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
窪田繁の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
奄美に於ける平家伝説について永井彦熊氏への返事‥‥ 283
「島尾敏雄非小説集成」第1巻 あとがき‥‥ 286
恵原義盛の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
「島にて」第1号 編集後記 ‥‥‥‥‥ 289
新川明の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
琉球弧の吸引的魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
慶良間の睫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
「奄美郷土研究会報」第15号 編集後記‥‥ 301
「島にて」第2号 編集後記 ‥‥‥‥‥ 302
村山家国さんの死を悼む‥‥‥‥‥‥‥ 303
鹿図協奄美支部会員を辞するに当たって‥‥ 305
上平川蛇踊り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
加計呂麻島呑之浦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
「奄美の文化」編纂経緯‥‥‥‥‥‥‥ 324
進一男「鶏鳴」帯文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
藤井令一「シルエットの島」跋‥‥‥‥ 330
「ヤポネシア序説」あとがき‥‥‥‥‥ 334
「南島歌謡大成」推薦文‥‥‥‥‥‥‥ 336
琉球文学事始め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
「南島の夜は深々‥‥」付記‥‥‥‥‥ 339
「沖縄歴史人物大事典」推薦文‥‥‥‥ 341
川満信一詩集略注‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
那覇日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
那覇に越冬す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
那覇に仮寓して‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
那覇からの便り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
長田須磨「奄美女性史」序文‥‥‥‥‥ 378
新川明との出合い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
琉球弧の感受‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
風の怯えと那覇への逃れ‥‥‥‥‥‥‥ 401
*初出一覧(青山毅)‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
*島尾敏雄著書目録(青山毅)‥‥‥‥ 413
*島尾敏雄年譜(青山毅)‥‥‥‥‥‥ 445

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[ 2011/02/09 22:09 ] 島尾敏雄 | TB(0) | CM(0)
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