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『新井徹の全仕事』全1巻

『新井徹の全仕事』全1巻(新井徹著作刊行委員会、1983.5.31)


第1巻 1983.5.31
 
序 新井徹のリアリズムの精神(大江満雄)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
序 新井徹という詩人(小田切秀雄)‥ 7
I 単行本収録詩篇
朝鮮詩集『土墻に描く』(内野健児)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
序(川路柳虹)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
朝鮮詩輯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
夏章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
月宵夏曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
盲楽人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
ぱかちの花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
水は生命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31
河辺小景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32
建築の魔術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
幸福‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
裸体の子供‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
秋章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
朝鮮秋情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
白い影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
墳墓の丘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
ぱかちの詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
市日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
朝鮮部落夕景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
I 暗い窓々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
II ほの明るい窓 ‥‥‥‥‥‥‥‥41
酒幕‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
冬章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
鮮土冬景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
眼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
冬の朝鮮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
砧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
四温への憧憬‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
四温の訪れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
I 宵の曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
II 晨の曲 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48
春章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
長煙管‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
紙鳶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
まづしいあどりらのたこ‥‥‥‥‥‥51
鮮土浅春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
カチ鴉と春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
弥勒仏と桜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
台湾と朝鮮‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
長章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
土墻に描く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
序曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
闇の曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
夢の曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
曙の曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
附輯
大和詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
光りの大和‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
青葉と奈良‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64
道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
法隆寺中門嘆賞詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
塔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
三笠山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
三笠山小曲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥68
森林崇拝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
雑章篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
爽やかさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
一本の木‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
忘れられた小流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
人間の灯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
病めるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
安息‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
電灯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
めらめら笑ふ者がある‥‥‥‥‥‥‥75
春の夜の夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
樹木のない空‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
跋(内野健児)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
詩集『カチ』(内野健児)‥‥‥‥80
序詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥80

貨物列車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
瓶をめぐる人々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
草ツ原‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
冬の戸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
晒される‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
鼻唄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
巣食へるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
朝鮮よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥87

キミチの季節‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
教員のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
支那街所見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
自由の国‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
ある職業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥91
鯨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥93
河豚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
海の詩I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
海の詩II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
輪廻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95

無為・無為・何れの時まで‥‥‥‥‥‥‥97
内庭風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
鮮人の豆腐屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
乞食と月光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
新春賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
連翹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99
李王薨去‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
李朝の夢焚く香炉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101

チエツ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
桜・処女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
明るい夜に家は匂ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 104
愚夫妄想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
秘書官と女王様の対話‥‥‥‥‥‥‥‥ 105

孤独の帝王‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
悩める都市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
宮殿をめぐる喇叭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
価値あるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
戦場の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
大連の夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
星が浦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 112

街頭童女譚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
A・薪の人形 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
B・拡げられたチマ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
夏季風物鈔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
灯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
跋文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
新井徹詩集『南京虫』‥‥‥‥‥ 119
第1部
死生のあひだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 119
化膿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
南京虫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
明けがた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 123
貧乏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
ある部屋で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
ある子の記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
労働者詩人に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 129
反省‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
第2部
詩人がうたはねばならぬとき‥‥‥‥‥ 132
林の中‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
朝のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
満月となって輝き流れよ‥‥‥‥‥‥‥ 135
南無妙法蓮華経‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
夕餐の卓で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
民衆は求めてゆく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
マムシがぶつぱなれてるぞ!‥‥‥‥‥ 141
挨拶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
第3部
泡盛のうた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
琉球娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
心のかげ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
蝿‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
広告球‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 148
めでたし めでたし‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 149
告別‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
僕の碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
第4部
算盤学校(詩劇)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
跋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
II 未収録詩篇・他
愛するゆゑに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
白衣讃章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
朝鮮小曲鈔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
白衣小曲I ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
白衣小曲II‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
車窓風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
声‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
夕ぐれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
島に帰る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
望郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
船‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
甲板‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
流星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
小悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
或る男の手帳より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
愛の波‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
たよりA ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
たよりB ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
無線電信‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
青い春の芽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
鮮土春愁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
内房の守人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
春風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
草刈る男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
おい兄弟!(一耕人社同人より牧人社同人へ)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
南満遊草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
鴨緑江材に寄す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 178
曠野の心臓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
贈詩三章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
円光‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
葡萄の実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
水蜜桃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
信濃詩篇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
碓氷峠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
浅間山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
旅の機‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
白菊の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
遠寥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
姉上よ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
病情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
四温の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
両親‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
老父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
老母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
月に乾す‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
智慧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
秋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
古調三章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
蛩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
夢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
蝶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
報いられぬ厚意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
花は野にあるがいゝ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
最後の花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
性的六面‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
生理‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
食物を選ぶべし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
キスは安価サ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
観念聯結‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
いかにして蝿を殺す事が出来たか‥‥ 191
幽居孤吟‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
殺生悲寥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
シガミついてたのは?‥‥‥‥‥‥‥ 192
人々個々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
さて、さて、僕は‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
きのこになつた男の話‥‥‥‥‥‥‥ 193
鍾路警察署‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
街頭二章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
歌売書生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
洗剣亭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 195
担軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
太陽は輝やいてゐる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
ハカナサ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
老いぼるゝ勿れ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
釣鐘草に添へて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
鎖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
生活の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
悪の世界‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
議会政治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
罪人は誰か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
隅田河畔の賦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
白い雀と黒いチマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
起たう!仲間よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
入営万歳!!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
アルメニアの兄弟へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
弟よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
夜明けを待つ!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 210
送られてゆく兵×達!‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
ローザはおれ達の胸の中に‥‥‥‥‥‥ 212
潮は春を運んで来る―三・一五の同志に贈る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
妹への手紙地下鉄の姉より‥‥‥‥‥‥ 214
渡政デーを前に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
走れ!オートバイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
あぐらをかく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
カバン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
遊就館‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
十一月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
ひかりに向つて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
街の女丈夫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
追放された雷石楡君へ!‥‥‥‥‥‥‥ 228
テープ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 230
誕生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
子供の不幸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
はるかな愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
狂ふと狂はぬと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
訳詩
人生の聖詩(ロングフエロオ)‥‥‥‥ 243
日光と月光(ロングフエロー)‥‥‥‥ 244
希望(ウオーヅウオース)‥‥‥‥‥‥ 245
をみなへ(バイロン)‥‥‥‥‥‥‥‥ 245
記憶(バイロン)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
断章(バイロン)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
この変化は何処から?(ジユリアス・リプトン)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
手(ジユリアス・リプトン)‥‥‥‥‥ 248
われわれは学んでゐる(ジユリアス・リプトン)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
韻律(ジユリアス・リプトン)‥‥‥‥ 250
愛の希ひ(ジユリアス・リプトン)‥‥ 250
短歌
離情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
蛙鳴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
下村先生の死‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
自然の中に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
元日詠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
松山にて歌ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
教師の歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
鮮土迎歳歌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
教師病詠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 256
無題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
III 評論・エッセイ
創刊の辞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 261
売らぬ芸術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
文学と技巧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 263
台湾の新詩人―後藤大治氏の「亜字欄に倚りて」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
小泉氏と「夕潮」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 266
詩壇立言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
下村千別歌論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
短歌に於ける個性尊重を主張す‥‥‥‥ 274
短歌範疇補遺‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
禁止された僕の詩集‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
処女詩集押収の厄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
検閲官と語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
新興詩壇の為に言ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
抒情詩人ふたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 288
最後の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
朝鮮の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
朝鮮芸苑立言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
朝鮮から出た内地人詩集‥‥‥‥‥‥‥ 295
薄穢ない詩旗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
聯詩閑談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
今後に於ける詩の動向‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
緑光の窓から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
川路柳虹氏の事ども‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
露台扇語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
佐藤清氏の印象(上下)‥‥‥‥‥‥ 306
甕と新俳句(上下)‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
誤植偶話(上下)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
森林社訪問記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
午前0時八面観 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
若き詩魂へ―対川一馬処女詩集の跋‥ 315
彼女の横顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
茶卓詩議‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
『午前0時の方向』筆者の勇敢 ‥‥‥‥ 321
貧しい唄ひ手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
雪濃湯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
自由詩の四潮流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
「Q氏の世界」を評す ‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
半島詩壇の動向‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
冬春交錯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
悟堂茶話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
正風詩観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
現代詩人全集に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
詩の復活と野人的要素‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
詩人協会いづくへか往く‥‥‥‥‥‥‥ 341
詩壇の低迷に対して‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
一九二九年を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
逃水を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
烈風々景を読む‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
相互批判を振起せよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
『雑草に埋れつゝ』寸感‥‥‥‥‥‥‥ 348
プロレタリア詩の新型態‥‥‥‥‥‥‥ 349
プロ詩は如何に進展しつゝあるか‥‥‥ 352
透谷の逸詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
藤村氏に透谷をきく‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
詩人としての北村透谷‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
詩壇時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
若菜集に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
落梅集に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
詩壇時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
手工業的に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
『沙漠の歌』序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
わが詩人達の風貌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
詩人・作家・批評家‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
今野君を憶ふ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
歌ひ得る詩の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 396
新人を送る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
詩人倶楽部提唱‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
詩作家六十四人論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
犬の脚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 418
最終の記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 420
詩に於ける象徴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
詩の分野を截る―時評的に‥‥‥‥‥‥ 425
諷刺詩に関する問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
児童詩に就て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 436
秋田雨雀・詩談―詩人訪問録‥‥‥‥‥ 442
詩壇時評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 448
詩人の諸団体をめぐる問題‥‥‥‥‥‥ 454
女性と愛情の問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 458
選後に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
金子光晴論覚書―詩作「鮫」を通じて観た‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 465
*解題(任展慧)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 471
*年譜任展慧〔作成〕‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
*解説 内野健児=新井徹の詩(村松武司)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
*新井徹との道(後藤郁子)‥‥‥‥‥ 545
*回想―新井徹の人と仕事
なぜ今、『新井徹の全仕事』か―全集刊行に寄せて(佐藤悦三)‥‥‥‥ 561
新井徹と後藤郁子(森山啓)‥‥‥ 562
新井徹氏の思い出(雷石楡)‥‥‥ 562
新井徹、其人其事(黄瀛)‥‥‥‥ 564
回想一言(北川冬彦)‥‥‥‥‥‥ 566
「詩精神」のころ―新井徹氏の仕事について(永瀬清子)‥‥‥‥‥‥‥ 566
新井徹につらなる思い出(栗栖継)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 569
忘れ得ぬ人―内野健児のこと(上原忠男)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
「土墻に描く」の詩人―内野健児先生(辻万太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
友情の譜―亡き詩人新井徹のこと(伊藤至郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 576
新井徹のこと(松永浩介)‥‥‥‥ 580
新井徹再会(伊藤正斉)‥‥‥‥‥ 583
新井徹氏について(森谷茂)‥‥‥ 585
『新井徹の全仕事』に寄せて(縄田林蔵)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 587
*補遺
ソヴエートへ代表を!‥‥‥‥‥‥ 588

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[ 2010/12/18 12:52 ] 新井徹 | TB(0) | CM(0)
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