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『新川和江文庫』全5巻

『新川和江文庫』全5巻(花神社、1988.8~1989.6)



第1巻 1988.10.20
 
睡り椅子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
序(西条八十)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
雪の蝶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
しごと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
愛人ジユリエツト‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
君よ 籐椅子のやうに‥‥‥‥‥‥‥14
小さな風景画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
旅情歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
慕情の海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
言訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
白い花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
冬の金魚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
雪の蝶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
花陰の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
都会の靴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
鳩のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
美しき槻の大樹をうたふ‥‥‥‥‥‥29
PRAYER(1) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
PRAYER(2) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
PRAYER(3) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
PRAYER(4) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
小さな駅の駅長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
頌火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
虐殺史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
若き日の覚え書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
都会の靴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
Catastrophe ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
あかり泥棒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
昨日の時計‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
橋をわたる時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
れんげ畠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
ひばりの様に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
晩春秘唱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
舞扇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
1 夜雨が里‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
2 藤の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
別後歎唱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
花壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
夏の窓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
夕立あと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
悲唱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
待ちぼうけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
芒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
秋夕夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
夜ふけの雨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
二つの鈴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
小春日和に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
秋の舗道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
あかり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
おもひ出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
絵本「永遠」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
生について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
ECHO‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
死について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
孤独な出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
早春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
眠られぬ夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
ありふれた略図は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
森へ行く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
紙片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
期待‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
扉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
るふらん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
絵本「永遠」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
地上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
繊い枝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
I 留守居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
II 臆病 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
III 駐車場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
IV けむり ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
弱い目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
Chanson ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
小人のジニー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
口上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
落差‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
自叙伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
*「睡り椅子」「絵本「永遠」」について(伊藤桂一)‥‥ 104
 

第2巻 1988.12.30
 
ひとつの夏 たくさんの夏‥‥‥‥‥‥‥ 9
ballad‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
ベッドの位置考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
ミンダの店‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
外出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
火葬場から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
わかい娘に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
この六月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
赤ちゃんに寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
可能性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
ドレミの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
子供のあそび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
1 かごめ かごめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
2 お医者ごっこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
時の車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
ねむれない夜…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
呼名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
オー マイ ダーリン‥‥‥‥‥‥‥‥28
ピエール・コモ氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
飽くなき者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
バラバラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
レモン・ティ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
チェス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
ひとつの夏 たくさんの夏‥‥‥‥‥‥35
ノン・レトリックI ‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
ノン・レトリックII‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
ノン・レトリックIII ‥‥‥‥‥‥‥‥40
解説(木原孝一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
ローマの秋・その他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
漂泊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
スイス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
あふれるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
男たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
ローマの秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
母音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
Cinzano ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
ベネツィアの夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
Coca~Cola!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
ウィーンにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
アルト・ハイデルベルク‥‥‥‥‥‥‥61
野を往く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
パリ無限‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
シャロンという町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
海が涸れたら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
人は通り過ぎる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
ゲルハルド・ホッヘルに‥‥‥‥‥‥‥68
ヨーロッパの顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
おねむり わたし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
旅のあと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
比喩でなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
I 比喩でなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
比喩でなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
センブリを採りに行く‥‥‥‥‥‥‥79
ひとつの声 ひとつの言葉‥‥‥‥‥80
頌歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
古典文学研究会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
花鎮め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
夢の中の馬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
大地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
記事にならない事件‥‥‥‥‥‥‥‥89
テレヴィジョン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
アキヨシさんと私の或る晩のうた‥‥93
わたしを束ねないで‥‥‥‥‥‥‥‥96
II 午後の庭 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
ロマネスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
鬼ごっこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
午後の庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
すいせん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
とある海と魚と娘のためのうた‥‥ 103
どれほど苦い…‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
あつい晩夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
残照‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
Negative‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
ふゆのさくら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
Adagio‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
母音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
*“象牙の船”から“仔山羊の脚”へ(吉原幸子)‥‥ 114
 

第3巻 1988.8.20
 
オード三部作
土へのオード13‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
I わたしは傷を…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
わたしは傷を…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
森‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
お天気がよいので‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
水平線‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
どこかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
雨あがりの庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
九月の第一月曜日‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
少年抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
花火‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
ひすいの夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
II 土へのオード13 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
1 死は熟したか…‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
2 起源の土の熱度を…‥‥‥‥‥‥‥27
3 どろどろどろ 泥の睡りに…‥‥‥27
4 わたしは見上げた…‥‥‥‥‥‥‥28
5 せり なずな…‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
6 丘の そのむこうの…‥‥‥‥‥‥30
7 蟻の匐う土に…‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
8 散りいそいだ少年の…‥‥‥‥‥‥32
9 サトコは馬に乗って…‥‥‥‥‥‥32
10 人間は ついにさびしいのだ… ‥34
11 青草に伏してわたしは… ‥‥‥‥35
12 なんとかして… ‥‥‥‥‥‥‥‥36
13 超えられる一点が… ‥‥‥‥‥‥38
新川和江の詩(大岡信)‥‥‥‥‥‥‥42
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
火へのオード18‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
1 終の日のわたしを焼く…‥‥‥‥‥‥52
2 水がわたしを呼んだとき…‥‥‥‥‥53
3 たいまつをかざして…‥‥‥‥‥‥‥54
4 わたしの郷里には 昔…‥‥‥‥‥‥55
5 少年は粗朶をひとつかみ…‥‥‥‥‥57
6 ひれふるふれひ…‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
7 とうろうを…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
8 ウシャスは 火守りじょうずな娘…‥59
9 はい…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
10 大地に… ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
11 火の木を探しに行った山道で… ‥‥62
12 火は ひかりになりたいと思う… ‥64
13 花火ひらく… ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
14 火はひそんでいた… ‥‥‥‥‥‥‥66
15 山峡の村にはダムが出来ていて… ‥68
16 しゅっと一本 マッチをすると… ‥70
17 「火を貸してくださらんか」… ‥‥71
18 火の玉よ あなたの国の… ‥‥‥‥72
水へのオード16‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
1 水の中の城‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
2 インドの水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
3 南極の水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
4 抄舟の水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
5 ひらかれた水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
6 遠い日の水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
7 大氷山の船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
8 夜の向うの水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
9  api! ナイル川‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
10 ヒロシマの水 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
11 相模湾 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
12 スティーヴの水 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
13 公園の水たまり ‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
14 真珠湾(パール・ハーバー)の水‥‥ 104
15 北のヤチマナコ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
16 源流へ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
*「オード三部作」に就いて(石原武)‥‥ 114
 

第4巻 1989.6.30
 
つるのアケビの日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
日常の神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
ジャックの村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
ロータスの園の中…‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
捜す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
地上の愛 より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
わたしが消えても‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
問い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
水切り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
死・わたしの死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
あなたは薔薇の火の中から‥‥‥‥‥‥20
島‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
北の胡 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
出さない絵葉書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
つるのアケビの日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
夢のうちそと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
I
窓の奥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
流れる水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
わたしのエーゲ海‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
鍵をかけた家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
感傷の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
耳の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
けれども大地は…‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
壁の絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
II
夢のなかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
睡眠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
昏い午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
赤いタオル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
古いひとふし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
明け方の牛乳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
III
春寒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
夜の梅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
のこりの夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
ひとに手紙を…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
海霧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
そうしてやがて 秋風が…‥‥‥‥‥55
透明なガラスのコップに…‥‥‥‥‥56
紫陽花の午後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
久濶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57
壷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
今はもう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
ひきわり麦抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
苦瓜を語るにも…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
さういふ星が…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
あのかたの沈黙の中に…‥‥‥‥‥‥‥65
ことばとは通貨のやうな…‥‥‥‥‥‥65
傘をさして…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
ぬきさしのならぬこころを…‥‥‥‥‥67
目の前の大銀杏を…‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
川べりと書いて…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
語彙をゴナウと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
鱧 といふ名前があるので…‥‥‥‥‥69
お米を量る時は…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
お雁書なつかしく…‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
諸橋のお大尽のお蔵へ…‥‥‥‥‥‥‥72
日に一個づつ生んだつて…‥‥‥‥‥‥72
―アソビマシヨ…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
それから地球も皺ばむほどの…‥‥‥‥74
わたしは まだ一行も…‥‥‥‥‥‥‥74
渡りかけて こころはふいに…‥‥‥‥76
きずだらけのこころは…‥‥‥‥‥‥‥77
沈黙してゐる人の…‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
夜ふけに草をしめらせた露が…‥‥‥‥78
幼な子を風呂に入れようと…‥‥‥‥‥78
せりせりとおまへの茎を…‥‥‥‥‥‥79
足の悪い子供が…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
落葉の季節がきて…‥‥‥‥‥‥‥‥‥80
どれほどの扱きを受ければ…‥‥‥‥‥81
骨の隠し場所が…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
バルコニーにひきわり麦を…‥‥‥‥‥82
後書に代へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
詩集未収録詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
輪廻しをする少年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
Open the door ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
どこかで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
わたしの庭の…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
人体詩抄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
遠い鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
地球よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
なつのひょうが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
長十郎の村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
秋の後朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
生きる理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
栞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
童謡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
いちまいの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
サフラン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
Vacation‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
てのひら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
こおろぎは…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
海をうしろへ…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
雪の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
ポリエチレンの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
ことしの花の…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
日比谷の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
そこの誰かさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
わたしのベッドカバー‥‥‥‥‥‥‥ 121
お礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
*ひそやかな高音(川崎洋)‥‥‥‥‥ 126
 

第5巻 1989.3.10
 
青春詩篇
十七歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
質問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
あなたのパレット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
呼び名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
深い井戸が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
お話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
春の訪問者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
その名でいっぱい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
そういうあなた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
聞かれてしまった‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
赤ちゃんかしら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
あなたに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
春の日のながい午さがり…‥‥‥‥‥‥20
そうっと そうっと‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
春がくれば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
まひるの月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
千度呼べば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
名‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
なみだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
果樹園のクロアリが嘆いてうたった詩‥25
酸っぱいすぐり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
もっと他人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
みれん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
花ばな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
どうしたの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
どこへ捨てよう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
陽よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
ことばたちが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
別れたばかりの頃…‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
ひとつの愛を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
ひとすじの草であっても‥‥‥‥‥‥‥34
おしまいのキス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
とめどなく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
わたしたちは又逢って…‥‥‥‥‥‥‥36
陸橋の上で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
公園の噴水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
朝のコーヒーを‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
あの頃 空は…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
街にはみぞれが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
はぐれる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
わたしは 何処へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
見知らぬ恋人たちのための眠り‥‥‥‥43
川のある町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
やがて五月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
婚姻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
ひといろ足りない虹のように‥‥‥‥‥46
パリ・ふたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
東京の噴水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
若者たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
わたしの海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
海と愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
元旦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
幼年少年詩篇
いっしょけんめい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
二月のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
あめのにちようび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
お池の水は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
チョークとこくばん‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
ふ-むの歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
そっと吹け‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
朝のおしゃべり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
誰がいったい…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
二月の雪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
なきません‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
十時にね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
子どもが笑うと…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
帰りそびれた つばめ‥‥‥‥‥‥‥‥67
冬のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
びい玉屋さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
冬のおしまいの晩のうた‥‥‥‥‥‥‥70
三月まめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
明るい空の下で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
あめのあしおと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
花の名よりも‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
野のまつり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
英語のお勉強‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
本のにおい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
ブルゥブルゥブルゥ‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
ちこく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
勉強に疲れてちょっとひと休みのうた‥79
春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
メガモのお針箱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
四月の湖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
牧場の朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83
やさしい花は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
くらくらぎらぎら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
海辺のアルファベット‥‥‥‥‥‥‥‥85
あのちょうは…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
空気の襞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
こころよ 自由に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87
なんとかして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
草よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
白鳥の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
いなかのあいさつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
羊かぞえて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
灯台‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
雪がやさしく…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
山の水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
教えてください どこにいればいいのか‥‥96
北風がつよく吹く日のうた‥‥‥‥‥‥97
ヤァ! ヤナギの木‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
渓流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
名づけられた葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
海よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
あこがれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
*略年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
*ランダム・ダイアリイ(落合恵子)‥ 112

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[ 2011/02/09 22:19 ] 新川和江 | TB(0) | CM(0)
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