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『芹沢光治良文学館』全12巻

『芹沢光治良文学館』全12巻(新潮社、1995.10~1997.8)



1 命ある日 1995.10.10
 
愛と死の書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
愛と死の蔭に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
愛と死の書に関するノート〈『愛と死の書』附録その一〉‥‥ 187
この秋の記録〈『愛と死の書』附録その二〉‥‥ 195
或る女の位置〈『愛と死の書』附録その三〉‥‥ 207
命ある日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
冬の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
女の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
遺稿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 540
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
『愛と死の蔭に』(光文社)あとがき‥‥ 547
『冬の旅』(社の泉社)あとがき‥‥ 547
『芹沢光治良選集』第一巻(全国書房)あとがき‥‥ 548
『女の運命』(尾崎書房)あとがき‥ 548
 

2 夜毎の夢に 1995.12.10
 
孤絶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
離愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
故国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
夜毎の夢に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
新しいパリ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
*解題(鈴木春雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 586
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 590
『芹沢光治良選集』第五巻(全国書房)あとがき‥‥ 590
 

3 愛と知と悲しみと 1996.2.10
 
海に鳴る碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
遠ざかった明日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
愛と知と悲しみと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
『人間の運命』についてのエッセイ‥‥ 553
近況など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
『人間の運命 第一巻 父と子』あとがき‥‥ 556
『人間の運命 第六巻 結婚』あとがき‥‥ 559
『人間の運命 第三部 第二巻 再会』あとがき‥‥ 562
「人間の運命」を書き終えて‥‥‥‥ 567
『遠ざかった明日』あとがき‥‥‥‥ 569
『人間の運命』を完結して‥‥‥‥‥ 572
「海に鳴る碑」と「愛と知と悲しみと」‥‥ 573
「人間の運命」のモデルについて‥‥ 577
親と子との関係について‥‥‥‥‥‥ 581
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 586
 

4 ここに望あり 1996.4.10
 
男の生涯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
懺悔紀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
ここに望あり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
*解題(鈴木春雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
『男の生涯』(実業之日本社)あとがき‥‥ 520
『男の生涯』(共立書房)あとがき‥ 522
「ざんげ紀」『芹沢光治良自選作品集』第二巻あとがき‥‥ 523
『芹沢光治良選集』第一巻(全国書房)あとがき‥‥ 524
「ざんげ記」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
 

5 教祖様 1996.6.10
 
教祖様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 556
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
「愈々教祖伝を執筆 誕生祭から本紙に連載 芹沢光治良氏抱負を語る」‥‥ 559
「教祖様 連載48回 作者のおわび」‥‥ 562
「教祖様 連載338回 終るにあたって」‥‥ 564
『教祖様』後書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 566
 

6 一つの世界 1996.8.10
 
一つの世界―サムライの末裔‥‥‥‥‥‥ 5
閉された扉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
春の谷間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
*解題(鈴木春雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
『サムライの末裔』あとがき‥‥‥‥ 515
「一つの世界」『芹沢光治良自選作品集』第四巻あとがき‥‥ 517
「思い出すこと 六 仏訳された小説」(関連部分抜萃)‥‥ 518
「結婚・紙刀」『芹沢光治良自選作品集』第五巻あとがき(関連部分抜萃)‥ 521
 

7 幸福の鏡 1996.10.10
 
巴里に死す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
幸福の鏡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
「思い出すこと 三 パリで死んだ二人の女主人公」(関連部分抜萃)‥‥ 477
『パリに死す』あとがき‥‥‥‥‥‥ 479
『パリに死す』批評について‥‥‥‥ 487
『幸福の鏡』(東亜公論社)跋‥‥‥ 492
 

8 春箋・秋箋 1996.12.10
 
春箋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
秋箋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
*解題(鈴木春雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 512
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
『秋箋』人物紹介‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
「桃の節句(日誌)」(関連部分抜萃)‥‥ 527
 

9 短篇集 明日を逐うて 1997.2.10
 
ブルジョア‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
明日を逐うて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
昼寝している夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
椅子を探す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
橋の手前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
塩壺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
グレシャムの法則‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
大佐と少佐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
鈴の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
榎の蔭の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
都会の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
小さい運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
草笛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
南寺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
眠られぬ夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
遥かなる祈り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
鎮魂歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
雪空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
林檎とビスケット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
老年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
夢のかよいじ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
秘蹟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
街の灯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
海の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
高原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
冬のはじめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
春の記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
旅のあと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 516
写真‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
歴史物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 560
 

10 短篇集 死者との対話 1997.4.10
 
わが家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
戦災者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
茶室住‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥35
去来‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
水仙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
雪解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
戯に恋はすまじ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
後姿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
真珠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
みれん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
春のソナタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
手紙の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
金貨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
神様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
ピアノに憑かれて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
寝言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
巴里の懺悔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
秋扇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
パリの揺籠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
空の貝殻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
結婚の鐘の音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
黒目の天使‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
花と神様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
歳月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
死者との対話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
乳房‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
ナルシスの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
愛の幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
老いらく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
再び「ブルジョア」の日に‥‥‥‥‥‥ 449
小説に登場しない女‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
人形師の涙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
候補者の妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
マリア観音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
落葉の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
*解題(鈴木春雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 542
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 570
「思い出すこと 八 短篇小説について」‥‥ 570
「1こころの旅 明日を逐うて」 ‥‥ 574
『盛果』(昭和12年9月20日竹村書房)序文‥‥ 577
『眠られぬ夜』(昭和14年9月25日実業之日本社)跋‥‥ 578
鎮魂歌ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
『魚眼』(昭和16年9月6日博文館)あとがき‥‥ 581
『芹沢光治良選集』第一巻(全国書房)あとがき‥‥ 582
『春の記録』(昭和17年8月1日全国書房)あとがき‥‥ 582
 

11 エッセイ 文学と人生 1997.6.10
 
収穫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
文学と人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
文芸手帖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
ヨーロッパの表情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
幸福への招待‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
怒りに胸はふるえて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 551
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 562
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
『随筆 収穫』あとがき‥‥‥‥‥‥ 565
『ヨーロッパの表情』あとがき‥‥‥ 566
「思い出すこと 九 随想について」(関連部分抜萃)‥‥ 567
 

12 エッセイ こころの広場 1997.8.10
 
文学者の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
ある質問に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
文学と天才教育‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
作家と生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
文学志望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
不幸であるから小説を書くのか‥‥‥‥28
私の胸の奥には‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
ポール・ヴァレリーも私の恩人であった‥‥36
書くことは生きることです‥‥‥‥‥‥41
外国語で小説が書けるか‥‥‥‥‥‥‥45
それでも母国語で書くべきではなかろうか‥‥49
創作は疲れるものだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
書斎のなかに大理石の素材を持ちこんでいるのだが――‥‥57
私は帝国大学に再入学しようとした‥‥61
文章をさがして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
私は孤独だった‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
私は敗戦前こんな態度で創作した‥‥‥73
バルザックは私の師匠‥‥‥‥‥‥‥‥77
大河小説の計画を放棄した‥‥‥‥‥‥81
小説とはやくざの業か‥‥‥‥‥‥‥‥85
闘病生活をすてた日‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
作家は書けなければ死に等しい‥‥‥‥94
虱(しらみ)になやんだ日々‥‥‥‥‥98
川端さんの死について‥‥‥‥‥‥‥ 102
佳き晩年を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
前章でおわらなかった‥‥‥‥‥‥‥ 110
小説家の運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
小説家の不運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
改造友の会の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
わが書斎の珈琲はうまかった‥‥‥‥ 130
他人の原稿を読んで‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
こころの広場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
第一章 「ひろば」‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
第二章 創作する人々の生き方‥‥‥ 204
第三章 思い出すこと‥‥‥‥‥‥‥ 239
こころの波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
I 牡丹と記念切手‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
文学の胞子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
童女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
思いがけない場所で‥‥‥‥‥‥‥ 312
アメリカと信じてブラジルへ移住した村の人々‥‥ 316
II 私はソ連でデカンショを唄った ‥ 321
親孝行について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
「椿姫」に嗚咽した民衆‥‥‥‥‥ 330
III 梅雨の頃をスイスで過したい‥‥ 335
レマン湖畔の夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
人生の秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
IV 老齢か ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
喪服を着た貴婦人‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
C伯爵夫人はどうしているか ‥‥‥ 357
ノーベル賞候補者夫人‥‥‥‥‥‥ 361
春の来ない冬と春の来る冬‥‥‥‥ 368
V この期に及んで五千枚の原稿用紙を作らせるとは‥‥ 373
飛行機について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
ミケランジェロと語った日‥‥‥‥ 382
新年は私にはないが‥‥‥‥‥‥‥ 386
静かな人生のたそがれ‥‥‥‥‥‥ 391
この冬に向って、三通のよろこばしい知らせ‥‥ 395
VI 年の瀬 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
死んだはずの若い日の友が生きていた‥‥ 402
美しい朴(ほお)の一葉がまた散った‥‥ 406
孤独な老耄欅(おいぼれけやき)‥ 411
ローマ法王のメダル‥‥‥‥‥‥‥ 416
私も「ガン病棟より還」らなければ‥‥ 421
最後の「ひろば」に‥‥‥‥‥‥‥ 426
VII 或る女流詩人への手紙‥‥‥‥‥ 431
わが青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
川端康成氏の死について‥‥‥‥‥‥‥ 501
エッセイ(1983~1993年)‥‥‥‥‥‥ 521
晩年の朝夕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
心友・石川達三君の死‥‥‥‥‥‥‥ 525
九十歳の充実―書下ろしを終えて‥‥ 528
富士山はわがいのちの恩人‥‥‥‥‥ 532
物言わぬ神の意思に言葉を‥‥‥‥‥ 532
三人の天皇を送った‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
「大自然の唯一の神」に支えられ‥‥ 540
離欲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 542
なにごとも老いては人にまかせぎり‥ 542
一高時代に書いた処女作の思い出‥‥ 543
*解題(鈴木吉維)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
〈付録〉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 553
『文学者の運命』あとがき‥‥‥‥‥ 553

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[ 2011/02/16 01:19 ] 芹沢光治良 | TB(0) | CM(0)
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