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『抱月全集』全8巻

『抱月全集』全8巻(天佑社、1919.6~1920.4)
※日本図書センターからの復刻版(1979)あり。



第1巻 文芸評論 1919.6.28
 
抱月島村滝太郎先生小伝‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1巻『文芸評論』の編纂について(片上伸)‥‥ 1
西鶴論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
伊達競阿国劇場を見て所謂夢幻劇を論ず‥34
不言不語を読みて所感を記す‥‥‥‥‥‥41
新浦島を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
新体詩の形に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
絢爛と平淡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
戦争後の国文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
詩人と実験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
近松の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
理想美と節奏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
思想問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
如是文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
囚はれたる文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
新春の第一頁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
王気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
文芸協会と大隈伯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
演劇時間の短縮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
近時の宗教的傾向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
問題的文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
随感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
新意を薦むるの書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
雅劇妹山脊山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
文芸と党派‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
精神的社会問題、個人の寂寥‥‥‥‥‥ 244
衆俗的勢力と新聞雑誌‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
新精神的傾向と教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
教育と精神的革新‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
重て新精神と教育とを論ず‥‥‥‥‥‥ 256
新宗教家は実感情小説を作るべし‥‥‥ 259
精神の強弱と国民的趣味‥‥‥‥‥‥‥ 262
近代批評の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
近代批評の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
再び「近代批評の意義」について‥‥‥ 283
イブセンと社会的哀憐‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
小説中のアドヱ゛ンチュアス‥‥‥‥‥ 289
文芸的理想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
戦後の社会が要求する娯楽の二意義‥‥ 296
職業と理想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
助六と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
頭と手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
杆格偏倚の社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
応用文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
俳句的標象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
文芸の調の翻訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
文芸瑣談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
考へさせる文芸と考へさせぬ文芸‥‥‥ 321
英国の尚美主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
『五人女』に見えたる思想‥‥‥‥‥‥ 332
問題文芸と其材料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
新旧演劇の前途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
脚本をして先づ読物たらしめよ‥‥‥‥ 353
演劇の第二種第三種‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
趣味の変化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
知識ある批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
劇壇壁訴訟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
小説―描写、批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
近代文芸の特色一二‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
人生を描くとは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
文術座談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
文芸は男一生の事業とするに足らざる乎‥‥ 394
三人の作物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
脚色論、壁論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
口語詩問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
四十一年文壇の回顧‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
行はせる芸術と考へさせる芸術‥‥‥‥ 408
論議一二‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
解放文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
文士推讃に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
実行的人生と芸術的人生‥‥‥‥‥‥‥ 421
演劇の保護‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
翻訳上の注意二三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
新批評新演劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
現時文壇の欠陥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
宗教の三分化と文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
『復活』私議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
芸術は何の為めに存在するか‥‥‥‥‥ 448
二葉亭論二則‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
作品に現はる可き作家の主観‥‥‥‥‥ 455
批評に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
新史劇の試み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
最近英米文壇と現実主義の世界的傾向‥ 467
自由劇場に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
芸術の形式と内容‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
新しき作家に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
明治四十二年文壇の回顧‥‥‥‥‥‥‥ 479
文明思潮を描ける文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 


第2巻 文芸評論 1920.2.25
 
探偵小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
矇朧体とは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
『破戒』を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
個人の寂寞、勝利の悲哀‥‥‥‥‥‥‥‥18
文芸以内と以外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
思ひより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
『青春』を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
今の文壇と自然主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
情緒主観の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
禁閲覧の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
東西新文芸の対比‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
『蒲団』を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
梁川、樗牛、時勢、新自我‥‥‥‥‥‥‥50
其面影を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
文芸上の自然主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
情を尽くしたる批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
主観の謙遜、現実修飾の悲哀‥‥‥‥‥‥82
充実を欲する社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
イブセンの解決劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
教育と文芸との関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
自然主義の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
自然主義と一般思想との関係‥‥‥‥‥ 128
文芸上の自然主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
駁論二三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
冷めた自己‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
芸術と実生活の界に横はる一線‥‥‥‥ 145
現代の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
序に代へて人生観上の自然主義を論ず‥ 167
第一義と第二義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
懐疑と告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
四十二年思想界の収穫‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
新文芸の将来を祝福せよ‥‥‥‥‥‥‥ 198
近松の芸術及人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
最近所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
文壇観戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
東京座の新社会劇を観る‥‥‥‥‥‥‥ 219
最近の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
自己と分裂生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
戒むべき最近文壇の二傾向‥‥‥‥‥‥ 237
現代の芸術と宿命観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
文学の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
人間味と超越味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
桐一葉の芸の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
トルストイの芸術と思想‥‥‥‥‥‥‥ 269
文芸の生命=地方色‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
現代の青年に与ふる書‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
四十三年の文芸教学界‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
芸術界の明治四十三年‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
芸術雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
将来の日本劇壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
文学の二大効用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
ゲーテと悪魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
トルストイの教訓劇と悪魔‥‥‥‥‥‥ 310
感情の強、全、深‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
新しき現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
芸術と国民性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
粗い調子の新文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
明治文学と徳川文学の交替‥‥‥‥‥‥ 333
詩と口語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
文芸時事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
国字の前途‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
当来の文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
近松と東西心中劇の比較‥‥‥‥‥‥‥ 363
現実主義の分化と新及深‥‥‥‥‥‥‥ 375
『人形の家』雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
『人形の家』と翻訳劇‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
ノラの解釈に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
四十四年の芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
劇壇に於けるコスモポリタニズム‥‥‥ 393
『黴』の評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
翻訳の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
支那革命と我国思想界‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
『故郷』の上場に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 401
文芸協会の『故郷』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
ズウダアマンの『故郷』に描かれたる思想問題‥‥ 408
『マグダ』の禁止問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
『故郷』実演後の所感‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
近世演劇上の二説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
作家、俳優舞台監督‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
新時代を準備せる明治の文学‥‥‥‥‥ 428
現代劇の種類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
最近の小説界と劇壇の問題‥‥‥‥‥‥ 434
翻訳劇の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
無限に新しかるべき芸術‥‥‥‥‥‥‥ 441
現代喜劇の経過‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
『人形の家』とイブセンの作劇術‥‥‥ 451
新しき劇壇の論議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
四種の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
婦人問題と近代文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
思想と政権の圧迫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
諒闇の後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 504
積極的な簡易生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
メーテルリンク論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
『モンナ・ワ゛ンナ』と『武器と人』‥ 521
『モンナ・ワ゛ンナ』の内的研究‥‥‥ 525
芸術座の『モンナ・ワ゛ンナ』‥‥‥‥ 528
メーテルリンクの新史劇‥‥‥‥‥‥‥ 531
文芸上より観たる今日の民族競争‥‥‥ 534
『サロメ』上演に就て‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
『サロメ』一面観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
大正三年文壇の観測‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543
劇の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
今年の劇壇と芸術座の事業‥‥‥‥‥‥ 548
芸術家は可哀相なものである‥‥‥‥‥ 552
『海の夫人』と神秘の現実化‥‥‥‥‥ 555
『海の夫人』に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
翻訳劇時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
演劇の型‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 562
新問題劇の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
文芸と平和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
戦争と思潮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
舞台動作の監督と『ヂオゲネスの誘惑』‥‥ 573
相対人格と絶対人格‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
芸術の弱小‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
此の事実を如何にするか‥‥‥‥‥‥‥ 584
新劇団と創作劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
新史劇の技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 594
芸術と郷土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
『アンナ・カレニナ』劇‥‥‥‥‥‥‥ 600
自然主義運動の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 604
人道主義と僕一個の考察‥‥‥‥‥‥‥ 609
民衆芸術としての演劇‥‥‥‥‥‥‥‥ 611
新劇将来の一問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 622
将に一転機を劃せんとす‥‥‥‥‥‥‥ 625
青春時に於ける向上派の倫理と享楽派の倫理‥‥ 630
文芸上の主義を如何に受け容れるか‥‥ 633
『作らんとする心』と『沈鐘』‥‥‥‥ 637
新劇と科白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 639
将来の国字国語と音楽的基礎‥‥‥‥‥ 644
 


第3巻 美学及欧洲文芸史 1919.8.30
 
第3巻『美学及欧洲文芸史』の編纂に就て(本間久雄)‥‥ 1
美学概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
1 美学の来歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
2 美学の独立‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
3 美学研究の方法及び目的‥‥‥‥‥‥ 6
4 美論の種々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
5 美の定義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
6 美の範囲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
7 美の種類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
8 美の実現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
9 総説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
美学及美術上の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
審美的意識の性質を論ず‥‥‥‥‥‥‥31
第1 意識の性質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
第2 審美的意識の要素‥‥‥‥‥‥‥39
「新奇」の快感と美の快感との関係‥‥84
音楽美の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
変化の統一と想の化現‥‥‥‥‥‥‥ 101
気韻生動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
審美的研究の一法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
和漢の美論を研究すべし‥‥‥‥‥‥ 111
ルイ王家の夢の跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
欧洲近代の彫刻を論ずる書‥‥‥‥‥ 138
ドイツ近代の銅像彫刻‥‥‥‥‥‥‥ 155
動的美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
美学と生の興味‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
欧洲近代の絵画を論ず‥‥‥‥‥‥‥ 184
美術講話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
独逸現代の音楽家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
英国最近の絵画について‥‥‥‥‥‥ 221
絵画談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
新装飾美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
美術談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
ミロ・ヴヰーナスの秘密‥‥‥‥‥‥ 247
美学未定稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
緒論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
第1章 美学の意義 ‥‥‥‥‥‥‥ 253
第2章 美学の研究方式 ‥‥‥‥‥ 261
本論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
第1章 美の物理的組織 ‥‥‥‥‥ 262
第2章 美の心理的方面 ‥‥‥‥‥ 262
第3章 美の社会的変遷 ‥‥‥‥‥ 262
(1)美の存在状態 ‥‥‥‥‥‥ 262
(2)自然美と芸術美 ‥‥‥‥‥ 263
第4章 芸術衝動 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
サンタヤーナ マーシャル リップス 美学綱要‥‥ 291
サンタヤーナ氏美学‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
マーシャル氏美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
リップス氏美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
文芸概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
1 文芸の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
2 文芸の起源‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
3 芸術本能‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
4 文芸の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
芸術論講話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
第1章 人生と芸術現象 ‥‥‥‥‥‥ 411
第2章 芸術と実生活 ‥‥‥‥‥‥‥ 413
第3章 芸術本能 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
第4章 芸術現象の種類 ‥‥‥‥‥‥ 427
悲劇論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
1 厭世観の三類及其の要件‥‥‥‥‥ 431
2 悲劇の種類を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
3 劇詩人と人生観‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
欧洲文芸思潮史講話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
第1章 欧洲思潮の淵源 ‥‥‥‥‥‥ 448
第2章 ヘレニズムとヒブライズム ‥ 449
第3章 二大思潮の消息と文芸復興 ‥ 451
第4章 近世思潮の統流と十七八世紀―クラシヽズム‥‥ 454
第5章 近代主義―十九世紀―ロマンチシズムとナチュラリズム‥‥ 456
第6章 ロマンチシズムの諸現象―其頽廃する所以‥‥ 458
第7章 ナチュラリズムの諸現象―其頽廃する所以‥‥ 461
第8章 最近の諸傾向―結論 ‥‥‥‥ 464
 


第4巻 新美辞学及文学概論 1919.9.30
 
第4巻『新美辞学』及『文学概論』の編纂について(本間久雄)‥‥ 1
序(逍遥)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
新美辞学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
第1編 緒論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
第1章 美辞学の名称 ‥‥‥‥‥‥‥19
第2章 美辞学とは何ぞ ‥‥‥‥‥‥22
第3章 美辞学の変遷 ‥‥‥‥‥‥ 127
第2編 修辞論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
第1章 修辞論の組織 ‥‥‥‥‥‥ 138
第2章 詞藻論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
第3章 文体論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
第3編 美論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
第1章 美論の計画 ‥‥‥‥‥‥‥ 327
第2章 情の活動と快楽 ‥‥‥‥‥ 331
第3章 快楽と美 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
第4章 美の哲理的方面 ‥‥‥‥‥ 345
第5章 美の科学的方面 ‥‥‥‥‥ 351
第6章 結論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
新文章論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
文章雑考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
言文一致と敬語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
現代の文脈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
一夕文話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
今の写生文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
文学概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
第1 緒言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
第2 文学の語義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
第3 西洋に於ける文学の定義‥‥‥‥ 405
第4 文学と言語文辞‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
第5 文学と其の内容―知情‥‥‥‥‥ 408
第6 文学と情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
第7 文学の目的―生‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
第8 文学と実生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
第9 文学の種類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
第10 詩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
第11 律格 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
第12 散文 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
第13 文学の起原 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
第14 古典主義、伝奇主義、自然主義、及び標象主義‥‥ 440
明治文学略史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
 


第5巻 翻訳 1919.7.28
 
第5巻『翻訳』集に就て(中村吉蔵) ‥ 1
故郷スーダーマン〔原作〕‥‥‥‥‥‥‥ 1
人形の家イブセン〔原作〕‥‥‥‥‥‥ 131
ペレアスとメリサンドマーテルリンク〔原作〕‥‥ 253
七王女マーテルリンク〔原作〕‥‥‥‥ 327
モンナ、ワ゛ンナマーテルリンク〔原作〕‥‥ 359
海の夫人イブセン〔原作〕‥‥‥‥‥‥ 441
復活トルストイ〔原作〕‥‥‥‥‥‥‥ 583
クレオパトラシエーキスピアー〔原作〕‥‥ 667
 


第6巻 小説 戯曲 1919.11.30
 
第6巻『小説・戯曲』に就いて(中村将為)‥‥ 1
 ろあらし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
玉かづら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
めをと波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
笹すべり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
月暈日暈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
ながれ星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
仏ぞろへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
白蓮華‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
墨絵草紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
夏の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
利根川の一夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
衆生心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
花がるた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
待つ間あはれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
後の塩原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
紅涙賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
山恋ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
柏峠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
小門の夜焚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
その女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
戯曲
清盛と仏御前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
運命の丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
海浜の一幕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
競争‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 539
赤と黄の夕暮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
 


第7巻 文芸雑纂 1920.1.31
 
第7巻『文芸雑纂』の編纂に就いて(片上伸,本間久雄)‥‥ 1
劇壇
英国の劇壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
ツリーの『リサレクシヨン』‥‥‥‥‥‥35
アーヰング劇『ダンテ』‥‥‥‥‥‥‥‥65
名優アーヰングの最後の幕‥‥‥‥‥‥ 104
英国劇と道徳問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
ピネロ作『二度目のタンカレー夫人』‥ 119
劇場問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
演劇雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
オペラ雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
舞踏とオペラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
『ミカド』オペラの事‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
オペラは亡ぶべきか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
オペラの将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
新代劇とヤマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
帝国劇場の当事者の一考を煩す‥‥‥‥ 176
帝国劇場への註文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
沙翁劇公演所感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
芸術になつた劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
歌舞伎座問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
文芸協会より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
劇壇雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
ズーデルマンの『故郷』に就いて‥‥‥ 199
演劇と劇場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
近代劇と女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
芸術座の稽古室より‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
芸術座より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
『復活』問題に就いて鈴木弁護士に送る‥‥ 214
芸術座の『生ける屍』‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
芸術座と松竹の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
芸術座の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
文壇
英国の小説界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
英国の詩宗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
雑事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
イブセン小伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
欧文学中の日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
外国文芸家の訃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
外国新聞と意気相感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
論文体の自然主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
英国学者の一面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
文芸院と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
国語?漢文?欧文?先づ何を学ぶべき‥ 305
懸賞小説『友千鳥』を読みて‥‥‥‥‥ 307
観照即人生の為めなり‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
『新潮』記者へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
個人的表白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
弁解文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
二潮交錯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
教育と実世間との隔離‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
学校卒業者の職業問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
思想と実行との距離‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
文芸雑誌を評す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
英国の雑誌と日本の雑誌‥‥‥‥‥‥‥ 336
文芸委員会に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
瑣言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
趣味
日本趣味と西洋趣味‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
ロセヂが画ける顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
記念像と神社‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
ヨオロッパの墓地及び霊廟‥‥‥‥‥‥ 358
家屋哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
絵画に於ける印象派‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
明治の建築美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
議院建築問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
古格を崩さゞるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
顔の表情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
 


第8巻 随筆 日記 書簡 1920.4.28
 
『抱月全集』第8巻の編纂に就て(中村吉蔵,本間久雄)‥‥ 1
紀行
沙翁の墓に詣づるの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
奈良より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
京都より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
名古屋紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
小品
風を追ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
幻滅の一日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
書卓の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
故郷の父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
宅地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
一夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
心の影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
滞欧通信
(1)文壇雑報
取りあつめて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
文壇雑報‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
クリスマス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
雑誌の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
新刊書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
偶感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
(2)風光
新嘉坡より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
海上日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
旅中旅行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
北英山水の概観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
基督の再来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
英米の同情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
英国で見る日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
凱歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
零墨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
雑爼
文学入門者に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
新たに文学に之く者に与ふ‥‥‥‥‥‥ 199
文学志望者の覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
女学生・批評・戦記‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
ウエルドン氏の演説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
手紙と手紙とに就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
心理学者ラツド氏を迎ふ‥‥‥‥‥‥‥ 210
文芸座談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
都会の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
早稲田大学教室より‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
読書と記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
私の好きな文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
秦の天下‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
過去の早稲田文科‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
再興した頃の『早稲田文学』‥‥‥‥‥ 234
楽屋で会つたヘンリー・アーヰング‥‥ 239
故綱島梁川君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
故梁川君の柩に捧ぐる辞‥‥‥‥‥‥‥ 244
文学者としての綱島君‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
大西祝氏の追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
国木田独歩の霊に捧ぐる辞‥‥‥‥‥‥ 249
夏目漱石氏の追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
近代文芸は婦人を如何に観るか‥‥‥‥ 252
思ひより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
人形の家の序論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
随筆
対墓庵漫筆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
覚えがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
僕のページ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
題言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
初冬茶話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
予の道楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
此頃の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 351
二十四時間と僕の生き方‥‥‥‥‥‥‥ 357
序文及公開状
監修者の序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
序に代へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
伊原青々園氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
中村吉蔵氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
坪内士行氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385

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[ 2011/02/09 22:12 ] 島村抱月 | TB(0) | CM(0)
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