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『改訂註釈樗牛全集』全7巻

『改訂註釈樗牛全集』全7巻(博文館、1925.11~1933.4)




第1巻 美学及美術史 1925.11.6
 
序言(姉崎正治,笹川種郎) ‥‥‥‥‥ 1
美学上の研究
戯曲に於ける悲哀の快感を論ず‥‥‥‥ 1
歴史画題論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
歴史画の本領及び題目‥‥‥‥‥‥‥‥45
再び歴史画の本領を論ず‥‥‥‥‥‥‥69
坪内先生に与へて三度び歴史画の本領を論ずる書‥‥95
詩歌の所縁と其の対照‥‥‥‥‥‥‥ 113
難者に答ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
再び宙外に答ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
写生と写意、意想と畸形‥‥‥‥‥‥ 165
鴎外に答ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
鴎外とハルトマン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
鴎外の所謂る抽象理想主義‥‥‥‥‥ 179
現今我邦に於ける審美学に就いて‥‥ 180
『審美綱領』を評す‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
月夜の美観に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
美学上の理想説に就いて‥‥‥‥‥‥ 227
善と美の関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
美感に就いての観察‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
西郷南洲の銅像を評す‥‥‥‥‥‥‥ 275
美術に於ける人物の理想的表現‥‥‥ 290
日本画の過去及び将来に就いて‥‥‥ 305
壮美及び優美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
外界の美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
自然美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
美術雑論
美術と道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
文学と美術と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
宗教と美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
宗教と美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
死せる 擬画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
敢て日本美術史の編纂を促す‥‥‥‥ 373
美学史及び美術史‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
画談一束‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 378
鑑定家と批評家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
南欧美術譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
日本西洋両画風の折衷‥‥‥‥‥‥‥ 391
巴里万国博覧会と我邦の美術家‥‥‥ 400
日本の美術に対する外国人の観察二三‥‥ 402
現今美術家の精神的教育‥‥‥‥‥‥ 407
美術家の絶好題目‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
歴史を題目とせる美術‥‥‥‥‥‥‥ 410
画家の画論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
西洋画家に問ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
品性と製作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 412
何ぞ自ら居る事卑きや‥‥‥‥‥‥‥ 413
孰れが先なる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 414
故き真理と新しき事実〔青年画家に寄語す〕‥‥ 414
国民生活と美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 417
何に用ひむとて斯かる画幅は作られしぞ‥‥ 419
美術参考館の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 423
一大美術館を建てよ‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
古物保存の可否‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
仏像陳列の可否如何‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
古寺院の宝物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
古社寺及び古美術の保存に就いて‥‥ 435
大仏露仏説〔妻木博士の非露仏説を駁す〕‥‥ 454
工芸と美術と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
将来美術界の一大問題‥‥‥‥‥‥‥ 464
美術と工芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
自由美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
美術に対する購買力‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
美術と富豪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
美術の保護者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
標準建築‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
新建築と美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
博物館論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
芸術界の尚古主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
芸術の鑑査を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
非美術的日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 507
古人の苦心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 511
 々録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 513
無題録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
文芸消息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
雑談 524
芸苑瑣談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
装飾と日本美術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
日本美術史未定稿
第1章 総論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
第2章 奈良朝以前の美術 ‥‥‥‥‥ 571
第3章 天平時代 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 631
第4章 平安朝時代 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 690

藤原時代以後の日本美術史概観‥‥‥ 739
 


第2巻 文芸評論 1926.1.10
 
序言(姉崎正治,笹川種郎) ‥‥‥‥‥ 1
第1期(明治24年6月より明治29年10月まで)
文学及び人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
運命と悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
歴史的精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
文学研究の好題目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
歴史的研究とは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥‥‥28
歴史画と歴史小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
日本民族の特性と文学美術‥‥‥‥‥‥‥34
作家の道念と観念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
詩人と模倣と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
詩人と摸倣‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
自然の詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
天然と田舎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
春の家が『桐一葉』を読みて‥‥‥‥‥‥52
文化の関聯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61
叙事詩と抒情詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
何故に叙事詩は出でざるか‥‥‥‥‥‥‥80
退壇『太陽』の文学欄主筆を辞する に臨みて吾等の懐抱を白す‥‥83
文学会漫評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
序詞 帝国文学の発刊‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
翻訳‥ 111
訳語一定の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
訳語及び学語に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥ 115
翻訳時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
想と理想、造語と鴎外漁史‥‥‥‥‥‥ 120
学者の用語に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
情劇は果して夢幻劇なるか‥‥‥‥‥‥ 124
情劇と夢幻劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
翻訳者と原著者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
鴎外に問ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
再び外邦書典の翻訳に就きて‥‥‥‥‥ 133
西洋美文の翻訳者に告ぐ‥‥‥‥‥‥‥ 134
武島羽衣の『小夜砧』を評す‥‥‥‥‥ 136
演劇界の風潮と劇評家の責任‥‥‥‥‥ 144
演劇界の近時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
老優アーヴイング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 158
作者と評者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
新文字論及び新文法論‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
印度文学の研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
青年文人の厭世観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
「文学界」の諸君子に寄する書‥‥‥‥ 167
片々‥ 174
喜ぶべき文壇の一傾向‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
吾が文学界に於ける道義的意識‥‥‥‥ 180
批評眼 182
批評に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
賞鑑家と国民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
時好と批評家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
脚本の批評法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
明治二十八年の文学界‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
少壮漢学者に告ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
宗教小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
哲学的文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
裏面の観察とは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
祝乎弔乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
其の想に於てせよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
宗教的文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
新聞紙の文学に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
当代文学者の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
文学者の徳義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
作者と著作と読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
新体詩形論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
新体詩のけふこのごろ‥‥‥‥‥‥‥‥ 215
今日の新体詩歌を警醒す‥‥‥‥‥‥‥ 217
女性作家に望む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
閨秀作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
「国民の友」の新年附録‥‥‥‥‥‥‥ 227
摸倣を弁ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
青年小説を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
健忘なる文学界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 236
今の文学雑誌間の交情‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
日本小説の英訳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
諷刺‥ 240
大塚文学士を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
徳富蘇峯君を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
作者自ら弁解すべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
ユーモルとは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
一葉女史の『たけくらべ』を読みて‥‥ 250
一葉女史の『われから』‥‥‥‥‥‥‥ 253
若松賎子女史逝く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
小説家の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
古文学に対する審美的批評‥‥‥‥‥‥ 259
本邦古文学の評論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
特別研究の早夙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
俳句の流行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
希くは俳諧の美学論を聞かむ‥‥‥‥‥ 264
俳句及び狂詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
俳句と符号‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
禅学と俳句‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
俳句‥ 268
狂詩家を警む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
帝国文学一記者の不注意‥‥‥‥‥‥‥ 270
鴎外氏と「帝国文学」の一記者‥‥‥‥ 271
仏教文学に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 274
市川新蔵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
『今戸心中』と情死‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
能楽会 281
能楽の性質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
田山花袋の『わすれ水』‥‥‥‥‥‥‥ 285
戯曲に於ける幽霊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
ヘルマン・ズウデルマン‥‥‥‥‥‥‥ 297
ゲルハルト・ハウプトマン‥‥‥‥‥‥ 298
片々‥ 300
抒情詩及び叙事詩界‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
第2期(明治30年6月より明治33年7月まで)
我邦現今の文芸界に於ける批評家の本務‥‥ 303
明治の小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
明治三十二年に於ける小説界の傾向を論ず‥‥ 365
春のや主人の『牧の方』を評す‥‥‥‥ 380
坪内逍遥が『史劇に就いての疑ひ』を読む‥‥ 397
支那文学の価値‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
小説革新の時機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
詩的の両面と其利弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 446
ワルト・ホィツトマン‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
カーライル氏の英雄論の翻訳に就きて‥ 471
時代の精神と大文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
友人某に与へて昨今の文壇を論ずる書‥ 485
土井晩翠に与へて当今の文壇を論ずる書‥‥ 498
藤田剣峰が『先秦文学』を読む‥‥‥‥ 512
藤田剣峰を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 514
斎藤緑雨が『色道論』を読む‥‥‥‥‥ 516
泉鏡花に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
ジヨン・ゲブリエル・ボルクマン‥‥‥ 522
文学に対する根本的誤解‥‥‥‥‥‥‥ 523
閲歴と空想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 524
作家苦心談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
小説中に顕はれたる現代の女性‥‥‥‥ 527
mattoidismus‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
所謂る文壇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 529
大町桂月に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
市川新蔵を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
少年演劇に警告す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 537
我邦演劇の前途に就いて‥‥‥‥‥‥‥ 539
朦朧派の詩人に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 545
朦朧体の末路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
新体詩家の新体詩評‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
作家と読者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
曲亭馬琴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 555
小説の材料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
綱島梁川に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 560
家庭と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
彼等と吾人と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
不得已也‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 562
ホィツトマン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
偽詩人とは何ぞ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 563
文明の裏面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
読者の態度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
作者は読者に好意を求むる権利ありや‥ 567
柳浪の『畜生腹』を読む‥‥‥‥‥‥‥ 572
晩翠の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
『天地有情』を読みて‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
今の滑稽文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
滑稽小説の作者に告ぐ‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
最も悲しき声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
詩人唱はず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 592
老人時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 592
作家自衛の法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 593
己れに忠なれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 595
神曲の出づべき時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
新聞小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 597
文学の比較研究とは何ぞや‥‥‥‥‥‥ 598
ビヨルンソンとゾラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599
我が邦人の紀行文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 600
訳者の署名に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 605
二葉亭訳の『親ごゝろ』を読む‥‥‥‥ 607
「国民の友」を惜む‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 612
自己の修養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 614
漢文を書き換へよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
和漢学者の一事業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 621
国学及び漢学の将来‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 624
人才と我が文学界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 627
民族伝説の蒐集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 628
今の論文家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 632
現代の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 633
言文一致の標準‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 634
本邦文章の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 639
論文の書き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 642
評家及び作者としての不知庵‥‥‥‥‥ 648
詩人と批評家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 651
詩人と史家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 654
史家と文人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 655
漣山人の『日本お迦噺』‥‥‥‥‥‥‥ 656
自国の作を読まざる風‥‥‥‥‥‥‥‥ 657
小説の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 658
少年の文学熱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 659
煩瑣学風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 660
煩瑣学風と文学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 661
人名字書中の文学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 663
人の出処進退‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 665
学者と文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 668
 々録 671
無題録 680
第3期(明治34年1月より明治35年11月まで)
文明批評家としての文学者‥‥‥‥‥‥ 693
姉崎嘲風に与ふる書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 711
作文論 739
現代文章私見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 743
明治三十四年の文芸界‥‥‥‥‥‥‥‥ 760
文芸雑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 772
大橋乙羽を悼む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 782
土井晩翠を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 784
思出の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 786
文芸消息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 787
無題録 793
雑談‥ 809
 


第3巻 史論及史伝 1926.10.25
 
近松巣林子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
1 緒論 1
2 批評及び其の方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
3 戯曲及び之に対する近松の意見‥‥‥17
4 近松戯曲の種類及び結構‥‥‥‥‥‥27
5 近松戯曲の材料に就いて‥‥‥‥‥‥40
6 近松の戯曲に於ける人物性格‥‥‥‥48
7 近松巣林子が人生観‥‥‥‥‥‥‥‥59
8 情死論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
9 巣林子の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
釈迦‥ 111
第1章 緒言 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
第2章 仏陀の誕生 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
第3章 宮中の生活 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
第4章 三苦 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
第5章 仏陀の決心 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
第6章 仏陀の出城 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
第7章 車匿及び乾陟 ‥‥‥‥‥‥‥ 143
第8章 仏陀の学道 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
第9章 阿羅邏仙人 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
第10章 成道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
第11章 仏陀の布教‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
第12章 王舎城に於ける仏陀‥‥‥‥ 166
第13章 父子の再会‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
第14章 仏陀の入滅‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
第15章 附言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
世界の四聖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
菅公伝 189
第1章 序言 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
第2章 菅原氏の伝統及び菅公の少時‥‥ 194
第3章 菅公の生れたる時代 ‥‥‥‥ 207
第4章 菅公の性格 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
第5章 政治上の菅公、其一(讃岐守)‥‥ 241
第6章 政治上の菅公、其二(藤原氏の政治上の位置及び宇多天皇との関係)‥ 250
第7章 政治上の菅公、其三(菅公の栄達及び藤原氏との関係)‥‥ 265
第8章 政治上の菅公、其四(流竄)‥‥ 278
第9章 詩人菅公 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
第10章 菅公の崇拝‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
菅公年表‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
大隈伯が『菅公談』の後に書す‥‥‥ 341
『菅公論』に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
平相国 349
1 平家興隆の由来‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
2 清盛の前半生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
3 一門の栄華‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
4 鹿ヶ谷の会合‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
5 重盛の諫言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
6 重盛の最後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
7 重盛論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 383
8 法印問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
9 法皇の幽屏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
10 源氏の勃興 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
11 入道の最後 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
12 清盛論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 413
清盛骨相考‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
史論雑纂
古事記神代巻の神話及び歴史‥‥‥‥‥ 425
1 概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
2 神代巻の神話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 427
3 日本民族の起原及び遷徒‥‥‥‥‥ 436
『元禄時世粧』を読む‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
笹川臨風が『奈良朝史』の首に書す‥‥ 449
史談
ナポレオン三世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
ジヤンヌ・ダルク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
冠鐺日親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
豪傑の半面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
予の好める人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
1 はしがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
2 聖徳太子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
3 聖武天皇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
4 藤原道長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
5 鎮西八郎為朝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 523
6 清盛入道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 525
7 平時忠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
8 文覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
9 西行法師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
10 日蓮上人 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
鎌倉の話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 544
史伝雑纂
外山博士を憶ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 559
大人物と私徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 572
逐客康有為‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
西郷南洲の銅像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
近時の銅像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 579
大人物の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
勝海舟 582
南洲とハイネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 582
グラハム・ベル氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
ハイネが事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 584
兆民とハイネ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
天下第一傷心の事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
一年有半‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 588
中江兆民居士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 589
晩年の平和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 590
抑 是れ何の才子ぞ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 591
故大橋佐平氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 592
 


第4巻 時論及思索 1927.10.15
 
序言(姉崎正治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1期 自明治25年至明治29年
厭世論‥ 1
老子の哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
道徳の理想を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
人生の価値及び厭世主義‥‥‥‥‥‥‥ 111
東西二文明の衝突‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
島国的哲学思想を排す‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
古代印度思想概論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 155
詩歌宗教及び道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
戦争は競争のみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
天才論 263
第2期 自明治30年至明治33年
明治思想の変遷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
過去一年の国民思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 311

日本主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
日本主義と哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
日本主義に対する世評を慨す‥‥‥‥‥ 341
世界主義と国家主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
宗教と国家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 352
福沢諭吉氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
愛国心を嘲罵するものあり‥‥‥‥‥‥ 361
我国体と新版図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
国民精神の統一を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
群盲撫象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 385
国家至上主義に対する吾人の見解‥‥‥ 386
時世を知らざる者の言‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
国粋保存主義と日本主義‥‥‥‥‥‥‥ 399
国民精神の統一 帝国憲法、教育勅語及び日本主義‥‥ 415
植民的国民としての日本人‥‥‥‥‥‥ 428
新しき日本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 434
日本主義と大文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
罪悪の首府‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
東京市と羅馬府‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445

人道何処にある‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
独逸の偽善‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
異人種同盟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
大スラヴ主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
植民地と歴史の教訓‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
高価なる美譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
人道の為め乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
名誉ある成敗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 456
一種の魔力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457

基督教徒の妄想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
基神両教の合一論に就いて‥‥‥‥‥‥ 461
罪悪の自覚と国家の利福‥‥‥‥‥‥‥ 462
小人、人の美を成さず‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
国家的宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
基督教徒の逢迎主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
須らく三十棒を加ふべし‥‥‥‥‥‥‥ 476
神何処に在る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 476
国家の寄生虫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
内地雑居と国教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 477
吾人の宗教観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 478
実在と空想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 479
詩歌の誘惑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
宗教の真精神と新宗教‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
幽霊的宗教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 484
彼は彼たり我は我たり‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
内村鑑三君に与ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 486
国民的哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 493
浄土真宗撲滅論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 496
万僧供養‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
奇怪なる保守思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
腐敗せる宗教家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
東本願寺と村上専精氏‥‥‥‥‥‥‥‥ 507

先生後進‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
大家小家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 520
主義と人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
学問死活弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
私立学校を論じて当局者の注意を促す‥ 529
公開書 西園寺文相に呈する書‥‥‥‥ 534
国家の要求‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 541
倫理教育問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 542
怠慢罪 560
学校騒動論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 561
洋行弊 572
専問学の知識を普及せよ‥‥‥‥‥‥‥ 574
学界危言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 579
進歩の呪咀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
真理の罪悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
一大刷新の覚悟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 582
帝国大学と世評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 582
第十四議会に於ける教育上の大論戦‥‥ 584
不公平なる批判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 599

板垣氏の奇言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 601
板垣氏と福沢氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 602
三田翁の所謂る道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 603
『修身要領』の巡回演説‥‥‥‥‥‥‥ 604

国楽制定の必要‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 606
国民歌を選べ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 608
国民の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 608
時勢と詩人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 609

国字改良論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 615
国字改良会に望む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 616
本年の二大問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 618
国字改良の反対者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 621
国語調査会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 624

社会と新聞紙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 628
新聞記者の資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 629
新聞雑誌の時代‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 634
新聞時弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 635

所謂る社会小説を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥ 641
徳富蘇峯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 647
成敗と正義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 648
社会問題に就きて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 649
社会的制裁の薄弱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 651
国民道徳の危機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 652
愛国を罵る者に告げむ‥‥‥‥‥‥‥‥ 653
覆面将に落ちむとす‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 654
江戸ツ児は忘恩児か‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 655
古を忘るるの民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 656
好一対 656
寧ろ民を愚にせむ乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 657
悔悟の時機来るや晩し‥‥‥‥‥‥‥‥ 658
日本人と能弁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 659
何処まで小人的なる乎‥‥‥‥‥‥‥‥ 661
一刀両断の制裁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 662
曲学阿世とは何の謂ぞ‥‥‥‥‥‥‥‥ 662
国民の声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 663
国民の名の濫用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 664
国民と個人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 665
運動の世の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 665
権利思想の発達と本邦の道徳‥‥‥‥‥ 666
規律なき国民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 669
安息日は勤労者の特権也‥‥‥‥‥‥‥ 670
勝地の俗化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 671
奢侈‥ 672
銀行券の外套‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 673
人心の倦怠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 673
恐ろしき沈黙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 674
東北の遺利‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 675
好意の欠乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 676
大磯停車場の蟹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 678
常識の欠乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 678

紳士と高利貸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 680
無趣味の家庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 680
沙漠の如し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 682
麺麭の外に糧なし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 682
虚栄の世‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 684
ソロモンの栄華‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 684
紳士と貴女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 685
慈善と死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 686

悪を憤るもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 687
最も危険なる思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 687
似而非慷慨の弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 688
少年に寄語す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 689
声無き国民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 691

死学者 692
自ら伝へよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 692
大和魂と武士道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 693
国学家と古物屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 693
腐蝕せる果物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 694
学者の誤解‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 695
死学者と守銭奴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 697
世豈所謂る儒服なるものあらむや‥‥‥ 698
無定見を誇る学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 699
国史の教育的研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 700
学閥と云ふこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 700
統一と分離‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 703
主義の広狭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 703
欺き易き社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 704
本邦哲学界の現勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 705
青年の時弊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 707
人と天分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 717
学風に就いて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 738
人格の力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 742
卒業生諸子に告ぐるの辞‥‥‥‥‥‥‥ 743
無題録 746
蝉しぐれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 749
 々録 750
漫言‥ 760
第3期 自明治34年至明治35年
美的生活を論ず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 763
現代思想界に対する吾人の要求‥‥‥‥ 778
静思録 793
嗚呼風俗改革‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 805
吾人の預言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 808
褊狭なる独逸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 809
学士の虐遇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 814
国家の無情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 814
趣味ある旅行記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 815
留学生諸君を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 815
本末の顛倒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 818
今の哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 818
自ら欺く無くむば幸也‥‥‥‥‥‥‥‥ 819
中心果して信ずる所ある乎‥‥‥‥‥‥ 819
学説と人格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 819
人々自ら悟らざるべからず‥‥‥‥‥‥ 820
空腹高心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 820
道義亡国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 821
何ぞ思はざるの甚しき‥‥‥‥‥‥‥‥ 821
心に会するもの唯 是れ心‥‥‥‥‥‥ 821
何ぞ人の異を妨げむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 822
千万言唯 意のまゝのみ‥‥‥‥‥‥‥ 822
吾は永く吾たらむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 822
十九世紀文明の王冠‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 823
笑はむ乎、狂せむ乎‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 823
吾をして詩人たらしめば‥‥‥‥‥‥‥ 823
言論畢竟人物のみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 824
米と砂 824
其愚や及ばず‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 825
道学先生の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 825
何ぞ一に煩瑣なる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 826
口耳の学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 826
罪は貧民に在り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 826
田中智学氏の『宗教の維新』‥‥‥‥‥ 827
天才の出現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 832
天才の犠牲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 832
天才なき世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 833
平等主義と天才‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 833
吾人凡て是を憎む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 834
二個の真理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 834
偉人と凡人との別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 834
価値と我‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 835
悪を憎むこと何ぞ甚しき‥‥‥‥‥‥‥ 836
癲狂院 836
ニイチェの批難者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 837
ニイチェの歎美者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 839
自然の児‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 840
何が故ぞ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 840
貴き哉是の賚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 841
性慾‥ 841
何ぞ其の祝福を讃美せざる‥‥‥‥‥‥ 842
性慾の動くところ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 842
地獄の火印を烙けられたるもの‥‥‥‥ 843
性慾の醇化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 844
久しい哉自ら欺けることや‥‥‥‥‥‥ 844
価値也、名目に非ざる也‥‥‥‥‥‥‥ 845
真の教育、真の道徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 845
道学先生の理想的人物‥‥‥‥‥‥‥‥ 846
教科大学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 846
麺麭の比較研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 847
迷信と真信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 847
麺麭を求めて石を得たり‥‥‥‥‥‥‥ 848
先づ人たらむことを要す‥‥‥‥‥‥‥ 848
年若き人よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 849
事後の註釈、理前の是認‥‥‥‥‥‥‥ 850
祭典の意義を知らずや‥‥‥‥‥‥‥‥ 850
怯夫に非ざれば即ち偽人‥‥‥‥‥‥‥ 851
単に一個の頭顱を有するの故に‥‥‥‥ 851
醜なる哉東京市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 852
坪内氏の自意識論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 853
古き真理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 853
法則と生命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 854
吾人の理想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 854
永き恋、早き死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 855
イゴイスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 855
裸体の盛装‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 856
己れの立てるところ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 856
グリーンと道学先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 857
無題録 859
罵倒録 875
雑談‥ 884
 


第5巻 世界文明史 近世美学 1930.10.2
 
序言(姉崎正治)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
世界文明史自序
近世美学自序
世界文明史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
序論 文明史とは何ぞや‥‥‥‥‥‥‥ 1
第1編 非文明的人類 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第1章 原始人 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
第2章 自然民族 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
第2編 東洋の文明 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
第1章 総説 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
第2章 ツラン人種 ‥‥‥‥‥‥‥‥35
第3章 アーリヤ人種 ‥‥‥‥‥‥‥50
第4章 ハム人種(埃及) ‥‥‥‥‥83
第5章 セム人種 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
第6章 古代西洋人文に及ぼせる東洋人文の勢力‥‥ 106
第3編 欧羅巴 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
第1章 希臘 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
第2章 古代羅馬 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
第3章 羅馬帝国と基督教 ‥‥‥‥ 144
第4章 民族大移動と欧羅巴の人種‥‥ 158
第5章 ビザンツ帝国 ‥‥‥‥‥‥ 177
第6章 中世 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
第7章 亜剌比亜と十字軍 ‥‥‥‥ 216
第8章 文芸復興と宗教革命 ‥‥‥ 235
第9章 近世 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
十九世紀総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
第1章 序論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
第2章 第一革命(仏蘭西革命) ‥‥ 289
第3章 第二革命(一八四八年) ‥‥ 295
第4章 第三革命(中部欧羅巴の改造)‥‥ 303
第5章 東方問題(東部欧羅巴の改造)‥‥ 309
第6章 極東問題(欧亜の衝突) ‥‥ 313
第7章 欧洲文明の普及 ‥‥‥‥‥‥ 316
第8章 学術及び文芸 ‥‥‥‥‥‥‥ 320
第9章 物質的進歩 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
第10章 当今の問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
文明史雑論
歴史と人種‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
人種競争として見たる極東問題‥‥‥ 339
二十世紀に於ける非アールヤ国民の運命‥‥ 354
誰か我邦を西班牙に比するものぞ‥‥ 364
北米合衆国の国情如何‥‥‥‥‥‥‥ 373
帝国主義と植民‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
近世美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
上編 美学史一斑‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
第1章 緒言 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
第2章 美学史の概見 ‥‥‥‥‥‥ 393
下編 近世美学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 473
第3章 キルヒマンの美学 ‥‥‥‥ 473
第4章 ハルトマンの美学 ‥‥‥‥ 490
第5章 スペンサー及びグラント・アレン‥‥ 610
第6章 マーシャルの快楽論的美学‥‥ 627
 


第6巻 想華及感激 1931.11.15
 
序言(姉崎正治,笹川種郎) ‥‥‥‥‥ 1
春日芳草之夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1
淮亭郎の悲哀‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
滝口入道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
感想
独不見 241
後室‥ 244
流砂‥ 245
人生終に奈何‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
吾妹の墓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
恋情論 256
故郷論 260
雪中梅 263
今様三首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
敦盛 264
忠度 265
小督 265
愛‥‥ 266
傷心録 273
現ならぬ現‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
かぎりなき空のあなた‥‥‥‥‥‥‥ 274
傷心の魂鬼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
墓中の人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
亡弟良太病中書翰の首に書す‥‥‥‥‥ 277
わがそでの記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
自殺論 294
士の徳操‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
厚積薄発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
冷鉄のひゞき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
送年の辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
決するを欲せざる疑問‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
たそがれの辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
秋色‥ 310
歳暮‥ 310
死と永生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
一飽の時‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
秋‥‥ 315
世と馬 316
無題集 317
清見寺の鐘声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
思ひ出の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
乙羽兄を憶ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
無題集 333
況後録 335
雑篇
鳥海山紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
夏季の学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
人生と天然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
無趣味の社会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
海の文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
清見潟日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
平家雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
感慨一束 姉崎嘲風に与ふる書‥‥‥‥ 403
郷里の弟を戒むる書‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
猶多放言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
吾が好む文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
文は人也‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 442
西画解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
荊冠の基督 レーニー作‥‥‥‥‥‥ 443
少女 グルーヅ作‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 445
受胎告敕 ロセツチ作‥‥‥‥‥‥‥ 446
アダムの創造 ミケランジエロ作‥‥ 448
少女 グルーヅ作‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
神聖受胎 ムリリヨ作‥‥‥‥‥‥‥ 450
聖母像 ラフアエル作‥‥‥‥‥‥‥ 450
晩鐘 ミレー作‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
穂拾ひ ミレー作‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 454
威厳と厚顔 ランドシーア作‥‥‥‥ 455
殉教者 デラロツシ作‥‥‥‥‥‥‥ 456
戦中のテメレール号 ターナー作‥‥ 457
ル・ブラン夫人 ターナー夫人自作‥ 457
盲目のミルトン ムンカチー作‥‥‥ 459
絶望の暁 ブラムレー作‥‥‥‥‥‥ 461
風景 コンステーブル作‥‥‥‥‥‥ 462
断片‥ 464
人と愛情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
疑問 464
日蓮上人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
日蓮研究の動機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
日蓮上人とは如何なる人ぞ‥‥‥‥‥‥ 473
日蓮と基督(其一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 494
日蓮と基督(其二)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 497
日蓮上人と日本国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 508
樗牛雑記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
明治35年1月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 526
明治35年2月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
明治35年3月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
明治35年4月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 535
明治35年5月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
明治35年6、7月分‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 543
明治35年8月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 546
明治35年9月分 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 547
明治35年10月分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
明治35年11月分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
明治35年12月分‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 552
 


第7巻 日記及消息 1933.4.5
 
序言(姉崎正治,笹川種郎) ‥‥‥‥‥ 1
日記
光陰誌行 第3集 自明治18年1月23日至明治18年2月8日‥‥ 1
光陰誌行 第4集 自明治18年2月8日至明治18年2月28日‥‥34
光陰誌行 第8集 自明治18年5月1日至明治18年5月29日‥‥64
奉祝巡幸 明治14年9月 ‥‥‥‥‥‥‥‥99
消息
中学時代
明治19年1月23日 福島県福島にて、近野衛門治氏へ‥‥ 101
明治19年3月6日 国元(鶴岡)より、福島の養父へ‥‥ 102
明治19年10月10日 東京より、福島の近野衛門治氏へ‥‥ 104
明治19年10月21日 東京より、福島の近野衛門治氏へ‥‥ 107
明治19年11月14日 東京より、福島の近野衛門治氏へ‥‥ 108
明治19年11月17日 東京より、福島の近野衛門治氏へ‥‥ 110
明治20年1月1日 東京より、福島の近野衛門治氏へ‥‥ 114
明治20年12月2日 東京より、国元の実父へ‥‥ 117
明治20年12月 東京にて、仙台高等中学入学受験旅費見積‥‥ 118
明治20年12月10日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 120
明治20年12月21日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 123
明治20年12月25日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 126
仙台高等中学時代
明治21年1月1日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 129
明治21年1月1日 仙台より、東京の近野衛門治氏へ‥‥ 132
明治21年1月24日 仙台より、東京の近野衛門治氏へ‥‥ 136
明治21年春 仙台より、東京の養母へ‥ 139
明治21年5月1日 仙台より、東京の近野衛門治氏へ‥‥ 139
明治21年5月11日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 143
明治21年5月27日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 145
明治21年6月27日 仙台より、東京の養父へ‥‥ 146
明治21年7月4日 福島県より、東京の養父へ‥‥ 147
明治21年7月20日 東京より、国元の実父へ‥‥ 148
明治21年9月8日 仙台より、東京の養父へ‥‥ 150
明治22年1月元日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 151
明治22年1月23日 仙台より、東京の養父へ‥‥ 153
明治22年2月 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 157
明治22年3月9日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 160
明治22年3月26日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 162
明治22年4月11日 仙台より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 164
明治22年5月11日 仙台より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 166
明治22年5月28日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 168
明治22年6月11日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 169
明治22年7月13日 仙台より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 171
明治22年8月27日 東京より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 175
明治22年9月21日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 179
明治22年9月21日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 180
明治22年11月27日 仙台より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 180
明治22年12月6日 仙台より、福島の三浦菊太郎氏へ‥‥ 184
明治22年12月16日 仙台より、福島の三浦菊太郎氏へ‥‥ 185
明治22年12月16日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 186
明治23年1月1日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 187
明治23年1月17日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 188
明治23年1月22日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 189
明治23年1月30日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 190
明治23年5月16日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 192
明治23年6月1日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 193
明治23年6月12日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 194
明治23年6月16日 仙台より、東京の養父母へ‥‥ 195
明治23年6月30日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 197
明治23年7月11日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 198
明治23年8月10日 羽前浜ノ温海より、国元の養父へ‥‥ 199
明治23年8月25日 国元より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 199
明治23年9月20日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 200
明治23年9月20日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 201
明治23年10月6日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 203
明治23年11月8日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 204
明治23年12月11日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 205
明治23年12月11日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 208
明治24年1月15日 羽前本合海より、国元の養父へ‥‥ 208
明治24年1月17日 羽前楯岡より、国元の養父へ‥‥ 209
明治24年1月17日 陸前作並より、国元の養父へ‥‥ 209
明治24年1月18日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 210
明治24年1月18日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 210
明治24年1月29日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 211
明治24年2月12日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 212
明治24年2月19日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 213
明治24年2月20日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 214
明治24年5月24日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 215
明治24年5月27日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 216
明治24年5月28日 仙台より、福島県の近野衛門治氏へ‥‥ 218
明治24年6月14日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 220
明治24年9月14日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 221
明治24年9月15日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 222
明治24年11月1日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 223
明治24年11月23日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 225
明治24年12月19日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 226
明治25年1月1日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 227
明治25年1月12日 仙台より、国元の妹斎藤なを子へ‥‥ 228
明治25年1月16日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 229
明治25年1月23日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 230
明治25年2月6日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 231
明治25年2月27日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 232
明治25年3月9日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 233
明治25年3月20日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 234
明治25年3月21日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 235
明治25年4月4日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 236
明治25年4月4日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 236
明治25年4月17日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 237
明治25年4月17日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 239
明治25年4月27日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 240
明治25年4月30日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 243
明治25年5月3日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 244
明治25年5月21日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 245
明治25年5月27日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 246
明治25年6月12日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 247
明治25年6月23日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 248
明治25年6月29日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 249
明治25年7月10日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 251
明治25年8月7日 羽前酒田より、国元の養父へ‥‥ 251
明治25年9月10日 国元より、仙台の佐藤小吉氏へ‥‥ 252
明治25年9月16日 離別に臨みて妹に残せる歌‥‥ 253
明治25年9月18日 山形より、国元の養父へ‥‥ 254
明治25年9月18日 山形より、国元の実父へ‥‥ 254
明治25年9月20日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 255
明治25年9月21日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 257
明治25年10月5日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 258
明治25年10月5日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 259
明治25年10月5日 仙台より、国元の妹へ‥‥ 260
明治25年10月9日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 262
明治25年10月27日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 264
明治25年12月4日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 265
明治25年12月4日 仙台より、国元の妹へ‥‥ 266
明治25年12月17日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 267
明治25年12月26日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 269
明治26年1月1日 仙台より、国元の養父母へ‥‥ 270
明治26年1月1日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 270
明治26年1月18日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 271
明治26年1月22日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 272
明治26年1月26日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 272
明治26年1月26日 仙台より、国元の妹へ‥‥ 274
明治26年3月5日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 276
明治26年3月18日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 277
明治26年3月22日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 278
明治26年4月12日 福島県より、国元の養父へ‥‥ 280
明治26年4月14日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 281
明治26年4月22日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 281
明治26年4月30日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 283
明治26年6月1日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 284
明治26年6月17日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 285
明治26年7月2日 仙台より、東京の妹へ‥‥ 287
明治26年7月6日 仙台より、東京の妹へ‥‥ 289
明治26年7月7日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 290
明治26年7月7日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 291
明治26年8月7日 羽前湯の浜より、国元の実父へ‥‥ 291
明治26年8月31日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 292
東京帝国大学時代
明治26年9月2日 東京より、国元の養父へ‥‥ 293
明治26年9月6日 東京より、国元の養父へ‥‥ 294
明治26年9月6日 東京より、国元の実父へ‥‥ 295
明治26年9月8日 東京より、国元の実父へ‥‥ 296
明治26年9月18日 東京より、国元の養父母へ‥‥ 296
明治26年10月8日 東京より、国元の養父母へ‥‥ 298
明治26年10月16日 東京より、国元の養父へ‥‥ 299
明治26年10月27日 東京より、国元の養父へ‥‥ 300
明治26年10月28日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 302
明治26年10月31日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 303
明治26年11月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 304
明治26年11月17日 東京より、国元の養父へ‥‥ 304
明治26年11月23日 東京より、国元の養父へ‥‥ 306
明治26年12月16日 東京より、国元の実父へ‥‥ 308
明治26年12月19日 東京より、国元の養父へ‥‥ 311
明治26年12月20日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 312
明治26年12月26日 東京より、国元の養父へ‥‥ 313
明治27年元旦 東京より、国元の実父へ‥‥ 315
明治27年1月1日 東京より、国元の弟へ‥‥ 316
明治27年1月5日 東京より、国元の養父へ‥‥ 316
明治27年1月7日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 317
明治27年1月8日 東京より、国元の養父へ‥‥ 318
明治27年1月11日 東京より、国元の養父へ‥‥ 318
明治27年1月23日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 319
明治27年1月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 320
明治27年2月12日 東京より、国元の実父へ‥‥ 321
明治27年2月18日 東京より、国元の養父へ‥‥ 323
明治27年2月23日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 324
明治27年2月26日 東京より、国元の養父へ‥‥ 327
明治27年2月28日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 328
明治27年3月6日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 329
明治27年3月20日 東京より、国元の養父母へ‥‥ 330
明治27年3月27日 東京より、国元の養父へ‥‥ 331
明治27年4月8日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 331
明治27年4月17日 東京より、国元の実父へ‥‥ 332
明治27年4月19日 東京より、国元の養父へ‥‥ 333
明治27年4月21日 東京より、国元の実父へ‥‥ 335
明治27年4月22日 東京より、国元の実父へ‥‥ 337
明治27年4月28日 東京より、国元の実父へ‥‥ 338
明治27年5月4日 東京より、国元の実父へ‥‥ 339
明治27年5月14日 東京より、国元の実父へ‥‥ 342
明治27年5月14日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 343
明治27年5月19日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 343
明治27年5月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 345
明治27年6月20日 東京より、国元の養父へ‥‥ 346
明治27年6月23日 東京より、国元の養父へ‥‥ 346
明治27年6月26日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 347
明治27年6月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 349
明治27年7月3日 相州逗子より、国元の養父へ‥‥ 350
明治27年7月3日 逗子より、国元の弟良太へ‥‥ 351
明治27年7月14日 逗子より、国元の弟良太へ‥‥ 354
明治27年7月19日 東京より、国元の養父へ‥‥ 356
明治27年7月30日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 357
明治27年8月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 358
明治27年8月7日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 359
明治27年8月7日 仙台より、国元の弟良太へ‥‥ 359
明治27年8月9日 仙台より、国元の弟良太へ‥‥ 360
明治27年9月10日 東京より、国元の養父へ‥‥ 361
明治27年9月16日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 361
明治27年9月17日 東京より、国元の養父へ‥‥ 363
明治27年9月19日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 364
明治27年9月24日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 366
明治27年10月1日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 367
明治27年10月6日 東京より、国元の実父へ‥‥ 368
明治27年10月9日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 369
明治27年10月13日 東京より、国元の実父へ‥‥ 370
明治27年10月14日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 372
明治27年10月15日 東京より、国元の実父へ‥‥ 374
明治27年10月20日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 375
明治27年10月26日 東京より、国元の実父へ‥‥ 375
明治27年10月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 376
明治27年11月1日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 377
明治27年11月7日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 378
明治27年11月19日 東京より、国元の養父へ‥‥ 380
明治27年11月20日 東京より、国元の実父へ‥‥ 382
明治27年11月27日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 384
明治27年11月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 384
明治27年11月29日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 386
明治27年12月10日 東京より、国元の実父へ‥‥ 387
明治27年12月11日 東京より、国元の弟良太へ‥‥ 388
明治27年12月21日 東京より、国元の実父へ‥‥ 389
明治27年12月22日 東京より、国元の養父へ‥‥ 391
明治27年12月25日 東京より、国元の実父へ‥‥ 391
明治27年12月26日 東京より、国元の実父へ‥‥ 393
明治27年12月27日 東京より、国元の養父へ‥‥ 394
明治27年12月28日 東京にて、田中一貞氏へ‥‥ 394
明治27年12月30日 東京より、国元の実父へ‥‥ 396
明治28年1月1日 東京より、国元の実父へ‥‥ 397
明治28年1月23日 東京より、国元の実父へ‥‥ 398
明治28年1月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 399
明治28年2月7日 東京より、国元の実父へ‥‥ 400
明治28年2月25日 東京より、国元の実父へ‥‥ 402
明治28年2月26日 東京より、国元の養父へ‥‥ 403
明治28年3月21日 東京より、国元の実父へ‥‥ 405
明治28年3月24日 東京より、国元の実父へ‥‥ 406
明治28年3月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 408
明治28年4月6日 房州天津より、国元の養父へ‥‥ 409
明治28年4月9日 東京より、国元の実父へ‥‥ 410
明治28年5月12日 東京より、国元の弟信策へ‥‥ 411
明治28年5月27日 東京より、国元の養父へ‥‥ 412
明治28年6月13日 東京より、国元の実父へ‥‥ 413
明治28年6月14日 東京より、国元の養父へ‥‥ 415
明治28年6月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 417
明治28年7月5日 羽前湯の浜より、国元の養父へ‥‥ 417
明治28年9月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 418
明治28年9月10日 東京より、国元の養父へ‥‥ 418
明治28年9月13日 東京より、国元の養父へ‥‥ 420
明治28年9月18日 東京より、国元の養父へ‥‥ 421
明治28年10月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 421
明治28年10月3日 東京より、国元の実父へ‥‥ 422
明治28年10月22日 東京より、国元の実父へ‥‥ 423
明治28年11月19日 東京にて、太田叔母へ‥‥ 424
明治28年11月24日 東京にて、太田叔父へ‥‥ 426
明治28年11月27日 東京より、国元の実父へ‥‥ 427
明治28年12月8日 帝大病院より、国元の実父へ‥‥ 427
明治28年12月12日 帝大病院より、太田叔父へ‥‥ 428
明治28年12月12日 帝大病院より、太田叔父へ‥‥ 429
明治28年12月13日 帝大病院より、国元の実父へ‥‥ 430
明治28年12月19日 伊豆熱海より、国元の実父へ‥‥ 431
明治28年12月19日 熱海より、国元の養父へ‥‥ 431
明治28年12月21日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 432
明治28年12月25日 熱海より、国元の養父へ‥‥ 433
明治28年12月25日 熱海より、東京の中村きく子へ‥‥ 435
明治28年12月27日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 436
明治29年1月6日 熱海より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 438
明治29年1月8日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 440
明治29年1月11日 熱海より、東京の太田叔母へ‥‥ 443
明治29年1月14日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 443
明治29年1月16日 熱海より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 445
明治29年1月25日 熱海より、東京の太田叔母へ‥‥ 446
明治29年2月1日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 447
明治29年2月4日 熱海より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 449
明治29年2月8日 熱海より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 450
明治29年2月13日 熱海より、国元の実父へ‥‥ 451
明治29年2月18日 東京より、国元の実父へ‥‥ 452
明治29年2月18日 相州国府津より、東京の太田叔母へ‥‥ 452
明治29年2月18日 駿州興津より、国元の実父へ‥‥ 454
明治29年2月19日 興津より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 455
明治29年2月21日 興津より、国元の実父へ‥‥ 457
明治29年3月9日 相州大磯より、国元の実父へ‥‥ 457
明治29年3月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 458
明治29年3月29日 東京より、国元の実父へ‥‥ 459
明治29年3月31日 東京より、国元の養父へ‥‥ 460
明治29年4月8日 房州根本より、国元の実父へ‥‥ 462
明治29年4月13日 東京にて、太田叔母へ‥‥ 462
明治29年4月16日 東京より、国元の実父へ‥‥ 463
明治29年4月27日 仙台より、東京の太田叔母へ‥‥ 464
明治29年4月29日 陸中一ノ関より、国元の養父へ‥‥ 465
明治29年5月5日 東京より、国元の実父へ‥‥ 465
明治29年5月9日 東京より、国元の実父へ‥‥ 466
明治29年5月21日 東京にて、太田叔母へ‥‥ 467
明治29年5月31日 東京より、国元の実父へ‥‥ 468
明治29年6月7日 東京にて、太田叔母へ‥‥ 469
明治29年7月1日 東京より、国元の養父へ‥‥ 470
明治29年7月7日 東京より、国元の養父へ‥‥ 471
明治29年7月7日 東京より、国元の実父へ‥‥ 472
明治29年7月14日 東京より、国元の養父へ‥‥ 474
明治29年8月1日 羽前湯の浜より、国元の養父へ‥‥ 474
仙台教授時代
明治29年8月5日 羽前湯の浜より、国元の実父へ‥‥ 475
明治29年8月11日 湯の浜より、国元の実父へ‥‥ 475
明治29年8月12日 湯温海より、国元の実父へ‥‥ 477
明治29年8月13日 湯温海より、国元の弟信策へ‥‥ 478
明治29年9月4日 東京より、国元の養父へ‥‥ 478
明治29年9月13日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 479
明治29年9月15日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 481
明治29年9月21日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 483
明治29年9月23日 仙台より、北海道の実兄へ‥‥ 483
明治29年9月24日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 484
明治29年10月2日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 486
明治29年10月3日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 488
明治29年10月5日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 489
明治29年10月10日 仙台より、東京の桑木厳翼氏へ‥‥ 490
明治29年10月31日 仙台より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 491
明治29年11月2日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 493
明治29年11月13日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 494
明治29年11月19日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 496
明治29年11月20日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 497
明治29年11月20日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 498
明治29年11月28日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 499
明治29年11月30日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 500
明治29年12月2日 仙台より、東京の桑木厳翼氏へ‥‥ 500
明治29年12月6日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 502
明治29年12月18日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 502
明治29年12月22日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 503
明治29年12月26日 東京より、国元の実父へ‥‥ 504
明治30年1月1日 相州逗子より、国元の実父へ‥‥ 505
明治30年1月13日 仙台より、東京の桑木厳翼氏へ‥‥ 505
明治30年2月7日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 507
明治30年2月25日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 508
明治30年3月2日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 509
明治30年3月25日 仙台より、国元の養父へ‥‥ 510
明治30年4月10日 仙台より、国元の実父へ‥‥ 511
明治30年4月12日 仙台より、東京の大橋乙羽氏へ‥‥ 512
東京「太陽」時代
明治30年5月2日 東京にて、藤井健治郎へ‥‥ 515
明治30年5月2日 東京より、国元の養父へ‥‥ 516
明治30年5月16日 東京より、国元の実父へ‥‥ 517
明治30年5月29日 東京より、国元の実父へ‥‥ 518
明治30年6月1日 東京より、国元の実父へ‥‥ 519
明治30年6月9日 東京より、国元の実父へ‥‥ 520
明治30年7月29日 東京より、国元の実父へ‥‥ 521
明治30年7月31日 東京より、国元の実父へ‥‥ 522
明治30年8月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 523
明治30年9月2日 東京より、国元の養父へ‥‥ 524
明治30年9月2日 東京より、国元の実父へ‥‥ 525
明治30年9月4日 東京より、国元の養父へ‥‥ 526
明治30年9月9日 東京より、国元の実父へ‥‥ 527
明治30年9月15日 東京より、国元の実父へ‥‥ 528
明治30年9月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 530
明治30年10月4日 東京より、国元の実父へ‥‥ 530
明治30年11月4日 東京より、国元の養父へ‥‥ 532
明治30年11月7日 東京より、国元の養父へ‥‥ 533
明治30年11月11日 東京より、国元の実父へ‥‥ 535
明治30年12月1日 東京より、国元の養父へ‥‥ 536
明治30年12月2日 東京より、国元の実父へ‥‥ 537
明治30年12月6日 東京より、国元の養父へ‥‥ 538
明治30年12月24日 東京より、国元の養父へ‥‥ 539
明治30年12月25日 東京より、仙台の永見氏へ‥‥ 540
明治31年1月元旦 東京より、国元の実父へ‥‥ 541
明治31年1月12日 東京より、国元の実父へ‥‥ 541
明治31年1月19日 東京より、国元の養父へ‥‥ 543
明治31年1月22日 東京より、国元の養父へ‥‥ 544
明治31年1月31日 東京より、国元の養父へ‥‥ 544
明治31年2月9日 東京より、国元の養父へ‥‥ 545
明治31年2月15日 東京より、国元の養父へ‥‥ 546
明治31年2月28日 東京より、国元の養父へ‥‥ 547
明治31年4月5日 東京より、仙台の弟信策へ‥‥ 548
明治31年5月4日 東京より、国元の養父へ‥‥ 549
明治31年7月2日 東京より、国元の養父へ‥‥ 549
明治31年7月15日 東京より、国元の実父へ‥‥ 550
明治31年7月28日 羽前湯野浜より、弟信策へ‥‥ 551
明治31年8月14日 東京より、国元の養父へ‥‥ 551
明治31年8月14日 東京より、国元の実父へ‥‥ 552
明治31年8月24日 東京より、国元の養父へ‥‥ 553
明治31年8月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 554
明治31年9月8日 東京にて、大橋新太郎氏へ‥‥ 555
明治31年9月16日 東京より、国元の養父へ‥‥ 556
明治31年9月26日 東京より、仙台の弟信策へ‥‥ 557
明治31年10月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 557
明治31年11月20日 東京より、国元の養父へ‥‥ 558
明治31年12月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 559
明治32年2月3日 東京より、国元の養父へ‥‥ 560
明治32年2月26日 東京より、国元の養父へ‥‥ 560
明治32年2月26日 東京より、国元の実父へ‥‥ 561
明治32年3月24日 東京より、国元の養父へ‥‥ 563
明治32年3月26日 東京より、国元の養父へ‥‥ 564
明治32年3月31日 東京より、国元の養父へ‥‥ 565
明治32年4月1日 東京より、国元の実父へ‥‥ 566
明治32年4月7日 旅中姫路より、東京の妻へ‥‥ 567
明治32年4月10日 旅中神戸より、東京の妻へ‥‥ 567
明治32年4月10日 旅中和歌山より、東京の妻へ‥ 568
明治32年4月11日 旅中奈良より、東京の妻へ‥‥ 570
明治32年4月13日 旅中宇治より、東京の妻へ‥‥ 570
明治32年5月2日 東京より、国元の実父へ‥‥ 571
明治32年5月15日 東京より、国元の実父へ‥‥ 572
明治32年5月21日 東京より、国元の養父へ‥‥ 574
明治32年5月23日 東京より、国元の養父へ‥‥ 575
明治32年5月23日 東京より、国元の実父へ‥‥ 576
明治32年5月27日 羽前山形より、東京の妻へ‥‥ 579
明治32年5月28日 鶴岡より、東京の妻へ‥‥ 579
明治32年5月31日 山形より、国元の実父へ‥‥ 580
明治32年6月2日 東京より、国元の実父へ‥‥ 580
明治32年6月4日 東京より、国元の実父へ‥‥ 581
明治32年6月9日 東京より、国元の実父へ‥‥ 582
明治32年6月9日 東京より、国元の養父へ‥‥ 584
明治32年6月19日 東京より、国元の実父へ‥‥ 585
明治32年6月25日 東京より、国元の養父へ‥‥ 586
明治32年6月29日 東京より、仙台の弟信策へ‥‥ 586
明治32年7月29日 東京より、国元の養父へ‥‥ 587
明治32年9月4日 東京より、国元の実父へ‥‥ 588
明治32年10月4日 東京より、国元の実父へ‥‥ 589
明治32年11月17日 東京より、国元の実父へ‥‥ 590
明治32年11月23日 東京より、国元の養父へ‥‥ 591
明治32年12月22日 東京より、国元の養父へ‥‥ 591
明治32年12月25日 東京より、仙台の弟信策へ‥ 592
明治32年12月27日 東京より、国元の実父へ‥‥ 593
明治33年1月1日 伊豆湯ケ島より、国元の実父へ 594
明治33年2月2日 東京大森より、本郷の妻へ‥‥ 595
明治33年2月13日 東京より、仙台の弟信策へ‥‥ 595
明治33年3月23日 東京より、国元の実父へ‥‥ 596
明治33年5月2日 東京より、群馬県太田町の三浦菊太郎氏へ‥‥ 597
明治33年5月3日 東京より、京都の姉崎母堂へ‥ 598
明治33年5月20日 東京より、国元の養父へ‥‥ 599
明治33年5月25日 東京より、国元の養父へ‥‥ 600
明治33年6月1日 東京より、国元の養父へ‥‥ 601
明治33年6月4日 東京より、国元の養父へ‥‥ 602
明治33年6月9日 東京より、仙台の弟信策へ‥‥ 603
明治33年6月13日 東京より、国元の実父へ‥‥ 604
明治33年6月20日 東京より、国元の養父へ‥‥ 605
明治33年6月24日 東京より、国元の養父へ‥‥ 607
明治33年7月5日 鶴岡より、東京の妻へ‥‥ 608
明治33年7月8日 新潟より、東京の妻へ‥‥ 609
明治33年7月12日 東京より、国元の実父へ‥‥ 609
明治33年7月12日 東京より、国元の養父へ‥‥ 610
明治33年7月17日 東京より、国元の実父へ‥‥ 611
明治33年7月17日 東京より、国元の実父へ‥‥ 612
明治33年7月23日 東京より、国元の実父へ‥‥ 613
明治33年8月7日 東京より、国元の弟信策へ‥‥ 614
病気療養時代
明治33年8月22日 東京、佐々木病院より、独逸キールの姉崎へ‥‥ 615
明治33年8月31日 東京、佐々木病院にて、藤井健治郎へ‥‥ 617
明治33年9月1日 東京、佐々木病院より、キールの姉崎へ‥‥ 617
明治33年9月8日 佐々木病院より、キールの姉崎へ‥‥ 618
明治33年9月13日 相州平塚より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 619
明治33年9月23日 東京より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 620
明治33年9月24日 相州平塚より、宇都宮の笹川へ 621
明治33年9月27日 駿州興津より、東京の妻へ‥‥ 622
明治33年9月29日 興津より、東京の妻へ‥‥ 623
明治33年9月29日 興津より、東京の藤井健治郎へ 624
明治33年9月30日 興津より、キールの姉崎へ‥‥ 626
明治33年9月30日 興津より、国元の実父へ‥‥ 627
明治33年10月13日 興津より、東京の弟信策へ‥ 627
明治33年10月14日 興津より、キールの姉崎へ‥ 629
明治33年10月16日 興津より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 630
明治33年10月17日 興津より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 631
明治33年10月22日 興津より、キールの姉崎へ‥ 632
明治33年10月23日 興津より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 633
明治33年10月31日 東京より、興津の妻へ‥‥ 634
明治33年11月3日 興津より、東京の弟信策へ‥‥ 635
明治33年11月10日 興津より、キールの姉崎へ‥ 636
明治33年11月19日 興津より、キールの姉崎へ‥ 637
明治33年11月19日 興津より、東京の弟信策へ‥ 638
明治33年11月20日 興津より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 638
明治33年11月22日 興津より、東京の弟信策へ‥ 640
明治33年11月22日 興津より、東京の桑木厳翼氏へ‥‥ 641
明治33年11月24日 興津より、東京の弟信策へ‥ 643
明治33年11月25日 駿州鈴川より、興津の妻へ‥ 644
明治33年11月25日 相州平塚より、興津の妻へ‥ 644
明治33年11月27日 東京より、興津の妻へ‥‥ 645
明治33年11月30日 興津より、キールの姉崎へ‥ 646
明治33年11月30日 興津より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 647
明治33年12月1日 興津より、国元の実父へ‥‥ 648
明治33年12月4日 興津より、キールの姉崎へ‥‥ 650
明治33年12月16日 相州平塚より、国元の実父へ 651
明治33年12月16日 平塚より、東京の妻へ‥‥ 652
明治33年12月20日 相州大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 653
明治33年12月21日 平塚より、東京の妻へ‥‥ 654
明治33年12月23日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 654
明治33年12月23日 大磯より、国元の養父へ‥‥ 656
明治33年12月27日 大磯より、キールの姉崎へ‥ 657
明治33年12月28日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 658
明治34年1月1日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 659
明治34年1月1日 大磯より、国元の養父へ‥‥ 660
明治34年1月1日 大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 661
明治34年1月8日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 664
明治34年1月11日 東京より、国元の実父へ‥‥ 665
明治34年1月16日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 667
明治34年1月18日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 668
明治34年1月21日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 669
明治34年1月26日 大磯より、東京の与謝野寛氏へ 670
明治34年2月4日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 673
明治34年2月5日 大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 674
明治34年2月6日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 677
明治34年2月8日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 677
明治34年2月13日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 678
明治34年2月18日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 680
明治34年2月19日 平塚より、東京の妻へ‥‥ 682
明治34年2月20日 大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 682
明治34年2月24日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 683
明治34年3月7日 大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 684
明治34年3月18日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 685
明治34年3月21日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 687
明治34年3月24日 東京より、国元の養父へ‥‥ 687
明治34年3月24日 東京より、キールの姉崎へ‥‥ 688
明治34年3月31日 東京より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 689
明治34年4月4日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 691
明治34年4月4日 大磯より、国元の養父へ‥‥ 692
明治34年4月7日 大磯より、キールの姉崎へ‥‥ 694
明治34年4月9日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 694
明治34年4月10日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 695
明治34年4月11日 大磯より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 695
明治34年4月17日 大磯より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 697
明治34年4月17日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 697
明治34年4月28日 東京より、国元の実父へ‥‥ 698
明治34年4月30日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 699
明治34年5月5日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 700
明治34年5月5日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 700
明治34年5月7日 大磯より、宇都宮の笹川へ‥‥ 701
明治34年5月8日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 702
明治34年5月10日 大磯より、東京の妻へ‥‥ 703
明治34年6月2日 大磯より、宇都宮の笹川へ‥‥ 703
明治34年6月6日 大磯より、ベルリンの姉崎へ‥ 705
明治34年6月17日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 709
明治34年6月21日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 710
明治34年6月24日 大磯より、ベルリンの姉崎へ‥ 711
明治34年7月5日 大磯より、東京の笹川へ‥‥ 716
明治34年7月14日 大磯より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 717
明治34年7月22日 大磯より、東京の弟信策へ‥‥ 718
明治34年7月24日 大磯より、ベルリンの姉崎へ‥ 719
明治34年7月25日 大磯より、東京の登張信一郎氏へ‥‥ 720
明治34年8月6日 大磯より、ベルリンの姉崎へ‥ 721
明治34年8月15日 大磯より、東京の登張信一郎氏へ‥‥ 722
明治34年8月15日 大磯より、ベルリンの姉崎へ‥ 724
明治34年8月19日 大磯より、東京の登張信一郎氏へ‥‥ 726
明治34年8月24日 大磯より、国元の実父へ‥‥ 726
明治34年8月28日 大磯より、東京の黒田直道氏へ 728
明治34年9月12日 大磯より、横須賀の杉七郎氏へ 729
明治34年9月25日 大磯より、横須賀の杉七郎氏へ 729
明治34年10月1日 大磯より、国元の養父へ‥‥ 730
明治34年10月5日 相州鎌倉より、国元の実父へ‥ 731
鎌倉時代並最後
明治34年10月26日 相州鎌倉より、東京の佐佐木信綱氏へ‥‥ 732
明治34年11月3日 鎌倉より、東京の井上哲次郎氏へ‥‥ 734
明治34年11月15日 鎌倉長谷より、同要山の田中智学氏へ‥‥ 737
明治34年11月15日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ‥‥ 737
明治34年11月20日 鎌倉より、東京の藤井健治郎へ‥‥ 748
明治34年11月22日 鎌倉より、国元の実父へ‥‥ 748
明治34年11月24日 鎌倉より、東京の坪谷水哉氏へ‥‥ 749
明治34年12月8日 鎌倉より、東京の弟信策へ‥‥ 750
明治34年12月10日 鎌倉より、東京の登張信一郎氏へ‥‥ 751
明治34年12月11日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ‥‥ 753
明治34年12月14日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ‥‥ 754
明治34年12月14日 長谷より、要山の田中智学氏へ‥‥ 755
明治34年12月20日 鎌倉より、宇都宮の笹川へ‥ 756
明治35年1月1日 鎌倉より、東京の太田叔父へ‥ 757
明治35年1月2日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ 759
明治35年1月5日 長谷より、要山の田中智学氏へ 760
明治35年1月12日 鎌倉より、和歌山の佐藤小吉氏へ‥‥ 761
明治35年1月17日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ 762
明治35年1月17日 鎌倉より、東京の藤井健治郎へ 763
明治35年1月22日 鎌倉より、東京の坪谷水哉氏へ 764
明治35年1月26日 長谷より、要山の田中智学氏へ 765
明治35年1月29日 鎌倉より、吉村寅太郎氏へ‥‥ 766
明治35年2月2日 鎌倉より、国元の実父へ‥‥ 767
明治35年2月2日 鎌倉より、国元の実父へ‥‥ 768
明治35年2月2日 鎌倉より、東京の弟信策へ‥‥ 769
明治35年2月5日 鎌倉より、北海道の実兄へ‥‥ 770
明治35年2月11日 鎌倉より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 771
明治35年2月16日 鎌倉より、東京の畔柳都太郎へ 772
明治35年2月24日 長谷より、要山の田中智学氏へ 773
明治35年3月7日 鎌倉より、宇都宮の笹川へ‥‥ 774
明治35年3月7日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ 775
明治35年3月10日 長谷より、要山の田中智学氏へ 776
明治35年3月27日 長谷より、要山の田中智学氏へ 779
明治35年4月1日 鎌倉より、ライプチヒの姉崎へ 781
明治35年4月3日 長谷より、要山の山川智応氏へ 782
明治35年4月9日 鎌倉より、ロンドンの姉崎へ‥ 783
明治35年4月16日 長谷より、要山の山川智応氏へ 784
明治35年4月16日 長谷より、要山の田中智学氏へ 785
明治35年4月23日 鎌倉より、ロンドンの姉崎へ‥ 786
明治35年4月25日 鎌倉より、東京の弟信策へ‥‥ 787
明治35年5月1日 鎌倉より、東京の牧野啓吾氏へ 787
明治35年5月2日 鎌倉より、東京の太田叔父へ‥ 789
明治35年5月16日 鎌倉より、大阪の井上準之助氏へ‥‥ 790
明治35年5月20日 鎌倉より、国元の養父へ‥‥ 791
明治35年6月17日 鎌倉より、東京の佐佐木信綱氏へ‥‥ 791
明治35年6月26日 鎌倉より、ロンドンの姉崎へ‥ 792
明治35年7月3日 鎌倉より、ロンドンの姉崎へ‥ 793
明治35年7月5日 鎌倉より、国元の養父へ‥‥ 797
明治35年7月14日 鎌倉より、国元の実父へ‥‥ 797
明治35年7月22日 長谷より、要山の山川智応氏へ 798
明治35年7月27日 鎌倉より、ロンドンの姉崎へ‥ 799
明治35年7月28日 鎌倉より、国元の養父へ‥‥ 800
明治35年8月1日 鎌倉より、東京の坪谷水哉氏へ 804
明治35年8月10日 長谷より、要山の山川智応氏へ 805
明治35年8月20日 長谷より、要山の山川智応氏へ 806
明治35年8月29日 長谷より、要山の山川智応氏へ 807
明治35年9月18日 鵠沼より、鎌倉の妻へ‥‥ 807
明治35年9月28日 長谷より、要山の山川智応氏へ 808
明治35年10月1日 鎌倉より、国元の実父へ‥‥ 809
明治35年10月2日 鎌倉より、印度の姉崎へ‥‥ 812
明治35年10月5日 鎌倉より、登張信一郎氏へ‥‥ 814
明治35年10月16日 鎌倉より、群馬県の三浦菊太郎氏へ‥‥ 815
明治35年10月26日 平塚より、鎌倉の妻へ‥‥ 817
明治35年10月28日 平塚より、鎌倉の妻へ‥‥ 819
明治35年10月29日 平塚より、鎌倉の妻へ‥‥ 822
明治35年10月30日 平塚より、宇都宮の笹川へ‥ 822
明治35年10月30日 平塚より、鎌倉の妻へ‥‥ 824
[ 2011/02/27 13:18 ] 高山樗牛 | TB(0) | CM(0)
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