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『阿部六郎全集』全3巻、付録1冊

『阿部六郎全集』全3巻、付録1冊(一穂社、1987.5~1988.9)


第1巻 1987.5.15
 

寂しき魂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
グリムプス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
愛の跫音‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
早春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
懶い黄昏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
光なき合掌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
地獄への路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
火の鳥を呼ぶ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
堕されし聖母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
交錯の町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
静物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
円環の時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
追祷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
黙移‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
草稿(三篇)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42

小説
郷愁の娘(象徴劇習作)‥‥‥‥‥‥‥47
野暮な時計師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
放たれたバラバ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76

評論・随筆
ピリニヤクの日本印象記‥‥‥‥‥‥‥97
没落について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
第三の悲劇と落差‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
近代詩人悲劇の諸相‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
路標‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
シエストフ覚書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
一つの飢餓について‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
ゲオルゲ・グルッペの旗‥‥‥‥‥‥ 155
師・別離・秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
小児虐待防止法案‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
デエメル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
魔的現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
写実家の悪夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
マダム・ニヒルへの手紙‥‥‥‥‥‥ 222
二人の少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
「佯りの悲劇」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
隣人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
ヨハネとルチフエル‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
ニイチエの血と仮面‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
断章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
亡霊への積極性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
シエストフとパスカル‥‥‥‥‥‥‥ 276
文芸時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
シエストフの思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
シエストフのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
「物質と悲劇」について‥‥‥‥‥‥ 305
「田園の憂鬱」所感‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
恐ろしい客間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
市民以後の文化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
噛みきれぬもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
<アンケート 「能動主義」「新浪漫主義」に就ての解釈,或は意見> ‥‥‥ 327
「若き詩人に送れる手紙」に寄せて‥ 328
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
私小説と思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
永劫回帰の導入部について‥‥‥‥‥ 340
グンドルフの自然詩観‥‥‥‥‥‥‥ 350
仮面の純粋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
「幽霊ソナタ」について‥‥‥‥‥‥ 364
現代文学とニヒリズム‥‥‥‥‥‥‥ 373
ウエルテル雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380
偶然のわな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
血族の意識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
私信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
批評と創造‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
<僕は何故―文学を専攻したか>ドイツ文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
偏見なき精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
界隈記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
「未完成交響楽」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
童話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
<ハガキ回答 本年度評論賞を与えるとすれば誰に?>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
ツアラトウストラ“羞恥・同情・運命”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
羞恥・同情・運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
「稗子伝」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
盗ませられた陶酔‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
アジア的混沌について‥‥‥‥‥‥‥ 438
私の夏休み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
斎藤龍太郎「ニイチエ論攷」‥‥‥‥ 448
文学のエゴイズム‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
中原中也のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
心理の統整と形態の成熟‥‥‥‥‥‥ 459
「古典の親衛隊」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
禁断の「木の実」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
文学者と犠牲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 474
大陸性の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
<葉書随筆>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
一つの欲求‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
悲劇的文化について‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
高橋健二氏訳「ドイツ戦没学生の手紙」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500
現代文学におけるモラルの問題‥‥‥ 502
乱然たる血‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
<アンケート 独ソ開戦の報を何時,何所で―>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
歴史について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 515
ニイチエと現代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
岡本先生の思出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
現代精神と言語的表現‥‥‥‥‥‥‥ 535
現代の体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
恐ろしい人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
日本民族の若さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
祖国雄飛の武器‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 556
死の近接について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 558

<参考資料>
小原先生に糺す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
*註記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574



第2巻 1987.9.20
 
評論・随筆
現代の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
さまざまな精霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
無心について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
トルストイとニイチエにおける善の思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
実朝断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
山と文学について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
大審問官とイ ンの悪夢‥‥‥‥‥‥‥67
誘惑者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
審判の日と焼跡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
神の影像―告白と糺明‥‥‥‥‥‥‥ 100
「マルテの手記」の構成―神の影像‥ 111
虚脱について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
ニイチエ「偶像の薄明」‥‥‥‥‥‥ 160
トルストイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
ソクラテス,ゲーテ,ニイチエにおけるデーモンの意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
日本文学と世界文学‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
理想と現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
作家の自由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 218
焦点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
人間の恢腹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
“じれったい精神”こそ創造的‥‥‥ 239
歴史と植物―或る五月の手記‥‥‥‥ 241
断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
強烈な詩魂「中原中也詩集」‥‥‥‥ 258
嫌悪の処理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
ツァラトゥストラの片影‥‥‥‥‥‥ 271
五月のロザリオ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
母の断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
アイロニーに関するノート‥‥‥‥‥ 298
中原中也断片‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
志賀直哉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
政治の精神と文学の精神―ゲーテの場合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
創造的自己‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
虚無と実存‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
生の哲学と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
ニイチエ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
生命感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
夜の恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
「未成年」について‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
ドストエスフキー‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
ゲーテと吾々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
遠近の誤謬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
詩の道程‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
ドストイェフスキー‥‥‥‥‥‥‥‥ 564
ニヒリスムとヴィタリスム‥‥‥‥‥ 569
自己表現の嫌悪について‥‥‥‥‥‥ 591
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 598
潜在者のノート〔未発表〕‥‥‥‥‥ 599
*註記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 602

 

第3巻 1988.1.7
 
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
一九一九年(大正八)満一五歳‥‥‥‥11
一九二〇年(大正九)満一五,六歳 ‥‥47
一九二二年(大正一一)満一七,八歳 ‥68
一九二三年(大正一二)満一九歳‥‥ 111
一九二四年(大正一三)満一九,二〇歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
一九二五年(大正一四)満二〇,二一歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
一九二六年(大正一五,昭和元)満二一,二歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
一九二七年(昭和二)満二二,三歳 ‥ 197
一九二八年(昭和三)満二三,四歳 ‥ 212
一九二九年(昭和四)満二四,五歳 ‥ 250
一九三〇年(昭和五)満二五,六歳 ‥ 258
一九三二年(昭和七)満二八歳‥‥‥ 262
一九三八年(昭和一三)満三四歳‥‥ 267
一九三九年(昭和一四)満三五歳‥‥ 271
一九四一年(昭和一六)満三七歳‥‥ 272
一九四二年(昭和一七)満三七,八歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
一九四三年(昭和一八)満三八,九歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
一九四四年(昭和一九)満四〇歳‥‥ 298
一九四五年(昭和二〇)満四〇,四一歳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
一九四六年(昭和二一)満四二歳‥‥ 383
一九四七年(昭和二二)満四三歳‥‥ 388
一九五四年(昭和二九)満四九歳‥‥ 389
習作・ノート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 393
一九一九年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
一九二〇年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
悩める記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
悩める日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
月夜の墓場‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
伊藤佑一論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
悩める痴人の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 416
黎明に歌ふ痴人‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
痴人とその避暑‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
〔手紙〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
或る日のキューピー‥‥‥‥‥‥‥ 434
高等学校時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
寂しい家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
〔手記〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
白雲長閑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
美しい白痴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
惑ひ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
夢に見た目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
廃人行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
夢精‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
〔手紙〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
嵐の曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
廃人と白い犬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
郷愁の娘(習作)‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
大学時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
暗き目のドンフアン‥‥‥‥‥‥‥ 459
深夜殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 461
首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
〔無題〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
〔文学形態論〕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
解説類‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
「饗宴」一―四 編輯後記‥‥‥‥‥ 481
トラア「どつこいおいらは生きてゐる!」 序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
シエストフ「悲劇の哲学」 訳者序‥ 484
ニイチェ「悲劇時代の希臘哲学」 訳者序・再刊の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
ハウプトマン「沈鐘」 訳後に‥‥‥ 496
シエストフ「自明の尅服―ドストエフスキーの哲学」 訳者記‥‥‥‥‥‥‥ 499
トオマス・マン「ゲエテ」 跋‥‥‥ 501
「ゲーテ全集」 第一一巻 解説‥‥ 506
「深淵の諸相」 後記‥‥‥‥‥‥‥ 516
「ゲーテ全集」 第一二巻 解説‥‥ 518
ニイチエ「悪意の知慧」 あとがき‥ 526
ウェルフェル「喪愁の家」 ウェルフェルのこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
「地霊の顔」 後記‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
「ニイチエ選集」 第八巻 訳者後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
「岡本信二郎集」 (詩篇) 後記‥ 545
ゲーテ「若きヴェルテルの悩み」 訳者序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 549
「神の影像」 あとがき‥‥‥‥‥‥ 556
ゲーテ「親和力」 あとがき‥‥‥‥ 557
補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
風景と私と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
<アンケート ドイツ芸術の独自性について>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
断想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
*日記・ノート解題(小野欣也)‥‥‥ 576
*註記(小野欣也)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
*年譜(香内信子編)‥‥‥‥‥‥‥‥ 606

 

付録 1988.9.20
 
阿部六郎君を憶う(佐藤通次)‥‥‥‥‥ 5
追憶記(藤島昌平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
「K君」からのハガキ(餌取秀樹) ‥‥‥13
永訣(阿部悠紀子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
阿部さんの思い出(埴谷雄高)‥‥‥‥‥20
瀬木達と阿部六郎(勝又浩)‥‥‥‥‥‥25
取返しのつかない喪失(矢部堯一)‥‥‥30
六さん(鹿野治助)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
故阿部六郎さんと私(柏倉俊三)‥‥‥‥38
アベチャン,高校生,そしてリルケ(斎藤真)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
血をとほして星を!(渡辺卓郎)‥‥‥‥47
京大時代(河盛好蔵)‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
思い出(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
阿部六郎の出郷(中村哲)‥‥‥‥‥‥‥58
阿部チャンを偲ぶの記(小松康宏)‥‥‥63
阿部六郎先生のこと(陰山順一)‥‥‥‥67
「書簡」(阿部知子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
阿部六郎夫妻のこと(斎藤悟郎)‥‥‥‥72
「編集後記」(今井冨士雄)‥‥‥‥‥‥76
「阿部六郎全集」(全3巻)の刊行に寄せて(高橋英夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
阿部六郎の青春日記 「季節風」‥‥‥‥82
「阿部六郎全集」の刊行に寄せて(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
芝隆一氏よりの手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
寄せられた思い出・感想‥‥‥‥‥‥‥‥90
阿部六郎との出会い―一つの経過(香内信子)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
現代の夜<再掲>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
編集その後―心残りの記(小野欣也)‥ 109
阿部六郎宛の手紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
*阿部六郎全集全巻正誤補訂一覧‥‥‥ 126

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[ 2010/12/18 12:49 ] 阿部六郎 | TB(0) | CM(0)
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