研究余録 ~全集目次総覧~ TOP  >  スポンサー広告 >   >  神西清 >  『神西清全集』全6巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『神西清全集』全6巻

『神西清全集』全6巻(文治堂書店、1961.10~1976.1)



第1巻 1964.2.20
 

1918年
暴風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
鴉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
反響‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
初夏の夜(2篇) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
初夏の銀座‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
街上所見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
深夜の姫君‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
睡れるひとに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
私の果樹園‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
金蓮花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
誰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
逗子の思ひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
たより‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
秋の夕暮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
秋の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
終詞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
1919年
純白の噴水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
美の挽歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
純情のめざめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
夏の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
T君に ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
二人の姫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
しづ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
夏より秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
快よき思慕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
秋I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
秋III ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
秋V ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
秋の真昼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
桐の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
1920年
美しき初恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
歎かひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
わびしき日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
はつ恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
今日も‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
追憶のマンドリーヌ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
年月よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
秋立ちて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
悲しき歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
秋の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
序曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
1921年
傷める胸I~IX ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
北海道を想ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
街上血痕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
悩ましき散策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
難破せる三檣船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
古園 徊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
夜の唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
少女らが歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
微風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
黒い紗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
希臘牧童の唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
金色に輝く秋の午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
ある奇異な詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
古典晨旦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
愛日悲傷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
1922年
来訪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
異国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
橡の林‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
橡の林に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
深夜葬送‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
巣の頌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
前詞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
懺悔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
人間の運命について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
ゆふぐれの川辺にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
古びた饗宴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
朝の祷文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
七つの馬車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
暗夜怒涛に和して歌ひたる歌‥‥‥‥‥ 171
生の強調‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
郷土行路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
棲家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
寄(1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
寄(2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
推移の秋(第一作)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
推移の秋(定稿)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
In June with the Autumnnal Breeze ‥ 189
二人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
蝋燭の下にて黙祷の一節‥‥‥‥‥‥‥ 191
内心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
1923年
聖なる記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
月夜に市府を棄てる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
アフロディテを焚く‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
断聯No.1‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
断聯No.2‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
断聯No.3‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
題壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
断聯No.4‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
断聯No.5‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
断聯No.6‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
断聯No.7‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
秋意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
哀悼の章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
練習曲を弾く少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
最後の愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
1924年
本郷即興詩第一‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
古典詩 二曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
王国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
母子賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
1926年
四月馬鹿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
砂丘にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
海景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
1927年
砕けたパイプを傷む歌‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
某夫人像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
樹を透してみる道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
音と色と影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
年代未詳
暦うた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
百合と花断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
蛾の舞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
胸に刺す古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
智性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
安子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
蝶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
夕暮の二友人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
第一の友の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
消えたる歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
血の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
色赭き墓地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
歌抄 落穂ひろひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
みいらヲカナシム歌‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
小説 戯曲
鉄の門(一幕)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
負けた人(一幕)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
鎌倉の女(第2部) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
鎌倉の女(第1部) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
ココズ夫人の手匣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
 

第2巻 1962.6.21
 
椅子シイソオ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
獅子の食事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
恢復期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
水に沈むロメオとユリヤ‥‥‥‥‥‥‥‥65
ある混血児との経験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
子供の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
青いポアン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
夏の末花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
三つの顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
喪のなかに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
ひとり舞台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
ジェイン・グレイ遺文‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
樹木とQ氏 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
垂水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
孤独者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
危機・美しき危機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
見守る女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
失はれたもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
母たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
三つの挿話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
団欒風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
翅粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
卯女子の日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
*発表年月表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
 

第3巻 1961.10.31
 
雪の宿り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
白樺のある風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
灰色の眼の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
聖痕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
ローザムンデ舞曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
遁走変奏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
母の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
化粧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
春泥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
博物館で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
船首像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
鸚鵡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
死児変相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
*発表年月表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
 

第4巻 1969.3.11
 
I
跫音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
夜の鳥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
鼠色のパンフレット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
炎の井戸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
ハビアン説法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
月見座頭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
人魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
わが心の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
午後の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
II
月が沈むまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
海に鳴る鐘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
III
堕天使の決闘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
九日間の女王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
チェーホフの秋の恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
貞節なる女帝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
*発表年月表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
 

第5巻 1974.9.30
 
I
マルセル・プルウスト
マルセル・プルウストに就て‥‥‥‥‥11
プルウストの或る姿態‥‥‥‥‥‥‥‥12
マルセル・プルウストの音楽性‥‥‥‥18
プルウスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
カイヤヴェ夫人のサロン‥‥‥‥‥‥‥42
四肢の切断‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
レイモン・ラヂゲ
レイモン・ラヂゲ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
オノレ・ド・バルザック
コント・ドロラティク‥‥‥‥‥‥‥‥58
『おどけ草紙』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
アンドレ・ジイド
『田園交響楽』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
ジャック・シャルドンヌ
『ロマネスク』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
『愛をめぐる随想』‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
ハンス・アンデルセン
『即興詩人』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
II
現代文学の諸傾向 小説‥‥‥‥‥‥‥‥89
ソヴェートの詩精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
十九世紀後半のロシヤ文学‥‥‥‥‥‥ 125
ロシヤの国民性と文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
ロシヤ文学における自然と人生‥‥‥‥ 134
ロシヤ文学の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
ロシヤの智恵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
ロシヤのシェイクスピア‥‥‥‥‥‥‥ 166
ロシヤを素描する‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
ロシヤ演劇の擡頭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
復活したソヴェート文学の紹介‥‥‥‥ 205
露仏文学と日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
ロシヤ文学展望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
III
アレクサンドル・プーシキン
プーシキンの精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
プーシキン散策‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
プーシキンの知性‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
『大尉の娘』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
『スペードの女王』と『ベールキン物語』‥‥ 251
『プーシキン遺珠』‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
短篇六種の発生について‥‥‥‥‥‥ 274
プーシキンの恋文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
詩人プーシキン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
国民詩人プーシキン‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
プーシキン私鈔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
プーシキンとロシヤ歌劇‥‥‥‥‥‥ 307
プーシキンの情熱生活‥‥‥‥‥‥‥ 313
プーシキンとその作品‥‥‥‥‥‥‥ 330
プーシキンと女・決闘・死‥‥‥‥‥ 346
イヴァン・ツルゲーネフ
露文学史上のツルゲーネフの位置‥‥ 352
『散文詩』の完訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
『散文詩』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
ツルゲーネフ序説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
父親としてのツルゲーネフ‥‥‥‥‥ 384
ツルゲーネフ二題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
ツルゲーネフ夜話‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
ツルゲーネフと女性‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
ツルゲーネフの女性たち‥‥‥‥‥‥ 427
ツルゲーネフとその作品‥‥‥‥‥‥ 438
アントン・チェーホフ
チェーホフの音楽性に就いて‥‥‥‥ 450
闘へるチェーホフに就いて‥‥‥‥‥ 461
チェーホフの積極性に就いて‥‥‥‥ 474
チェーホフの手帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
チェーホフの手帖に添へて‥‥‥‥‥ 487
チェーホフの短篇に就いて‥‥‥‥‥ 488
女性と教養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
チェーホフ序説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
樺太の徒刑囚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
チェーホフとその作品‥‥‥‥‥‥‥ 547
チェーホフの本質について‥‥‥‥‥ 562
チェーホフの戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
チェーホフ歿後五十年に際して‥‥‥ 574
チェーホフの作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
『犬を連れた奥さん』‥‥‥‥‥‥ 580
『決闘』と『妻』‥‥‥‥‥‥‥‥ 585
『シベリヤの旅』‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
『かもめ』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
IV
ニコライ・ゴーゴリ
ゴーゴリの魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 609
ゴーゴリの継承‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 618
レフ・トルストイ
トルストイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 630
『復活』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 634
悲劇としての『アンナ・カレーニナ』‥‥ 636
フョードル・ドストイェーフスキイ
ドストイェーフスキイと文学的方法‥ 639
三つの恋愛と二つの結婚‥‥‥‥‥‥ 643
ドストイェーフスキイに於ける女性像‥‥ 653
ドストイェーフスキイの一季節‥‥‥ 662
ドストイェーフスキイの現実‥‥‥‥ 675
『永遠の良人』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 685
如何に読むべきか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 695
ニコライ・レスコーフ
レスコーフの系譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 697
『僧院の人々』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 702
『真珠の頚飾り』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 710
ヴァシーリイ・ローザノフ
肉体の落葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 718
ニエミーロヴィチ・ダンチェンコ素描‥ 746
バーベリの胚胎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 755
『虚無よりの創造』の邦訳‥‥‥‥‥‥ 757
『意志の悲劇』寸感‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 760
 

第6巻 1976.1.31
 
I
詩と小説のあひだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
散文の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
描写について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
詩に王座を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
II
国語の行手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
簡体字をつくれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
国語の変革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
言葉をかへりみる時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
断罪と再出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91

翻訳遅疑の説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
翻訳の生理・心理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
ノエル・ペリー、能の仏訳‥‥‥‥‥‥ 101
翻訳のむづかしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
旧訳と新訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
III
劇評の生理衛生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
ふしぎな嗅覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
新劇の劇場と“無償の善意”‥‥‥‥‥ 123
愚劇十番‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
作家と演劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
一九五四年新劇の動向‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
IV
鏡ノ王女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
万葉遊歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
記紀の恋愛歌謡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
軽の蓮池‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
V
二葉亭四迷
二葉亭の翻訳態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
不滅の訳業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
樋口一葉
樋口一葉―一女性の生態‥‥‥‥‥‥ 177
島崎藤村
『新生』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
『藤村詩選』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
森鴎外
鴎外の文体について‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
泉鏡花
鏡花風土記抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
『婦系図』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
鏡花とメリメ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
永井荷風
書災のことなど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
荷風に於ける詩の宿命‥‥‥‥‥‥‥ 218
北原白秋
『北原白秋詩集』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
有島生馬
『海村』から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
文人有島生馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
芥川龍之介
『芥川龍之介文庫』‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
宇野浩二
小説家の眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
折口信夫
迢空先生の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
種々無限‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
岸田国士
歎きの喜劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
『落葉日記』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
『どん底』と岸田国士‥‥‥‥‥‥‥ 277
岸田先生の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
痛哭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
弔辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
井伏鱒二
『頓生菩提』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
川端康成
川端康成氏の近業‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
深田久弥
北方の骨骼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
堀辰雄
瑪瑙を切る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
『物語の女』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
『聖家族』署名まで‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
一人一評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
狐の手套は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
『風立ちぬ』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
水を聴きつつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
創造と修補‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
堀辰雄への手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
病床の友への手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
高原の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
静かな強さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
大和路・信濃路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
白い花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
年少のころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365

堀辰雄文学入門‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
堀辰雄の作品について‥‥‥‥‥‥‥ 384
堀辰雄ベスト・スリー‥‥‥‥‥‥‥ 386
『牧歌』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
『あひびき』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
竹中郁
『署名』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
立原道造
鹿の記憶など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
辻野久憲
きれぎれの追憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
石川淳
石川淳とヴァレリイ‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
『焼跡のイエス』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
『処女懐胎』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
丹羽文雄
『哭壁』をめぐつて‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
『慾の果て』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
火野葦平
火野さんの文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
太宰治
斜陽の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
ロマネスクへの脱出‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
武田泰淳
『武田泰淳作品集』‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
『美貌の信徒』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 470
井上靖
『ある偽作家の生涯』‥‥‥‥‥‥‥ 475
三島由紀夫
仮面と告白と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
ナルシシスムの運命‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
期待と杞憂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
田宮虎彦
『ある女の生涯』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
梅崎春生
『ボロ家の春秋』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 505
椎名麟三
『神の道化師』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
小島信夫
『アメリカン・スクール、殉教』‥‥ 515
福田恆存
『龍を撫でた男』の面白さ‥‥‥‥‥ 521
中村真一郎
真一郎といふ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
福永武彦
『風土』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
*神西清年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 531
*神西清著書目録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
*神西清翻訳書目一覧‥‥‥‥‥‥‥‥ 556

サイトtopへ戻る
[ 2011/02/09 22:18 ] 神西清 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
本サイトでは管理人が趣味で作成したデータベースを公開しています。著作権等の知的財産権を侵害する意図はありません。ご要望のある方はお知らせください。速やかに対応致します。なお、データの無断複製・転載はお断りしています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。