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『瀬戸内晴美随筆選集』全6巻

『瀬戸内晴美随筆選集』全6巻(河出書房新社、1975.1~1975.6)



第1巻 1975.4.30
 
文学・自分への問い
I
処女作のころ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
女流作家になる条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
一期一会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
死に様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
「実は‥‥」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
蔵の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
執念の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
「才能の山」について‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
銘酊に似た幸福感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
本とつきあう法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
見えるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
日記と告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
見るということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
読むこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
最後のもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
無響室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
極楽トンボの記―私小説と私―‥‥‥‥‥85
なぜ性をかくか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
解放されない性のために‥‥‥‥‥‥‥ 113
瑞々しく匂う文章を‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
作家のカルテ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
自分への問い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
私小説と自伝の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
批評について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
偽紫式部日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
わが文学の揺籃期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
日記と手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
私の北京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
遮断機への道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
II
河野多恵子の執念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
押しかけ客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
女作者の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
宮田文子さんの死顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
佐藤春夫のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
一つ屋根の下の文豪‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
昏い目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
黒門市場のうどん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
椿の実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
青い支那服‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
悪魔の棲む男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
バッカスは惑星にのって‥‥‥‥‥‥‥ 226
ちりめんじゃこに始る‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
笑顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
幻の美女たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
モーパッサン『女の一生』‥‥‥‥‥‥ 251
コレットへの憧れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
デュラスの魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
世界を裏がえす魔術師‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
テレーズ・デケイルウ‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
自然人ナターシャ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
森田たまさんのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
奇妙な友情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
武田秘伝伝授‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
水のように‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
平林さんの草履‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
円地さんの美しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
ある歳月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
川端康成先生を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
モジャイスキー号の癇癪‥‥‥‥‥‥‥ 323
朝のコーヒー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
茶碗 河童‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
やわらかい掌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
人と小説の間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
真砂町の先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 

第2巻 1975.5.30
 
芸術・滅びぬ死
I
貝殻の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
秋風ときもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
梅のきもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
きものに描く夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
ゆかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
美しいもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
かびの華‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
櫛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
かんざし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
はきもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
日本のいろ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
きものと私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
II
一筋の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
三味線作り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
櫛づくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
浮世絵の彫師・刷師‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
講談師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
床山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
すだれや‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
花火師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
筆つくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
幇間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
そばや‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
きせる作り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
紐つくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
江戸小紋染‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
装 師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
螺鈿師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
金魚づくり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
刀剣研師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
ふぐ料理屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
漆芸師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
錺職‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
袋物師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 214
指物師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
能管師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
干菓子作り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
藍染師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
揚げ幕係り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
定斎屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
仕立物師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
人形師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
上絵師(紋描き)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
III
幻の名優‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
黒い顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
華やかなる死―桐竹紋十郎師を偲んで―‥‥ 279
花の楽屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
吉田簑助―紋十郎なきあと―‥‥‥‥‥ 293
文楽の女たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
 

第3巻 1975.3.31
 
伝記・反逆と情熱
I
美しく死ぬために‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
私の書きたい女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
明治の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
明治の情熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
“反逆する女たち”が教えるもの‥‥‥‥24
II
「田村俊子」補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
おしろいの中から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
田村俊子の父について‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
田村俊子の新しさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56

岡本かの子伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
かの子の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
食魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
上野界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
一平全集の語るもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
これがポイント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
女流作家と文学碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
妖しい生物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
ある文学碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
千手観音立像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
晶川への潤一郎の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
恋の始末‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 130
「かの子撩乱」劇化について‥‥‥‥‥ 132
観たい芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
はじめての戯曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
不思議な夫婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
風もなきに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
法事撩乱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
かの子の写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
堀切重夫とかの子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157

林芙美子伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
放浪記について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
幻滅の底へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
平林さんの「林芙美子」‥‥‥‥‥‥‥ 199
尾道・因島文学紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
III
私の好きな言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
取材の奇蹟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
作品の背景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
乱調の美をこよなく愛す‥‥‥‥‥‥‥ 227
私にとっての辻潤‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
嵐の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241

管野須賀子伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
秋水の書簡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
じゃじゃ馬ならし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
一月二十四日と大逆事件‥‥‥‥‥‥‥ 268
死のさまざま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
丹念なアルバム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
平出修について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
高群逸枝伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
ウーマンリブの元祖‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
平塚らいてうさんを悼む‥‥‥‥‥‥‥ 306
不死鳥の残したもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313

私の取材ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
「余白の春」その後‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
私の過去帳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
 

第4巻 1975.6.30
 
旅・見はてぬ地図
I
京への誘ない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
嵯峨野讃歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
嵯峨野の道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
京の正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
京の川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
高野川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
京の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
山茶花と指‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60
京都の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
夏礼讃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
京の冬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
嵯峨野の月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
II
古式の微笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
平安文学に描かれた初瀬詣での旅‥‥‥‥77
流域紀行―吉野川―‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
萩焼と白壁と夏ミカンの町‥‥‥‥‥‥ 120
室戸岬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
大島紬のふるさと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
III
墓の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
花の旅情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
パリへ―柴岡治子さんに―‥‥‥‥‥‥ 169
新「夏の夜の夢」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
追憶の旅愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
民族と衣裳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
オリンピック見ざるの記‥‥‥‥‥‥‥ 191
三十年目の中国旅行の憂鬱‥‥‥‥‥‥ 199
幻ならず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
 

第5巻 1975.2.28
 
愛・未知の招き
I
妻がはじめて気づいた空疎な“妻の座”‥ 8
「妻の座なき妻」との訣別‥‥‥‥‥‥‥25
真に男らしい男への夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
女はどう変りたがるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
愛は幾度可能なのか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
出合いとは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
女は男を育てられるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
II
芸術家の愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
あふれすぎる愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
女の仕事と愛と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
不死鳥の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
女の中に眠っていた才能‥‥‥‥‥‥‥ 129
女が取り乱す時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
III
女の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
妻の一生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
無意識の打算‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
愛のあり方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
かくれた欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
愛の幻影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
女は幾歳まで恋をするか‥‥‥‥‥‥‥ 189
別れについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
愛する能力と愛される能力‥‥‥‥‥‥ 203
情熱という名の鬼火‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
IV
結婚すべきか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
中国女性の愛のすがた‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
ひとりで生きるための愛‥‥‥‥‥‥‥ 254
人間家族を捨てるまで‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
 

第6巻 1975.1.30
 
宗教・すててこそ
I
昏き闇より―わが回心の記―‥‥‥‥‥‥ 8
恋の重荷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
中尊寺へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
念願成就‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
その前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
世外‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
II
烈しい生と美しい死を‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
放浪について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
残された夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
年末行事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
ひとり旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
花のことば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
いきのぶるわざ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
青い壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
人形のなげき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
途上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
黒髪と藤の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
女の一生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
風の匂い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
ともしび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
失われた日々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
風の声、鐘の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
家と蒸発欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
本郷界隈‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
「祇王寺日記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
修羅八荒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
五秒前の呻き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
“書き死”の覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
道元と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
III
未知の招き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
春ひと日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
この春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
鴬の宿から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
荒行の比叡をおりて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
比叡万緑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
食べる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
大原の尼僧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
浮舟の悲劇を追って‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268

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[ 2011/02/16 01:16 ] 瀬戸内晴美 | TB(0) | CM(0)
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