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『武田泰淳全集』全18巻・別巻3巻

『武田泰淳全集』全18巻・別巻3巻(筑摩書房、1971.6~1980.3)



第1巻 小説 1 1971.10.20
 
廬州風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
E女士の柳 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
会へ行く路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
学生生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49
玉 伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59
閃鑠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
才子佳人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
才女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
秋の銅像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
人間以外の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
謝冰瑩事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
女賊の哲学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
月光都市‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
夢の裏切‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168
聖女侠女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
詩をめぐる風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 201
女帝遺書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
L恐怖症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
細菌のいる風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
烈女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
淑女綺談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
橋を築く‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
女の国籍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
流沙‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
美しき湖のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
水の楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 350
うつし絵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
興安嶺の支配者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
*解説 L恐怖症患者の振幅(磯田光一)‥‥ 395
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 


第2巻 小説 2 1971.6.18
 
審判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
蝮のすえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
サイロのほとりにて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 103
非革命者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
黒旗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
闇にたつ人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 162
もの喰う女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
苦笑の前後‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 179
「愛」のかたち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
復讐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
悪らしきもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
空間の犯罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
廃園の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
誰が‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
約束の身体‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
冷い火焔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 357
夜の虹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 372
海肌の匂い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
日蝕と桜のころ(一大学教師の手記)‥ 428
信念‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 447
不明な事件‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
メサの使徒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 463
花盗人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
*解説 見えすぎる洞察者(埴谷雄高)‥‥ 491
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 503
 


第3巻 小説 3 1971.7.17
 
椅子のきしみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
母の出発‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15
筋肉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
情婦殺し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55
物言う鼠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
女の部屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
獣の徽章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
由井正雪の最期‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
めがね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135
うまれかわり物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
春日異変‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
F花園十九号 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
冷笑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
第一のボタン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
あいびき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
巨人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
女地主‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
風土記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 450
奇蹟の掌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
宇宙博士の恋愛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 481
*解説 武田泰淳小論(松原新一)‥‥ 497
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 509
 


第4巻 小説 4 1971.8.20
 
美貌の信徒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
耳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
勝負‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
飛瀑の女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
父子の情‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63
幻聴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70
銀色の客人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88
風媒花‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
天と地の結婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
*解説 危険を飼いならす(小田切秀雄)‥‥ 447
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 457
 


第5巻 小説 5 1971.9.20
 
愛と誓い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
流人島にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
異形の者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
迷路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
遠くの旗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
恐怖と快感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 122
動物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
青木さんの過失‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 152
ひかりごけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
紅葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
声なき男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
密室‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
火の接吻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
ゴーストップ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
青黒き河のほとり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
遊覧地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 295
敵の秘密‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
にっぽんの美男美女‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
悲恋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
燃えあがるみどりの底‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
ウラニウム青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
汝の母を!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
杭を打つ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
グロテスク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
誰を方舟に残すか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
怪人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 421
独裁者と共に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
良妻賢母‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
*解説(開高健)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
 


第6巻 小説 6 1971.12.20
 
士魂商才‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
成金から財閥まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥23
妖美人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
甘い商売‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
鶴のドン・キホーテ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
歯車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 126
おとなしい目撃者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
愛情犯罪人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 156
透明人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 170
振り出しにもどる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
地下室の女神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
貴族の階段‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 225
「ゴジラ」の来る夜‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
白昼の通り魔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
残酷でない物語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 432
美しい村‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 437
*解説(菅野昭正)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 449
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 459
 


第7巻 小説 7 1972.2.25
 
森と湖のまつり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*解説(真継伸彦)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 397
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
 


第8巻 小説 8 1972.4.25
 
ピラミッド附近の行方不明者‥‥‥‥‥‥ 3
ニセ札つかいの手記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
鍵をかける‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
花火を見るまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
わが子キリスト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
国防相夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
新・東海道五十三次‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202
*解説(森川達也)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 375
 


第9巻 小説 9 1972.6.25
 
十三妹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
秋風秋雨人を愁殺す‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
王者と異族の美姫たち‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
揚州の老虎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
*解説(竹内好)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
 


第10巻 小説 10 1973.3.25
 
富士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
補遺
民族文化について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
中国言語問題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
『湖南の兵士』解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
上海の出版物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 398
野間宏著『青年の環』‥‥‥‥‥‥‥‥ 400
ジァン・コクトオ著『アメリカ紀行』‥ 401
井上靖著『雷雨』『死と恋と波と』‥‥ 402
誰のために小説を書くか?‥‥‥‥‥‥ 403
檀一雄著『長恨歌』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
安部公房著『壁』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
包容力に富む文化態勢‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
丁玲著『霞村にいた時』‥‥‥‥‥‥‥ 408
サルトル著『文学とは何か』‥‥‥‥‥ 408
目撃者の記録‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
エレンブルグ著『作家の仕事』‥‥‥‥ 411
寺田透著『現代日本作家研究』‥‥‥‥ 413
現代中国文学全集8『沈従文篇』 ‥‥‥ 414
「ロミオとジュリエット」の素晴らしさ‥‥ 415
エレンブルグ著『雪どけ』‥‥‥‥‥‥ 418
『女の宿』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 419
吉川幸次郎著『西洋のなかの東洋』‥‥ 420
長与善郎著『わが心の遍歴』によせて‥ 421
六月の風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 422
現代的仙人よ、飛びつづけよ!‥‥‥‥ 423
中江丑吉書簡集‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 425
「五十三次」と「三十六景」‥‥‥‥‥ 428
『増田渉博士還暦記念論文集』序‥‥‥ 430
文化大革命についての私の感想‥‥‥‥ 432
異国の酒買い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 433
島尾敏雄『硝子障子のシルエット』‥‥ 435
身心快楽 如入禅定‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 435
*解説(丸谷才一)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
*解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 451
 


第11巻 評論 1 1971.11.20
 
司馬遷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
ユーモア雑誌『論語』について‥‥‥‥ 121
鍾敬文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
中国民間文学研究の現状‥‥‥‥‥‥‥ 126
新漢学論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 133
今年度の中国文化(国学)‥‥‥‥‥‥ 135
中国西南地方蕃人の文化‥‥‥‥‥‥‥ 139
『山歌』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
河北省実験区「定県」の文化‥‥‥‥‥ 165
唐代仏教文学の民衆化について‥‥‥‥ 169
 人と釁型儀礼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
疑古派か? 社会史派か?‥‥‥‥‥‥ 182
よろめく「学報」の群‥‥‥‥‥‥‥‥ 185
昭和十一年における中国文壇の展望‥‥ 189
影を売った男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 198
袁中郎論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 200
抗日作家とその作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 208
李健吾の喜劇について‥‥‥‥‥‥‥‥ 213
戦線より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
土民の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
戦地より‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
美しき古書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223
臧克家と卞之琳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
戦線の読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 232
支那文化に関する手紙‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
杭州の春のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
同人綴方浜松紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
支那で考えたこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
巴金「旅途通訊」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 254
沈従文「記丁玲」続集‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
梅蘭芳遊美記の馬鹿々々しきこと‥‥‥ 257
山西開発展を観る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
小田嶽夫「魯迅伝」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
揚子江文学風土記 序‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
黄鶴楼‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
赤壁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
桃源の娼婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 287
苗族のいる町‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
若き兵士の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 297
蜀へ入る路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
草堂の杜甫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
蜀土碧血記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
蜀女二題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
佐藤春夫「支那雑記」‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
曹禺「北京人」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
南方関係支那文献解説‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
中国と日本文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
中国人と日本文芸‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 360
中国作家諸氏に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
雑誌の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
竹内好『魯迅』跋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
*解説 『司馬遷』について(山本健吉)‥‥ 379
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
*『司馬遷』語注‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
 


第12巻 評論 2 1972.1.20
 
中国の作家たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
老舎の近作について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
中国文学の命運‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
中国文学の路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
美しさとはげしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
杜甫の酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
淫女と豪傑‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
人間臭と人間ばなれ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
谷崎氏の女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
作家と人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
丁玲‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50
谷崎潤一郎の「細雪」‥‥‥‥‥‥‥‥‥51
『経書の成立』と現実感覚‥‥‥‥‥‥‥55
渺茫たるユ氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
根本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66
異国放浪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67
「白乾児」欄に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
『才子佳人』後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72
作家の狼疾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
谷崎潤一郎論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79
滅亡について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
中国文学と人間学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97
無感覚なボタン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
女について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
私を求めて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
アレ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
『あっは』と『ぷふい』‥‥‥‥‥‥‥ 117
賭の姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 121
無言の批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
某月某日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 127
勧善懲悪について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
手塚富雄著『帰り行くひと』‥‥‥‥‥ 137
岡本かの子『生々流転』‥‥‥‥‥‥‥ 137
獣の徽章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
貴重なめまい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
椎名麟三「病院裏の人々」‥‥‥‥‥‥ 144
侠客と佳人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
宇宙的なるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 147
日記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 153
檀一雄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
中国の小説と日本の小説‥‥‥‥‥‥‥ 156
加藤周一「文学とは何か」‥‥‥‥‥‥ 162
三島由紀夫「青の時代」‥‥‥‥‥‥‥ 164
小説家とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
『女の部屋』後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
『未来の淫女』自作ノート‥‥‥‥‥‥ 174
しびれた触手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 177
椎名麟三「赤い孤独者」‥‥‥‥‥‥‥ 181
作家と作品‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
職場のささやき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
井伏鱒二論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
カミュ『カリギュラ』の成立‥‥‥‥‥ 206
作家と手品師‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 209
新しき知的士族について‥‥‥‥‥‥‥ 211
文章政治学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
竹内好『魯迅』解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
酒田の本間家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 228
ささやかな感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 243
乗りもの礼賛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
文学の国際性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
『風媒花』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
「風媒花」の筆者として‥‥‥‥‥‥‥ 252
「新文学全集」あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 254
望郷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
『孔乙己』感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
作家の立場から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
ラジオの魔性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
わが読書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
奮闘の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
大岡昇平『野火』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
玩物喪志の志‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
ミス未来と密通する男‥‥‥‥‥‥‥‥ 279
「井伏鱒二作品集」第1巻解説 ‥‥‥‥ 282
真理先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
竹内好訳『魯迅作品集』‥‥‥‥‥‥‥ 290
毛沢東の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
「亀井勝一郎集」解説‥‥‥‥‥‥‥‥ 292
日本を知らない日本人‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
私小説と社会小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
『愛と誓い』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
実名小説というもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
女を描ききれない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
新興宗教について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
魯迅とロマンティシズム‥‥‥‥‥‥‥ 305
坊さんらしい人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
歴史小説の功罪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
羽田空港‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
宗教と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
岡本かの子『女体開顕』‥‥‥‥‥‥‥ 320
進水式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
唐代伝奇小説の技術‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
知的武士のお母さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 328
さまざまに発展すべき日本の小説の今後の方向の二、三について‥‥ 330
三島由紀夫『盗賊』解説‥‥‥‥‥‥‥ 343
『人間・文学・歴史』あとがき‥‥‥‥ 347
小説案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
三島由紀夫の「鍵のかかる部屋」‥‥ 349
中野重治の「むらぎも」‥‥‥‥‥‥ 350
チャールス・モーガン『脱出路』‥‥‥ 352
飛行機のはなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
小説案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
梅崎春夫『ボロ家の春秋』と川端康成『離合』‥‥ 356
ゾルゲを描いた今日出海の作品などから‥‥ 357
未来は概に始まった‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
小説案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
新人・曽野綾子と小島信夫の作品‥‥ 363
中山義秀と西野辰吉の歴史小説‥‥‥ 364
『むらぎも』論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
「時間」の魔術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 374
私の創作体験‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
小説案内‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
佐藤春夫と小沼丹の作品‥‥‥‥‥‥ 391
女流作家の自然‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
中野重治著「むらぎも」‥‥‥‥‥‥‥ 394
証言と小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 395
椎名麟三著『自由の彼方で』‥‥‥‥‥ 398
私の文章観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 399
小説の喜劇・悲劇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
批評家と作家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
病者のモラル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
新気運の胎動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
宋慶齢と宋美齢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
ヘミングウェイ『武器よさらば』‥‥‥ 429
賈宝玉とピエール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
*解説 滅亡の視点(粟津則雄)‥‥‥ 445
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
 


第13巻 評論 3 1972.3.25
 
政治家の文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
今年の文学抱負‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
しろうと批評とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
江口渙著『三つの死』‥‥‥‥‥‥‥‥ 108
「白色婦人」と黄色男子‥‥‥‥‥‥‥ 109
ヘルマン・ブロッホ著『罪なき人々』‥ 112
日本人の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
仏教と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
反思想家の返事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
物語の新しい航路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 120
戒名と兵隊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
戦術としての批評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
微小な存在‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
動物・植物・鉱物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
古典の再評価‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
メーデー見聞記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
神話について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
『火の接吻』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 151
小説家としての武者小路氏‥‥‥‥‥‥ 153
愉快な社会主義者・山本健吉‥‥‥‥‥ 158
高橋義孝氏について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 159
『敵の秘密』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
黒い掌‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
三島由紀夫『小説家の休暇』‥‥‥‥‥ 166
堀田善衛‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 167
悪徳について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
楽しきかな食堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
大文学と取組め‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
サルトル著『ユダヤ人』‥‥‥‥‥‥‥ 183
X氏との対話 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 184
女神と泥人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
読まれるということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
「快楽論争」について‥‥‥‥‥‥‥‥ 197
品行方正な背徳‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
癩者の生活から生れた四書‥‥‥‥‥‥ 209
埴谷雄高論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
私と共産主義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
吉川英治論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 221
あの頃この頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 229
寺田透著『同時代の文学者』‥‥‥‥‥ 230
ものやわらかな人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 234
梅棹忠夫著『モゴール族探検記』‥‥‥ 236
小説の怪物性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 237
カミュ著『転落』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 242
証言はすべての人間に重要‥‥‥‥‥‥ 243
ぼくと上海‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
兎の耳と鼠の歯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
『みる・きく・かんがえる』はしがき‥ 248
東海村見物記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
生き残り感慨‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 260
あさって会‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 264
好色一代男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
魔術師になるな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
駒田信二著『石の夜』‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
イギリスの知性・人間の野性‥‥‥‥‥ 271
植物より花屋さんへ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
堀田善衛著『インドで考えたこと』‥‥ 275
科学と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
楡の樹蔭の欲望‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
限界状況における人間‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
人間をささえるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
日本の信仰‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
顔見世大歌舞伎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
芸術座「風雪三十三年の夢」‥‥‥‥‥ 304
新宿末広亭にて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
『楢山節考』以上!‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 307
社会科学者と文学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
中村光夫作『人と狼』‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
どこにでも、何回でも‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
私のひとりごと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
中国歌舞団‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
応挙から学ぶべきもの‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
「助六」の物理作用‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
幸田文学のおもしろさ‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
『現代の魔術』あとがき‥‥‥‥‥‥‥ 327
『士魂商才』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 327
サーカスの演出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
気はやさしくて力もち‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
何事も、ながい目で‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
思いつめる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 333
原子へ還る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 334
庶民の泣き笑い‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
国民ぐるみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 337
仙人はどこにいる?‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 338
おまわりさんよ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 339
いまどこにいる?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
しずかに決心しよう‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
いろいろな大学生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 342
ほめる専門の八方美人‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
うつされたがる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
わかりやすい?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
道徳的なりや否や‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 346
歴史と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 347
庭はどこにでもある‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
あのころの楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 355
日本は進歩しつつある‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
魯迅と中野重治‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
文学者と政治家‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
合同公演「関漢卿」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 363
見直そう「北海道」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
『地下室の女神』あとがき‥‥‥‥‥‥ 367
岡本太郎著『黒い太陽』‥‥‥‥‥‥‥ 368
ロブグリエ著『嫉妬』‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
PRあるいはCM的自伝‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
諸行無常のはなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
書き歩き一週間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
堀田善衛著『上海にて』‥‥‥‥‥‥‥ 388
新しき「三人姉妹」の悲哀‥‥‥‥‥‥ 390
冒険すべき企画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
竹内好の孤独‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 394
*解説 政治と文学(桶谷秀昭)‥‥‥ 397
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
 


第14巻 評論 4 1972.5.25
 
新編・私の映画鑑賞法‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
映画と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
戦争映画の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
映画と未来小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
映画の闇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
陽気なドン・カミロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
チャップリンとディズニー‥‥‥‥‥‥22
「裏窓」と庶民生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
映画と文学(I) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27
映画と文学(II)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
女優について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30
映画はかみくだく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
戦争映画について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
つくり出す者の強み‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
「ジェルソミーナ型」とは何か‥‥‥‥48
戦争映画のおもしろさ‥‥‥‥‥‥‥‥51
お盆の「英雄」たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
映画は心理描写に成功した‥‥‥‥‥‥56
映画と文学(III) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥58
記録映画「メソポタミア」を見て‥‥‥65
豊かな“第二の現実”‥‥‥‥‥‥‥‥66
珍しい企画の面白さ‥‥‥‥‥‥‥‥‥69
脚本家の苦心に注目‥‥‥‥‥‥‥‥‥71
国際性と民族性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
日本映画の世界性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76
映画の道徳的働き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥78
うまい商売と無神経さ‥‥‥‥‥‥‥‥80
心のやさしさとこまやかさ‥‥‥‥‥‥83
パリと東京‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥85
記録映画と新しいモラル‥‥‥‥‥‥‥86
映画・テレビ・活字文化‥‥‥‥‥‥‥89
映画批評のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥90
しっかり者の運命‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥92
“街の学校”映画館‥‥‥‥‥‥‥‥‥94
国際色と国際性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95
発展するホーム・ドラマ‥‥‥‥‥‥‥98
映画と文化交流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 101
よろめきと日本女性‥‥‥‥‥‥‥‥ 102
新鮮な「現実」の発見‥‥‥‥‥‥‥ 107
傑作が生れるまで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 109
巧妙な刺激とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥ 110
肉体の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
前宣伝と自分の感動‥‥‥‥‥‥‥‥ 114
日本映画にもの申す‥‥‥‥‥‥‥‥ 117
だんまり芝居‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 118
ひしめき合う喜びと悲しみ‥‥‥‥‥ 121
映画と国際常識‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
女の肉体、男の肉体、地球の肉体‥‥ 125
笑いと喜劇と人生と‥‥‥‥‥‥‥‥ 128
ノンシャランな映画二つ‥‥‥‥‥‥ 131
「13階段への道」が投げる問題‥‥‥ 132
神々の復活を歓迎する‥‥‥‥‥‥‥ 134
極大から極小まで‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 140
エロティシズムの政治学‥‥‥‥‥‥ 143
愛のむずかしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 150
感じのいい人たち‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 154
映画と文学の違い‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 157
第二の目、第三の目‥‥‥‥‥‥‥‥ 160
宗教的とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 163
笑いとおどろき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
タデ食う虫と作家の眼‥‥‥‥‥‥‥ 169
肉体のうつろい易さ‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
一筆啓上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
宗教映画の秘力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 176
ナマの人間とナマの世界‥‥‥‥‥‥ 178
“自然死”に対する観客心理‥‥‥‥ 181
むずかしい国際問題‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
詩人の映画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
見せものの裏側‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 194
いくら一億総批評家でも‥‥‥‥‥‥ 198
残酷とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 203
劇と映画の夫婦づき合い‥‥‥‥‥‥ 207
奇妙なことへの熱中‥‥‥‥‥‥‥‥ 211
芸術の列車は走る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 216
人間、この異様なるもの!‥‥‥‥‥ 220
理屈と感情の食い違い‥‥‥‥‥‥‥ 225
「にっぽん昆虫記」ロケを見て‥‥‥ 229
形容しがたい恐怖‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
忘れられない人物と画面‥‥‥‥‥‥ 234
映画館の楽しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 238
「裁き」の予言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 239
“古典的”とはなにか‥‥‥‥‥‥‥ 241
現代女優論・左幸子‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
映画「怪談」を見て‥‥‥‥‥‥‥‥ 246
007の秘密 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 248
『私の映画鑑賞法』あとがき‥‥‥‥ 251
団地の春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
「いなか者」と「世界人」‥‥‥‥‥‥ 255
江藤淳氏へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
昭和に入って‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 258
百人一首‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 259
『完本・高見順日記』を読んで‥‥‥‥ 261
『世界憲法集』を読んで‥‥‥‥‥‥‥ 262
文学者に悪い奴はいない‥‥‥‥‥‥‥ 265
大風起って‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
暴力について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
“愚鈍”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
ハニヤ式「眼法」について‥‥‥‥‥‥ 273
反俗精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
あん蜜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 306
中村光夫著『想像力について』‥‥‥‥ 308
中野重治著『忘れぬうちに』‥‥‥‥‥ 310
ハリー・ベラフォンテ‥‥‥‥‥‥‥‥ 311
政治悪の教科書としての『三国志』‥‥ 313
中年男は痛感する‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
内山完造著『花甲録』‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
法務総合研究所編『犯罪白書』‥‥‥‥ 318
中国古典文学全集31『歴代詩選』‥‥‥ 319
丸谷才一著『エホバの顔を避けて』‥‥ 320
文化界への直言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 321
北海道の原野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
政治家と文学者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
『小島信夫集』解説‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 335
夢と現実‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 341
法然上人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 345
宋元美術の愉快な哲学‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
本郷・小石川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 353
「私」への反省‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 354
スタンダール『赤と黒』‥‥‥‥‥‥‥ 356
苦難に満ちた記念碑‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 358
飲食男女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 359
「狂言まわし」としての悪‥‥‥‥‥‥ 361
『花と花輪』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 365
蟹とサボテン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 368
わが小説『森と湖のまつり』‥‥‥‥‥ 369
菊の花、河、大地‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 371
*解説(佐々木基一)‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
 


第15巻 評論 5 1972.7.25
 
日本の夫婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
宗教人の旅‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
大陸の舟あそび‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 134
文学者らしい告白‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 136
犬の裁判‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
生み出す者の苦心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 138
「孫子」の兵法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
おサルさんとみそ汁‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 141
コバルト色の雨合羽‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 142
国際的な人物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
同級生交歓‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 144
EECと文学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 145
文人歓語の図‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 146
中国女性の“女らしさ”‥‥‥‥‥‥‥ 159
原稿料ゼロ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
変りつつあるソ連‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 166
梅棹忠夫の忠告‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 172
実作者の経験談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
悪魔好き‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 174
植物の根や昆虫の触角のごとく‥‥‥‥ 175
花は土から‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 180
カンヅメ論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 181
イカの夫婦‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 182
実業家の書いた本‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 183
農民の発言‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 186
おしゃべりは楽し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 187
欲望の文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 188
主婦と外国語‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 189
おそろしい質問‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 190
テレビの新人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 191
母の悲しみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
カイロの街で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 193
こちらが研究不足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 204
カイロの太陽と星‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 205
文学を志す人々へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 206
ひらけゆく北海道展‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 212
『森と湖のまつり』取材紀行‥‥‥‥‥ 214
朝日ジャーナル編『日本の思想家(1)』‥‥ 215
三島由紀夫著『美しい星』‥‥‥‥‥‥ 218
作家の自己弁護‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 220
焼きもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 222
親鸞上人架空会見‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
『新しい世界』写真展‥‥‥‥‥‥‥‥ 226
箱庭の美‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 227
強いということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
“北京・カイロ・モスクワ”‥‥‥‥‥ 235
青年の宗教、老人の宗教‥‥‥‥‥‥‥ 246
文章とテーマ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 249
私の「中世」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
ガーデンブリッジ附近‥‥‥‥‥‥‥‥ 255
怪人二十面相‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 257
ソンをしなかった輜重兵‥‥‥‥‥‥‥ 259
夫婦原始林を探検する‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
中国語のおもしろさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 269
梅崎春生著『狂ひ凧』‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
枕山と毅堂‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 273
『序曲』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 276
悪書‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
本多秋五著『続 物語戦後文学史』‥‥ 279
批評家さまざま‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
宗教と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
まじめな文士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
作家の生き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 283
“文化望遠鏡”を‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
病気と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 285
私の書きたい女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
はじめての本『司馬遷』‥‥‥‥‥‥‥ 288
女傑なるかな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
呉玉章『辛亥革命の体験』‥‥‥‥‥‥ 291
親孝行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
文学のアトランティス‥‥‥‥‥‥‥‥ 294
めがね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
椎名麟三氏について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
かなしい動物‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 298
雨ニモマケズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 299
もうすこし平等に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 300
中途はんぱ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 301
文学者、政治を語る‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
酸素と化学肥料‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
日本的なるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 304
中国現代劇の前進‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 305
静かに、ゆっくりと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
作家の二代目‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
行動主義、今いずこ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 312
「国際小説」とは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 313
「紅楼夢展」の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 314
車上の批判者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 316
巨大なるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
狂った妻‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 318
別荘について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 319
私の小説作法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
何となくゾッとする‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 322
楽しいかな・筆談‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
めいめいの風景‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 324
心配する必要はない‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 325
忠勇なる諸氏よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
批評家にめぐまれる‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 329
井伏文学の魅力‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 331
コンピューターと経営者についての妄想と予感‥‥ 331
日本人の国際感覚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 340
花田清輝著『俳優修業』‥‥‥‥‥‥‥ 342
石狩川‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
中国で感じたこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 349
丈夫な女房はありがたい‥‥‥‥‥‥‥ 364
漱石の女性像‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 366
*解説(本多秋五)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 377
 


第16巻 評論 6 1972.8.25
 
文章のくさみ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
冒険と計算‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
いやな先生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
忘れられぬ喜び‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10
やや荷風式に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
青の神秘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13
貴重な現地報告『泥と炎のインドシナ』‥14
黄色は何を求めるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17
ラムネ、水族館、熔岩‥‥‥‥‥‥‥‥‥19
つながらない文章‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
「ジャピンド」について‥‥‥‥‥‥‥‥22
『毛沢東 その詩と人生』あとがき‥‥‥25
私は苦しかった‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
学士諸君へ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
私の古典・司馬遷の『史記』‥‥‥‥‥‥39
永井荷風‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
大モノぐいの入道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56
「守るべきもの」は何か‥‥‥‥‥‥‥‥58
梅崎春生の思い出‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62
富士山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥65
「毛主席詩詞」の色彩について‥‥‥‥‥67
カラマーゾフ的世界ばんざい!‥‥‥‥‥69
野間宏『華やかな色彩』‥‥‥‥‥‥‥‥72
濃厚な香気漂う永遠の花園‥‥‥‥‥‥‥75
朝永振一郎の二冊の本‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
神経衰弱と女性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77
私はこう見る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81
ショーロホフ氏の印象‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
さくらの路‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥84
あいまいな記憶‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86
AとA・AとA・A・A‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89
L・モズレー著『天皇ヒロヒト』 ‥‥‥‥92
竹内好『日本とアジア』‥‥‥‥‥‥‥‥94
千田さんについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96
微妙なくりかえし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98
『冒険と計算』序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
『新編 人間・文学・歴史』あとがき‥ 102
午前三時に起きて仕事‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
静かな計画性‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 106
空路誕生で四〇分の処女地・三宅島‥‥ 107
地球人について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 116
舞台再訪・『森と湖のまつり』‥‥‥‥ 121
肉親嫌悪‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 124
外国人について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 125
魯迅とは何者なのか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 131
創造的人間について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 132
キノコ狩り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 137
魯迅死後三十年に思う‥‥‥‥‥‥‥‥ 139
井伏鱒二さんの文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 143
マキャヴェリ的人間について‥‥‥‥‥ 146
サルトル的知識人について‥‥‥‥‥‥ 151
わたしの好きな、わたしの小説‥‥‥‥ 157
菅原幸助著『現代のアイヌ』‥‥‥‥‥ 158
深沢七郎著『人間滅亡の唄』‥‥‥‥‥ 159
一つの生き方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 161
ほめるクセ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 164
私の鬼女幻想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 165
吉川幸次郎編著『中国文学論集』‥‥‥ 168
きみわるさについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 169
文化交流について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 171
歯のはなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 173
雨、ヒシの実、帽子‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
『揚子江のほとり』あとがき‥‥‥‥‥ 178
「懐疑と信仰」について‥‥‥‥‥‥‥ 180
造反派とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 192
私の第一評論集『司馬遷』‥‥‥‥‥‥ 195
日本的なるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 196
中国文化大革命を語る‥‥‥‥‥‥‥‥ 199
文学雑感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 207
バレー「白毛女」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
私と『資本論』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 219
ユーゴーの『レ・ミゼラブル』‥‥‥‥ 222
飯塚朗著『北の旋律』第一部‥‥‥‥‥ 223
乗せてもらう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 224
吉田健一著『文学のたのしみ』‥‥‥‥ 225
テーブルの下の血痕‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 231
彫刻家父子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 233
短篇小説の無限の面白さ‥‥‥‥‥‥‥ 236
私の自慢の本『セリンディア』‥‥‥‥ 240
山麓のお正月‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 241
中国文学事始‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 244
根源的なるもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 247
許広平女士をしのぶ(1) ‥‥‥‥‥‥ 249
私の一冊『司馬遷』‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 250
おねがい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 252
石狩平野‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 253
許広平女士をしのぶ(2) ‥‥‥‥‥‥ 261
開高健著『輝ける闇』‥‥‥‥‥‥‥‥ 262
ドンブロフスキー著『古代保存官』‥‥ 263
なわばり論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 265
坂本スミ子‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
魯迅と秋瑾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 268
北海道のマテな夏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 270
素朴純情のおもむき‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 271
ハシカの記念日‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 272
禁欲の青春‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 275
悠々たるいそがしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
無邪気な酔漢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
現代政界を予言する‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 281
埴谷雄高対話集『架空と現実』‥‥‥‥ 282
『新訂・中国古典選』によせて‥‥‥‥ 285
“文章”の不自由と自由‥‥‥‥‥‥‥ 288
堀田善衛著『若き日の詩人たちの肖像』‥‥ 291
私の読書術‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
“ガク”の未来を信じて下さい‥‥‥‥ 294
司馬遷『史記』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 296
まい ういーく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
河上徹太郎全集を推す‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
テレビ討論のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 310
『秋風秋雨人を愁殺す』について‥‥‥ 316
人民間の文化交流‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 317
北海道と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 320
作家にとって反逆精神とは何か‥‥‥‥ 323
地球・庭・箱庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 330
富士と日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 332
シルクロード五十三次‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
東海道五十三次クルマ哲学‥‥‥‥‥‥ 342
「批評」グループ、その他‥‥‥‥‥‥ 352
もっとも現代的なる文学者‥‥‥‥‥‥ 356
娘に答えて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 356
花田清輝著『随筆三国志』‥‥‥‥‥‥ 359
ためらいと恥ずかしさを克服するために‥‥ 360
陜西省西安半坡村出土の人面紋陶盆についての疑問‥‥ 361
雄弁なるかな、人類!‥‥‥‥‥‥‥‥ 364
中央高速道路のファン‥‥‥‥‥‥‥‥ 367
胡姫と平和共存‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 369
深沢七郎著『庶民烈伝』‥‥‥‥‥‥‥ 381
私の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
『混々沌々』序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
『混々沌々』あとがき‥‥‥‥‥‥‥‥ 386
くさい男‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 387
ケンカ論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 388
やめ屋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 389
国家と文学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 390
オトコの服装‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 391
私の生き甲斐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
国会炎上の思想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 392
人間を“見つめる”ということ‥‥‥‥ 399
楽しきかな、見学‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
椎名麟三さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 402
埴谷雄高さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 403
漢字のきみわるさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 404
全集のむずかしさ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 405
白川静著『漢字』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 406
訪中29回‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
大失敗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 408
迷宮とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 409
愛すべき恐竜の足音‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 410
思想の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 411
七・七記念日にあたりて‥‥‥‥‥‥‥ 414
地獄・極楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 415
小説とはかくも恐るべきものであるか!‥‥ 418
『黄河海に入りて流る』あとがき‥‥‥ 419
竹内好著『中国を知るために』(第二集)‥‥ 423
妥協を知らぬ創造者‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 424
理論と実践の新しい統一を着実に遂行‥ 425
馬鹿について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 426
私の朝食‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 429
ことしの回顧‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 430
ゴーリキー著『追憶』(湯浅芳子訳)‥ 431
僧侶の父‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
『破戒』から学ぶべきもの‥‥‥‥‥‥ 434
大へんだということ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 438
埴谷雄高‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 439
李白、杜甫にも‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 440
「風景」と「自然」‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
ユネスコ編『語録 人間の権利』‥‥‥ 443
三島由紀夫氏の死ののちに‥‥‥‥‥‥ 444
野間宏著『青年の環』5「炎の場所」 ‥ 451
海外からの刺激の中で‥‥‥‥‥‥‥‥ 453
わが思索わが風土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
現代にとって文学とは何か‥‥‥‥‥‥ 464
僧侶の良心‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 468
「蘭陵王」と「最後の一句」‥‥‥‥‥ 469
中国人と日本人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 472
樹木と酒と愛猫と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
蝿ころし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 480
視野脱落をおそれた人‥‥‥‥‥‥‥‥ 483
物理、数理、小説‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 485
心やさしき梅崎さん‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 488
杜甫の詩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 490
富士での生活‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
オール否定の勇士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 492
辛抱づよいニヒリスト‥‥‥‥‥‥‥‥ 495
補遺
おめでたい話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 499
さびしそうだけれども‥‥‥‥‥‥‥‥ 501
怪しき村の旅人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 510
媒酌人は帰らない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 533
北京の輩に寄するの詩‥‥‥‥‥‥‥‥ 548
“後記の詩”‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
『司馬遷』各版序文‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 550
茅盾『虹』解題‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 554
茅盾『虹』後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 557
小事‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 558
あなたが、現在の日本から抹殺したいと望まれるもの三つ‥‥ 559
わが文学の泉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 560
グラトコフ『セメント』‥‥‥‥‥‥‥ 560
日本文学の五十年・短篇小説ベスト10‥ 563
中村光夫著『谷崎潤一郎論』‥‥‥‥‥ 564
戦後派作品ベスト3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
竹内好訳『魯迅代表作品集』‥‥‥‥‥ 566
扉の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 566
江湖大侠‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
私の好きな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 567
恋愛小説 ベスト・スリー‥‥‥‥‥‥ 568
文学者としての郭沫若先生‥‥‥‥‥‥ 568
必読十冊‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 570
読書の姿勢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
記録とは何か‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 571
私の健康法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
戦後の小説・ベスト5 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 573
現代に生きる古典‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 574
『海鳴りの底から』について‥‥‥‥‥ 574
東方書局のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 575
「ひかりごけ」の上演について‥‥‥‥ 577
『砂の女』について‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 578
小竹文夫先生のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 578
『わが塔はそこに立つ』について‥‥‥ 580
作家の言葉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
仲よし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 581
各種文芸賞選後評‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 583
*解説 宇宙論的アイロニー(平岡篤頼)‥‥ 613
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 623
 


第17巻 小説 11 1979.6.20
 
快楽‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
*解説 仏教について―武田泰淳論(柄谷行人)‥‥ 443
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 455
 


第18巻 小説 12 評論 7 1979.7.30
 
小説12
目まいのする散歩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
上海の螢‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
月明、笛と風がきこえる‥‥‥‥‥‥‥ 205
まぼろしの百日草‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 235
少女と蛇娘‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 251
評論7
文学と仏教‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 267
勇気あることば‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 277
宗教は統一できるか‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 278
友は離れているもの‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 280
戦争と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 282
わが心の風土‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 284
比叡山紀行‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
大拙先生の問答‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 302
法隆寺展を見て‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 308
アイヌの神と修道院の神‥‥‥‥‥‥‥ 310
出羽三山‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 326
男性と女性と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 343
京都の寺々‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 344
最澄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 361
現代は罰せられている‥‥‥‥‥‥‥‥ 370
「往生要集」の虫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 379
誤解の効用‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 384
私にとって宗教とは何か‥‥‥‥‥‥‥ 395
私の中の地獄‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 401
私の病状‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
椎名麟三氏の死のあとに‥‥‥‥‥‥‥ 434
大江健三郎著『洪水はわが魂に及び』‥ 440
『快楽』の頃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
阿部昭著『千年』‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 443
川は流れて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 444
中村真一郎著『この百年の小説』‥‥‥ 451
文学と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
小松真一著『虜人日記』‥‥‥‥‥‥‥ 460
ペンギン記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
野の花のごとく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
大きな坊ちゃん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 466
魯迅先生と私‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 469
社会主義的指導者S氏と仏教者B氏との対話‥‥ 470
「中国文学」と「近代文学」の不可思議な交流‥‥ 480
三島由紀夫のこと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 491
補遺
清末の諷刺文学について‥‥‥‥‥‥‥ 507
鉄拐の顔‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 517
中国国民党史など‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 519
上海化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 521
朱舜水の庭‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
中国の武士道‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 528
司馬遷の精神‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 530
宋江の殺人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 536
私の机の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
なまけ者‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 538
蕭軍『愛すればこそ』『妻なき男』解題‥‥ 540
『現代支那女流作家集』解題‥‥‥‥‥ 541
霞客‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 542
*解説 歴史におけるユダ(松本健一)‥‥ 563
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 577
 


別巻1 対談 1 1979.9.10
 
現代について(堀田善衛,武田泰淳) ‥‥ 3
まごころ問答(亀井勝一郎,武田泰淳) ‥19
政治と文学(臼井吉見,武田泰淳) ‥‥‥33
薇を喰わない(竹内好,武田泰淳) ‥‥‥51
諸行無常(鈴木大拙,武田泰淳) ‥‥‥‥63
『史記』の世界から日本文化まで(貝塚茂樹,武田泰淳)‥‥74
描ききれぬ中国の変貌(老舎,武田泰淳)‥‥ 133
作家は何を見るか(小島信夫,武田泰淳)‥‥ 142
技術時代と思想(森有正,武田泰淳) ‥ 167
SFを探る(小松左京,武田泰淳) ‥‥‥ 185
私の中国文化大革命観(竹内好,武田泰淳)‥‥ 198
太宰治と現代文学(臼井吉見,武田泰淳)‥‥ 222
救いと文学(椎名麟三,武田泰淳) ‥‥ 233
革命・神・文学(河上徹太郎,武田泰淳)‥‥ 245
文学者は今日をどう生きるか(野間宏,武田泰淳)‥‥ 259
転形期の文学と文学者(椎名麟三,武田泰淳)‥‥ 286
ユートピアへの旅(花田清輝,武田泰淳)‥‥ 304
禁欲が生んだ滅亡の文学(古林尚,武田泰淳)‥‥ 327
小説を書く心(中村真一郎,武田泰淳)‥‥ 346
軍隊と文学的出発点(埴谷雄高,武田泰淳)‥‥ 358
文学は空虚か(三島由紀夫,武田泰淳)‥‥ 367
東洋の知恵(山本健吉,武田泰淳) ‥‥ 396
混沌と救済(遠藤周作,武田泰淳) ‥‥ 404
*対談者略歴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 431
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 441
 


別巻2 対談 2 1979.10.20
 
同文同種というけれど(陳舜臣,武田泰淳)‥‥ 3
日本の政治家は外交ができぬ(尾崎秀樹,武田泰淳)‥‥17
大学はなぜ必要なのか(柴田翔,武田泰淳)‥‥30
文学と狂気(北杜夫,武田泰淳) ‥‥‥‥48
朝鮮のこころ日本のことば(李恢成,武田泰淳)‥‥76
『十二年の手紙』のころ(宮本顕治,武田泰淳)‥‥89
国際ロマン派の若者たち(五木寛之,武田泰淳)‥‥ 102
「殺す」こと・「殺される」こと(寺田透,武田泰淳)‥‥ 112
戦後・仏教・愛(大岡昇平,武田泰淳)‥‥ 136
精神の共和国は可能か(辻邦生,武田泰淳)‥‥ 161
生きることの地獄と極楽(真継伸彦,武田泰淳)‥‥ 184
文学と宗教と人生(加藤周一,武田泰淳)‥‥ 200
亡命者の運命(開高健,武田泰淳) ‥‥ 212
戦争と中国と文学と(竹内実,武田泰淳)‥‥ 222
新しい価値観を求めて(桑原武夫,武田泰淳)‥‥ 230
「中国文学」のころ(竹内好,武田泰淳)‥‥ 236
混沌から創造へ(開高健,佐々木基一,武田泰淳)‥‥ 259
元気の出る小説(古井由吉,武田泰淳)‥‥ 374
*対談者略歴(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥ 399
*解題(古林尚)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 407
 


別巻3 武田泰淳研究 1980.3.30
 
作家論
武田泰淳(平野謙)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
精神の腐刑(遠藤周作)‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
武田泰淳(臼井吉見)‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
武田泰淳の作品(神西清)‥‥‥‥‥‥‥27
武田泰淳論(奥野健男)‥‥‥‥‥‥‥‥31
武田泰淳(小島信夫)‥‥‥‥‥‥‥‥‥47
武田泰淳論(江藤淳)‥‥‥‥‥‥‥‥‥54
武田泰淳の文学(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥74
武田泰淳(寺田透)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82
武田泰淳(山本健吉)‥‥‥‥‥‥‥‥ 100
武田泰淳(本多秋五)‥‥‥‥‥‥‥‥ 112
忍耐の思想(高橋和巳)‥‥‥‥‥‥‥ 142
非革命者のキリスト(磯田光一)‥‥‥ 160
「諸行無常」のかたち(菅野昭正)‥‥ 175
武田泰淳論(兵藤正之助)‥‥‥‥‥‥ 201
方法としての「私」(粟津則雄)‥‥‥ 231
武田泰淳・滅亡にはじまる(大江健三郎)‥‥ 249
苦しみを求める心(立石伯)‥‥‥‥‥ 263
座談会 武田泰淳―その仕事と人間(竹内好,開高健,小野忍,斎藤秋男,堀田善衛,本多秋五,奥野健男,埴谷雄高,江藤淳,佐々木基一)‥‥ 275
作品論
司馬遷(竹内好)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 323
才子佳人(三島由紀夫)‥‥‥‥‥‥‥ 325
蝮のすえ(小田切秀雄)‥‥‥‥‥‥‥ 326
「愛」のかたち(佐々木基一)‥‥‥‥ 342
異形の者(平田次三郎)‥‥‥‥‥‥‥ 346
異形の者(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥‥ 348
春日異変(日沼倫太郎)‥‥‥‥‥‥‥ 350
「風媒花」について(三島由紀夫)‥‥ 360
武田泰淳の「風媒花」について(竹内好)‥‥ 365
風媒花(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 373
『愛と誓ひ』(寺田透)‥‥‥‥‥‥‥ 376
『流人島にて』(駒田信二)‥‥‥‥‥ 379
イデアへの到達(松原新一)‥‥‥‥‥ 383
『人間・文学・歴史』読後(寺田透)‥ 397
『人間・文学・歴史』(堀田善衛)‥‥ 400
森と湖のまつり(篠田一士)‥‥‥‥‥ 401
森と湖のまつり(埴谷雄高)‥‥‥‥‥ 405
『士魂商才』(橋川文三)‥‥‥‥‥‥ 409
『士魂商才』をめぐって(丸山真男)‥ 410
不精の悪魔(安岡章太郎)‥‥‥‥‥‥ 422
貴族の階段(佐々木基一)‥‥‥‥‥‥ 430
貴族の階段(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥ 434
「政治家の文章」の武田泰淳氏(堀田善衛)‥‥ 438
秋風秋雨人を愁殺す(高橋和巳)‥‥‥ 440
秋風秋雨人を愁殺す(寺田透)‥‥‥‥ 442
秋風秋雨人を愁殺す(堀田善衛)‥‥‥ 445
わが子キリスト(柄谷行人)‥‥‥‥‥ 448
混々沌々(竹内実)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 452
混々沌々(真継伸彦)‥‥‥‥‥‥‥‥ 460
富士(中島誠)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 462
富士(柄谷行人)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 464
富士(安岡章太郎)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 467
根源へ向う強靭な思惟(加賀乙彦)‥‥ 471
『快楽』(桶谷秀昭)‥‥‥‥‥‥‥‥ 482
散歩への誘い(黒井千次)‥‥‥‥‥‥ 486
武田泰淳と百合子夫人(埴谷雄高)‥‥ 488
『上海の螢』『文人相軽ンズ』(古林尚)‥‥ 493
作家の肖像
武田泰淳のこと(河上徹太郎)‥‥‥‥ 497
武田泰淳さんについて(椎名麟三)‥‥ 498
武田泰淳(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥‥ 502
武田泰淳の一面(竹内好)‥‥‥‥‥‥ 508
武田泰淳のこと(椎名麟三)‥‥‥‥‥ 510
『「愛」のかたち』の頃(埴谷雄高)‥ 512
最近の武田泰淳(野間宏)‥‥‥‥‥‥ 514
僧侶であること(三島由紀夫)‥‥‥‥ 516
武田泰淳の変化(埴谷雄高)‥‥‥‥‥ 518
ある日の武田さん(椎名麟三)‥‥‥‥ 520
武田泰淳(野間宏)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 522
武田先生と私(1)(深沢七郎) ‥‥‥ 523
武田さんの眼と舌(開高健)‥‥‥‥‥ 525
武田泰淳(臼井吉見)‥‥‥‥‥‥‥‥ 527
武田泰淳さん(杉森久英)‥‥‥‥‥‥ 529
武田泰淳の苦行(埴谷雄高)‥‥‥‥‥ 531
武田先生と私(2)(深沢七郎) ‥‥‥ 533
山の隣人(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥ 534
仏様の御心(遠藤周作)‥‥‥‥‥‥‥ 536
武田さんと法爾(椎名麟三)‥‥‥‥‥ 537
初期の頃(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥‥‥ 539

最後の二週間(埴谷雄高)‥‥‥‥‥‥ 547
武田君のこと(中野重治)‥‥‥‥‥‥ 563
感想(大岡昇平)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 565
彼岸西風(堀田善衛)‥‥‥‥‥‥‥‥ 568
冷徹と温情の人(石上玄一郎)‥‥‥‥ 576
追憶(小野忍)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 580
武田泰淳さんの存在(島尾敏雄)‥‥‥ 584
武田泰淳の為の誄(寺田透)‥‥‥‥‥ 586
*武田泰淳年譜(古林尚)‥‥‥‥‥‥ 595
*武田泰淳研究文献総覧(古林尚)‥‥ 645
*研究篇を編んで(埴谷雄高)‥‥‥‥ 673
*『増補・武田泰淳研究』のあとに(埴谷雄高)‥‥ 674
[ 2011/02/27 13:23 ] 武田泰淳 | TB(0) | CM(0)
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